祭 行事 ライトアップ 秋 1

2008年10月12日 (日)

北白川天神宮 宵宮

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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10月12日は北白川天神宮の秋季大祭を締めくくる還幸祭の日です。今日は、その前日の昨晩行われた宵宮の様子をお届けします。 10月5日の神幸祭早朝に行われた高盛献饌の儀の後の直会の儀が終わると、昔は神輿渡御という儀式が行われていたそうです。

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それは、御旅所を出た神輿を山上の拝殿に据え、本殿から御神霊を神輿に奉載し、山を降りて氏子区内を巡幸して御旅所に奉安する儀式です。現在では神幸祭での神輿渡御はなく、御羽車によって「御神霊遷し」が行なわれて御旅所に奉安するとのことです。ちなみち、御旅所は天神宮と道を隔てたところにあります。

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神幸祭から還幸祭まで神様が御旅所に滞在されるので、氏子たちが交代でお守りをして、還幸祭の前夜に万燈会を奉納するのです。中に神輿が見えます。

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神社の方に行くと、夜店が出ていました。

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こじんまりしていて、田舎のお祭りの雰囲気です。

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長生殿 先日は雨のためここで高盛献饌の儀がおこなわれました。

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夕方から宵宮前布令太鼓披露に白川各地をまわっていた白川太鼓の皆さんが帰ってきました。子供たちが中心です。

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神社のすぐ近くにある「鉾仲間」(代々神事祭礼の運営奉仕をする家)の壱之鉾の前で太鼓をたたきます。

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そして、見事な口上を。

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歩きながらも叩くのですね。

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これから、鳥居の前にある萬世橋で子供たちが太鼓を披露します。

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カッコいい!

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小さい子供たちも、全員が交代で叩きます。

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ずいぶん練習したのでしょう、見事なものでした。            

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こちらの子供たちは、かなり馴れたものです。

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※ 今日は夫が代わりに更新です。コメントの返事は13日の夜までお待ちください。

明日に続きます。

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2008年10月 6日 (月)

北白川天神宮 高盛献饌の儀

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昨年「北白川天神宮の秋祭」を記事にしたご縁で、白川太鼓の方から「高盛献饌の儀で白川街道を北白川天神宮にむけて太鼓を叩いてあがります」。と連絡が入りました。残念ながら雨の為、儀式は境内にある長生殿で行われ白川太鼓も聞けませんでしたが。。。。。

北白川高盛献饌の儀 北白川高盛御供(きたしらかわたかもりごく)
昨日(5日・・・毎年10月第1日曜日)の早朝、北白川天神宮に高く盛りつけた立体的な神饌(しんせん)を朝御飯として神前にお供えする儀式がありました。
この日から1週間続く北白川天神宮の秋の大祭の初めの儀式です。

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神饌は小芋、大根なます、きざみ鯣(するめ)をそれぞれ円錐形に高く盛ったもの、炊き上がりの白飯を臼の型にはめ込み太い注連縄で縛った盛相(もっそう)と呼ばれるもの、さらに白豆腐の上に神箸や開いた干物の飛魚やシイラ、柿や青豆などです。

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これらは前日4日の夜から袴姿の白川の男衆の手で徹夜でつくられたものです。
例年は、早朝に黒木綿の着物に紅の三幅前垂を腰に巻き白足袋を着けた白川女が神饌を頭上に載せて北白川天神宮まで行列します。

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昨日はあいにくの雨で、部屋の向こうからこちらまで運びます。

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高盛を、氏子から神官に献上します。

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そして、神前にお供えします。

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見事に円錐形に盛られています。

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最後に、参列者の代表が玉串を奉納します。

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宮司さんは面白い方で、白川女に歩き方のコーチをしていました。

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中央の供物は、小芋、大根なます、きざみ鯣の高盛、左右にも小型のものがあります。左にあるのは鏡餅ではなく、盛相(もっそう)。

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柿や青豆などは参列者に配るために既に下げられています。

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この後、「直会(なおらい)の儀」が行われました。因みに、「直会」とは神祭りの終了後神饌や神酒の下ろしものを参加者が分かち飲食する行事とのことです。

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気さくな宮司さんに誘われて参加させていただくことになり、お酒、白飯にするめとなます、豆腐と小芋が入った味噌汁をいただきました。

