花の京都 夏 4

2013年8月 3日 (土)

大沢池の夏

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

天龍寺からバスに乗って大覚寺に来ました。蓮が咲いている大沢池の周囲を巡ることにします。遠くに蓮が群生しているのが見えます。

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大沢池舞台
平成20年、大沢池にかかる既存の桟橋の先端に、御影堂前の石舞台と同じく6メートル四方の舞台を設営。雅楽や法会を行うことができる。

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五社明神
伊勢両宮、八幡、春日、住吉の5社を祀る。離宮嵯峨院(大覚寺の前身)の鎮守であり、弘法大師が勧請したと伝えられる。

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放生池と心経宝塔(昭和42年、嵯峨天皇心経写経1150年を記念して建立) 水面がまったく見えません。

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このあたりから大沢池を見ると、蓮が沢山咲いていました。

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護摩堂 2間四方の方形造瓦葺の建物で不動明王を祀る。

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護摩堂の後ろにある石仏群。胎蔵界大日如来像を中心に五如来、それらの脇に半ば土に埋もれた如来形が一体ある。

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「観月の夕べ」でおなじみの屋形船と望雲亭

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天神島から

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天神島の道は行き止まりですので、少し戻って池を回ります。

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名古曽の滝跡(名勝)
離宮嵯峨院の滝殿庭園内に設けられた。平成6年から奈良国立文化財研究所による発掘調査で、中世の遣水が発見され、現在のように復元された。

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中御所築地塀跡
鎌倉時代、大覚寺に後宇多上皇が入寺し院御所を営んだ。最近の発掘調査により御所の南の築地塀の跡と思われる遺構が見つかった。現在は塀の基底部を復元、溝の位置に敷地内の排水を兼ねた溝を設けている。

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いつもここにある廃船? 向こうに見える丸い島は菊ヶ島。大沢池で舟遊びをした嵯峨天皇が菊ヶ島に咲く菊を数本手折り、殿上に挿したのがいけばな嵯峨御流の始まりとされている。

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池を回る道の半分まで来ました。ここからは、このような道が続いています。

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向こうに本堂(五大堂)が見えます。

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向こう岸が天神島

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ここまでくれば、もうすぐ出口です。今日の記事の途中までは、大覚寺のHPの「名勝地を巡る」というページを参考にしました。このページはGoogleマップのストリートビューのようにある程度自分で歩くことができます。

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ところが、名古曽の滝跡までなかなか行くことができません(ヒントは今日の記事にあります)。お時間がある方は試してみてはいかがでしょうか。戻って来れないかも知れませんので、まずランキング↓のクリックをしていただけると嬉しいです。

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2013年8月 1日 (木)

天龍寺 蓮池

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

法金剛院の前がJRの花園駅で、そこから嵯峨嵐山まで2駅です。まだ早いので余り参拝者がいません。写真は天龍寺総門、向こうに見えるのが中門。

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中門を入ると前庭があり、左手に蓮池(放生池)があります。法金剛院と違って池の水面が低いので蓮の見通しはいいようです。

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池の周囲をまわってみます。池は勅使門の延長線上にある石橋で南北の二つに分かれています。

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勅使門の反対側まで来ましたが、池の北側は蓮の花が少ししか見えませんでした。

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池の南側の方が沢山咲いています。

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蓮の種類は多くないようですが、薄いピンクの花はきれいですね。

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勅使門 天龍寺は何度も火災にあっていて、この門は寺では最古の建築物(寛永年間、1624~1644)で、細部によく桃山様式を伝えているとのこと。朝日の逆光ではっきり写っていませんが。


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西の方

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まだ朝が早いので、塔頭の一つ慈済院に入りました。写真は来福門

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ここは、天龍寺七福神の一つ弁財天をまつっています。

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お堂の中で見つけたスマートな猫、座り方がうちの猫たちと何か違います。

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この後、天龍寺の庭園に向かいました。

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2013年7月31日 (水)

法金剛院 夏

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※写真は全てクリックで拡大します。

蓮の花を見に、朝早く法金剛院を訪れました。

法金剛院 律宗・唐招提寺に属す。平安時代の初め(830)、右大臣清原夏野がこの地に山荘を建て、死後、双丘寺(ならびがおかでら)と称した。その頃は、珍花奇花を植え、嵯峨、淳和、仁明などの天皇が訪れた。

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現在は、関西花の寺25ヶ所霊場の13番札所で、蓮の寺とも呼ばれている。

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仁明天皇は、内山の景勝が気に入り五位の位を授け、以後五位山と呼ばれる。その後、文徳天皇が天安2年(858)に大きな伽藍を建て天安寺とした。

