花の京都 新緑 青もみじ 1

2010年7月15日 (木)

梨木神社 萩のみどり溢れる

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

昨日は日中凄い雨に見舞われました。梅雨末期の大雨を「送り梅雨」というらしいです。
夕刻、雨も小康状態となった頃に、予約をしていた鉾町にある町家で仕出し料理をいただいた後、宵々々山見物に行って参りました。
小雨が時々ぱらつく中、人出もそんなに多くなくて・・・楽しんでまいりました。
その写真はまだ見ていませんので
今日は緑溢れる梨木神社をお届けします。(撮影:7月8日)

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梨木神社 (なしのきじんじゃ)  (京都観光Naviより)
明治18年(1885)に創建された旧別格官弊社で、三条実萬(さねつむ)・実美(さねとみ)父子をまつり、社名は、三条家の旧邸が、梨木町にあったことに因んで「梨木神社」と名付けられました。  

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実萬は、文化9年(1812)以来47年間、光格、仁考、孝明三天皇に仕え、皇室の中興に尽し、幕府と対立し、幕府より圧迫をうけ一乗寺に幽居したが、安政6年逝去し、忠成公の号を賜った。実美は、幕末期に尊王攘夷運動の先頭に立ち、東奔西走し、明治維新後は大政大臣に任ぜられ、明治24年逝去し、正一位を贈られ、大正4年父を祀る当社に合祀されました。

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茶席「旧春興殿」は、京都御所のお清殿を梨木神社の神饌所として一部払い下げられたもので春興殿の神饌殿を改装したものです。

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手水舎の井戸の「染井の井戸」は京の三名水(醒ヶ井、県井、染井)の一つで、いつも水を汲みに来る人が絶えません。
 京都の名水めぐりはこちらをどうぞ 

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染井の井の横にある御神木の「愛の木」は桂の木。

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その葉は、愛らしいハート形をしており、「愛の木」と呼ばれるようになりました。

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愛が溢れています。

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境内には約500株の萩が植えられており、別名「萩の宮」とも呼ばれており、9月の第3又は第4日曜日頃に「萩祭り」がおこなわれます。

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   ◆弓術もある萩祭りの記事はこちらです。 

   ◆萩の枝に短冊の美しい・・こちらです

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夏萩が残っているのか、これから咲きだすのか・・・数は少なかったけれど・・・

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上田秋成の歌碑もあるのですが、参道脇の湯川秀樹博士(当神社「萩の会」の初代会長)の歌碑を。  「千年の 昔の園もかくやありし 木の下かげに 乱れさく萩」

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 info02 梨木神社  ◆場所はここです。  境内散策自由。

萩の名所だから、いつも萩の木神社と間違ってしまっています。

明日は「宵々々山の風景」をお届けします。

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2010年6月 3日 (木)

緑溢れる一休寺 (酬恩庵) 1

新しく来て下さった方は目次もご覧くださいね。

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写真は全て拡大します。

実は・・・写真は3回分の記事くらいの量は出来ているのですが、どこから始めて良いのか、まとまらず、見切り発車的になってます。

酬恩庵」(しゅうおんあん)  山号:霊瑞山  (栞より)   場所はここです
当寺の元の名は妙勝寺といい、鎌倉時代、臨済宗の高僧 大應国師(南浦紹明)が中国の虚堂和尚に禅を学び、帰朝後の道場をここに建てたのが始めである。
その後、元弘の戦火にかかり復興もならずいたものを、六代の法孫に当たる一休禅師が康正年中(1455-6)、宗祖の遺風を慕って堂宇を再興し、師恩にむくいる意味で「酬恩庵」と命名した。           京都府京田辺市薪里ノ内102

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一休禅師はここで後半の生涯を送り、81才で大徳寺住職となった時も、この寺から通われました。文明13年11月21日(1481年12月12日)、88才の高齢を以て当寺において示寂され、禅師が晩年を過ごされたことにより「一休寺」の通称で知られるに到った。

