祇園祭 2011

2011年7月22日 (金)

2011 船鉾 祇園祭 山鉾巡行 

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

Jmj_2646b
写真は全てクリックで拡大します。

今日は山鉾巡行の4回目です。
巡行を最初から最後までベストポイントで撮れるのはこれが最後だと思います。
今回は長いですが、お付き合いくださいね。
今日は・・・船鉾だけです。
町内に帰って来てから撮ったのも合わせると枚数が多くなり過ぎました。

長い長い曳き綱に曳かれて船鉾がやって来ました。

Jmj_2629a

船鉾(ふねぼこ)
『日本書紀』の神功皇后の新羅出船に由来するもので、鉾全体を船型にしています。
この船鉾は『出陣の船鉾』といったそうです。

Jmj_2632a

鉾の上には皇后と陪従する磯良・住吉・鹿島の三神像を安置します。
主神神功皇后は神面(文安年間作1444~1448)をつけ緋縅の軍装、その後に鹿島明神、舳先には、海神安曇磯良が龍宮の満干珠を住吉明神に捧げています。

Jmj_2640a

船首には中国の想像上の水鳥である金色の鷁(げき)、船端には朱漆塗の高欄をめぐらし、唐破風入母屋造りの屋根からは紅白の長旒(ちょうりゅう)・吹流しをひるがえす。

Jmj_2644a

鷁首は宝暦年間(1751〜64)長谷川若狭の作。

Amh_5042a

艫(とも)には黒漆塗螺鈿の飛龍文の舵を付けています。

Jmj_2651a

綺麗ですね・・・これも京都の伝統工芸ですね。

Jmj_2652b

飛龍文の舵   寛政4年(1792)に造られました。

Jmj_2648a

町内に帰って来てから撮りました・・・すご~い。

Amh_5053a 

宵山ではビニールがかかっていたからはっきりは分かりませんでした。

Amh_5117a

水引の刺繍雲龍図の下絵は西村楠亭(1775〜1834)の筆、鹿島明神の持つ長刀は、井上和泉守国貞(寛文年間1661〜 1672)作の逸品である。

Amh_5109a

現存するこの船鉾「出陣の船鉾」にたいして・・・2回りほど大きい「凱旋の船鉾」といわれ後祭のトリを務めた「大船鉾」(おおふねぼこ)がありました。

Amh_5089a

1864年の蛤(はまぐり)御門の変に伴う大火で焼失して、今は「休み鉾」となっていますが、復興に向けて動きだし製作が始まっています。
焼失後150年となる2014年ごろを目標に巡行復帰を目指し、骨組みに当たる「櫓」と囃子方が乗る「船」で構成する胴体部分の原寸大模型が既にできあがり、実際の巡行に使う胴体も9月に完成する予定です。(京都駅近くで展示するそうです)
大船鉾のHP。船首には龍の頭を飾り、大金幣が特徴だったそうです。(御神体を避けて撮らせていただきました) 

Amh_4477a Amh_4472a

巡行を終えて・・・船鉾の車輪です。

Amh_4436a

山鉾巡行は・・・まだこんなにあります。

北観音山→橋弁慶山→八幡山→鯉山→役行者山→ 鈴鹿山→黒主山→ 浄妙山→南観音山。

でも、記事の回数は1回で出来そうです。飽きたと仰らず・・・宜しく。m(_ _)m

ランキングの応援を励みに毎日更新しています。今日も宜しくm(_ _)m
-------------------------------------------------------------------
   是非よろしく→ 人気ブログランキングへ   こちらも是非 → にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

こちらも綺麗ですね。

Amh_4441a

| | コメント (19)

2011年7月21日 (木)

2011 祇園祭 山鉾巡行 3

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

Jmj_2487a
写真は全てクリックで拡大します。

今日は山鉾巡行の3回目です。
  菊水鉾→白楽天山→山伏山→蟷螂山→ 放下鉾→岩戸山・・・の順番です。

◆菊水鉾
室町時代の末、千利休の師、武野紹おうの大黒庵があり、邸内にあった菊水井にちなんで名付けられた。 
謡曲「菊慈童」から着想された鉾。魏の文帝の勅使が薬水を訪ねて山に入ったところ少年に出会う。聞けば、少年は700年前に、王の枕を誤ってまたいだのが原因で都を追われた。以後、普門品の偈を甘菊の葉に記しておいたところ露が滴り、この水を飲んで不老長生したという。慈童は、この薬水を勅使に献じた。

鉾先は金色の十六辨菊華 (れんきくか)。この鉾に限り「菊水」と篆書が掘り出した額がつく。稚児人形は、菊の露を飲んで700歳の長寿を保ったという能楽「菊慈童」の舞姿。屋根は、唐破風造りで翠簾(すいれん)を掲げるところは特に他の鉾と異っています

Jmj_2506aa Amh_4492a

Jmj_2472a

胴掛は皆川月華作・獅子・麒麟・太陽と飛鶴の図、見送は孔雀の図、両横水引は山鹿清華作鳳と彎図。皆川泰蔵作京都名所の図、天井は三輪晁勢の日月瑞雲図、餝金具は小林尚眠の製作による。

Jmj_2493a

辻回しも終って河原町通りを北上します。

Jmj_2504a

◆白楽天山
ご神体は唐の詩聖白楽天が、道林禅師に仏法の大意を問うたところ七仏通戒偈の最初の句『諸悪莫作・衆善奉行』(悪い行いをせず善い行いをしなさい)と答えた場面再現。

Jmj_2513a

◆山伏山(やまぶしやま)
傾いた八坂の塔を法力で直したという浄蔵貴所(じょうぞうきしょ)がご神体で、山伏姿は
大峰入りを現している。

Jmj_2520a

◆蟷螂山(とうろうやま)
車に惹かれそうになったカマキリが鎌を振り上げ立ち向う姿に敬意を払った中国の古事に由来する。山鉾で唯一カラクリ仕掛けでカマキリの頭・鎌・羽の部分と御所車の車輪が動くのが特徴。

Jmj_2547a

新町通りで後姿。

Amh_4866a

◆放下鉾(ほうかぼこ)
鉾名は、天王座に放下僧を祀る事に由来。鉾頭は、金色の日・月・星 三光が下界を照らす形。鉾頭の形から別名州浜鉾とも呼ばれる。   

Jmj_2570a

稚児人形は久邇宮多嘉王殿下より「三光丸(さんこうまる)」と命名せられ、巡行の折には稚児同様、鉾の上で稚児舞いができるように作られている。

Jmj_2568a

Jmj_2589a

放下鉾も辻まわしを終えて。

Jmj_2591a

岩戸山(いわとやま)
天の岩戸を開いて天照大神の出現される日本神話から取材している。山とはいえ鉾と同じ車をつけた曳山(ひきやま)である。

Jmj_2603a

Amh_4450a

江戸中期曳山に改造されたもので、その名残りとして鉾柱のかわりに屋上に松を立てている。三体の御神体(人形)を飾る。

屋根の上には太刀を帯き天瓊矛(あめのむぼこ)を突き出した伊弉諾尊(いざなぎのみこと)を安置している。

Jmj_2603b

天照大神は 白衣姿で胸に鏡を掛け、脇に安置されている手力雄尊(たぢからおのみこと)は白衣に冠をかむっておられる。(無理して拡大しました。奥に飾られています)

