3 京都駅界隈 壬生 他

2014年8月12日 (火)

島原 「角屋」 もてなしの文化美術館

目次 からたっぷり京都をご覧 ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

最近のテレビで島原の「角屋」「輪違屋」を何度か見ます。検索でもこのブログに来てくださってるようですから、今日は島原の「角屋」「輪違屋」のリメイク版にしました。

角屋(すみや)   角屋もてなしの文化美術館  場所はここ 
江戸時代の社交遊宴文化の余香を今に伝え、幕末には勤皇、佐幕派双方の会合場所となりった維新の旧跡といえるところです。

島原には、揚屋と置屋があり、揚屋は太夫芸妓などを一切かかえず、置屋から太夫等を呼んで宴会を催す場で、角屋の建物は揚屋建築の唯一の遺構として、国の重要文化財の指定を受けています。
江戸初期から中期までの揚屋は、間口が狭く、奥行きのある小規模の建物であったため、一階を台所および居住部分とし、二階を主たる座敷としました。その二階へお客様を揚げることから「揚屋」と呼ぶようになりました。

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多くの方が誤解されているのは、「江戸の吉原と混同されて遊郭だと思っておられる方が今もおられる」ということです。
私もその一人でしたが、前回行った時に説明を受けました。
角屋の外観の格子は、近世初期の京都町屋に広く使用されていた格子のすがたを伝えています。したがって、江戸吉原の花魁(おいらん)を見せるための牢屋のような格子(籬 まがき)では決してありません。

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揚屋は今で言う料亭にあたり、角屋においては、その座敷、調度、庭のすべてが社寺の書院、客殿と同等のしつらいがなされ、江戸時代、京都において民間最大規模の饗宴の場でした。(下は拡大して読んでくださいね)

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角屋は揚屋としては明治5年(1872)まで営業し、それ以降はお茶屋業に編入されました。お茶屋業としては、昭和60年(1985)まで「松の間」において宴会業務を行っていました。揚屋は「一見さん」(紹介のない方)を迎えることがなく、支払いは「つけ(掛売り)」のみで、現金決済を行いませんでした。

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幕末の頃には諸大名をはじめ、西郷隆盛、桂小五郎、久坂玄瑞、坂本竜馬、山縣有朋、伊藤博文、などが角屋を利用し、西郷隆盛などの勤皇の志士たちが軍用金調達のため鴻池、加賀屋などを招き饗宴をしたと伝えられている。
新撰組の近藤勇や芹沢鴨なども出入りし、その刀痕が柱に残っています。

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玄関を入った所には「刀掛け」があります。

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右の「網代の間」へ・・・網代に組まれた豪華な天井です。

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角屋の建物は、揚屋建築唯一の遺構として昭和27年、国の重要文化財に指定された。また、絵などは応挙・蕪村など、当時一流の画人の作品で、特に蕪村の「紅白梅図」の大作は重要文化財に指定されています。

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昔の照明には、蝋燭を灯す燭台や灯油の行灯が用いられました。室内を明るくするためには、たくさんの蝋燭を灯すことが必要でその結果、油煙で天井、襖などの室内が真っ黒に煤けています。(室内は暗く、かなり明るく写真修正しています)

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坪庭を横に見て・・・「松の間」へ

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庭に「臥龍の松」(がりょうのまつ)があることから「松の間」といわれています。

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襖絵は「金地桐に鳳凰図」 岸連山筆

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江戸中期の島原には、俳壇が形成されており、中でも角屋の6代目・7代目の当主は、蕪村・太祇らを師として俳壇の中核として活躍していました。

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「臥龍の松」

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清隠斎茶席

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揚屋建築の特徴は、饗宴施設のため、大座敷に面した広庭に必ずお茶席を配するとともに、客振舞のために、寺院の庫裏と同規模の台所を備えることにあります。

