3 大原 宝泉院 勝林院ほか

2015年5月10日 (日)

大原・宝泉院 緑の額縁庭園

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

三千院で人出が少ないことに驚きました。これならば額縁庭園の写真が撮れるかもと、宝泉院を訪れました。三千院の参道の奥の突き当たりに勝林院(大原寺)本堂があります。この本堂が天台宗の仏教が栄えた大原の中心的道場です。

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その中の僧坊として長和2年(1012)に創建されたのが宝泉院です。山門

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山門を入って右手の建物に入ります。

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客殿に行く途中にある囲炉裏の部屋 周りに珍しい陶板をあしらった炉があり、自由にくつろげます。

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その向かいにある中庭「鶴亀庭園」 江戸中期の作で、池の形が鶴、築山が亀、山茶花の古木を蓬莱山とみるのだそうです。 樹齢300年の沙羅双樹があります。

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この庭園は、客殿から格子ごしに観賞するようになっています。

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拝観料には茶菓がついていて、毛氈の上で頂きます。この日は住職が来られて説明があり、お茶を頂いた方は部屋の真ん中で観賞するようにとお話がありました。

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おかげで、額縁庭園の写真がいっぱい撮れました。この庭は「盤桓園(ばんかんえん)」といい、盤桓とは立ち去りがたいという意味だそうです。

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中央は、近江富士を型どった樹齢700年の五葉松。京都市指定の天然記念物で、市内にある3つの著名な松の一つです。

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ちなみに、あと二つは金閣寺の「陸舟の松」と善峯寺の「遊龍の松」です。

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「大原や 無住の寺の 五葉の松」 高浜虚子

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こちら側は竹林になっています。

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いろいろな季節に訪れたい庭です。

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理智不二(りちふに)と名付けられた珍しい二連式の水琴窟があります。

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竹林の間から大原の里が見えます。

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水琴窟の右 いつも花を飾ってあります。

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建物から出て、南側にある庭園「宝楽園」に行きました。ここは、平成17年に園治(えんや)により作庭された新しい庭です。

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「心の内なる広大な仏、神の世界を岩組、樹花、白砂等をもって表わし、美しく宝の如く そのままそこにある楽園の境を創作したもの」だそうです。

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紅葉の頃は素晴らしい景色になります。

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2014年12月17日 (水)

晩秋 古知谷の阿弥陀寺 

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

大原から若狭街道(鯖街道)を2キロほど北に行った古知谷の山中にあるのが阿弥陀寺です。 (織田信長の墓所とされる阿弥陀寺ではありません)
三千院辺りではまだ紅葉も盛りだったけれど、ここは晩秋の装いで寂しい感じさえします。ここからお寺までは長い上り道を20-30分歩きます。

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阿弥陀寺
慶長14年(1609)に木食上人弾誓(もくじきしょうにんだんせい)が、如法念仏の道場として開いた寺で、参道の坂を登り切った所に本堂がたたずみ、その裏に弾誓上人の即身仏を収めた開山窟があります。

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上人は慶長18年に生きながら石棺に入ったと伝えられ、今も端座合掌の姿勢のまま安置されているといいます。本堂には、弾誓自身の髪を植え込んだ上人像や、鎌倉時代の阿弥陀如来坐像(重要文化財)が祀られています。

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この辺りまでは車で来れます。向うに見えるのは茶室・瑞雲閣、崖からはみ出しています。

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阿弥陀寺の過去記事2006夕立 ・2006紅葉 ・2008春 ・2011新緑

最後の石段です。左の幹は古知谷楓(樹齢約800年、京都市指定天然記念物)

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瑞雲閣はこちらから見ると普通なのですが。その左手から本堂に向かいます。

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訪れるたびに本堂が傾いていることを心配していましたが、綺麗になったような気が・・・

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本堂の中から見ると、傾いた柱の両側に真新しい細い三角の木材が埋め込まれています。障子や板戸の隙間を埋める応急措置のようです。

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こちらも柱の下の方の両脇に木が足してあります。

以前激しい夕立に合った時、雨が吹込むので雨戸を閉めたのですが、あちこちに隙間が出来ていました。この日は、個々の柱にも真新しい補修の跡がありました。

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でも、雪が深い場所なので、これだけではまだ不安です。

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ほんとうに山の中のお寺ですね。

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渡り廊下はガラス窓になっていました。

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この先の左に、弾誓上人の即身仏を収めた開山窟があります。