Jmj_2603a_2

皆様いつも温かい励ましの応援を有難うございます。
    ランキングの応援を励みに毎日更新しています。今日も宜しくm(_ _)m
-------------------------------------------------------------------
   是非よろしく→ 人気ブログランキングへ   こちらも是非 → にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

明日は・・・次に見えている「船鉾」からです。

Jmj_2613a

| | コメント (8)

2011年7月20日 (水)

2011 鉾の装飾 長刀鉾 函谷鉾 月鉾 鶏鉾 

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

Amh_4511a
写真は全てクリックで拡大します。

鉾は宵山までは透明のビニールで覆われていたり、柵で囲われていたり、お囃子の方が乗ってらっしゃる為に天井が見えなかったり・・・胴掛などは綺麗に撮れません。

そこで、巡行が終わった後に撮りに行っています。「綺麗に撮れた」とは到底言えませんが、見てください。
今まで山鉾巡行で順番に紹介した鉾は・・・「長刀鉾」「函谷鉾」「月鉾」「鶏鉾」。
今日はその4つの鉾の装飾です。山鉾巡行の記事と合わせてご覧くださいね。

◆長刀鉾
鉾の頂上を飾る鉾頭の長刀・・・新しくプラチナの箔が施されました。

Jmj_2097a

屋根裏の金地著彩群鳥図は松村景文筆(TOPの写真のことでしょうか?)

厭舞と刀鍛冶宗近が長刀を造る姿の木彫胡粉彩色彫刻は片岡友輔の作。
枠の中には・・・星座ですね。

Amh_5152b

◆函谷鉾 (かんこぼこ)
鉾頭に山の上に月をあしらう。中国戦国時代の四君の一人孟嘗君が鶏の鳴きまねの上手な食客に函谷関を開かせ脱出できた古事に名を由来する。

Jmj_2183a

屋根裏の金地著彩鶏鴉図は今尾景年(1845〜1924)の筆。欄縁金具は蓮田修吾郎作の「梅と鶯金銅浮彫」。

Amh_4592a

正面から。

Amh_5002a_2

前掛・・・旧約聖書創世記の場面を描いた16世紀末の毛綴(タペストリー)。ゴブラン織りで、16世紀にベルギーで製作された重要文化財。

Amh_5003a

水引は・・・山鹿清華作の手織群鶏図 、胴掛は梅に虎を織り出した李朝製の朝鮮緞通、花文のコーカサス緞通、玉取獅子文中国緞通の三枚継ぎ。
見送りは・・・古く弘法大師真筆と伝える紺地金泥の金剛界礼懺文。

Amh_4996a

◆月鉾  鉾頭に新月型(みかづき)。

Jmj_2291a

屋根裏の草花図・前懸のメダリオン絨毯・錺金具など装飾品の絢爛豪華さから、特に動く美術館の筆頭とも言われています。

Amh_4975a

「月」の化身のウサギ。このウサギは左甚五郎作といわれています。

Amh_4897a

破風蟇股の彫刻は左甚五郎作と伝えられる。 軒桁貝尽くしの錺金具は松村景文(1779〜1843)の下絵、四本柱の錺金具や破風散しの金具な どはいずれも華麗で山鉾のなかでも最高のもの。
屋根裏の金地著彩草花図は天明4年(1784)円山応挙(1733〜95)の筆。

Amh_4919a

月と対をなす太陽の化身として、三本足の烏である八咫烏(やたがらす)が屋根部分に飾られている。

Amh_4985a

稚児人形は・・・「於菟麿」(おとまろ)
生き稚児の背丈に合わせ、身長は130センチほどある。宵山までは金色の烏帽子を被り、巡行の際には孔雀をあしらった豪華な金の天冠を被っている。

Amh_4898a 

天井の金地著彩源氏五十四帖扇面散図は、天保6年(1835)町内の住人岩城九右衛門の筆。

Amh_4968a

上水引の刺繍双鸞霊獣図は天保6年(1835)円山応震の下絵、下水引の蘭亭曲水宴図は文化13年西村楠亭(1775〜1834)下絵という。
前掛、後掛は華麗なペルシャ緞通、胴掛はコーカサス緞通などを用いている。近年、下水引は皆川月華作の花鳥図に、見送も月華作の草花図にかえている。また、平成12年 (2000)には前懸のインド絨毯も復元された。胴掛の左面は今年復元新調された。

Amh_4885a Amh_4918a

◆鶏鉾  鉾頭には、三角の中に鶏卵を象徴する金の円。

Jmj_2391a

堯(ぎょう)の時代に天下が良く治まり諫鼓(訴訟用の太鼓)も用いられなくなり鶏が巣を作った中国の古事に由来。

Amh_5018a

Amh_5013a

見送りは有名な毛綴(タペストリー)で、トロイの王子ヘラトルが妻子に別れをつげる図であるとい う。15世紀頃ベルギーで製作、江戸時代の初期に輸入されたものと考えられ、「鯉山」の見送と共に重要文化財に指定されている。   

Amh_5019a Amh_5009a

天水引は下川辺玉鉉、下水引は松村呉春、松村景文など四条派画家の下絵になるもの。胴掛はペルシャ花文緞通などが用いられていたが、近年、住吉明神にちなんで清水寺の絵馬 「朱印船」の図柄のものにかえている

Amh_5012a

Amh_5011a

明日は、菊水鉾、白楽天山、山伏山、蟷螂山、放下鉾の巡行をお届けします。

長く留まっている台風です。京都には久しぶりの台風のように思います。
被害が出ないようにと願います。皆様のお住まいの所にも被害が出ませんように。
早く台風が遠のいてくれますように。

皆様のランキングの応援が更新の励み、力を頂いています。
    今日も引き続きクリック↓をよろしくお願いします。m(_ _)m      
-------------------------------------------------------------------
   是非よろしく→ 人気ブログランキングへ   こちらも是非 → にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

月鉾の車輪  巡行を終えて・・・お疲れ様。

Amh_4924a

| | コメント (14)

2011年7月19日 (火)

