一休寺 京田辺市

2010年11月29日 (月)

2010 紅葉 一休寺 2 方丈庭園 

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27 から毎日更新。

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※写真は全て拡大します。

今年の京都の紅葉は8年ぶりに美しい紅葉の当たり年って、言っていますが・・・期待の割にはそれほどじゃありません。(私としてですが)

昨日行った清水寺。・・・紅葉情報では「盛り」なのに、葉を落としてしまっている木が多く、スッキリし過ぎです。
高台寺もそうでした。これが見頃なのだろうかと・・・まだ11月なのに。
桜と違って、紅葉は長く楽しめた筈・・・今年の紅葉は早く去ってしまうのでしょうか。

そこで・・・mapleやはり「綺麗な紅葉の葉っぱ」をお届けするには・・・「一休寺さんの紅葉」しか無いということで・・・今日も紅葉の葉っぱが多くなります。

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酬恩庵一休寺   方丈へ・・・紅葉が綺麗です。(撮影:23日)

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一休寺の方丈庭園を彩る紅葉は、前回紹介した鮮やかな参道の紅葉のトンネルです。

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趣のある築地塀の上に鮮やかです。

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方丈の縁に座って・・・sun暖かな日差しを浴びて・・・

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塀沿いに・・・松の向こうは紅葉の参道。

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あの紅葉の中を通ってきました。

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参道の紅葉のトンネルはこちらです

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mapleここで紅葉の葉を見て下さい。

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1枚1枚がそれぞれに色の変化。

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紅い点々が増えていって・・・真っ赤に埋め尽くすんでしょうね。

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なんでこうなるの?! 不思議。

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一休寺さんでは他に撮っていますが、今日は紅葉の写真だけにしました・・・

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・・・勿体ないので、底冷えの冬に閉じこもっている時に、それらは紹介しますね。

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帰り道・・・鮮やかな色に誘われて・・・寄ったところ。

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関係者以外立ち入り禁止って書いた張り紙が小さくて見てなくてスミマセンm(_ _)m

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後で写真を見て知りました。(皆さん入っていましたよ)

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帰りに参道の落ち葉を最後に。。。この日は風が強くて、落葉が盛んでした。

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つつじに舞い降りた紅葉の葉っぱ。綺麗な色です。maple

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副住職様、有難うございました。
私・・・初夏に訪れてから一休寺納豆が大好きになりました。病みつきになる味です。

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今日の一休寺さんも夢中で撮った写真がたくさんになりました。いかがでしょうか。

今年の紅葉はかなり撮ってるし、これ以上行かなくても良いくらいですが・・・嵐山方面に行ってないことが心残りです。
去年なら、12月に入っても充分紅葉は綺麗だったのに・・・躊躇してしまいます。

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山茶花も可憐に・・・

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2010年11月27日 (土)

一休寺 1 参道の紅葉 

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※写真は全て拡大します。

ツツジの頃に一休寺さんに行って・・・紅葉には是非行きたいと思っていました。

訪れたのは23日。 紅葉には早いかと思ってたけれど・・・
もうスッカリ見頃になっていました。

酬恩庵一休寺はツツジの頃に5回にわたってお届けしました。今回は紅葉中心ですので、2回でお届けします。

今日は参道の紅葉です。両側から紅葉が迫るトンネルになっています。

手水舎にも紅葉が映って・・・

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水面が揺れます。

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最初からこれだけ美しい紅葉のトンネル・・・なかなか前に進みません。

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今日は綺麗な紅葉の葉っぱをご覧ください。

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見上げると

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足元には光の中に落ちたばかりの葉っぱが輝きます。

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とっても良い天気で、金色に眩しく。

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塀の屋根にも

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まだ色鮮やかな落ち葉

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やっと受付に到着して・・・本堂の方の紅葉

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この木の葉っぱは七色の葉っぱでした。

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色とりどり・・・

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とっても小さいのです

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2種類の苔の色に。

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微妙な色合いの葉っぱ。

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本堂に入ります。

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本堂  葉を落とした木々にスッキリ気味です。

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開山堂

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こちらの紅葉もカラフルです。

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羅漢さん

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今日はかなりな量の写真になりました。

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◆方丈庭園は次回になりますこちら。(明日は違うところです)

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2010年6月12日 (土)