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このお部屋で写経をすることもできます。

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本堂の軒に籠が三つ、昔の人も坂道は大変だったのでしょう。

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五智如来 

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寒波が来ているようです。ここ古知谷にも雪が舞うかも知れません。

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阿弥陀寺は、いつ来ても静かで心が安らぐお寺です。

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2014年12月 8日 (月)

建礼門院の御寺 寂光院の秋

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

今日は大原、寂光院の秋です。

三千院、宝泉院とはバス停から反対方向に行きますので、訪れる人はグッと少なくなります。

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寂光院
天台宗の尼寺で、山号は清香山、寺号は玉泉寺という。推古2年(594)に、聖徳太子が父・用明天皇の菩提を弔うために建立したと伝えられる。初代住職は、聖徳太子の御乳人であった玉照姫で、その後、代々貴族の姫君らが法燈を伝えてきました。

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文治元年(1185)9月、建礼門院徳子(平清盛の息女、高倉天皇の皇后、安徳天皇の国母)が、入寺し真如覚比丘尼となりました。
そして源平の戦に破れて遠く壇ノ浦で滅亡した平家一門と、我が子安徳天皇の菩提を弔うため出家、入寺し、終生をこの寺で過ごした。それ以来、御閑居御所、また、高倉大原宮とも称されています。

翌文治2年(1186)、後白河法皇が寂光院に御幸して再会された話が平家物語の最後の「灌頂の巻」の「大原御幸」です。

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旧本堂は内陣及び柱が飛鳥様式、藤原時代及び平家物語当時の様式、外陣は桃山様式で慶長8年(1603)豊臣秀頼が修理したという貴重なものでしたが・・・

平成12年5月9日、放火により本堂が全焼してしまいました。

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心字池、諸行無常の鐘楼、放火で焼けた御神木の千年姫小松が痛々しいです。

姫小松は樹高15m程で樹齢数100年になるものでしたが、本堂火災とともに、被災し現在はご神木としてお祀りしされています。

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本堂が焼け落ちた中で、聖徳太子作と伝えられる御本尊の六万体地蔵尊だけが、黒焦げになりながら凛として立っておられたということです。さらに、像内に収められていた鎌倉時代の経文等や3000余体の小地蔵尊などは無事でした。本尊も彫刻面がほぼ残存していることから、焼損しても重要文化財指定が継続されており、収蔵庫に安置されています。

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現在の本堂は、平成17年(2005)6月に焼損前のものを基に忠実に復元され、本尊も財団法人美術院によって復元されて、本堂に安置されています。

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境内に隣接して、建礼門院が庵を結んだ跡地があります。右に門院が使用した井戸跡も見えます。

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建礼門院大原西陵 寂光院の隣りに建礼門院徳子の墓所と伝えられる大原西陵があります。ここを訪れる人はほとんどありません。

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建礼門院大原西陵からの眺めです。

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大原の里… まだ、コスモスが残っています。

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街は冬枯れの色の無い世界へと変わろうとしていますが、こちらのブログではしばらく華やかな紅葉が続きます。でも、次第に晩秋から冬の訪れが感じられるようになると思いますので、これからもよろしくお願いします。

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2014年11月28日 (金)

コスモスの大原の里 来迎院 勝手神社 

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

三千院へ呂川沿いの道を歩くとき、必ず寄るところがあります。

春は「菜の花漬け用」の菜の花で真っ黄色に染まり、大原の里が見渡せるところ。

コスモスを「秋桜」ともいうから秋の象徴の花だと思ってましたが、もう12月も間近。開花時期が遅いのでしょうか。まさかのコスモス満開。

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今年は大原の彼岸花も見に行かなかったから

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ここで秋を感じられて凄く得した気分です。

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コスモスも似合う大原の里

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呂川沿いの道に戻って・・・

三千院への石段を上がらずに、来迎院に向かいます。この道が素敵です。

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三千院の朱色の朱雀門

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素敵な道です。

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来迎院までの中間くらいに赤い鳥居があります。いつも気になってはいましたが・・・

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ちょっと行ってみます。

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律川に架かる橋  三千院境内に流れています。

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勝手神社  来迎院の鎮守のようです。  標識が読めなくなっています。

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勝手神社    古いお宮さんの秋の風景。ひなびた感が良いですね。三千院のすぐ横にあるのに誰も見かけません。