2011 祇園祭 山鉾巡行 2 

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

Jmj_2294a
写真は全てクリックで拡大します。

「2011 祇園祭 山鉾巡行」・・・四条河原町からの2回目です。
今日は・・・油天神山→四条傘鉾→保昌山→月鉾→太子山→占出山→木賊山→鶏鉾→伯牙山→綾傘鉾→郭巨山→  たくさんな紹介になります。

油天神山(あぶらてんじんやま)
古くから町内に祀られていた天神を勧請して作られた山で、油小路綾小路下ルにあることから「油天神山」と呼ばれる。

Jmj_2217a

四条傘鉾
応仁の乱以前に起源をもち、山鉾の非常に古い形態の一つである。鉾頭は、花瓶・赤幣・若松を飾る。応仁の乱以前に起源を持ち、綾傘鉾と共に古い形態の傘鉾である。

Jmj_2233a

巡行時に子供達による棒振り踊りが目を引 きます。

Jmj_2236a

保昌山(ほうしょうやま)
ご神体は、平井保昌である。平安朝きっての歌人和泉式部の為に紫宸殿の紅梅を手折ってくる姿を現している。保昌は、源頼光と供に大江山で酒呑童子を退治し た武将。

Jmj_2265a

月鉾
鉾頭に新月型(みかづき)。屋根裏の草花図・前懸のメダリオン絨毯・錺金具など装飾品の絢爛豪華さから動く美術館の筆頭とも言われている。32の山鉾の中 最重量。
・・・重量:11.88トン(巡行時。人、懸想品含む) 9.05トン(山鉾装飾のみの重量)

Jmj_2290a

カメラマンがスゴイ・・・腹這いです。(o^-^o)  TOPの写真もです。

Jmj_2298a

迫力ありますもんね。

Jmj_2308a

月鉾の装飾は解体の時に撮っていますので後ほど紹介します。

Jmj_2310a

太子山(たいしやま)
少年時代の聖徳太子がご神体。四天王寺建立にあたり良材を求め山中に入った所伝に由来。他の山がいずれも真木(しんぎ)に松を立てているのに対して、杉を使っているのが特徴。

Jmj_2318a

占出山(うらでやま)
ご神体の神功皇后は、肥前松浦で鮎を釣り戦勝の兆しとした古事に由来する。凱旋後に筑紫で無事に応神天皇をご出産したことから、安産の神様として崇められている。

Jmj_2329a

木賊山(とくさやま)
謡曲「木賊」に取材し、我が子を人にさらわれて一人信濃国伏屋の里に木賊を刈る翁をあらわしている。御神躰は腰に簑をつけ、左手に木賊、右手に鎌を持つ。

Jmj_2345a

鶏鉾(にわとりぼこ)
鉾頭には、三角の中に鶏卵を象徴する金の円。堯(ぎょう)の時代に天下が良く治まり諫鼓(訴訟用の太鼓)も用いられなくなり鶏が巣を作った中国の古事に由来。

Jmj_2357a

辻回し

Jmj_2374a

鉾の装飾は解体の時に撮っていますので後ほど紹介します。

Jmj_2384a

伯牙山(はくがやま)
琴の巧者伯牙が琴の音を理解してくれる友人鐘子期の死を聞いて、琴の弦を断ち再び琴を弾くことはなかった中国の古事に由来する。

Jmj_2393a

綾傘鉾
鉾頭には、金の鶏と金幣。大きな2つの傘の前を赤熊(しゃぐま)を付けた棒振りとお囃子の行列が歩くのが特徴。棒振り囃子には、疫病退散の意味が込められている。

Jmj_2420a

郭巨山(かっきょやま)
貧困ながら母に孝養をつくしたい郭巨が自分の子供を山に捨てに行ったところ
黄金の釜を掘り当てた中国の史話二十四孝の古事に由来する。

Jmj_2454a

これで山鉾の半分(16基)を紹介しました。
しばらく祇園祭・山鉾巡行が続きますがお付き合いくださいね。
山鉾巡行は終わりましたが、祇園祭は7月31日まで続く長いお祭りです。

まだまだランキングの危機が続いています。皆様の応援が更新の励みですので、引き続きクリック↓をよろしくお願いします。m(_ _)m      
-------------------------------------------------------------------
   是非よろしく→ 人気ブログランキングへ  忘れないで・・ にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

菊水鉾がやって来たところで・・・次回につづきます。

Jmj_2472a

| | コメント (17)

2011年7月18日 (月)

2011 祇園祭 山鉾巡行 1 

Jmj_2109a
写真は全てクリックで拡大します。

四条河原町での山鉾巡行をお届けします。長刀鉾を先頭に、順番で紹介します。
 (長刀鉾→霰天神山→孟宗山→ 芦刈山→ 函谷鉾)

長刀鉾(なぎなたぼこ)
鉾先に大長刀をつけているのでこの名で呼ばれる。長刀は疫病邪悪をはらうといわれ、三条小鍛冶宗近作の大長刀を飾ったことにはじまるが、現在は鉾頭は軽い木製に銀箔を張ったものにかえています。
この鉾は古来「くじとらず」といい毎年必ず巡行の先頭にたち、生稚児(いきちご)の乗るのも今ではこの鉾だけになっています。

鉾を曳く人を曳子といいます。曳子さんたちが河原町通りを越えて鉾を交差点の中央まで鉾を曳いてきました。曳子さんはアルバイトの学生達が多いようです。

Jmj_2063a

ここから鉾の回転「辻回し」が行われます。

Jmj_2104a

車輪の下に割り竹を丁寧に敷いて、滑りやすいように水も撒かれ・・エイッ・・・この辻回しが勇壮で良いんです。

Jmj_2092b

かつては船鉾を除く鉾に10歳前後の少年が稚児として乗っていました。2000万円とも言われる費用がかかるため、京都市内の資産家等の家庭から禿(かむろ)と呼ばれる家来役の少年2名と共に選ばれ、祭りの年の6月頃に発表されます。(Wikipediaより)
また、過去において稚児が鉾から落ちるという悲劇もあったようです。

Jmj_2079a

辻回しには鉾がギシギシいって、揺れたりして・・・見ている方も力が入ります。

Jmj_2115a

何度か辻回しが行われ、直角に曲がったところで河原町通りを北上します。

Jmj_2124a 

霰天神山(あられてんじんやま)
錦小路室町西入にあるので「錦天神山」ともいわれる。永正年間に京都に大火のあったとき、時ならぬ霰が降り猛火はたちまち消えたが、そのとき一寸二分の天神像が霰とともに降って屋根に止っていたので、その奇瑞(きずい)に感じてこれを祀ったのがこの山の起りであるという。それゆえ、この山は「火除天神山」とも呼ばれる。

