3 伏見 稲荷 藤森 鳥羽

2015年3月13日 (金)

城南宮 境内の枝垂梅

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

いろいろ考えましたが、結局今日の記事は昨日の続きで城南宮にしました。城南宮も鳥羽離宮の一部だったので、説明がしやすいと思ったからです。

平安京ができる以前からこのあたりは秦氏の勢力圏で、その氏神を祀る「真幡寸(まはたき)神社」という式内社がありました。式内社とは、当時の「官社」に指定され、神社一覧「延喜式神名帳」に記載されている神社のことです。

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神功皇后の三韓征伐の際に船上に立てた旗に、神功皇后・八千戈神(大国主神)の神霊を添えて奉斎しました。このことが「真幡寸神社」と朝廷とのつながりの契機となりました。社務所

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鳥居を入ったすぐ右にある摂社「真幡寸神社」 どうして式内社であった「真幡寸神社」が、摂社となっているのでしょうか?

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平安遷都の際に、真幡寸神社に国常立尊が併祀され、城(平安京)の南にあることから「城南神」と呼ばれるようになりました。白河天皇が鳥羽離宮を造営してからはその一部となり、代々の天皇や上皇がしばしば訪れました。

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後代になると、京都御所の裏鬼門を守る神とされたことから、貴族の方違(かたたがえ)の宿所となり、方除けや厄除けの神としても信仰されるようになりました。方違とは、外出や儀式などの際にその方角が悪いと、いったん別の方向に出かけ、目的地が悪い方角にならないようにすることです。菅原道真を祀る芹川神社(唐渡天満宮)にはやはり梅がありました。

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応仁の乱などの戦乱で荒廃しましが、江戸時代になって復興され、幕末の文久3年(1863)には孝明天皇がここで攘夷祈願をおこないました。慶応4年(1868)の鳥羽・伏見の戦いの主戦場となったものこのあたりです。

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明治10年(1876)には式内社「真幡寸神社」に比定され、社名を「真幡寸神社」に改称しました。延喜式に記載された神社と同一、もしくはその後裔と推定される神社のことを「比定社」といいます。拝殿が植木屋さんになっています。

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しかし、昭和43年(1968)になって社名を「城南宮」にもどし(?)、境内摂社として新たに「真幡寸神社」の社殿を設けたのです。下の写真は2枚をつなげています。

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本殿正面にある鳥居 城南宮鳥居と呼ばれ、柱下に饅頭があり棟の部分に島木・笠木を重ね、さらに屋根を葺いているのが特徴です。

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その島木の正面中央に日月星からなる神紋の金具がはめこまれています。この神紋の別名を三光紋といい、神功皇后の三韓征伐の際に船首に立てられた紋章とされています。

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祈祷殿

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鳥居を入って右にある枝垂梅 一本だけですが、このあたりを華やかな雰囲気にしています。

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祈祷殿から

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前殿 本殿はこの後ろにあります。

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振り返って祈祷殿

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多くの人は庭園に直行し、こちらにお参りする人はあまり多くありませんでした。

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前殿の左右には翼廊が伸び、右手は寝殿造の神楽殿に繋がっています。

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本殿の横 前殿と本殿は1978年に再建されたものです。

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この後庭園に向かいました。でも、明日の記事は「東山花灯路」(3月15日まで)になるかも知れません。

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2015年3月12日 (木)

北向山不動院 王城鎮護の寺

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日の記事にある「白河・鳥羽法皇院政之地の碑」は、二つの天皇陵と安楽寿院に囲まれた四辻にあります。そこから西に向かいます。

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天皇陵にゴミを捨ててはイケません!

