1 平等院

2011年5月14日 (土)

平等院 鳳凰堂と藤の花

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全て拡大します。

今日は鳳凰堂を見ながらぐるっと廻って出ます。

阿字池の周りはツツジが植えられています。特にこれは、真っ赤な霧島ツツジ。

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鳳凰堂 平等院は世界遺産です。

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金色の丈六阿弥陀如来坐像のお顔が拝見出来ます。

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睡蓮が咲き出しています。

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藤棚の廻りには・・・凄い人でしょ。

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屋根の上の鳳凰

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これ、何ですか・・・ワニ??、獅子??・・・写真を拡大して知りました。

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透きとおったような若い新緑

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このもみじは年中紅いようですね。

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鳳凰堂のうしろ。

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池に映った鳳凰です。宇治だから・・・お抹茶の色みたい。

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池の中の茶色い物体・・・すっぽんでした。日本画っぽいでしょ。

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もう一度、藤棚・・・これは門の外の藤の花です。

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新緑をバックに藤の花。

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このコントラストも良いかなあ・・・

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平等院の藤の花は終ったようです。
16日(月)以降には、樹勢保護のために花房を切り落とされるようです。来年に向けて藤の手入れ、管理がもう始まるのですね。来年もまた美しい花を・・・       

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藤の花の見納めに・・・門前のお店の前。

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2011年5月13日 (金)

宇治 平等院の藤 

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写真は全てクリックで拡大します。

先日からタイトルバックを藤の花にしました。「何処でしょうか?」と、お尋ねが・・・
御存じの方も多い筈・・・そう、平等院です。
毎日、平等院のHPの藤の開花情報を見ていました。もう1-2日伸ばせば最高の見頃だった筈ですが、、、予定もあったので訪れたのは5月6日。

6分咲きくらいでしたが、何とも良い雰囲気の藤の花が撮れました。

今日は門から藤棚までの写真です。ちょっと思わせぶりです。

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藤の花情報ではこの日、「早朝から多くのカメラマンの方がお見えになって・・・」と書かれていました。こちらは無人でスッキリ・・・という訳にはまいりませんが・・・

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・・・少々の人は華やいだ雰囲気になるので良しとしています。

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朝の苦手の言い訳ですが。

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お待たせしました・・・やっと来ました。

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観音堂横の大きな藤棚です。

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藤は推定樹齢は200年。

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房の長さ・・・見頃の最長の時の平均が120cmだそうです。

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今年は見事は花になったそうです。

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辺りは香りに包まれます。

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誘われるのは人だけじゃなくて・・・w(゚o゚)w

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蕾が多いですが優しい感じです。バックの人の服の色もステキ。

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微笑んでいるような藤の花。

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大原はまだ訪れた所が沢山あります。他にも新緑の美しい寺院なども撮っております。

平等院はあと1回いたします。宇治も沢山廻って来ています。 

暫くは何処へも行かなくても良い状態です・・・が、我慢できずに何処かへ出かけるんだろうなあ・・・私 σ(^-^)v   

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観音堂からの景色・・・今年は人が一杯でうまく撮れなかったので以前の写真です。

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2011年2月17日 (木)

粉雪舞う 平等院 鳳凰堂 

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※写真は全て拡大します。

宇治の平等院の雪景色です。
湿った雪だったので少ししか積もっていませんでしたが、とっても美しい世界が見れて幸せでした。
粉雪が舞いハッキリしない景色ですが、そこがぼわーっとして良かったです。

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正面がちょっと不思議で幻想的。

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藤棚越しの鳳凰堂

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何組のカップルのツーショットを撮ってあげたことでしょうか。

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めったにない雪の日に来たんだもんねネ、2人のツーショットは絶対に必要。

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鳳凰堂の屋根にうっすら雪が積もってて・・・o(*^▽^*)o 

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今日の写真は迷って迷って・・・入れたり外したり・・・今でもこれで良かったか・・・

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宇治に雪の降るのは今年2回目です。

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めったに降らないと思うから、この雪に出会えただけでも大満足です。

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今更言うのも恥ずかしいけど・・・平等院の鳳凰堂は10円硬貨。

