花の京都 初夏 2

2008年6月10日 (火)

睡蓮と花菖蒲 平安神宮・神苑

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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平安神宮の神苑が好きで、睡蓮と花菖蒲が咲くと毎年撮りに行ってます。

先週の神苑無料公開の日のニュースでは、花菖蒲には早そうだったから・・・もうそろそろかな? と、行ってきました。
今年の花菖蒲はどうでしょうか? 午前中に行きましたから睡蓮は大きく花を開かせていましたが、花菖蒲は、今年はもう終りなのか?・・・というよりも、花数が少ないのでは?と、思いました。

平安神宮の「神苑」の作庭は小川治兵衛です。明治から昭和にかけて「植治(うえじ)」と呼ばれ東山界隈に円山公園、無隣庵を始め幾多の名園を残しています。

「西神苑」の白虎池から。

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これは反対から見ています。

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やはり、花数が今年は少ないよう。

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睡蓮の花は昼を過ぎると閉じるので、、、ガッカリしたくないから慌てましたあ。

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この橋のお気に入りの構図が「・・・その1」にあるのですが、さて、前に立つと「どこから撮ったんだった?」って感じになります。いつも同じ構図もなんだし・・・。

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「中神苑」の蒼龍池です。

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臥龍橋 
天正年間に豊臣秀吉によって造営された三条大橋と五条大橋の橋脚が用いられています。この橋を渡る人には、「龍の背にのって池に映る空の雲間を舞うかのような気分を味わっていただく」という小川治兵衛の作庭の意図が織り込まれています。(公式サイトより)

龍の背・・・背骨なのですね。。。そう思うと楽しい。

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葉も青々していて、、、睡蓮の花の時期は長いですね。

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こちらには花菖蒲はありません。

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まだサツキが少し残っていました。

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平安神宮には何度も来ていますので、カッテゴリーは独立させています。
4 岡崎 疏水 平安神宮 四季 です。

ここを渡るのは楽しいですね。

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優しいピンクの睡蓮。

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平安神宮といえばやはりここですね。巫女さんの赤い袴が新鮮。

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2008年6月 7日 (土)

詩仙堂 初夏の庭

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昨日に続き詩仙堂です。
庭園造りの名手でもある石川丈山自身により設計された庭は四季折々に楽しむことができ、特に5月下旬のサツキと秋の紅葉が有名で観光客で賑わいます。
詩仙堂は正確には凹凸窠(おうとつか)という。凹凸窠とはでこぼこの土地に建てられた住居の意味であり、建物や庭園は山の斜面に沿って作られている。
庭園に出てみます。青もみじが鮮やかです。

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何て表現したら良いのか・・・美味しそう・・・は、ダメですね。

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ここ詩仙堂が発生と言われる「鹿(しし)おどし」です。
添水(そうず)と呼ばれる仕掛けにより時折り響く音は、鹿や猪の進入を防ぐという実用性とともに静寂な庭のアクセントになっており丈山も好んだといいます。

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◆雪の詩仙堂→    紅葉の詩仙堂はこちらです。是非見て下さい。

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綺麗に丸く刈り込んだサツキが何とも可愛いでしょ。

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サツキのお山の向こうに見えるのが「残月軒」です。

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左の方に咲いているのが京鹿子。今が見頃です。

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京鹿子

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池の周りは花菖蒲が植わっています。まだ蕾は固いようでした。

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青空に向かって咲いている白い花は・・・。

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こちらは「ニワナナカマド」。京鹿子に似てますね。

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陽が当って、青もみじに影が。

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2008年6月 6日 (金)

サツキの詩仙堂

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詩仙堂  (しせんどう)
正しくは、六六山 詩仙堂丈山寺と号する曹洞宗の寺院である。
江戸時代の文人石川丈山が、寛永18年(1641)隠棲のため建立した山荘で、凹凸窠(おうとつか)とも呼ばれている。

三河国出身の詩人石川丈山(1583~1672)は、徳川家康(1542~1616)の臣だったが、大坂夏の陣で先駆けを咎められ、浪人となり上洛した。
藤原惺窩(1561~1619)の門に学び、一乗寺に庵を結び遁世した。詩作に励むとともに林羅山ら一流の文化人とも交わり、茶道においては奥義を極めた。
その庵には、狩野探幽(1602~74)作の36人の詩人の像を掲げ詩仙堂と号した。
晩年は当地で悠々自適の生活を行い、寛文12年(1672)89歳で没した。