一休寺 5 本堂も緑の中に

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写真は全て拡大します。

先ず一休寺の全景をご覧ください。広いですよ。
画面左下の総門を入って真っ直ぐに上に向かう参道、所々紅葉色になっています。そして右に曲がると御廟所、虎丘庵、中門を見ながら進むと本堂になります。
ずっとずっと今は青もみじの中を進みます。

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先に本堂があります。

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本堂(重要文化財)
永享年間(1429~41年)室町幕府の六代目将軍、足利義教の帰依により建立せられました。入母屋造り檜皮葺で、本堂の内部には本尊釈迦如来坐像と文殊・普賢菩薩像が安置されています。山城・大和の唐様建築中としては最も古い遺構の建造物です。

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このあたりは妙勝寺の旧跡にあたるところです。

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1本、赤い紅葉が・・・年中紅いのでしょうね。

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振り返ると・・・門のむこうにも浴室まで青もみじです。

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開山堂
大応国師さんは25才の時に、中国の唐に渡って禅を学び、ここ「妙勝寺」でその教えを弟子たちに伝えていました。晩年はここ妙勝寺で暮らしたそうです。大応国師の弟子大燈国師が大徳寺を作った人です。

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開山堂は大正時代に改築されたものですが、内陣には妙勝寺を開かれた大応国師の木像を安置しています。この像は一休さんが63才の時につくられたものです。

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こちらはちょっとお年を召した一休さん

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緑鮮やかな苔。

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これから益々美しくなるのでしょうね。

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羅漢さんがたくさん居られました。

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酬恩会の方々の奉納でしょうか。 

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奥嵯峨の愛宕念仏寺にも1200躰の羅漢さんがおられます。こちらです

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朝に行けば睡蓮の花も開いていたかも。

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墓地には、
能楽観世流三代音阿弥元重、十五代元章、十九代清興、江州観音寺城主佐々木承禎、弓木多攝津守、茶人寸松庵等、禅師の遺徳を慕ってこられた名士の墳墓があります。

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鐘楼・浴室(ともに重要文化財) 慶安三年、方丈等再建時に修復せられたものである。

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ひと休み、ひと休み・・・

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5回にわたって「酬恩庵 一休寺」をお届けしました。
楽しんでいただけましたでしょうか。

一休寺へは京都市内から新しい道路も出来、意外に近かったですよ。
周りに田園風景が広がり、緑が益々広がっている京田辺市。秋の紅葉はどこよりも鮮やかな紅葉を見せてくれると、今から想像しただけでもワクワクします。 

   info02酬恩庵 一休寺  場所はここです
       〒610-0341 京都府京田辺市薪里ノ内102  TEL 0774-62-0193
       拝観料:500円

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2010年6月 8日 (火)

一休寺 4 虎丘庵と一休さん

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写真は全て拡大します。

酬恩庵一休寺の4回目 「虎丘庵」です。虎丘庵は普段非公開です。
虎丘庵(こきゅうあん)  (説明は酬恩庵一休寺HPより)
方丈庭園の背後、小高い位置にある小さな茶室。
かつて一休さんが森女さんとお住まいになっていたところです。
もとは京都東山のふもとにあったのですが、一休さんが74才の時に起こった応仁の乱(1467年~1477年)から避難する時に、ここに移築されました。
虎丘庵は、京都府指定文化財に指定されています。

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虎丘扁額 宝物館にありました。

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虎丘庵庭園
室町時代の代表的な禅院枯山水の庭園。村田珠光の作と伝えられています。

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庭石と二個の手水鉢とを布置し、これに木斛、梅、椿などと刈込とを配しています。

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中央

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左に振ると・・・

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虎丘庵は二畳の水屋と、六畳、三畳の小部屋だけの簡素なたたずまいの建物です。

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水屋

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三畳の小部屋

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そして六畳の間。部屋の奥から額縁のように前庭が見えます。

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左の窓から差し込む光が眩しいですね。

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窓の向こうは御廟所(墓所) です。
文明7年(1475)、一休禅師が82才の時自ら建立せられたものです。

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こうして自らの墓所をご覧になっていたのですね。

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一休さんは後小松天皇を父として生まれました。なので御廟所は天皇家の造りです。
下の写真は再登場です。

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一休禅師の頂相(禅僧の肖像画) HPの写真を使わせていただきます。(説明も)

