4 鞍馬 貴船

2015年7月21日 (火)

貴船川 台風の爪痕と七夕飾り

目次  2006年1月2 7日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日、以前から予定していた貴船に行って来ました・・・3才の孫と一緒に流しそうめんを食べに。。。台風の増水による影響も治まっていると思ってました。

水量は多く速いいもののそれ程のこととは思いませんでした。

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いつもの貴船の風景です。

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川床もちゃんとあります。

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・・・が、突然道を阻むクレーン車。貴船川に小型のショベルカーを下しています。

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ここの川床はこのようになっていました。

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目指す「ひろ文」さんは貴船の川床の中でも一番奥。

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貴船で流しそうめんをされているのは今や「ひろ文」さん1軒だけ。予約は受け付けてないので、先を急ぐのみ・・・

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写真は帰りに撮ったので人は写っていませんが、流しそうめんにやって来た人々でいっぱいでしたが、

生憎「中止」でした。増水、雨の場合は中止になるということです。
朝に電話で確かめても良かったのですが、折角の孫連れの行楽を変更するのも何だし・・・ああ残念。

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で、先ずは奥宮に行きました。

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奥宮  穏やかな緑の中です。

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お腹も空いてきたので、川床で食事をすることになりました。。。
でも、大きなところはどこも予約で一杯。入れる処は順番待ちが長い・・・。
で、適当な川床でミニ懐石を頂きました。・・・あぁ、スゴイ出費です。

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もう一つの目的が・・・「貴船神社の七夕飾り

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貴船神社の石段を上ります。

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貴船神社には最近来たばかり。

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七夕飾りはライトアップがお薦めなのですが、今回はお昼。

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大勢来てられましたよ。

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本宮への参拝の列です。

七夕飾りのライトアップは 8月15日(土)まで
      夕暮れから20:00 土日祝は21:00まで

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2015年6月24日 (水)

鞍馬山 僧正が谷を貴船に下りる

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

鞍馬山、昨日の続きで大杉権現から先に進みます。

「僧正が谷」は木の根道が続く奥の院、大杉権現、不動堂、魔王殿の辺りを指し、古来から天狗が棲みつき出没。牛若丸はここで鞍馬の天狗をはじめ高雄・愛宕の天狗などから武芸を教わったと伝えられます。

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天狗は古くから山岳信仰とかかわりがあり、修験者が守護神として祀っていましたが、中世以降天狗を妖怪や「魔」とみなす風潮もうまれるなど、時代とともに姿やイメージも変遷していきました。

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僧正が谷の天狗
鞍馬、比叡、愛宕、飯綱、白峰、大峯、大山、彦山など全国各地の霊山には天狗伝承があります。また大天狗、小天狗、烏天狗、木の葉天狗などの階級も付けられていますが、その中でもここ鞍馬山の大天狗は「僧正坊」と呼ばれ、日本各地の天狗たちの総元締めとして、また「僧正が谷」は総本山といえる場所だそうです。

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不動堂

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不動堂
ここには、伝教大師、最澄が天台宗立教の悲願に燃え、一刀三礼を尽くし刻んだ不動明王が奉安されています。

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この辺りは牛若が天狗に兵法を習った「僧正ヶ谷」で、謡曲「鞍馬天狗」では牛若丸が天狗・僧正坊から平家討滅の望みを達するよう兵法の秘伝を授かった説話があります。

高く聳える老杉の木と義経堂、今も神秘的な雰囲気を漂わせています。

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義経堂
源義経は、歴史では文治5年(1189)四月、奥州衣川の合戦で自害したと伝えられますが、義経の魂はこの山にあって遮那王尊として護法魔王尊の破邪顕正の働きを助けておられるという。この義経堂には遮那王尊をおまつりしています。(駒札より)

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木の根道はまだまだ続きます。

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引っかけないように足元に気を付けて・・・

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魔王殿が見えてきました。

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魔王殿 現在の建物は昭和20年(1945)の焼失後に再建されたものです。

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650万年前に金星から地球に降り立ったという魔王尊を祀っています。

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「魔王殿」は奇岩の上にある小堂です。

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魔王殿まで下りてくると、貴船へはもう少し・・・

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この辺りの森林は「極相林」といい、裸地や山火事、伐採などで樹木を失った地には、初めに光を好む草が生え、次いでマツやナラのような陽樹が入り込む。その日陰にシイやカシなどの陰樹が生え、陽樹を追いやる・・・

