3 北野天満宮 上七軒 平野神社 他

2014年12月 7日 (日)

黄昏の北野天満宮と銀杏

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

北野天満宮の御土居のライトアップされた紅葉苑に入る前の境内です。

雲に赤味が射して、ライトアップに頃合いになってきました。

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御土居ライトアップの入り口は山門の手前にありますが、あそこは出口にした方が良いですよ。そこから入ると、即・茶席になってしまいますから、見る前に一服することになりますからね。(入場はお茶券付きで600円)

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明かりが灯り、門も輝き、良い雰囲気です。

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門にはいつも菅原道真の歌が掛っていますが、今は百人一首の・・・

   このたびは 幣もとりあへず手向山 もみぢの錦 神のまにまに

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長い柄を付けたスマホで自撮りカップル。今年はたくさん見かけました。「自撮り棒」、今流行ってるんですってね。

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本殿にお参り

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本殿から東に出ると

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お願いしたかのように振り袖姿の着物美人が・・・o(*^▽^*)o

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赤い屋根に黄金色の銀杏

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縞々模様

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敷き詰められた落ち葉が良いんだけれど・・・
積もり過ぎると後が大変だからでしょうね、それとも神様が嫌がられるのか・・・。トラックには落ち葉が満載。

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御土居の紅葉苑へは是非こちら(本堂西)から なお、ライトアップは今夜までです。(昨日チラッと覗いて来ましたが、ほとんど散っています)

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この日の天神さんの紅葉苑のライトアップはとても素敵でした。

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ここから紅葉最盛期の御土居に入ります。

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2014年10月 8日 (水)

湯沢山茶くれん寺 上七軒

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

今日は、ずいき祭が上七軒に着く前に訪れた寺院と、上七軒についてです。どちらも、豊臣秀吉の北野天満宮での大茶会「北野大茶の湯」に因んでいます。

上七軒の東の入り口から東に、通称名称「湯沢山茶くれん寺」があります。

浄土院 (湯沢山 茶くれん寺)  浄土宗  地図です
天正15年(1587)、豊臣秀吉が九州征伐の勝利と聚楽第の完成を記念して北野天満宮境内の松原で「北野大茶の湯」を催されました。

その折、秀吉公が北野に向う途中、当院に立ち寄り、お茶を所望されました。住職が一杯目のお茶をお出しした後、秀吉公が二杯目を所望されました。世に知られた茶人でもある方に未熟なお茶をお出し続けるのは失礼と考え、お寺に湧き出る香しい銀水をそのまま味わっていただこうとの想いより、沸かしただけの白湯を出し続けたといいます。

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一方、秀吉公はお茶のおかわりを頼んでいるのに出てくるのは白湯ばかり、初めのうちは驚かれましたが、そのうちに住職の想いを悟られて「この寺では、お茶を頼んでいるのに白湯ばかり出して、お茶をくれん。湯たくさん茶くれん」と笑いながら。
このエピソード以降、「湯たく山茶くれん寺」と呼ばれるようになったと伝わります。

本堂の屋根には寒山、拾得像の焼き物が乗せられています。

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寒山と拾得は中国唐代に天台山の近くに住む禅僧、詩人で、奇行が多く豊干(ぶかん)に師事したと伝えられています。
いずれの像も安土桃山時代の陶工で楽家(千家十職の一つ)初代長次郎の作と伝えられています。
右側:巻き物を携えた寒山像。普賢菩薩の化身といわれています。

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左側:ほうきに乗った拾得像。文殊菩薩の化身といわれています。

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湯沢山茶くれん寺はかつて記事にしていますが、「寒山、拾得像」のことは予備知識が無くて像に気づきませんでした。・・・今回やっと撮ってきました。
秀吉公にお出しした銀水をたたえていた井戸は、現在では形のみが残されているだけです。

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------------------つづいて、上七軒について

室町幕府の頃、北野天満宮の社殿が一部焼失し、再建の際に残った資材を使って東門前の松原に七軒の茶店を建て、天満宮へ参詣する人々の休憩所としました。

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その茶店を「七軒茶屋」と称したのが、「上七軒」の地名の由来になります。

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天正15年(1587)、豊臣秀吉が「北野大茶の湯」を催した際に、七軒茶屋を秀吉の休憩所としました。
その時、名物の御手洗団子を秀吉に献上したところ、大いに誉められて、褒美として七軒茶屋に御手洗団子を商う事の特権が与えられました。

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以来、上七軒では五つ団子の「つなぎ団子」紋章がつかわれています。

