維新の道 1 坂本龍馬のお墓から市内を望む
三年坂(産寧坂)、二年坂と歩いてくると「ねねの道」に行く前に大きな石の鳥居があります。東山へ向かうこの道を「維新の道」といいます。6日の円山音楽堂のフォークコンサートの始まる前に行って来ました。
京都東山霊山(りょうぜん)にある明治維新史蹟「旧霊山官修墳墓」には、明治維新の誕生につくした志士たち1043名の霊を祀つっています。
場所はここです。この鳥居に合わせています。
霊山観音(りょうぜんかんのん)を左に見て「維新の道」を登って行きます。
三年坂(産寧坂)「二年坂」、「ねねの道」の喧騒からはグッと静かになります。
左の明治維新史跡 霊山官修墳墓に向かいます。
「Yahoo 今週のオススメ」に紹介されてから、恐ろしいほどアクセスがあります。「穴があったら入って隠れたい」ほどですが、今日は自動改札を通って山に入ります。
このごろ、お守りや絵馬なども撮るようにしてます。
30センチ角くらいの御影石の「色紙」(?)が1000円。これを参道やお墓の周りに並べます。京都霊山護国神社の公式サイトはこちらです。
あそこに「坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓」があります。京都市内を見渡せる絶景です。
坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓の前から見た京都市内の景色です。
いただいたパンフに載っていたのと同じアングルがトップの写真ですが、建物はかなり変わっていました。正面の小高い山にあるのが「左大文字」です。手前は「祇園閣」。それにしてもあのホテルはデカ過ぎる。
右の方面(北)です。「船形」「左大文字」が見えます。大きくして見てくださいね。
この景色を見ながら、フォークコンサートでリハーサル中の伊勢正三さんの「22才の別れ」を聞きました。サイコーですねえ。
今日は京都市内の展望までです。次回は維新の殉難の志士の墳墓の「明治維新史跡公園」です。
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