Jmj_2136a

孟宗山
「笋山(たけのこやま)」ともいう。山に飾る御神体は中国の史話二十四孝から取材。病身の母を養う呉の国の孟宗が、雪の中で筍を掘りあてた姿をあらわしている。

Jmj_2143a

芦刈山
謡曲「芦刈」から取材、妻にさられて一人淋しく難波の浦で芦を刈る老翁の姿をあらわす。前懸、胴懸が新調されたのでしょうか?(以前は見送りは尾形光琳の「八橋」、横は山口華楊画のライオンを織ったものだったのですが・・・)

Jmj_2154a

私・・・何度も山鉾巡行を目の前で見てるから、自分が見てるように書いていますが・・・撮影は夫ですよ。この時間、私は家で生中継見てましたからね。( ´艸`)プププ

Jmj_2170a

函谷鉾(かんこぼこ)
鉾の名は中国戦国時代(前403~221)斉の孟嘗君(もうしょうくん)が鶏の声によって函谷関(かんこくかん)を脱出できたという故事にちなんで付けられている。
鉾頭(ほこがしら)の月と山型とは山中の闇をあらわし、真木のなかほどの「天王座(てんのうざ)」には孟嘗君、その下に雌雄の鶏をそえている。

Jmj_2184a

16世紀末の毛綴(タペストリー)で重要文化財。水引は山鹿清華作の手織群鶏図、胴掛は梅に虎を織り出した李朝製の朝鮮緞通、花文のコーカサス緞通、玉取獅子文中国緞通の三枚継ぎ。この鉾は天明の大火(天明8年1788)で焼失、50年後の天保10年(1839)に再興されました。
それ以後、昭憲皇太后の兄実良卿をモデルにした「嘉多丸(かたまる)」という稚児人形を用いています。

Jmj_2181b

方向転換の辻回しが始まります。

Jmj_2185a

山鉾巡行ではこの「辻回し」が見せ場。「辻回し」が行われる場所に人気があります。

Jmj_2191a

何度かの辻回しで函谷鉾も河原町通りを北上します。

Jmj_2208a

今日はここまでに致します。山・鉾はあわせて32基あります。まだまだ続きます。

続いて・・・油天神山、四条傘鉾、保昌山、月鉾が見えてきました。

Jmj_2216a

今日は少し寝た後、「なでしこジャパン」の決勝戦を見ながら記事を作りました。結果はどうだろうか・・・頑張れッなでしこジャパン。

朝焼けが美しくピンクに空を染めていました。・・・綺麗ですね。 

impactおめでとうヽ(´▽`)/ なでしこジャパン・・・世界一sign03

ランキングの応援を励みに毎日更新しています。今日も宜しくm(_ _)m
-------------------------------------------------------------------
   是非よろしく→  人気ブログランキングへ    こちらも是非 → にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

追加です・・・。(撮影:2011/7/18 04:48)
なでしこジャパン 世界一の夜明けです。続きはこちらで

Congratulations

| | コメント (12)

2011年7月17日 (日)

2011 祇園祭・山鉾巡行 予告編

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

Jmj_2047a
写真は拡大します。

今日は2度目の更新です。「2011 祇園祭 山鉾巡行 予告編」ということで・・・

最高の場所で祇園祭の山鉾巡行を夫が撮って来てくれました。早起きしてヽ(´▽`)/

「四条河原町」です。  見通しも最高で~~す。ヽ(´▽`)/

いよいよですよ・・・

信号機の向きを変えています。準備万端です。

Jmj_2032a

放送局のカメラマンも、サイコーの場所でスタンバイ。

手前のアンテナは京都テレビ。実況放送していま~す。

Jmj_2058a

私ですか・・・
お昼から新町、室町あたりをウロウロ。帰ってくる鉾を撮りました。慌ただしく片付けられる鉾の姿を写真に収めて来ました。こちらも楽しんでくださいね。

・・・先頭の長刀鉾がやって来ましたよ。

明日からは数日、全山鉾を四条河原町からの写真でお届けします。

Jmj_2057a

それから・・・「鉾」の写真を壁紙に致します。・・・「鉾全部」は多過ぎますので投票で決めていただくようにしますね。

明日の記事は多分いつも通りに更新します。

連日の接戦、皆様の応援に心より感謝申し上げます。有り難うございます。m(_ _)m
毎日のブログ作りに励ましと大きな力を頂いています。m(_ _)m o(*^▽^*)o

◆↓↓ランキングの応援を励みに毎日更新しています。今日も宜しくm(_ _)m
-------------------------------------------------------------------
   是非よろしく→ 人気ブログランキングへ   こちらも是非 → にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

今日の記事「祇園祭 壁紙プレゼント 宵々々山 3」は下に続きます。

・・・※忘れずに↓↓↓見てくださいね。

| | コメント (0)

2011 祇園祭 壁紙プレゼント 宵々々山 3

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

Amh_4742a
写真は全てクリックで拡大します。

昨日(16日)、京都は今年最高の36・7度に達したそうです。
宵山は土曜日と重なったこともあって、出足もそうとうなものだったようですね。

今日の記事は宵々々山の3回目と、宵山の壁紙プレゼントです。
宵々山の日に行く筈だったのを1日早めて・・・少しでも人の少ない日に行けました。

月が少し楕円形になってますが、この日は満月の前夜。。。何ていうんですか?

Amh_4747a

南観音山は、やはり観音様がおられます。

Amh_4744a

そして、北観音山

Jmj_1986a

よろしおすなあ・・・

Jmj_1997a

蟷螂山(とうろうやま)
車に惹かれそうになったカマキリが鎌を振り上げ立ち向う姿に敬意を払った中国の古事に由来します。カラクリ仕掛けでカマキリが動くのが特徴です。

Amh_4728a

テントの中で長い列になっているのが・・・なんだと思いますか?