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そして、屋根の鳳凰は一万円札の裏の鳳凰さん。

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もしかしたら・・・ここで手を合わせて拝めば、お金がザクザクだったりして (^-^)v

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宜しく・・・( ̄人 ̄)・・・m(_ _)m

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拝んだことだし・・・ぐるっと廻ります。

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この辺りには睡蓮が咲きます。

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木の枝に白い花が咲いたよう。

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正面は藤棚の方向。

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平等院には何度も来てるから、ミュージアムには入る必要はないんだけれど・・・

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コースになってるから仕方なく入っています・・・お陰でレンズが曇ってしまった。

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「粉雪舞う 平等院 鳳凰堂」は2回に分けたかったのですが、1回に纏めてしまいました。入れていない写真は◆→「京都*四季のフォト散歩」で是非ご覧ください。

宇治の雪景色は、宇治神社と宇治上神社が残っています。

京都の雪景色・・・お楽しみいただけましたでしょうか。今日も応援宜しく。
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一周して戻って来て・・・
もう一度鳳凰堂の正面に撮りに行った時には、雪が雨に変わり始めていていました。

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2010年10月12日 (火)

闇に輝く 平等院・鳳凰堂

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

「宇治灯り絵巻」のイベント(9日・10日・11日)にあわせて、平等院の鳳凰堂がライトアップされました。まさに「西方浄土」。
行きたい行きたいと思いながら、行きそびれていて・・・やっと叶いました。

平等院は約1000年前に建立され、世界遺産に登録されております。

夜間拝観の開門の6時までに長い列が出来ていました。

夜にお寺に入るって何だかわくわくします。

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本尊阿弥陀如来像を安置する中堂、左右の翼廊、中堂背後の尾廊の計4棟が「平等院鳳凰堂」として国宝に指定されています。

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鳳凰堂  天喜元年(1053)の建立。浄土式庭園の阿字池の中島に東向きに建ちます。

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正に「西方浄土」とはこのことか!!。

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shine阿弥陀如来像  昼間には見れない金色の輝きが現われます。

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水に映った如来様も (縦写真です拡大して下さいね)

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shine美しさにうっとり

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水面の阿弥陀如来像

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立ち去りがたい気持でいっぱい。

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みんなの気持ちも多分そう・・・

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照明は「鳳凰堂だけ」→「鳳凰堂と阿弥陀如来像」・・・と交互に変化します。

 info02 鳳凰堂夜間特別拝観 拝観料:600円

日曜日に遠出を予定していたのですが「天気予報は1日中雨」・・・なのに「実際は朝から晴れ」・・・ああ悔しい。1日を無駄にしてはと思い、夕方から平等院に向かいました。

予定変更しての遠出は昨日。加茂町の「海住山寺」「笠置寺・笠置山磨崖めぐり」と柳生に行って来ました。

琵琶湖一周もまだ記事にしてないし・・・写真がいっぱい溜まりました。
紅葉までたっぷりあります。暫くどっこも行かんとこ!!

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ミュージアム

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2010年5月11日 (火)

平等院の藤の花

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※写真は全て拡大します。

5月3日の平等院の藤の花です。2-3日後だったらもっと伸びて、花も開いてフサフサしていたことでしょう。
それにしても房の数が少ないように思います。平等院の藤の花は樹齢200年です。

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鳳凰堂も入れて・・・

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何度も平等院は記事にしていますので説明はこちらをご覧ください 

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藤の花が淋しいので・・・2007年の満開の藤もどうぞこちらです

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2-3日後にはもっと伸びて豪華になっていたことでしょう。

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拝観時間は5時半までですが、5時にミュージアムは閉まります。

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鳳凰堂の扉も閉まってしまって・・・阿弥陀様のお顔を拝むことも出来ません。拝観料は同じだからせめても扉は開けておいてほしいものです。

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また阿字池が小さくなったように思うのですが錯覚でしょうか。

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ツツジが綺麗に咲いていました。

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2009年5月 6日 (水)

宇治 平等院の藤

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平等院の藤
今年は藤の花も咲くのが早かったようです。(見頃は終わってますよ~)
平等院の公式サイトで花の様子を見てみると・・・何となく花房の数、長さと一昨年行った時のほうが良かったみたいなので、今年も行かず。