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山門を入って・・・「諸悪莫作 衆善奉行」の碑が。
諸悪莫作(しょあくまくさ・・・諸の悪を作すことなかれ)衆善奉行(衆の善を奉行せよ)

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酬恩庵 一休寺は今緑の中です。

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これほど長いもみじの参道は初めてです。

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今は素晴らしい「青もみじ」。

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もみじの参道はここまでだけじゃないのです。

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受付の前が浴室・・・そこからまたもみじのトンネルです。

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本堂に続きます。

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是非是非、紅葉の頃にも訪れたいところです。

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一休禅師の御廟所(墓所)です。

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中門を入ると・・・

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唐門 
方丈へ通じる玄関。慶安3年(1650)の方丈再建の時に新築、重要文化財です。

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虎丘庵 (一休神師がお住まいになったところ)

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では・・・方丈へ。。。

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庭園はサツキが綺麗だそうです。

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今日の記事作りはとっても緊張しています。
実は酬恩庵様から「来て下さい」というお便りがありまして、サツキの頃を待って寄せていただきました。(撮影:5月30日)
普段公開されていないところも見せていただき、一休禅師木像も間近に拝ませていただき、虎丘庵の中にも入れていただきました。
どこも撮影させていただいていますのに、説明を聞くのに夢中で撮影のし忘れが多くて・・・(u_u。) どうすりゃ良いの・・・で、今日は中途半端なことです。

明日は方丈の中から一休禅師木像、一休禅師のお住まいになられた虎丘庵などをお届けします。その次が方丈庭園・・・そして本堂、開山堂のあたり。まだまだ続きますよ。

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一休寺さんでは精進料理がいただけます。精進本膳を予約して参りました。

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2010年5月15日 (土)

瑠璃光院 2 瑠璃の庭

新しく来て下さった方は目次もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

昨日に続き八瀬の瑠璃光院。今日は書院から「瑠璃の庭」です。(撮影:5月5日)
毛氈の敷き方によってお部屋のイメージが随分変わるものですね。以前紅葉の頃に訪れた時は青い毛氈がお部屋とお庭を引き立てていました。

瑠璃の庭 (るりのにわ)
数十種の苔が敷き詰められた絨毯。ある気象条件がととのうと苔が一瞬光を放ち、瑠璃色の極楽浄土が現われるといいます。瑠璃光院の名前の由来のようですね。

岩の上を一筋の水が流れ落ち・・・

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苔の絨毯をぬって流れます。

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お抹茶をいただきながら、緑をたっぷり堪能して。

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紅葉の頃に訪れた記事はこちらです

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春夏花鳥図 江戸時代前期  狩野派

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つづいて、臥龍の庭、茶庵の喜鶴亭へ・・・山際に建ってるから、下ってゆきます。

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臥龍の庭 (がりょうのにわ)

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灯篭の右あたりの自然石が龍の頭。この時期モリアオガエルが卵を池にかかる木に産み付けるそうです。

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喜鶴亭から見ると・・・龍の頭は、窓左の真ん中の石です。

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喜鶴亭 (きかくてい)
三条実美公命名の由緒ある茶室。和敬静寂の精神を映す千家第六代覚々斉原叟好みの佇まい。

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臥龍の庭 (がりょうのにわ)
天にかけのぼる龍を水と石で表した池泉庭園。眺める人の心を解放し、昇運の兆しをもたらすといいます。こちらで臥龍の庭をゆっくり鑑賞。

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「八瀬のかま風呂」

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日本式蒸し風呂の原型です。

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帰りも青もみじの中をとおって瑠璃光院を後にしました。

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2010年5月14日 (金)

瑠璃光院 1 青もみじ

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待って下さっていた方、お待たせいたしました。m(_ _)m 青もみじの瑠璃光院です。
写真を見てみると一回では終わりそうにありません。(撮影:5月5日)
今日は拝観順序に従って、門から2階をお届けします。