Houmotuden_3_2  一休の頂相(禅僧の肖像画)は割合に多いが、これはその中でも特にすぐれたもので、重要文化財に指定されています。

頂相からうかがえる、一休の人間像
右足を曲げて、左足のもも上に組んで座っています。
これは一種の「半跏坐」という姿勢であるのですが、それにしても一休さんのこの姿はちょっとお行儀の悪い姿勢だと言えます。
おそらくこれは、一休が形式ばった禅林の規則をさけ、常に親しみやすい姿で人々に接したことのあらわれ、と考えられています。かみそりをあてず、ざんばら髪で、無精ひげをのばした顔つきは、およそ貴族化した当時の禅僧とは縁遠い姿です。このような半跏像としての頂相は、一休の尊敬する師、華叟宗曇(かそうそうどん)の頂相(大徳寺・祥瑞寺)にも同じく見られます。
表面的な似顔絵ではなく、性格。精神をも表現したものです。

絵馬を近づいて撮るのを忘れていました。「一善一年」

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ところで・・・一休寺納豆 御住職様の手作りです。(◆こちらのページをご覧ください)
2年ものというのをいただきました。とっても辛いのですが、甘い物の後にちょっと頂くととっても美味しいのです。お菓子も納豆も双方美味しくなる感じです。

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御住職様 有難うございました。 写真がダメだったら即削除します。仰ってくださいね。
一休寺はもう1回いたします。

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2010年6月 5日 (土)

一休寺 3 方丈庭園 襖絵・デジタル再製画

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写真は全て拡大します。

一休寺(酬恩庵)の3回目 方丈庭園です。(説明は酬恩庵HPより)
方丈庭園 は江戸時代初期の代表的な庭として国の名勝に指定されています。

慶安3年に前田利常が方丈を再興した頃の築造と考えられ、文化2年 原在明の描いた酬恩庵の図は現況を表している。
方丈庭園は「南庭」、「北庭」、「東庭」の三面からなる江戸時代初期の禅院枯山水庭園で、 文人の松花堂昭乗、佐川田喜六、石川丈山の合作と伝えられています。
松花堂昭乗 松花堂といえば「松花堂弁当」 松花堂・庭園はこちらです
石川丈山といえば「詩仙堂」 サツキの詩仙堂はこちらです

南庭
方丈の正面に広がる最も広い南庭。長方形の白砂敷で、後部の斜面にサツキの刈り込みやサザンカ、ソテツなどが植えられています。当時の典型的な禅苑庭園です。

西南隅の蘇鉄は青々しています。

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南東隅

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左は一休禅師の御廟所、桧皮葺の屋根は虎丘庵です。

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サツキは花をシッカリ咲かせることが目的ではなく、あくまでも根締めだそうです。もう少し蕾はありましたが、ほぼ満開ということでした。

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一休禅師木像の前から・・・一休さんはこの景色をご覧になってます。

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築地塀に沿った東庭
多くの庭石と刈り込みで、十六羅漢の遊行するさまを表わしています。

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方丈の東から

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羅漢とはお釈迦様の弟子のことです。お釈迦様からこの世の中の命あるすべてのものを救うように告げられた16人の羅漢が遊んでいる様子をあらわしているのです。

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東庭と北庭とは特に密接な連繋を有し東北隅に主石を組み、これより築地塀に添い多数の庭石を南と西に流し、東庭と北庭とを構成している。
方丈東より正面は北庭。

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北庭
石塔や石灯籠、手水鉢などを配し、石組で枯れ滝を表現。禅院枯山水の蓬莱庭園です。

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備景として遠く比叡と男山を望み、近く木津川と田畑とがあり・・・
・・・ということだったそうですが、民家などが建ち並んだため、生垣の向こうには大木で隠されています。

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左には鶴島、亀島などもありますが、分かり難いものです。

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ちょっと変わった感じですが・・・方丈の後ろ部分が付き出しています。

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この部分に「一休禅師木像」が安置されています。
このお寺は元は妙勝寺といい、大應国師(だいおうこくし)が開山されました。開山堂には大應国師が祀られています。そこで・・・
一休禅師により再興された「酬恩庵」です。ここに一休禅師木像を安置し、「酬恩庵・一休寺」の開山者として一休さんを祀られたのでは・・・ということです。