藤の花の時期・・・
「推定樹齢・200年、高さ3メートル、幹周2,4メートルの平等院の藤」を外すことは出来なくて・・・一昨年の写真をもう一度見直して記事にしました。

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この時はちょうど見頃の8分咲き、花房の長さは平均100センチ、長いものでは150センチでした。

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下から見上げて・・・これが樹齢200年以上の藤の花。

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この藤を見るために、入口では長い列が出来るほどです。

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この時期、ツツジも綺麗です。

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去年は「藤の花が良くない」と公式サイトに載ってました。今年もHPで花の状況を見た限りでは、もうひとつでした。今後どうなるのでしょうか。

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鳳凰堂と。

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鳳凰堂を前に10円玉を見る人は必ずいらっしゃいます。

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阿字池越しの藤棚です。

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この写真もまた登場させました。見事な藤の花房。(TOPの写真とは違います)

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GWも今日で一応のところ終りですね。
昨日はちょっとくらいは足を延ばして・・・ということで宇治に行って来ました。
平等院へは行かず、宇治橋あたりをウロウロと・・・
ツツジが満開の三室戸寺と萬福寺近くで普茶料理をいただいてきました。
・・・これで私のGWは終りです。今日はゆっくりです。
※三室戸寺の満開のツツジを紹介する前に、「平等院の藤」を外せなくて今日の記事になりました。

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2008年7月12日 (土)

平等院 2 鳳凰堂

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今日は平等院の鳳凰堂です。
最初に平等院に来たのは小学校の見学。前の池がもっともっと大きかった記憶が。それから学生時代にも来た時は本尊阿弥陀如来に感嘆したことを覚えてる。そして・・・数十年を経て来たのがHPを作った年。 鳳凰堂の痛々しさに先ず驚きました。築・950年以上ともなると、さすがに古さが。「このままだといつまで建っているだろうか・・・」
平等院は世界遺産です。

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鳳凰堂   天喜元年(1053)の建立。浄土式庭園の阿字池の中島に東向きに建つ。本尊阿弥陀如来像を安置する中堂(ちゅうどう)、左右の翼廊、中堂背後の尾廊の計4棟が「平等院鳳凰堂」として国宝に指定されている。

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京都南郊の地の宇治は『源氏物語』の「宇治十帖」の舞台であり、平安時代初期から貴族の別荘が営まれていました。
現在の平等院の地は、9世紀末頃、光源氏のモデルとも言われる左大臣である嵯峨源氏の源融(みなもと の とおる)が営んだ別荘だったものが宇多天皇に渡り、天皇の孫である源重信を経て長徳4年(998)、摂政藤原道長の別荘「宇治殿」となった。
道長は万寿4年(1027)に没し、その子の関白藤原頼通は永承7年(1052)、宇治殿を寺院に改めた。これが平等院の始まりである。

当時の末法思想が極楽往生を願う浄土信仰を願い、西方にある極楽浄土をこの世に出現させたような阿弥陀堂(現・鳳凰堂)が建立されました。
中堂には丈六の阿弥陀如来坐像が安置されています。

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中堂は入母屋造、裳階(もこし)付き。東側正面中央の扉を開放すると、柱間の格子は本尊の頭部の高さに円窓が開けられており、建物外からも本尊阿弥陀如来の面相が拝せるようになっています。(Wikipediaより)

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お顔の部分は阿字池の向こうから見えるように開けられています。

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阿弥陀如来坐像(国宝)は仏師定朝の確証ある唯一の遺作。(絵葉書)
像高278.8cm 髪際高242.1cm木造、寄木造り、漆箔。

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中の見学は20分毎に人数をまとめて行われます(別途拝観料)

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10円硬貨には鳳凰堂が、一万円紙幣には屋根の鳳凰がデザインされています。
・・・「一万円」もそうだったの・・・見てませんでした。なので再び「鳳凰」の登場です。
前は麟、後は鹿、頸は蛇、背は亀、頷は燕、嘴は鶏。。。これは「鳳」なのか「凰」なのか。。。? 実物は平等院ミュージアム・鳳翔館に保管されています。

