4 北野天満宮 上七軒 平野神社 他

2016年4月 4日 (月)

2016 桜 平野神社 

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨夜は風がきつかったですね。満開の桜は散ってないかちょっと心配です。

京都の桜は平野神社に始まり平野神社で終わるといいます。
今日は平野神社の桜をお届けします。

こちらは西大路通りに面した入口。屋台が列をなし、お花見の人で賑わっています。

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満開の桜の下にぼんぼりに明りが灯り始めています。

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古来「平野の夜桜」の名があり、夜桜見物で特に賑わいます。

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屋台の先には桟敷が、、、夜桜の元での宴会を待っていますよ。

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桜苑   小学生が描いた絵に明りがもう直ぐ灯ります。

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黄色の菜の花やたんぽぽが緑に色を添えています。

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可愛い紅枝垂れ

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こちらが正面の大鳥居

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平野神社
延暦年間(9世紀初頭)平安遷都に伴って大和から遷座した今木神(いまきのかみ)・久度神(くどのかみ)・古開神(ふるあきのかみ)・比売神(ひめのかみ)の四座を祀る旧官幣大社である。歴朝の崇敬きわめて厚く、祭日には皇太子御参向、親王諸王大臣以下参列することを例としていた。

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境内に桜が多く、珍種に富み、50種、400本の桜があるそうです。

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京都の花見の季節の訪れを知らせる桜「魁(さきがけ)」です。撮影は4月2日。かなり散っています。

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「魁」につづく桜が次々咲きだしています。

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平野神社は3月の中旬に早咲きが咲き始め、遅いものは4月の20日頃に咲く品種があって、約1ヶ月間花を観賞出来ます。

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平野神社では4月10日に桜花祭が行われます。

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桜花祭の頃には満開になってそうです。

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昨日(3日)がほぼ桜満開の京都ですが、木によっては7-8分咲きもあります。紅枝垂れ桜も咲きだしています。そして、八重桜と・・・まだまだ桜の京都は続きます。

cherryblossom京都の桜見物は「京都を歩くアルバム」でお楽しみください。

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2015年3月10日 (火)

北野天満宮 御土居と梅苑

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日の記事で紹介した「西の広場」を出て、「御土居(おどい)」に来ました。御存じのように、御土居は豊臣秀吉によって作られた京都を囲む土塁で、この付近では紙屋川の土手を兼ねていました。

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今日は、その後の御土居がたどった歴史を見てみましょう。以下の写真の説明はありませんが、二つの橋の間の川沿いの道で撮ったものです。

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豊臣政権が崩壊すると、御土居は各地の京都への出入口で切断され、寺社や公家に払い下げられました。また、取り壊されて住宅地となったり、残った部分は竹を植えて徳川幕府が管理するようになりました。

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竹を植えた理由は、景観のため、あるいは土塁が崩れるのを防ぐためと考えられています。明治になって、幕府が所有していた御土居も民間の所有となり、多くの竹林は伐採されて農地になりました。

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大正時代になると京都の市街地が拡大して、御土居の大部分が壊されて住宅地となってしまいました。

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昭和5年(1930)に、破壊を免れた8ヶ所の御土居が国の史跡に指定されました。

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昭和40年(1965)になって、ようやく北野天満宮境内の御土居も国の史跡に追加されました。ちなみに、この川の正式名は、神社の名にちなんだ「天神川」だそうです。

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ここの御土居は、高さ4~5mの土塁が長さ100m以上に渡って残っています。現在でもかつての自然林が保たれ、四季に応じて様々な美しい景観を見ることができます。

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なかでも、紙屋川に映える秋の紅葉の美しさは見事です。一方、このあたりの梅は、今から行く梅苑と様相が似ているので、おそらく同時期に植樹したものと思われます。

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二つの橋の間を往復して、土手に登ると向こう側に梅苑の入り口があります。

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梅苑は例年2月初旬に公開され、2月下旬から3月中旬までが最も美しい時期です。

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約2万坪の境内全体では、50種約1500本の道真縁(ゆかり)の梅があるそうです。

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梅苑には、和魂梅(わこんばい)、黒梅(こくばい)、緋の司(ひのつかさ)などの珍種も多く、3月下句まで公開の予定とのこと。

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いろいろな種類の梅があることは気がついたのですが、名前が分かりませんのでごめんなさい。

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この日は入った時間が遅かったからか、あまり見物客がいませんでした。