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方丈(重要文化財)
加賀城主前田利常公が大坂の陣の時、木津川に陣をしき当寺に参詣したおり、寺の荒廃を歎き、慶安3(1650)年に再建されたものである。
内部襖絵は江戸初期の画家狩野探幽斎守信の筆になったものである。

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現在、襖絵は「DNPデジタル再製画」に変えられています。

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素晴らしく複製されています。

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「大日本印刷 京都・一休寺の狩野探幽・原在中の障壁画のデジタル再製画を制作」

大日本印刷(=DNP)は、酬恩庵一休寺所蔵の狩野探幽による障壁画43面と原在中(はらざいちゅう)による障壁画4面、計47面のデジタル再製画を制作した。一休寺は、これらのデジタル再製画を方丈に設置し、4月15日より一般公開している。
一休寺は、境内整備事業の一環として方丈の障壁画のデジタル再製画制作を、2009年5月より進めてきた。デジタル再製画は、株式会社伝統文化財保存研究所の代表の監修のもと、DNPが制作にあたり、このたび完成となり、一休寺はこれを方丈に設置した。従来公開されていた原画は、劣化を防いで長期保存するため、境内の収蔵庫に保管する。
国指定の重要文化財である一休寺方丈は、慶安3年(1650)に加賀藩・前田利常の寄付によって再建され、その際、障壁画43面が納められた。
狩野派を代表する絵師・狩野探幽が手がけた43面は、形象を簡略化して表現する「減筆体」という画法などが用いられ、余白も表現の一部とする作品。しかし、度重なる修復と経年の劣化により、探幽が目指した表現が認識できないような状態となっていました。今回の事業では、原画そのものを修正するのではなく、画像データ上で経年劣化による汚れを取り除き、破損やこれまでに修復された部分を修正した。これらの作業により、完成したデジタル再製画を方丈に設置することで、作品制作当時に狩野探幽が意図した絵画空間を鑑賞できるようになった。(印刷タイムス 2010年04月15日より

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襖絵を充分に撮ってないという誠に残念なミスです。

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こちらは精進料理をいただいたお部屋の襖絵ですが。。。これもそうでしょうか。

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一休寺はあと2回続きます。
同じ処ばかりもナンなので・・・明日は別の場所に致します。はて、どこにしようか・・・

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方丈の後ろ北西のお庭ですが・・・ここは方丈庭園とは言わないようです。

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2010年6月 4日 (金)

一休寺 2 一休禅師木像 

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写真は全て拡大します。

昨日今日と忙しく、散漫な記事になってもと思いますので、今日は「一休禅師木像」を中心にさせていただきます。

方丈中央の仏間には、一休禅師木像が安置されています。
上には一休さんが尊敬される中国のお坊さん2人の名前の1字をとった額、「楊 慈」が掲げられています。(ぼやけててスミマセン)

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この像は、一休さんが亡くなる前の年に弟子の墨済に命じてつくらせたもので、重要文化財に指定されています。 この木像は、一休さんの頭髪とヒゲを植え付けた珍しいもので、髪と髭は残っていませんが、像にはその跡が残ってるそうです。

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僧侶は頭をそる事が普通であった筈ですが・・・何故、頭髪と髭があったのでしょうか。
一休さんはざんばら髪で、無精ひげの姿でした。当時の禅僧は貴族のような扱いを受けていたのですが、一休さんは形式ばった禅林の規則をことさら避け、常に親しみ易い姿で人々に接したことのあらわれ、と考えられています。

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木像に自分の頭髪やヒゲを植えたのは、形にとらわれるのではなく、精神が大切であるという事を弟子をはじめ、多くの方々に知らすためだったのです。

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下は一休寺HPに載っている全体像です。綺麗に着色されていたことが分かります。
また、手に持っておられるのは見かけは刀ですが、中身は木刀・・・これも見かけに惑わされることなく、物事を一つの方向だけから見るのではなく多角的にとらえ、真実を見極めることの大切さを説かれています。

     Mokuzou

4月に放送されたNHKの歴史ヒストリア「一休さん」にリンクしておきます。
一休さんの人となりが分かると思います。

下は宝物館に収められている 一休禅師作と伝えられる「骸骨面」と一休さん使用の尺八です。

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81才で大徳寺住職となられた一休さんが紫野の大徳寺まで通われた輿です。
今、一休寺の若い副住職さんが歩いて大徳寺に行かれたら7時間かかったそうです。

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さあ・・・貴方はどうこの虎を退治されますか?