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すぐに、「北向山不動院」の東の門に来ました。

天台宗の単立寺院で、一般に北向不動の名で親しまれている。 大治5年(1130)鳥羽上皇の勅願により、興教大師を開山として鳥羽離宮内に創建された。本堂に大師が自ら仏師康助に刻ませた不動明王(重要文化財)を祀り、王城鎮護のため北向に安置した。そのため、上皇から北向山不動院の名を賜ったといわれる。

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この門を入って右にいくと、沢山の小さな社や石仏が積み上げられています。その一番高いところには、「陀枳尼天・山王大権現」が祀られています。

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石仏は摩耗しているものが多く、かなり古い時代に近隣から集められたものでしょう。

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その向こうには「不動滝」

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中央に不動明王

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その右に、「役行者(えんのぎょうじゃ)」を発見!祇園祭の「役行者山」でおなじみですが、7~8世紀に奈良を中心に活動した修験道の開祖とされています。

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さらに行くと薬師如来堂があり、その手前は「洗心水」が湧き出る井戸。行者の修行や参拝者の心身を清める水だそうです。

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ここから西に回ると、本堂の前に出ます。この向きが北なのです。

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本尊の不動明王(重要文化財)は秘仏とされていますが、毎年1月16日の「御開扉特別加持祈祷」のときだけ開扉されるそうです。この日は、開基の鳥羽天皇の生誕日で、一願の護摩の煙にあたると、ひとつだけ願い事がかなうとか。

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興教大師が鳥羽上皇の病気を治すために祈祷していると、本尊の不動明王が現れて加持を行い病気を治したと伝えられています。境内のほぼ中央には、毘沙門天がそびえ立っています。

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その下には「龍水泉」が湧き出ています。この水はお不動さんにお供えし、口や手などを洗ってはいけないとのこと。

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他にも、さまざまなお不動さんが林立しています。

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境内の端には、地蔵尊が並んでいます。

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中には美人のお地蔵さん

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本堂から南に行くと、門の横に鐘楼があります。梵鐘は二品済深(にほんさいしん)親王の銘があり、元禄7年(1694)に名越浄味によって鋳造されたものだそうです。

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こちらの門を出て通りの向こうから見ると立派な門構えです。こちらが南向きで、本堂は反対を向いていたのです。

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不動尊というのは、ある種独特の雰囲気がありますね。最後に、境内で目に付いたものをいくつか。こちらも洗心水が湧き出る井戸。どことなく生活感があります。

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どこが橋かわかりませんが、ほほえましい。

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この壁に火灯窓

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南門の横には箱庭が、上は阪神高速。

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ちなみに、ご住職は南面和雄(なんめんわゆう)という名前だそうです。

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実は、安楽寿院・北向山不動院に来る前に城南宮に行ってきました。その時の様子は後日紹介します。

今日の記事はまとまりがなかった気がします。記事作成の励みですので、ブログランキングの応援のクリック↓をしてくださると嬉しいです。

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2015年3月11日 (水)

安楽寿院(鳥羽離宮跡)と天皇陵

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日は京都も寒い一日でした。少しでも寒さがましな気がして、市内南部に出かけました。それでも、北風が吹きすさび、ときどき粉雪も舞って、一時はどうなることかと思いました。

安楽寿院(あんらくじゅいん)
伏見区竹田にある真言宗智山派の寺院で、本尊は阿弥陀如来。この付近一帯は、平安時代末期(11~12世紀)に院政の舞台となった鳥羽離宮の跡地で、安楽寿院は鳥羽上皇が離宮内に造営した仏堂の後身で、皇室ゆかりの寺院です。後に、鳥羽伏見の戦いでは新政府軍(薩摩軍)の本営にもなりました。

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鳥羽離宮(鳥羽殿)は、応徳3年(1086)、白河天皇が退位後の居所として造営を始めたもので、東西約1.2~1.5km、南北約1kmの範囲に御所、庭園、仏堂などが造営されました。

こちらの入り口を入ると寺域に接して近衛天皇陵があります。現在の多宝塔は慶長11年(1606)豊臣秀頼により再興されたものですが、現存する陵墓建築物では最古のものだそうです。