門は何度も入れていますので、今日は中に入ったところからです。

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建物は、詩仙堂、嘯月楼(ちょうげつろう)など十の区画からなり、詩仙堂には、狩野探幽筆による中国の三十六詩人の肖像と詩を描いた額が掲げられている。
庭園は、東には滝を、前庭にはつつじ、サツキの苅込みを配した枯山水庭園で、庭の奥からの丈山愛好の僧都(そうず)(鹿(しし)おどし)の音が風情を添えている。(京都市観光文化情報システム)

詩仙堂は2度に分けてお届けします。今日は嘯月楼の前庭の「枯山水庭園」と庭園に出て「嘯月楼」を見た写真に致します。

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紅葉も良かったし・・・

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雪も良かった。

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サツキのお庭も・・・。

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詩仙堂のカテゴリーは 7 植物園 岩倉 修学院 比叡山(紅葉別)です。

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庭に下りて「嘯月楼」を見上げてみます。

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梅雨の晴れ間の青空の日に来て良かった。

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黒いアゲハ蝶です。

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明日はお庭の風景をお届けします。サツキが可愛い初夏の庭です。

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2008年5月27日 (火)

東福寺 サツキと市松庭園

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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今日はまた東福寺です。お付き合いくださいね。

京都にいくつお寺があるかなんて全然気にならない私です。まあ、かなりな数には違いない。その中でもよく来るお寺の一つに東福寺があります。広々していて、様々な伽藍にそれぞれ違った趣。紅葉の時期以外は空いているのも魅力です。
特に方丈庭園が好きで、八相の庭の砂紋はどんな模様かな?、小市松の苔の具合はどうかな?。。。そんなんでよく来ます。方丈庭園は重森三玲氏の代表作です。

今年の冬は珍しく「雪の小市松庭園」を見ることが出来ました。今はサツキの時期だということでやって来ました。

お馴染みの小市松の庭園の他にもう一つ市松庭園が、あの白塀の向こうです。

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このお庭はいつも殺風景なのですが、生き返ったような美しさです。

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「井田市松」というお庭です。古代中国の田制「井田」(せいでん)に囲んでいます。

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隅に三石が、ほんのりピンクが優しいですね。

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そして、こちらは「北庭の小市松」です。

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苔の具合は、これから梅雨に入ってからを期待するということみたいですね。

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花数が少ないのですが、これから満開になるのかしら?

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「西庭の井田市松」から「北庭の小市松」に続く途中に「通天台」という舞台があります。そこからだと小市松はこんな見え方です。緑の隙間から見えるでしょ、市松が。

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「通天台」からは、あの「通天橋」が見えます。秋には真っ赤な紅葉ですが、今は青もみじが鮮やか。緑の海原にいるよう。

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東福寺のカテゴリーは「京都五山・第四位 東福寺」です。京都五山はどこも好きで、よく行ってます。塔頭も多く、それぞれの庭園も素晴しいです。

もう一つ小さなお庭を。東庭の「北斗の庭」です。

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雲紋様地割に円柱の石で北斗七星を構成しています。小さな宇宙です。

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後方の生垣が天の川を表わすそうです。

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今日は方丈庭園の中の小さなお庭を選びました。石が力強い方丈南庭「八相の庭」を加えた4つの庭は「八相の庭」と呼ばれます。八相とは釈迦の生涯を八段階に分けた八相成道の事で、この庭に配された蓬莱、方丈、瀛洲、壷梁、八海、五山、市松井田、北斗七星の八つの主題に因んで名付けられたそうです。
方丈南庭はまたの機会に記事にします。

東福寺と搭頭は①に続きます。こちらです

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2008年5月22日 (木)

花の植物園

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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ばらの花の季節なのに、植物園に行きそびれていました。見頃を過ぎそうなので慌てて昨日行って来ました。今日は「府立植物園」で見かけた花々と風景です。

北門から入って来ました。カルミアというアメリカ・シャクナゲ。。。

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蕾が金平糖、チョコの何だったかなあ?・・・にそっくり。花は傘みたい。

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花の名前を撮ったり撮らなかったり・・・。

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調べるのも・・・ナンダシ。。。不親切ですみません。

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植物園は比叡山が借景です。

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バラは少し時期が過ぎかけていました。なかなか綺麗な花が見つかりません。

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珍しく花の写真をたくさん撮りましたが、少しだけ。

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三姉妹みたい。

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白い棚に赤いバラが・・・ここで一休みです。

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おやつを食べました。。。

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赤いバラはインパクトがありますね。

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この池には大きな鯉がいます。

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これは芍薬です。芍薬園も時期が過ぎてました。

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黄色いかきつばた???・・・ですか?