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観音堂から見た「鳳凰堂」。今は緑の葉が茂った向こうに顔を出しています。
◆この樹齢200年の藤が見事に房を伸ばして咲いている記事はこちらです

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藤棚の下が暑い日の憩いの場所です。

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お昼を過ぎると蓮の花は開き切っています。

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左(右)の翼廊。

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凄い建物だなあ。。。と思います。

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中堂背後の尾廊。

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平等院の塔頭・浄土院に一輪大きな蓮が。

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航海、旅の安全を願う「救世船乗観音」が御開帳されていました。

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金色に輝く、とっても可愛い観音様が舟を漕いらっしゃいます。旅に出られる方、無事を願って・・・ハイどうぞ。

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2008年7月11日 (金)

平等院・鳳凰堂 青空に舞う飛雲

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三室戸寺に続いて宇治の平等院を訪れたのが7月5日。
梅雨が明けたのかと思わせる青空。空には天女の羽衣のような薄雲が舞っていました。あまりの美しさに空ばかりを撮っていました。
十円硬貨のお寺と言えば誰でもご存知の「平等院」は世界遺産です。
しばらくは青空を見てないって方もおありかと。今日は鳳凰堂の前の阿字池を廻りながら、「空と雲」をお届けします。

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鳳凰(ほうおう、Fènghuáng)   
中国の伝説の鳥。孔雀に似ているが背丈が4~5尺あり、その容姿は前は麟、後は鹿、頸は蛇、背は亀、頷は燕、嘴は鶏だとされる。五色絢爛な色彩で、声は五音を発するとされる。鳳凰は、霊泉を飲み、竹の実を食物とし、梧桐の木にしか止まらないという。

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聖天子の出現を待ってこの世に現れるといわれる瑞獣 (瑞鳥) のひとつで、『礼記』では麒麟・霊亀・応龍とともに「四霊」と総称されている。
鳳は雄、凰は雌を示し、羽ある生物の王であるとされています。(Wikipediaより)

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「鳳凰堂」の前には、池を配した庭園(史跡・名勝)がありますが、創建当初は宇治川や対岸の山並みを取り入れて、西方極楽浄土を表現したものといわれています。

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平等院・鳳凰堂の中には金色の阿弥陀如来坐像が坐し、周囲の壁および扉には九品来迎図、阿弥陀仏の背後の壁には極楽浄土図が描かれています。

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そして左右の壁の上部には52体の「雲中供養菩薩像」が懸けられています。今はミュージアムに保管されています。平等院ミュージアムです。

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ミュージアム内の「雲中供養菩薩像」(国宝)。(絵葉書)

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雲に乗った菩薩は楽器を奏で、舞い、歌います。(絵葉書)

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雲を見ていると・・・鳳凰堂の上に舞う菩薩かな・・・なんて。

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阿字池、向こうに見える三角屋根の手前にあるのが有名な藤棚です。

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今日、鳳凰堂全体を出してしまうと明日に差し支えそう・・・

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・・・でも、横からの1枚。

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青空の下の鳳凰たち・・・伸び伸びしてそう。

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※今日から少しだけ記事中の写真サイズを大きくしました。写真は今まで通りに拡大しますから拡大して見てください。

「祇園祭はどうしたの?」って聞こえてきそうですね・・・そろそろ明日あたりから出かけようかと思っております。梅雨明けは、結局例年通り祇園祭の頃になりそうです。

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入道雲?  この日はもう真夏でした。

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2007年5月 8日 (火)

平等院 藤は樹齢200年

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藤の花は下まで咲くと上がしおれるので、7-8分咲きの頃が見頃ということらしいです。花の色もこの頃がピークのようです。
平等院では公式サイトに藤の花の開花状況が載っていて、5月3日、4日が一番の見頃だったようです。
訪れた4日の藤は 8分咲き、花房の長さは平均100センチ、長いものでは150センチと記載されています。5日は花房の上部の2-3割がしおれてきたようです。