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もとの道に戻って、来迎院へ・・・

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スッキリと明るいです。

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三千院、宝泉院のあの賑わいと比べると・・・驚き  こちらも誰もいません。

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来迎院   延暦寺 別院  天台宗
仁寿年間(851~854)慈覚大師円仁が、入唐して学んだ梵唄(ぼんばい)(梵語の仏教歌謡)などの声明の道場として創建。

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本堂の後ろの方がカラフル。

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本堂には、藤原期の薬師・阿弥陀・釈迦三尊仏(重要文化財)を安置し、寺宝としては、伝教大師度縁案(どえんあん)並僧綱牒(そうこうちょう)など、平安時代の仏教界の貴重な資料を蔵している。

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昨日は嵐山、嵯峨野の紅葉三昧・・・くたびれました。綺麗でしたよ。。。で、もうクタクタ・・・

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2014年11月26日 (水)

紅葉に包まれた 勝林院 大原

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

大原の寺院の中で、一番ホッとするのが勝林院です。いつ行っても人は少ないし
・・・それもあるけれど、初めの頃「ここ拝観料要るのかしら??」という商売けが無く(失礼)開放的なところで、とても親しみのわくところだったのです。

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勝林院   天台声明(しょうみょう)の根本道場。
声明(しょうみょう)とは、インドで始まった学問の一つで、我国では仏をたたえる歌謡や経を読む音律として広がり、仏教のほか民謡などの日本音楽にも大きな影響を及ぼした。  その後、平安時代末期に、融通念仏の開祖良忍が再興して、円仁に始まる声明を大成した。この声明は、魚山(ぎょざん)流と呼ばれ、以後、天台声明の根本道場として栄えた。

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「大原問答」のお寺。
文治2年(1186)、後の天台座主顕真が、後の浄土宗祖法然を招き、各宗の学僧(天台宗の証真、三輪宗の明遍、法相宗の貞慶等)と専修念仏について論議した「大原問答」の旧跡でもある。

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ここから見る本堂は、紅葉鮮やかな今は当然のこと、青もみじの頃も雪の降った時も素敵です。

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本堂

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金色に輝くご本尊の阿弥陀如来座像が迎えて下さいます。

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美男の阿弥陀様です。

ちゃんと「美男の阿弥陀様」と書いてあります。そういうところも親しみ易いです。

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本堂の中ではスイッチを押すと何度でも「声明」が聴けるのです。

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本堂内にいる間は何度でもスイッチを押して聴いています。

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本堂から実光院、三千院方面。

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受付を離れて掃除中です。

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本堂の裏

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勝林院だけでも今まで10回くらい記事にしているかも知れません。見ていただきたい過去記事もあるし・・・
今は「大原」として一まとめにしていますが、大原の個々寺院を別カテゴリーにした方が良いように思えてきました。

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そろそろ「地域、五十音別・寺院」に取り掛かる時期にきたように思います。

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2014年11月25日 (火)

大原 実光院 不断桜満開

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

三千院の前を越えて、律川に架かる橋を渡ると左が実光院。

実光院では初秋から咲いている不断桜の見頃がまだ続いています。

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実光院の石垣前の紅葉が素晴らしいです。

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正面が勝林院です。

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実光院
勝林院(寂源が天台声明を伝承するために建立した寺)の子院である。庭園(契心園)は、律川の水を取り入れた心字池を中心にした池泉観賞式と茶室(理覚庵)のある池泉廻遊式。福寿草、カタクリ、イカリ草など春の花にはじまり四季おりおり年中いろいろな草花を咲かせる。特に秋の紅葉の頃より春まで咲く不断桜(ふだんざくら)は珍しい。

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ここでお抹茶をいただきます。

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春の桜と違って、この時期に咲く桜は開花の期間が長いですね。

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紅葉の横で雪のように見えます。満開です。

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花びらは細く、幾重にも重なった可憐な花です。

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雪の中に咲いているよう。

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2014年11月21日 (金)

大原 宝泉院 紅葉の額縁庭園

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。Amo_5397a
※写真は全てクリックで拡大します。

昨日は大原三昧でした。

今日はその中から「宝泉院」、額縁庭園額縁庭園として名高いお寺です。

開門前だったのですが、10人程並んでおられました。

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玄関前の小さな滝とお不動様

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鶴亀庭園の池には錦鯉がたくさん泳いでいました。

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いつも花が美しい手水鉢

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鶴亀庭園はこう見るのが正式らしい。

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いつもなら、人が居なくなるまで待ってから、部屋の隅っこから窓の外を額縁庭園として撮るんですが、昨日は絶対に無理。