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向こうに楼門が見えてきました。

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境内を囲む塀まで来ました。

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ここから右は梅苑の出口、左は茶店があります。そこでは入苑券についているお茶菓子をいただけるのですが、閉苑間際だったのでお持ち帰りになってしまいました。

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今日は全国的に相当寒いようですね。最近暖かくてゆるんだ気を引き締めなくっちゃ。

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2015年3月 9日 (月)

北野天満宮 紅梅殿と西の広場

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

本殿西にある梅苑の入り口を入ると、「紅梅殿・西の広場」への矢印がありました。本殿の南西部を「西の広場」といい、梅苑から行くことができたのです。

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幕の外は「豊国神社」、「一夜松神社」などいくつかの社(やしろ)が並んでいます。本殿南西部にあるこれらの社にお参りするには、梅苑に入る必要はありません。 

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さらに中に入ると

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こちらは東の方の社

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楼門前の入り口から梅苑に入ると分かり難いのか、西の広場にあまり人がいませんでした。

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向こうに見えるのは、「紅梅殿(こうばいどの)」 この建物は、本殿西にあったお供えの調理所として使われた建物を、昨年夏に「曳き家工法」でここに移築したものです。

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道真の邸宅は紅梅殿と呼ばれ、都を追放されるときにこの住み慣れた邸宅を明け渡すことになりました。紅梅殿には、このとき詠んだ歌「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春を忘るな」が掲げられ

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内部は国宝「北野天神縁起絵巻」の情景を再現したものだそうです。主人の悲運に嘆き悲しむ北の方と侍女?

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北野天満宮では、道真の没後1125年(西暦2027年)の半萬燈祭(はんまんとうさい)に向けて大規模改修を進めて、西の広場に小川を流し、「紅梅殿別離の庭」として曲水の宴などの行事も開く予定とのことです(朝日新聞デジタルより)。

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ところで、後になってこの歌を聞いた邸宅の梅が、太宰府の道真の元へ一夜の内に飛んで来たというのが「飛梅(とびうめ)伝説」です。

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この「飛梅伝説」について、最近ニュースがありました。下の写真は、昨日の記事にも出てきた本殿前の梅ですが、「全国的にも珍しい品種で恐らく唯一の梅であろう」と代々伝えられてきたそうです。

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最近の調査で、神社所蔵の「宮仕日記」の寛政5年(1793)11月25日に「庭上(本殿前)の梅の木はいわゆる飛梅の種に間違いなく、この梅の前に『飛梅木』と記した石碑を建てるか否か」などのやりとりが記されていました。下の写真は西の広場の北

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本殿前の梅が寛政年間より植えられていて、「飛梅伝説」伝承の梅であったことが分かったのです。そして、住友林業筑波研究所の調査で、実際に樹齢が約300年と推定されました。

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梅の寿命は一般には150~200年だそうで、珍しい品種の一本だけ残っている梅が絶滅してしまう恐れがありました。下の写真は北から見た西の広場

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そこで、北野天満宮と住友林業はクローン技術で組織培養して苗木を増やすことに取り組み、それが成功したことが3月5日に発表されました。

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組織培養によって梅の苗木の増殖が実用化されるのは世界初だそうです。

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この苗木を2、3年かけて成長させて境内に植樹し、増やした苗を全国の天満宮に分けることも検討するそうです。

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「飛梅伝説」の梅が、今度は全国に飛んでいくことになるかも知れません。明日は、御土居と(従来の)梅苑に向かいます。

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2015年3月 8日 (日)

北野天満宮 梅咲く境内

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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京都御苑から北野天満宮にやって来ました。境内の梅は満開に近く、かなりの人出でした。楼門前の参道には屋台も出ています。雰囲気を感じていただければと思い、神社の説明は省略します。

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楼門には、菅原道真の歌が掲げられていました。「春を忘るな」派!

