花の京都 春 2

2009年4月25日 (土)

菜の花咲く 川辺を。。。

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賀茂川の桜並木も新緑に替わり、川の中には菜の花が咲き出していました。桜をお休みして、予報どりの雨、今日は賀茂川に咲く菜の花で爽やかな川辺をお届けです。
写真は先週の土曜日、夏の暑さの1日でした。

出雲路橋から上の桜の並木が綺麗なところです。

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TOPと同じ場所で、似たような写真ですが、捨てがたくて。m(_ _)m

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河原には山吹も咲いています。

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もう、夏のよう。

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これは外来種のアブラナ系の草花だそうです。

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繁殖力が強くて、三条辺りから上は今この黄色い花で埋め尽くされています。

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四角く置いた石は何なのでしょうね。あの橋は北大路の橋です。

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対岸に渡っています。

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大・・・今日はもっと新緑に囲まれています。

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春の河原はいかがでしたか・・・日光浴をする人、昼寝をしてる人。球技に勤しむ人、サイクリング、ジョッギングする人・・・。川辺は憩いの場所です。

このあと、植物園に~♪ チューリップが満開tuliptuliptulip。。。またお届けします。

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2009年3月13日 (金)

御所 黒木の梅と閑院宮邸跡

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堺町御門を入った北西芝生地にある「黒木の梅」が見頃になっていました。

松の緑の中にひと際目立つピンクの大きな梅ノ木です。(撮影:3月10日)

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建礼門前大通りをズンズンと近づいて行く感じで・・・。

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ぁ~通り過ぎてしまいました。

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建礼門です。

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枝振りがなかなかなものですね。

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つぼみの時は濃い赤だったのに(記事はこちら)・・・優しいピンクになりました。

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黒木・・・黒くは無かったですが、濃い茶色。古いですね。

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つづいて・・・京都御苑南西の角にある江戸時代より続いた閑院宮家の屋敷跡です。

素通りしそうな所にありますが、いつでも見学できます。

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閑院宮家は伏見宮家、桂宮家、有栖川宮家と並ぶ四親王家の一つです。

松の木が象徴的です。

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以前建物の中に入って撮りましたが今日は外からだけ。中の記事はこちらです

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あのこんもりした小山は何なのでしょうか? やはりお庭のデザイン?

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昨日は良いお天気・・・今日はまた雨の予報・・・めまぐるしく変りますね。

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ゆきやなぎが咲き出しました。

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2009年3月12日 (木)

梅の花咲く御所にて・・・

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のどかな春の御所にて・・・春うらら・・・♪ 暖かい日でした。

梅林はそろそろ終わりに差し掛かっている感じですが、青空に向かってノビノビ・・・

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可愛いピンクですね。

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雲のように梅が咲き誇っています。

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風が強くて・・・ゆらゆら揺れる枝・・・やっぱりぼやけています。

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こんなにも梅があると、圧巻かな?

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これは梅の紋のよう。

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この生垣ではスズメをよく見かけます。

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このごろスズメの数が減ったように思うのですが。

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樹木の古さ、大きさに圧倒されます。楠でしょうか。

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これは・・・苔というより・・・何ですか? 草のようなのが生えていますがこれも苔?

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平日ということもありましたが、梅林を訪れる人は少なかったです。九条池北側の「黒木の梅」が満開でした。明日はそれをお届けします。

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沈丁花の良い香りがしていました。

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2009年2月28日 (土)

興正寺の紅・白梅と飛雲閣

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興正寺に大きな紅梅があるというので行って来ました。
写真は西本願寺の唐門(国宝)を撮りに行った後(2007年10月)、に撮影したものも併せて今回公開します。西本願寺唐門はこちらです

興正寺 (こうしょうじ)  浄土真宗 山号は円頓山(えんとんざん)。
西本願寺の南隣に位置する。◆場所はここです
かつて西本願寺の脇門跡であったが、1876年(明治9年)に真宗興正派として独立した際に、同派の本山となる。住職は門主の華園家。本山だけあって大伽藍であるが、壮大な西本願寺の南に隣接しているため、一見西本願寺の伽藍の一部と見まがいます。