瑠璃光院は叡電・八瀬比叡山口から歩いて4-5分のところ。場所はここです

八瀬  (Wikipedia)
弘文天皇元年(672年)の壬申の乱の際、背中に矢を受けた大海人皇子がこの地に窯風呂を作り傷を癒したことから「矢背」または「癒背」と呼ばれ、転じて「八瀬」となったという。この伝承にちなんで後に多くの窯風呂が作られ、中世以降、主に公家の湯治場として知られた。
歴史学的な見地からは大海人皇子に関する伝承はほぼ否定されており、八瀬の地名は高野川流域の地形によるものであるとされている。

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山門を入ると山の斜面に石段が続きます。

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無量寿山光明寺 京都本坊・瑠璃光院  (以下瑠璃光院HPより)

本願寺歴代門跡もしばしば訪れたと記録に著され、明治の元勲三条実美公は、当時の庵に「喜鶴亭」と名付けて直筆の命名額を下されています。(瑠璃光院に現存)

その後、大正末から昭和の初めにかけて、1万2000坪の敷地に延240坪に及ぶ数奇屋造りに大改築するとともに、自然を借景とした名庭を造営。
建築にあたった棟梁は、京数寄屋造りの名人と称された中村外二、築庭は、佐野藤右衛門一統の作と伝えられます。
その後現在まで、日本情緒あふれる名建築・名庭として多くの人々に親しまれ、囲碁本因坊位の対戦場となったことなどが知られております。

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今までは隠れた名刹であったところが、近年、テレビの全国ネットで紅葉の瑠璃光院を取り上げられたことから、観光寺院二百数十の中のベスト12に選ばれるまで有名になったそうです。(東京御廟だより 2009.9,10)

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参道の傾斜地には百種以上のかえで、もみじが植えられています。

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玄関前の池の錦鯉、青もみじに鮮やか。

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玄関を入って・・・外を・・・

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順序に従って2階へ

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窓枠いっぱいの青もみじです。

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2階からの瑠璃の庭(るりのにわ)の青もみじ・・・

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テーブルには写経の用紙が置かれています。

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何か・・・思い当たりませんか?? 

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・・・そう 実相院の「床みどり」

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青もみじと苔を映す実相院の「床みどり」こちらの記事をご覧ください。
撮影が許されていた時のもので、このブログの検索ワードの上位です。

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お約束になってしまったかも・・・以前の記事では外は紅葉でしたね。

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※瑠璃光院の公開は年に春秋の2回。今回は5月31日までです。

明日は1階から・・・釜風呂、瑠璃の庭、臥龍の庭、茶庵をお届けします。
この流れで作りますので、公開時間は・・・明日は早朝にセットしておきます。

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窓から見下ろした瑠璃の庭です。

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2008年6月18日 (水)

菩提樹の花 真如堂

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吉田山にある「真如堂」の大きな菩提樹の花が満開だということで行って来ました。黄色い可愛い小さな花がギッシリ咲いて、まわりには甘い香りが漂っていました。

真如堂  正式には真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)。  天台宗。
戒算上人が永観2年(984)延暦寺の常行堂に安置された阿弥陀如来像を神楽岡に移し開創。応仁の乱のあと各所を転々、元禄6年(1693)現在地に落ち着いた。
国宝の法華経六巻は仏師運慶の願経として知られる。

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ここは紅葉の名所・・・先ずは青もみじの向こうに「ボワーン」と本堂を。

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真如堂にはよく来るので、カテゴリーは 5 哲学の道 道沿いの寺院 吉田山 独立して「真如堂・四季」です。
他にも真如堂は「京大・界隈 吉田山」にも入れていますので、ややこしい事です。

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本堂に向かって右手に菩提樹があります。

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「菩提樹」。説明が木の横に書いてました。以下はその説明より。