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最初に造られた御所は後に南殿と称され、その後、北殿、泉殿、馬場殿、東殿、田中殿などが相次いで建設され、白河、鳥羽、後白河の3代の院政の舞台となりました。鳥羽離宮の各御所には白河上皇および鳥羽上皇によって仏堂が造営されました。下は書院・庫裏

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南殿に「証金剛院」、北殿に「勝光明院」、泉殿に「成菩提院」、東殿に「安楽寿院」、田中殿には「金剛心院」の仏堂が造営されました。時代を経て、鳥羽離宮内の他の御所や仏堂が荒廃し失われた中で、この安楽寿院だけが現在まで寺院として存続してきました。書院・庫裏は、江戸時代(1795)に建立され、かっては塔頭・前松院にありました。

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以下の寺院の建物は、いずれも後に再建されたものです。

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阿弥陀堂 「薬師堂」の扁額がかかっていますが。台風による倒壊後、1959年に建立され、かっては本尊の阿弥陀如来像が安置してありました。

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安楽寿院も、南北朝争乱に巻き込まれ寺領の多くを失ったため、徐々に規模を縮小しながらも維持されてきました。

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桃山時代になり、豊臣秀吉から近辺の五百石分の寺領をあらためて保証する旨の朱印状を頂戴します。大師堂 安土・桃山時代(1596)に建立され、弘法大師像を祀っています。

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江戸時代にも徳川歴代将軍から寺領を保証されて、寺が運営されてきました。鐘楼は、江戸時代(1606)に豊臣秀頼による大修復の際に建立されました。梵鐘は、1692年に鋳造されたものです。

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江戸時代には、十二院五坊の塔頭を要する学山として多くの学匠を輩出したそうです。手水舎

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三宝荒神社

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江戸時代に火災に遭わないことを願って勧請、火難消除の神を祀っています。

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鳥羽離宮内にあった成菩提院跡から江戸時代に出土した3点の石仏のうち、釈迦三尊と薬師三尊。最も保存状態のよい阿弥陀三尊像は京都国立博物館に寄託され、博物館の前庭に設置されています。これらは、平安時代末期の作。

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宝物庫 鳥羽上皇の念持仏と伝えられる阿弥陀如来坐像(重要文化財)が安置されています。 現在は非公開です。

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ここには美しい庭があります。

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白河・鳥羽法皇院政之地の碑 この付近に東殿がありました。

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平安京の南に位置する鳥羽の地は、桂川と鴨川の合流点にあたり、交通の要所でした。上の碑のすぐそばにある「冠石」 安楽寿院内で出土したもの。

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また、鳥羽の南には池が広がり水鳥が群れる風光明媚な地でもありました。この池の畔に離宮が造られ、美しい御殿が建ち並んだといいます。こちらは、鳥羽天皇(1103 -1156)陵 ここも東殿があった場所です。

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当時栄華を誇った貴族たちは、連日のようにこの地を訪れ、舟遊びや歌合わせなどに興じ、華やかな貴族文化の舞台になっていたのです。

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すこし離れた場所にある白河天皇(1053-1129)陵、創建時は方形で周囲に濠があったそうです。

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こちらを散策していうちに、青空が見え日が射してきて、すこし暖かくなってきました。明日もこの付近を紹介します。

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2013年9月 9日 (月)

深草 真宗院 青もみじの参道

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

6月に伏見の深草辺りを歩いた最終ですところです。(最終だと思っていたらもう1ヶ所ありました。)   深草はとてもお寺の多い地域です。
ここぞ、本当に隠れた紅葉の名所でした。

浄土宗西山(せいざん)深草派 根本山 真宗院 ◆地図です。

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5時を過ぎていましたから、正面は閉まってますが横は開いています。

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門から続く参道の横は駐車場。お寺の広大な敷地は月極めの駐車場って多いです。