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三門を入ると左右に白梅、紅梅が・・・。正面は御影堂。

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残念ながら、梅は見頃をとっくに過ぎて・・・。

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侘しげ。。。

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巨大な三門です。

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左に御影堂、右に阿弥陀堂

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阿弥陀堂

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右に見えるのが経蔵

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経蔵
嘉永元年(1848)建立。御影石の欄干を巡らし、経典が納められています。

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御影堂

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御影堂・・・明治45年(1912)再建。幅33m、奥行き41m、高さ28m。中央に親鸞聖人のご真影を安置しています。

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阿弥陀堂
大正4年(1915)再建。阿弥陀如来像、左右に七高僧、聖徳太子の御影を安置。

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三門の両脇の木が紅白梅だったとは気が付きませんでした。その右横に鐘楼があります。(鐘楼撮影を忘れていました)
鐘楼・・・安永3年(1774)桃園天皇の忌にあたり、皇太后恭礼門院から梵鐘と共に寄進されたもの。

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西本願寺の「飛雲閣」(国宝)が見えます。(通常非公開)
金閣、銀閣と共に「京の三名閣」の一つに数えられる建物。
西本願寺境内地・東南に位置する「滴翠園」の中に建てられ柿葺の三層からなる楼閣建築で、前面が滄浪池に面し、舟で出入りするようにつくられている。

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金閣・銀閣が左右対称であるのに比べ、建物全体の景観を非左右対称に配置し、不規則な中に巧みに調和を保っている。

ところでクイズです。。。金閣、銀閣があるのに「銅閣が無い!」ということで建てられたのは・・・どこ?(答えは最後に)

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一階は主室の招賢殿と八景の間、舟入の間、さらに後に増築された茶室・憶昔からなり、二階は歌仙の間、三階は摘星楼と呼ばれる展望室。 (説明:京都市観光文化情報システム)

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御影堂の横にあった白梅。

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カテゴリーは本来・・・1 京都駅界隈 東寺 のなかの「駅ビル 京都タワー・・」・にするべきですが、「東本願寺 西本願寺」にしております。

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記事にするのを忘れていたわけでは無いのですが・・・写真が少なくて記事にするきっかけが無くて眠ったままの写真も入れました。

銅閣の答えは→その前に応援クリック忘れずにね・・・→◆答えです。(問題を思いついたのが朝なので、それまでに来てくださった方、ゴメンナサイ)

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宗務所と三門との間から見える「京都タワー」です。

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2009年2月27日 (金)

梅のある風景 御所

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御所の梅林も先に咲いていたのは散りかけ、今は全体で7分咲きなようです。

昨日は良い天気でしたね。けれど・・・
今日のは入れてなかった御所の梅の風景です。・・・なのでこれらは散りかけてそう。

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宗像神社北側の白梅と紅梅。

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咲き出すのは早かったですね。

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この、土日あたりは人出も多くなるでしょうね。

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御所は犬の散歩の名所になりそうです。

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大きくて枝ぶりの良い紅梅ですね。

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この頃は蕾ふくらむ状態。もう今は咲きだしていることでしょう。

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今日は昼から京都駅近くに出かけます。
・・・近くに梅見に行こうかと思ってるのですが、天気がハッキリしません。でも、ちょっとだけ行って来ます。

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2009年2月19日 (木)

光琳の梅 下鴨神社

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そうそう、梅といったら下鴨神社の「光琳の梅」を見に行かなくては。実はこんなに可愛い色じゃ無いのですよ。かなり赤黒いというか・・・

尾形光琳(1658~1716)がこの辺りを描いたのが「紅白梅図屏風」(国宝)。

以来この梅を「光琳の梅」といわれるようになった。・・・という紅梅です。

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楼門を入ってから梅はこれ1本しか無かったように思います。

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昨日の梅です。6分咲きくらいでしょうか。

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香りは薄かったです。

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輪橋 (そりばし)

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「下鴨神社」と「糺の森」は大好きなところです。四季折々の表情を撮っています。

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目次・カテゴリーでは 6 京の川 下鴨神社 御所界隈の神社 下鴨神社の四季・糺の森で独立しています。。。② ① ★旧もあります。是非ゆっくり御覧下さい。
※このブログの中の1つの場所としては一番多い写真が入っています。

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舞殿と光琳の梅も良いですね。

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楼門を出て、糺の森にとても形の良い紅梅を見つけました。

ちらほら咲きでしたが清楚でいながら凛として。小川の横にあって正に「光琳の梅」・・・明日紹介しますね。

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梅の時期限定のお守りですって。下鴨神社はいつも女ごころを上手につかみますね。