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「刀箪笥」もあります。

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寺院の庫裏と同規模の台所というだけあって広いです。

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2階には素晴らしい扇の間があるそうですが、別途特別料金のうえ撮影禁止なので行きませんでした。(ポスターから、2階・扇の間)

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---------------------つづいて「輪違屋」-------------------

「輪違屋」 (わちがいや) 現在もお茶屋として営業中です。
輪違屋は太夫や芸妓をかかえていた由緒ある置屋です。現在の建物は安政4年(1957)に再建、その後増改築され明治4年現在の姿になった。非公開。

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これが「輪違い」 知恵の輪みたい。「輪違屋」についてはこちらの記事を

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今日は過去3回分の「島原の角屋」の記事を1回にまとめました。説明はその時のをコピー。写真数は 1/3になりました。角屋の過去記事→  

※輪違屋には39回夏の旅で訪れました。後日記事にします。

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「島原大門」 慶応3年(1867)建築

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2014年7月31日 (木)

JR京都駅 中央改札口 人の流れ

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日、京都駅に行ったついでに中央改札口の見える場所から動画で撮影しました。

平日なので、それ程の人ではありませんが、待ち合わせをしてる人、改札口を入る人、出る人。。。絶え間なく流れる人を見ているのは楽しいものです。

そういえば私、新幹線に何年乗ってないだろうか・・・ああ、列車の旅がしたい。

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動画 「夏のある日の JR京都駅 中央改札口 人の流れ」  約2分 

----------------------------YouTube-------------------------

もう一つ作っています。

動画 「パンダの食事風景 白浜アドベンチャーワールド」  約1分50秒

ムシャムシャ、ムシャムシャ・・・夢中に食べてる食欲旺盛なパンダちゃんです。大きなお腹を出して、なんとも可愛いです。

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鴨川が無残なほどに水量がありません。鳥も魚も水生生物も可哀そう。

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2014年5月13日 (火)

昨日の京都駅 人の流れ 京の四季 三室戸寺のツツジ

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日京都駅に行ったので、中央改札口の辺りを撮って来ました。

「うわースゴイ人」・・・と思ってから「撮ろう」と思うまで、ボーっとしていて、撮りに戻った時にはこんな具合。かなり減っていました。(カメラはコンパクトカメラです)

人がどう流れていくか・・・別に面白くはないですが、お暇な方は見てくださいね。

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記事の最後に・・・宇治の三室戸寺の満開の平戸ツツジのスライドショーがあります。

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しばらく時をおいて・・・もう一度

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雨が降り出す少し前の曇った空

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宇治の三室戸寺では 20000株の平戸ツツジが小山いっぱいに咲き誇ります。今は盛りが過ぎているそうですが、満開の時のをスライドショーにしました。

写真が多くなって、37枚です。

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「京の四季 宇治 三室戸寺 20000株の平戸ツツジが満開」 約3分30秒

※右下の「YouTube」または「全画面」で見てくださいね。

Slide2

今日は天気回復で「真夏日」(30度以上)になるそうです。

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2012年12月24日 (月)

京都駅ビルのクリスマス

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※写真は全てクリックで拡大します。

京都駅ビルのクリスマスツリーです。

ツリーが2本あるんではありませんよ・・・左のはガラスに映ってます。

今年の電飾は華やかですね。(去年の記憶が無いんですが、数年前よりは賑やか!)

shineI wish you a merry and happy Christmas!shine

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/

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緑色になっています・・・★★★

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撮影が11月19日。早過ぎるクリスマスなので今日まで待ちましたが・・・

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・・・長い階段の照明もやってるんでしょうか? 

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次々模様が変わって面白いんですよ。

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これは・・・トナカイの行列かな?

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座っている人はツリーを見てるんだけれど・・・

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足元の電飾は分かっているのかしら?

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snow・・・みたい。

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ribbonリボンにbellbell

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ソリ?