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平安時代の末、大治5年(1130)鳥羽天皇の中宮待賢(たいけん)門院が天安寺を復興し、法金剛院と改めた。

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五位山を背に中央に池泉回遊式庭園を造り、最盛期には池の周囲に七堂伽藍が建てられた。池に蓮が密生していますが、葉が生い茂り花があまり目立ちません。

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池の周囲をまわってみます。

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庭には青女の瀧(日本最古の人工の滝、国の特別名勝)を造り、極楽浄土を模した庭園とした。桜・菊・紅葉の四季おりおりの美観は見事で、西行はじめ多くの歌人が歌を残している。

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このあたりの「花園」という地名はこの寺に由来するといわれている。

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ところで、美しい待賢門院に深く思慕した西行は、
「なんとなく芹と聞くこそあはれなれ 摘みけん人の心知られて」
と歌っている。「芹摘む人」とは后など高貴な女性にかなわぬ恋をすることだそうです。

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また、待賢門院が亡くなられて、次の歌を残している。
「紅葉みて君が袂やしぐるらむ 昔の秋の色をしたひて」

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鎌倉時代になって円覚十万上人が融通念仏(壬生狂言・嵯峨念仏)を広め、寺門を復興した。

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しかし、応仁の乱や天正・慶長の震災で建物は消失し、元和3年(1617)照珍和尚が本堂・経蔵等を建立したが、かっての隆盛には戻らなかった。

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庭の北東のあまり人が来ない場所に、待賢門院の歌碑があります。
「ながからむ心もしらず黒髪の みだれて今朝は物をこそ思へ」

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朝廷での呪詛事件の疑いがかけられた待賢門院は、自ら建立したこの寺で剃髪し、3年後に逝去してしまいます。遺言により法金剛院の三昧堂の下(花園西陵)に葬られます。

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蓮だけでなく、本堂の周囲に植えられている様々な花が

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かって「花園」とよばれた面影を残しているのかも知れません。

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まだ時間が早かったので、蓮を求めて嵯峨野に向かいました。

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2013年7月20日 (土)

恵心院のノウゼンカヅラ 

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※写真は全てクリックで拡大します。

三室戸寺を後にして宇治川に沿ってうろうろ・・・

先ずは、恵心院です。

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恵心院 (えしんいん) 真言宗智山派   山号:朝日山
恵心院の始まりは弘仁12年(821)に弘法大師により開かれた古刹の龍泉寺と伝えられていますが、やがて、「往生要集」の編者として名高い恵心僧都源信によって再興され恵心院と称するようになりました。

源信は宇治川に入水した源氏物語宇治十帖のヒロイン浮舟を助け、新たな道を進ませることとなった横川の僧都のモデルともいわれています。
近世にはいると、春日局との縁故もあり、宇治茶師上林一門の後援を受けました。本堂には平安時代後期の木造十一面観音立像が安置されています。(右:参道から振り返った宇治川)

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ヤマブキの頃には、黄色の花が参道を彩ります。

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半夏生がお大師さんの後ろに・・・

半夏生は水際に咲くものだと思っていましたが、こんなところにもありました。

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やっと山門です。

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立派な瓦

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門を入ると・・・真夏の花、ノウゼンカヅラが鮮やかなオレンジ色で満開に咲き誇っていました。

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ノウゼンカズラ
夏から秋にかけ橙色あるいは赤色の大きな美しい花をつける、つる性の落葉樹。気根を出して樹木や壁などの他物に付着してつるを延ばす。

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参道のヤマブキが美しい初夏に訪れた時の記事こちらです

初夏の花々とお寺の説明もたくさん入っていますので見てくださいね。

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ノウゼンカヅラは何の木に巻きついているんでしょうね。

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境内を廻って・・・紫陽花が残っていました。

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これは何でしょうね・・・乾燥して、種が弾き飛ぶんでしょうか?