最後に陰樹だけの林となって長く安定する。これを「極相林」というそうです。

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鞍馬山ではこのあたり一帯が極相林に達した森で、このような森が出来るまでには少なくとも200年~300年の歳月が必要だと考えられています。(鞍馬山自然科学博物苑より)

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貴船の橋が見えてきました。

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貴船に出ると道は舗装道路。

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叡電の貴船駅までなだらかな下り道を歩きます。

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貴船川のせせらぎ

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この辺りは蛍の名所、今頃は飛び交ってることでしょう。

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対岸にある貴船神社の末社・白石社 下照姫(したてるひめ)を祀っています。

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蛍岩

もの思へば 沢の蛍も わが身より あくがれ出づる 魂かとぞ見る

木船川 山もと影の夕ぐれに 玉ちる波は 蛍なりけり

  和泉式部が貴船神社に参詣した時に詠んだ蛍の歌

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蛍岩まで来れば叡電の貴船口駅は直ぐ近くです。ここまでお付き合いくださって、ありがとうございました。

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2015年6月23日 (火)

鞍馬山 義経修行の木の根道

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

鞍馬寺の「竹伐り会式」が終わって鞍馬山から貴船の方に向かいます。

本殿前の狛犬ならぬ「阿吽」の虎は、本尊毘沙門天のお使いである神獣です。「吽」の虎の横で香り豊かな菩提樹が満開でした。

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香りに誘われた蜂が飛び交っていました。

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本坊(金剛寿命院)
鞍馬寺寺務所や鞍馬弘教宗務本庁が置かれています。 前庭「瑞風庭」は、奥の院に護法魔王尊が降臨する様子を表現しています。

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本坊の横から奥の院に入ります。

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鐘楼にもちょっと寄り道。

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見晴らしのよい場所にあり、音が遠くまで届くはずです。

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少し行くと、霊宝殿(鞍馬山博物館)、先代管長信樂香雲の歌の師である與謝野晶子・寛の歌碑、移築された晶子の書斎、冬柏亭があります。
冬柏亭は閉まっていました。(この日だけ閉まっていたのかは不明)

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ここから、牛若丸が天狗に剣術を習ったという伝説の場所、僧正ガ谷を経て魔王殿に至る奥の院参道が始まります。

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義経 息つぎの水
牛若丸が、僧正ガ谷の天狗に兵法を習うために深夜、独りで奥の院道を急ぎ、途中で息つぎのために湧水を飲んだ場所とされています。 800余年後の今も湧き続けています。

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屏風坂の地蔵堂 

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鞍馬山の山道でも外人観光客を見かけるようになりました。

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義経公背比べ石と遮那王堂が見えてきたら峠です。ここから先は貴船への下りになります。

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義経公背比べ石と、右横に遮那王堂。ベンチがあって休憩できます。

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義経背比べ石
平家が父の仇であることを知った牛若は奥州平泉の藤原秀衡を頼って鞍馬寺を出奔します。その際、名残を惜しんで、この石と背比べをしたと伝承されています。

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ここから木の根道を通り、大杉権現社に寄り道します。

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木の根道
根が地表面でアラベスク模様を描くのは、この辺り一帯の砂岩が、灼熱のマグマの貫入によって硬化したために土壌層が薄くて根が地下に伸びることが出来なかったためとか。

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牛若も「木の根道」で兵法修行をしたと伝えられています。

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大杉権現社 このあたりが護法魔王尊が降臨した場所とされ、鞍馬山の信仰の原点となっています。ここには、かつて千年杉(天狗杉)が立っていました。

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護法魔王尊は、人類を救済するために金星から派遣され、魔物を征服し善神に転向させる転迷開悟、破邪顕正の力を持っているとされます。そして、人類が遠い未来に水星に移住するときには誘導してくれるそうです。

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ヒンドゥー教の神話に登場するサナート・クマラと類似するところが多く、鞍馬の地名の由来となっているという説もあります。

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この辺りは、大杉苑瞑想道場と呼ばれ、護法魔王尊のエネルギーの高い場所とされています。この日は、パワースポット巡りの団体の方を見かけました。

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鞍馬寺の本殿(金堂)には、毘沙門天、千手観音菩薩とともに、護法魔王尊が祀られています。護法魔王尊は、鞍馬寺の信仰の対象になっているのです。

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竹伐り会式の後の記念撮影には女の子も加わりました(本坊前)。

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2015年6月22日 (月)