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present・・★ ★ ★・・* * * * *・・・次々変化して綺麗でした。(o^-^o)

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bell I hope you’re having wonderful holidays.bell

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2012年11月 4日 (日)

昨日の京都駅ビルと京都タワー

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日(3日)は、お昼から夜までずっと京都駅の中をあちこち回って、ランチ、お茶をしながら友人としゃべっていました。お別れには立ち話まで。。。

秋の行楽シーズン・・・駅には人がいっぱいでした。

今日は京都駅ビルの中からと京都タワーからの日没です。

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渡り廊下からホームを見ると、0番線の北陸線に素適な列車が止まっています。

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色はシックな濃いグリーン。各窓にはランプが灯り・・・

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ロゴマークみたいなのもステキです。

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「特急サンダーバード19号」と書きましたら・・・w(゚o゚)w 大間違い m(_ _)m。

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jasminetea290さんから教えていただきました→札幌行き「トワイライトエクスプレス

寝台特急 トワイライトエクスプレスとは、
日本一の長距離寝台特急で、大阪~札幌を約22時間で運行。いまや貴重となった客車列車です。
トワイライトエクスプレスという愛称は、薄明から夕方のマジックアワーと明け方のブルーアワーを指す「トワイライト」に由来しています。
※京都駅の出発時間は 午後12時38分でした。

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ここからは、京都タワーからの日没の景色です。(16:50~17:10くらい)

東・・・新幹線が走ります

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清水寺も夕陽に照らされて・・・

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左には斜めに大文字、霊山観音も

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烏丸通りを挟んで左に東本願寺

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大きな被いにスッポリ納まって工事中。

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南・・・大阪方面

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そして西には・・・もうあんなに沈んでしまった夕日です。

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タワーに上って来た時は、まだまだ沈まないと思って東の方面を撮っていたら・・・

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・・・!!(゚ロ゚屮)屮 油断してました。・・・秋の日は釣瓶落とし・・・忘れていました。

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綺麗な色の空の中にスクっと立つ京都タワー

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日没が目当ての方も多いのでしょうか・・・京都タワーも人でいっぱいでした。

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放射状に広がる光線が綺麗です。白い飛行機雲も・・・

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2012年8月31日 (金)

島原 輪違屋 

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※写真は全てクリックで拡大します。

  なつかしき やなぎのまゆの春風に なびくほかげや さとの夕ぐれ
                                               蓮月尼
                         島原の出口の柳を見て (大田垣蓮月 1791~1875)
角屋のある「島原」とは・・・
豊臣秀吉が京都を再興するに当たり、二条柳馬場に柳町の花街(歌舞音曲を伴う遊宴の町)を公許したが、これが後に六条坊門(現在の東本願寺の北側)に移され、六条三筋町として栄えた。
その後、京の町の発展に伴い、寛永18年(1641)、官命によって市街地の西に当たる当時の朱雀野に移された。
その急な移転騒動が、時あたかも九州島原の乱の直後であったため、それになぞらえて「島原」と称されるようになった。正式名称は「西新屋敷」という。
島原は単に遊宴を事とするにとどまらず、和歌・俳諧など文芸も盛んで江戸中期には島原俳壇が形成されるほどの盛況を呈した。

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しかし明治以降の島原は次第に寂れてゆき、現在では揚屋の角屋、置屋の輪違屋、島原の入口の大門の3ヶ所が僅かに往時の名残りを残している。

島原大門  慶応3年(1867)建築
わが国最古の公許遊廊島原の正門で、花屋町通にある。一間幅、本瓦ぶき、切妻の高麗門。門内は通りの左右に格子造りの古い揚屋、置屋が整然と並んでいたという。
門前に通称「出口の柳」「さらば垣」、門前の道筋には、「思案橋」と粋に名づけられた橋もあった。市指定建造物。市バス島原口300メートル。

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「輪違屋」(わちがいや)
輪違屋は太夫や芸妓をかかえて派遣する由緒ある置屋でした。
現在の建物は安政4年(1957)に再建、その後増改築され明治4年現在の姿になりました。現在輪違屋はお茶屋として営業中。非公開。