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最後に、お土産までいただきました。薯蕷(上用)饅頭と先ほどの柿、枝豆、栗。ありがとうございました。

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北白川の地域は、京都では最も古くから集落ができたところです。高盛供養は、白川女や白川太鼓とともに、都ができる以前の古い時代の生活や祭りを引き継いでいるといわれています。このような文化をいつまでも継承して欲しいものですね。

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※剣鉾を先頭に、勇壮な男神輿と女神輿が出る北白川天神宮の秋祭は10月12日。
白川太鼓も聞けます。こちらも女性が大活躍です。去年の記事はこちらです。可愛い白川女ちゃんの行列もあります。

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今週・来週あたりは、秋祭りが各神社で催されます。

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2007年11月15日 (木)

太夫道中 嵯峨野・清凉寺

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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嵯峨野・清凉寺 太夫道中 清涼寺 太夫道中
11日に清涼寺で「花魁道中」がありました。
「江戸の高尾」、「京の吉野」と並び称された「大阪の名妓夕霧」の墓がある清凉寺で追善法要が行われます。「夕霧太夫」の生まれが清涼寺の近くなので・・・ということです。
本堂(釈迦堂)で”島原の太夫”を招いて法要を行い、その後禿(かむろ)を従え、墓地まで道中し、花を供えてお参りをします。
本堂内の撮影は「どうぞ」と云うことで多くの方々に混じって撮影させていただきました。

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本堂の中・・・美しいです。

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「花魁」は幼い頃から徹底的に古典や書道、茶道、和歌、三味線など芸事を仕込まれ、囲碁などの教養が必要とされた。

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法要の後、島原太夫による舞が舞われました。

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記念撮影が終わって花魁道中です。「禿」(かむろ) という花魁の身の回りの雑用をする10歳前後の少女が前を行きます。

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履き物は3枚歯の高下駄で内八文字の歩き方で進みます。

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もみくちゃです。

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島原 角屋の記事はこちらです→ 

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書院の方に向かわれ、太夫道中はあっけなく終わりました。

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お疲れ様、有り難う御座いました。清涼寺

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書院前は綺麗に色づいていました。

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こんなに綺麗に色づいていたとは、嬉しい事です。

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終わってから庭園にも入りました。明日に続きます。

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このブログには検索で来てくださる方が多いのですが・・・正しく「清凉寺」と書いているため検索にかからないようです。「清涼寺」は間違いです。
清凉寺の「凉」の字は「涼」ではありません。この記事では「凉」「涼」両方使いました。

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夕霧太夫さんの生まれがこの辺りだという事で石碑がありました。

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2007年10月26日 (金)

嵐山 野宮神社・斎宮行列

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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21日の日曜日、嵐山へ野宮神社・斎宮行列を見に行って来ました。時代祭の前日です。
野宮神社 (ののみやじんじゃ) 公式サイトです。
伊勢の神宮に奉仕する内親王が潔斎のため居住された跡で、今三つの祠があり、中央に天照大神を祀り、左右に愛宕、松尾の神を祀っている。
歴代天皇は未婚の皇女を神宮に奉仕せしめられ、これを斎宮(さいぐう)といった。
斎宮に立たれる内親王は、まず皇居内の初斎院で1年余り潔斎されてからこの野宮に移り、3年間の潔斎の後、初めて伊勢に向かわれたが、その時の行列を斎王群行といった。「つれづれ編」野宮神社の記事はこちらです

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「斎宮(斎王)」とは、天皇が新たに即位 するごとに、天照大神の御杖代(みつえしろ)と して伊勢神宮に遣わされた斎王(未婚の内親王または女王)のこと。
この歴史は飛鳥時代の天武天皇の頃にはすでに確立されており、南北朝時代の後醍醐天皇の頃まで およそ660年間、64人の姫君が遣わされていたと伝えられています。

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斎王が任命を受け、都から伊勢の斎宮へと向う旅。これが「斎王群行」と呼ばれる もので、斎王以下監送使、官人・女官などあわせて数百人にも及びました。
勢多頓宮、甲賀頓宮、垂水頓宮、鈴鹿頓宮、壱志頓宮を経て斎宮に到着するまでには、 5泊6日もかかったそうです。
野宮を出た斎王は桂川で禊を行い、平安京に入り大極殿での初遣に臨みます。