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門から帰り道

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毎日、パソコンを騙しながら、あやしながら・・・みたいに使っています。。。いつ切れるかビクビクです。
昨日は日中は、ほんの5分もするとフリーズしてたのですが、今日の記事に取り掛かったら・・・お利口さんで、ずっと点いていてくれました。

※昨日はコメントのお返事も途中でフリーズするんじゃないかと、短く短くしました。今日もどうなるか・・・(。>0<。)

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2013年7月19日 (金)

三室戸寺 蓮の花 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

三室戸寺の蓮の花です。

萬福寺の蓮は何んとも残念でしたが、こちらでは綺麗に咲いていました。大きな緑の葉っぱも良い色をしています。

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蓮 (はす)  (英名:Lotusロータス)
古名「はちす」といい、花托の形状を「蜂の巣」に見立てたとするのを通説とする。
「はす」はその転訛。 地下茎はレンコン(蓮根)として食用になる。

ハスの花を指して「蓮華」といい、仏教とともに伝来し古くから使われた名である。

花期は7~8月で、早朝に咲き昼には閉じる。開花から4日目に花びらが散る。

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地中の地下茎から茎を伸ばし水面に葉を出す。草高は約1m、茎に通気のための穴が通っている。水面よりも高く出る葉もある(スイレンにはない)。
葉は円形で葉柄が中央につき、微細構造と表面の化学的特性により、決して濡れることがない。葉の表面についた水は表面張力によって水銀のように丸まって水滴となり、泥や、小さい昆虫や、その他の異物を絡め取りながら転がり落ちる。・・・この現象が「ロータス効果」として知られる自浄性)。

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撥水性の葉と茎がストロー状になっていることから、三室戸寺では「蓮酒」といって、葉っぱにお酒を入れて、茎を逆さのストローのようにして落ちてくるお酒を飲む行事がありますね。テレビニュースで歳時記のように毎年放送されています。

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葉の中央のくぼみに水滴が溜まってたら素敵ですね・・・
探したら1つあったのですが・・・それはスプレーで水を吹きかけて撮影してる人が居たから。。。お寺の造園の人から「葉っぱにシミが出来ますから止めてください」と注意されていました。
牡丹の乙訓寺でも「花にスプレーで水をかけないで」って注意書きが貼ってありました。・・・花びら、葉っぱに水滴。・・・写真として美しいでしょうが、作為はダメですよ。

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細い茎の上に大きな花、背が高過ぎて花の中を撮れません。

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重そうな花、茎が折れないのが不思議なくらい

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建物の直線と・・・こういう撮り方も良いかと

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水面の緑が不思議な世界

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勝運祈願の宝勝牛(牛玉)

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狛兎

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ここからは三重塔と

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寄り添った蓮の花

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定番写真で

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祇園祭の山鉾巡行を終えて、益々真夏にまっしぐら。

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2013年7月16日 (火)

三室戸寺 紫陽花と緑と・・・

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

三室戸寺の紫陽花です。

見頃はすっかり過ぎた紫陽花ですが、写真では結構綺麗に出ますので見てください。

昨日と同じようにサツキの刈り込みの緑とともに。

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ちょっとわざとらしいですね。

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紫陽花は枯れかけると、味のある素敵な色合いになりますね。

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以前油絵を習っていた時、これよりもっと枯れた素敵な色合いの紫陽花の大束を描いたのがあって・・・気に入って今でも飾っています。

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真っ赤な珍しい紫陽花・・・こちらはまだ活き活きと咲いています。

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こちらは枯れ気味。

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赤い和傘が・・・4本も・・・

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・・・茶店に。

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蓮の花は、またこんどにします。

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今日は宵山ですね。雨が降りませんように。

鉾町に昼間に出かけます。夏らしい暖簾と和柄の小物などを探しに・・・。驚くほどに安いのですよ。その後、宵山になだれ込む予定です。
山鉾巡行は見に行かなくても、宵山を欠かせたことはありません。

夜遅くなりますので、コメントのお返事が出来ないと思います。コメント欄は閉じさせていただきます。m(_ _)m

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2013年7月 9日 (火)

半夏生の庭園 両足院 1 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

明日まで特別公開の「半夏生の庭園 両足院」です。

建仁寺・塔頭 両足院 (りょうぞくいん)
建仁寺の開山・明庵栄西(みんなんようさい)禅師の法脈・黄龍派を受け継ぐ龍山徳見禅師を開山とする臨済宗建仁寺派の塔頭寺院です。

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両足院の庭園は、唐門前庭、方丈前庭、書院前庭、閼伽井庭からなります。

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門から入口まで幾何学的なモダンさを感じる唐門前庭。

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丸窓を通して、方丈から前庭の枯山水庭園です。

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僅かに見える白い立砂が富士山みたい。

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桃山時代の枯山水庭園の「方丈前庭」

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方丈の中でお寺の説明を聞きます。

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そして角を曲がって半夏生の書院前庭へと続きます。

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お茶席が3時半までとは知らず、この庭に下りて歩くことは出来ませんでした。

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何んとも残念ではありますが、無人の庭園を心置きなく無人の庭園を撮れました。