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下鴨神社の次にそろそろ見頃かな?・・・と、御所に行って来ました。まだまだでしたが、何本かは見頃になっていました。明日糺の森を紹介した後にお届けします。

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2009年2月12日 (木)

智積院と梅と

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七条通りの東の突き当たりにある大きなお寺の智積院。
私にはとても馴染みがあるというか、懐かしいお寺です。中学時代、帰りが遅くなった時に山側の垣根の隙間から入って、草ボーボーの境内のお墓の横を駆け抜けて東山通りまで下りました・・・恐かったんですよ。ハーちゃん覚えてる? 必死で走ったよね。

女坂を10年間通った私は、智積院と北側にある妙法院、京都国立博物館、現ハイアットリージェンシーの辺りの景色は京都市の中でも一番好きな景色かもしれません。

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智積院 (ちしゃくいん)  真言宗 智山派総本山
真言宗智山派の総本山で全国に3000余の末寺がある。もと紀州根来山の学頭寺智積院であったが、豊臣秀吉にせめられたとき、京の学頭玄宥僧正は、難を京都に避け、後に徳川家康の帰依を受けて慶長5年(1600)この地の祥雲寺を賜わり、智積院の名を継いだ。祥雲寺は、秀吉が長男棄丸の菩提のため建立した寺で、当時は東山第一といわれた。
智山派大本山として、成田山として知られる「成田山新勝寺」、「川崎大師」の通称で知られる川崎大師平間寺(初詣の人出で例年日本一を争う)及び東京都八王子市の高尾山薬王院がある。

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智積院は何度も火災にあい、近代に入って1947年にも火災があり、当時国宝に指定されていた宸殿の障壁画のうち16面が焼失してしまいました。
この時焼けた講堂は1995年に再建されました。講堂再建に先だって、1992年に発掘調査が実施されたが、その結果、祥雲寺客殿の遺構が検出され、日本でも最大規模の壮大な客殿建築であったことがあらためて裏付けられました。

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収蔵庫にある豪華な襖絵(国宝)は祥雲寺以来のもので、長谷川等伯の筆といわれ、桃山時代の代表的障壁画として知られている。
このほか、張即之筆金剛経(国宝)、南画の祖といわれる王維の瀧図(重文)をはじめ、仏画・経巻など多数の指定文化財を蔵していまする。

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智積院はいつもお庭の造成、手入れをされています。新しく柵ができたり、季節の花々を植えられていたり。

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天神さんの梅園も良いけれど、梅を見に智積院に行きました。

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金堂

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春の夜にも催された「大倉正之助氏の大鼓コンサート」のもようはこちらです

夜のライトアップはこちらです。 ★→こちらも綺麗です

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明王殿から見た金堂

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鐘楼

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今日は行けませんでした。

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最近、岩下志麻さんの化粧品のCMで智積院の書院庭園が使われています。次回は続いてそのお庭を紹介します。

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2008年4月29日 (火)

大原の里は菜の花盛り

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大原の里といえば紫蘇畑だと思っていましたが、一面の菜の花畑に驚きました。
三千院の石楠花(シャクナゲ)が見ごろという事で、大原まで行ったのは27日です。

大原三千院だといえばこの歌・・・「♪きょうと~ おおはら三千院~ 恋に疲れたおんなが ひとり~♪」  誰もがここでは口ずさんでしまう「女ひとり」。
この歌碑があったのです。お土産屋さんの横に。大原女の石碑も可愛いです。

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大原のバス停から三千院までの呂川沿いの道。今日はちょっと寄り道です。

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椿地蔵、ふと誘われて・・・ちょっと行ってみます。

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椿地蔵 大原のお漬物屋さんの旧家にあったものを、里の平安と旅人の安全を祈って椿とともに日当たりの良いこの地に移したものだそうです。
ここは鳥と人の憩いの場所でした。

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山桜がまだ咲いていました。

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何とも清楚な感じです。

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これからは新緑、木陰で爽やかなひとときが過ごせます。

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でもここは野鳥の招待席。餌が置かれています。

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古い石垣は緑に苔むして。

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こんなに良い所があったなんて。ここでのんびりしたいところ・・・で、楽しいアイデアです。自動販売機「籠おろし」、籠に代金を入れて下のお店に注文です。「アイスきゅうり下さ~い」って。