鞍馬山 九十九折参道 義経の史跡

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

鞍馬寺は、山を登る参道に沢山の見どころがあります。ケーブルカーを使えば2分で多宝塔まで行けますが、できりなら歩いて行くことをお勧めします。(もっとも、ケーブルカーは来年3月まで休止ですが)
竹伐り会式の場所に早く行きたかったので、いそいで写真を撮りながら登りました。

仁王門(山門)は明治44年の再建です。

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両側に立つ仁王尊像は運慶の嫡男、 湛慶作と伝承。

門を入ると、浄域の結界へ・・・

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牛若丸ゆかりの史跡などを見ながら九十九折参道登って行きます。

鞍馬山・・・標高569mメートル。東の鞍馬川、西は貴船川にはさまれ分水界をなし、全山老杉巨桧が生い茂る。古名は「暗部山」。

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魔王の滝、滝口には魔王  下には放生池があります。

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鬼一法眼社
鬼一法眼は京の一条堀川に住んだ陰陽師。『六韜』という兵法の大家でもあり、文武の達人とされます。
『義経記』で義経がその娘と通じて伝家の兵書『六韜』を盗み学んだという伝説で有名。また剣術においても、京八流の祖として、また剣術の神として崇められています。

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少し上ると由岐神社

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荷拝殿を潜ると・・・御神木の大杉です。

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荷拝殿(重文)、豊臣秀頼再建

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急な石段を上って・・・

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大杉は樹齢800年、樹高53m

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由岐神社の本殿
由岐神社の祭神の「靫明神」は、天慶三年(940)天慶の乱が起きたので朱雀天皇の勅により、鞍馬寺に遷宮し、北方鎮護を仰せつかった鎮守社です。
鞍馬の火祭は、そのときに里人がかがり火を持って神霊を迎えたことによるものだと伝承。

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狛犬(重文 京都国立博物館で保管)
珍しく、子供を抱いています。子授け、子孫繁栄、安産祈願に御利益。

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キーホルダーになってる天狗みくじです。

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由岐神社をあとにして・・・

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川上地蔵堂
牛若丸の守り本尊である地蔵尊が祀られています。牛若丸は日々の修行の時、この地蔵堂に参拝したといわれます。

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義経公供養塔
800年あまり前、牛若丸が遮那王と名乗り、7歳の頃から10年間昼は学問、夜は武芸に励んだ時に住んでいた「東光坊」の旧跡。昭和15年供養塔が建立されました。

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双福苑
この辺り一帯を双福苑と呼び、天に聳える杉を「玉杉大黒天」と尊崇し、傍らには、福徳の神である「玉杉大黒天」と「玉杉恵比寿尊」の祠があります。

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九十九折参道

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平安時代、清少納言が 「遠きて近きもの、くらまのつづらをりといふ道」 と綴ったことで有名です。

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中門
元来、山麓の仁王門の横にあった四脚門で、朝廷の使いの通る勅使門でしたが、この場所に移築されました。

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雪の下(ユキノシタ)が石垣などに密集して咲いていました。

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転法輪堂・洗心亭が見えてきました。

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本堂への最後の登り、ケーブルカーで来てもこの登りがあります。

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転法輪堂の手水舎

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寝殿に向かう法師たち。みんな勇ましい「僧兵」のようです。明日は金堂から山に入ります。

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転法輪堂の手水舎の屋根・・・緑の苔が美しい。

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2015年6月21日 (日)

鞍馬寺 竹伐り会式 2015

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日は鞍馬寺の「竹伐り会式」を見に行ってきました。テレビでは毎年見ていても、初めてなのでちょっと楽しみです。

山門から山の上へのケーブルカーが工事中でしたので、本殿までかなりの坂道を登りました。

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途中の様子は省略(別に記事にします)して、ここが竹伐り会式が行われる本殿です。両側が観客席、ここ正面は鞍馬小学校の生徒の席で、式が始まるとどかなくてはいけません。

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鞍馬寺の竹伐り会式の起源は古く平安時代に遡ります。開始時間の2時になると法螺貝の音がして、すぐ下にある寝殿から稚児たちがやってきました。今日の式では大事な役目があります。

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初夏のある日、鞍馬山中興の祖・峯延(ぶえん)上人が護摩修行を行っていたところ、北の峰から大蛇が現れて上人を呑み込もうとしました。昔の僧兵の衣装の大惣法師仲間 山刀を持っています。