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楼門を入った右手にある狛牛

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そのまま進んで振り返ると

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このまま進んだ先ではなく、一筋西に本殿があります。北野天満宮の七不思議の一つ「筋違いの本殿」です。「三光門」とも呼ばれる中門

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中門の南西には社と梅が沢山あって、写真を撮るにはよい場所なのですが、今年は幕で仕切られていて入れません。その理由は明日に・・・

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中門前には枝垂れ梅?が

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中に入ります。

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菅原道真が祀られている社殿 左手にある梅はまだつぼみでした。

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社殿の右手にある門を出ると

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向こうに見えるのが東門

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メジロ、梅の花は美味しいみたい。

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楼門の正面にあたる「地主社」 北野天満宮が建てられる以前からこの地にありました。

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社殿の北(裏)は参拝客も少ないので、写真を撮るにはお薦めです。本殿のこちら側には、御后三柱(おんこうのみはしら)といって、菅原道真の祖先神、祖父、父の三柱の神が祀られています。

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ふつうの神社は本殿の前でお参りするだけですが、かっての北野天満宮では本殿の背面に回ってこの御后三柱も含めて礼拝するのが常だったそうです。

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社殿の北西に移動した絵馬所 受験シーズンも一段落したようです。

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明日は「梅苑」に入ります。入り口には「見頃」と書いてありましたが、果たしてどうなんでしょうか?

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2015年2月17日 (火)

上七軒 黄昏

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

先日北野天満宮の梅を見た後、上七軒に寄りました。北野天満宮の東門の鳥居から上七軒が正面?に見えます。上七軒の由来はもうご存知だと思いますので省略します。

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まだ明るかったので、まず周辺を散策しました。御前通から歌舞練場の入口

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喫茶「茶ろん」から歌舞練場の中庭を見ることができるのですが、もう閉まっていました。玄関の隙間から

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歌舞練場の横にある「光盛大明神」 「光盛」は木曽義仲と行動を共にした源氏の武将・手塚太郎光盛のことだとか。でも、なぜここに祀られて芸舞妓さんらがお参りするのかが分かりません。

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西方尼寺(下の写真の右) 文明年間(1469~87)に真盛が大北山の地に尼僧の道場を開き、永正年間(1504~21)にこの地に移り西方寺と改めました。境内には秀吉の北野大茶会で千利休が用いたという井戸が残っています(非公開)。

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上七軒に戻って、暗くなるまでぶらぶらしました。一級和裁士・小森富夫さんのギャラリー、芸舞妓さんの着物や大河ドラマの衣装の仕立てなどを手掛ける小森さんの実演が見れます。

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以下では、目についたお店(深い意味はありません)を紹介します。

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「藤田月霞堂」 掛軸、額、屏風等の製作や修復を行う表具屋さん。

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「まつひろ」 がま口や口金を扱っています。

ところで、提灯の模様は上七軒の「五つ団子」の紋章を表しているそうです。秀吉が北野大茶会を催したとき、茶屋が献上した名物の御手洗団子に因んだ紋章です。

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紋章の方は、二つの「五つ団子」を円弧上に配置したものなのですが、提灯では全部の団子がつながっているように見えます。おそらく団子が10個あるはずです。

「四季」 お茶屋風バーだそうです。

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通りの端に北野天満宮の東門の鳥居がみえます。上七軒は東参道なのです。

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通りの東の方をみると、灯りが目立ってきました。

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京つけもの「もり」

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たきもの「ゑびす」 チリメン山椒、金胡麻おかか、おこぶ山椒など。新装?開店の準備をしていました。

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鳥居が遠くに見えます。

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「ゆう」 ハンバーグやステーキ

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グリル「彌兵衛」

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「ふた葉」 お腹が空いてきてよっぽど入ろうかと思いましたが、我慢しました。

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空がすっかり暗くなってしまいました。

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2015年2月13日 (金)

梅だより 北野天満宮 2015

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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そろそろ梅の季節になりました。今日は梅の名所、北野天満宮からの梅だよりです。撮影:2月10日

北野天満宮
「北野の天神さん」と親しまれている北野天満宮は、天暦元年(947)に創建され、平安時代に学者・政治家として活躍した菅原道真公をお祀りする全国に約10000社鎮座する天神社・天満宮の宗祀(総本社)の神社である。
現在は、特に学問の神様としての信仰篤く、学問に勤しむ多くの学生が参拝に訪れる。国宝・本殿は慶長12年(1607)に豊臣秀頼が造営したもので八棟造と称され絢爛豪華な桃山建築。菅公が殊のほか愛でられた梅と紅葉の名所でもある。

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 東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春をわするな

(習った歌と微妙に違いますが) 下は楼門

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毎月25日は縁日(天神さん)で、この日は宝物殿を特別公開しています。

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境内の梅の花の開花具合は2-3分というところでしょうか。

