祭 行事 ライトアップ 秋 2

2009年10月28日 (水)

鞍馬の火祭り 2009

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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時代祭があった10月22日の夜に、鞍馬の火祭りに行ってきました。6時過ぎに叡山電鉄の鞍馬駅を降りると大変な人出で、人の波にまかせて鞍馬寺の方向に向かいました。鞍馬街道には、あちこちに松明が置かれていました。鞍馬の火祭り

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鞍馬の火祭り
940年、平安京の内裏に祀られていた由岐明神を都の北方の守護と、当時頻発した大地震や争いなど相次ぐ世情不安を沈めるために、朱雀天皇により鞍馬に遷された。この時、鴨川に生えていた葦をかがり火として道々に点灯し、遷宮の行列は1kmにも及んだという。これに感激した鞍馬の住民がその出来事と由岐明神の霊験を伝えるために始まったものが起源といわれる。京都三大奇祭の一つ。(Wikipedaから要約)

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子供は小さな松明、大人は大きめの松明をもって沿道を練り歩き、「仲間」とよばれる御旅所に向かいます。

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・鞍馬の火祭り 2009

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やがて、それぞれの「仲間」で大松明に火がつけられて、鞍馬寺の山門前に向かいます。

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・鞍馬の火祭り

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松明と一緒に、長い竿の先に鉾飾りがつい剣鉾も行進します。

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剣鉾の一つの葵鉾は、由岐神社が御所からうつされた時に従った神職たちの子孫の10軒でつくる「名主仲間」が奉納してきました。その先につるす吹散とよばれる染織物が251年ぶりに復元新調されたということです。

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そうこうしているうちに松明が集まってきました。

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山門前の焚火がだんだん大きくなってきます。

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8時頃には、大松明が山門の石段に並びます。

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石段付近はスゴイことになっています。

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石段下の焚火は、ますます大きくなってきて、熱くて顔を向けられません。

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火の粉が降ってきて、髪の毛が焦げる匂いが・・・

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9時半頃になって、石段から神輿が二つ出てきました。

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神輿の前にふんどし姿の青年が担がれて、『チョッペン』という元服の儀式だそうです。

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神輿は近くの御旅所に向かいます。

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遅くなるのでここで帰りましたが、この後神楽の奉納があり、神楽松明が境内をまわり、祭は24時頃まで続きます。(夜の撮影はほとんど夫まかせで、今日の記事も夫に作ってもらいました。)

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2009年10月25日 (日)

闇に・宇治上神社 ライトアップ

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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今日の記事を何処にしようか・・・結構いつも悩んで無駄な時間を過ごしています。途中で寝てしまってるから、また更新時間が遅くなってしまいました。

宇治の灯り絵巻(だったかな?)の日に世界遺産の宇治上神社がライトアップされていました。

今日は説明も無く写真だけにします。申し訳ございません。

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門に着いて・・・

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狭い境内は暗闇の中の微かな灯りに映えて美しかった。

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本殿

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本殿のうしろに・・・

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この建物が古くて歴史上貴重だとか・・・

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見下ろして・・・

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2009年10月 9日 (金)

雲龍院・ライトアップ 泉涌寺・別院

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泉涌寺・別院のライトアップされた雲龍院です。
泉涌寺の門を入ったら、呼び込みがありまして・・・「JRのそうだ京都、行こうのキャンペーンの お月見の悟りの窓はこちらのお寺で~す」って。

・・・で、先に行ってきました。

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そこで見て見ました。←JRの素晴しいCM。ここの丸い窓から満月が見えるようです。

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御寺泉涌寺 別格本山 雲龍院
後光厳院の思召しによって、竹巌聖皐(しょうこう)が開いた寺で、皇子・後円融院はここに如法写経の儀を興そうと寺領を寄せられました。

南北朝期(1372年)開創、日本最古の写経道場です。

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雲龍院へは3年前に行きましたが、お寺がお宅・・・という風でした。
お台所の「走り大黒天」の案内してくださったのは若い奥様。そこへ息子さんが「ただいま~おやつ」って帰ってこられたのですが・・・。

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「走り大黒天」は旧記事に入っています。

2006年に訪れた時の記事はこちらです。お昼でお庭が綺麗です。

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3年前に訪れた時・・・「悟りの窓」あったかしら??? ・・・知らなかった。