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「菩提樹」は仏教3聖木の一つで、この木の下でお釈迦様は悟りを開かれたとされています。「菩提」とは「正しい悟りの智」を意味する「ボーディ」を音写したものです。

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インドの菩提樹はクワ科ですが、真如堂はもとより、日本の寺院に植えられている菩提樹はシナノキ科で、両者は異なる種類です。
仏教が中国に伝わった時、インドの菩提樹は中国に育たなかったので、これに似た葉を持つ中国原産のこの木を「菩提樹」と呼ぶようにしたようです。日本へは12世紀頃にもたらされました。

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6月半ば、散房状の集散花を下向けに出し、淡黄色の香りの良い花を咲かせます。花期は短く、花を見ることが出来た人はご縁のあった方だと。

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花後すぐに結実し、7~8ミリに成長して、秋には茶色く熟します。真如堂には「実が2つ以上付いているものを財布に入れておくとお金が貯まる」という言い伝えがあります。数珠で「菩提樹」と表示されているのは、この木の実ではありません。
私、これがお釈迦様の菩提樹だと思ってました。秋に木の実を頂に来なくては~♪

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本堂の上の方の額。こんなに美しいかっただなんて撮った写真で知りました。「真如堂」って読むのでしょうね、金が綺麗です。

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本堂に向かって左側に「沙羅」と呼ばれる「夏椿」があります。蕾がいっぱい付いてました。木のてっぺんに2輪ほど咲いていましたが、開花はもう少し先。「祇園精舎の鐘の声・・・沙羅双樹の花の色・・・」の沙羅の木、はかない一日花です。

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池にある「赤崎弁天」です。蓮の葉も茎を伸ばしてきています。

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境内のもみじは正に青もみじ。

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鐘楼、三重塔のまわりには紫陽花が咲き出していました。いつか記事にいたします。

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つづいて、金戒光明寺(黒谷)に向かいました。この辺りの道はとてもステキな趣があります。また記事にします。。。記事にするのがたくさんあって忘れそう。

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2008年5月30日 (金)

東福寺 通天橋の青もみじ

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東福寺は紅葉の名所として知られています。
伽藍の北には洗玉澗という渓谷があり、下から上へ「臥雲橋」、「通天橋」、「偃月橋」(えんげつきょう)という3本の橋が架っています。
偃月橋は塔頭の「龍吟庵」に架かっています。「龍吟庵」の記事はこちらです。「紅葉の通天橋」の写真も載せています。

一番下に架かる「臥雲橋」(重文)です。ひとり佇んでおられる方が・・・あの方が見ておられるのが上の写真の景色です。

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通天橋は「仏殿(法堂)」から「開山堂」に至る渓谷(洗玉澗)に架けられた橋廊です。

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天授6年(1380)谷を渡る労苦から、僧を救うため架けたとつたえられました。歩廊入口に「通天橋」の扁額がかかげられています。

いきなりですが・・・「通天橋」を渡っています。

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その後、幾度か架け替えられ、現在のものは、昭和34年(1959)台風によって倒壊したものを同36年(1961)再建したものです。ここが橋の途中の広くなった処です。

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洗玉澗(せんぎょくかん)といわれる渓谷一帯に繁る楓は俗に「通天もみじ」と呼ばれる葉先が3つにわかれている「三葉楓」など楓の木が多い。通天モミジ
もとは桜の木が植わっていたが「後世に遊興の場になる」という理由で伐採され、楓の木が植えられたものである。数は二千本に及んでいます。

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通天橋より見た方丈の「通天台」。(向こうから見た景色は紹介済みです)

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この渓谷を日に何往復も歩いて登り下りするのは・・・いくら信心篤き僧侶にだって過酷です。橋が必要ですね。ここが赤に染まるのを想像してくださ~い。

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長い橋が終わると、右の道が開山堂へ、左が愛染堂から洗玉澗へ。