平等院、観音堂の横の藤は推定樹齢・200年、高さ3メートル、幹周2,4メートル。

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様々な藤の姿を紹介します。

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鳳凰堂をバックに。

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下から見上げると・・・

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ツツジと

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もう一度、藤棚の上から鳳凰堂を。藤棚の前から人が居なくなる事が無くて、10分ほど待って誰も居なくなった一瞬の写真です。

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2007年5月 7日 (月)

平等院 世界文化遺産

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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訪れた4日の藤は見頃の最終だったようです。見事な藤は明日の紹介にして今日は平等院の鳳凰堂を中心にお伝えします。(思わせ振りです)

平等院  (世界文化遺産) 公式サイトです。
風光明媚な宇治で、藤原一族の栄華を今に伝える平等院は、宇治川の西岸にあった源重信の別荘をその夫人から藤原道長が譲り受け、その子頼通が永承7(1052)年、寺に改めたものです。
鳳凰を屋上に戴く鳳凰堂(国宝)には仏師・定朝作の阿弥陀如来像が安置され、51体の雲中供養菩薩像が長押の上で、雲に乗って音楽を奏している。
壁扉画、日本三名鐘の一つといわれる梵鐘とともに国宝。
浄土空間を現出させたという庭園は、史跡及び名勝に指定されており、近年発掘調査に基づく整備が行われた。
平成13年には、博物館として鳳翔館が開館。(以上京都府Web siteより)

観音堂の横にある藤棚をちょっぴりだけお見せして、先に進みます。

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鳳凰堂を横から。

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正面の方へ歩いて行きます。

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鳳凰堂です。 十円玉を出してらっしゃる方もおられます。

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今は1回数十人ずつ中に入って説明を受けます。
国宝・本尊阿弥陀如来坐像の修理は完了して、鳳凰堂内に仮安置し拝観を再開してますが、引き続き「国宝天蓋」の修理が行われているようです。

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ご本尊の阿弥陀如来像のお顔が遥かに見えます。
天喜元年(1053)に造られたものです。およそ1000年前の作です。

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屋根の鳳凰。

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阿字池を少し廻って行きます。

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子供の頃、小学校から社会見学で来た記憶では阿字池はもっと大きかったです。子供だから大きく感じたのではなくて本当にもっと大きかったのですが。(発掘調査による整備で小さくなったのでしょうね)

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阿字池の向こう、藤棚の前の列は鳳凰堂に入るための列です。

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年代を感じる古さです。

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鳳凰堂の裏手にある災難よけ不動堂。

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源頼政のお墓があります。
治承四年(1180)五月、以仁王(もちひとおう)の令旨を奉じ、平家打倒を掲げた源頼政は宇治で決戦に及び、衆寡敵せず平等院で辞世の和歌を残し自刃しました。

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鳳凰堂を一回りして来ました。

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平等院ミュージアム「鳳翔館」は1度の入場人員を制限していて、待ち時間が。今まで2-3度入っているので今回は遠慮しておきました。