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斎宮行列 は10月21日(日) 野宮神社・渡月橋一帯
催しは、伊勢神宮へ出立する際の、禊などの神事を再現。
野宮神社で祭典が行われた後、正午より行列が渡月橋まで練り歩き、14時頃保津川で御禊の儀が行われました。   ↓斎宮一行の到着が待たれます。

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毎年五月の第三日曜にここで催される「三船祭」はこちらです。

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嵐山は雅ですね。

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十二単が何とも言えない、優しい色合いですね。

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十二単の袖口

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水に手を浸し、紙を流して・・・。

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禊の儀が終わったら雅楽奉納になります。

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斎宮行列には出場料を払えば参加できるようですよ。詳しくは公式サイトで。

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お祭りの周りはこんなのんびり風景です。

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2007年10月 8日 (月)

北白川天神宮・秋祭 白川女ちゃんも

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銀閣寺の交差点で、男神輿と女神輿がぶつかってます。北白川天神宮の秋祭りです。

一応毎日更新だったのですが、残念、今日は遅れてしまいました。6日は「京都華舞台・フォークコンサート」に行って来ました。開演が3時半、終わったのが7時半。なんと4時間も円山公園の野外音楽堂で~♪。ああ、良かった良かった~♪。
「ブログ作成は入れ忘れの写真でサボって『大将軍神社と大将軍八神社』にしようっと」。・・・それがそれが、調べてみると「サボリ記事では無理」な事が分って、、、ハイッしっかり諦めて寝ました。
7日はお祭りを追いかけてました。北白川天神宮 秋季大祭です。

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まだ地元町内で、のんびり練り歩きます。子供神輿です。

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伝統の「白川太鼓」。本神輿があちこち練り歩いている間しっかり叩き込み。

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ここのお祭りは女神輿も繰り出しますが、双方担ぎ手募集です。

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各町内をまわって・・・銀閣寺の下の今出川の交差点にやってきました。
観客には観光客も混じって一気に膨れ上がります。
「剣鉾」の差し手がやって来ました。ここまでは担いでいたのですが、ここで立てて少し行進です。剣鉾とは祭礼行列の神輿などの先導を勤め、神様のお渡りになる道筋をその剣と鈴によって祓い清め、悪霊を鎮めるための祭具で京都独特のもののようです。

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交差点で白川太鼓が激しく打たれます。(歩きながらもずっとです)

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勇ましい本神輿と。

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女神輿です。(こっちも勇ましいです)

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ぶつかりあってます。トップの写真もです。わ~。

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交差点でお神輿がワッショイしている間、こちらは休憩です。

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先頭も休憩。

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大御所は剣鉾と一緒に車で移動ですが、太鼓はずっと打ち続けられるのですよ。

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最後に続くのが可愛い「お稚児さん」と可愛い「白川女さん」

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グルッと廻って北白川天神宮に帰ります。夜のお祭りも良いそうです。

北白川天神宮の写真とお祭りのことは明日にします。ああ今日も疲れた。明日はゆっくり家に居るつもりです。

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2007年9月30日 (日)

正伝寺でお月見~♪

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正伝寺でのお月見で~す♪。
本堂前の庭は小堀遠州作と伝えられ、比叡山を借景とした白砂の枯山水、月見の名所といわれています。正伝寺の詳しいことは以前の昼の記事でどうぞ、こちらです

JR東海の正伝寺のお月見のポスターが記憶にあって・・・。
「夜は入れなくても、昼間からススキとお団子のお供えはしてあるかも」・・・「そうだ 正伝寺、行こう」突然思い立ったのは25日の昼。「上賀茂神社観月祭の前に行こう」。

ところがです。「ススキやお団子は供えませんが、夜9時まで開けてます」って。
「じゃあ、上賀茂神社の観月祭が終わったらもう一度来ま~す」・・・ということで。1日に2回正伝寺に行って来ました。 (つくづく「ようやるなあ・・・私」って思います)

ホントに夜行ったらご住職にビックリされました。ブログ作ってることは言ってないから、どう思われただろうか?。
昼は1人で自転車でエッチラ登って行きましたが、さすが夜は夫と二人でタクシーです。