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「愛染堂」 (重文) 室町時代
丹塗りの八角小円堂です。もと万寿寺愛染堂と呼ばれていましたが、昭和9年の室戸台風で倒壊、その後現在の地に移されました。

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須弥壇上に宝塔形の厨子を置き、愛染明王を祀ります。この時期嬉しい赤色です。

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「通天橋」を近くから見上げて。

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「洗玉澗」に流れる小川。

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最初にある「臥雲橋」が見えます。

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紅葉の頃の異常な数のツアーバスに驚いて、毎年見頃の時期を外しています。この青もみじを見ると、今年こそは紅葉真っ盛りに必ず行きたいなあと。。。

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2007年7月27日 (金)

哲学の道 法然院

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哲学の道から山沿いに道を外れると、驚くほどに静かで、木立がうっそうと茂った道になります。
法然院を訪れてみます。法然院の公式サイトです。

法然院
善気山万無(ぜんきさんばんぶ)教寺と号し、浄土宗捨世派の本山である。
この地はもと法然上人が弟子の住蓮、安楽と六時礼賛)を勤めた旧跡で、寛永年間(1624~1644)ほとんど廃絶していたのを延宝8年(1680)知恩院第三十八世万無心阿上人と弟子忍徴(にんちょう)が中興したものである。

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「白砂壇」(びゃくさだん)
山門を入ると、両側に白い盛り砂の「白砂壇」があります。

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水を表わす砂壇の間を通ることは、心身を清めて浄域に入ることを意味します。

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模様は季節によってか、訪れるたびに変わっています。

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法然院の過去記事はこちらです。四季折々の法然院をどうぞ。

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模様に崩れが・・・お寺の関係者の方なのか「イノシシです」って仰っていました。

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講堂
もとは元禄7年(1694)建立の大浴室であったが、1977年に内部を改装し、現在は講堂として、講演会・個展・コンサートなどに利用されている。

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いつも季節の花が浮かべてあります。

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本堂の方へ向かいます。
本堂には恵心僧都作阿弥陀如来座像と法然上人自作木像を安置し、直壇には毎晨朝(じんじょう)に二十五の生花を散華する。
「二十五の生花を散華」・・・これをテレビで拝見しました。美しかったですよ。

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地蔵菩薩像
本堂正面の石段上にある。元禄3年(1690)忍澂和尚46歳の時の姿を、等身大地蔵菩薩像で鋳造させ安置されたもの。

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多層石塔の向こうの「?」は、先日のTV放送によると「オブジェ」だそうです。
私はかぼちゃの供養塔かと思っていました。

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山門の扉です。

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法然院はいつ訪れても静かで落ち着きます。
今日27日、京都は「猛暑日」・最高気温が35度を超えました。

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2007年7月23日 (月)

嵯峨野 常寂光寺 緑の中

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常寂光寺 (じょうじゃっこうじ)
平安時代に藤原定家の山荘「時雨亭」があったと伝わる地で、慶長元年(1596)、本圀(ほんこく)寺十六世究竟(くきょう)院日禎(にっしん)が、隠棲の地として開創した日蓮宗の寺院である。
百人一首で詠まれる小倉山の中腹の斜面にあって境内からは嵯峨野を一望でき、秋は全山紅葉に包まれる。その常寂光土のような風情から寺号がつけられたとされる。

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名前だけはよく知っていた寺院ですが、初めて訪れました。
昨年、紅葉の頃に行きたいと思っていましたが人の数に圧倒されて行くことが出来なかった処です。今は寺院の名前のとおり「寂光」の世界でした。

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仁王門
南北朝時代の貞和年間に本圀寺の南門として建立されたもの。元和2年(1616年)に現在地に移築。藁葺き 。

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仁王像 ・・・ 福井県若狭小浜の日蓮宗寺院・長源寺から移された。寺伝に運慶作というが実際の作者は不明。(合成しました)

