祭 行事 ライトアップ 春 1

2009年3月30日 (月)

清凉寺 お松明式 夜空に舞う火の粉

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清凉寺で行われた嵯峨大念仏狂言を見た後、本堂の前に行くとも3本の大きな松明が立てられていました。清涼寺 お松明式
3月15日(旧暦2月15日)はお釈迦様の命日です。本堂では涅槃会の法要が行われていました。清涼寺 お松明式
涅槃会は奈良時代から盛んに行われ、涅槃図を見せることで文字が読めない人や幅広い年齢層に仏教の教えを説くことが出来ました。
怖いと思われていた「死」を身近に感じ「生」と同じよう祝福されるものとして涅槃会が広く庶民に広まりました。

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お松明式まで時間があるので、本堂に上がりました。この日は無料拝観です。
涅槃図を前にして涅槃会が・・・。

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回廊から本堂を見ると、こちらにも別の涅槃図がありました。

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これは本堂の裏にある涅槃図で、弟子や動物たちがお釈迦様の死を悲しんでいます。

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小堀遠州の作とされる大方丈庭園、照明は部屋の明かりだけです。

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まだ時間があるので、本堂の前に出て境内を見て回りました。本堂には13本の長い竿の提灯が立てられています。
高提灯の高低によって、江戸時代には米相場、近世では株価を占ったのだそうです。

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境内にある「竹山」 。湯豆腐屋さんです。

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ひっそりと阿弥陀堂。

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そうこうしている内に、大松明の前で、お松明式おねり(お練り)が始まりました。

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松の葉やいろんなものが燃やされているので、すごい炎と煙です。

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お坊さんや提灯を持った保存会のみなさんが火の回りを練り歩きます。

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そして、 長い竿の先の護摩木に火をつけて・・・。

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中が空洞になっている松明の中に放り込みます。松明は赤松と藤のつるで作られています。

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火が中でくすぶっているのが見えます。

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しばらくすると、勢いよく炎が噴き出しました。

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近くにいたので、炎が熱いやら火の粉をいっぱい浴びました。火の粉を浴びると、一年無病息災で過ごせるとか。

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三本の大松明は、早稲(わせ)、中稲(なかで)、晩稲(おくで)と呼ばれ、それらが燃える炎の勢いによって、その年の稲作でどれが豊作かを占うのだそうです。

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この松明は、もともとはお釈迦さんを荼毘(だび)にふした有様を表したものだといわれ、その後庶民の生活を占う行事となりました。

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・・・それが形だけになっても今に伝わっているのです。

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松明の火が消えても、境内では護摩壇の火がいつまでも残っていました。

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この祭りは、「五山送り火」、「鞍馬の火祭り」とともに京都の三代火祭りの一つとされ、これが終わると京都に本格的な春が訪れるのです。

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清凉寺 お松明式
この盛大なお松明式をお届けして、私もやっと本格的な桜便りにかかれます。
1日にまとめて4-5ヶ所桜めぐりをして来ます。次々出そうとすると、新しく咲き出して・・・どれを咲きに記事にして良いやら???
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夜店がたくさんでます。

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2009年3月28日 (土)

嵯峨大念仏狂言 土蜘蛛

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3月15日(旧暦2月15日)の夜半にお釈迦さまは80歳で涅槃に入られました。

「涅槃会」のこの日、嵯峨釈迦堂こと清凉寺の狂言堂に於いて「お松明式」の前に「嵯峨大念仏狂言」が行われました。(無料です)

壬生寺、千本閻魔(ゑんま)堂とともに京の三大念仏狂言の一つです。

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3時半、5時、6時半の3回公演されました。
舞台の前は既に人で溢れ、遠くからの観劇となりました。※写真は手持ちで撮っていますので、ぼやけていています。

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鎌倉時代、円覚上人が庶民に仏法を説くため始めたと伝わる。所作は壬生狂言と同じで無言劇です。(壬生狂言は見たことがありません)

最終の6時半からの演目は「土蜘蛛」でした。

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登場人物:  源頼光、 渡邊綱、平井保昌、土蜘蛛、太刀持

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あらすじ:  
頼光は気分が優れず憂うつな面持ちで、家来たちと酒宴を開くが、その場で床につく。家来たちが控えの間に去ったのち・・・