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蕾も色付いているので、良い色になってきています。

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北野天満宮と界隈は下をご覧くださいね

北野天満宮 上七軒 ほか     ★旧  

【北野天満宮 天神さん(縁日) 絵馬堂 御旅所 御土居の紅葉 梅苑 紙屋川 節分祭 ずいき祭 東向観音寺 土蜘蛛塚 上七軒・歌舞練場 鐘馗さん 平野神社 わら天神(敷地神社)】

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2月25日(水) 梅花祭
  【祭典】 10:00から約50分間く於本殿>
  【茶会】 10:00~15:00 野点(のだて)く於三光門前広場>

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梅苑の公開は2月7日から始まっています
  午前10:00~午後4:00時まで
  入苑料  大人:600円  [茶菓子付]

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こちらは東門(重要文化財)

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合格祈願のお参りも一段落したもよう。

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合格祈願の絵馬、  今境内の一部が整備中のため場所が移動しています。

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東門内にある茶店「長五郎餅」

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秀吉が開いた北野大茶会のときに用いられた「長五郎餅」、地方発送もあります。

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今日からまた寒くなるそうですが、春は着実に来ていますね。梅が咲き出すと、春の訪れを嬉しく感じます。

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 梅は 寒苦を経て 清香を放つ    (出町:常林寺)

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2015年1月15日 (木)

十月桜が綺麗 平野神社 

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京都の桜の名所・平野神社には50種、400本の桜があるそうです。春の桜の時期には、早咲きの品種が3月の中旬に咲き始め、遅いものは4月の20日頃に咲く品種があって、約1ヶ月間桜を観賞出来ます。

冬の季節でも、平野神社では十月桜が綺麗に咲いています。この日は南門から入りました。

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十月桜とは、花弁は八重(花びらの数:5~18枚)で、白または薄いピンク色

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全体のつぼみの3分の1が10月頃から咲き初め、残りの3分の2は春に咲く。1年に2回楽しめる花です。

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訪れたのは、遅い紅葉が残っている12月初旬でした。

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桜は今も咲き続けていることでしょう。

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東神門

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春の花のほうが少し大きいらしく、秋や冬に季節はずれに桜が咲いてる時は、この十月桜であることが多いそうです。

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秋から冬にかけて咲く桜を「冬桜」と呼びますが、冬桜の花びらは「一重」で、花びらは5枚。

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なんとも優しい色合いの十月桜です。

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平野神社 
延暦13年(794)平安遷都に伴って大和からこの地に遷座。歴朝の崇敬きわめて厚く、祭日には皇太子御参向、親王諸王大臣以下参列することを例としていた。のち源氏、平家の氏神となる。
境内に桜が多く、珍種に富み、古来「平野の夜桜」の名がある。4月10日に桜花祭を行う。北区野宮本町

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現在の社殿は寛永年間(1624-44)の造営で平野造とよばれ、本殿は重文。伊勢神宮、松尾大社などとならぶ格式ある名社です。

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舞殿には三十六歌仙の額が

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「すえひろがね」・・・現在確認されている日本最大の「餅鉄・べいてつ」
重さ:200キロ、高さ:80センチ、厚さ:27センチ。鉄分:70%、(一般磁鉄鉱が60~65%なのに比べると純度が高い) 面白いほどに磁石がくっつきます。

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黒猫ちゃんて可愛いですね。つやッつや。(平野神社境内にて)

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御神木の楠  樹齢4-500年です。

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境内にも何本か十月桜が咲いていました。

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可憐な花です。

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紅葉と一緒に楽しめる十月桜。木の数も多かったです。年をまたいで、今も咲き続けているはず。季節外れに見る桜は、とても幸せな気分になれますよ。

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2014年12月13日 (土)

御土居のライトアップ 北野天満宮

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御土居が初めて公開された2007年のお昼に紅葉を見に行きましたが、その後人気が出て大変な人出ということで敬遠していました。そして今年、やっとライトアップに行って来ました。 ライトアップの紅葉も美しかったですよ。

先日天満宮の境内の銀杏を紹介した時に申し上げたように、もみじ苑へは本殿の西から入りました。まだ空の明るさが残っています。

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御土居(おどい)とは、豊臣秀吉によって作られた京都を囲む土塁で、秀吉による「京都改造事業」の一つとされています。(土手にあるお茶屋の前の展望台)

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都を守る防壁あるいは水防のためという説がありますが、御土居によって都を洛中・洛外に区別したとも伝えられています。(なだらかな階段を紙屋川に降りて行きます)