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山門から仁王門、本堂へと続く山道は、秋には約200本の紅葉のトンネルとなります。
紅と違ったお安らぎがあって緑のもみじも良いものです。

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本堂
慶長年間に伏見桃山城の客殿の一部を二世通明院日韶(にっしょう)が移転修造したものといわれています。

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鐘楼  寛永18年建立。  梵鐘は昭和48年鋳造。

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二人の横に妙見堂があって、能勢妙見を分祀したものです。

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桔梗は五角形の星型だと思っていましたが四角形が咲いていました。

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多宝塔   桃山時代建築(重要文化財) 総高約12m
本堂背後の山腹にあり、元和6年(1620)京都町衆によって寄進されたと伝えられる。前面に霊元天皇の勅額を掲げている。檜皮葺 。諸堂内部は常時非公開。

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内部に釈迦、多宝二仏を安置するため、並尊閣とも呼ばれる。

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多宝塔のある小倉山(標高286メートル)の中腹から見る嵯峨野です。この日は飛行船がゆったり浮んでいました。

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多宝塔をあとに下って行きます。

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滝の横の階段を下って・・・。

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ここも、寂光のおもむき。

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庭園  本堂西には細長い小池のある庭園があります。

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maple紅葉の常寂光寺は2009年に訪れました。こちらです。

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もう一度仁王門をくぐって、もみじのトンネルを後にしました。

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嵯峨野の道はまだ続きます。

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2007年7月11日 (水)

嵯峨野 祇王寺 新緑

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祇王寺(往生院)  往生院祇王寺と号する真言宗の寺である。
寺伝によれば、この地は、平安時代に、法然上人の弟子、念仏房良鎮(りょうちん)が往生院を開創し、後に祇王寺と呼ばれるようになったと伝えられている。

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平家物語から祇王、仏御前の物語を。祇王寺公式サイト。場所はここです。

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「平家物語 巻の一」  (以下、いただいた栞から抜粋しました)
平氏全盛の頃、都に白拍子の上手「祇王と祇女」という姉妹がいた。
近江の生まれ、父九郎時定は罪があって北陸に流されたので母と共に京都に出て白拍子となった。姉の祇王が清盛の寵愛を得、妹の祇女も有名となり、毎月百石百貫の手当てもあって安穏と暮らしていた。

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ある日、仏御前と呼ばれる白拍子の上手が清盛の館にやって来て舞をお目にかけたいと申し出た。「祇王がいるところには叶うまいぞ」と追い返したものの、祇王が「私も同じ白拍子の身」と取り成して、今様を歌わせた。

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清盛はたちまち心を動かして仏御前に心を移した。昨日までの寵愛は何処へやら、祇王の座を奪うという意図のない仏御前は辞退しますが、清盛は「祇王があるをはばかるならば祇王をこそ出さめ」と祇王を追放してしまいます。
せめてもの忘れ形見にと、祇王が障子に書き残して去って行った歌が・・・。

   萌え出づるも 枯るるも同じ 野辺の草 いずれか秋に あわではつべき

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もとの貧乏暮らしに戻った祇王の家族に代わりに、仏御前の家族は栄えます。翌春、清盛は仏御前が退屈しているからと祇王を無理矢理呼び寄せました。
祇王は、はるか下の座敷に通されました。祇王が下の座敷に通されたことを知った仏御前は気の毒でなりません。祇王をこちらへ通して自分には暇を出してくださいと願いでます。清盛は聞き入れませんでした。

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祇王は
「仏もむかしは凡夫なり、われらも遂には仏なり いずれも仏性具せる身を 隔つるのみこそ悲しけれ」と歌い舞って並び居る諸臣の涙を誘いました。

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「かくて都にあるならば 又うき目を見むずらん 今は都を外に出でん」といって祇王(21才) 祇女(19才)母刀自(45才)の3人、髪を剃って尼となり嵯峨野のこの地で仏門に入りました。