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土蜘蛛が現れ、太刀廻りとなる。

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・・・蜘蛛は逃げ去る。

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家来たち騒ぎを 聞いて駆けつける。頼光は家来たちに蜘蛛退治を命ずる。

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綱と保昌は蜘蛛を追い立て激しい太刀廻りのすえ蜘蛛の首を取って綱と保昌は意気揚々と引き上げる。 ・・・こういう物語です。

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尚、嵯峨大念仏狂言は春季公演、秋季公演があります。春季公演はもうすぐです。

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◆春季公演    (都合により開演時間の変更あり)

 4月 5日(日)  午後1時半:花盗人、 2時半:愛宕詣、 3時半:船弁慶

 4月11日(土) 午後1時半:橋弁慶、 2時半:釈迦如来、 3時半:土蜘蛛

 4月12日(日) 午後1時半:とろろ、 2時半:羅生門、 3時半:餓鬼角力

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◆秋季公演  10月25日(日)・・・午後1時半、2時半、3時半。演目は未定。

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時間は約40分です。たっぷり楽しめます。

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夕闇の中、明るく映える舞台に真っ白な蜘蛛の糸がナント美しかったこと・・・。(糸が投げられるのは5-6回はあったよう)
春季公演のどれかに行きたいけれど・・・日程が合わない。(u_u。)

皆さん・・・いかがですか?。嵐山方面のお桜見とあわせて・・・素晴しいですよ。

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無言の舞台の後ろではずっと太鼓が鳴り続いていました。

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2009年3月21日 (土)

青蓮院ライトアップ 2009

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東山花灯路で最初に訪れたのが青蓮院のライトアップです。
夜間特別公開ということで、少し拝観料がお高めですが、落ち着いた照明が幻想的な雰囲気を感じさせてくれます。
入口の横にある長屋門です。

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まだ空に明るさが残っていて良い感じです。

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最初に宸殿の縁先から苔庭を眺めました。
昨年まで庭の地面に無数の青い灯りが点滅していたのですが、今年は少し地味になっています。

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回廊を通って華頂殿に行きました。
ここにはお茶席が設けられています。こちらの間は36歌仙の絵馬と鮮やかな襖絵があります。

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売店の横から庭に出れます。最初に、龍心池がある相阿弥の庭です。

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こちらは、小堀遠州の霧島の庭。

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竹林の坂道を上ると日吉社があります。

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坂道を降りると本殿の裏に出ます。
ここには青不動があります。本尊の熾盛光如来は、光そのものであり、その化身の不動明王も炎の光を背負っています。
つまり、青蓮院はもともと光と関係が深い寺院だったのです。

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本殿の前から見ると、苔庭に本尊の種字「ボロン」の文字が浮き出ています。

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そして、サーチライトの光が空に向かっています。

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宸殿の前の庭を横切ります。以前はこの地面に無数の青い灯りが点滅していたのですが・・・何故?

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庭の反対側からみると、本堂の屋根から「ボロン」の照明が出ているのが分かります。

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青い塀の前には人影と楠の幹。境内にある大きな5本の楠は天然記念物です。

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四脚門の横に四つのサーチライトがありました。

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この光は、天空との交信をおこなうためとか。

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尚、地面一杯にキラキラ青い照明が散りばめられたのはこちらです

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青蓮院を出るとすっかり日が暮れていました。

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2009年3月20日 (金)

夜桜 夜の梅・・・東山花灯路

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。

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昨夜は東山花灯路に行って来ました。休日の前の日なのに意外に人出は少なくて・・・これで良いのかしら? 京都市さん。
暖かい春の夜、コートを着ている人が少ないくらい。そぞろ歩きにピッタリな夜でした。

夕方のニュースで「京都に桜が咲きました!!」・・・なんて。今更な話題で盛り上がってました。・・・このブログではスッカリお花見してるのに、ねえcherryblossom

花灯路から帰ってからひと寝入りしてしまって、、、今日は用事があるので、「夜の梅」「夜桜」だけを速報でお届けします。

先ずは・・・夜の梅・・・八坂神社に咲いていました。拝殿の提灯の灯りに映えて。

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                 *---*---*---*---*---*

こちらは南の楼門の前の山桜。お昼にはどんなに見えるのかな?