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舌が3尺もあって火炎のようだったといいます。

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上人は、千手観世音菩薩、毘沙門天王、護法魔王尊の三身一体尊天の秘密の真言を唱えて、一心に祈ったところ大蛇はのたれ死にました。本殿前のしめ縄を切って、中に入ります。

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このことを朝廷に奏上すると人夫50人を賜り、大蛇は切られて龍ヶ嶽に捨てられました。僧兵に扮し大惣法師仲間は左右(丹波座と近江座)に分かれて整列します。出合之儀、酒浄、所札が行われます。

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その後もう一匹の大蛇が現れましたが、こちらは暴れることはありませんでした。稚児が導師に「竹伐りの神事めでとう候」と述べます。

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そして、鞍馬山の香水(本尊・尊天にお供えする水)を絶やすことなく護ることを誓ったので、閼伽井(あかい)護法善神として本殿の東側に祀られました。閼伽井護法善神社

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先に祈り斃(たお)された大蛇は雄蛇で、後の大蛇は雌蛇であったといいます。この故事にちなんで、青竹を雄蛇に見立てて伐るのが竹伐り会式です。稚児は丹波座に、「近江座の竹見事に候」 近江座には「丹波座の竹見事に候」と述べます。

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本殿両脇には、雄蛇を表わす根のない竹と雌蛇を表わす根付きの細い竹が容易されています。儀式では雄蛇を伐り、雌竹は儀式のあと山に植え戻すのだそうです。

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その後、稚児が両座に「竹ならしあげ候え」と述べると、「竹ならし」が始まります。後で行われる「勝負伐り」に備え、両座の竹を切りそろえて条件を同じにするのが竹ならしです。

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青竹を切るのは結構難しそうで、何回も山刀を振り下ろして、切れると歓声が上がりました。

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この後、舞楽が奏されました。

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演題は毎年変わるとのことですが、

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いずれも二匹の龍がたわむれて遊ぶ姿を表現しているそうです。

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この後、丹波座(左二組)と近江座(右二組)に分かれて、竹伐りの儀(勝負伐り)が始まります。丹波座は京都、近江座は滋賀を示し、勝敗によって両地方の一年の豊凶を占うのです。

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このように、両地方に分かれて竹を伐る速さを競うようになったのは、江戸時代の中頃からだそうです。峯延上人の故事にならって竹を5つに切り離します。

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一番左にいた丹波座の一組みが雄たけびを挙げました。

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切った竹を持って、すごい勢いで本坊に駆け込みます。そこまでが勝負なのです。縄を張った通路から見物客が締め出されるのは、真剣をもって走るので危ないからでした。

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次は、右から二番目にいた近江座の一組みでした。

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詳しいことは分かりませんが、次の一組みが両地方の勝敗を決めるはずです。

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丹波座の残りの組が、ほんの少し早く切り終えました。地域対抗となると、見ていて興奮してしまいますね。

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本堂に参加者が整列して、竹伐りの儀は終わります。

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その後で、子供たちが本殿に上がり散らばっている竹の破片を拾います。持ち帰ると厄除けや無病息災の効果があるとされています。

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2015年6月 5日 (金)

せせらぎと緑 貴船祭 奥宮

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

貴船川・・・穏やかな流れ、水の音、爽やかな季節になりました。

今日は貴船神社の貴船祭の続きです。

川沿いに料理旅館が並んで(宿泊も可能)まさに京都の奥座敷です。

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5月からは貴船川の上に川床が設置され、

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涼やかな空気の中で鮎の懐石料理がいただけます。

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提灯が雰囲気を醸し出します。

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町内を廻っていた御神輿が奥宮にやって来ます。料亭では休憩用に軽い食事とお酒などを用意します。

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ここが最後の休憩です。

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奥宮に先回りします。。。

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奥宮・・・神聖な地です。空気が違います。

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神輿はここで何度も差し上げをし、拝殿に納まります。

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*記事の最後にある「お願い」をよろしく。

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奥宮での神事が行われています。

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こども千度詣り
奥宮での神事の後におこなわれる古くからの神事で、忌み串を手に本殿脇の船形石のまわりをめぐり、ひとめぐりごとに忌み串を船形石の窪みに投げ入れて健やかな成長を祈願するものです。
参拝者もどうぞということで廻らせていただきました。(1回だけ廻りました)

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そのあと、餅まきが行われ、出雲神楽の奉納です。

島根県安来市の貴布禰神社の宮司をはじめ氏子の皆さんで構成される出雲神楽奉納団による出雲神楽。

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例年なら「ヤマタノオロチ」なのですが、今年は都合により「山の神」になりました。

