4 泉涌寺 その界隈

2014年10月28日 (火)

新熊野神社 「梛」と熊野古道 アンケート宜しく

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日のアンケートに投票有り難うございます。(まだの方は今日宜しく)
「いつも見ております」という嬉しいコメントもいただきまして嬉しいです。

・YouTubeのスライドショーを作るにあたり、参考にさせていただきたいと思います。

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今日は、新熊野神社(いまくまの神社)の御神木「梛」と熊野古道めぐりです。
 この記事の前の新熊野神社の記事はこちらです。(10月2日)

「梛(なぎ)」の木が、熊野神社及び熊野三山系の神社では神木とされているのですね。名前は聞いたことがありますが、実物を知らないし、実を見たのも初めてでした。

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御神木「梛」なぎ
熊野詣が盛んであった中世、参詣者は熊野三山を先達(せんだつ・熊野詣の案内人で山伏)から梛の葉を手渡されました。
また戦国時代に熊野信仰を全国に広めた女性宗教者熊野比丘尼は、梛の葉を配って人々に喜捨(寄付すること)を求めました。

梛の葉は金剛童子(仏教徒の守護神で、阿弥陀如来の化身)の変化身と考えられ、参詣者は帰途の安全を願い、梛の葉を護符として袖や笠などに付けました。
1枚の木の葉に熊野の神さまが宿っています。

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一般的には雄雌一対が参道に植えられており、その名が「凪」に通じるとして特に船乗りに信仰されて葉を災難よけにお守り袋や鏡の裏などに入れる俗習があります。
また、神社の中には代用木としてモチノキが植えている場合もあります。

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訪れたのは9月28日、実がなっていました。1個が径1.5cmくらいでした。

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苗木の販売もされてるようですが、この時販売は無かったです。

まだ小さな梛の木、、、成長中です。

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それに、「京の熊野古道」がありました。

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5分ほどで廻れる「熊野三山御利益巡り」です。

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板に描かれた曼荼羅

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神話の場面が美しい。

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本殿を上から

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下りてきました。街の中で熊野古道めぐりが出来ました。

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また、新熊野神社は、日本能楽史上紀元元年といわれています。
応安7年(1374)、観阿弥・世阿弥父子が足利三代将軍義満の面前で「猿楽」を演能した地としても著名です。

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アンケートの投票結果を見て、まだ行っていない紅葉を見に行こうと思います。

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後白河法皇坐像

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2014年10月 2日 (木)

新熊野神社 八咫烏と後白河上皇お手植の樟大権現

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

瀧尾神社の神幸祭のお昼の休憩の時、久しぶりに新熊野神社に行ってきました。境内が随分綺麗に変わっていました。

新熊野神社 (いまくまのじんじゃ)  地図です
平安後期、熊野詣盛んな頃、後白河上皇が平清盛に命じ、熊野の神をここに勧請するため、熊野より土砂材木等を運び社域を築き社殿を造営、神域に那智の浜の青白の小石を敷き霊地熊野を再現した熊野の新宮。創建は永暦元年(1160)境内の大樟は当時熊野より移植した後白河上皇お手植といわれています。

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カラフルな幟が揚がっています。
  ・熊野大権現    日本一霊場 神仏習合発祥の地
  ・くすのき大権現  健康長寿 病魔退散 特にお腹の病気
  ・京の熊野古道
  ・能楽発祥の地   芸能上達の神 縁結びの神
  ・八咫烏        身代わりお烏さん

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その中から・・・八咫烏 (やたがらす) (以下説明は 新熊野神社HPより)
熊野に係る神社は、摂社・末社を含めると全国に3000以上あります。その御神鳥が八咫烏ですが、その姿形は神社によって異なります。
の提灯にあるのが、ここの八咫烏です。

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八咫烏は日本神話に登場する三本足のカラスで、神武天皇を樫原宮(即位場所)に導いた熊野の神の化身。三本足鳥伝説は世界各地にありいずれも太陽神と結びつけて「幸運を呼ぶ鳥」とされます。このことから八咫烏は「目標達成」「勝利」「幸運」をもたらす神とされ、そのため熊野では「身代わりお烏さん」を身に着けて我が身に代って不幸や災難を引き受けてくれる鳥神として信仰されています。