続々人がやって来て・・・無人を待つなんて不可能・・・

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で・・・、無人の額縁庭園を過去の写真から。。。(撮影:2006年11月18日)

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まだ色付きが浅いですが。

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再び、ここから下の写真は昨日のです。

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紅葉のピークは過ぎているようです。

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五葉の松

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外に出て五葉の松 大きくて立派

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宝楽園 外の新しいお庭です。

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色とりどり

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今日紹介の宝泉院の他は三千院、来迎院、実光院、勝林院、寂光院、最後に古知谷の阿弥陀寺に行きました。今日は暖かくて晴天らしいですね。紅葉をどうしようか・・・

常照皇寺が1回残っていますが、気分次第であちこち飛びます。m(_ _)m

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2014年1月27日 (月)

2014 雪 大原・来迎院 音無し滝 ブログ開設記念日

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

今年の初雪、10日の大原です・・・初雪だと思っていますが、あちらで訊くと「よく降ってますよ」ということで、大原では初雪じゃなかったのかも。

三千院の横の道を呂川沿いに上って行くと、三千院の赤い朱雀門が見えてきます。この角度から見るのが好きなんですよ。

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来迎院までは三千院の石積みの塀沿いの道を行きます。この道がまた素晴らしい。

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来迎院

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ここもたっぷり積もっていました。

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見上げるこの角度も良いですね。

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来迎院  天台宗に属し、延暦寺の別院である。
仁寿年間(851~854)慈覚大師円仁が、入唐して学んだ梵唄(梵語の仏教歌謡)などの声明(しょうみょう)の道場として創建したものである。

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声明とはインドで始まった学問の一つ、我国では仏をたたえる歌謡や経を読む音律として広がり、仏教のほか民謡などの日本音楽にも大きな影響を及ぼした。

その後、平安時代末期に、融通念仏の開祖良忍が再興して、円仁に始まる声明を大成した。この声明は、魚山流と呼ばれ、以後、天台声明の根本道場として栄えた。

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本堂から正面

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鐘楼

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本堂には、藤原期の薬師・阿弥陀・釈迦三尊仏(重文)を安置し、寺宝としては、伝教大師度縁案(どえんあん)並僧綱牒(そうこうちょう)など、平安時代の仏教界の貴重な資料を蔵している。

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本堂を後ろから

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-----------------------音無しの滝-----------------------

来迎院を出て山道を進みます。15分ほど行くと・・・

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もうすぐ音無しの滝です。

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音無しの滝  水量が少ないですね。 音無し滝

夏の来迎院、音無しの滝の記事はこちらです。ちょっと古いです。

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名前は昔、高僧がこの滝に向かって声明(しょうみょう)の練習をしていると、滝の音と声明が和して滝の音が消えたという故事によるそうです。

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何度も書いて恐縮ですが・・・「呂律(ろれつ)が回らない」とは・・・
三千院の横を流れる呂川と律川からきたものです。
唐は呂音、日本は単律の音、呂曲を律旋法で唱誦するときうまく呂と律の使い分けを出来ない・・・そこから「呂律が回らない」と言われるようです。

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いや~~忘れるところでした。今日1月27日はブログ開設の日でした。

ブログ「京都を歩くアルバム」を始めて丸8年が過ぎ、総アクセス数は700万を超えました。o(*^▽^*)o  皆様有り難うございます。m(_ _)m

今日から9年目に突入です。
ほぼ毎日更新で頑張ってます。これからもどうぞ宜しく。m(_ _)m

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2012年10月15日 (月)

里の秋 大原 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

賑やかな市内中心から30分も行けば、田園風景が広がります。

ここは大原・・・。稲刈りも終わった里の風景です。

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ススキの穂が風に揺れています。

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昨日の猫じゃらし(えのころぐさ)の倍以上の大きさのある・・・

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・・・

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。。。

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春は菜の花で黄色一色だった所。短い丈のコスモスがギッシリ植わっています。

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丈が高いと風がキツイと倒れることがあるそうです、タネまきの時期を遅くされてるそうですよ。。

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緑の中に・・・ポツンと。

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ここにも・・・

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こちらは・・・柚子の林 (カボスかな?)