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「山の神」
天照大神が天の岩戸にこもられ、世は暗闇になりました。八百万神々(やおよろづのかみがみ)はこれを憂い話し合いの結果、岩戸の前にてお神楽を奉納し、心を和らげて大神をお出ししようとの事になりました。

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この神楽舞いに必要な 榊(さかき)を、天児屋命(あめのこやねのみこと)が天の香具山に求めに行かれましたが、山の神・大山津見神(おおやまづみのかみ)はお留守で、やむなく無断で持ち帰られました。

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帰ってきた大山津見神は、すぐさま追いかけて児屋根命を捕まえ、榊を取り返されましたが、事情を聞き岩戸の神楽のためなら、とその榊を児屋根命に譲られました。

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感謝された児屋根命は、代わりに十握の剣(とつかのつるぎ)を授けられ、悪難災害を切り払い給えと仰せになり、去って行かれました。

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大山津見神はその通りに、この剣を持って悪切りをされる神楽です。

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奥宮をあとに本宮へ戻る御神輿です。たっぷり1日、楽しく過ごせました。

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貴船から叡電の貴船駅まではシャトルバスがありますが、5時20分が最終。歩くことに決めてゆっくりしました。40分程歩きました。道は下り坂快適でした。

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2015年6月 4日 (木)

貴船神社 緑の貴船祭  

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日、近畿地方は梅雨入りしました。
梅雨入り前の天気の良い6月1日、京の奥座敷「貴船」へ行って来ました。貴船神社の貴船祭、緑あふれる中で、それはそれは綺麗でした。

貴船神社 (きふねじんじゃ) 
水の供給を司る水神である高?神(たかおかみのかみ)を祀る旧官幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。全国に約500社ある貴船神社の総本社です。

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中古より賀茂別雷神社(上賀茂神社)の摂社とされ、祭祀も賀茂別雷神社の神職らによって奉仕されていましたが、明治以後独立しました。

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社名は古くは木船、貴布祢とも書いたが、明治4年(1871)以降「貴船」と改められました。(地域名の貴船「きぶね」とは違い、水の神様であることから濁らず「きふね」といいます)。

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6月1日は貴船神社での最大の祭儀の例祭 「貴船祭」です。

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旧暦4月の祭の頃は、貴船神社付近の山間に虎杖(いたどり)が繁茂し、神職らが摘んでその多少を競い合ったことから、俗に「虎杖祭」とも呼ばれていました。

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本殿で例祭が行われようとしています。窓ガラスに映った緑が綺麗ですね。

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本宮にて厳かに神事が

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静けさのなか、貴船川のせせらぎの音が心地よく聞こえてきます。

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神事の後に舞楽が奉納されます。*記事の最後にある「お願い」を忘れないでね。

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今年の演目は 左方舞 「胡飲酒 (こんじゅ)」  別名:「宴飲楽」

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林邑(りんゆう ・ベトナム)八楽のひとつで、雅楽の中でも非常に有名とか。

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舞楽奉納の後、石清水八幡宮、上賀茂神社、下鴨神社、吉田神社、各地の貴船神社の代表の方々の玉串奉納がありました。午後からは御神輿が出ます。

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絵馬の発祥
貴船神社は古くから祈雨の神として信仰されてきました。晴れを願うときには白馬が、雨を願うときには黒馬が奉納されましたが、馬に代わって木の板に描いた馬が奉納されたこともあり、このことから絵馬が発祥したとも言われています。

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本宮にて貴船大神の分霊を移した御神輿は貴船町内を巡行します。

山門をくぐり、御神輿が下りてきました。

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もみじの枝を避けながら、ゆっくりゆっくり御神輿が下りてきます。

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青もみじ、赤い灯籠、金色の御神輿、白い法被の若衆・・・美しいですね。

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貴船神社の氏子は、わずか20世帯だそうです。御神輿の担ぎ手は他からも大勢来ておられます。

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御神輿に乗っておられる方が枝を掃ったり、鳥居や門をくぐる時に屋根の上の鳳凰を外されます。

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御神輿の後ろには綱を持った参拝客が続きます。

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神輿は貴船町を巡行して行きました。後ろに続いておられる方々も一緒に・・・ 

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神輿は午後3時半頃に奥宮に到着して、そこで奥宮例祭や出雲神楽の奉納などがあります。貴船川に沿って青もみじの中を神輿は進みます。