Jmj_1938a

カマキリさんのおみくじです。
カマキリさんが、お宮さんからくじを貰って運んでくれます。

Jmj_1927a

太子山

Jmj_1852a

聖徳太子の知恵の座      杉・知恵のお守りが授与

Jmj_1843a

Jmj_1848a

お店を覗きながら・・・σ(^^)私、結構こちょこちょ買ってます。(o^-^o)

Amh_4737a

四条傘鉾   「傘」の字が笑ってるみたい。

Jmj_1903a

                    bell

ここで祇園祭・宵山壁紙プレゼントです。良かったら使ってください。

  壁紙の保存・設定はこちらでご覧ください

船鉾
Imm_8598c

   ◆1920X1080  ◆1680X1050  ◆1280X1024  ◆1024X768

船鉾
   Jmj_1796c

   ◆1920X1080  ◆1680X1050  ◆1280X1024  ◆1024X768

長刀鉾
   Imm_8928c

   ◆1920X1080  ◆1680X1050  ◆1280X1024  ◆1024X768

以前にも壁紙にしましたが、1番大きなサイズを加えました。              Imm_8920c

   ◆1920X1080  ◆1680X1050  ◆1280X1024  ◆1024X768

おまけ
   Jmj_1825c

   ◆1920X1080  ◆1680X1050  ◆1280X1024  ◆1024X768

------------------------------------------------------

だいぶ夜が更けて来ました。   

Amh_4738a

伯牙山

Jmj_1888a

もう終わりだよ・・・って感じになりましたね。

Jmj_2017a

今日は山鉾巡行、 神幸祭。大変な熱気に包まれると思います。

私も山鉾巡行に行って来ますので、コメントのお返事が出来無いかと思います。申し訳ございません。(コメント欄は開けておきます)

いつもいつも応援有り難うございます。
    ずっと持ち堪えられています。今日も宜しくお願いします。m(_ _)m
-------------------------------------------------------------------
   是非よろしく→ 人気ブログランキングへ   こちらも是非 → にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

舞妓さんも宵々々山見物

Amh_4759a

| | コメント (13)

2011年7月16日 (土)

2011 祇園祭 宵々々山 2 

Jmj_1797a
写真は全てクリックで拡大します。

「山」、「鉾」合わせて32基。駒形提灯の数が約2200個あると聞きます。白熱球 から 蛍光灯電球に変わり、今年はもっと消費電力の少ないLED電球に変わりました。

上の駒形提灯を見て、何鉾か分かりますか? 後で出て来ます。 
下も提灯だけでは難しいですが・・・鶏鉾です。

Amh_4628a

宣伝の団扇をアチコチで配っています。今年は鉾の位置の地図が書かれた優れものが多いようです。その地図を見ながら・・・うろうろ歩きます。屋台を覗きながら。

Jmj_1714a

少し暗くなってきました。

Jmj_1744a

綾傘鉾

Jmj_1738a

各、山・鉾お揃いのゆかたが素敵です。帯の後ろに刺した団扇の柄も新鮮。

Jmj_1733a

夕食は屋台で調達。それが楽しい宵山歩きです。   

Jmj_1761a

金魚すくいの輪っか(ポイって言うんですって) すくっているのは・・・

Jmj_1763a

最近は変わりましたね。

Jmj_1765a

TOPの駒形提灯はここ船鉾です。

Jmj_1796a

粽(ちまき)どうどす~~♪

Amh_4648a

可愛い声が響きます。

Jmj_1781a

こちらも・・・♪

Jmj_1793a   

船鉾 鉾の中の拝観に大勢並んでらっしゃいました。

Jmj_1787a

岩戸山   

Amh_4657a

こういうぶらぶら歩きって楽しいんですよね。(この歳でもネ(o^-^o))

Jmj_1770a

楽しそうなトルコアイスですね。なかなかもらえません。( ´艸`)プププ

Jmj_1820a

ますます夜も更けて、宵々々山はもう一回続きます。。。カマキリさんのおみくじとかも出て来ます。 

※それから・・・明日、宵山の壁紙を作っておきます。

皆様の応援に心より感謝しています。今日もよろしくm(_ _)m。
-------------------------------------------------------------------
   是非よろしく→ 人気ブログランキングへ   こちらも是非 → にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

ジオラマみたいに見えませんか?( ´艸`)プププ

Jmj_1825a

| | コメント (14)

2011年7月15日 (金)

2011 祇園祭 宵々々山

Jmj_1682a
写真は全てクリックで拡大します。

16日が山鉾巡行の宵山。15日は宵山の宵山なので・・・宵々山 。(よいよい山)
昨夜14日は・・・宵々山の宵山だから・・・「宵々々山」なのです。( ^ω^ )

因みに・・・13日は宵々々々山なのです・・・( ´艸`)プププ。宵々々々∞山・・・もういつなのか分からなくなります。・・・永遠に続きますが・・・遊びですよ。

今日はクタクタなので、四条通りで見える鉾だけにします。
まだ、明るさの残る7時前後です。まずは長刀鉾です。

Amh_4563a

コンチキチンのお囃子が嬉しいです。

Amh_4557a

Amh_4537a

四条通りは南側は西行き一方通行。北側は東行きの一方通行になっています。

Jmj_1601a

長刀鉾を通り過ぎて振り返って・・・烏丸の交差点から東。

Amh_4569a

四条通りの西には・・・函谷鉾(かんこ鉾)、月鉾・・・他にも・・・

Jmj_1642a

烏丸通りを越えて、まず函谷鉾です。

Jmj_1647a

お囃子が始まっています。

Jmj_1655a

軒下の彫刻など・・・(また調べて書きますね)

Amh_4592a

函谷鉾から振り返って・・・東の遠くに見えるのは長刀鉾です。

Jmj_1710a

函谷鉾を上から・・・昨夜の人出はこれくらい。歩きやすかったです。

Jmj_1676a

Jmj_1683a

室町通りの南を見ると・・・鶏鉾(にわとり鉾)

Jmj_1712a

ようやく日が暮れて、宵々々山の風景はまだまだ続きます。

今日は昼過ぎから用事で出かけます。私、なんやかんやと連日出かけてますねえ。
プールも既に2回も行ってるんですよ・・・(o^-^o) 水は気持ち良いですね。

※申し訳ございません、本日もコメントのお返事は出来ないかもしれません。    

追い上げがキツクて・・・記事作りに毎日手が抜けません。皆様の応援に感謝しています。今日もよろしく↓m(_ _)m
-------------------------------------------------------------------
   是非よろしく→ 人気ブログランキングへ   こちらも是非 → にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

ゆかた姿は可愛いね。

Jmj_1715a

| | コメント (15)

2011年7月14日 (木)

2011 祇園祭 四条通りから 

Amh_4355a_3
写真は全てクリックで拡大します。

昨日、お昼から四条通りに鉾を見に行って来ました。
もう本当に暑かったです・・・(@Д@;

先ず、「くじ取らず」でいつも山鉾巡行では先頭を行く「長刀鉾」です。

Amh_4361a_2

粽(ちまき)などはもう販売されています。

Amh_4517a

長刀鉾の軒下から・・・どなたでしょうか?