正伝寺の門です。昼はここから歩いて登るのが楽しいのですが、車はずっと上まで登れますから夜はここで降りない事。ほら、真っ暗です。

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もしも門で降りてしまったら、電柱が数本とお月さんの明かりだけの中を歩いて、ホッとするのはやっとここですよ。「明かりが、ポッッ」です。

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これらの写真は帰りに門まで歩いた時に振り返って撮ったものです。夜はゴールデンリトリバーのワンちゃんのお迎えは無しでした。

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「JR東海の正伝寺のお月見ポスター」ですが・・・あれ『合成写真』ですって。

ご住職に聞きました。。。月は合成、お供えのお団子とススキも確か合成だって仰っていたようです。お庭の明るさや色も実際とは・・・ということらしいです。

・・・で、こちらも合成しました。トップの写真・・・月は勿論合成。
これ↓が本物(少し青くしました)。私達が着いたのは8時前。明日の5時過ぎだと正面に月が見えるらしいのですが、その時はお庭全体がまだ明る過ぎるようです。

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JRのポスターには及びませんが、まあまあでしょ。(撮影合成・夫、監修?・私)

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青くするとより一層ポスターっぽいでしょ。比叡山が低すぎてちょっと残念。

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月見客は常に10人位というところでした。
皆さんよくご存知ですね。何に載ってるのですか? 本堂の電気がついたときの写真。(拝観客が中でお金の清算中でした)
普通はこんなに明るくないのですよ。月の明るさだけ(障子越しに本堂の明かりが漏れてるくらい)。

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月は雲に隠れたり現れたり。月が出るとお庭が明るくなります。

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こんなにゆったりした気分でお月見をした事があっただろうか。来年は5時からねばってみようかしら。

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昼間はここを後にして上賀茂神社(観月祭)に行く前に時間があったので「神光院」に寄って来ました。昼の正伝寺、神光院は後ほど記事に致します。

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実際は高い木々の上から月は雲に見え隠れ。

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2007年9月29日 (土)

大覚寺 夜の旧嵯峨御所

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「大覚寺観月の夕べ」は9世紀初め嵯峨天皇が大沢池に船を浮かべて文化人と共に遊ばれたことが始まりだと言われています。

この夜は寺院の中へも入れます。宸殿をステージとして琴の演奏、揚琴(ヤンチン)演奏があり、普段は入れない宸殿前の広い場所に床机が用意されます。
写真は演奏が終わって誰もいない宸殿です。

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宸殿(ステージ)を売店の横から見ました。

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勅使門の下、この日は座っててもいいのです。

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御影堂で満月法会が始まります。僧侶の皆さん達が来られました。

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お団子、芋、豆、野菜、お茶、お花を供え、農作物の豊作と人々の幸せを祈願します。

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中を見て歩きます。先日まで京都国立博物館で「大覚寺の名宝展」をしてました(見に行っていませんが)。襖絵は京都国立博物館にあるようです。
(どの襖絵も撮影自由なのは、みなレプリカだからなのですね)

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昨年の「嵐山花灯路」の時の大覚寺、大沢の池のライトアップはここです。また違った雰囲気です。

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大玄関

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売店。以前この竹のはんこを買ったのですが何処に行ったのかしら。

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霊明殿

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この日の空は曇り空。
宸殿の屋根をシルエットにして左前の明るい所は「舞楽台」です。

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2007年9月28日 (金)

大覚寺 観月の夕べ 1

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今日は「大覚寺・大沢の池 観月の夕べ」(23日)大沢の池の辺りをお届けします。
月が出てなくて残念でしたが、夕方には雨が降ってたから曇りでも良かった。

大沢池には龍頭鷁首を付けた屋形船が浮かび茶席が設けられて、池を一周して戻って来ます。到着した6時頃はまだ明るくてこんな感じ↓で船が浮んでいました。

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初日の23日、船のお茶席券は6時ではすっかり売り切れていて、私達は「茶室」(普段は非公開)でのお茶席にしました。・・・実はこれが大正解。

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船のお茶席券がなくて残念に思ったものですが、船の場合は一周する間にあわただしくお菓子とお茶を頂いて、これは良いのです。情緒もありますし。(過去2回乗りました)
残念なのは「乗るまでの待ち時間」です。船がたった二艘なのです。

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順番券で呼び出されてから乗るまで30分~1時間はズッと並んだままです。(列の長さから見てそういう感じがしました)