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輪違屋の名のごとくに、2つの輪が知恵の輪のよう。

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「太夫」とは
島原の傾城(遊宴のもてなしを公認された女性)の最高位である太夫の名称は、慶長年間、四条河原で六条三筋町の傾域が女歌舞伎を催したとき、優れた傾域を「太夫」と呼んだことが始まりとされている。太夫道中は置屋から揚屋へ練り歩く様子をいう。  また、江戸時代の島原は単に遊宴にとどまらず詩歌連俳等の文芸が盛んで、中でも俳諧は島原俳壇が形成されるほど活況を呈していた。

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清凉寺で「太夫道中」を見ていますこちら

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壬生(みぶ)から島原まで歩いた記事も見て下さいこちらです

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近くに素敵なCafe&Barがありました。

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角屋にある「長州藩志士 久坂玄瑞の密議の角屋」の碑
久坂玄瑞は吉田松陰死後塾徒を率い尊攘に挺身、文久政変に山口へ七卿落ちを斡旋するも、元治元甲子年七月 蛤御門の変に遭い 壮烈な死を遂げた。享年25。角屋は玄端が屡々暗殺の難を避け潜行密議した場所(石碑の裏文)

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2012年8月30日 (木)

角屋 もてなしの文化美術館

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※写真は全てクリックで拡大します。

角屋(すみや)は江戸時代の社交遊宴文化の余香を今に伝え、幕末には勤皇、佐幕派双方の会合場所となりった維新の旧跡といえるところです。
西郷隆盛・久坂玄瑞などの勤皇志士たちが、軍用金調達のため時の豪商を角屋へ招いて会議を行ったところであり、また彼等を探し求めた新撰組が乱舞した場所でもありましたが乱闘の現場になったことはありません。

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角屋の説明は角屋保存会の公式サイトと、駒札から抜粋いたします。

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島原には、揚屋と置屋があり、揚屋は太夫芸妓などを一切かかえず、置屋から太夫等を呼んで宴会を催す場で、角屋の建物は揚屋建築の唯一の遺構として、国の重要文化財の指定を受けています。

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揚屋は今で言う料亭にあたり、角屋においては、その座敷、調度、庭のすべてが社寺の書院、客殿と同等のしつらいがなされ、江戸時代、京都において民間最大規模の饗宴の場でした。

揚屋建築の特徴は、饗宴施設のため、大座敷に面した広庭に必ずお茶席を配するとともに、客振舞のために、寺院の庫裏と同規模の台所を備えることにあります。

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角屋は揚屋としては明治5年(1872)まで営業し、それ以降はお茶屋業に編入されました。お茶屋業としては、昭和60年(1985)まで「松の間」において宴会業務を行っていました。また、揚屋は「一見さん」(紹介のない方)を迎えることがなく、支払いは「つけ(掛売り)」のみで、現金決済を行いませんでした。

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江戸初期から中期までの揚屋は、間口が狭く、奥行きのある小規模の建物であったため、一階を台所および居住部分とし、二階を主たる座敷としました。その二階へお客様を揚げることから「揚屋」と呼ぶようになりました。

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角屋の外観の格子は、近世初期の京都町屋に広く使用されていた格子のすがたを伝えています。したがって、江戸吉原の花魁(おいらん)を見せるための牢屋のような格子(籬 まがき)では決してありません。

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帳場

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多くの方が誤解されているのは、「江戸の吉原と混同されて遊郭だと思っておられる方が今もおられる」ということです。私もその一人でしたが、前回行った時に説明を受けました。

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以前行った時の記事です。←説明も多く入れていますので見て下さい。

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今回は京ことば源氏物語を聞きに参りましたから、角屋の説明は受けておりません。

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網代の間

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情緒のあるお庭です。

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網代に組まれた豪華な天井。赤い壁と黒い天井を行燈の灯りが照らします。