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この辺りは以前は竹薮だったのを、地元の人が「山桜の小径」に生まれ変わらせました。

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そして・・・木立の向こうは一面の黄色い菜の花畑。

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菜の花畑
昔は菜種油をとる為のアブラナの花畑が大原の一面に広がっていましたが、今は菜の花漬用にわずかに栽培されているとのことです。

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でも、こんなに広い菜の花畑に大感激でした。

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大原の里は四方山に囲まれた盆地です。
右の山が平家物語のも登場する翠黛山(577m)とロッククライミングで有名な金毘羅山(573m)。運が良いと西山一帯にかかる「小野霞」が見られるそうです。

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また呂川沿いの道に戻って。

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可愛い猫のあんずちゃんのところに来たら、もうすぐ三千院です。

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この後三千院など大原の寺院をめぐりますが、はたして石楠花はどうなんでしょうか。

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2008年3月28日 (金)

智積院 梅・こぶし・桔梗

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七条通の東の突き当たりにある「智積院」です。この大きな「こぶしの花」が眼に入ったので行ってみました。

今日の記事を作りながら以前の記事をリンクしようかと見てみると・・・「無い! あの写真が~!」・・・そうなのです。以前は寺院の細かい部分の写真は撮っていても全然載せてないのです。1日の写真の枚数が7-8枚。なんて勿体ない事をしてたのでしょうね。
智積院の諸堂が新しいので何でだろう?・・・とHPを見ていたら、寺院の歴史や焼失した事などを知って・・・
七条通の突き当たりの目立つ大きな寺院なのに、、、有名観光寺院とは少し違うから、忘れていたようです。(この辺りの散策と、特別な時だけ記事にしていました)

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庫裏

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智積院 (ちしゃくいん)
真言宗の宗祖弘法大師空海が高野山でご入定されたのは、承和2年(835)。それからおよそ260年後、興教大師覚鑁(かくばん)が高野山に大伝法院を建て、荒廃した高野山の復興と真言宗の教学の振興におおいに活躍。
その後、保延6年(1140)に、修行の場を高野山から和歌山県内の根来山へと移し、真言宗の根本道場とした。
鎌倉時代の中頃に、高野山から大伝法院を根来山へ移し、これにより根来山は学問の面でも大いに栄え、最盛時には2900もの坊舎と、約6000人の学僧を擁するようになります。智積院は、その数多く建てられた塔頭寺院のなかの学頭寺院でした。

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しかし同時に、巨大な勢力をもつに至ったため、豊臣秀吉と対立することとなり、天正13年(1585)、秀吉の軍勢により、根来山内の堂塔のほとんどが灰燼に帰してしまいました。
その時、智積院の住職であった玄宥(げんゆう)僧正は、難を京都に逃れ、苦心のすえ、豊臣秀吉が亡くなった慶長3年(1598)に、智積院の再興の第一歩を洛北にしるしました。

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そして慶長6年(1601)、徳川家康公の恩命により、玄宥僧正に東山の豊国神社境内の坊舎と土地が与えられ、名実ともに智積院が再興されました。
その後、秀吉公が夭折した棄丸の菩提を弔うために建立した祥雲禅寺を拝領し、さらに境内伽藍が拡充されました。再興された智積院の正式の名称は、「五百佛山(いおぶさん)根来寺智積院」といいます。(智積院HPより抜粋)

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智積院の大きな狛犬はかなり変わっています。

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庭園(名勝)、桃山時代の作庭といわれ、築山と苑池からなる観賞式林泉で京洛名園の一つに数えられている。庭園はこちらです。

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桃山時代に長谷川等伯らによって描かれ、祥雲禅寺の客殿を飾っていた金碧障壁画が収蔵庫は残されています。「楓図」「桜図」「松と葵の図」「松に秋草図」等は国宝に指定されています。 このほか、張即之筆金剛経(国宝)、南画の祖といわれる王維の瀧図(重文)をはじめ、仏画・経巻など多数の指定文化財を蔵している。
書院にはその襖絵のレプリカの襖が使用されています→こちらです。