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半夏生(はんげしょう)
名前の由来は、半夏生(太陽の黄経が100°になる日)の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説があります。

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花のすぐ下にある葉の表面が初夏になると徐々に白く色を変え、まるで白い花が咲いたように池辺を彩っています。
8月になると徐々に白化が戻り緑になります。

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庭に下りれませんので、半夏生に接近することが出来ず、ちょっと悔しい。

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今日は方丈後ろ、書院から額縁無しの庭園風景にしました。

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拡大しました。

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次回は書院の中から額縁風に見た庭園と、閼伽井庭。それと出口になっていた毘沙門堂をお届けします。・・・疲れてなければ。。。

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池の水に映って・・・

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2013年7月 5日 (金)

智積院 桔梗の花 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

紫陽花を智積院に見に行った時、桔梗も咲き始めていました。

桔梗はこれからの花ですね・・・花数が少なくて淋しげですが、そこが桔梗に似合っているようにも感じます。

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花には可哀そうなカンカン照りの日でした。

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2006年の3月、梅を撮りに来たとき、おびただしい数の桔梗の苗が置かれていました。    ※下の写真はその時のもの。(撮影2006年3月)

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この可愛い桔梗の苗が、いま金堂へ続く道の両側で暑い夏に爽やかな憩いを与えてくれているのですね。

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・・・智積院といえば桔梗の紋ですものね。(この写真もついでにその時のもの)

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きっと今はもっと沢山咲いていることと思います。

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つぼみがいっぱい。

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青もみじの下で・・・

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桔梗には竹垣が似合いますね。

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数少ない花を撮ってるので、同じものがあるかも。

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サツキには遅かったのですが、書院にも入ってきました。その写真もまたいつか記事にします。

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2013年6月28日 (金)

紫陽花 智積院

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※写真は全てクリックで拡大します。

今日は伏見から少し離れて、東山区の智積院の紫陽花。

智積院は2006年、ブログを始めた頃から撮っています。当初はまだまだ殺風景、それでも馴染みの智積院を撮り続けて・・・今や「紫陽花といえば智積院」というほど当たり前な名所になってしまいました。
有名になると足が遠のく私ですが。。。

その前に行った藤森神社の紫陽花が有料な上にあまりにもあまりだったので・・・行って来ました。お口直し、いえ、お目直しでしょうか。

智積院は宝物館の国宝の「障壁画」、「利休好みの庭園」のある書院、講堂は有料拝観ですが、広大な境内は無料。四季折々に花が咲き、桜・紅葉も美しい所です。

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先ずは金堂の横の紫陽花から

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金堂の後ろに回ると一面紫陽花が広がります。

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お寺の紫陽花なのに、洋風庭園を思わせます。

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花は小ぶりで、背丈も低いですが、その分明るく爽やかさをみせています。

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青い花と赤い花に挟まれたあたりは・・・こんな風な色合いが楽しい。

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智積院は1つのカテゴリーにしています。既に20回ほど記事にしています。

 智積院    /★旧  境内 伽藍 利休好み庭園 襖絵 紫陽花

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この日は数日続いた雨の後だったのですが、花は何となく干からびた感じがしました。

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女子大生が通りかかるのを待ったのですが・・・ダメでした。去年はとても素敵に撮れたのですが、残念。

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脇の方の紫陽花は背も高く大ぶりな見事な花です。

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階段は墓地の横を上に続き、紫陽花もずっと続きます。

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上の方から金堂

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様々な色があって、何んとも優しい紫陽花の色。

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金堂の後ろをぐるっと廻って出てきました。

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明王殿の横の池には蓮の花が大きく伸びていましたが、時間が3時を過ぎていて、花は閉じていました。蓮は早起きで頑張らなくっちゃあ。

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智積院は桔梗も綺麗ですね。もう咲いていましたので、またいつかお届けします。

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金堂の横にも紫陽花の花は沢山咲いていましたが、陽射しが強すぎて・・・

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2011年8月22日 (月)

御所 拾翠亭と百日紅(さるすべり) 2

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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今日は御所の南西に位置する拾翠亭(茶室)です。

拾翠亭(しゅすいてい)
この建物は今から200年ほど前、江戸後期に建てられたと伝えられています。
五摂家の一つであった九條家の別邸として使用されたもので、茶会や歌会の社交の場として利用されました。

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数寄屋風の書院造りで、二層からなり、屋根の頂きには一対の鯱とその下にんは九条家の家紋を形どった鬼瓦が飾りとしておかれています。
外周りには縁高欄といわれる手摺りが施されており、屋根の形は入母屋造で瓦葺と一部杮葺(こけらぶき)。