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清凉寺の「大念仏狂言」と「お松明式」はどうなったん?・・・また溜まってしまいました。新しいのにしたいですものね。仕方が無い。

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                 *---*---*---*---*---*

円山公園の小川に設えた竹筒の灯り。今年は数が増えていて賑やかで良かった。

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有名な枝垂桜はライトアップが充分じゃないのか、池にうまく映ってなかった。少し右上に見えるのがそうです。

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                 *---*---*---*---*---*

こちら、祇園しだれ桜・・・もうこんな風。。。

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こんなの見たら、お昼にも行きたくなる。

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5-6分咲きくらい。

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行きたくなったでしょ。

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今年はゆっくり歩こうと・・・青蓮院から円山公園あたりまでだけ歩きました。
今日は少しだけ。。。桜と梅をお届けしました。

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最後に・・・この梅良いでしょ・・・ヽ(´▽`)/

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2008年5月21日 (水)

御霊祭 2 夜の神輿

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御霊祭のクライマックスは終着点の「上御霊神社」。  暗闇の境内での威勢の良い姿を見たくて再びやって来ました。
神輿は「今出川口」 「小山郷」 「末広」の3基あり、それぞれの地域の担ぎ手によって町中を練り歩きます。
最初の「今出川口」が7時半に帰ってきました。6時間練り歩いていました。ここで、台車を外して担ぎ上げられて境内に入ります。
初めて担ぎ手の方々を見て人数の多さに驚きましたが、神輿の大きさ、重量、担ぎ上げる力を思うとこれくらいの人数が必要なのがわかりました。

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台車が外されて、先に境内に入れられます。

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いよいよです。待ってましたよ~。

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南門から境内に入ります。

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フラッシュに輝いています。

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何度も何度も担ぎ上げられます。掛け声は神輿によって違うようです。今出川口は「ホイット、ホイット」

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この大きさ、これだけの人数は必要ですね。何度も何度も・・・担ぎ上げられます。

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湯気が出ています。スゴイ熱気です。

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最後は飾りが外され拝殿に納められます。

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外では順番待ちの神輿が待機しています。次は「小山郷」です。

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その後ろが・・・「末広」。くつろぎモードですね。

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3基目が入るのは9時を過ぎそうだったので、「今出川口」だけを見て帰りました。

「神御霊神社 御霊祭 1」(お昼の行列)は昨日の記事です。

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未来の担ぎ手さん。

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2008年5月20日 (火)

上御霊神社 御霊祭 1

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上御霊神社の「御霊祭」です。
5月1日の社頭之儀からはじまり、5日と12日に氏子町の子供みこし巡行、17日に宵宮、そして18日の渡御之儀までが祭礼の期間のお祭りです。
昔は5月1日にも神輿の渡御があり、1日を「神幸祭(おいで)」、18日を「還幸祭(おかえり)」と呼ばれていました。貞観5年の御霊会が起源であり、都で最古の祭礼といわれています。
5月18日は平安装束の氏子ら約500人と鉾、神輿の行列が北区一帯を5時間近くかけて練り歩きます。和やかな地域のお祭りです。

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上御霊神社 (かみごりょうじんじゃ) 正式には「御霊神社」といいます。
平安遷都にあたり延暦13年(794)桓武天皇が平安京の守り神として早良親王(崇道天皇)の神霊をおまつりされたのが上御霊神社のおこりです。
当時天変地異や疫病の流行があいつぎ、それは非運の中に亡くなられた高貴の人々のたたりであるとされ、その人々の御霊を丁重におまつりすることによって、災いをなくそうという御霊信仰が盛んになりました。

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文正二年(1467)畠山政長が当・上御霊神社の「御霊の杜」に立てこもり、畠山義就と戦いを交えたのが「応仁の乱」の始まりです。(以上・京都市観光文化情報システム)

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境内には「いちはつ」が少し残っていました。緑が美しい上御霊神社はこちらです。

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御神輿が出発準備に忙しそう。

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南門では「若武者」による「御霊太鼓」が始っています。小学生くらいかな?