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桜も緑が濃くなってます。梅は実が、桜には可愛いさくらんぼが成ってました。

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とっても可憐ですね。

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夢の世界みたい。。。勝手なこと言ってます。

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温室の前の池の辺はポピーが鮮やかでした。

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2008年5月13日 (火)

大田神社の杜若(かきつばた)

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葵祭の頃になると大田神社の杜若(かきつばた)を見に行きたくなります。
上賀茂神社から東に歩いて5-6分でしょうか。撮影は5月11日。見頃の始まりというところ。右の立て札はこちらの拡大写真でどうぞ。

大田神社 太田神社ではありません
古くは恩多社(おんたしゃ)と呼ばれたこともあり、上賀茂神社の攝社である。祭神には天鈿女命(あめのうずめみこと)と猿田彦命を祀っており、延喜式内の古社で、この付近の沼沢池を開墾して栄えた賀茂氏の崇敬をうけた神社である。

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本殿の中の狛犬です。

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右方東側の沢地を「大田の沢」といい広さは2000平方メートル。野生のかきつばたが5月の上旬から下旬にかけて咲きます。
   
      神山や大田の沢のかきつばた
          ふかきたのみは 色にみゆらむ       藤原俊成

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カキツバタ(燕子花、杜若 Iris laevigata)はアヤメ科アヤメ属の植物。
湿地に群生し、5月から6月にかけて紫色の花を付ける。
内花被片が細く直立し、外花被片の中央部に白ないし淡黄色の斑紋があることなどを特徴とする。(Wikipedia)

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次々と咲きだしてきますから、これからが見頃です。

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※昨日12日は葵祭の「御蔭祭」の日でした。
下鴨神社参道で「東游」という舞が奉納されました。去年凄く頑張って撮りましたから、今年は家でゆっくりしてました。
去年の御蔭祭の「東游(あずまあそび)」の記事はこちら。写真がいっぱい是非どうぞ。

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大田神社の横から「大田の小径」へと続きます。何があるのか、何処へ続くのか?
また、記事にいたします。

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15日は葵祭、行列の終着は上賀茂神社です。
待ち時間に「ちょっと大田神社まで杜若を見に」・・・なかなか良いですね。

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2008年5月 8日 (木)

ツツジ満開 蹴上浄水場

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毎年GWの頃、ツツジの満開に合わせて蹴上浄水場が公開されます。(公開時期に見頃になってないこともあるんですが、今年はちょうど良かった)。今年は5月1日~4日まででした。蹴上浄水場の斜面にはツツジ約4600本が植えられています。
青空が似合うこの景色。最終日の4日に行って来ました。

蹴上浄水場
日本最初の急速ろ過式浄水場として明治45年(1912)3月に完成し、翌4月から給水を開始した京都市で最も古い浄水場です。
当初の給水能力は1日6万8千㎥でしたが、その後給水量の増加に対応する為に昭和32年(1957)から補修改良工事を開始し、昭和37年11月(1962)には給水能力が19万8千㎥の近代的な浄水場になりました。
その後も創設当初のちんでん池や、ろ過場などの老化から休止、撤去などもされ新施設などの工事が繰り返され、平成15年に第一期工事として給水能力9万9千㎥を完成させました。↓ 急速ろ過池(ちんでん池で処理した水を砂の層でろ過します)

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粉末活性炭接触池

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ツツジと浄水場からの風景をお楽しみ下さい。

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お団子のような・・・ポコンポコンとした可愛いツツジの山です。

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右の新緑がインクラインの桜並木です。
原水が取り入れられる琵琶湖第2疏水はこちらの記事でどうぞ。

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上るにつれて景色が開けてきます。

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ちんでん池、 硫酸ばんどやパックという薬品を入れて原水中の細かい濁りや細菌を固めて沈殿させます。