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一休禅師木像を間近に拝ませていただきまして、御住職様には心より感謝申し上げます。有難うございました。m(_ _)m
お便りをいただきました副住職様には、法務にてお出かけの為 残念ながらお会いできませんでした。
酬恩庵・一休寺は・・・方丈、方丈庭園、虎丘庵、開山堂、本堂・・・と続きます。

写真はほぼ出来ていますので、毎日更新は余裕で行います。o(*^▽^*)o

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後ろもありますよ。
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2010年6月 3日 (木)

緑溢れる一休寺 (酬恩庵) 1

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写真は全て拡大します。

実は・・・写真は3回分の記事くらいの量は出来ているのですが、どこから始めて良いのか、まとまらず、見切り発車的になってます。

酬恩庵」(しゅうおんあん)  山号:霊瑞山  (栞より)   場所はここです
当寺の元の名は妙勝寺といい、鎌倉時代、臨済宗の高僧 大應国師(南浦紹明)が中国の虚堂和尚に禅を学び、帰朝後の道場をここに建てたのが始めである。
その後、元弘の戦火にかかり復興もならずいたものを、六代の法孫に当たる一休禅師が康正年中(1455-6)、宗祖の遺風を慕って堂宇を再興し、師恩にむくいる意味で「酬恩庵」と命名した。           京都府京田辺市薪里ノ内102

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一休禅師はここで後半の生涯を送り、81才で大徳寺住職となった時も、この寺から通われました。文明13年11月21日(1481年12月12日)、88才の高齢を以て当寺において示寂され、禅師が晩年を過ごされたことにより「一休寺」の通称で知られるに到った。

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山門を入って・・・「諸悪莫作 衆善奉行」の碑が。
諸悪莫作(しょあくまくさ・・・諸の悪を作すことなかれ)衆善奉行(衆の善を奉行せよ)

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酬恩庵 一休寺は今緑の中です。

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これほど長いもみじの参道は初めてです。

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今は素晴らしい「青もみじ」。

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もみじの参道はここまでだけじゃないのです。

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受付の前が浴室・・・そこからまたもみじのトンネルです。

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本堂に続きます。

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是非是非、紅葉の頃にも訪れたいところです。

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一休禅師の御廟所(墓所)です。

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中門を入ると・・・

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唐門 
方丈へ通じる玄関。慶安3年(1650)の方丈再建の時に新築、重要文化財です。

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虎丘庵 (一休神師がお住まいになったところ)

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では・・・方丈へ。。。

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庭園はサツキが綺麗だそうです。

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今日の記事作りはとっても緊張しています。
実は酬恩庵様から「来て下さい」というお便りがありまして、サツキの頃を待って寄せていただきました。(撮影:5月30日)
普段公開されていないところも見せていただき、一休禅師木像も間近に拝ませていただき、虎丘庵の中にも入れていただきました。
どこも撮影させていただいていますのに、説明を聞くのに夢中で撮影のし忘れが多くて・・・(u_u。) どうすりゃ良いの・・・で、今日は中途半端なことです。

明日は方丈の中から一休禅師木像、一休禅師のお住まいになられた虎丘庵などをお届けします。その次が方丈庭園・・・そして本堂、開山堂のあたり。まだまだ続きますよ。

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一休寺さんでは精進料理がいただけます。精進本膳を予約して参りました。