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いよいよ出発。触大鼓が車で先頭まで追いかけて行きました。

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次に獅子舞などが続き剣鉾も続きます。(撮った場所がまちまちです)

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剣鉾(けんぼこ)。祭礼の神輿渡御の先導を務め、悪霊を鎮める祭具です。剣鉾の後は、御剣行列が続いて・・・

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これは上御霊神社に戻ってきた時のものです。スゴイ!立てました。歩いて行きます。

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※北白川天神宮でのお祭りの「剣鉾」は→こちらです。

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八乙女行列、神主さんを乗せた馬が続き・・・

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御神宝の行列が続いた後に可愛い稚児行列が続きます。

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牛車の「御車」、前には「猿田彦大神」の幟が。若武者列も続きます。

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道々で・・・「頭噛みましょか~」ってお獅子が~♪ 
「お手々も入れてね~、賢くなるよ~」って。へっちゃらのボクですね。

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こちらは・・・ギャーギャー。。。これがふつう。

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後に神輿が3基続いて来る筈ですが。。。遅い!・・のでちょっと休憩。

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牛は「わらじ」を履いてます。後ろの替え牛と前の牛とが「モーモー」と声を掛けあっていました。

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行列が出発した後「御霊太鼓」の力強い演奏が近所のスーパーでありました。

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かっこええなあ~♪

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「三船祭」が終わってから、御神輿が上御霊神社に戻ってくるのを待ちました。 夜に映える勇壮な御神輿は明日になります。

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2008年5月19日 (月)

三船祭 雅に船遊び

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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三船祭は新緑の嵐山・大堰川で行われる車折神社(くるまざきじんじゃ)の祭礼です。
昌泰元年(898年)に宇多上皇が嵐山に御幸の際、大堰川で大宮人たちが舟遊びを楽しんだことが始まりです。行列は車折神社を出発し、大堰川へ。嵐山や渡月橋上流で優雅な舟遊びが再現されます。

毎年5月の第3日曜日に行われます。今年は昨日の18日でした。2時を過ぎてやって来たので、すでに船遊びが始っていました。

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白川天皇が行幸の折に、「和歌」「漢詩」「奏楽」に長じたものを3隻の舟に乗せて御舟遊びをされたといわれていることから「三船」とされたそうです。
御座船を中心に、竜頭船(舞楽)は管弦船に、鷁首(げきす)船は献茶船となるほか、俳諧船、箏曲船、扇流し船、祇園船、詩歌、長唄、献酒船等々20数隻の船が、嵐山や渡月橋上流で優雅な様を見せてくれます。昭和3年から行なわれているようです。

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龍頭船の舞楽の奉納です。

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龍頭

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御座船の前にやって来た舟がそれぞれの演技を奉納します。こちらは「絵舟」です。御座船の前で絵を描いておられます。

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祇園舟もありました。綺麗どころによる「祇園小唄」が聞かれました。

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今日はボートも一杯繰り出しており、入り乱れています。

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可愛いお稚児さんの舟も出ています。

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こちらは「今様舟」。御座船の前で白拍子の舞が舞われます。

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今は「青もみじ」の季節です。青いもみじが映えます。

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舟から扇が流されます。

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我々のいる岸にまでは届きませ~ん。

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鷁首の付いているのは献茶舟です。お茶を各舟に届けます。
「鷁」(ゲキ)とは鵜に似た白い水鳥。風に抗って逞しく飛ぶ。ために「龍頭」と並んで、船の守り神として船首の舳先にその像が取り付けられた。

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舟遊びは午後2時頃から4時まで行われました。

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御座船には神様が乗船しており、まるで神社の社殿のようです。

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嵐山 「三船祭」 予告編

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今日も来ていただきまして有り難うございます。

5月の第3日曜日は嵐山の「三船祭」が行われます。今年は早いですね、18日がもう第3日曜日。
それと毎年恒例 5月18日に催される「上御霊神社」のお祭りとが重なっていて・・・欲張って2つも見に行ってきました。
上御霊神社で夜に御神輿が戻ってくるのを待っていたので帰宅が遅くなり、写真整理が進んでいません。

記事の更新はお昼頃になります。それまでは「三船祭」予告編の写真2枚です。

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2008年4月 4日 (金)

清水寺 青龍会

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四月三日は「清水の日」(しみずのひ)・・・最近知りました。記念日が語呂合わせなのは日本の伝統ですね。
春爛漫の清水寺。この特別の日に清水寺では「青龍会・観音加持」(せいりゅうえ・かんのんかじ)が行われます。(この日以外は3/15,16,17 9/15,16,17)