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お祭りの幕がかかり、華やかです。

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先日の記事に入れ忘れた写真。

ずいき祭の行列・・・可愛い八乙女さんが来ました。

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男性カメラマンの視線の先は、やはり舞妓さんか・・・。

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※今夜は皆既月食です。

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続ける人が1人はちょっと少なく感じますが、力強いです。期待が掛けられているのか?。

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2014年10月 6日 (月)

ずいき祭 雅に上七軒と西大路通り

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

ずいき祭の2回目です。
昨日の書き方がちょっと間違っていました。
最初に御旅所を出発するのが・・・「ずいき御輿」、大小2つのずいき御輿です。
その30分後に還幸祭の行列が出発します。ずいき御輿とは違うルートで北野天満宮に向かいます。

先ずは昨日入れてなかった子供ずいき御輿の出発です。

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御輿の後に長~いロープ。大勢の子供が続きます。沿道は笑顔がいっぱい。

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西大路通りでのずいき御輿。この時もう子供御輿は付いて来ていませんでした。

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別ルートで進む還幸祭の行列。行列では撮り忘れていますが、獅子舞が子供たちの頭を噛みながら先を行きます。

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先駆の騎馬神職がやってきました。

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天狗さんが乗って・・・導山  梅鉾、松鉾が続きます。

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八乙女

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皆燈講稚児裃

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御羽車 牛車です。

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交代の牛も続きます。

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第一鳳輦(ほうれん)

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葱華輦

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第三鳳輦   最後に馬車に乗った宮司・神職が続きます。

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------------ここからは、上七軒です。

うろうろしながら3時ころに上七軒にやって来て・・・
人が多いだろうとは思っていましたが、さすがでしたスゴイ人です。前のお店から芸・舞妓さんが出て来られるらしいのです。
私はこういう雰囲気が苦手なので、主人に任せて通り過ぎました。

通りのお店の人の話では、朝の9時ころから待ってられる方もおられたとか。

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やっと4時頃にずいき御輿がやってきました。

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外人さんにも笑顔で・・・

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ずいき御輿が通り過ぎて、30分近く経って・・・

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還幸祭の行列がやってきました。

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ずいき御輿が到着するのを見計らった頃に他県からの観光バスが着いて、写真クラブの方が大勢来られました。人気なんですね。

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2010年のずいき祭を上七軒で撮っていますが、こんな状況ではなかったのでびっくりです。記事はこちら

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やはり牛車は人気です。

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私は行列を天満宮の横の道で見ていました。(ほとんど人はおらず)

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ずいき御輿は北野天満宮には入らず、御旅所に向かいました。還幸祭の行列はこの後、正面から北野天満宮に入り、本殿前で神事が行われました。

石灯籠の参道をやってくる鳳輦。楼門を入って本殿に向かう鳳輦・・・こちらも素敵でした。明日お届けのつもりです。

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2014年10月 5日 (日)

2014 ずいき祭 ずいき御輿・御旅所出発

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

北野天満宮のずいき祭です。
上七軒や北野の天神さんが、人の一番集まるところだと思いますが、先ずはお御輿の出発から見ようと、御旅所に出向きました。

ずいき祭
北野の神を 10月1日から10月4日まで西ノ京の御旅所へお迎えして「ずいき御輿」を奉り、本年の収穫に感謝の誠心を捧げます。そして4日は北野天満宮にお戻りになる還幸祭です。

今日は2014年、北野天満宮 ずいき祭の1回目。出発場所の御旅所の様子とずいき御輿の紹介です。途中、動画で撮った「ずいき御輿・御旅所出発」もあります。

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北野天満宮のずいき祭は、実りの秋にふさわしい五穀豊穣を喜び感謝する祭です。大小2基の御輿の屋根はすべて「ずいき(里芋の茎)」でつくられています。

ずいき御輿の飾りの紹介です。見事でしょ。

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欄間:牛若丸   桂馬:天翔ける馬

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※何で作られているか・・・拡大して見て下さいね。

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その細かいこと・・・言葉に出来ない素晴らしさです。

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欄間:官兵衛

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桂馬:初夢(富士・鷹・茄子)  欄間:孫悟空

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新鮮なずいきです。

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欄間は「釣り狐」

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(以上材料紹介の桂馬、欄間は立命館大学・文学部京都学の皆さんの作品です)

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動画でずいき御輿の出発を撮っています。

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「京都の四季 動画 2014 ずいき祭 ずいき御輿・御旅所出発」 約1分20秒

をクリックの後、右下の「YouTube」または「全画面」で見てくださいね。

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---------------つづいて子供御輿です。

こちらもずいきの屋根、様々な野菜で飾られています。

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ずいき御輿の飾りつけは地元の皆さんならではと思いました。
見事に作られた飾りの数々でした。手作りならではの御輿。子供たちも頑張ったんでしょうね。

