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※写真は全てクリックで拡大します。
今日はやっぱり銀閣寺の雪景色にしました。昨日は参道から総門の前まで来ましたので、早速中に入ります。

総門から中門の間の「銀閣寺垣」

中門の受付を入ると

上の写真の唐門をくぐると直ぐ右手に銀閣(観音殿)があるのですが、建物全体の写真を撮るには近すぎます。、

向月台 もともと白い盛砂なのですがこの日は雪化粧です。

向うに見えるのは今通ってきた中門。

花頭窓からの銀沙灘

雪に覆われた銀沙灘はスポンジケーキに生クリームを塗ったようです。

方丈の前から

銀閣の全体を眺めることができる場所は意外と限られていて、ここは最初の撮影ポイントです。

ときどき雪が激しくなります。

後ろを見ると、方丈と東求堂の間に手水鉢が見えます。側面にある模様が僧侶の袈裟の文様に似ているので、袈裟型手水鉢といわれ(江戸期の作)、斬新な意匠から様々なコピー が作られたそうです。

この後、順路に沿って池泉回遊式庭園を歩きます。

錦鏡池(きんきょうち)には、諸大名が数々の名石を献上しました(諸候石)。それらのうち、大内政弘が寄進したものは現在でも残っています。

ところで、以前の当主・義弘はこの石を金閣寺庭園に拠出することを拒み、その後足利義満に戦を仕掛けるも敗れて戦死したとのことです。政弘はそのことを教訓にしたのでしょうか。

池の山際にある洗月泉(中央左の落水) 「都花月名所」に出てくるそうです。

モノクロ写真のようですね。

向うに見えるのは東求堂 ここまで歩いてきた庭は「下段の庭」と呼ばれています。この後、山すそを登り、「上段の庭」、見晴らし台へと向かいます。

そこには、期待をしていた銀閣の第2の撮影ポイントがあります。そして帰路の庭には第3のポイントも。でも、こんな雪の日ではどうなんでしょうか? 続きは明日の記事で・・・
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