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午前中は上賀茂神社の「斎王代禊の儀」へ、ゆっくり休んで公開終了間際にやって来ました。来て良かった。

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南禅寺の三門が見えます。

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広い空から、遠くの山を見る爽快さ。

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暑い日だなあ・・・と思っても、この景色が見たくてやって来ました。

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頂上への道が2つあるので、往きと帰りが混ざって入っています。

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この景色ももう一度見たかったのです。可愛い感じ。

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煉瓦造りの第一高区配水池が見えます。明治45年完成、現在も使用中。古城のよう。

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頂上っていうのか・・・一番高い所に来ました。そこからの景色です。景色の説明写真と一緒に撮っています。同じ景色・・・拡大して確かめて下さい。

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広い広い頂上には・・・ちょうど飛行船が浮んで来ました。

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2008年5月 1日 (木)

三千院 往生極楽院と石楠花

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杉木立に立つ往生極楽院の写真は三千院そして大原のシンボルとして旅行書などに使われています。今日は石楠花と往生極楽院です。

往生極楽院 (旧称・極楽院)
平安時代末期の12世紀から大原の地にあった阿弥陀堂であり、明治4年(1871)に三千院の本坊が洛中この地に移転してきてから、その境内に取り込まれたものである。
極楽院を「往生極楽院」と改称したのは明治18年(1885)のことである。

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意外に人の少ない日曜日でした。今日はたっぷり往生極楽院をお届けします。

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往生極楽院(重文)
入母屋造、杮(こけら)葺き、妻入(屋根側面が三角形に見える側を正面とする)。内部は船底天井(船底のような形状に板を貼り、中央部を高くした天井)として、中尊の像高2.3メートルの阿弥陀三尊像を堂内の空間一杯に安置する。平安時代末期、12世紀の創建だが、江戸時代の元和2年(1616)に大幅な修理を受けており、建物の外回りはほとんど江戸時代のものに変わってしまっている。 (説明はWikipedia)

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宸殿から見ています。

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宸殿  大正15年(1926)の建築。
中の間には本尊の秘仏薬師如来像、西の間には木造救世観音半跏像(重文)、木造不動明王立像(重文)などを安置する。東の間には下村観山の障壁画がある。・・・「虹の襖絵」のことだと思います。爽やかな虹がサッと描かれていました。

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庭に降りてゆきます。小径を挟んで左が「有清園」、右が「瑠璃光庭」。・・・だと思います。(三千院のHPとWikipediaから察しますと)

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有清園
青苔にスギ、ヒノキ、ヒバなどの立木が並び、往生極楽院の東側には池泉があります。山畔を利用して三段式となった滝組を配して、上部から水が池泉へと流れ落ちる「細波の滝」があります。

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これから大きくなる可愛い石楠花が一本。立派な花が咲いていました。

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こんなに石楠花が多いとは思いませんでした。

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優しくて良いお顔ですね。

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横からのお顔も。

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道を挟んでこちらは「瑠璃光庭」と呼ばれる杉苔でおおわれた庭園。

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いつも人が途絶える事の無い道なのですが。。。

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往生極楽院の南に立つ朱塗りの「朱雀門」です。いつも閉まっています。

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この連休中は石楠花も大丈夫だと思います(三千院のHPにも記載)。木によっては上部に枯れが見え始めたのも有りましたが大丈夫です。
大原の里の菜の花も刈り取り中でしたが、まだまだ綺麗だと思います。大原は連休のお薦めです。

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明日も三千院は続きます。

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2008年4月30日 (水)

大原・三千院は石楠花の季節

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三千院の往生極楽院の前に石楠花(しゃくなげ)が咲いている・・・一番よく見かける三千院の写真です。今年こそは見逃さずに行かなくては。石楠花が最高に良い時に見に行きました。

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三千院   天台宗  三千院門跡とも称する。山号は、魚山(ぎょざん)、
本尊は薬師如来、開基は最澄である。京都市街の北東山中、かつては貴人や仏教修行者の隠棲の地として知られた大原の里にある。青蓮院、妙法院とともに、天台宗の三門跡寺院の1つに数えられている。
三千院は天台三門跡の中でも最も歴史が古く、最澄が延暦7年(788年)、比叡山延暦寺を開いた時に、東塔南谷(比叡山内の地区名)に自刻の薬師如来像を本尊とする「円融房」を開創したのがその起源という。円融房のそばに大きな梨の木があったため、後に「梨本門跡」の別称が生まれた。(Wikipedia)