Amh_4512a

四条烏丸の交差点から・・・四条通り、西には函谷鉾(かんこ鉾)、月鉾が見えます。

Amh_4369a_2

南には(烏丸通り) 京都タワー。 正面には・・・駅ビルがドーン。

Amh_4370a_2

動く美術館といわれる月鉾です。

Amh_4407a_2

軒下には「月」の化身のウサギ。このウサギは左甚五郎作といわれています。屋根裏の金地著彩草花図は天明4年(1784)円山応挙の作です。 

Amh_4410a_2

新町通りの南には・・・船鉾 飾り付けが残っていました。

Amh_4429a_2

振り返って北には放下鉾。その後ろに南観音山

Amh_4425a

室町通りの北には菊水鉾

Amh_4493a

龍ですか・・・凄いです。

Amh_4490a

そして・・・ 函谷鉾(かんこ鉾)

Amh_4395a

四条通りの長刀鉾のからくり時計。
奇数時に長刀鉾が降りて来てお囃子と共に人形が動いて鉾が回転します。

Amh_4343a Amh_4345a 

何年も続けて祇園祭の諸々には行っているので・・・「今年はもういいかぁ~」  で、スルーする気だったのですが・・・お昼のNHKを見て・・・「やっぱり行かねば!!」と。
保温筒に氷を一杯入れた紫蘇ジュース持参で行って来ました。

行ってしまったが最後・・・あぁ・・・また行きたくなりました。
早々と夏バテか?だったのですが・・・シャンとしました。

※本日、宵々々山に出かけて参ります。
帰りが遅くなり、記事更新が必死な状態かと思いますので、今からのコメントにはお返事が出来ないことをご了承くださいませ。 (14:13)

皆様の応援のお陰で落ちそうな所を踏ん張っています。今日も宜しくm(_ _)m
-------------------------------------------------------------------
   是非よろしく→ 人気ブログランキングへ   こちらも是非 → にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

昨日のお月さんと大文字山。草刈がどうなってるのでしょうか。

Amh_4522a

| | コメント (21)