神武天皇を樫原宮に導いたように、日本サッカー協会が八咫烏をシンボルマークにしたのはワールドカップに導き、優勝させたいという願いです。因みに・・JFA公認 サッカーお守りはここには売っていません。(◆記事→熊野神社にはあります

咫(た)とは長さの単位で、親指と人差指を広げた長さ(約18cm)を一咫と言います。ここでは単に「大きい」という意味に使われています。下は「身代わりお烏さん」

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影向の大樟(ようごうのおおくすのき)  
「大樟」は当社創建の折、紀州熊野より運ばれた「後白河上皇手植えの樟」と伝えられており、樹齢は900年と推定。(こちらの「くすのき」は「楠」でなく「樟」ですね)

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影向とは神仏が現われるという意味で、現在では「樟大権現」「樟龍弁財天」として多くの人々に信仰されています。

因みに市内には平清盛が太政大臣に任ぜられた時に手植えした樹齢800年を超す大楠があります若一神社の大楠

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大権現とは熊野の神の化身、樟龍弁財天とは弁財天(仏)の化身という意味です。

樹齢900年の老木でありながら現在でも成長し続けていることから「健康長寿」「病魔退散」、特に「お腹の神様」として御利益があります。 (京都市指定 天然記念物)

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そしてここでは・・・「抱き付いて祈願しなさい」ですよ。

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お許しを得たことですので、抱き付かせていただきます。霊験あらたか大権現様。

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punch これぞ、パワースポットではありませんか!!。

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本殿を囲むように「京の熊野古道」があります。そして「御神木」には実が一杯成っていました。それは明日に致します。

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やはりこの写真を入れないと大樟の大きさが分らないかと。(東山通りに目立って張り出しています)

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2014年10月 1日 (水)

東福寺の色付く秋と・・・ 子育て常盤薬師

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

瀧尾神社のお祭りの休憩時間に東福寺に行ってきました。
京都の紅葉の名所の中で、何本かの指に数えられるところです。もみじの色付き具合はいかがでしょうか・・・
秋の装いを深めている塔頭を覗きながら、通天橋の見える臥雲橋に行きます。

右は退耕庵 てっぺんの辺りがあかくなっていますね。

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退耕庵は小野小町ゆかりのお寺、「小町の寺」として知られる東福寺の塔頭です。

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金木犀が今を盛りと咲いていました。

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霊源院

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ピラカンサ  この実が真っ赤になるのですね。

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門からは・・・お地蔵様

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「虚無僧寺」といわれる明暗寺

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苔の美しいお寺ですが、萩の花が満開でした。

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紅葉の時期に懐石弁当が食べれる 栗棘庵。赤くなってる紅葉がありますね。

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臥雲橋に来ました。

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臥雲橋から見える通天橋

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上の方が僅かに色付きはじめていますね。

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--------------ここからは、瀧尾神社のお向かいにあったお寺

駒札が立っていましたので、名のあるお寺なのだと撮りました。

宝樹寺  浄土宗西山禅林寺派  山号:清涼山  
昔この地の北辺に一ノ橋と呼ばれる橋が架かっていたことから橋詰堂とも呼ばれていたと伝わる。宝永3年(1706)僧聖空により中興、寺名を寶樹寺と改められる。本堂には、本尊の阿弥陀如来立像及び薬師如来座像を安置している。
この薬師如来座像は、俗に「子そだて常盤薬師」と呼ばれ、常盤御前が、今若、乙若、牛若の3児の生長を祈願した像と伝えられている。

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境内には「常盤御前雪除けの松」と呼ばれる残株があり、常盤御前が大和へ逃れる際、この地の老松の下で、しばし雪の降るのを避けたと伝えられている。

そして、ことば   ・・・三日坊主も 十回やれば一ヶ月・・・

なかなか深くて軽いお言葉。分割でも良いのかな? これならついて行けそう。

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「今月の言葉」の書いてあるお寺は多いです。
「なるほど、そやなあ」「良い言葉やねえ」「心せんとあかんなあ」「納得」「覚えておこう」「面白い」・・・。通りかかった時にカメラを持っていたら撮ってお届けしますね。

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宝樹寺にも瀧尾神社と同じく、立派な龍の木彫がありました。

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2014年9月30日 (火)