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昔の照明には、蝋燭を灯す燭台や灯油の行灯が用いられました。室内を明るくするためには、たくさんの蝋燭を灯すことが必要でした。

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その結果、油煙で天井、襖などの室内が真っ黒に煤けています。

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角屋の建物は、揚屋建築唯一の遺構として昭和27年、国の重要文化財に指定された。また、絵などは応挙・蕪村など、当時一流の画人の作品で、特に蕪村の「紅白梅図」の大作は重要文化財に指定されています。
江戸中期の島原には、俳壇が形成されており、中でも角屋の6代目・7代目の当主は、蕪村・太祇らを師として俳壇の中核として活躍していました。

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長谷川等雲筆    唐子の図

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2階の座敷が素晴らしいそうです。撮影一切禁止なので上がったことはありません。

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info02 角屋(角屋もてなしの文化美術館) 場所はここ 下京区西新屋敷揚屋町
      開館期間: 3月15日~7月18日、9月15日~12月16日
      開館時間: 午前10時~午後4時
      休館日  : 月曜日(祝日の場合翌日)
      入館料  : 一般1000円、中・高生800円、小学生500円
               (2階の特別公開料金を除く)

   2階特別公開 座敷(青貝・扇の間他) 事前に電話予約のこと
      075-351-0024 (受付:午前10時~午後5時)
      案内時間(約30分): 1日4回 定員: 各回20名。
      入館料 : 大人800円、中・高生600円(小学生以下はお断り) 

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2012年8月28日 (火)

角屋と源氏物語とお知らせと。。。

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※写真は全てクリックで拡大します。

嬉しいことがありましたので聞いてください。

下鴨神社で”鴨長明『方丈記』完成800年記念”として、プロ・アマ問わずの写真コンテストがありました。「締切は6月末日。結果発表は7月末」ということでした。

1か月前には審査結果も出て私の写真はボツになったものだと思っておりましたところ・・・数日前に下鴨神社からハガキが届きました。
特にセンセーショナルな書き方でもなくて、小さな字で淡々と・・・

下鴨神社”鴨長明『方丈記』完成800年記念写真コンテスト
・・・選考の結果、あなたの応募作品の「ゆらぎ」が大賞となりました・・・って。
私の写真が「大賞」って。ホントでしょうか?? にわかには信じられなくて・・・

写真クラブ等には一切属したことがなく、コンテストには興味が無かったのですが・・・

記事ネタが無くなったら下鴨神社に通っておりましたから、下鴨神社、糺の森を合わせた記事が100近くあります。
・・・ですから、この下鴨神社の写真コンテストにだけは応募しようと思いました。

昨日、下鴨神社のHPで結果が載っているのを見つけて・・・本当でした。「大賞」に選ばれていました。 「大賞」って1番上の賞なのですね。まだ信じられませんが。

綺麗だなあと感じた感性だけで切り取る写真なのに、よくぞ選んで頂きました。

6年半せっせと京都ブログを作り続けた私への労いになると、心より感謝しております。最終予選通過作品を含む写真が10月1日から展示されるそうです。

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遅くなりました。・・・ここからが今日の記事です。

山下智子さんです。お綺麗な方でしょ。女優さんですからきっと皆さんご存じの筈。

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25日、山下智子さんの「京ことば源氏物語」を聞きに角屋(すみや)に行って来ました。
今回は「桐壺」。魅きこまれる美しい声で語られる女房語りの源氏物語。
雅で爽やかなひとときを過ごさせていただきました。

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山下智子さんの「京ことば源氏物語」 スケジュール→・9-10月 ・11-12月

残念ながら今年中は京都での語りの会はありませんが、開催される方面の方は是非行かれることをお薦めいたします。

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角屋(すみや)は、もと京都・島原花街の揚屋で、現在の料理屋・料亭にあたります。

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冷蔵所 この下で生鮮食品などを保管したようです。

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島原には昔から揚屋と置屋があり、揚屋とは太夫や芸妓をおいて無い家で、置屋から太夫や芸妓を呼んで遊宴を行ったところです。