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八幡 加茂町 城陽 府下 | ■散策・38 他県 海外  | ■散策1 出町・三角州 川端通り 鳥 | ■散策1 北白川 疏水も | ■散策1 平安京 聚楽第 | ■散策1 御所周辺 梨の木神社 他 | ■散策1 烏丸・六角堂あたり | ■散策1 狸谷山 | ■散策1 祇園以北 東山 | ■散策1 西陣 市中 | ■散策2’ 醍醐 山科 | ■散策2 ねねの道 八坂神社 石塀 | ■散策2 三尾(高雄 槙尾 栂尾)  | ■散策2 三年坂 二年坂 | ■散策2 三条 四条 木屋町 新京極 | ■散策2 京都駅 界隈 | ■散策2 伏見 酒蔵 | ■散策2 八幡市 加茂町 他府下 | ■散策2 北白川 疏水 | ■散策2 哲学の道 (寺院編) | ■散策2 哲学の道 (道編) | ■散策2 大原 八瀬 Ohara | ■散策2 宇治 uji | ■散策2 岡崎公園 疏水 三条通り北 | ■散策2 嵐山 渡月橋 太秦 Arashiyama | ■散策2 嵯峨野 鳥居本 | ■散策2 祇園白川 柳の白川 Gion | ■散策2 西山 大山崎 大原野 | ■散策2 西陣 市中 | ■散策2 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | ■散策2 鷹峯 西賀茂 | ■散策3 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策3 伏見 酒蔵 | ■散策3 宇治 | ■散策3 嵐山 渡月橋 太秦  | ■散策3 嵯峨野 鳥居本 | ■散策3 祇園白川 柳の白川 | ■散策3 西陣 市中 | ■散策3 醍醐 山科 | ■散策4 伏見 酒蔵 | ■散策4 醍醐 山科 | □ 2008 宵山 祇園祭 | □ 2008 宵山 祇園祭 2 | □ 2009 桜 1 | □ 2009 桜 2 | □ 2009 桜 3 | □ 2009 桜 4 | □ 2009 桜 5 | □ 2009 紅葉 1 | □ 2009 紅葉 2 | □ 2009 紅葉 3 | □ 2009 紅葉 4 | □ 2009 紅葉 5 | □ 2010 桜 1 | □ 2010 桜 2 | □ 2010 桜 3 | □ 2010 桜 4 | □ 2010 桜 5 | □ 2007 祇園祭 | □1 【桜 花】 右京区 嵐山 嵯峨野 | □2 【桜】 御所 市中 賀茂川 高野川 | □3 【桜】 東山区 左京区 疏水沿い | □4 【桜 花】 東山(南) 円山 伏見区 宇治 | □4' 【夜桜】 祇園 高瀬川 他 Gion | □5 【紅葉 2】 吉田山 東山 | □5 【紅葉】 吉田山 東山 | □5' 【紅葉】 哲学の道 寺院も | □6 【紅葉】 嵐山 嵯峨野 洛西 | □6' 【紅葉】 大徳寺 など | □7 【紅葉】 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | □7' 【紅葉 2 】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □7' 【紅葉】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □8 【紅葉】 伏見 宇治 | □8' 【紅葉】 鷹ヶ峰 上賀茂 北区 上京区 | □9 【紅葉】 大原 古知谷 八瀬 | □9'【雪の日】 洛北 洛東 | □9'【雪の日】 洛西 | □ 【紅葉】 市中 下鴨神社 | □ 桜 2 右京 西陣 嵐山 西山 | □ 桜 2 哲学の道 洛北 | □2【雪の日】 洛北 洛東 | □2【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □3【雪の日】 洛北 洛東 | □3【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □4【雪の日】 洛北 洛東 | □5【雪の日】 洛北 洛東 | ○ 1 京都御苑とその界隈 Imperial Palace | ○ 2 仙洞御所 (特別参観) | ○ 3 桂離宮 (特別参観) | ○ 1 京都御所(特別参観)Imperial Palace | ○ 1 桂離宮 Katsura Imperial Villa | ○ 2 南禅寺・塔頭・水路閣 | ○ 2 天龍寺 塔頭 | ○ 2 建仁寺 塔頭 | ○ 2 東福寺 塔頭 | ○ 3 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace | ○ 3 東福寺 塔頭 | ○ 4 東福寺・塔頭 | ○ 5 東福寺 塔頭 | ○0 京都五山 別格 南禅寺・ 塔頭 水路閣 | ○1 京都五山 第一位 天龍寺・ 塔頭 | ○2 京都五山 第二位 相国寺 | ○3 京都五山 第三位 建仁寺 | ○4 京都五山 第四位 東福寺・ 塔頭 | ○5 京都五山 第五位 万寿寺 | ○1 修学院離宮 | ○2 修学院離宮 | ● 1 法然院の四季 | ● 2’ 下鴨神社の四季 | ● 2 上賀茂神社 社家 深泥池 | ● 2 泉涌寺と界隈 | ● 2 法然院の四季 | ● 2 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ● 2 真如堂の四季 | ● 3 泉涌寺と界隈 | ● 二条城と近辺 Nijo-jo Castle | ● 伏見稲荷大社 | ● 北野天満宮 上七軒 | ● 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 大覚寺 大沢の池 | ● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 | ● 御室 仁和寺 | ● 智積院 | ● 東寺 塔頭 界隈 | ● 東本願寺 | ● 泉涌寺と界隈 | ● 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 1  | ● 西本願寺 | ● 西本願寺 2 | ● 金閣寺 Kinkakuji Temple | ● 銀閣寺 Ginkakuji Temple | ● 黄檗山 萬福寺 | ● 龍安寺 等持院 | ● 1 下鴨神社の四季 | ● 2 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 