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池の周りを歩いてゆきます。夕食はここで。いろいろ屋台が出てました。

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多宝塔

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京都嵯峨芸術大学生による「インスタレーション展」です。

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昨年「嵐山花灯路」で大覚寺に来た時よりも行燈の数がずっと増えていました。

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灯りが増えている分、入れる場所も広かった。

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江戸時代には芭蕉も「名月や池をめぐりて夜もすがら」の名句を残しています。

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池の中にもオブジェです。

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池に映った塔と模擬店。

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スタンプラリーの「お守り」をいただいてから、望雲亭のお茶室に入りました。

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私達の行く茶室ではお迎えのかたが待っておられます。

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池に面した立派な茶室でした、ゆっくりさせていただきました。隣のお部屋は・・・凄いでしょ。自由に座っていいのですよ。

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明日は「大覚寺」です。

 
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お茶室からの景色です。お薦めです。

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2007年9月27日 (木)

上賀茂神社夜景 賀茂観月祭

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25日に上賀茂神社の「賀茂観月祭」に行って来ました。この日は旧暦の八月十五日、「中秋」です。「中秋の名月」といっても「満月ではない」そうです。今年は今夜の月(27日)が満月らしいです。

「賀茂観月祭」が始まります。

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月を賞でる風習は「観月」或は「玩月」などといわれ、その起源は古く中国漢代に遡ります。それが『全唐詩』(全900巻)巻230の「八月十五夜月 二首」に八月十五日或は中秋という言葉が初めて見えるように、唐の時代以降旧暦の八月十五日に行なわれるようになりその節日とみなされるようになりました。

賀茂観月祭斎行が粛々と執り行われます。

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我が国では宇多天皇の時代に(887~897)に盛大に月見の宴が行われた記録が残っており、江戸時代以降は民間でも団子、すすき、枝豆、燈明、酒等をお供えして観月する習慣が出来ました。(いただいたパンフより)
燈明がたかれ平安雅楽会による「浦安の舞」が舞われます。

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尺八の演奏

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お名前の紹介はあったのですが、パンフにお名前が書いてなくて。

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生田流箏曲 金久千賀子さんによるお琴です。

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お琴と尺八で「六段の調べ」。トップの写真は「ケメ子の歌」の澤田よしひろさん達のバンドのフォークショーです。

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「お月見団子」(お茶も)と「にごり酒」が先着500名ほどに無料で振舞われました。「にごり酒」はいただいてませんが、お団子を食べながら芝生で観賞です。

上賀茂神社は気が張らず、気前が良くて気楽やわぁ~♪。Imk_5196a

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ここからは、上賀茂神社境内に入ります。ピラミッドではありません。立砂です。

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下鴨神社の夜景はこちらです。綺麗にライトアップされて神秘的です。

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こんな時でもない限り、夜の神社に来る機会はありません。

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遠くでコンサートを聞きながら、本殿にお参り。

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賀茂観月祭を途中で抜け出して、正伝寺に向かいました。ハードスケジュールだこと。

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明日は「大覚寺・大沢の池の観月の夕べ」のつもりです。写真が多過ぎて2日わたるかもしれません。
 
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2007年9月26日 (水)

お月見の予告編

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今年はお月見に走ったというか・・・疲れました。予告編をお伝えして、もう寝ます。

●上賀茂神社 「賀茂観月祭」

●大覚寺・大沢の池 「観月の夕べ」

●正伝寺 「お月見」 (JR「そうだ 京都、行こう」の秋のポスターになったところ)