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ただし、この人為的な分類は当時の人々には不評で、秀吉の死後はうやむやになっていったそうです。(明かりに照らし出された紅葉は目を見張る美しさでした)

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御土居の西は、紙屋川に沿って堤防を兼ねていました。(紙屋川に架かる赤い鶯橋が見えてきました)

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北野天満宮の境内には当時の遺構や自然林がよく残っており、2007年にもみじ苑として公開されたのです。(何とも素晴らしい景色でした)

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2007年に訪れたお昼の御土居の紅葉です  

紅葉のスケールの大きさが分って頂けると思います。

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見上げると、展望台の赤い欄干が見えています。

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紙屋川の両岸から覆いかぶさるような紅葉が、紙屋川にも映って

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竹林を照らす緑の明かりも綺麗ですね。

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対岸に渡って、

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少し行くと、もみじ苑の南端の橋があります。

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上をみると、空が暗くなってきました。人出が多いかもしれませんが、来年はもう一度お昼の御土居に行ってみようと思います。

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紙屋川から階段を上ると、山門前の出入口の前に休憩所があります。ここで、お菓子とお茶をいただきました。(お茶券付きの入苑ですから、こちらから入ると紅葉を見る前に先ず休憩になってしまいます。)

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御土居の敷き紅葉も素晴らしいことでしょうね。紙屋川を埋め尽くすのでしょうか。