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清水寺は四神相応の青龍の地に位置します。
音羽の滝に、「観音様の化身である龍が、夜ごと飛来して水を飲む」という伝えが清水寺に古くからあって、本堂の東方の奥の院の南廊下の祠に夜叉神が祀られています。この夜叉神は青龍の地を守り、清水寺の御本尊の守護、都の警護、悪縁を断ち芳縁を結ぶ神として信仰・畏怖されてきました。

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「青龍会」(せいりゅうえ)は、法螺貝を吹く「転法衆」を先頭に、「会奉行」、観音加持を行う「夜叉神」、「四天王」が観音の化身である「青龍」の前後を守護し、『南無観(なむかん)・・・』を唱える「十六善神」の神々が続く行道です。まだ出来て新しい行事です。

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先布令を行う「転法衆」が法螺貝を吹き鳴らして登場、いよいよ始まりです。

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次々に並んで・・・観音加持を行う「夜叉神」の登場です。

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そして、勢ぞろい。青龍を待ちます。

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青龍の登場です。

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青龍は八千余枚の鱗、その一枚一枚に経文の書かれた和紙が貼られています。

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青龍・装束デザインは黒澤明の『乱』の衣装デザインにより日本人女性初のアカデミー賞(衣装デザイン賞)を受賞した ワダ エミ氏です。拡大して読んで下さいね。

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昨年、京都駅ビルで青龍装束が展示されていたときの記事はこちらです

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清水の参道へ下りて行きます。

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すごい勢いでお店に突入、すぐ出てきました。

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清水寺境内も満開の桜がいっぱい。またお届けします。

※今日の「つれづれ編」はお薦めです。東山のウェスティン都ホテルからの眺望をスクロールで見れます。是非見てください。

いつも御覧いただき有り難うございます。
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桜の向こうに見えるのは、春霞の京都タワー

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2007年3月22日 (木)

東山花灯路 2 清水寺

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清水寺
東山・花灯路の期間のライトアップは終わりましたが、清水寺のライトアップは12年前から続く恒例行事で、春と秋に実施されています。清水寺の公式サイトです。
次は3月27日(火)~4月10日(火)にも実施されます。時間は18時30分~21時30分(受付終了) 境内に約500基の照明が設置されています。

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西門

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仁王門前の大きな紅梅はこの時期満開になります。

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鐘楼と三重塔

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青蓮院から出発した「火の用心・お囃子組」が清水寺に到着しました。

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背後の山から「観音の慈悲の光」をイメージした青いサーチライトが本堂の屋根や三重塔をかすめ市中に向けて照らされています。

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三重塔

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西門から京都市内。夜景の撮影は夫任せです。

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京都市内に向けられたサーチライト。左に京都タワーが見えます。

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田村堂(開山堂)
清水寺創建の本願主・坂上田村麻呂夫妻の像が祀られている。

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随求堂(ずいぐどう)

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舞台から子安の塔

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奥の院。 手前には舞台にいる人影が見えます。

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音羽の滝の辺りの茶店を見下ろしました。

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阿弥陀堂の裏山がサーチライトの光源です。

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百体地蔵堂

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光は約15キロも届くそうです。西大路通りから見たサーチライトの光はこちらです。