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八幡 加茂町 城陽 府下 | ■散策・38 他県 海外  | ■散策1 出町・三角州 川端通り 鳥 | ■散策1 北白川 疏水も | ■散策1 平安京 聚楽第 | ■散策1 御所周辺 梨の木神社 他 | ■散策1 烏丸・六角堂あたり | ■散策1 狸谷山 | ■散策1 祇園以北 東山 | ■散策1 西陣 市中 | ■散策2’ 醍醐 山科 | ■散策2 ねねの道 八坂神社 石塀 | ■散策2 三尾(高雄 槙尾 栂尾)  | ■散策2 三年坂 二年坂 | ■散策2 三条 四条 木屋町 新京極 | ■散策2 京都駅 界隈 | ■散策2 伏見 酒蔵 | ■散策2 八幡市 加茂町 他府下 | ■散策2 北白川 疏水 | ■散策2 哲学の道 (寺院編) | ■散策2 哲学の道 (道編) | ■散策2 大原 八瀬 Ohara | ■散策2 宇治 uji | ■散策2 岡崎公園 疏水 三条通り北 | ■散策2 嵐山 渡月橋 太秦 Arashiyama | ■散策2 嵯峨野 鳥居本 | ■散策2 祇園白川 柳の白川 Gion | ■散策2 西山 大山崎 大原野 | ■散策2 西陣 市中 | ■散策2 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | ■散策2 鷹峯 西賀茂 | ■散策3 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策3 伏見 酒蔵 | ■散策3 宇治 | ■散策3 嵐山 渡月橋 太秦  | ■散策3 嵯峨野 鳥居本 | ■散策3 祇園白川 柳の白川 | ■散策3 西陣 市中 | ■散策3 醍醐 山科 | ■散策4 伏見 酒蔵 | ■散策4 醍醐 山科 | □ 2008 宵山 祇園祭 | □ 2008 宵山 祇園祭 2 | □ 2009 桜 1 | □ 2009 桜 2 | □ 2009 桜 3 | □ 2009 桜 4 | □ 2009 桜 5 | □ 2009 紅葉 1 | □ 2009 紅葉 2 | □ 2009 紅葉 3 | □ 2009 紅葉 4 | □ 2009 紅葉 5 | □ 2010 桜 1 | □ 2010 桜 2 | □ 2010 桜 3 | □ 2010 桜 4 | □ 2010 桜 5 | □ 2007 祇園祭 | □1 【桜 花】 右京区 嵐山 嵯峨野 | □2 【桜】 御所 市中 賀茂川 高野川 | □3 【桜】 東山区 左京区 疏水沿い | □4 【桜 花】 東山(南) 円山 伏見区 宇治 | □4' 【夜桜】 祇園 高瀬川 他 Gion | □5 【紅葉 2】 吉田山 東山 | □5 【紅葉】 吉田山 東山 | □5' 【紅葉】 哲学の道 寺院も | □6 【紅葉】 嵐山 嵯峨野 洛西 | □6' 【紅葉】 大徳寺 など | □7 【紅葉】 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | □7' 【紅葉 2 】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □7' 【紅葉】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □8 【紅葉】 伏見 宇治 | □8' 【紅葉】 鷹ヶ峰 上賀茂 北区 上京区 | □9 【紅葉】 大原 古知谷 八瀬 | □9'【雪の日】 洛北 洛東 | □9'【雪の日】 洛西 | □ 【紅葉】 市中 下鴨神社 | □ 桜 2 右京 西陣 嵐山 西山 | □ 桜 2 哲学の道 洛北 | □2【雪の日】 洛北 洛東 | □2【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □3【雪の日】 洛北 洛東 | □3【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □4【雪の日】 洛北 洛東 | □5【雪の日】 洛北 洛東 | ○ 1 京都御苑とその界隈 Imperial Palace | ○ 2 仙洞御所 (特別参観) | ○ 3 桂離宮 (特別参観) | ○ 1 京都御所(特別参観)Imperial Palace | ○ 1 桂離宮 Katsura Imperial Villa | ○ 2 南禅寺・塔頭・水路閣 | ○ 2 天龍寺 塔頭 | ○ 2 建仁寺 塔頭 | ○ 2 東福寺 塔頭 | ○ 3 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace | ○ 3 東福寺 塔頭 | ○ 4 東福寺・塔頭 | ○ 5 東福寺 塔頭 | ○0 京都五山 別格 南禅寺・ 塔頭 水路閣 | ○1 京都五山 第一位 天龍寺・ 塔頭 | ○2 京都五山 第二位 相国寺 | ○3 京都五山 第三位 建仁寺 | ○4 京都五山 第四位 東福寺・ 塔頭 | ○5 京都五山 第五位 万寿寺 | ○1 修学院離宮 | ○2 修学院離宮 | ● 1 法然院の四季 | ● 2’ 下鴨神社の四季 | ● 2 上賀茂神社 社家 深泥池 | ● 2 泉涌寺と界隈 | ● 2 法然院の四季 | ● 2 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ● 2 真如堂の四季 | ● 3 泉涌寺と界隈 | ● 二条城と近辺 Nijo-jo Castle | ● 伏見稲荷大社 | ● 北野天満宮 上七軒 | ● 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 大覚寺 大沢の池 | ● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 | ● 御室 仁和寺 | ● 智積院 | ● 東寺 塔頭 界隈 | ● 東本願寺 | ● 泉涌寺と界隈 | ● 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 1  | ● 西本願寺 | ● 西本願寺 2 | ● 金閣寺 Kinkakuji Temple | ● 銀閣寺 Ginkakuji Temple | ● 黄檗山 萬福寺 | ● 龍安寺 等持院 | ● 1 下鴨神社の四季 | ● 2 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 