夜桜の時のライトアップはこちら    綺麗ですよ。

京都駅からの散策コースとしては→こちらです。

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あまり記事にしなかったのは「新しい」ということから建物に魅力が無かったように思います。歴史を読むうちに「ちゃんとしておこう」という気になりました。次にはしっかり残っている諸堂の写真もあわせて記事にします。
今日は「梅・こぶし・桔梗」を予定してたのですが、なんだか途中変更で「様にならない」感じです。(いつもの事ですが)
この日行った時、梅の手入れと通路工事が行われていました。そしてたくさんの「桔梗の苗」が用意されていました。

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智積院といえば・・・桔梗の紋ですものね。ほらッ。紺地に綺麗。

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夏から秋にかけての桔梗がこれから植えてゆかれます。。。毎年放っておいても咲くのかと思ってた。(なんにも考えてませんでした)

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これも「梅」なのか? はたまた「桃」なのか?

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5時に鐘が撞かれました。

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2008年3月20日 (木)

法住寺

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「法住寺」、三十三間堂の東にあります。横が血天井の「養源院」、そちらにはお客が多いのにひっそりしています。養源院へは枝垂桜の頃に再び行くとして・・。
法住寺 (ほうじゅうじ) 
天台宗の寺で、永祚(えいそ)元年(989)右大臣藤原為光が、その夫人と女(むすめ)つね子(花山天皇女御)の菩提を弔うため建てた。
当時は、北は七条通、南は八条通、東は東山山麓、西は大和大路に及ぶ広大な地域を占めていた。しかし、のち火災にかかり荒廃した。
保元3年(1158)後白河天皇は、法住寺の地を院の御所と定められ、上皇となって住まわれた。その後、当寺の寺域内に、蓮華王院(三十三間堂)や長講堂を造営された。
明治維新後、後白河天皇陵が宮内庁所管となったので、御陵と寺城を別にして大興徳院と改め、渋谷より親鸞上人自作の阿弥陀如来像と自刻影像(そば喰い木像)を移したが昭和30年に法住寺の旧号に復した。(駒札より)

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本尊は不動明王像(身代わり不動尊像)
後白河天皇が法住寺殿に住んでおられる時に、法住寺合戦で木曽義仲が院の御所に攻め入ったとき、当時の天台座主が敵の矢に倒れ、法皇は難を逃れたことから「お不動様が身代わりになってくださった」と。方除け、厄除け、国家安泰の守護仏とされている。↓菊の花の中心が「三つ巴」ですね。

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播州赤穂の浪士、大石良雄が山科に隠棲中、山科街道を通って遊郭へ通う道すがら身代わり不動に義挙の成就を祈願しており、当寺に赤穂浪士四十七士木像を安置している。↓門の上にも見たことが無いようなものが。。。

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鬼瓦が何となく可愛い。

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討ち入りの日に、赤穂浪士と関係のあったお寺が行事をするので、このお寺にも来たかったのですが、来そびれてました。
赤穂四十七士の像の写真を幾つかのネットで見ていたので・・・・・わざわざ拝観料(500×2)を払って入ったのに・・・あ~あ・・・赤穂四十七士の像は撮影禁止だって。。。中は見るところがほとんど無いのにですぞ!(・・・不覚!)

機嫌をとり直して・・・  本堂、新しいです。

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普段はこのように石庭になってますが、護摩を焚くところ。

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一本の木に紅白二色の梅の花が咲いています。

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一応中からの写真も1枚。

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枝垂れ梅も可愛かったですよ。

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こちらは南にある門です。

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屋根の「しゃちほこ」(でいいのかな?) 尾が左右違いますね。オス・メスでしょうか? 

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「狩野永徳展」で食べそびれた甘春堂のお昼のお膳。(1050円) 和菓子屋さんだから食後は・・・甘~く。甘春堂での「菓子膳抹茶」はこちら