その他のカテゴリー

2012 祇園祭 | 2013 2014 祇園祭 | 2015 紅葉 1 | 2015 紅葉 2 | 2015 紅葉 3 | 2015 紅葉 4 | 2015 紅葉 5 | 2015~ 祇園祭 | You tube 1 | You tube 2 | You tube 3 | You tube 4 | You tube 5 | You tube 6 | ■ 写真掲載 当ブログ紹介■ | ■ 写真掲載 当ブログ紹介 2 ■ | ■散策・00' 京都駅 壬生界隈 五条  | ■散策・00 三条 四条通 先斗町 | ■散策・01 ◆東山七条 博物館 三十三間堂 | ■散策・02 ◆博物館~六波羅蜜寺 大和大路 | ■散策・03 ◆建仁寺~花見小路 | ■散策・03 ◆建仁寺~花見小路 2 | ■散策・04 ◆清水寺~三年坂~ 高台寺 | ■散策・05 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ■散策・06 ◆ねねの道 石塀小路 八坂神社 | ■散策・07 祇園 柳の白川他 Gion | ■散策・08 ◆八坂神社 円山公園~平安神宮 | ■散策・09' 知恩院  | ■散策・09 青蓮院 | ■散策・10 平安神宮 四季 Heian shrine | ■散策・11 東大路通 聖護院界隈 | ■散策・11' 美術館 岡崎界隈 | ■散策・12 ◆平安神宮~南禅寺~永観堂 | ■散策・14 ◆哲学の道 (疏水沿い) | ■散策・15 ◆哲学の道 (寺院) | ■散策・17 真如堂の四季  | ■散策・19 鴨川 賀茂川 高野川 | ■散策・20 西陣 他市中の寺院 | ■散策・21 右京区 法金剛院 松尾大社 | ■散策・23 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 | ■散策・24 詩仙堂・曼殊院・比叡山麓 | ■散策・25 大原 八瀬 (紅葉は別) | ■散策・26 比叡山と延暦寺 | ■散策・27 鞍馬山~貴船 | ■散策・28 鷹峯 西賀茂 (紅葉は別) | ■散策・29 上賀茂神社 社家 深泥池 | ■散策・30 嵐山 太秦 Arashiyama | ■散策・31 嵯峨野 鳥居本 化野 | ■散策・32 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策・33 山科 醍醐 | ■散策・34 伏見 | ■散策・35 宇治 宇治の社寺 | ■散策・36 大山崎 大原野 西山 | ■散策・37 八幡 加茂町 城陽 府下 | ■散策・38 他県 海外  | ■散策1 出町・三角州 川端通り 鳥 | ■散策1 北白川 疏水も | ■散策1 平安京 聚楽第 | ■散策1 御所周辺 梨の木神社 他 | ■散策1 烏丸・六角堂あたり | ■散策1 狸谷山 | ■散策1 祇園以北 東山 | ■散策1 西陣 市中 | ■散策2’ 醍醐 山科 | ■散策2 ねねの道 八坂神社 石塀 | ■散策2 三尾(高雄 槙尾 栂尾)  | ■散策2 三年坂 二年坂 | ■散策2 三条 四条 木屋町 新京極 | ■散策2 京都駅 界隈 | ■散策2 伏見 酒蔵 | ■散策2 八幡市 加茂町 他府下 | ■散策2 北白川 疏水 | ■散策2 哲学の道 (寺院編) | ■散策2 哲学の道 (道編) | ■散策2 大原 八瀬 Ohara | ■散策2 宇治 uji | ■散策2 岡崎公園 疏水 三条通り北 | ■散策2 嵐山 渡月橋 太秦 Arashiyama | ■散策2 嵯峨野 鳥居本 | ■散策2 祇園白川 柳の白川 Gion | ■散策2 西山 大山崎 大原野 | ■散策2 西陣 市中 | ■散策2 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | ■散策2 鷹峯 西賀茂 | ■散策3 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策3 伏見 酒蔵 | ■散策3 宇治 | ■散策3 嵐山 渡月橋 太秦  | ■散策3 嵯峨野 鳥居本 | ■散策3 祇園白川 柳の白川 | ■散策3 西陣 市中 | ■散策3 醍醐 山科 | ■散策4 伏見 酒蔵 | ■散策4 醍醐 山科 | □ 2008 宵山 祇園祭 | □ 2008 宵山 祇園祭 2 | □ 2009 桜 1 | □ 2009 桜 2 | □ 2009 桜 3 | □ 2009 桜 4 | □ 2009 桜 5 | □ 2009 紅葉 1 | □ 2009 紅葉 2 | □ 2009 紅葉 3 | □ 2009 紅葉 4 | □ 2009 紅葉 5 | □ 2010 桜 1 | □ 2010 桜 2 | □ 2010 桜 3 | □ 2010 桜 4 | □ 2010 桜 5 | □ 2007 祇園祭 | □1 【桜 花】 右京区 嵐山 嵯峨野 | □2 【桜】 御所 市中 賀茂川 高野川 | □3 【桜】 東山区 左京区 疏水沿い | □4 【桜 花】 東山(南) 円山 伏見区 宇治 | □4' 【夜桜】 祇園 高瀬川 他 Gion | □5 【紅葉 2】 吉田山 東山 | □5 【紅葉】 吉田山 東山 | □5' 【紅葉】 哲学の道 寺院も | □6 【紅葉】 嵐山 嵯峨野 洛西 | □6' 【紅葉】 大徳寺 など | □7 【紅葉】 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | □7' 【紅葉 2 】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □7' 【紅葉】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □8 【紅葉】 伏見 宇治 | □8' 【紅葉】 鷹ヶ峰 上賀茂 北区 上京区 | □9 【紅葉】 大原 古知谷 八瀬 | □9'【雪の日】 洛北 洛東 | □9'【雪の日】 洛西 | □ 【紅葉】 市中 下鴨神社 | □ 桜 2 右京 西陣 嵐山 西山 | □ 桜 2 哲学の道 洛北 | □2【雪の日】 洛北 洛東 | □2【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □3【雪の日】 洛北 洛東 | □3【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □4【雪の日】 洛北 洛東 | □5【雪の日】 洛北 洛東 | ○ 1 京都御苑とその界隈 Imperial Palace | ○ 2 仙洞御所 (特別参観) | ○ 3 桂離宮 (特別参観) | ○ 1 京都御所(特別参観)Imperial Palace | ○ 1 桂離宮 Katsura Imperial Villa | ○ 2 南禅寺・塔頭・水路閣 | ○ 2 天龍寺 塔頭 | ○ 2 建仁寺 塔頭 | ○ 2 東福寺 塔頭 | ○ 3 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace | ○ 3 東福寺 塔頭 | ○ 4 東福寺・塔頭 | ○ 5 東福寺 塔頭 | ○0 京都五山 別格 南禅寺・ 塔頭 水路閣 | ○1 京都五山 第一位 天龍寺・ 塔頭 | ○2 京都五山 第二位 相国寺 | ○3 京都五山 第三位 建仁寺 | ○4 京都五山 第四位 東福寺・ 塔頭 | ○5 京都五山 第五位 万寿寺 | ○1 修学院離宮 | ○2 修学院離宮 | ● 1 法然院の四季 | ● 2’ 下鴨神社の四季 | ● 2 上賀茂神社 社家 深泥池 | ● 2 泉涌寺と界隈 | ● 2 法然院の四季 | ● 2 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ● 2 真如堂の四季 | ● 3 泉涌寺と界隈 | ● 二条城と近辺 Nijo-jo Castle | ● 伏見稲荷大社 | ● 北野天満宮 上七軒 | ● 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 大覚寺 大沢の池 | ● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 | ● 御室 仁和寺 | ● 智積院 | ● 東寺 塔頭 界隈 | ● 東本願寺 | ● 泉涌寺と界隈 | ● 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 1  | ● 西本願寺 | ● 西本願寺 2 | ● 金閣寺 Kinkakuji Temple | ● 銀閣寺 Ginkakuji Temple | ● 黄檗山 萬福寺 | ● 龍安寺 等持院 | ● 1 下鴨神社の四季 | ● 2 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 2 大覚寺 大沢の池 | ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine | ● 2 東寺 塔頭 界隈 | ● 3’ 下鴨神社の四季 | ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 | ★ 2010 紅葉 1 | ★ 2010 紅葉 2 | ★ 2010 紅葉 3 | ★ 2010 紅葉 4 | ★ 2010 紅葉 5 | ★ 2010 紅葉 6 | ★ 2011 紅葉 1 | ★ 2011 紅葉 2 | ★ 2011 紅葉 3 | ★ 2011 紅葉 4 | ★ 2011 紅葉 5 | ★ 2011 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 1 | ★ 2012 紅葉 2 | ★ 2012 紅葉 3 | ★ 2012 紅葉 4 | ★ 2012 紅葉 5 | ★ 2012 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 7 | ★ 2012 紅葉 8 | ★ 嵐山・花灯路 2 | ★ 2011 桜 1 | ★ 2011 桜 2 | ★ 2011 桜 3 | ★ 2011 桜 4 | ★ 2012 雪景色 1 | ★ 2012 雪景色 2 | ★ 2011 雪景色 1 | ★ 2011 雪景色 2  | ★ 2011 雪景色 3 | ★ 2011 雪景色 4 | ★ 2013 雪景色 1 | ★ 2013 雪景色 2 | ★イベント情報 | ★ライトアップ寺院 お祭り | ★東山・花灯路 2 | ★東山・花灯路 3 | ☆ 2012 桜 1 | ☆ 2012 桜 2 | ☆ 2012 桜 3 | ☆ 2012 桜 4 | ☆★ 2015 桜 1 | ☆★ 2015 桜 2 | ☆★ 2015 桜 3 | ☆★ 2015 桜 4 | ☆☆2015 雪景色 1 | ☆☆2015 雪景色 2 | ☆ 2013 桜 1 | ☆ 2013 桜 2 | ☆ 2013 桜 3 | ☆ 2013 桜 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 1 | ☆ 2013 秋 紅葉 2 | ☆ 2013 秋 紅葉 3 | ☆ 2013 秋 紅葉 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 5 | ☆ 2014 桜 | ☆ 2014 秋 紅葉 1 | ☆ 2014 秋 紅葉 2 | ☆ 2014 秋 紅葉 3 | ☆ 2014 秋 紅葉 4 | ☆ 2014 雪景色 1 | ☆ 2014 雪景色 2 |  時代祭 1 |  1  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  1 三千院 |  1 京の山を歩く |  1 京大・界隈 |  1 京懐石 普茶料理 他 |  