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突き当りを曲がれば・・・

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如何ですか・・・今は青もみじ

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ずーっと、青もみじ・・・

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今年の紅葉は如何な色付きになるでしょうね。

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以下は門横の説明版(2枚目の写真に写ってる)を要約して書きますが・・・字が消えている部分が多く、句読点が無かったり、主語が無かったりでとても読み辛くて・・・

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浄土宗西山(せいざん)深草派 根本山 真宗院
開山・円空立信上人・・・
建長3年(1251)深草山の麓に一宇を建立、後深草天皇から「真宗院」の勅号を賜る。正元元年(1259)仏閣 坊舎、庫裏、三門 経蔵、鏡楼、般舟堂を構え、三百石を賜り、講?大いに開け、徒衆百をもって数えた。

弘安7年(1284)真宗院は洛西嵯峨の釈迦院竹林寺に移る。永仁元年(1293)雷火により焼失。その後も火災、戦火による焼失で本堂、龍護殿などを焼失・・・移転を繰り返し・・・
寛永年間に龍空瑞山上人が荒廃した真宗院を復興、龍護殿を修復・・・

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(途中かなり省略して)・・・最後の部分

龍空上人が再建された二重屋根の本堂は大正4年(1915)に焼失。昭和6年現在の本堂が再建。三門、鐘楼は往昔のものであるが、方丈は昭和63年修復。(以上)

龍護殿

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広い境内ですが、まだ緑も少なくて、これから造られていくもよう。

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ラベンダーの向こうに仏様

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まだまだ計画途中な感じ

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かすみ谷地蔵尊

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帰り道にもう一度、青もみじ   紅葉の頃に是非通り抜けたい道です。

広大な敷地・・・境内、庭園はまだ途中段階。
次に訪れた時、どれくらい進んでいるか、緑が増えているか・・・楽しみです。

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今まで簡単だったので利用していた「livedoor」の地図が出なくなってて・・・他には慣れてないので、またいずれ入れておきます。m(_ _)m

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※真宗院は右下です。拡大して下さい。

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2013年8月 9日 (金)

大雲寺 宝塔寺塔頭 七面山御旅所

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

宝塔寺の総門を入って左手にあるのが大雲寺。
「深草七面山御旅所」の表札を見て、これから行く七面大明神の前に・・・と、寄ってみました。左右の長い生垣の緑が素敵な所です。

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普通はここまでしか入れないのですが・・・

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ちょうど、お客を見送りに出てらしたご住職が、どうぞ入って撮ってくださいって。。。

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o(*^▽^*)o・・・入らせていただきます。m(_ _)m

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なんとも素晴らしいお庭に大感激。

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台杉の緑とこの時期も赤いもみじが綺麗ですね。

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茶室の写真集に最近載せられたそうです。素晴らしい・・・

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手入れされたお庭がとても素敵

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渡り廊下の下を潜って・・・あちらへ・・・

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以前、伏見稲荷大社の荷田春満旧宅・お茶屋にも中央の石がこのように大きく平らな丸い石だったので説明の方に訊いたら・・・

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庭師の棟梁がここから指図されたと仰ったのですが・・・これもそうでしょうか?

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たっぷり拝見、撮影させていただいて庭を出ると

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ご住職が脚立の上で庭木の剪定中。庭師さんに頼むと高いから・・・って、気さくな方でした。

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あの素晴らしいお庭の剪定もご住職が?? ・・・まさにプロですね。

maple「紅葉も綺麗でしょうね」って言うと・・・紅葉の頃にも来てくださいねって。。。本当にお邪魔してしまいますよ!!