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鳥居本 化野 | ■散策・32 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策・33 山科 醍醐 | ■散策・34 伏見 | ■散策・35 宇治 宇治の社寺 | ■散策・36 大山崎 大原野 西山 | ■散策・37 八幡 加茂町 城陽 府下 | ■散策・38 他県 海外  | ■散策1 出町・三角州 川端通り 鳥 | ■散策1 北白川 疏水も | ■散策1 平安京 聚楽第 | ■散策1 御所周辺 梨の木神社 他 | ■散策1 烏丸・六角堂あたり | ■散策1 狸谷山 | ■散策1 祇園以北 東山 | ■散策1 西陣 市中 | ■散策2’ 醍醐 山科 | ■散策2 ねねの道 八坂神社 石塀 | ■散策2 三尾(高雄 槙尾 栂尾)  | ■散策2 三年坂 二年坂 | ■散策2 三条 四条 木屋町 新京極 | ■散策2 京都駅 界隈 | ■散策2 伏見 酒蔵 | ■散策2 八幡市 加茂町 他府下 | ■散策2 北白川 疏水 | ■散策2 哲学の道 (寺院編) | ■散策2 哲学の道 (道編) | ■散策2 大原 八瀬 Ohara | ■散策2 宇治 uji | ■散策2 岡崎公園 疏水 三条通り北 | ■散策2 嵐山 渡月橋 太秦 Arashiyama | ■散策2 嵯峨野 鳥居本 | ■散策2 祇園白川 柳の白川 Gion | ■散策2 西山 大山崎 大原野 | ■散策2 西陣 市中 | ■散策2 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | ■散策2 鷹峯 西賀茂 | ■散策3 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策3 伏見 酒蔵 | ■散策3 宇治 | ■散策3 嵐山 渡月橋 太秦  | ■散策3 嵯峨野 鳥居本 | ■散策3 祇園白川 柳の白川 | ■散策3 西陣 市中 | ■散策3 醍醐 山科 | ■散策4 伏見 酒蔵 | ■散策4 醍醐 山科 | □ 2008 宵山 祇園祭 | □ 2008 宵山 祇園祭 2 | □ 2009 桜 1 | □ 2009 桜 2 | □ 2009 桜 3 | □ 2009 桜 4 | □ 2009 桜 5 | □ 2009 紅葉 1 | □ 2009 紅葉 2 | □ 2009 紅葉 3 | □ 2009 紅葉 4 | □ 2009 紅葉 5 | □ 2010 桜 1 | □ 2010 桜 2 | □ 2010 桜 3 | □ 2010 桜 4 | □ 2010 桜 5 | □ 2007 祇園祭 | □1 【桜 花】 右京区 嵐山 嵯峨野 | □2 【桜】 御所 市中 賀茂川 高野川 | □3 【桜】 東山区 左京区 疏水沿い | □4 【桜 花】 東山(南) 円山 伏見区 宇治 | □4' 【夜桜】 祇園 高瀬川 他 Gion | □5 【紅葉 2】 吉田山 東山 | □5 【紅葉】 吉田山 東山 | □5' 【紅葉】 哲学の道 寺院も | □6 【紅葉】 嵐山 嵯峨野 洛西 | □6' 【紅葉】 大徳寺 など | □7 【紅葉】 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | □7' 【紅葉 2 】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □7' 【紅葉】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □8 【紅葉】 伏見 宇治 | □8' 【紅葉】 鷹ヶ峰 上賀茂 北区 上京区 | □9 【紅葉】 大原 古知谷 八瀬 | □9'【雪の日】 洛北 洛東 | □9'【雪の日】 洛西 | □ 【紅葉】 市中 下鴨神社 | □ 桜 2 右京 西陣 嵐山 西山 | □ 桜 2 哲学の道 洛北 | □2【雪の日】 洛北 洛東 | □2【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □3【雪の日】 洛北 洛東 | □3【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □4【雪の日】 洛北 洛東 | □5【雪の日】 洛北 洛東 | ○ 1 京都御苑とその界隈 Imperial Palace | ○ 2 仙洞御所 (特別参観) | ○ 3 桂離宮 (特別参観) | ○ 1 京都御所(特別参観)Imperial Palace | ○ 1 桂離宮 Katsura Imperial Villa | ○ 2 南禅寺・塔頭・水路閣 | ○ 2 天龍寺 塔頭 | ○ 2 建仁寺 塔頭 | ○ 2 東福寺 塔頭 | ○ 3 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace | ○ 3 東福寺 塔頭 | ○ 4 東福寺・塔頭 | ○ 5 東福寺 塔頭 | ○0 京都五山 別格 南禅寺・ 塔頭 水路閣 | ○1 京都五山 第一位 天龍寺・ 塔頭 | ○2 京都五山 第二位 相国寺 | ○3 京都五山 第三位 建仁寺 | ○4 京都五山 第四位 東福寺・ 塔頭 | ○5 京都五山 第五位 万寿寺 | ○1 修学院離宮 | ○2 修学院離宮 | ● 1 法然院の四季 | ● 2’ 下鴨神社の四季 | ● 2 上賀茂神社 社家 深泥池 | ● 2 泉涌寺と界隈 | ● 2 法然院の四季 | ● 2 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ● 2 真如堂の四季 | ● 3 泉涌寺と界隈 | ● 二条城と近辺 Nijo-jo Castle | ● 伏見稲荷大社 | ● 北野天満宮 上七軒 | ● 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 大覚寺 大沢の池 | ● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 | ● 御室 仁和寺 | ● 智積院 | ● 東寺 塔頭 界隈 | ● 東本願寺 | ● 泉涌寺と界隈 | ● 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 1  | ● 西本願寺 | ● 西本願寺 2 | ● 金閣寺 Kinkakuji Temple | ● 銀閣寺 Ginkakuji Temple | ● 黄檗山 萬福寺 | ● 龍安寺 等持院 | ● 1 下鴨神社の四季 | ● 2 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 2 大覚寺 大沢の池 | ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine | ● 2 東寺 塔頭 界隈 | ● 3’ 下鴨神社の四季 | ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 | ★ 2010 紅葉 1 | ★ 2010 紅葉 2 | ★ 2010 紅葉 3 | ★ 2010 紅葉 