2 大覚寺 大沢の池 | ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine | ● 2 東寺 塔頭 界隈 | ● 3’ 下鴨神社の四季 | ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 | ★ 2010 紅葉 1 | ★ 2010 紅葉 2 | ★ 2010 紅葉 3 | ★ 2010 紅葉 4 | ★ 2010 紅葉 5 | ★ 2010 紅葉 6 | ★ 2011 紅葉 1 | ★ 2011 紅葉 2 | ★ 2011 紅葉 3 | ★ 2011 紅葉 4 | ★ 2011 紅葉 5 | ★ 2011 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 1 | ★ 2012 紅葉 2 | ★ 2012 紅葉 3 | ★ 2012 紅葉 4 | ★ 2012 紅葉 5 | ★ 2012 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 7 | ★ 2012 紅葉 8 | ★ 嵐山・花灯路 2 | ★ 2011 桜 1 | ★ 2011 桜 2 | ★ 2011 桜 3 | ★ 2011 桜 4 | ★ 2012 雪景色 1 | ★ 2012 雪景色 2 | ★ 2011 雪景色 1 | ★ 2011 雪景色 2  | ★ 2011 雪景色 3 | ★ 2011 雪景色 4 | ★ 2013 雪景色 1 | ★ 2013 雪景色 2 | ★イベント情報 | ★ライトアップ寺院 お祭り | ★東山・花灯路 2 | ★東山・花灯路 3 | ☆ 2012 桜 1 | ☆ 2012 桜 2 | ☆ 2012 桜 3 | ☆ 2012 桜 4 | ☆★ 2015 桜 1 | ☆★ 2015 桜 2 | ☆★ 2015 桜 3 | ☆★ 2015 桜 4 | ☆☆2015 雪景色 1 | ☆☆2015 雪景色 2 | ☆ 2013 桜 1 | ☆ 2013 桜 2 | ☆ 2013 桜 3 | ☆ 2013 桜 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 1 | ☆ 2013 秋 紅葉 2 | ☆ 2013 秋 紅葉 3 | ☆ 2013 秋 紅葉 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 5 | ☆ 2014 桜 | ☆ 2014 秋 紅葉 1 | ☆ 2014 秋 紅葉 2 | ☆ 2014 秋 紅葉 3 | ☆ 2014 秋 紅葉 4 | ☆ 2014 雪景色 1 | ☆ 2014 雪景色 2 |  時代祭 1 |  1  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  1 三千院 |  1 京の山を歩く |  1 京大・界隈 |  1 京懐石 普茶料理 他 |  1 京都の大学を訪ねて |  1 京都の教会 |  1 京都の眺望 |  1 京都クイズ 壁紙・投票 |  1 伏見 御香宮神社 |  1 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  1 写真集 話題 |  1 吉田山 散策 |  1 周山 美山 北山 京都北部 |  1 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂 |  1 壁紙 Wall Paper |  1 大文字山 五山送り火 |  1 寺町通り (出町から北) |  1 平等院 |  1 庭 夢想国師の庭 |  1 庭 小堀遠州の庭 |  1 庭 小川治兵衛の庭 |  1 庭 相阿弥の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 2 |  1 庭 重森三玲の庭 3 |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅰ (北部) |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅱ (東部) |  1 庭園めぐり・・・洛西 Ⅰ (北部) |  1 手づくり市 |  1 植物園 花だより |  1 空 犬・猫・鳥 その他 |  1 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  1 車窓から |  1 近代建築を訪ねて |  1 高台寺 圓徳院 |  2  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  2 ご挨拶 |  2 三千院 |  2 京の川 鴨川 桂川 高野川 |  2 京大・界隈 |  2 京都の眺望 |  2 京都御苑 御所 Imperial Palace |  2 他府県 |  2 仙洞御所 |  2 伏見 御香宮神社 |  2 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  2 伏見稲荷大社 摂社 |  2 会席 甘党 |  2 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  2 出町 三角州 川端通り |  2 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  2 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  2 吉田山 散策 |  2 周山 美山 北山 京都北部 |  2 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂など |  2 大文字山 五山送り火 |  2 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  2 寺町通り (出町から北) |  2 平等院 |  2 御室 仁和寺 |  2 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  2 智積院 |  2 東大路通 丸太町通 聖護院 |  2 東山七条 三十三間堂 |  2 松尾大社 梅宮神社 苔寺 |  2 