石段が上り易くなり、手すりも付いています。(以前は石がゴツゴツで段差が高かった)

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ここへ一番にやって来ました。珍しく聚碧園を見る縁先に人が少ないです。

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紅い毛氈の敷かれているところはお茶席になっていて、今 人はいません。

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早く撮ってしまわなくては・・・。3枚撮ったところで人が座りだしました。

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ちょっと後戻りをして通って来たところです。

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部分の拡大です。絵のようです。

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※大原は何度も行っていて記事にしています。このブログの前身で、今「★旧」になっている「・・・その1」にも何度も記事にしてますので見てくださいね。→こちらです。

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もう一度「聚碧園」に戻って。

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今日は客殿とその前に広がる庭園の聚碧園までです。

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優雅な石楠花(しゃくなげ)が満開でした。

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このお庭はこれからツツジ、サツキが咲き出せば華やかさが増します。

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このガラス障子から見る聚碧園が、また良いですね。

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明日は・・・
三千院といえば「往生極楽院」。石楠花と往生極楽院をお届けします。

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八幡 加茂町 城陽 府下 | ■散策・38 他県 海外  | ■散策1 出町・三角州 川端通り 鳥 | ■散策1 北白川 疏水も | ■散策1 平安京 聚楽第 | ■散策1 御所周辺 梨の木神社 他 | ■散策1 烏丸・六角堂あたり | ■散策1 狸谷山 | ■散策1 祇園以北 東山 | ■散策1 西陣 市中 | ■散策2’ 醍醐 山科 | ■散策2 ねねの道 八坂神社 石塀 | ■散策2 三尾(高雄 槙尾 栂尾)  | ■散策2 三年坂 二年坂 | ■散策2 三条 四条 木屋町 新京極 | ■散策2 京都駅 界隈 | ■散策2 伏見 酒蔵 | ■散策2 八幡市 加茂町 他府下 | ■散策2 北白川 疏水 | ■散策2 哲学の道 (寺院編) | ■散策2 哲学の道 (道編) | ■散策2 大原 八瀬 Ohara | ■散策2 宇治 uji | ■散策2 岡崎公園 疏水 三条通り北 | ■散策2 嵐山 渡月橋 太秦 Arashiyama | ■散策2 嵯峨野 鳥居本 | ■散策2 祇園白川 柳の白川 Gion | ■散策2 西山 大山崎 大原野 | ■散策2 西陣 市中 | ■散策2 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | ■散策2 鷹峯 西賀茂 | ■散策3 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策3 伏見 酒蔵 | ■散策3 宇治 | ■散策3 嵐山 渡月橋 太秦  | ■散策3 嵯峨野 鳥居本 | ■散策3 祇園白川 柳の白川 | ■散策3 西陣 市中 | ■散策3 醍醐 山科 | ■散策4 伏見 酒蔵 | ■散策4 醍醐 山科 | □ 2008 宵山 祇園祭 | □ 2008 宵山 祇園祭 2 | □ 2009 桜 1 | □ 2009 桜 2 | □ 2009 桜 3 | □ 2009 桜 4 | □ 2009 桜 5 | □ 2009 紅葉 1 | □ 2009 紅葉 2 | □ 2009 紅葉 3 | □ 2009 紅葉 4 | □ 2009 紅葉 5 | □ 2010 桜 1 | □ 2010 桜 2 | □ 2010 桜 3 | □ 2010 桜 4 | □ 2010 桜 5 | □ 2007 祇園祭 | □1 【桜 花】 右京区 嵐山 嵯峨野 | □2 【桜】 御所 市中 賀茂川 高野川 | □3 【桜】 東山区 左京区 疏水沿い | □4 【桜 花】 東山(南) 円山 伏見区 宇治 | □4' 【夜桜】 祇園 高瀬川 他 Gion | □5 【紅葉 2】 吉田山 東山 | □5 【紅葉】 吉田山 東山 | □5' 【紅葉】 哲学の道 寺院も | □6 【紅葉】 嵐山 嵯峨野 洛西 | □6' 【紅葉】 大徳寺 など | □7 【紅葉】 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | □7' 【紅葉 2 】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □7' 【紅葉】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □8 【紅葉】 伏見 宇治 | □8' 【紅葉】 鷹ヶ峰 上賀茂 北区 上京区 | □9 【紅葉】 大原 古知谷 八瀬 | □9'【雪の日】 洛北 洛東 | □9'【雪の日】 洛西 | □ 【紅葉】 市中 下鴨神社 | □ 桜 2 右京 西陣 嵐山 西山 | □ 桜 2 哲学の道 洛北 | □2【雪の日】 洛北 洛東 | □2【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □3【雪の日】 洛北 洛東 | □3【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □4【雪の日】 洛北 洛東 | □5【雪の日】 洛北 洛東 | ○ 1 京都御苑とその界隈 Imperial Palace | ○ 2 仙洞御所 (特別参観) | ○ 3 桂離宮 (特別参観) | ○ 1 京都御所(特別参観)Imperial Palace | ○ 1 桂離宮 Katsura Imperial Villa | ○ 2 南禅寺・塔頭・水路閣 | ○ 2 天龍寺 塔頭 | ○ 2 建仁寺 塔頭 | ○ 2 東福寺 塔頭 | ○ 3 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace | ○ 3 東福寺 塔頭 | ○ 4 東福寺・塔頭 | ○ 5 東福寺 塔頭 | ○0 京都五山 別格 南禅寺・ 塔頭 水路閣 | ○1 京都五山 第一位 天龍寺・ 塔頭 | ○2 京都五山 第二位 相国寺 | ○3 京都五山 第三位 建仁寺 | ○4 京都五山 第四位 東福寺・ 塔頭 | ○5 京都五山 第五位 万寿寺 | ○1 修学院離宮 | ○2 修学院離宮 | ● 1 法然院の四季 | ● 2’ 下鴨神社の四季 | ● 2 上賀茂神社 社家 深泥池 | ● 2 泉涌寺と界隈 | ● 2 法然院の四季 | ● 2 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ● 2 真如堂の四季 | ● 3 泉涌寺と界隈 | ● 二条城と近辺 Nijo-jo Castle | ● 伏見稲荷大社 | ● 北野天満宮 上七軒 | ● 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 大覚寺 大沢の池 | ● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 | ● 御室 仁和寺 | ● 智積院 | ● 東寺 塔頭 界隈 | ● 東本願寺 | ● 泉涌寺と界隈 | ● 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 1  | ● 西本願寺 | ● 西本願寺 2 | ● 金閣寺 Kinkakuji Temple | ● 銀閣寺 Ginkakuji Temple | ● 黄檗山 萬福寺 | ● 龍安寺 等持院 | ● 1 下鴨神社の四季 | ● 2 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 2 大覚寺 大沢の池 | ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine | ● 2 東寺 塔頭 界隈 | ● 3’ 下鴨神社の四季 | ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 | ★ 2010 紅葉 1 | ★ 2010 紅葉 2 | ★ 2010 紅葉 3 | ★ 2010 紅葉 4 | ★ 2010 紅葉 5 | ★ 2010 紅葉 6 | ★ 2011 紅葉 1 | ★ 2011 紅葉 2 | ★ 2011 紅葉 3 | ★ 2011 紅葉 4 | ★ 2011 紅葉 5 | ★ 2011 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 1 | ★ 2012 紅葉 2 | ★ 2012 紅葉 3 | ★ 2012 紅葉 4 | ★ 2012 紅葉 5 | ★ 2012 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 7 | ★ 2012 紅葉 8 | ★ 嵐山・花灯路 2 | ★ 2011 桜 1 | ★ 2011 桜 2 | ★ 2011 桜 3 | ★ 2011 桜 4 | ★ 2012 雪景色 1 | ★ 2012 雪景色 2 | ★ 2011 雪景色 1 | ★ 2011 雪景色 2  | ★ 2011 雪景色 3 | ★ 2011 雪景色 4 | ★ 2013 雪景色 1 | ★ 2013 雪景色 2 | ★イベント情報 | ★ライトアップ寺院 お祭り | ★東山・花灯路 2 | ★東山・花灯路 3 | ☆ 2012 桜 1 | ☆ 2012 桜 2 | ☆ 2012 桜 3 | ☆ 2012 桜 4 | ☆★ 2015 桜 1 | ☆★ 2015 桜 2 | ☆★ 2015 桜 3 | ☆★ 2015 桜 4 | ☆☆2015 雪景色 1 | ☆☆2015 雪景色 2 | ☆ 2013 桜 1 | ☆ 2013 桜 2 | ☆ 2013 桜 3 | ☆ 2013 桜 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 1 | ☆ 2013 秋 紅葉 2 | ☆ 2013 秋 紅葉 3 | ☆ 2013 秋 紅葉 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 5 | ☆ 2014 桜 | ☆ 2014 秋 紅葉 1 | ☆ 2014 秋 紅葉 2 | ☆ 2014 秋 紅葉 3 | ☆ 2014 秋 紅葉 4 | ☆ 2014 雪景色 1 | ☆ 2014 雪景色 2 |  時代祭 1 |  1  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  1 三千院 |  1 京の山を歩く |  1 京大・界隈 |  1 京懐石 普茶料理 