ずいき御輿の後ろから子供御輿が続きます。30分後に還幸祭の三基の鳳輦(ほうれん)、途中から稚児行列、牛車などが加わります。(ずいき御輿とは別ルートで天満宮に向かいます)。 行列を先回りしたりしながら、上七軒、最終の北野天満宮まで行きました。  上七軒では艶やかな芸舞妓さんもお待ちかね・・・明日に続きます。

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三基の鳳輦(ほうれん)

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2014年9月22日 (月)

北野天満宮 拝殿、本殿の彫刻

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

今日は北野天満宮の本殿と拝殿の目についた彫刻です。
慶長12年(1607)に建立。入母屋造の本殿と、同じく入母屋造の拝殿の間を「石の間」で接続して1棟とする、権現造社殿。当神社の場合は拝殿の左右に「楽の間」が接続して複雑な屋根構成となる。屋根はすべて檜皮葺き。本殿、石の間、拝殿、楽の間を合わせて1棟としており、国宝に指定されています。

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今日は奥にある蟇股(かえるまた)です。

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中国の故事に因んでいるようです。

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こちらの龍、以前にも紹介しましたが、立派。

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ここで、紅葉の京都をまた1つスライドショーにしました。

今、清水寺は覆いが被った修復中の建物が多いのですが、2012年は子安の塔が綺麗になった年、緑の修復の覆いも朝倉堂だけでした。 

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「京都の四季 紅葉の清水寺」 写真50枚 約4分40秒

をクリックの後、右下の「YouTube」または「全画面」で見てくださいね。

 ※紅葉の永観堂も出来ています。見て下さい。

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----------------------------つづいて-------------------------

ぐるっと回ってみます。

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境内、秋の色に染まりつつあります。

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東西の角にありました。

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鳳凰

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梅に鶯

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鳥と花が続きます。

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※今日もコメントのお返事が出来ません。m(_ _)m

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2014年9月12日 (金)

北野天満宮・装飾 拝殿 三光門

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

今日は北野天満宮の三光門と拝殿の彫刻を紹介します。

三光門の『天満宮』の「満」が変わってますね。後西天皇御宸筆の勅額を掲げています。両脇には龍がいます。北野天満宮にはたくさん龍がいますよ。

三光門(中門) 重要文化財

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豊富な彫刻の中に「日」「月」「星」があるから三光門の名があるのですが・・・「星」がありません。星欠けの三光門というらしいです。

平安京当初、帝が北野天満宮を遥拝される際、三光門の真上に北極星が輝いていたので星は刻まれていないと伝わります。

三光門については下をクリック拡大して読んでくださいね。

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日・月・星 三辰信仰(さんしんしんこう)  三つの光の門 三光門
 古代より太陽・月・星の運行が天皇・国家・国民の平和と安寧にかかわるとして崇拝する信仰・三辰信仰があり、天神様の御本殿前に配した三光門。天神信仰を物語るもの。 

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上のポスターに載ってるウサギが下の彫刻。間に三日月があるみたい。

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日 (太陽)

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拝殿 (国宝)
慶長12年(1607)に建立。入母屋造の本殿と、同じく入母屋造の拝殿の間を「石の間」で接続して1棟とする、権現造社殿である。当神社の場合は拝殿の左右に「楽の間」が接続して複雑な屋根構成となる。屋根はすべて檜皮葺き。本殿、石の間、拝殿、楽の間を合わせて1棟としており、国宝に指定されている。 (Wikipedia)

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今日は拝殿の彫刻の1回目とします。(過去にもいろいろ撮って記事にしていますが、今回が1番たくさん撮ってます)

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内側を覗いて見ました・・・まあ素晴らしい彫刻。

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反対側の方から

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蟇股 (かえるまた・蛙股) 今日は手前にあるのだけの紹介ですが・・・

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鼻が長いから・・・象?

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麒麟?

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これは虎

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境内各所の神牛像は臥牛の姿ですが、鈴の上にあるこの牛だけが立っています。

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中央から左   龍

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これは角があります・・・一角獣というものですね。

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これも鼻が長い・・・

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木鼻の虎

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いかがですか・・・素晴らしいでしょ。 想像上の生物ばかりのようですね。

次回は拝殿の蟇股の2回目、中国の故事に因んだものと、本殿周りの彫刻です。

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三光門にて・・・獅子?