植物園 北山 |  2 比叡山 延暦寺 |  2 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 |  2 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  2 滋賀県 福井県 奈良県など近県 |  2 知恩院と界隈 |  2 空 鳥 猫 犬 |  2 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  2 西本願寺 |  2 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  2 蹴上まで |  2 車窓から |  2 近代建築 |  2 銀閣寺 |  2 青蓮院 将軍塚 |  2 鞍馬 貴船 |  2 高台寺 圓徳院 |  2 龍安寺 等持院 |  3 ねねの道 八坂神社 石塀小路 |  3 三条 四条 木屋町 新京極 |  3 京の川 |  3 京都駅界隈 壬生 他 |  3 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  3 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  3 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  3 出町 三角州 川端通り |  3 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  3 南禅寺 塔頭 水路閣 |  3 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  3 吉田山 散策 |  3 哲学の道 寺院 |  3 哲学の道 疏水沿いの道 |  3 大原 宝泉院 勝林院ほか |  3 大徳寺 今宮神社 船岡山 |  3 大覚寺 大沢の池 |  3 天龍寺 塔頭 |  3 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  3 寺町通り (出町から北) |  3 岡崎公園 岡崎疏水 |  3 平安神宮の四季 |  3 建仁寺 塔頭 |  3 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  3 智積院 |  3 東大路通 丸太町通 聖護院 |  3 東寺 塔頭 界隈 |  3 東山七条 三十三間堂 |  3 植物園 北山通り |  3 比叡山 延暦寺 |  3 清水寺の四季 |  3 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  3 真如堂の四季 |  3 空 犬 猫 鳥 |  3 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  3 西山 大山崎 大原野 |  3 西陣 市中 |  3 西陣 白峰神宮ほか |  3 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  3 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  3 近代建築 |  3 青蓮院 将軍塚 |  3 鞍馬 貴船 |  3 食事 懐石 甘党 |  4 三条 四条 木屋町 新京極 |  4 上賀茂神社 深泥池 他 |  4 下鴨神社の四季 |  4 京の川  |  4 京都駅 界隈 |  4 伏見 稲荷 藤の森 鳥羽 |  4 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  4 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  4 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  4 南禅寺 塔頭 水路閣 |  4 吉田山 散策 |  4 大覚寺 大沢の池 |  4 天龍寺と塔頭 |  4 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  4 宇治 |  4 岡崎公園 岡崎疏水 |  4 嵐山 渡月橋 保津川 |  4 嵯峨野 鳥居本 |  4 平安神宮の四季 |  4 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace |  4 比叡山 延暦寺 |  4 泉涌寺 その界隈 |  4 真如堂の四季 |  4 空 犬 猫 鳥 |  4 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  4 西陣  |  4 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  4 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  4 鞍馬 貴船 |  4 食事 懐石 甘党 |  5 下鴨神社の四季 |  5 京の川  |  5 伏見 酒蔵 濠川 |  5 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  5 南禅寺 塔頭 水路閣 |  5 吉田山 散策 |  5 宇治 |  5 嵐山 渡月橋 保津川 |  5 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  5 御所(京都御苑) 四季 |  5 真如堂の四季 |  5 空 犬 猫 鳥 |  5 糺の森 河合神社 |  5 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  5 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  5 醍醐 山科 |  6 下鴨神社の四季 |  6 京の川  |  6 吉田山 散策 |  6 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  6 御所(京都御苑) 四季 |  6 東福寺 塔頭 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