他 |  1 京都の大学を訪ねて |  1 京都の教会 |  1 京都の眺望 |  1 京都クイズ 壁紙・投票 |  1 伏見 御香宮神社 |  1 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  1 写真集 話題 |  1 吉田山 散策 |  1 周山 美山 北山 京都北部 |  1 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂 |  1 壁紙 Wall Paper |  1 大文字山 五山送り火 |  1 寺町通り (出町から北) |  1 平等院 |  1 庭 夢想国師の庭 |  1 庭 小堀遠州の庭 |  1 庭 小川治兵衛の庭 |  1 庭 相阿弥の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 2 |  1 庭 重森三玲の庭 3 |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅰ (北部) |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅱ (東部) |  1 庭園めぐり・・・洛西 Ⅰ (北部) |  1 手づくり市 |  1 植物園 花だより |  1 空 犬・猫・鳥 その他 |  1 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  1 車窓から |  1 近代建築を訪ねて |  1 高台寺 圓徳院 |  2  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  2 ご挨拶 |  2 三千院 |  2 京の川 鴨川 桂川 高野川 |  2 京大・界隈 |  2 京都の眺望 |  2 京都御苑 御所 Imperial Palace |  2 他府県 |  2 仙洞御所 |  2 伏見 御香宮神社 |  2 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  2 伏見稲荷大社 摂社 |  2 会席 甘党 |  2 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  2 出町 三角州 川端通り |  2 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  2 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  2 吉田山 散策 |  2 周山 美山 北山 京都北部 |  2 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂など |  2 大文字山 五山送り火 |  2 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  2 寺町通り (出町から北) |  2 平等院 |  2 御室 仁和寺 |  2 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  2 智積院 |  2 東大路通 丸太町通 聖護院 |  2 東山七条 三十三間堂 |  2 松尾大社 梅宮神社 苔寺 |  2 植物園 北山 |  2 比叡山 延暦寺 |  2 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 |  2 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  2 滋賀県 福井県 奈良県など近県 |  2 知恩院と界隈 |  2 空 鳥 猫 犬 |  2 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  2 西本願寺 |  2 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  2 蹴上まで |  2 車窓から |  2 近代建築 |  2 銀閣寺 |  2 青蓮院 将軍塚 |  2 鞍馬 貴船 |  2 高台寺 圓徳院 |  2 龍安寺 等持院 |  3 ねねの道 八坂神社 石塀小路 |  3 三条 四条 木屋町 新京極 |  3 京の川 |  3 京都駅界隈 壬生 他 |  3 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  3 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  3 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  3 出町 三角州 川端通り |  3 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  3 南禅寺 塔頭 水路閣 |  3 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  3 吉田山 散策 |  3 哲学の道 寺院 |  3 哲学の道 疏水沿いの道 |  3 大原 宝泉院 勝林院ほか |  3 大徳寺 今宮神社 船岡山 |  3 大覚寺 大沢の池 |  3 天龍寺 塔頭 |  3 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  3 寺町通り (出町から北) |  3 岡崎公園 岡崎疏水 |  3 平安神宮の四季 |  3 建仁寺 塔頭 |  3 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  3 智積院 |  3 東大路通 丸太町通 聖護院 |  3 東寺 塔頭 界隈 |  3 東山七条 三十三間堂 |  3 植物園 