瀧尾神社 神幸祭 泉涌寺・仏殿前にて

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

瀧尾神社の神幸祭、昨日の続きです。

泉涌寺の門に行列が到着して・・・先回りして中に入らなくては・・・。
・・・拝観料は要らないんですって(o^-^o)
そういえば、以前、ドラマの撮影(松本清張ドラマ「波の塔」)をやっていた時も、「御座所」の拝観が無料でした。(記事はこちら

行列が入って来ました・・・

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龍舞、獅子舞の神戸市立兵庫商業高等学校 龍獅団の皆さんも

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剣鉾 三基

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纏の舞

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女御輿が威勢よく入ってきて・・・

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仏殿前で差し上げを行いました。

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最後に力強く男御輿がやってきました

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仏殿前での「神輿差し上げ」、「剣鉾」、「纏」、「太鼓」、「龍舞」は動画で撮っていますのでお楽しみください。

今年が初めての神戸市立兵庫商業高等学校 龍獅団による「龍舞」は若さが溢れていて、曲芸を見てるようで最後まで目が離せません。長いですが是非どうぞ。

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「動画 2014 瀧尾神社 神幸祭 龍舞、泉涌寺にて」 約8分10秒

をクリックの後、右下の「YouTube」または「全画面」で見てくださいね。

      神戸市立兵庫商業高等学校 龍獅団による「龍舞」

--------------------------もう一本-------------------------

「動画 2014 瀧尾神社 神幸祭 泉涌寺にて」 約4分10秒

仏殿前での神輿の差し上げ、剣鉾 纏 太鼓 の演舞を1つにしました。

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こちらは獅子舞、カラフルです。神戸って感じがします。

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太鼓も見事でした。

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これで、泉涌寺・仏殿前での奉納が終わりました。

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お祭りって楽しいですね。

観客で大賑わいのお祭りには足が向かなかったのですが、これからは、少しは見に行こうと思います。

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お御輿はこれから瀧尾神社まで帰って行きます。それを追っかけるのも楽しいかも。

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2014年9月29日 (月)

瀧尾神社 神幸祭 緑の参道を泉涌寺へ

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

辰年の2012年に木彫りの龍が拝殿の天井に住むと紹介した「瀧尾神社」。9月の最終日曜日に神幸祭が行われます。
夏に戻ったかと思うくらいの暑い中で始まりましたが、泉涌寺への道は爽やかな緑の中を進みます。

昨日は朝早くから出かけ、4時過ぎまでお祭りを追いかけていました。ぼやけた頭でまとまりがつきませんので、一応今日は泉涌寺に着くまでだけにします。

これが拝殿の天井一面を飾る龍の木彫。昨日は拝殿に龍舞の龍、獅子が置かれていたため撮影できません、以前の写真で・・・

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今の大丸百貨店の元礎を築いた京の豪商下村彦右衛門の崇敬すること篤く、1738年以降、数度にわたって社殿の修復を行ってきた。現在の社殿も下村家の援助により、1839年から翌年にかけて造営されたもの。

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法被にも大丸のロゴマークの入ったのも多かったです。纏(まとい)にも。

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猿田彦さん 仕上がりました。

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祭事が行われた後に

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神戸市立兵庫商業高等学校 龍獅団の皆さんによる「獅子舞」と「龍の舞」の奉納

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昨年まで、龍の舞は鳥取醒龍團の方々によるものでしたが、今年からは上記の高校の龍獅団の皆さん(高校OBの方も多いそうです)による熱演です。

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お祭りには男御輿と女御輿が出ます。

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触れ太鼓、猿田彦、剣鉾、纏、騎馬武者、女御輿、男御輿、騎馬神官さんと行列は行きます。

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新熊野神社前では時間をかけて、太鼓、纏、神輿が差し上げが盛大に行われ、いったん休憩となり行列は昼食会場へ。(休憩は2時間、その間東福寺に行ってました)

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・・・昼食の後は泉涌寺交差点から始まります。獅子舞、龍の舞も加わって、時間をかけて神輿が差し上げ、演武が行われて、泉涌寺に向かいます。

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御寺 泉涌寺の領域に入ります。ここからは緑の中の長い参道です。

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剣鉾  歩きながら、難しいんでしょうね。

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猿田彦さんを先頭に続きます。

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そのころ、泉涌寺の仏殿ではすでに舞台も整って、住職さんもお待ちかねです。