4 | ★ 2010 紅葉 5 | ★ 2010 紅葉 6 | ★ 2011 紅葉 1 | ★ 2011 紅葉 2 | ★ 2011 紅葉 3 | ★ 2011 紅葉 4 | ★ 2011 紅葉 5 | ★ 2011 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 1 | ★ 2012 紅葉 2 | ★ 2012 紅葉 3 | ★ 2012 紅葉 4 | ★ 2012 紅葉 5 | ★ 2012 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 7 | ★ 2012 紅葉 8 | ★ 嵐山・花灯路 2 | ★ 2011 桜 1 | ★ 2011 桜 2 | ★ 2011 桜 3 | ★ 2011 桜 4 | ★ 2012 雪景色 1 | ★ 2012 雪景色 2 | ★ 2011 雪景色 1 | ★ 2011 雪景色 2  | ★ 2011 雪景色 3 | ★ 2011 雪景色 4 | ★ 2013 雪景色 1 | ★ 2013 雪景色 2 | ★イベント情報 | ★ライトアップ寺院 お祭り | ★東山・花灯路 2 | ★東山・花灯路 3 | ☆ 2012 桜 1 | ☆ 2012 桜 2 | ☆ 2012 桜 3 | ☆ 2012 桜 4 | ☆★ 2015 桜 1 | ☆★ 2015 桜 2 | ☆★ 2015 桜 3 | ☆★ 2015 桜 4 | ☆☆2015 雪景色 1 | ☆☆2015 雪景色 2 | ☆ 2013 桜 1 | ☆ 2013 桜 2 | ☆ 2013 桜 3 | ☆ 2013 桜 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 1 | ☆ 2013 秋 紅葉 2 | ☆ 2013 秋 紅葉 3 | ☆ 2013 秋 紅葉 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 5 | ☆ 2014 桜 | ☆ 2014 秋 紅葉 1 | ☆ 2014 秋 紅葉 2 | ☆ 2014 秋 紅葉 3 | ☆ 2014 秋 紅葉 4 | ☆ 2014 雪景色 1 | ☆ 2014 雪景色 2 |  時代祭 1 |  1  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  1 三千院 |  1 京の山を歩く |  1 京大・界隈 |  1 京懐石 普茶料理 他 |  1 京都の大学を訪ねて |  1 京都の教会 |  1 京都の眺望 |  1 京都クイズ 壁紙・投票 |  1 伏見 御香宮神社 |  1 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  1 写真集 話題 |  1 吉田山 散策 |  1 周山 美山 北山 京都北部 |  1 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂 |  1 壁紙 Wall Paper |  1 大文字山 五山送り火 |  1 寺町通り (出町から北) |  1 平等院 |  1 庭 夢想国師の庭 |  1 庭 小堀遠州の庭 |  1 庭 小川治兵衛の庭 |  1 庭 相阿弥の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 2 |  1 庭 重森三玲の庭 3 |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅰ (北部) |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅱ (東部) |  1 庭園めぐり・・・洛西 Ⅰ (北部) |  1 手づくり市 |  1 植物園 花だより |  1 空 犬・猫・鳥 その他 |  1 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  1 車窓から |  1 近代建築を訪ねて |  1 高台寺 圓徳院 |  2  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  2 ご挨拶 |  2 三千院 |  2 京の川 鴨川 桂川 高野川 |  2 京大・界隈 |  2 京都の眺望 |  2 京都御苑 御所 Imperial Palace |  2 他府県 |  2 仙洞御所 |  2 伏見 御香宮神社 |  2 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  2 伏見稲荷大社 摂社 |  2 会席 甘党 |  2 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  2 出町 三角州 川端通り |  2 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  2 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  2 吉田山 散策 |  2 周山 美山 北山 京都北部 |  2 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂など |  2 大文字山 五山送り火 |  2 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  2 寺町通り (出町から北) |  2 平等院 |  2 御室 仁和寺 |  2 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  2 智積院 |  2 東大路通 丸太町通 聖護院 |  2 東山七条 三十三間堂 |  2 松尾大社 梅宮神社 苔寺 |  2 植物園 北山 |  2 比叡山 延暦寺 |  2 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 |  2 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  2 滋賀県 福井県 奈良県など近県 |  2 知恩院と界隈 |  2 空 鳥 猫 犬 |  2 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  2 西本願寺 |  2 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  2 蹴上まで |  2 車窓から |  2 近代建築 |  2 銀閣寺 |  2 青蓮院 将軍塚 |  2 鞍馬 貴船 |  2 高台寺 圓徳院 |  2 龍安寺 等持院 |  3 ねねの道 八坂神社 石塀小路 |  3 三条 四条 木屋町 新京極 |  3 京の川 |  3 京都駅界隈 壬生 他 |  3 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  3 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  3 