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グルッと廻って音羽の滝に出ます。

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音羽の滝

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三重塔と放生池

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清水道の混雑

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八幡 加茂町 城陽 府下 | ■散策・38 他県 海外  | ■散策1 出町・三角州 川端通り 鳥 | ■散策1 北白川 疏水も | ■散策1 平安京 聚楽第 | ■散策1 御所周辺 梨の木神社 他 | ■散策1 烏丸・六角堂あたり | ■散策1 狸谷山 | ■散策1 祇園以北 東山 | ■散策1 西陣 市中 | ■散策2’ 醍醐 山科 | ■散策2 ねねの道 八坂神社 石塀 | ■散策2 三尾(高雄 槙尾 栂尾)  | ■散策2 三年坂 二年坂 | ■散策2 三条 四条 木屋町 新京極 | ■散策2 京都駅 界隈 | ■散策2 伏見 酒蔵 | ■散策2 八幡市 加茂町 他府下 | ■散策2 北白川 疏水 | ■散策2 哲学の道 (寺院編) | ■散策2 哲学の道 (道編) | ■散策2 大原 八瀬 Ohara | ■散策2 宇治 uji | ■散策2 岡崎公園 疏水 三条通り北 | ■散策2 嵐山 渡月橋 太秦 Arashiyama | ■散策2 嵯峨野 鳥居本 | ■散策2 祇園白川 柳の白川 Gion | ■散策2 西山 大山崎 大原野 | ■散策2 西陣 市中 | ■散策2 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | ■散策2 鷹峯 西賀茂 | ■散策3 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策3 伏見 酒蔵 | ■散策3 宇治 | ■散策3 嵐山 渡月橋 太秦  | ■散策3 嵯峨野 鳥居本 | ■散策3 祇園白川 柳の白川 | ■散策3 西陣 市中 | ■散策3 醍醐 山科 | ■散策4 伏見 酒蔵 | ■散策4 醍醐 山科 | □ 2008 宵山 祇園祭 | □ 2008 宵山 祇園祭 2 | □ 2009 桜 1 | □ 2009 桜 2 | □ 2009 桜 3 | □ 2009 桜 4 | □ 2009 桜 5 | □ 2009 紅葉 1 | □ 2009 紅葉 2 | □ 2009 紅葉 3 | □ 2009 紅葉 4 | □ 2009 紅葉 5 | □ 2010 桜 1 | □ 2010 桜 2 | □ 2010 桜 3 | □ 2010 桜 4 | □ 2010 桜 5 | □ 2007 祇園祭 | □1 【桜 花】 右京区 嵐山 嵯峨野 | □2 【桜】 御所 市中 賀茂川 高野川 | □3 【桜】 東山区 左京区 疏水沿い | □4 【桜 花】 東山(南) 円山 伏見区 宇治 | □4' 【夜桜】 祇園 高瀬川 他 Gion | □5 【紅葉 2】 吉田山 東山 | □5 【紅葉】 吉田山 東山 | □5' 【紅葉】 哲学の道 寺院も | □6 【紅葉】 嵐山 嵯峨野 洛西 | □6' 【紅葉】 大徳寺 など | □7 【紅葉】 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | □7' 【紅葉 2 】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □7' 【紅葉】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □8 【紅葉】 伏見 宇治 | □8' 【紅葉】 鷹ヶ峰 上賀茂 北区 上京区 | □9 【紅葉】 大原 古知谷 八瀬 | □9'【雪の日】 洛北 洛東 | □9'【雪の日】 洛西 | □ 【紅葉】 市中 下鴨神社 | □ 桜 2 右京 西陣 嵐山 西山 | □ 桜 2 哲学の道 洛北 | □2【雪の日】 洛北 洛東 | □2【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □3【雪の日】 洛北 洛東 | □3【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □4【雪の日】 洛北 洛東 | □5【雪の日】 洛北 洛東 | ○ 1 京都御苑とその界隈 Imperial Palace | ○ 2 仙洞御所 (特別参観) | ○ 3 桂離宮 (特別参観) | ○ 1 京都御所(特別参観)Imperial Palace | ○ 1 桂離宮 Katsura Imperial Villa | ○ 2 南禅寺・塔頭・水路閣 | ○ 2 天龍寺 塔頭 | ○ 2 建仁寺 塔頭 | ○ 2 東福寺 塔頭 | ○ 3 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace | ○ 3 東福寺 塔頭 | ○ 4 東福寺・塔頭 | ○ 5 東福寺 塔頭 | ○0 京都五山 別格 南禅寺・ 塔頭 水路閣 | ○1 京都五山 第一位 天龍寺・ 塔頭 | ○2 京都五山 第二位 相国寺 | ○3 京都五山 第三位 建仁寺 | ○4 京都五山 第四位 東福寺・ 塔頭 | ○5 京都五山 第五位 万寿寺 | ○1 修学院離宮 | ○2 修学院離宮 | ● 1 法然院の四季 | ● 2’ 下鴨神社の四季 | ● 2 上賀茂神社 社家 深泥池 | ● 2 泉涌寺と界隈 | ● 2 法然院の四季 | ● 2 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ● 2 真如堂の四季 | ● 3 泉涌寺と界隈 | ● 二条城と近辺 Nijo-jo Castle | ● 伏見稲荷大社 | ● 北野天満宮 上七軒 | ● 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 大覚寺 大沢の池 | ● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 | ● 御室 仁和寺 | ● 智積院 | ● 東寺 塔頭 界隈 | ● 東本願寺 | ● 泉涌寺と界隈 | ● 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 