2 大覚寺 大沢の池 | ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine | ● 2 東寺 塔頭 界隈 | ● 3’ 下鴨神社の四季 | ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 | ★ 2010 紅葉 1 | ★ 2010 紅葉 2 | ★ 2010 紅葉 3 | ★ 2010 紅葉 4 | ★ 2010 紅葉 5 | ★ 2010 紅葉 6 | ★ 2011 紅葉 1 | ★ 2011 紅葉 2 | ★ 2011 紅葉 3 | ★ 2011 紅葉 4 | ★ 2011 紅葉 5 | ★ 2011 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 1 | ★ 2012 紅葉 2 | ★ 2012 紅葉 3 | ★ 2012 紅葉 4 | ★ 2012 紅葉 5 | ★ 2012 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 7 | ★ 2012 紅葉 8 | ★ 嵐山・花灯路 2 | ★ 2011 桜 1 | ★ 2011 桜 2 | ★ 2011 桜 3 | ★ 2011 桜 4 | ★ 2012 雪景色 1 | ★ 2012 雪景色 2 | ★ 2011 雪景色 1 | ★ 2011 雪景色 2  | ★ 2011 雪景色 3 | ★ 2011 雪景色 4 | ★ 2013 雪景色 1 | ★ 2013 雪景色 2 | ★イベント情報 | ★ライトアップ寺院 お祭り | ★東山・花灯路 2 | ★東山・花灯路 3 | ☆ 2012 桜 1 | ☆ 2012 桜 2 | ☆ 2012 桜 3 | ☆ 2012 桜 4 | ☆★ 2015 桜 1 | ☆★ 2015 桜 2 | ☆★ 2015 桜 3 | ☆★ 2015 桜 4 | ☆☆2015 雪景色 1 | ☆☆2015 雪景色 2 | ☆ 2013 桜 1 | ☆ 2013 桜 2 | ☆ 2013 桜 3 | ☆ 2013 桜 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 1 | ☆ 2013 秋 紅葉 2 | ☆ 2013 秋 紅葉 3 | ☆ 2013 秋 紅葉 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 5 | ☆ 2014 桜 | ☆ 2014 秋 紅葉 1 | ☆ 2014 秋 紅葉 2 | ☆ 2014 秋 紅葉 3 | ☆ 2014 秋 紅葉 4 | ☆ 2014 雪景色 1 | ☆ 2014 雪景色 2 |  時代祭 1 |  1  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  1 三千院 |  1 京の山を歩く |  1 京大・界隈 |  1 京懐石 普茶料理 他 |  1 京都の大学を訪ねて |  1 京都の教会 |  1 京都の眺望 |  1 京都クイズ 壁紙・投票 |  1 伏見 御香宮神社 |  1 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  1 写真集 話題 |  1 吉田山 散策 |  1 周山 美山 北山 京都北部 |  1 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂 |  1 壁紙 Wall Paper |  1 大文字山 五山送り火 |  1 寺町通り (出町から北) |  1 平等院 |  1 庭 夢想国師の庭 |  1 庭 小堀遠州の庭 |  1 庭 小川治兵衛の庭 |  1 庭 相阿弥の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 2 |  1 庭 重森三玲の庭 3 |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅰ (北部) |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅱ (東部) |  1 庭園めぐり・・・洛西 Ⅰ (北部) |  1 手づくり市 |  1 植物園 花だより |  1 空 犬・猫・鳥 その他 |  1 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  1 車窓から |  1 近代建築を訪ねて |  1 高台寺 圓徳院 |  2  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  2 ご挨拶 |  2 三千院 |  2 京の川 鴨川 桂川 高野川 |  2 京大・界隈 |  2 京都の眺望 |  2 京都御苑 御所 Imperial Palace |  2 他府県 |  2 仙洞御所 |  2 伏見 御香宮神社 |  2 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  2 伏見稲荷大社 摂社 |  2 会席 甘党 |  2 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  2 出町 三角州 川端通り |  2 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  2 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  2 吉田山 散策 |  2 周山 美山 北山 京都北部 |  2 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂など |  2 大文字山 五山送り火 |  2 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  2 寺町通り (出町から北) |  2 平等院 |  2 御室 仁和寺 |  2 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  2 智積院 |  2 東大路通 丸太町通 聖護院 |  2 東山七条 三十三間堂 |  2 松尾大社 梅宮神社 苔寺 |  2 