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実はこんなに育っています。

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カラスウリ

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三千院への道にて

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2012年1月13日 (金)

大原の里 のどかな秋の風景

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全て拡大します。

秋の大原の最後になります。
呂川沿いに三千院のバス停まで帰る途中に椿地蔵さんのところに寄りました。
最近はここに寄られる方も多くなりました。
大原の里ののどかな風景が見られる所で、ホッとしますよ。

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ここには不断桜が咲いていました。

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標識がアクセントの素敵な道です。

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向こうに紅葉の色が・・・

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の~んびり一服されてる方。

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大原の里は四方山に囲まれた盆地です。運が良いと西山一帯にかかる「小野霞」が見られるそうです。

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大原にはまだこのような風景が残っています。

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春は菜の花畑、秋はコスモス畑になります。

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春の菜の花畑はこちらです。何となくふんわかして綺麗に撮れています。是非見てくださいね。

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こちらは紫蘇畑

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呂川で煌いていた紅葉

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この先はバス停から寂光院に向かう道です。

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秋色の綺麗な風景です。

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錦に輝く山が見えています。比叡山方向?

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寂光院に向かいます。

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川沿いの民家。

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ヒメジオンがまだ残っていました。

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これで2011年・秋の大原は終わりますが・・・とっておきの紅葉がまだまだ残ってるのですよ。紅葉が遅かったから、まだ引きずってますよ~~♪。