1  | ● 西本願寺 | ● 西本願寺 2 | ● 金閣寺 Kinkakuji Temple | ● 銀閣寺 Ginkakuji Temple | ● 黄檗山 萬福寺 | ● 龍安寺 等持院 | ● 1 下鴨神社の四季 | ● 2 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 2 大覚寺 大沢の池 | ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine | ● 2 東寺 塔頭 界隈 | ● 3’ 下鴨神社の四季 | ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 | ★ 2010 紅葉 1 | ★ 2010 紅葉 2 | ★ 2010 紅葉 3 | ★ 2010 紅葉 4 | ★ 2010 紅葉 5 | ★ 2010 紅葉 6 | ★ 2011 紅葉 1 | ★ 2011 紅葉 2 | ★ 2011 紅葉 3 | ★ 2011 紅葉 4 | ★ 2011 紅葉 5 | ★ 2011 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 1 | ★ 2012 紅葉 2 | ★ 2012 紅葉 3 | ★ 2012 紅葉 4 | ★ 2012 紅葉 5 | ★ 2012 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 7 | ★ 2012 紅葉 8 | ★ 嵐山・花灯路 2 | ★ 2011 桜 1 | ★ 2011 桜 2 | ★ 2011 桜 3 | ★ 2011 桜 4 | ★ 2012 雪景色 1 | ★ 2012 雪景色 2 | ★ 2011 雪景色 1 | ★ 2011 雪景色 2  | ★ 2011 雪景色 3 | ★ 2011 雪景色 4 | ★ 2013 雪景色 1 | ★ 2013 雪景色 2 | ★イベント情報 | ★ライトアップ寺院 お祭り | ★東山・花灯路 2 | ★東山・花灯路 3 | ☆ 2012 桜 1 | ☆ 2012 桜 2 | ☆ 2012 桜 3 | ☆ 2012 桜 4 | ☆★ 2015 桜 1 | ☆★ 2015 桜 2 | ☆★ 2015 桜 3 | ☆★ 2015 桜 4 | ☆☆2015 雪景色 1 | ☆☆2015 雪景色 2 | ☆ 2013 桜 1 | ☆ 2013 桜 2 | ☆ 2013 桜 3 | ☆ 2013 桜 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 1 | ☆ 2013 秋 紅葉 2 | ☆ 2013 秋 紅葉 3 | ☆ 2013 秋 紅葉 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 5 | ☆ 2014 桜 | ☆ 2014 秋 紅葉 1 | ☆ 2014 秋 紅葉 2 | ☆ 2014 秋 紅葉 3 | ☆ 2014 秋 紅葉 4 | ☆ 2014 雪景色 1 | ☆ 2014 雪景色 2 |  時代祭 1 |  1  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  1 三千院 |  1 京の山を歩く |  1 京大・界隈 |  1 京懐石 普茶料理 他 |  1 京都の大学を訪ねて |  1 京都の教会 |  1 京都の眺望 |  1 京都クイズ 壁紙・投票 |  1 伏見 御香宮神社 |  1 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  1 写真集 話題 |  1 吉田山 散策 |  1 周山 美山 北山 京都北部 |  1 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂 |  1 壁紙 Wall Paper |  1 大文字山 五山送り火 |  1 寺町通り (出町から北) |  1 平等院 |  1 庭 夢想国師の庭 |  1 庭 小堀遠州の庭 |  1 庭 小川治兵衛の庭 |  1 庭 相阿弥の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 2 |  1 庭 重森三玲の庭 3 |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅰ (北部) |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅱ (東部) |  1 庭園めぐり・・・洛西 Ⅰ (北部) |  1 手づくり市 |  1 植物園 花だより |  1 空 犬・猫・鳥 その他 |  1 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  1 車窓から |  1 近代建築を訪ねて |  1 高台寺 圓徳院 |  2  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  2 ご挨拶 |  2 三千院 |  2 京の川 鴨川 桂川 高野川 |  2 京大・界隈 |  2 京都の眺望 |  2 京都御苑 御所 Imperial Palace |  2 他府県 |  2 仙洞御所 |  2 伏見 御香宮神社 |  2 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  2 伏見稲荷大社 摂社 |  2 会席 甘党 |  2 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  2 出町 三角州 川端通り |  2 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  2 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  2 吉田山 散策 |  2 周山 美山 北山 京都北部 |  2 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂など |  2 大文字山 五山送り火 |  2 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  2 寺町通り (出町から北) |  2 平等院 |  2 御室 仁和寺 |  2 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  