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八幡 加茂町 城陽 府下 | ■散策・38 他県 海外  | ■散策1 出町・三角州 川端通り 鳥 | ■散策1 北白川 疏水も | ■散策1 平安京 聚楽第 | ■散策1 御所周辺 梨の木神社 他 | ■散策1 烏丸・六角堂あたり | ■散策1 狸谷山 | ■散策1 祇園以北 東山 | ■散策1 西陣 市中 | ■散策2’ 醍醐 山科 | ■散策2 ねねの道 八坂神社 石塀 | ■散策2 三尾(高雄 槙尾 栂尾)  | ■散策2 三年坂 二年坂 | ■散策2 三条 四条 木屋町 新京極 | ■散策2 京都駅 界隈 | ■散策2 伏見 酒蔵 | ■散策2 八幡市 加茂町 他府下 | ■散策2 北白川 疏水 | ■散策2 哲学の道 (寺院編) | ■散策2 哲学の道 (道編) | ■散策2 大原 八瀬 Ohara | ■散策2 宇治 uji | ■散策2 岡崎公園 疏水 三条通り北 | ■散策2 嵐山 渡月橋 太秦 Arashiyama | ■散策2 嵯峨野 鳥居本 | ■散策2 祇園白川 柳の白川 Gion | ■散策2 西山 大山崎 大原野 | ■散策2 西陣 市中 | ■散策2 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | ■散策2 鷹峯 西賀茂 | ■散策3 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策3 伏見 酒蔵 | ■散策3 宇治 | ■散策3 嵐山 渡月橋 太秦  | ■散策3 嵯峨野 鳥居本 | ■散策3 祇園白川 柳の白川 | ■散策3 西陣 市中 | ■散策3 醍醐 山科 | ■散策4 伏見 酒蔵 | ■散策4 醍醐 山科 | □ 2008 宵山 祇園祭 | □ 2008 宵山 祇園祭 2 | □ 2009 桜 1 | □ 2009 桜 2 | □ 2009 桜 3 | □ 2009 桜 4 | □ 2009 桜 5 | □ 2009 紅葉 1 | □ 2009 紅葉 2 | □ 2009 紅葉 3 | □ 2009 紅葉 4 | □ 2009 紅葉 5 | □ 2010 桜 1 | □ 2010 桜 2 | □ 2010 桜 3 | □ 2010 桜 4 | □ 2010 桜 5 | □ 2007 祇園祭 | □1 【桜 花】 右京区 嵐山 嵯峨野 | □2 【桜】 御所 市中 賀茂川 高野川 | □3 【桜】 東山区 左京区 疏水沿い | □4 【桜 花】 東山(南) 円山 伏見区 宇治 | □4' 【夜桜】 祇園 高瀬川 他 Gion | □5 【紅葉 2】 吉田山 東山 | □5 【紅葉】 吉田山 東山 | □5' 【紅葉】 哲学の道 寺院も | □6 【紅葉】 嵐山 嵯峨野 洛西 | □6' 【紅葉】 大徳寺 など | □7 【紅葉】 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | □7' 【紅葉 2 】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □7' 【紅葉】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □8 【紅葉】 伏見 宇治 | □8' 【紅葉】 鷹ヶ峰 上賀茂 北区 上京区 | □9 【紅葉】 大原 古知谷 八瀬 | □9'【雪の日】 洛北 洛東 | □9'【雪の日】 洛西 | □ 【紅葉】 市中 下鴨神社 | □ 桜 2 右京 西陣 嵐山 西山 | □ 桜 2 哲学の道 洛北 | □2【雪の日】 洛北 洛東 | □2【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □3【雪の日】 洛北 洛東 | □3【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □4【雪の日】 洛北 洛東 | □5【雪の日】 洛北 洛東 | ○ 1 京都御苑とその界隈 Imperial Palace | ○ 2 仙洞御所 (特別参観) | ○ 3 桂離宮 (特別参観) | ○ 1 京都御所(特別参観)Imperial Palace | ○ 1 桂離宮 Katsura Imperial Villa | ○ 2 南禅寺・塔頭・水路閣 | ○ 2 天龍寺 塔頭 | ○ 2 建仁寺 塔頭 | ○ 2 東福寺 塔頭 | ○ 3 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace | ○ 3 東福寺 塔頭 | ○ 4 東福寺・塔頭 | ○ 5 東福寺 塔頭 | ○0 京都五山 別格 南禅寺・ 塔頭 水路閣 | ○1 京都五山 第一位 天龍寺・ 塔頭 | ○2 京都五山 第二位 相国寺 | ○3 京都五山 第三位 建仁寺 | ○4 京都五山 第四位 東福寺・ 塔頭 | ○5 京都五山 第五位 万寿寺 | ○1 修学院離宮 | ○2 修学院離宮 | ● 1 法然院の四季 | ● 2’ 下鴨神社の四季 | ● 2 上賀茂神社 社家 深泥池 | ● 2 泉涌寺と界隈 | ● 2 法然院の四季 | ● 2 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ● 2 真如堂の四季 | ● 3 泉涌寺と界隈 | ● 二条城と近辺 Nijo-jo Castle | ● 伏見稲荷大社 | ● 北野天満宮 上七軒 | ● 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 大覚寺 大沢の池 | ● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 | ● 御室 仁和寺 | ● 智積院 | ● 東寺 塔頭 界隈 | ● 東本願寺 | ● 泉涌寺と界隈 | ● 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 1  | ● 西本願寺 | ● 西本願寺 2 | ● 金閣寺 Kinkakuji Temple | ● 銀閣寺 Ginkakuji Temple | ● 黄檗山 萬福寺 | ● 龍安寺 等持院 | ● 1 下鴨神社の四季 | ● 2 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 