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Arashiyama | ■散策・31 嵯峨野 鳥居本 化野 | ■散策・32 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策・33 山科 醍醐 | ■散策・34 伏見 | ■散策・35 宇治 宇治の社寺 | ■散策・36 大山崎 大原野 西山 | ■散策・37 八幡 加茂町 城陽 府下 | ■散策・38 他県 海外  | ■散策1 出町・三角州 川端通り 鳥 | ■散策1 北白川 疏水も | ■散策1 平安京 聚楽第 | ■散策1 御所周辺 梨の木神社 他 | ■散策1 烏丸・六角堂あたり | ■散策1 狸谷山 | ■散策1 祇園以北 東山 | ■散策1 西陣 市中 | ■散策2’ 醍醐 山科 | ■散策2 ねねの道 八坂神社 石塀 | ■散策2 三尾(高雄 槙尾 栂尾)  | ■散策2 三年坂 二年坂 | ■散策2 三条 四条 木屋町 新京極 | ■散策2 京都駅 界隈 | ■散策2 伏見 酒蔵 | ■散策2 八幡市 加茂町 他府下 | ■散策2 北白川 疏水 | ■散策2 哲学の道 (寺院編) | ■散策2 哲学の道 (道編) | ■散策2 大原 八瀬 Ohara | ■散策2 宇治 uji | ■散策2 岡崎公園 疏水 三条通り北 | ■散策2 嵐山 渡月橋 太秦 Arashiyama | ■散策2 嵯峨野 鳥居本 | ■散策2 祇園白川 柳の白川 Gion | ■散策2 西山 大山崎 大原野 | ■散策2 西陣 市中 | ■散策2 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | ■散策2 鷹峯 西賀茂 | ■散策3 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策3 伏見 酒蔵 | ■散策3 宇治 | ■散策3 嵐山 渡月橋 太秦  | ■散策3 嵯峨野 鳥居本 | ■散策3 祇園白川 柳の白川 | ■散策3 西陣 市中 | ■散策3 醍醐 山科 | ■散策4 伏見 酒蔵 | ■散策4 醍醐 山科 | □ 2008 宵山 祇園祭 | □ 2008 宵山 祇園祭 2 | □ 2009 桜 1 | □ 2009 桜 2 | □ 2009 桜 3 | □ 2009 桜 4 | □ 2009 桜 5 | □ 2009 紅葉 1 | □ 2009 紅葉 2 | □ 2009 紅葉 3 | □ 2009 紅葉 4 | □ 2009 紅葉 5 | □ 2010 桜 1 | □ 2010 桜 2 | □ 2010 桜 3 | □ 2010 桜 4 | □ 2010 桜 5 | □ 2007 祇園祭 | □1 【桜 花】 右京区 嵐山 嵯峨野 | □2 【桜】 御所 市中 賀茂川 高野川 | □3 【桜】 東山区 左京区 疏水沿い | □4 【桜 花】 東山(南) 円山 伏見区 宇治 | □4' 【夜桜】 祇園 高瀬川 他 Gion | □5 【紅葉 2】 吉田山 東山 | □5 【紅葉】 吉田山 東山 | □5' 【紅葉】 哲学の道 寺院も | □6 【紅葉】 嵐山 嵯峨野 洛西 | □6' 【紅葉】 大徳寺 など | □7 【紅葉】 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | □7' 【紅葉 2 】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □7' 【紅葉】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □8 【紅葉】 伏見 宇治 | □8' 【紅葉】 鷹ヶ峰 上賀茂 北区 上京区 | □9 【紅葉】 大原 古知谷 八瀬 | □9'【雪の日】 洛北 洛東 | □9'【雪の日】 洛西 | □ 【紅葉】 市中 下鴨神社 | □ 桜 2 右京 西陣 嵐山 西山 | □ 桜 2 哲学の道 洛北 | □2【雪の日】 洛北 洛東 | □2【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □3【雪の日】 洛北 洛東 | □3【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □4【雪の日】 洛北 洛東 | □5【雪の日】 洛北 洛東 | ○ 1 京都御苑とその界隈 Imperial Palace | ○ 2 仙洞御所 (特別参観) | ○ 3 桂離宮 (特別参観) | ○ 1 京都御所(特別参観)Imperial Palace | ○ 1 桂離宮 Katsura Imperial Villa | ○ 2 南禅寺・塔頭・水路閣 | ○ 2 天龍寺 塔頭 | ○ 2 建仁寺 塔頭 | ○ 2 東福寺 塔頭 | ○ 3 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace | ○ 3 東福寺 塔頭 | ○ 4 東福寺・塔頭 | ○ 5 東福寺 塔頭 | ○0 京都五山 別格 南禅寺・ 塔頭 水路閣 | ○1 京都五山 第一位 天龍寺・ 塔頭 | ○2 京都五山 第二位 相国寺 | ○3 京都五山 第三位 建仁寺 | ○4 京都五山 第四位 東福寺・ 塔頭 | ○5 京都五山 第五位 万寿寺 | ○1 修学院離宮 | ○2 修学院離宮 | ● 1 法然院の四季 | ● 2’ 下鴨神社の四季 | ● 2 上賀茂神社 社家 深泥池 | ● 2 泉涌寺と界隈 | ● 2 法然院の四季 | ● 2 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ● 2 真如堂の四季 | ● 3 泉涌寺と界隈 | ● 二条城と近辺 Nijo-jo Castle | ● 伏見稲荷大社 | ● 北野天満宮 上七軒 | ● 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 大覚寺 大沢の池 | ● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 | ● 御室 仁和寺 | ● 智積院 | ● 東寺 塔頭 界隈 | ● 東本願寺 | ● 泉涌寺と界隈 | ● 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 1  | ● 西本願寺 | ● 西本願寺 2 | ● 金閣寺 Kinkakuji Temple | ● 銀閣寺 Ginkakuji Temple | ● 黄檗山 萬福寺 | ● 龍安寺 等持院 | ● 1 下鴨神社の四季 | ● 2 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 2 大覚寺 大沢の池 | ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine | ● 2 東寺 塔頭 界隈 | ● 3’ 下鴨神社の四季 | ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 | ★ 2010 紅葉 1 | ★ 2010 紅葉 2 | ★ 2010 紅葉 3 | ★ 2010 紅葉 4 | ★ 2010 紅葉 5 | ★ 2010 紅葉 6 | ★ 2011 紅葉 1 | ★ 2011 紅葉 2 | ★ 2011 紅葉 3 | ★ 2011 紅葉 4 | ★ 2011 紅葉 5 | ★ 2011 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 1 | ★ 2012 紅葉 2 | ★ 2012 紅葉 3 | ★ 2012 紅葉 4 | ★ 2012 紅葉 5 | ★ 2012 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 7 | ★ 2012 紅葉 8 | ★ 嵐山・花灯路 2 | ★ 2011 桜 1 | ★ 2011 桜 2 | ★ 2011 桜 3 | ★ 2011 桜 4 | ★ 2012 雪景色 1 | ★ 2012 雪景色 2 | ★ 2011 雪景色 1 | ★ 2011 雪景色 2  | ★ 2011 雪景色 3 | ★ 2011 雪景色 4 | ★ 2013 雪景色 1 | ★ 2013 雪景色 2 | ★イベント情報 | ★ライトアップ寺院 お祭り | ★東山・花灯路 2 | ★東山・花灯路 3 | ☆ 2012 桜 1 | ☆ 2012 桜 2 | ☆ 2012 桜 3 | ☆ 2012 桜 4 | ☆★ 2015 桜 1 | ☆★ 2015 桜 2 | ☆★ 2015 桜 3 | ☆★ 2015 桜 4 | ☆☆2015 雪景色 1 | ☆☆2015 雪景色 2 | ☆ 2013 桜 1 | ☆ 2013 桜 2 | ☆ 2013 桜 3 | ☆ 2013 桜 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 1 | ☆ 2013 秋 紅葉 2 | ☆ 2013 秋 紅葉 3 | ☆ 2013 秋 紅葉 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 5 | ☆ 2014 桜 | ☆ 2014 秋 紅葉 1 | ☆ 2014 秋 紅葉 2 | ☆ 2014 秋 紅葉 3 | ☆ 2014 秋 紅葉 4 | ☆ 2014 雪景色 1 | ☆ 2014 雪景色 2 |  時代祭 1 |  1  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  1 三千院 |  1 京の山を歩く |  1 京大・界隈 |  1 京懐石 普茶料理 他 |  1 京都の大学を訪ねて |  1 京都の教会 |  1 京都の眺望 |  1 京都クイズ 壁紙・投票 |  1 伏見 御香宮神社 |  1 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  1 写真集 話題 |  1 吉田山 散策 |  1 周山 美山 北山 京都北部 |  1 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂 |  1 壁紙 Wall Paper |  1 大文字山 五山送り火 |  1 寺町通り (出町から北) |  1 平等院 |  1 庭 夢想国師の庭 |  1 庭 小堀遠州の庭 |  1 庭 小川治兵衛の庭 |  1 庭 相阿弥の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 2 |  1 庭 重森三玲の庭 3 |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅰ (北部) |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅱ (東部) |  1 庭園めぐり・・・洛西 Ⅰ (北部) |  1 手づくり市 |  1 植物園 花だより |  1 空 犬・猫・鳥 その他 |  1 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  1 車窓から |  1 近代建築を訪ねて |  1 高台寺 圓徳院 |  2  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  2 ご挨拶 |  2 三千院 |  2 京の川 鴨川 桂川 高野川 |  2 京大・界隈 |  2 京都の眺望 |  2 京都御苑 御所 Imperial Palace |  2 他府県 |  2 仙洞御所 |  2 伏見 御香宮神社 |  2 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  2 伏見稲荷大社 摂社 |  2 会席 甘党 |  2 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  2 出町 三角州 川端通り |  2 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  2 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  2 吉田山 散策 |  2 周山 美山 北山 京都北部 |  2 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂など |  2 大文字山 五山送り火 |  2 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  2 寺町通り (出町から北) |  2 平等院 |  2 御室 仁和寺 |  2 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  2 智積院 |  2 東大路通 丸太町通 聖護院 |  2 東山七条 三十三間堂 |  2 松尾大社 梅宮神社 苔寺 |  2 植物園 北山 |  2 比叡山 延暦寺 |  2 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 |  2 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  2 滋賀県 福井県 奈良県など近県 |  2 知恩院と界隈 |  2 空 鳥 猫 犬 |  2 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  2 西本願寺 |  2 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  2 蹴上まで |  2 車窓から |  2 近代建築 |  2 銀閣寺 |  2 青蓮院 将軍塚 |  2 鞍馬 貴船 |  2 高台寺 圓徳院 |  2 龍安寺 等持院 |  3 ねねの道 八坂神社 石塀小路 |  3 三条 四条 木屋町 新京極 |  3 京の川 |  3 京都駅界隈 壬生 他 |  3 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  3 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  