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美しい鳳凰でした

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2011年9月 6日 (火)

夏も終りの貴船神社 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全て拡大します。

光明院の波心庭をお待ちくださったのに申し訳ございません。

昨日、一昨日とPCの調子が悪く、昨夜もトラブって使えない時がありました。波心庭の写真に取り掛かるには遅過ぎて、8月最後の日曜日の貴船神社に致します。

写真は少しだけですが、行く夏の緑をお楽しみください。

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縦写真は場所を取り過ぎますので、あまり入れなかったのですが、最近はよく入れますでしょ。今日は主に縦写真で。

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水占おみくじ

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樹齢400年の御神木 桂の木です。

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御神木の手前に見えているのが、光明院の波心庭と同じ重森三玲氏作庭の・・・

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「天津磐境」(あまついわさか)です。

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「天津磐境」の記事はこちらです。

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以前使っていたノートパソコンが使えますので、もし、またトラブっても記事更新は出来ます。今日は早めに取り掛かります。
主人からは「パソコンの使い過ぎや」って言われています。

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2011年8月30日 (火)

貴船 川床 ひろや 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全て拡大します。

二尊院の続きだと思っておられた方、ゴメンナサイ。今日は怒りの為予定変更です。

貴船の川床「ひろや」の納涼川床に行った時のに致します。

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貴船で「ひろや」が最初に始めたといわれる「川床料理」は、清流の川面に床を張り、瀬音に耳を傾けながらいただく頂く夏の風物詩として有名です。(テレビでは別のお店を最初だと言ってましたが・・・)。老舗の「ひろや」で川床料理を頂きます。

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料理旅館の中の暖簾をくぐって・・・

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あちらです・・・

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客室も川沿いに立っています。

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料理の内容はあまり聞きませんでした。左、梅のシロップ煮、右、ゴリの甘露煮他。

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抹茶餡の茶わん蒸し

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お造り

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ちょっと「涼」を。

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お素麺 手鞠寿司

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川の上はサスガに涼しいです。

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鮎  頭から全ていただきました。

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揚げ物

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くずきり 貝柱など

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生姜ご飯

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デザート

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下流にある川床です。右下に・・・アオサギが来ています。

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賑わっていますね。8月最後の日曜日でした。

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昨日のコメント欄の最後の方のをご覧になったでしょうか。あのような汚い下品な言葉で中傷、侮辱の書き込みがありました。

当方、デジカメでの撮影は2002年から行っています。今、撮影禁止のところも沢山デジカメに収めています。ブログでは既に公開しているものを、特別公開に合わせて記事をつくりましたのに。何故あのような汚い書き込みをされなくてはいけないのでしょうか。

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昨夜の下品な書き込みに対しては勇気が倍増致します。

「京都を歩くアルバム」をお気に入りにしてくださってる皆様、私は絶対に屈しませんから応援宜しくお願い致します。ますます続けます。

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2011年7月 8日 (金)

貴船神社 七夕笹飾りライトアップ

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全てクリックで拡大します。

貴船神社本宮社殿の周りでは、7月1日から8月15日まで七夕笹飾りのライトアップが行われています。夕暮れから平日は午後8時まで、土日祝は午後9時まで。

ライトアップが始まるころ、石段脇の灯籠にも灯りが点っています。

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短冊(100円)に願いごとを書いて、好きな所に自分で結びつけます。

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左で皆さん書いてらっしゃいます。

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8月15日までですから、短冊はまだまだ増えてゆきます。

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水占おみくじ (みずうらおみくじ)
箱の中から好きな1枚を選び、それを境内の御神水に浮かべると・・・文字が浮かんで見えるおみくじです。

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そろそろ暗くなって来ました。

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色とりどりの短冊がとっても綺麗。

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今日の写真は、2008年に撮ったものです。公表してないのを選びました(と思います)が・・・下の1枚同じのがありました。m(_ _)m

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7月17日(日)、8月14日(日)には笹飾りのライトアップの中で、奉納ライブが開催されます。詳しくはこちらで

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小雨の中を歩いて貴船口に帰りました。   

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路面が濡れて・・・灯りが反射して・・・美しい。

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貴船口駅に到着です。辺りは真っ暗。

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昨夜の七夕、雨は上がりましたが星は見えませんでした。
夜空が澄み渡っても見える星が少なくなりました。

貴船神社の七夕飾りは、8月15日まで楽しめます。

今、凄く追い上げられています。応援宜しくm(_ _)m
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