植物園 北山 |  2 比叡山 延暦寺 |  2 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 |  2 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  2 滋賀県 福井県 奈良県など近県 |  2 知恩院と界隈 |  2 空 鳥 猫 犬 |  2 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  2 西本願寺 |  2 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  2 蹴上まで |  2 車窓から |  2 近代建築 |  2 銀閣寺 |  2 青蓮院 将軍塚 |  2 鞍馬 貴船 |  2 高台寺 圓徳院 |  2 龍安寺 等持院 |  3 ねねの道 八坂神社 石塀小路 |  3 三条 四条 木屋町 新京極 |  3 京の川 |  3 京都駅界隈 壬生 他 |  3 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  3 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  3 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  3 出町 三角州 川端通り |  3 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  3 南禅寺 塔頭 水路閣 |  3 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  3 吉田山 散策 |  3 哲学の道 寺院 |  3 哲学の道 疏水沿いの道 |  3 大原 宝泉院 勝林院ほか |  3 大徳寺 今宮神社 船岡山 |  3 大覚寺 大沢の池 |  3 天龍寺 塔頭 |  3 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  3 寺町通り (出町から北) |  3 岡崎公園 岡崎疏水 |  3 平安神宮の四季 |  3 建仁寺 塔頭 |  3 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  3 智積院 |  3 東大路通 丸太町通 聖護院 |  3 東寺 塔頭 界隈 |  3 東山七条 三十三間堂 |  3 植物園 北山通り |  3 比叡山 延暦寺 |  3 清水寺の四季 |  3 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  3 真如堂の四季 |  3 空 犬 猫 鳥 |  3 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  3 西山 大山崎 大原野 |  3 西陣 市中 |  3 西陣 白峰神宮ほか |  3 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  3 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  3 近代建築 |  3 青蓮院 将軍塚 |  3 鞍馬 貴船 |  3 食事 懐石 甘党 |  4 三条 四条 木屋町 新京極 |  4 上賀茂神社 深泥池 他 |  4 下鴨神社の四季 |  4 京の川  |  4 京都駅 界隈 |  4 伏見 稲荷 藤の森 鳥羽 |  4 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  4 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  4 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  4 南禅寺 塔頭 水路閣 |  4 吉田山 散策 |  4 大覚寺 大沢の池 |  4 天龍寺と塔頭 |  4 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  4 宇治 |  4 岡崎公園 岡崎疏水 |  4 嵐山 渡月橋 保津川 |  4 嵯峨野 鳥居本 |  4 平安神宮の四季 |  4 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace |  4 比叡山 延暦寺 |  4 泉涌寺 その界隈 |  4 真如堂の四季 |  4 空 犬 猫 鳥 |  4 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  4 西陣  |  4 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  4 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  4 鞍馬 貴船 |  4 食事 懐石 甘党 |  5 下鴨神社の四季 |  5 京の川  |  5 伏見 酒蔵 濠川 |  5 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  5 南禅寺 塔頭 水路閣 |  5 吉田山 散策 |  5 宇治 |  5 嵐山 渡月橋 保津川 |  5 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  5 御所(京都御苑) 四季 |  5 真如堂の四季 |  5 空 犬 猫 鳥 |  5 糺の森 河合神社 |  5 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  5 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  5 醍醐 山科 |  6 下鴨神社の四季 |  6 京の川  |  6 吉田山 散策 |  6 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  6 御所(京都御苑) 四季 |  6 東福寺 塔頭 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