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絶対に無かったです。こんなにお部屋が新しいんですもの。

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京都市が「泉涌寺」を観光に乗せるのに力を入れているようですね。

◆雲龍院の公式サイトもこの9月に出来たばかりのようです。

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三日月・・・ちょっと洒落てますね。

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「写経、写仏巡り」ってどうですか・・・
昼食付きで友人を誘ってやってみようかと思っています。

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本堂(重文)安置の御本尊・薬師三尊(藥師・日光・月光)は・・・極めて写実的な鎌倉時代の作です。

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info02  雲龍院
   拝観料:300円  茶席料:500円  (ライトアップ夜間拝観料:400円)
   写  経:1500円 (拝観料・抹茶料込み)
   時  間:9:00~4:30  写経:3:30受付終了 (5:00閉門)
   次回ライトアップ 11月12日~16日
   東山区泉涌寺山内町36  TEL:075-541-3916

※年間観光客数5000万人を去年達成した京都市。益々観光に力が入ってますね・・・な~んとなく・・・C= (-。- ;) フゥーな気分。 次のターゲットはどこだろうか?

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もう一度 泉涌寺

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2009年10月 5日 (月)

大覚寺 十六夜の観月舟

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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今日はボケボケ写真ですから・・・お間違いなく(目が変になったのではありません)。

昨日は充実した秋の日を過ごしました。バスツアーに・・・私一人で参加しました。

内容は・・・滋賀県の「三井寺」→「石山寺」→宇治の「三室戸寺」→西山の「善峰寺」(ここまでは西国三十三所・御開帳めぐり)→そして最後に「大覚寺で観月の夕べ」

どうです・・・充実してますでしょ。
・・・で、今日は十六夜(いざよい)の大覚寺・観月の夕べですが、夜の撮影は私・・・出来ません・・・ボケボケ・・・月も二重になってます。これで通しますね。

とはいえ・・・十六夜の月を。。。

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十年に一度・・・雲ひとつ無い素晴しいお月見だったって。

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だんご? 

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大沢池には龍頭鷁首を付けた屋形船が浮かびます。

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屋形船には茶席が設けられて、池を一周して戻って来ます。

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今年は蓮がよく茂ってて・・・大きくは回れないようでした。

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【注】あくまでもボケた写真で通していますよ。

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ここまで来ると絵のようでしょ。なかなか気に入っています。

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水面に映る月の煌めきも。

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夜の撮影は専ら夫頼みです。
私は自動でシャッター押しているだけ・・・カメラが可哀そうですね。

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最後に1枚だけハッキリしたのが入ってます。   

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今日は六角堂の仏さん、お地蔵さん、羅漢さんの予定でしたが変更しました。

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この写真だけハッキリ写っていました。月も真ん中に入ってました。ヽ(´▽`)/

この写真が撮れてなかったら・・・「大覚寺・観月の夕べ」は止めようと思っていました。

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また越境して滋賀県の三井寺、石山寺もいずれお届けします。

昨日は帰って来たのが8時過ぎ・・・そしてこの記事を明け方に作る・・・
  そう・・・昨日はちょっと異常。。。。。夫に付き合ってたので徹夜で更新しました。
夫が今日から暫く留守・・・ヽ(´▽`)/・・・で、今日1日寝ます。
コメントのお返事は遅くなります。m(_ _)m       

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御所車・・・輝いています。

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2009年9月25日 (金)

ライトアップ 泉涌寺

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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泉涌寺のライトアップに行って来ました。(ライトアップは)連休中
お寺柄・・・シンプルでおとなしいライトアップかと思ってましたが・・・何を何を・・・

市民新聞もほとんど読まないし、バスに貼られたポスターも見ているくらいだし、まして駅の観光案内なんて行かないのがほとんどの京都市民(←これ私です)。

でも私はブログの都合上「泉涌寺のライトアップ」はチェックはしていましたが・・・
人出が多かった。駅からのシャトルバスまで出ていました。

門を入って・・・仏殿が見えています。

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楊貴妃観音は最後にして・・・仏殿の方へ。

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たらたらと坂を下って・・・仏殿の前。

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赤に変ってます。

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境内には京都らしいお店が出ていました。

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暑かったので・・・宇治金時食べました。(余計なことですが)