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10月になると、秋のお祭りが各神社で行われます。
有名処の神社のは歴史も古かったりで、京都市のネット広報などにも載りますが、そうじゃない処は、地元扱いなのか、こんなにも盛大でも載りません。
明日は泉涌寺での勇壮なお祭りをお届けします。若い龍獅団の皆さんの「獅子舞」と「龍の舞」も完全録画しています。見応え有りますよ。

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明日のをちょっとだけ・・・仏殿前に勢ぞろい、「獅子舞」と「龍の舞」が始まります。

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2013年12月 5日 (木)

2013 紅葉 今熊野観音寺 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

今熊野観音寺の紅葉情報に「鳥居橋が色付き始め」た・・・というのがやっと出たので東福寺に続き訪れました。(撮影:11月22日)

今熊野観音寺  泉涌寺の塔頭 山号:新那智山  
平安時代、嵯峨天皇の勅願により弘法大師が開創され、御本尊は十一面観世音菩薩。西国三十三所第十五番霊場・厄除、開運の寺として知られ、特に頭痛、智恵授け、ぼけ封じ観音様として信仰されています。

鳥居橋の日の当たる方が色付き始めていました。

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綺麗な葉っぱですね。

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「子まもり大師像」を後ろから

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お大師さまの後頭部  カラフル紅葉です。

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大講堂のテラスからの真っ赤な紅葉

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大講堂を下から見上げると・・・

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伽藍は応仁の兵火で焼失したが、その後、復興されて現在に至っています。

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寺域は幽静で、郭公(かっこう)鳥の名所として名高く、本堂背後の墓地には慈円僧正・藤原忠通・同長家の墓と称せられる見事な石造宝塔3基がある。

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多宝塔(医聖堂)  今回は下から見上げるだけにしました。

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医聖堂まで行った時の記事は ・・・でどうぞ。

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大師堂

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鳥居橋はまだ緑でしたが、ここは日当たりも良くて真っ赤でした。

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ぼけ封じ観音様

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ブログの京都の紅葉風景はまだまだ続きます。。。

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帰りの鳥居橋・・・影の方はまだ緑。

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2013年11月25日 (月)

2013 紅葉 泉涌寺 御座所の紅葉

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

泉涌寺の御座所前の庭園の紅葉はとても早く色付きます。
以前は紅葉も散りかけでしたので、今回はとても見事な紅葉に出会えました。

仏殿へ・・・やはりこの景色が泉涌寺ですね。

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泉涌寺 (せんにゅうじ) 山号:泉山  真言宗泉涌寺派の大本山
古くから皇室の香華院として知られ、「御寺」(みてら)と親しまれています。

四条天皇の仁治3年(1241)月輪陵が設けられたのを初めとし、後水尾天皇から仁孝天皇に至るまでの天皇、皇后、親王など25陵、5灰塚、9御墓の後月輪陵が営まれています。本尊は釈迦、弥陀、弥勒の三尊。

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月輪陵(後の月輪陵)・開山堂

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御座所前の庭園  

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見事に色付いた紅葉です。(撮影:11月22日)

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今日はほぼ写真だけになってます。m(_ _)m

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結局 3連チャンで出かけました。お蔭で沢山紅葉写真が撮れましたが、くたくた。

暫くコメント欄は閉じさせていただいています。

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2012年6月20日 (水)

泉涌寺塔頭 即成院 戒光寺 法音院

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

※拡大
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拡大する写真には※拡大と表示。(ブログ残量が少なくなり、拡大写真を減らしています)

泉涌寺参道の塔頭は蒸し暑い夏にでも・・・なんて言ってましたが・・・
昨日見たBSで泉涌寺をやっており、この道と即成院の仏様が出ておりましたので変更・・・(o^-^o)・・・

今日は戒光寺 法音院 即成院です。

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先ずは戒光寺。 京の大仏 身代わり丈六釈迦如来

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丈六釈迦如来は鎌倉時代の仏師 運慶・湛慶親子の合作で、宋風をおびた極彩色の木像・寄木造、身の丈は約5.4m、台座から後背部を入れると約10m。

※拡大
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勿論撮影は禁止。京の冬の旅のポスターがあって良かった。

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後水尾天皇が即位争いに巻き込まれ暗殺者に寝首を掻かれた時に、この釈迦如来が身代わりにたたれたといわれています。
この事から、「身代わりのお釈迦様」と呼ばれるようになり、「悪しき事のお身代わりになって下さる」又、「首から上の病気、のどの病気を治してくださる」と崇められ、大きな仏様という意味で「丈六さん」と呼ばれ親しまれています。