2 大覚寺 大沢の池 | ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine | ● 2 東寺 塔頭 界隈 | ● 3’ 下鴨神社の四季 | ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 | ★ 2010 紅葉 1 | ★ 2010 紅葉 2 | ★ 2010 紅葉 3 | ★ 2010 紅葉 4 | ★ 2010 紅葉 5 | ★ 2010 紅葉 6 | ★ 2011 紅葉 1 | ★ 2011 紅葉 2 | ★ 2011 紅葉 3 | ★ 2011 紅葉 4 | ★ 2011 紅葉 5 | ★ 2011 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 1 | ★ 2012 紅葉 2 | ★ 2012 紅葉 3 | ★ 2012 紅葉 4 | ★ 2012 紅葉 5 | ★ 2012 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 7 | ★ 2012 紅葉 8 | ★ 嵐山・花灯路 2 | ★ 2011 桜 1 | ★ 2011 桜 2 | ★ 2011 桜 3 | ★ 2011 桜 4 | ★ 2012 雪景色 1 | ★ 2012 雪景色 2 | ★ 2011 雪景色 1 | ★ 2011 雪景色 2  | ★ 2011 雪景色 3 | ★ 2011 雪景色 4 | ★ 2013 雪景色 1 | ★ 2013 雪景色 2 | ★イベント情報 | ★ライトアップ寺院 お祭り | ★東山・花灯路 2 | ★東山・花灯路 3 | ☆ 2012 桜 1 | ☆ 2012 桜 2 | ☆ 2012 桜 3 | ☆ 2012 桜 4 | ☆★ 2015 桜 1 | ☆★ 2015 桜 2 | ☆★ 2015 桜 3 | ☆★ 2015 桜 4 | ☆☆2015 雪景色 1 | ☆☆2015 雪景色 2 | ☆ 2013 桜 1 | ☆ 2013 桜 2 | ☆ 2013 桜 3 | ☆ 2013 桜 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 1 | ☆ 2013 秋 紅葉 2 | ☆ 2013 秋 紅葉 3 | ☆ 2013 秋 紅葉 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 5 | ☆ 2014 桜 | ☆ 2014 秋 紅葉 1 | ☆ 2014 秋 紅葉 2 | ☆ 2014 秋 紅葉 3 | ☆ 2014 秋 紅葉 4 | ☆ 2014 雪景色 1 | ☆ 2014 雪景色 2 |  時代祭 1 |  1  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  1 三千院 |  1 京の山を歩く |  1 京大・界隈 |  1 京懐石 普茶料理 他 |  1 京都の大学を訪ねて |  1 京都の教会 |  1 京都の眺望 |  1 京都クイズ 壁紙・投票 |  1 伏見 御香宮神社 |  1 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  1 写真集 話題 |  1 吉田山 散策 |  1 周山 美山 北山 京都北部 |  1 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂 |  1 壁紙 Wall Paper |  1 大文字山 五山送り火 |  1 寺町通り (出町から北) |  1 平等院 |  1 庭 夢想国師の庭 |  1 庭 小堀遠州の庭 |  1 庭 小川治兵衛の庭 |  1 庭 相阿弥の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 2 |  1 庭 重森三玲の庭 3 |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅰ (北部) |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅱ (東部) |  1 庭園めぐり・・・洛西 Ⅰ (北部) |  1 手づくり市 |  1 植物園 花だより |  1 空 犬・猫・鳥 その他 |  1 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  1 車窓から |  1 近代建築を訪ねて |  1 高台寺 圓徳院 |  2  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  2 ご挨拶 |  2 三千院 |  2 京の川 鴨川 桂川 高野川 |  2 京大・界隈 |  2 京都の眺望 |  2 京都御苑 御所 Imperial Palace |  2 他府県 |  2 仙洞御所 |  2 伏見 御香宮神社 |  2 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  2 伏見稲荷大社 摂社 |  2 会席 甘党 |  2 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  2 出町 三角州 川端通り |  2 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  2 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  2 吉田山 散策 |  2 周山 美山 北山 京都北部 |  2 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂など |  2 大文字山 五山送り火 |  2 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  2 寺町通り (出町から北) |  2 平等院 |  2 御室 仁和寺 |  2 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  2 智積院 |  2 東大路通 丸太町通 聖護院 |  2 東山七条 三十三間堂 |  2 松尾大社 梅宮神社 苔寺 |  2 