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特別公開中の「京町家」2軒も既に行ってます。室内が夏用の設えになってますから早く記事にしたいのですが・・・ついタイムリーなのになってしまっています。

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舎利殿、仏殿の照明・・・色は変化します。

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黄色

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ピンク

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他に青、緑にも変化します。
色は壇になったところだけ、仏殿、舎利殿に向けてはされていません。

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年配のご夫婦がピンク色。ウームなかなか。

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なかなか綺麗。

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ところで・・・門を入ったところの楊貴妃観音様ですが。泉涌寺の楊貴妃様は下の写真ではありませんが・・・泉涌寺の方が美人だと思います。

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明日はお庭に致します。       

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今年のJRのポスターう~ん かなり青ッ・・・満月・都合良過ぎ・・・

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2009年9月21日 (月)

萩の宮 梨木神社の萩まつり

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梨木神社の萩まつりの初日(19日)
お祭りに夫が行ってくれました。私は前日に行ったため家で休憩です。
写真を見ながら・・・これなら行った方が良かったと少々後悔。人で溢れているかと思ったのですが、意外に少ないようですね。

梨木神社は「萩の宮」ともいわれ、京都を代表する萩の名所として知られています。
「萩まつり」は毎年9月の第3または第4日曜日前後に行われます。

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萩は万葉の時代には最も愛された秋の草で、観賞だけでなく食料、薬草、屋根材として暮らしに深いかかわりをもった植物でした。
万葉集に詠まれた植物のなかで萩は最も多いのです。

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短冊を裏から透かして・・・なかなか良いですね。さはやかな・・・   そうでした、爽やかな1日でしたね。

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19日(土曜日)の催しは・・・(正午より)
   都山流尺八 小山菁山とその社中
   小笠原流弓術披露 弓馬術礼法 小笠原教場門人一同
   倭 神 楽   二絃琴・杉山琴慈 他
   生田流筝曲  立命館大学・邦楽部

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尺八

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小笠原流 弓術披露が始まります。

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御参りを済ませて・・・

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的に当たれば白旗が上がります。

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終わって・・・

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記念撮影です。(^_-)-☆パチッ

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倭琴(やまとごと) 二絃琴です。

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神楽舞

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綺麗に結われ、飾られた髪ですね。

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生田流筝曲  立命館大学・邦楽部

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info02 梨木神社の萩まつり  梨木神社のHP
  1日目(19日)は神楽、尺八、箏曲、弓術披露。
  2日目(20日)は献華、狂言、上方舞、日舞。
  3日目(21日)府市民俳句大会。
  尚・・・23日まで観萩茶会としてお茶席がでます。
  住所:上京区寺町通広小路上ル
  電話:075-211-0885

シルバーウィーク・・・皆様いかがお過ごしですか・・・
私は何も計画しないまま、今日は何しようか、明日はどうしようか・・・です。

このブログを直接見に来ていただいている皆様へ・・・
  お気に入りにして下さって有り難うございます。m(_ _)m  
  お帰りには・・是非・・ブログランキング応援のクリック宜しくお願い致します。
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2008年10月21日 (火)

嵐山 斎宮行列 御禊の儀

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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嵐山公園で記念撮影をしたあと、斎宮行列は再び渡月橋を渡り、大堰川北岸で御禊の儀が行われます。

斎宮は、天皇の即位のたびに選ばれ、野宮で3年の潔斎の日々を送りました。3年目の秋に、伊勢神宮の神嘗祭にあわせて伊勢に旅立つのです。

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今年の斎宮行列のポスターを真似しました。後ろの嵐山中腹に法輪寺が見えます。

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行列の最後の稚児の列を見ていたら、斎宮の駕輿はすでに車折神社嵐山頓宮の前を通っていました。

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斎宮を追いかけて、北乗船場へ

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命婦の列

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野宮を出た斎宮は、桂川で御禊の儀をおこない、大極殿での発遣の儀にのぞんだとのことです。野宮神社の神官の祝詞で、御禊の儀が始まります。

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神官から受け取った人形(ひとがた)を、胸にあてがいます。人形とは災厄をうつし払う紙の人形のことです。