どの順番でお伝えするかはまだ決めておりません。

写真は上賀茂神社です。25日は十五夜、月も綺麗に見えました。

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八幡 加茂町 城陽 府下 | ■散策・38 他県 海外  | ■散策1 出町・三角州 川端通り 鳥 | ■散策1 北白川 疏水も | ■散策1 平安京 聚楽第 | ■散策1 御所周辺 梨の木神社 他 | ■散策1 烏丸・六角堂あたり | ■散策1 狸谷山 | ■散策1 祇園以北 東山 | ■散策1 西陣 市中 | ■散策2’ 醍醐 山科 | ■散策2 ねねの道 八坂神社 石塀 | ■散策2 三尾(高雄 槙尾 栂尾)  | ■散策2 三年坂 二年坂 | ■散策2 三条 四条 木屋町 新京極 | ■散策2 京都駅 界隈 | ■散策2 伏見 酒蔵 | ■散策2 八幡市 加茂町 他府下 | ■散策2 北白川 疏水 | ■散策2 哲学の道 (寺院編) | ■散策2 哲学の道 (道編) | ■散策2 大原 八瀬 Ohara | ■散策2 宇治 uji | ■散策2 岡崎公園 疏水 三条通り北 | ■散策2 嵐山 渡月橋 太秦 Arashiyama | ■散策2 嵯峨野 鳥居本 | ■散策2 祇園白川 柳の白川 Gion | ■散策2 西山 大山崎 大原野 | ■散策2 西陣 市中 | ■散策2 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | ■散策2 鷹峯 西賀茂 | ■散策3 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策3 伏見 酒蔵 | ■散策3 宇治 | ■散策3 嵐山 渡月橋 太秦  | ■散策3 嵯峨野 鳥居本 | ■散策3 祇園白川 柳の白川 | ■散策3 西陣 市中 | ■散策3 醍醐 山科 | ■散策4 伏見 酒蔵 | ■散策4 醍醐 山科 | □ 2008 宵山 祇園祭 | □ 2008 宵山 祇園祭 2 | □ 2009 桜 1 | □ 2009 桜 2 | □ 2009 桜 3 | □ 2009 桜 4 | □ 2009 桜 5 | □ 2009 紅葉 1 | □ 2009 紅葉 2 | □ 2009 紅葉 3 | □ 2009 紅葉 4 | □ 2009 紅葉 5 | □ 2010 桜 1 | □ 2010 桜 2 | □ 2010 桜 3 | □ 2010 桜 4 | □ 2010 桜 5 | □ 2007 祇園祭 | □1 【桜 花】 右京区 嵐山 嵯峨野 | □2 【桜】 御所 市中 賀茂川 高野川 | □3 【桜】 東山区 左京区 疏水沿い | □4 【桜 花】 東山(南) 円山 伏見区 宇治 | □4' 【夜桜】 祇園 高瀬川 他 Gion | □5 【紅葉 2】 吉田山 東山 | □5 【紅葉】 吉田山 東山 | □5' 【紅葉】 哲学の道 寺院も | □6 【紅葉】 嵐山 嵯峨野 洛西 | □6' 【紅葉】 大徳寺 など | □7 【紅葉】 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | □7' 【紅葉 2 】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □7' 【紅葉】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □8 【紅葉】 伏見 宇治 | □8' 【紅葉】 鷹ヶ峰 上賀茂 北区 上京区 | □9 【紅葉】 大原 古知谷 八瀬 | □9'【雪の日】 洛北 洛東 | □9'【雪の日】 洛西 | □ 【紅葉】 市中 下鴨神社 | □ 桜 2 右京 西陣 嵐山 西山 | □ 桜 2 哲学の道 洛北 | □2【雪の日】 洛北 洛東 | □2【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □3【雪の日】 洛北 洛東 | □3【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □4【雪の日】 洛北 洛東 | □5【雪の日】 洛北 洛東 | ○ 1 京都御苑とその界隈 Imperial Palace | ○ 2 仙洞御所 (特別参観) | ○ 3 桂離宮 (特別参観) | ○ 1 京都御所(特別参観)Imperial Palace | ○ 1 桂離宮 Katsura Imperial Villa | ○ 2 南禅寺・塔頭・水路閣 | ○ 2 天龍寺 塔頭 | ○ 2 建仁寺 塔頭 | ○ 2 東福寺 塔頭 | ○ 3 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace | ○ 3 東福寺 塔頭 | ○ 4 東福寺・塔頭 | ○ 5 東福寺 塔頭 | ○0 京都五山 別格 南禅寺・ 塔頭 水路閣 | ○1 京都五山 第一位 天龍寺・ 塔頭 | ○2 京都五山 第二位 相国寺 | ○3 京都五山 第三位 建仁寺 | ○4 京都五山 第四位 東福寺・ 塔頭 | ○5 京都五山 第五位 万寿寺 | ○1 修学院離宮 | ○2 修学院離宮 | ● 1 法然院の四季 | ● 2’ 下鴨神社の四季 | ● 2 上賀茂神社 社家 深泥池 | ● 2 泉涌寺と界隈 | ● 2 法然院の四季 | ● 2 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ● 2 真如堂の四季 | ● 3 泉涌寺と界隈 | ● 二条城と近辺 Nijo-jo Castle | ● 伏見稲荷大社 | ● 北野天満宮 上七軒 | ● 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 大覚寺 大沢の池 | ● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 | ● 御室 仁和寺 | ● 智積院 | ● 東寺 塔頭 界隈 | ● 東本願寺 | ● 泉涌寺と界隈 | ● 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 1  | ● 西本願寺 | ● 西本願寺 2 | ● 金閣寺 Kinkakuji Temple | ● 銀閣寺 Ginkakuji Temple | ● 黄檗山 萬福寺 | ● 龍安寺 等持院 | ● 1 下鴨神社の四季 | ● 2 