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このお部屋で「京ことば源氏物語」はありました。

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非日常といいましょうか、王朝時代の雅なひとときにタイムスリップして下さいね。

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山下智子さんの「京ことば源氏物語」ファンの方も多いので・・・

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のんびりしていたらダメですからね。

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今回は終わってからの撮影です。人も多く、思ったようには撮れませんでした。

角屋はもう一度しますので、説明などはその時にすることにして・・・

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今日の最後の写真は夕刻の角屋で終わりですが、明日も「角屋」をお届けします。

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2011年10月 8日 (土)

昨日の京都駅・・・連休前

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写真は全て拡大します。

連休前(昨日:7日)の京都駅です。
用事でいった京都駅、バックに忍ばせた小さなコンデジで撮りました。

駅ビルに映る京都タワー。先ずはロケット発射。

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こちらは2つに分かれたUFO

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駅ビル全体
車は通って無さそうに見えるだけですよ。信号が変わればドッと行きます。

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こちらはホテル・グランヴィアですかね。

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外人観光客が随分来てらっしゃいます。

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交番のあたり。場所を知っておかないとね。

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長~い階段とエスカレーター 駅とは思えないです。

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中央改札口の前を上から。

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お馴染み京都タワー

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駅の正面・・・これ、もう少し何とか・・・といつも思っています。

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ここからは日没になります。列車の屋根にも夕日が当たって。

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明日も良い天気そう。

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駅ビルには最初ベンチが沢山あったのですよ。それが確か・・・ホームレスの方が占拠するとかで、数を減らして座り難い石のベンチがちょっぴりだけ。
余りにも少な過ぎて、何とかならないものかと思いますが・・・文句が出て一度変更したものを、元には絶対戻さないのですね。
余談ですが・・・近所の大型スーパー。エスカレーターの速度が老人には早過ぎると文句が出たそうで、何十年同じ速度だったものを、ゆっくりゆっくりにしてしまいました。乗ったらイライラします。絶対元の速度には戻しません。
私、上りはエレベーター利用、下りはエスカレーターの上を歩いて下りています。歳がいくと短気になり、とろいのが我慢出来なくなるんだぞ!。こけて怪我しても知らないぞ。

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太陽が完全に沈んで・・・辺りはトワイライト

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2009年10月29日 (木)

龍谷大学 大宮学舎は重文揃い

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写真は全て拡大します。

龍谷大学は今年、創立370年を迎えました。370年というと1639年、寛永16年とか・・・記念日はいつかとみましたら・・・過ぎていました。10月23ー25日でした。

龍谷大学は西本願寺のお隣です。同じ敷地というべきでしょうか。西本願寺の唐門を見た後にお邪魔しました。

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窓に映る銀杏に誘われて・・・。

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ちょっとですが勇気を出して入ってみます。この正門、重要文化財です。
龍谷大学の大宮キャンパスはさすが、重要文化財揃いです。

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旧守衛所 (重文)
今は大学のオリジナルグッズを展示。右に見えるのが南黌です。

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本館 (重文) 1879年(明治12)年に竣工。
大宮キャンパスのシンボル的建物。国の重要文化財にも指定されています。平成の大改修で、古き良き時代の気品あるたたずまいそのままに、復元されました。1階の展覧室では学芸員をめざす学生たちの展覧会なども開催されます。

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中に入れてもらいます。総長室などがありました。

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2階。

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龍谷大学の大宮キャンパスには夜に来ていますこちらです。
各建物、龍谷大学についてはそちらの方を御覧ください。詳しいです。

shine夜にはライトアップされ、白亜の壁が幻想的に輝きます。綺麗ですよ。

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北黌 (ほくこう)
同じ意匠の南黌と対をなしている優雅な建築物です。双方とも重要文化財です。

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素敵な色ですね。

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さっき外に居られた学生さんかしら。

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誰もいない教室も覗かせていただきました。

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