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2014年9月10日 (水)

北野天満宮 芋名月と灯籠と・・・

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日の中秋の名月の日、北野天満宮では明月祭(芋名月・いもめいげつ)があると知って、平野神社に行く前に立ち寄りました。
芋名月とは、ずいきや里芋、月見団子などを供えて名月を観賞することから別名「芋名月」とも呼ばれています。

どういう催しなのか、楽しみで行ったのですが・・・
神官さんたちが三光門の前でお祓いをされ、その後拝殿で神事が行われた(高くて見えませんでした)だけで終わったようです。

平野神社の名月祭まで時間が有り過ぎたので、いろいろ撮ってきました。

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絵馬堂が好きで中を撮っていた時に、神社関係の方からお聞きした珍しいものを紹介します。
大鳥居の前にある大きな灯籠ですが、これは江戸の火消しの方が御所を護るために来られてた時に奉納されたものだそうです。

今まで注意して見たことはなかったのですが・・・よく見てみるとスゴイですよ。

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何処かに江戸の火消しさん奉納って彫られているか見たのですが、無かったです。

6面に2つずつ彫られているのは十二支のようです。

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これは龍と蛇・・・辰、巳。「龍」ばかりのサイトを作ってらっしゃる方から、時々コメントをいただきますが・・・ここにもありましたよ。天神さんの拝殿も龍だらけでしたよ。

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参道に沿って少し行くと同じ大きさの灯籠がもう1つ。

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昔は対として大鳥居の左右にあったんじゃないでしょうか。

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参道は灯籠だらけ・・・そんな中に・・・

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珍しい灯籠でしょ。お屋敷のよう、屋根になってますよ・・・(ハトが止まってます)

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牛は天神さんのお使い。
菅原道真は丑年産まれ、亡くなったのがが丑の月の丑の日。牛に乗り大宰府へ下った。牛が刺客から道真を守った・・・などなど

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やっと楼門へ

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楼門前の狛犬さん、犬というより獅子ですよね。

お口の開いた「あ」さん。 色付きかけた木々と夕陽に照らされて、秋の色。

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境内も秋の色に

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風景に人が入ると活き活きして、アクセントになります。自分がその人物としてそこに存在してるようにも思えるでしょ・・・

だからカップルが良い位置に入るのを待って撮ります。

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こちらは外人さん

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大黒天の灯篭   
大黒さんの大きな・・・これ鼻の孔ですよね、口? ここに小石をのせて落ちなければ、その小石を財布に入れて祈るとお金に困らないといわれています。

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拝殿の前に、正月の縁起物の大福梅(おおふくうめ)が干してありました。
梅園で収穫されたものほんの一部・・・見ているだけで唾が出そう。

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北野天満宮の社殿は国宝、重文だらけ、装飾も立派で豪華絢爛。たくさん撮ってきましたので、続いて見て下さいね。

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紅葉の時に特別公開される紅葉苑の紙屋川。今は青もみじ・・・公開が楽しみです。

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2014年9月 9日 (火)

中秋の名月 平野神社の名月祭

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※写真は全てクリックで拡大します。

綺麗に晴れ渡った夜空でした。ぽっかり浮かんだ中秋の名月。

昨夜は京都の桜の名所、平野神社の名月祭に行ってきました。神事の後、民謡、舞踊、雅楽の演奏が奉納されました。 混むことも無く、ゆっくり楽しめました。

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本殿の前

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舞殿にはお月見の設えがなされています。

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中秋の名月  (以下Wikipedia)
八月十五夜 この夜の月を「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」と呼ぶ。
「仲秋の名月」という表現もあるが、これだと「陰暦8月の月」を指し、十五夜の月に限定されなくなる。「仲秋」とは、秋を初秋(旧暦7月)、仲秋(同8月)、晩秋(同9月)の3つに区分した場合、旧暦8月全体を指す。
対して「中秋」とは「秋の中日」=陰暦8月15日のみを指す。

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加えて、中秋の夜に雲などで月が隠れて見えないことを「無月(むげつ)」、中秋の晩に雨が降ることを「雨月(うげつ)」と呼び、月が見えないながらもなんとなくほの明るい風情を賞するものとされる。「望(ぼう)」は満月を指す。また、俳諧では8月14日 - 15日、16日 - 17日の夜をそれぞれ「待宵(まつよい)」。「十六夜(いざよい)」と称して、名月の前後の月を愛でる。
英語圏では同時期の満月を表す表現として「Harvest Moon」や「Hunter's moon」がある。 今夜はスーパームーンSupermoon

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天候次第で月を見られない場合もあるので地方によっては月待ちという風習があり、十七夜以降を立待月(たちまちづき)、居待月(いまちづき)、寝待月(ねまちづき)、更待月(ふけまちづき)、という。二十三夜待ちまでを行う地域が多くを占めたが、二十六夜待ちまで行う地域があり、月光に阿弥陀仏・観音・勢至の三尊が現れる、という口実を付けて月が昇る(深夜2時頃)まで遊興に耽った。この風習は明治時代に入ると急速に廃れていったようだ。