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人形を川に流して厄を払います。

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騎乗官人、火炬小女、戸座と女官・文官の代表者が勢揃いして、斎宮の禊が行われます。

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大極殿では、天皇みずから御櫛を斎宮の頭に挿し、「都の方へ赴き給うな」と別れの言葉を告げたそうです。

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最後に、雅楽と舞楽の奉納があります。

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舞台は船の上の台座

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この舞は結構気に入っています。

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この後、御禊の儀の参加者が三々五々天龍寺の方面に帰って行きます。まるで、時代を錯覚してしまいます。

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2008年10月20日 (月)

嵐山 野々宮 斎宮行列

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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昨日は嵐山で斎宮行列が行われました。行列の最後に行われる御禊の儀は見たことがあるのですが、今年は出発直後の野宮神社近くで行列を見ようと出かけました。

斎宮行列
「斎宮(斎王)」とは、天皇が新たに即位 するごとに、天照大神の御杖代(みつえしろ)と して伊勢神宮に遣わされた斎王(未婚の内親王もしくは女王)のことです。斎王が任命を受け、都から伊勢の斎宮へと向う旅。これが「斎王群行」と呼ばれる もので、当時は斎王以下監送使、官人・女官などあわせて数百人にも及びました。行列の先頭です。

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勢多頓宮、甲賀頓宮、垂水頓宮、鈴鹿頓宮、壱志頓宮を経て伊勢に到着するまでには、 5泊6日もかかったそうです。10年前から、当時の記録をもとに華やかな装束を再現して、約百人の行列が嵐山で往時の夢を再現しました。山城守の列。

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監送使長官の列

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斎宮は天皇のト定によって選ばれ、三年の間野宮で潔斎の日々を送り、三年目の秋に伊勢に旅立ったとのことです。斎宮代の列

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斎宮代の駕輿丁。駕輿丁(かよちょう)とは貴人の駕籠(かご)や輿(こし)を担ぐ人。

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ところで、伊勢の皇大神宮は皇室の祖先神であり、天皇統治の初祖である天照大神を奉祀しており、皇室の氏神 ・ 祖廟であると同時に当時の国家の宗祀でもあったのです。

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命婦の列

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行列の最後は騎乗官人と神職

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行列は嵯峨嵐山駅に向かい、その後天龍寺前を通り渡月橋を渡ります。渡月橋から

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先頭の列には、太鼓や文官が並びます。

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監送使長官の列。ちなみに監送使とは、齋宮を伊勢へ送りとどける役人で長奉送使ともよばれます。逆に、退下した前齋宮を京に迎えるのは奉迎前齋王使とよばれます。これ列には、騎乗官人、

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戸座  火炬小女 

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雅楽などが並びます。

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斎宮代列の女官

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命婦の列には、斎宮代に仕える命婦(みょうぶ)、騎女(むなのりおんな)、采女(うねめ)、女嬬(にょじゅ)などが並びます。

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行列の最後にお稚児さんが続きます。

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渡月橋を渡ったところにある嵐山公園で記念撮影をします。

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2008年10月14日 (火)

北白川天神宮 還幸祭2

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※昨日の続きです。

昨日は還幸祭(神輿巡幸)の前半をお届けしました。子供白川女の皆さんも加わり、白川通を南に下ります。

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今出川通との交差点では、先導していた大太鼓と若太鼓が行列を待ち構えます。

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本神輿がやってきました。

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追いついた女性神輿と広い交差点を練り歩きます。この後は女性神輿が先を行きます。

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子供神輿も来ました。

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今出川通を西に行くと、京大農学部前に後二条天皇陵北白川陵があります。そこでも、途上祭が行われます。

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再び今出川通を東に戻り、今度は白川口に入ります。大分陽が傾いてきました。ちなみに、先達の布令太鼓は今年から復活したそうです。

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この道の名前は志賀越え道だそうです(比叡山の太鼓馬鹿さんありがとう)。荒神口から東北に伸びて、東一条から京都大学で遮られますが、今出川通を斜めに横切り、白川口から北白川神社を通り山中越に続きます。ここまでくると神社はもう少しです。

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ここで巡幸が立ち止まり、布令太鼓と

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大太鼓が鳴り響きます。途切れることなく素早く叩き手が交代します。

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この道の途中まで提灯が迎えに来ます。

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神社に帰ってから、白川太鼓が打ち鳴らされます(お迎え太鼓)。

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その後、御神霊が乗った神輿に先立って、太鼓が山上の本殿に至る階段を上ります。

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長い綱を階段に渡し、本神輿につけます。太鼓の子供達が小さな提灯をもって、宮入する神輿の前をチャトコイ、チャトコイとはやしながら先導します(「チャトコイ」とは、さっさと来いという意味だそうです)。これも今年復活したものだそうで、頑張ってね!