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泉山融通弁財天
「金銭の融通をして下さる」弁天様で、学芸・商売はもとより「融通を利かせてあらゆるお願いを聞いて下さるという。 ちょうどサツキが満開でした。

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次は戒光寺向かいの寿老神の法音院です。

今回撮ってないので写真を探し出しました。(撮影:2007年3月)

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・・・こんなんしか撮ってないから記事にしなかったのですね。

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寿老神がお祀りされています。 お守りとかいろいろあるようです。

※拡大
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5年前の写真だから、今とは違っているかも・・・。

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毎年成人の日、泉涌寺は・・・
各塔頭にそれぞれ福神を祀り、一山を巡るだけで七福神詣りができます。

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泉涌寺七福神めぐり
即成院(福禄寿)-戒光寺(弁財天)-新善光寺(愛染明王)-観音寺(恵比須神)-来迎院(布袋尊)-雲竜院(大黒天)-総本山泉涌寺(楊貴妃観音)-悲田院(毘沙門天)-法音院(寿老人)

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法音院を後にして・・・

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即成院(そくじょういん)へ・・・泉涌寺の総門の横にあります。

京都七福神の第一番・「福禄寿」のお寺です。お寺の通称名は「那須与一さん」

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1185年(文治1)、屋島の戦で扇の的を射落とした那須与市宗高は、この出陣の途中で病気になったが即成院に参籠して平癒、八島の戦いで武勲をたてました。
のち出家してこの寺院で庵をむすびました。

那須与市の墓と伝えられる石造宝塔へはこちらの記事です

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国の重要文化財に指定されている本尊阿弥陀如来像を始め、25菩薩座像が安置されています。(勿論撮影は禁止の為・・・ポスターがあって良かった)

※拡大
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弘法大師を護ってるのは強そうな犬。

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リアルな犬の狛犬ですね。

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即成院の門の上・・・立派な鳳凰

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2012年6月15日 (金)

サツキと雲龍院

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御寺・泉涌寺の別院 雲龍院です。

門から庫裏にかけて道の左右には四季の花が彩ります。サツキは枯れた花もあり蕾も多くて・・・見頃なんか、過ぎなのか?

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半円の丸い刈込が置きものみたい。

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ここにもサツキ

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霊明殿前の石灯篭

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霊明殿から

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綺麗な緑にサツキの赤がポツンポツン。

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お抹茶はどのお部屋にお持ちしましょうか・・・ということでしたので、こちらのお部屋に致しました。

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昨日は真夏並みのジリジリ暑い日中でした。先が思いやられます。

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この色の取り合わせ・・・(o^-^o)。それに菊の御紋の抹茶茶碗・・・o(*^▽^*)o

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2012年6月14日 (木)

泉涌寺の参道 

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東福寺の方丈を後にして、泉涌寺の塔頭の「雲龍院」に向かいました。雲龍院は次回にして、雲龍院を出て東山通りまでの泉涌寺参道を先にします。

泉涌寺の大門

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門から中を覗くと・・・あの代表的な風景が見えます。

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1枚撮っただけで参道を行きます。坂道を少し下がって右は・・・

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今熊野観音寺。 赤い鳥居橋が鮮やか。

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橋のたもとに咲くドクダミ

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橋を渡って・・・振り返りました。

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今日はここまで・・・今熊野観音寺へは行かずです。

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今熊野観音寺の記事はこちらです→紅葉の頃  青もみじの頃

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この長い坂道の雰囲気は皇室関係のお寺に続いているって感じ。なんとも深い趣をかもし出しています。

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雲龍院までの往きはタクシー、帰りは歩きました。

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あちらへは悲田院。悲田院の記事・・・お昼 ・ライトアップ

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戒光寺   以前1度記事にしていますが、今回も撮りました。こんど紹介します。

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道はまだ続いて・・・

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寿老神の法音院・・・以前中を撮っているのですが、記事にしてないようです。写真を探しださなくては・・・

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総門が見えて来ました。

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行きは上り坂だけれど、帰りはだらだらの下り坂が心地良いですよ。

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途中のお寺はまた記事に致します。

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ここから3-4分で東山通りに出ます。

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