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 2 大覚寺 大沢の池 | ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine | ● 2 東寺 塔頭 界隈 | ● 3’ 下鴨神社の四季 | ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 | ★ 2010 紅葉 1 | ★ 2010 紅葉 2 | ★ 2010 紅葉 3 | ★ 2010 紅葉 4 | ★ 2010 紅葉 5 | ★ 2010 紅葉 6 | ★ 2011 紅葉 1 | ★ 2011 紅葉 2 | ★ 2011 紅葉 3 | ★ 2011 紅葉 4 | ★ 2011 紅葉 5 | ★ 2011 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 1 | ★ 2012 紅葉 2 | ★ 2012 紅葉 3 | ★ 2012 紅葉 4 | ★ 2012 紅葉 5 | ★ 2012 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 7 | ★ 2012 紅葉 8 | ★ 嵐山・花灯路 2 | ★ 2011 桜 1 | ★ 2011 桜 2 | ★ 2011 桜 3 | ★ 2011 桜 4 | ★ 2012 雪景色 1 | ★ 2012 雪景色 2 | ★ 2011 雪景色 1 | ★ 2011 雪景色 2  | ★ 2011 雪景色 3 | ★ 2011 雪景色 4 | ★ 2013 雪景色 1 | ★ 2013 雪景色 2 | ★イベント情報 | ★ライトアップ寺院 お祭り | ★東山・花灯路 2 | ★東山・花灯路 3 | ☆ 2012 桜 1 | ☆ 2012 桜 2 | ☆ 2012 桜 3 | ☆ 2012 桜 4 | ☆★ 2015 桜 1 | ☆★ 2015 桜 2 | ☆★ 2015 桜 3 | ☆★ 2015 桜 4 | ☆☆2015 雪景色 1 | ☆☆2015 雪景色 2 | ☆ 2013 桜 1 | ☆ 2013 桜 2 | ☆ 2013 桜 3 | ☆ 2013 桜 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 1 | ☆ 2013 秋 紅葉 2 | ☆ 2013 秋 紅葉 3 | ☆ 2013 秋 紅葉 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 5 | ☆ 2014 桜 | ☆ 2014 秋 紅葉 1 | ☆ 2014 秋 紅葉 2 | ☆ 2014 秋 紅葉 3 | ☆ 2014 秋 紅葉 4 | ☆ 2014 雪景色 1 | ☆ 2014 雪景色 2 |  時代祭 1 |  1  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  1 三千院 |  1 京の山を歩く |  1 京大・界隈 |  1 京懐石 普茶料理 他 |  1 京都の大学を訪ねて |  1 京都の教会 |  1 京都の眺望 |  1 京都クイズ 壁紙・投票 |  1 伏見 御香宮神社 |  1 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  1 写真集 話題 |  1 吉田山 散策 |  1 周山 美山 北山 京都北部 |  1 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂 |  1 壁紙 Wall Paper |  1 大文字山 五山送り火 |  1 寺町通り (出町から北) |  1 平等院 |  1 庭 夢想国師の庭 |  1 庭 小堀遠州の庭 |  1 庭 小川治兵衛の庭 |  1 庭 相阿弥の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 2 |  1 庭 重森三玲の庭 3 |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅰ (北部) |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅱ (東部) |  1 庭園めぐり・・・洛西 Ⅰ (北部) |  1 手づくり市 |  1 植物園 花だより |  1 空 犬・猫・鳥 その他 |  1 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  1 車窓から |  1 近代建築を訪ねて |  1 高台寺 圓徳院 |  2  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  2 ご挨拶 |  2 三千院 |  2 京の川 鴨川 桂川 高野川 |  2 京大・界隈 |  2 京都の眺望 |  2 京都御苑 御所 Imperial Palace |  2 他府県 |  2 仙洞御所 |  2 伏見 御香宮神社 |  2 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  2 伏見稲荷大社 摂社 |  2 会席 甘党 |  2 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  2 出町 三角州 川端通り |  2 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  2 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  2 吉田山 散策 |  2 周山 美山 北山 京都北部 |  2 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂など |  2 大文字山 五山送り火 |  2 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  2 寺町通り (出町から北) |  2 平等院 |  2 御室 仁和寺 |  2 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  2 智積院 |  2 東大路通 丸太町通 聖護院 |  2 東山七条 三十三間堂 |  2 