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2013年7月30日 (火)

宝塔寺 七面大明神 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

宝塔寺の背後の七面山の100m山頂に、寛文6年(1666)に勧請された七福吉祥の七面大明神を祀る七面宮があります。

太鼓楼を潜って山に入ります。石段からの太鼓楼が素敵なので何枚か入れます。

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長廊下の中央に太鼓があります。

元禄5年(1692)創建、安永6年(1777)修理、昭和60年(1985)葺替、平成15年(張替)

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時間時には太鼓を打って知らせるのですね。

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向こうの景色も額縁のよう。

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七面宮に向かいます。

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途中の参道横には日像本廟、小さな社などもみられます。

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七面大明神(しちめんだいみょうじん)の額がかかった石の鳥居が現れました。

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左右の狛犬が、とても素晴らしい。

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今まで訪れた神社の狛犬だけを集めたら、かなりの数だと思います。それだけでも1つのブログになるかも知れません。

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数ある狛犬の中でもこれは魅力的。土でしょうか、少し崩れています。

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暗くなって訪れた以前の記事はこちらです

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到着です。石段は結構ありました。

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七面大明神 「七面天女」とも呼ばれる。
当初日蓮宗の総本山である身延山久遠寺の守護神として信仰され、日蓮宗が広まるにつれ、法華経を守護する神として各地の日蓮宗寺院で祀られるようになった。

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七面大明神は
釈尊の応化身として法華信仰を守護する為に身延山の西、鬼門を封じ七面を開く七面山の頂きに垂迹示現された吉祥天。右手に鍵、左手に宝珠を持っておられます・・・
(続きは右の小さな「七面大明神略縁起」を拡大してください)

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山深い境内をあちこち

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常富稲荷社  左に行くと「たつみの瀧」・・・それらしきのがありました。

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熊鷹大明神

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熊鷹大明神から

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以前は暗くなってから来て・・・「秋の陽は釣瓶落とし」怖い思いで石段を駆け下りました。

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2013年7月29日 (月)

深草山 宝塔寺 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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宝塔寺 (ほうとうじ)    山号 深草山  日蓮宗
藤原基経が発願し昌泰2年(899)に藤原時平が大成した極楽寺に始まる。当初は真言宗。徳治2年(1307)に住持の良桂が日蓮の法孫・日像に帰依し日蓮宗に改めた。
日像が京都に通じる七つの街道の入口に建てた法華題目の石塔婆の一つが、当寺の日像廟所に奉祀されたことにちなみ、寺名を「宝塔寺」と改称したとされる。

赤い楼門には仁王様が

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天井は花の天井

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本堂から見下ろして

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本堂は、慶長13年(1608)の建立で、日蓮宗本堂としては京都最古。平成14年度に、本堂解体修理の大工事が竣工した。

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本堂の南にあるのが、多宝塔 

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室町時代建築の重要文化財  永享10年(1438)以前に建立されたもので、

京都市に現存する多宝塔の中でも最古のものとされています。

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行基葺(ぎょうきぶき)という珍しい瓦屋根。  周りは墓地になります。

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慈母観音

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沙羅の花が咲いていました。

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こちらが宝塔寺 

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宝塔寺 (寶塔寺)正面

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入れるのはここまで。この敷石・・・高くて歩き難そう。飛び石感覚かな。

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奥にあるのが太鼓楼   太鼓楼の下を潜って石段は七面大明神まで続きます。

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100mの山上に七面大明神を祀る七面宮があります。次回は七面大明神です。

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2013年7月28日 (日)

深草 宝塔寺の塔頭寺院 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

6月半ばに伏見の深草あたりを歩いて、少し記事にして随分経ちました。歩いた順序は違いますが、深草の続きになります。

宝塔寺、以前記事にしたのが2008年。近くの石峯寺には何度も行っているのに、こちらへは随分経っています。
前回は夕方、お山の七面大明神へは薄暗くなってから。。。怖い思いをして慌てて下りてきたことを想い出します。

今日は重要文化財の四脚門から赤い楼門までに並ぶ塔頭の寺院です。

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宝塔寺は 嘉祥年間(848-51)藤原基経が創建し、源氏物語「藤ノ裏葉」にも登場する真言宗極楽寺が前身。