1 京都の大学を訪ねて |  1 京都の教会 |  1 京都の眺望 |  1 京都クイズ 壁紙・投票 |  1 伏見 御香宮神社 |  1 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  1 写真集 話題 |  1 吉田山 散策 |  1 周山 美山 北山 京都北部 |  1 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂 |  1 壁紙 Wall Paper |  1 大文字山 五山送り火 |  1 寺町通り (出町から北) |  1 平等院 |  1 庭 夢想国師の庭 |  1 庭 小堀遠州の庭 |  1 庭 小川治兵衛の庭 |  1 庭 相阿弥の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 2 |  1 庭 重森三玲の庭 3 |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅰ (北部) |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅱ (東部) |  1 庭園めぐり・・・洛西 Ⅰ (北部) |  1 手づくり市 |  1 植物園 花だより |  1 空 犬・猫・鳥 その他 |  1 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  1 車窓から |  1 近代建築を訪ねて |  1 高台寺 圓徳院 |  2  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  2 ご挨拶 |  2 三千院 |  2 京の川 鴨川 桂川 高野川 |  2 京大・界隈 |  2 京都の眺望 |  2 京都御苑 御所 Imperial Palace |  2 他府県 |  2 仙洞御所 |  2 伏見 御香宮神社 |  2 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  2 伏見稲荷大社 摂社 |  2 会席 甘党 |  2 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  2 出町 三角州 川端通り |  2 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  2 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  2 吉田山 散策 |  2 周山 美山 北山 京都北部 |  2 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂など |  2 大文字山 五山送り火 |  2 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  2 寺町通り (出町から北) |  2 平等院 |  2 御室 仁和寺 |  2 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  2 智積院 |  2 東大路通 丸太町通 聖護院 |  2 東山七条 三十三間堂 |  2 松尾大社 梅宮神社 苔寺 |  2 植物園 北山 |  2 比叡山 延暦寺 |  2 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 |  2 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  2 滋賀県 福井県 奈良県など近県 |  2 知恩院と界隈 |  2 空 鳥 猫 犬 |  2 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  2 西本願寺 |  2 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  2 蹴上まで |  2 車窓から |  2 近代建築 |  2 銀閣寺 |  2 青蓮院 将軍塚 |  2 鞍馬 貴船 |  2 高台寺 圓徳院 |  2 龍安寺 等持院 |  3 ねねの道 八坂神社 石塀小路 |  3 三条 四条 木屋町 新京極 |  3 京の川 |  3 京都駅界隈 壬生 他 |  3 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  3 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  3 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  3 出町 三角州 川端通り |  3 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  3 南禅寺 塔頭 水路閣 |  3 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  3 吉田山 散策 |  3 哲学の道 寺院 |  3 哲学の道 疏水沿いの道 |  3 大原 宝泉院 勝林院ほか |  3 大徳寺 今宮神社 船岡山 |  3 大覚寺 大沢の池 |  3 天龍寺 塔頭 |  3 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  3 寺町通り (出町から北) |  3 岡崎公園 岡崎疏水 |  3 平安神宮の四季 |  3 建仁寺 塔頭 |  3 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  3 智積院 |  3 東大路通 丸太町通 聖護院 |  3 東寺 塔頭 界隈 |  3 東山七条 三十三間堂 |  3 植物園 北山通り |  3 比叡山 延暦寺 |  3 清水寺の四季 |  3 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  3 真如堂の四季 |  3 空 犬 猫 鳥 |  3 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  3 西山 大山崎 大原野 |  3 西陣 市中 |  3 西陣 白峰神宮ほか |  3 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  3 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  3 近代建築 |  3 青蓮院 将軍塚 |  3 鞍馬 貴船 |  3 食事 懐石 甘党 |  4 三条 四条 木屋町 新京極 |  4 上賀茂神社 深泥池 他 |  4 下鴨神社の四季 |  4 京の川  |  4 京都駅 界隈 |  4 伏見 稲荷 藤の森 鳥羽 |  4 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  4 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  4 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  4 南禅寺 塔頭 水路閣 |  4 吉田山 散策 |  4 大覚寺 大沢の池 |  4 天龍寺と塔頭 |  4 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  4 宇治 |  4 岡崎公園 岡崎疏水 |  4 嵐山 渡月橋 保津川 |  4 嵯峨野 鳥居本 |  4 平安神宮の四季 |  4 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace |  4 比叡山 延暦寺 |  4 泉涌寺 その界隈 |  4 真如堂の四季 |  4 空 犬 猫 鳥 |  4 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  4 西陣  |  4 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  4 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  4 鞍馬 貴船 |  4 食事 懐石 甘党 |  5 下鴨神社の四季 |  5 京の川  |  5 伏見 酒蔵 濠川 |  5 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  5 南禅寺 塔頭 水路閣 |  5 吉田山 散策 |  5 宇治 |  5 嵐山 渡月橋 保津川 |  5 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  5 御所(京都御苑) 四季 |  5 真如堂の四季 |  5 空 犬 猫 鳥 |  5 糺の森 河合神社 |  5 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  5 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  5 醍醐 山科 |  6 下鴨神社の四季 |  6 京の川  |  6 吉田山 散策 |  6 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  6 御所(京都御苑) 四季 |  6 東福寺 塔頭 |  6 糺の森 河合神社 |  6 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  6 醍醐 山科 |  7 下鴨神社の四季 |  7 京の川 |  8 京の川 | おみくじ お守り | ご挨拶 | その他 | 一休寺 京田辺市 | 京都めぐり 1 | 京都めぐり 2 | 京都めぐり 3 | 京都めぐり 4 | 京都めぐり 5 雪特集 | 京都めぐり 6 | 京都めぐり 7 | 光明院の四季 1 (東福寺・塔頭) | 光明院の四季 2 (東福寺・塔頭) | 嵯峨野 竹林 1 | 携帯・デジカメ | 松ヶ崎疏水 春秋 | 滋賀県 琵琶湖 福井県など近県 | 石峰寺 (五百羅漢・伊藤若冲) | 祇園祭 2009 2010 | 祇園祭 2011 | 祇園祭 2011 2  | 祭 行事 ライトアップ 冬 1 | 祭 行事 ライトアップ 冬 2 | 祭 行事 ライトアップ 冬 3 | 祭 行事 ライトアップ 夏 1 | 祭 行事 ライトアップ 夏 2 | 祭 行事 ライトアップ 夏 3 | 祭 行事 ライトアップ 夏 4 | 祭 行事 ライトアップ 夏 5 | 祭 行事 ライトアップ 夏 6 | 祭 行事 ライトアップ 春 1 | 祭 行事 ライトアップ 春 2 | 祭 行事 ライトアップ 春 3 | 祭 行事 ライトアップ 秋 1 | 祭 行事 ライトアップ 秋 2 | 祭 行事 ライトアップ 秋 3 | 祭 行事 ライトアップ 秋 4 | 祭 行事 ライトアップ 秋 5 | 花の京都 初夏 1 | 花の京都 初夏 2 | 花の京都 初夏 3 | 花の京都 初夏 4 | 花の京都 初夏 5 | 花の京都 初夏 6 | 花の京都 初夏 7 | 花の京都 夏 1 | 花の京都 夏 2 | 花の京都 夏 3 | 花の京都 夏 4 | 花の京都 夏 5 | 花の京都 新緑 青もみじ 1 | 花の京都 新緑 青もみじ 2 | 花の京都 春 1 | 花の京都 春 2 | 花の京都 春 3 | 花の京都 春 4 | 花の京都 春 5 | 花の京都 春 6 | 花の京都 秋 1 | 花の京都 秋 2 | 花の京都 秋 3 | 著作権 | 葵祭 1 | 葵祭 2