北山通り |  3 比叡山 延暦寺 |  3 清水寺の四季 |  3 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  3 真如堂の四季 |  3 空 犬 猫 鳥 |  3 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  3 西山 大山崎 大原野 |  3 西陣 市中 |  3 西陣 白峰神宮ほか |  3 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  3 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  3 近代建築 |  3 青蓮院 将軍塚 |  3 鞍馬 貴船 |  3 食事 懐石 甘党 |  4 三条 四条 木屋町 新京極 |  4 上賀茂神社 深泥池 他 |  4 下鴨神社の四季 |  4 京の川  |  4 京都駅 界隈 |  4 伏見 稲荷 藤の森 鳥羽 |  4 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  4 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  4 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  4 南禅寺 塔頭 水路閣 |  4 吉田山 散策 |  4 大覚寺 大沢の池 |  4 天龍寺と塔頭 |  4 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  4 宇治 |  4 岡崎公園 岡崎疏水 |  4 嵐山 渡月橋 保津川 |  4 嵯峨野 鳥居本 |  4 平安神宮の四季 |  4 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace |  4 比叡山 延暦寺 |  4 泉涌寺 その界隈 |  4 真如堂の四季 |  4 空 犬 猫 鳥 |  4 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  4 西陣  |  4 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  4 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  4 鞍馬 貴船 |  4 食事 懐石 甘党 |  5 下鴨神社の四季 |  5 京の川  |  5 伏見 酒蔵 濠川 |  5 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  5 南禅寺 塔頭 水路閣 |  5 吉田山 散策 |  5 宇治 |  5 嵐山 渡月橋 保津川 |  5 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  5 御所(京都御苑) 四季 |  5 真如堂の四季 |  5 空 犬 猫 鳥 |  5 糺の森 河合神社 |  5 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  5 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  5 醍醐 山科 |  6 下鴨神社の四季 |  6 京の川  |  6 吉田山 散策 |  6 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  6 御所(京都御苑) 四季 |  6 東福寺 塔頭 |  6 糺の森 河合神社 |  6 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  6 醍醐 山科 |  7 下鴨神社の四季 |  7 京の川 |  8 京の川 | おみくじ お守り | ご挨拶 | その他 | 一休寺 京田辺市 | 京都めぐり 1 | 京都めぐり 2 | 京都めぐり 3 | 京都めぐり 4 | 京都めぐり 5 雪特集 | 京都めぐり 6 | 京都めぐり 7 | 光明院の四季 1 (東福寺・塔頭) | 光明院の四季 2 (東福寺・塔頭) | 嵯峨野 竹林 1 | 携帯・デジカメ | 松ヶ崎疏水 春秋 | 滋賀県 琵琶湖 福井県など近県 | 石峰寺 (五百羅漢・伊藤若冲) | 祇園祭 2009 2010 | 祇園祭 2011 | 祇園祭 2011 2  | 祭 行事 ライトアップ 冬 1 | 祭 行事 ライトアップ 冬 2 | 祭 行事 ライトアップ 冬 3 | 祭 行事 ライトアップ 夏 1 | 祭 行事 ライトアップ 夏 2 | 祭 行事 ライトアップ 夏 3 | 祭 行事 ライトアップ 夏 4 | 祭 行事 ライトアップ 夏 5 | 祭 行事 ライトアップ 夏 6 | 祭 行事 ライトアップ 春 1 | 祭 行事 ライトアップ 春 2 | 祭 行事 ライトアップ 春 3 | 祭 行事 ライトアップ 秋 1 | 祭 行事 ライトアップ 秋 2 | 祭 行事 ライトアップ 秋 3 | 祭 行事 ライトアップ 秋 4 | 祭 行事 ライトアップ 秋 5 | 花の京都 初夏 1 | 花の京都 初夏 2 | 花の京都 初夏 3 | 花の京都 初夏 4 | 花の京都 初夏 5 | 花の京都 初夏 6 | 花の京都 初夏 7 | 花の京都 夏 1 | 花の京都 夏 2 | 花の京都 夏 3 | 花の京都 夏 4 | 花の京都 夏 5 | 花の京都 新緑 青もみじ 1 | 花の京都 新緑 青もみじ 2 | 花の京都 春 1 | 花の京都 春 2 | 花の京都 春 3 | 花の京都 春 4 | 花の京都 春 5 | 花の京都 春 6 | 花の京都 秋 1 | 花の京都 秋 2 | 花の京都 秋 3 | 著作権 | 葵祭 1 | 葵祭 2