門の前には・・・極楽寺開創1100年記念の「源氏物語 藤裏葉の苑」という場所があり、旧極楽寺・礎石 伽藍石が置かれています。

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中から門を振り返って・・・JRの奈良線の踏切。 地図です

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塔頭寺院を・・・大雲寺  深草七面山御旅所

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中を撮らせていただいていたら、お客を送りに出てらっしゃったご住職が公開されていないお庭を撮らせていただきました。それは素晴らしい庭園でした、1回の記事にさせていただきます(近日公開)

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宝塔寺の楼門まで両側に塔頭寺院が並んでいます。

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圓妙院

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直勝寺

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振り返って

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霊光寺

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慈雲院

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宝塔寺の楼門までやってきました。

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白壁の続く落ち着いた坂道です。

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宝塔寺、七面大明神に行ったあと3ヵ所ほど初めての大きなお寺を廻りました。また後ほどお届けします。

暫くの間、コメント欄は閉じさせていただきます。

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もう廃寺になったお寺の碑です。

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2013年6月29日 (土)

勝運の藤森神社 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

4-5年前に藤森神社の紫陽花を見に行った時は、遅すぎてあじさい園は無料になっていました。蜘蛛の巣をかき分けて進んだのですが・・・記事にしてませんでした。

藤森神社について、記事にしてる筈だったのですが・・・全く見当たらず。五月の「駈馬」を何度か記事にしているだけ。。。
そんなこととは知らず、境内をあまり撮っていませんが、今日は「藤森神社」です。

藤森神社は菖蒲の節句発祥の神社としても知られ、今日では勝運と馬の神様として、競馬関係者(馬主・騎手等)、競馬ファンの参拝者でにぎわっています。

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紫陽花園には3500株程あるそうですが・・・あまり咲いていませんでした。訪れたのは6月23日。遅すぎたのでしょうね。

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藤森神社 (ふじのもりじんじゃ)  地図です
平安期以前、神功皇后が軍旗や武具をこの地に埋め神まつりしたのが始まりと伝える。桓武天皇も弓兵政所とした。
素盞鳴命を主神とし、あわせて神功皇后、日本武尊など十二柱に及ぶ神々を奉祀し、洛南深草の産土神として崇敬されている古社である。建立:203年(神功摂政3)

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本殿は、正徳2年(1712)中御門天皇より賜わった宮中内侍所(賢所 かしこどころ)の建物といわれる。

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御旗塚
神功皇后がとう旗(軍中の大旗)を樹てた所で、藤森神社発祥の場所。この「いちいの木」は“いちのきさん”として親しまれ、ここに参拝すると腰痛が治ると云われ、幕末の近藤勇も参拝したと伝えられる。
また、御旗塚の横に湧き出る「不二の水」を汲む人は絶えませんでした。

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5月5日は「藤森祭」で、朝から神輿3基が氏子内を巡行し、甲冑鎧に身を固めた武者が供奉し行列が練る。

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端午の節句に武者人形を飾る風習はこの行事に由来する。

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この日は境内では呼びものの駈馬(かけうま)神事があり、一字書き、藤下がり、さか乗りなどの馬上妙技が披露される。駈馬神事の記事はこちらで。

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絵馬堂 
「駆馬や菖蒲」は・・・尚武・勝負の連想、武神が多く祀られていること、また明治時代から第二次世界大戦終了まで周辺が軍用地であったことから、馬と武運の神社として信仰を集めた。

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現在は馬と勝負事の勝運神社として、競走馬の絵馬が多数奉納されている。

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また舎人親王を祀ることから学問、特に受験での勝運をもたらす神社とされる。

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下の手水鉢台石の由来
この手水舎の水鉢の台石は宇治浮島にある十三重の塔の上から5番目の石を石川五右衛門が持ち来たりし物と云われており、現在十三重の塔を見ると、その部分だけ石の色が違っているのが分かる。宇治の記事はこちらです