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鯱  可愛い顔で頑張ってますね。

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今日は主にサルスベリの咲く風景にします。

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室内の写真と説明は・・・こちらの記事で見ていただきますように。

九条池と四阿(あずまや)の過去記事はこちらです

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サルスベリの咲く時期と緑濃い時期の拾翠亭・・・違った趣がありますので、過去記事と比べて見てくださいね。

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「拾翠」の名前には 緑の草花を拾い集めるという意味が込められています。

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「翠」の字には緑のカワセミの意味があり、かつてこの池に数多くのカワセミが飛来したことから「拾翠」と名付けられたともいわれる。

池の中の石の上の白いものは・・・

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・・・アヒルちゃん。

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高倉橋 (明治15年竣工)  サルスベリ(百日紅 猿滑)が綺麗です。

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四阿(あずまや)が見えています。

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茶室は十畳広間と、ほたる壁の小間があります。

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2階

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2階からの九条池

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九条池はその形から「勾玉池」(まがたまいけ)とも呼ばれています。

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2階の室内も上記のリンクで見ていただきますように。(下は丁子七宝)

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外に出て・・・四阿(あずまや)の中。拾翠亭の障子は全て「石垣貼り」です。

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以前の写真では分かりませんでしたが・・・獅子ですね。

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拾翠亭の翠は翡翠の翠でもありますね。

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向こうに廻って・・・池の方に行ってみます。

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拾翠亭から見た厳島神社

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info02 拾翠亭 ◆場所はここです。 Tel  075-211-6364 (京都御苑)
    参観日:3月1日~12月27日の毎週金曜日、土曜日 
                    (葵祭、時代祭、春秋の御所一般公開日)
    参観料:100円    時間:9時~4時

   ※現在、拾翠亭は茶会、句会、謡曲等の会合に利用出来ます。

アクセスがこの一週間は1日3000を超える日が続いています。どうしたのでしょうか?・・・初めて来て下さった方は目次から京都を楽しんで下さいね。そして・・・気に入った写真がありましたら、お帰りの時は是非ランキングの応援クリックをしていただきますようにお願いします。

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外に出ると・・・大きなサルスベリの木(昨日の記事の木です)

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清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ● 2 真如堂の四季 | ● 3 泉涌寺と界隈 | ● 二条城と近辺 Nijo-jo Castle | ● 伏見稲荷大社 | ● 北野天満宮 上七軒 | ● 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 大覚寺 大沢の池 | ● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 | ● 御室 仁和寺 | ● 智積院 | ● 東寺 塔頭 界隈 | ● 東本願寺 | ● 泉涌寺と界隈 | ● 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 1  | ● 西本願寺 | ● 西本願寺 2 | ● 金閣寺 Kinkakuji Temple | ● 銀閣寺 Ginkakuji Temple | ● 黄檗山 萬福寺 | ● 龍安寺 等持院 | ● 1 下鴨神社の四季 | ● 2 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 2 大覚寺 大沢の池 | ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine | ● 2 東寺 塔頭 界隈 | ● 3’ 下鴨神社の四季 | ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 | ★ 2010 紅葉 1 | ★ 2010 紅葉 2 | ★ 2010 紅葉 3 | ★ 2010 紅葉 4 | ★ 2010 紅葉 5 | ★ 2010 紅葉 6 | ★ 2011 紅葉 1 | ★ 2011 紅葉 2 | ★ 2011 紅葉 3 | ★ 2011 紅葉 4 | ★ 2011 紅葉 5 | ★ 2011 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 1 | ★ 2012 紅葉 2 | ★ 2012 紅葉 3 | ★ 2012 紅葉 4 | ★ 2012 紅葉 5 | ★ 2012 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 7 | ★ 2012 紅葉 8 | ★ 嵐山・花灯路 2 | ★ 2011 桜 1 | ★ 2011 桜 2 | ★ 2011 桜 3 | ★ 2011 桜 4 | ★ 2012 雪景色 1 | ★ 2012 雪景色 2 | ★ 2011 雪景色 1 | ★ 2011 雪景色 2  | ★ 2011 雪景色 3 | ★ 2011 雪景色 4 | ★ 2013 雪景色 1 | ★ 2013 雪景色 2 | ★イベント情報 | ★ライトアップ寺院 お祭り | ★東山・花灯路 2 | ★東山・花灯路 3 | ☆ 2012 桜 1 | ☆ 2012 桜 2 | ☆ 2012 桜 3 | ☆ 2012 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