松尾大社 梅宮神社 苔寺 |  2 植物園 北山 |  2 比叡山 延暦寺 |  2 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 |  2 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  2 滋賀県 福井県 奈良県など近県 |  2 知恩院と界隈 |  2 空 鳥 猫 犬 |  2 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  2 西本願寺 |  2 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  2 蹴上まで |  2 車窓から |  2 近代建築 |  2 銀閣寺 |  2 青蓮院 将軍塚 |  2 鞍馬 貴船 |  2 高台寺 圓徳院 |  2 龍安寺 等持院 |  3 ねねの道 八坂神社 石塀小路 |  3 三条 四条 木屋町 新京極 |  3 京の川 |  3 京都駅界隈 壬生 他 |  3 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  3 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  3 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  3 出町 三角州 川端通り |  3 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  3 南禅寺 塔頭 水路閣 |  3 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  3 吉田山 散策 |  3 哲学の道 寺院 |  3 哲学の道 疏水沿いの道 |  3 大原 宝泉院 勝林院ほか |  3 大徳寺 今宮神社 船岡山 |  3 大覚寺 大沢の池 |  3 天龍寺 塔頭 |  3 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  3 寺町通り (出町から北) |  3 岡崎公園 岡崎疏水 |  3 平安神宮の四季 |  3 建仁寺 塔頭 |  3 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  3 智積院 |  3 東大路通 丸太町通 聖護院 |  3 東寺 塔頭 界隈 |  3 東山七条 三十三間堂 |  3 植物園 北山通り |  3 比叡山 延暦寺 |  3 清水寺の四季 |  3 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  3 真如堂の四季 |  3 空 犬 猫 鳥 |  3 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  3 西山 大山崎 大原野 |  3 西陣 市中 |  3 西陣 白峰神宮ほか |  3 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  3 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  3 近代建築 |  3 青蓮院 将軍塚 |  3 鞍馬 貴船 |  3 食事 懐石 甘党 |  4 三条 四条 木屋町 新京極 |  4 上賀茂神社 深泥池 他 |  4 下鴨神社の四季 |  4 京の川  |  4 京都駅 界隈 |  4 伏見 稲荷 藤の森 鳥羽 |  4 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  4 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  4 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  4 南禅寺 塔頭 水路閣 |  4 吉田山 散策 |  4 大覚寺 大沢の池 |  4 天龍寺と塔頭 |  4 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  4 宇治 |  4 岡崎公園 岡崎疏水 |  4 嵐山 渡月橋 保津川 |  4 嵯峨野 鳥居本 |  4 平安神宮の四季 |  4 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace |  4 比叡山 延暦寺 |  4 泉涌寺 その界隈 |  4 真如堂の四季 |  4 空 犬 猫 鳥 |  4 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  4 西陣  |  4 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  4 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  4 鞍馬 貴船 |  4 食事 懐石 甘党 |  5 下鴨神社の四季 |  5 京の川  |  5 伏見 酒蔵 濠川 |  5 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  5 南禅寺 塔頭 水路閣 |  5 吉田山 散策 |  5 宇治 |  5 嵐山 渡月橋 保津川 |  5 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  5 御所(京都御苑) 四季 |  5 真如堂の四季 |  5 空 犬 猫 鳥 |  5 糺の森 河合神社 |  5 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  5 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  5 醍醐 山科 |  6 下鴨神社の四季 |  6 京の川  |  6 吉田山 散策 |  6 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  6 御所(京都御苑) 四季 |  6 東福寺 塔頭 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