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勇ましい狛犬たちです。

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本殿背後東に八幡宮は応神天皇を祀り、西に大将軍社は、磐長姫命を祀る。

大将軍社は桓武天皇の平安遷都のとき、王城守護のため京都の四方に祀られた一つであるといわれ、古来より方除けの神として信仰されている

西賀茂の西方寺、大将軍神社で記事にしたように、こちらにも大将軍神社がありました。

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※現在の大将軍神社の所在は以下のとおり。
  東: 東山区の東三条大将軍神社。
  西: 上京区の大将軍八神社。
  北: 北区の今宮神社摂社疫神社と、西賀茂大将軍神社。
  南: 伏見区の藤森神社境内。
    またこれらとは別に、祇園社(八坂神社)も大将軍を祭っている

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霊験天満宮

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説明はWikipedia、駒札より。

以前来たときは猫がたくさんいたのですが、下の1匹しか見当たりませんでした。

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2013年6月27日 (木)

嘉祥寺と深草十二帝陵

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

JR奈良線で藤森駅の近くを通るとき、緑豊かで大きな杜が見えます。・・・何だろう?・・・と、ずっと思い続けていました。やっと解決しました。

道の途中に絵地図がありました。右に3人の女性が描いてある横に「ココ↓」と白く記入したところに居ます。

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日本最初の歓喜天といわれる石碑が表参道に跡っています。門まではこの細い道を行きます。

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嘉祥寺(深草聖天)

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梅雨から夏にかけて咲く花で一番好きなのが「クチナシ」。ここに咲いているのは花の小さい種類ですが・・・大きな花の種類の方が好きです。丸く剪定するのはこの小さな方が良いのかも。

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香りも良くて、、、真っ白というのも大好き。

大きな花の方は、市内の道路脇によく植樹されていますね。

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嘉祥寺(かしょうじ)  通称名称:深草聖天(ふかくさしょうてん)  天台宗
嘉祥4年(851)2月、文徳天皇は先帝、仁明天皇の菩提を弔うために、その陵の傍らに清涼殿の建物を移して寺とし、年号をとって嘉祥寺としました。
開山は真雅。元慶2年(878)には定額寺となって官寺の扱いを得、寺域も広大な大寺であったが、平安時代の後期には衰微して仁和寺別院となり、更に室町時代の応仁、文明の大乱により焼亡。

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しかし、寛文年間(1661~1673)に、かつて深草十二帝陵の管理に当たっていた安楽行院を空心律師が再興し、その際、同院境内に聖天尊を祀って嘉祥寺も再興され、更に元禄12年(1699)、勅許を得て本堂が上棟されました。  
ただし、再興された嘉祥寺は位置も旧寺域とは離れているため、その名を継ぐだけとなっている。

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本堂は総ケヤキ造りで、クギは使われていないという。 

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本尊の聖天像(大聖歓喜天は)像の顔と人の体を持つ。十一面観音や不動明王像が安置されている。  通称名称を「深草聖天」と呼ばれ、開運招福祈願の信仰がある。

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商売繁盛の神様としてきんちゃく、大根が聖天様のシンボルとされている。福運の聖天として室町時代から幅広い信仰を集めています。 

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緑の多い境内です。

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仲むずましい道祖神のような

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道の行く先々で「十二帝陵」の標識を見ていましたが、これがJRの窓から見ていたあの大きな森でした。

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十二帝・・・ちゃんと12人の天皇様がおられました。

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12人ともなると大きいですね。京都市内には至る所に天皇陵がありますが、形状が少し違うようです。参道が長いし深い森の中。

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嘉祥寺がかつて、深草十二帝陵の管理に当たっていたと書かれていましたので、一緒の記事にしました。

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JR奈良線のすぐ横に深草十二帝陵はあります。

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十二帝陵の前の畑で・・・可愛いペットボトルの風車が回っていました。

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