植物園 北山 |  2 比叡山 延暦寺 |  2 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 |  2 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  2 滋賀県 福井県 奈良県など近県 |  2 知恩院と界隈 |  2 空 鳥 猫 犬 |  2 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  2 西本願寺 |  2 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  2 蹴上まで |  2 車窓から |  2 近代建築 |  2 銀閣寺 |  2 青蓮院 将軍塚 |  2 鞍馬 貴船 |  2 高台寺 圓徳院 |  2 龍安寺 等持院 |  3 ねねの道 八坂神社 石塀小路 |  3 三条 四条 木屋町 新京極 |  3 京の川 |  3 京都駅界隈 壬生 他 |  3 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  3 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  3 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  3 出町 三角州 川端通り |  3 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  3 南禅寺 塔頭 水路閣 |  3 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  3 吉田山 散策 |  3 哲学の道 寺院 |  3 哲学の道 疏水沿いの道 |  3 大原 宝泉院 勝林院ほか |  3 大徳寺 今宮神社 船岡山 |  3 大覚寺 大沢の池 |  3 天龍寺 塔頭 |  3 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  3 寺町通り (出町から北) |  3 岡崎公園 岡崎疏水 |  3 平安神宮の四季 |  3 建仁寺 塔頭 |  3 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  3 智積院 |  3 東大路通 丸太町通 聖護院 |  3 東寺 塔頭 界隈 |  3 東山七条 三十三間堂 |  3 植物園 北山通り |  3 比叡山 延暦寺 |  3 清水寺の四季 |  3 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  3 真如堂の四季 |  3 空 犬 猫 鳥 |  3 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  3 西山 大山崎 大原野 |  3 西陣 市中 |  3 西陣 白峰神宮ほか |  3 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  3 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  3 近代建築 |  3 青蓮院 将軍塚 |  3 鞍馬 貴船 |  3 食事 懐石 甘党 |  4 三条 四条 木屋町 新京極 |  4 上賀茂神社 深泥池 他 |  4 下鴨神社の四季 |  4 京の川  |  4 京都駅 界隈 |  4 伏見 稲荷 藤の森 鳥羽 |  4 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  4 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  4 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  4 南禅寺 塔頭 水路閣 |  4 吉田山 散策 |  4 大覚寺 大沢の池 |  4 天龍寺と塔頭 |  4 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  4 宇治 |  4 岡崎公園 岡崎疏水 |  4 嵐山 渡月橋 保津川 |  4 嵯峨野 鳥居本 |  4 平安神宮の四季 |  4 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace |  4 比叡山 延暦寺 |  4 泉涌寺 その界隈 |  4 真如堂の四季 |  4 空 犬 猫 鳥 |  4 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  4 西陣  |  4 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  4 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  4 鞍馬 貴船 |  4 食事 懐石 甘党 |  5 下鴨神社の四季 |  5 京の川  |  5 伏見 酒蔵 濠川 |  5 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  5 南禅寺 塔頭 水路閣 |  5 吉田山 散策 |  5 宇治 |  5 嵐山 渡月橋 保津川 |  5 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  5 御所(京都御苑) 四季 |  5 真如堂の四季 |  5 空 犬 猫 鳥 |  5 糺の森 河合神社 |  5 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  5 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  5 醍醐 山科 |  6 下鴨神社の四季 |  6 京の川  |  6 吉田山 散策 |  6 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  6 御所(京都御苑) 四季 |  6 東福寺 塔頭 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