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神事が始まって

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用意された椅子に座って

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舞台を楽しみます。(お琴、尺八の演奏、民謡、舞踊、雅楽の演奏)

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雅楽の演奏

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今年の中秋の名月は明るさも大きさも特別・・・スーパームーン。格別ですね。

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観月祭の舞台の上に昇る満月を観たくて平野神社にしました。

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お月様と提灯・・・

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帰りは桜の時期に宴会の桟敷が並ぶ道に・・・

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今日は5時45分からの全米オープンテニスの男子決勝を見ま~す。
その為に昨夜は帰って即寝ました。深夜から記事作り・・・そのまま5時45分からテレビにくぎ付けで見ます。何時ぐっすり寝れるやら。

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提灯が綺麗・・・西大路通りに出ました。

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2013年5月 1日 (水)

本山 宥清寺と八重桜

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※写真は全てクリックで拡大します。

「5月になってまだ桜の記事もねえ」・・・ということで、撮ったのに忘れてた写真で。

本山 宥清寺(ゆうせいじ)  地図です
市バスの次のバス停の案内で、「北野天満宮前」の時に「本門佛立宗  宥清寺はこちらでお降り下さい」と案内されるところです。
 

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寺院などの説明は「京都観光Navi」で調べるのですが、載っていなくて・・・

このように大きなお寺が京都のオフィシャルNaviに載る載らないの違いはどこがどうだからなのでしょうか? 細かいことは考え無い方が良さそうなので。。。

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宥清寺は、本門佛立宗の大本山、根本道場。本尊は十界大曼荼羅。
延慶元年(1308年)、日蓮聖人の直弟・日弁上人によって開創され、京都における日蓮門下最初の寺院。開導聖人が明治2年、この寺に入られた時は廃寺同様の荒れ果てた道場でしたが、その後急速に興隆し、現在に至っています。(HPより)

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この大きな灯籠の屋根の部分に・・・鯉でしょうか?

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こんなの、初めて見ました。

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鯉が食いついていますね。

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本堂前の枝垂れ桜だけじゃなく、八重桜が咲いたのを撮ったら記事にしようと、咲くのを待ってるうちに、桜として記事にするには、時期を逃して・・・今日に至ってます。

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カラフルな色合いで、ややこしいけれど春らしい。

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納骨堂

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日扇聖人像

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大きくて見事に美しい八重桜

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このような桜といえば・・・京都駅近くにある枳殻邸(渉成園)のぼたん桜。

それは見事にいっぱい咲いています。枳殻邸(渉成園)こちらをご覧ください

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今日の写真の撮影は2011年です。
「あのお寺の写真、どうだったかなあ・・・」と時々見ていると、「忘れてる!!」というのが結構あります。以前なら「5月になってるし、早く新緑を・・・」と焦るところですが、

ずうずうしく桜をやってしまいますね。気になってるのがまだありますので。。。

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2012年3月28日 (水)

北野天満宮 3 梅苑

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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拡大できる写真には手のマークが出ます。(ブログ残量が少なくなりました)。

咲き出した桜にしようか迷って・・・「梅」の最終回として北野天満宮の梅苑にしました。

北野天満宮は全国各地に菅原道真をお祀りする天満宮や天神社の宗祀であり、約2万坪の境内に50種約1,500本以上の梅の木があります。

鶯橋の赤い色が枝垂れ梅に霞んで見えます。

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御土居(おどい)
豊臣秀吉が都市改造の一つとして天正19年(1591)京洛の区域を定めその境界と水防の為、京都の四囲に築造した御土居(堤)の一部が境内の中にあります。紅葉の頃には特別公開されます。

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「御土居の紅葉・初公開」の2007年の記事  目の覚めるような紅葉です。

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御土居から上にあがって、梅苑へ・・・梅林を上から見るってなかなかありませんね。

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白い枝垂れ梅

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梅混布茶とお菓子を頂いてから散策。

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優しいピンク色の梅

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梅の香りが漂う中楽しげな2人です。

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ピンクの枝垂れ梅。枝が1本

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北野天満宮  梅苑公開期間

 ・平成24年2月10日(金) ~ 4月1日(日)を以て閉苑の予定
  時間: 午前10時~午後4時まで
  料金: 600円 (茶菓子付)

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早咲きの河津桜は京都でも満開になっています。糸桜もチラホラ咲き・・・

遅れていた桜が咲きだしました。

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