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祭りの参加者や見物人が協力して、神輿を引っ張り上げます。

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上って来ました。

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山上の拝殿前で、ひとしきり神輿を回します。

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拝殿に置かれた神輿に宮司が祝詞をあげ、その後全ての灯りを消した中で御神霊を本殿に戻します。まるで空気にふれてはいけないかのように(ご老体の)宮司が本殿に駆け込み、その間若い神官は異様な声をあげます。予期せぬ展開に写真を撮る間もありませんでした。

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その後、神輿が山を下ります。これも一苦労です。
都ができてからの優雅なものが多い京都の祭りのなかで、北白川天神宮の秋季大祭は古来の祭りや生活様式を継承しているといわれています。氏子だけでなくこの地域の住民の皆さんの熱気が感じられます。

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また、物やしきたりではなく、白川太鼓のような(形のない)技術を伝えるためには、長い時間と努力が必要なはずです。子供たちがけなげに叩く、小気味よい太鼓の音がいつまでも耳に残っています。

昨夜、旅行から帰って来たりせです。
せっかくの連休に二日連続で撮影に出かけて記事を更新した夫に感謝しています。

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御旅所に戻ってきてからも、神輿がなかなか蔵に入ってくれません。神輿庫にいるものと担ぎ手の綱引きが何回も繰り返され、まるでいつまでも祭りの終わりを惜しむようでした。これは、「あとじょい」と呼ばれるそうです。

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2008年10月13日 (月)

北白川天神宮 還幸祭1

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。 ※写真は全て拡大します。

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昨日は北白川天神宮の還幸祭が行われました。山から下りて御旅所に滞在されている御神霊が氏子地域を神輿に乗って渡御されるのです。出発時刻が近づくと子供たちが集まって来ました。手前にある綱は、後でこの祭りの重要な役割を演じます。
子供神輿の皆さん、神妙に神官のお祓いを受けます。

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萬世橋の前で、大人たちもお祓いを受けます。

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注連縄切りで巡幸が始まります。

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巡幸列の順番は、布令太鼓、鉾、鉾老分、神官の次に、上の写真の大太鼓

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その後に、本神輿

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女性神輿

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そして、子供神輿の前を行く若太鼓です。その後は、子供白川女、宮司、神社役員、車ということです。上の写真にないものは、後で登場するかも知れません。行列は、神社前の道を北に乗願院まで行き、そこから御影通を西に行きます。

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さっそく白川女ちゃん、発見! でもまだ行列には加わりません。

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御影通から白川疎水沿いの道を北へ行きます。

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その交差点(小倉町)で、先頭を行く布令太鼓がパフォーマンスを行います。

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子供神輿です。

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伊織町で地元の氏子の方を交えて、途上祭が行われます。

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東鞍馬口通を再び東に向かいます。手前は剣鉾ですが、ずいぶん長くて電線があるところは寝せて運びます。

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行列の最後の宮司さんは人力車に乗って回ります。

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次は、白川通を南に下ります。立てた剣鉾を独特の足どりで運び、上につけてある鈴を小気味よく鳴らします。

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威勢の良い御輿がやって来ました。

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女性御輿もやって来ました。神輿は結構重そうで、時々台車に載せて運んでいました。でも、この通りではご覧のとおり頑張ります。

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子供たちは元気がよく、担ぎっぱなしです。

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白川通の途中から合流する子供白川女のみなさんが、行列を待っています。カワユイ!

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この後行列は、最大の見せ場の今出川通との交差点から西に向かいます。そして神社に戻った後・・・、明日の記事に続きます。

※ 今日の記事も夫が代わりに更新です。コメントの返事は夜までお待ちください。

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