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母子三人が念仏しているところに竹の編戸をたたく者が。。。
祇王の不幸を思い、「いずれか秋にあわで果つべき」と残された歌を読むにつけ祇王の運命を自分に重ねて世の無常を思い、清盛の館を抜け出し剃髪して尼の姿でやって来た仏御前(17才)であった。
祇王は「わずか十七にこそなる人の、浄土を願わんと深く思い入り給うこそ」と4人で住むこととし、みな往生の本懐を遂げたのでした。

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現在の祇王寺は昔の往生院の境内である。広い地域を占めていたが いつの間にか荒廃してささやかな尼寺として残り、後に祇王寺とよばれるようになった。
明治初年に廃寺となった祇王寺、残った墓と木像は旧地頭大覚寺に保管された。
明治28年 元の京都府知事北垣国道氏が嵯峨野にあった別荘の1棟を寄付され、これが現在の祇王寺の建物である。

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堂内の仏間には、本尊大日如来像をはじめ、平清盛、祇王、祇女、母刀自、仏御前の木像が安置されている。

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控えの間の「吉野窓」 影が虹の色に表れるのを以って「虹の窓」とも称している。

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白猫ちゃんが良く似合う。13才ですって。 庵をお守りしてはるのん?

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今は新緑のカエデの隙間から祇王寺が見えますが、晩秋に葉を落とした木々の間から見てみたいものです。紅い絨毯のころに訪れてみたいところ。

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境内には、祇王姉妹等の墓と伝える宝筐印塔及び平清盛の供養塔などがある。

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※今日のニュースで「二条城の本丸が震度6強程度で倒壊」っていってました。今秋から春秋の特別公開が5年間停止になるそうです。「二条城」の過去記事です。
本丸の写真はたくさん撮ったのに少ししか入れていません。追加写真をしなくては。

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2007年5月18日 (金)

無鄰菴 2 庭園散策

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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無鄰菴 (むりんあん)
明治・大正の元老山県有朋の京の別荘で明治29年(1896)に完成。庭園(名勝)は小川治兵衛の作。東山を借景とした明治の代表的庭園。平成4年から無鄰菴会議で知られる洋館も公開。現在市所有。
庭園は疏水の水をとり入れ、三段の滝、池、芝生を配した池泉廻遊式庭園である。

無鄰菴 庭園に出てみます。綺麗に手入れが行き届いています。

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この日無鄰菴で見かけた人は、ご夫婦が2組と庭の手入れの方3人だけでした。

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仙洞御所で知った洲浜もあります。

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新緑の木立の木漏れ日の中を行きます。

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色目が無いのがちょっと淋しいようですが。一つ残るツツジが可憐です。

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川とも池ともいえない浅い浅いせせらぎです。

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水に映る木々、揺らめきもなく鏡を見るよう。

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水の源はここです、小さな滝が3つ。疏水から取り入れているのでしょうか。

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薮ノ内流燕菴(えんなん)を模したといわれる茶室です。

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ちょっと気になるものを。欄干が何となくモダンで。

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洋館 完成明治31年(1898)。

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Dsc07368a 私の世代だけか知りませんが、日本の近代史を教わっていないのです。高3が日本史でした。
開口一番先生が仰ったことは「明治維新までしか教えません」でした。(明治維新も時間切れでカット)
受験で日本史を選択しなかった私は、授業もほとんど聞いていませんでしたから、歴史は恥しいほどに知りません。
無鄰菴会議・・・密室政治ということだったのでしょうか。

1階部分は展示室です。

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2階は分厚いカーテンが閉められ、明かりは吊るされたシャンデリアの淡い光だけで室内は暗い状態でした。撮影はフラッシュさえしなけれOKなのですが、残念ながら私のデジカメでは2階の部屋の撮影が上手く出来ませんでした。

次は夫のカメラで撮ってもらうことにします。壁、天井、それは見事でした。

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無鄰菴・・・「あん」は「庵」じゃなくて「菴」が正しいようですね。

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