3 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  3 出町 三角州 川端通り |  3 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  3 南禅寺 塔頭 水路閣 |  3 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  3 吉田山 散策 |  3 哲学の道 寺院 |  3 哲学の道 疏水沿いの道 |  3 大原 宝泉院 勝林院ほか |  3 大徳寺 今宮神社 船岡山 |  3 大覚寺 大沢の池 |  3 天龍寺 塔頭 |  3 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  3 寺町通り (出町から北) |  3 岡崎公園 岡崎疏水 |  3 平安神宮の四季 |  3 建仁寺 塔頭 |  3 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  3 智積院 |  3 東大路通 丸太町通 聖護院 |  3 東寺 塔頭 界隈 |  3 東山七条 三十三間堂 |  3 植物園 北山通り |  3 比叡山 延暦寺 |  3 清水寺の四季 |  3 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  3 真如堂の四季 |  3 空 犬 猫 鳥 |  3 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  3 西山 大山崎 大原野 |  3 西陣 市中 |  3 西陣 白峰神宮ほか |  3 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  3 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  3 近代建築 |  3 青蓮院 将軍塚 |  3 鞍馬 貴船 |  3 食事 懐石 甘党 |  4 三条 四条 木屋町 新京極 |  4 上賀茂神社 深泥池 他 |  4 下鴨神社の四季 |  4 京の川  |  4 京都駅 界隈 |  4 伏見 稲荷 藤の森 鳥羽 |  4 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  4 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  4 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  4 南禅寺 塔頭 水路閣 |  4 吉田山 散策 |  4 大覚寺 大沢の池 |  4 天龍寺と塔頭 |  4 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  4 宇治 |  4 岡崎公園 岡崎疏水 |  4 嵐山 渡月橋 保津川 |  4 嵯峨野 鳥居本 |  4 平安神宮の四季 |  4 建仁寺 塔頭 |  4 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace |  4 比叡山 延暦寺 |  4 泉涌寺 その界隈 |  4 真如堂の四季 |  4 空 犬 猫 鳥 |  4 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  4 西陣  |  4 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  4 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  4 鞍馬 貴船 |  4 食事 懐石 甘党 |  5 下鴨神社の四季 |  5 京の川  |  5 伏見 酒蔵 濠川 |  5 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  5 南禅寺 塔頭 水路閣 |  5 吉田山 散策 |  5 宇治 |  5 嵐山 渡月橋 保津川 |  5 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  5 御所(京都御苑) 四季 |  5 真如堂の四季 |  5 空 犬 猫 鳥 |  5 糺の森 河合神社 |  5 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  5 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  5 醍醐 山科 |  6 下鴨神社の四季 |  6 京の川  |  6 吉田山 散策 |  6 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  6 御所(京都御苑) 四季 |  6 東福寺 塔頭 |  6 糺の森 河合神社 |  6 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  6 醍醐 山科 |  7 下鴨神社の四季 |  7 京の川 |  8 京の川 | おみくじ お守り | ご挨拶 | その他 | 一休寺 京田辺市 | 京都めぐり 1 | 京都めぐり 2 | 京都めぐり 3 | 京都めぐり 4 | 京都めぐり 5 雪特集 | 京都めぐり 6 | 京都めぐり 7 | 光明院の四季 1 (東福寺・塔頭) | 光明院の四季 2 (東福寺・塔頭) | 嵯峨野 竹林 1 | 携帯・デジカメ | 松ヶ崎疏水 春秋 | 滋賀県 琵琶湖 福井県など近県 | 石峰寺 (五百羅漢・伊藤若冲) | 祇園祭 2009 2010 | 祇園祭 2011 | 祇園祭 2011 2  | 祭 行事 ライトアップ 冬 1 | 祭 行事 ライトアップ 冬 2 | 祭 行事 ライトアップ 冬 3 | 祭 行事 ライトアップ 夏 1 | 祭 行事 ライトアップ 夏 2 | 祭 行事 ライトアップ 夏 3 | 祭 行事 ライトアップ 夏 4 | 祭 行事 ライトアップ 夏 5 | 祭 行事 ライトアップ 夏 6 | 祭 行事 ライトアップ 春 1 | 祭 行事 ライトアップ 春 2 | 祭 行事 ライトアップ 春 3 | 祭 行事 ライトアップ 春 4 | 祭 行事 ライトアップ 秋 1 | 祭 行事 ライトアップ 秋 2 | 祭 行事 ライトアップ 秋 3 | 祭 行事 ライトアップ 秋 4 | 祭 行事 ライトアップ 秋 5 | 花の京都 初夏 1 | 花の京都 初夏 2 | 花の京都 初夏 3 | 花の京都 初夏 4 | 花の京都 初夏 5 | 花の京都 初夏 6 | 花の京都 初夏 7 | 花の京都 夏 1 | 花の京都 夏 2 | 花の京都 夏 3 | 花の京都 夏 4 | 花の京都 夏 5 | 花の京都 新緑 青もみじ 1 | 花の京都 新緑 青もみじ 2 | 花の京都 春 1 | 花の京都 春 2 | 花の京都 春 3 | 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