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  3 出町 三角州 川端通り |  3 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  3 南禅寺 塔頭 水路閣 |  3 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  3 吉田山 散策 |  3 哲学の道 寺院 |  3 哲学の道 疏水沿いの道 |  3 大原 宝泉院 勝林院ほか |  3 大徳寺 今宮神社 船岡山 |  3 大覚寺 大沢の池 |  3 天龍寺 塔頭 |  3 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  3 寺町通り (出町から北) |  3 岡崎公園 岡崎疏水 |  3 平安神宮の四季 |  3 建仁寺 塔頭 |  3 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  3 智積院 |  3 東大路通 丸太町通 聖護院 |  3 東寺 塔頭 界隈 |  3 東山七条 三十三間堂 |  3 植物園 北山通り |  3 比叡山 延暦寺 |  3 清水寺の四季 |  3 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  3 真如堂の四季 |  3 空 犬 猫 鳥 |  3 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  3 西山 大山崎 大原野 |  3 西陣 市中 |  3 西陣 白峰神宮ほか |  3 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  3 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  3 近代建築 |  3 青蓮院 将軍塚 |  3 鞍馬 貴船 |  3 食事 懐石 甘党 |  4 三条 四条 木屋町 新京極 |  4 上賀茂神社 深泥池 他 |  4 下鴨神社の四季 |  4 京の川  |  4 京都駅 界隈 |  4 伏見 稲荷 藤の森 鳥羽 |  4 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  4 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  4 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  4 南禅寺 塔頭 水路閣 |  4 吉田山 散策 |  4 大覚寺 大沢の池 |  4 天龍寺と塔頭 |  4 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  4 宇治 |  4 岡崎公園 岡崎疏水 |  4 嵐山 渡月橋 保津川 |  4 嵯峨野 鳥居本 |  4 平安神宮の四季 |  4 建仁寺 塔頭 |  4 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace |  4 比叡山 延暦寺 |  4 泉涌寺 その界隈 |  4 真如堂の四季 |  4 空 犬 猫 鳥 |  4 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  4 西陣  |  4 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  4 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  4 鞍馬 貴船 |  4 食事 懐石 甘党 |  5 下鴨神社の四季 |  5 京の川  |  5 伏見 酒蔵 濠川 |  5 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  5 南禅寺 塔頭 水路閣 |  5 吉田山 散策 |  5 宇治 |  5 嵐山 渡月橋 保津川 |  5 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  5 御所(京都御苑) 四季 |  5 真如堂の四季 |  5 空 犬 猫 鳥 |  5 糺の森 河合神社 |  5 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  5 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  5 醍醐 山科 |  6 下鴨神社の四季 |  6 京の川  |  6 吉田山 散策 |  6 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  6 御所(京都御苑) 四季 |  6 東福寺 塔頭 |  6 糺の森 河合神社 |  6 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  6 醍醐 山科 |  7 下鴨神社の四季 |  7 京の川 |  8 京の川 | おみくじ お守り | ご挨拶 | その他 | 一休寺 京田辺市 | 京都めぐり 1 | 京都めぐり 2 | 京都めぐり 3 | 京都めぐり 4 | 京都めぐり 5 雪特集 | 京都めぐり 6 | 京都めぐり 7 | 光明院の四季 1 (東福寺・塔頭) | 光明院の四季 2 (東福寺・塔頭) | 嵯峨野 竹林 1 | 携帯・デジカメ | 松ヶ崎疏水 春秋 | 滋賀県 琵琶湖 福井県など近県 | 石峰寺 (五百羅漢・伊藤若冲) | 祇園祭 2009 2010 | 祇園祭 2011 | 祇園祭 2011 2  | 祭 行事 ライトアップ 冬 1 | 祭 行事 ライトアップ 冬 2 | 祭 行事 ライトアップ 冬 3 | 祭 行事 ライトアップ 夏 1 | 祭 行事 ライトアップ 夏 2 | 祭 行事 ライトアップ 夏 3 | 祭 行事 ライトアップ 夏 4 | 祭 行事 ライトアップ 夏 5 | 祭 行事 ライトアップ 夏 6 | 祭 行事 ライトアップ 春 1 | 祭 行事 ライトアップ 春 2 | 祭 行事 ライトアップ 春 3 | 祭 行事 ライトアップ 秋 1 | 祭 行事 ライトアップ 秋 2 | 祭 行事 ライトアップ 秋 3 | 祭 行事 ライトアップ 秋 4 | 祭 行事 ライトアップ 秋 5 | 花の京都 初夏 1 | 花の京都 初夏 2 | 花の京都 初夏 3 | 花の京都 初夏 4 | 花の京都 初夏 5 | 花の京都 初夏 6 | 花の京都 初夏 7 | 花の京都 夏 1 | 花の京都 夏 2 | 花の京都 夏 3 | 花の京都 夏 4 | 花の京都 夏 5 | 花の京都 新緑 青もみじ 1 | 花の京都 新緑 青もみじ 2 | 花の京都 春 1 | 花の京都 春 2 | 花の京都 春 3 | 花の京都 春 4 | 花の京都 春 5 | 花の京都 春 6 | 花の京都 秋 1 | 花の京都 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