2 智積院 |  2 東大路通 丸太町通 聖護院 |  2 東山七条 三十三間堂 |  2 松尾大社 梅宮神社 苔寺 |  2 植物園 北山 |  2 比叡山 延暦寺 |  2 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 |  2 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  2 滋賀県 福井県 奈良県など近県 |  2 知恩院と界隈 |  2 空 鳥 猫 犬 |  2 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  2 西本願寺 |  2 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  2 蹴上まで |  2 車窓から |  2 近代建築 |  2 銀閣寺 |  2 青蓮院 将軍塚 |  2 鞍馬 貴船 |  2 高台寺 圓徳院 |  2 龍安寺 等持院 |  3 ねねの道 八坂神社 石塀小路 |  3 三条 四条 木屋町 新京極 |  3 京の川 |  3 京都駅界隈 壬生 他 |  3 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  3 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  3 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  3 出町 三角州 川端通り |  3 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  3 南禅寺 塔頭 水路閣 |  3 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  3 吉田山 散策 |  3 哲学の道 寺院 |  3 哲学の道 疏水沿いの道 |  3 大原 宝泉院 勝林院ほか |  3 大徳寺 今宮神社 船岡山 |  3 大覚寺 大沢の池 |  3 天龍寺 塔頭 |  3 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  3 寺町通り (出町から北) |  3 岡崎公園 岡崎疏水 |  3 平安神宮の四季 |  3 建仁寺 塔頭 |  3 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  3 智積院 |  3 東大路通 丸太町通 聖護院 |  3 東寺 塔頭 界隈 |  3 東山七条 三十三間堂 |  3 植物園 北山通り |  3 比叡山 延暦寺 |  3 清水寺の四季 |  3 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  3 真如堂の四季 |  3 空 犬 猫 鳥 |  3 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  3 西山 大山崎 大原野 |  3 西陣 市中 |  3 西陣 白峰神宮ほか |  3 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  3 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  3 近代建築 |  3 青蓮院 将軍塚 |  3 鞍馬 貴船 |  3 食事 懐石 甘党 |  4 三条 四条 木屋町 新京極 |  4 上賀茂神社 深泥池 他 |  4 下鴨神社の四季 |  4 京の川  |  4 京都駅 界隈 |  4 伏見 稲荷 藤の森 鳥羽 |  4 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  4 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  4 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  4 南禅寺 塔頭 水路閣 |  4 吉田山 散策 |  4 大覚寺 大沢の池 |  4 天龍寺と塔頭 |  4 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  4 宇治 |  4 岡崎公園 岡崎疏水 |  4 嵐山 渡月橋 保津川 |  4 嵯峨野 鳥居本 |  4 平安神宮の四季 |  4 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace |  4 比叡山 延暦寺 |  4 泉涌寺 その界隈 |  4 真如堂の四季 |  4 空 犬 猫 鳥 |  4 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  4 西陣  |  4 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  4 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  4 鞍馬 貴船 |  4 食事 懐石 甘党 |  5 下鴨神社の四季 |  5 京の川  |  5 伏見 酒蔵 濠川 |  5 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  5 南禅寺 塔頭 水路閣 |  5 吉田山 散策 |  5 宇治 |  5 嵐山 渡月橋 保津川 |  5 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  5 御所(京都御苑) 四季 |  5 真如堂の四季 |  5 空 犬 猫 鳥 |  5 糺の森 河合神社 |  5 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  5 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  5 醍醐 山科 |  6 下鴨神社の四季 |  6 京の川  |  6 吉田山 散策 |  6 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  6 御所(京都御苑) 四季 |  6 東福寺 塔頭 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