葵祭 2

2015年5月17日 (日)

葵祭 下鴨神社から上賀茂神社へ

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

葵祭の行列が堺町御門を出て行った後、下鴨神社に向かいました。行列が下鴨神社に到着すると「社頭の儀」」が行われます。勅使が御祭文を奏上、御幣物を奉納し、神馬の引き回し、舞人による「あずまあそび」の舞が奉納されます。

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社頭の儀の最後に「走馬の儀」があります。これは糺の森で行われ、誰でも(無料で)見ることができます。

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欽明天皇の567年、国内は風雨がはげしく五穀が実らなかったが、ご神託によって馬の駆競(かけくらべ)を賀茂の神々に奉納したところ、風雨は おさまり五穀が実り民は安泰になったそうです。

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上の故事にならって、全力で疾走する馬の姿を奉納するのが「走馬の儀式」で、葵祭の起源ともいえる最も古い儀式です。

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行列が下鴨神社で休憩をしている間に、先回りして加茂街道に向かいました。北山大橋付近で待ちました。

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斎王代

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もうすぐ上賀茂神社

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最後の御所車

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斎王代の御輿は、御園橋を渡って上賀茂神社に

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社頭の儀に向かう斎王代

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二の鳥居を警護しています。手前は、検非違使志(けびいしのさかん)

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勅使が舞人・陪従(べいじゅう)を率いて参進します。勅使は、天皇陛下からの御使いとして宮内庁掌典職が派遣されます。

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歩きながら演奏しています。

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行列が二の鳥居を入って、一連の儀式(社頭の儀)が行われます。

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二の鳥居の向こうで行われている「社頭の儀」がときどき垣間見れます。

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その後、勅使を先頭に参道右手にある「御所屋(馬場殿)」に向かいます。

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「走馬の儀」に参加する馬を神前にお披露目します。

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走馬の儀を拝観するために御所屋で待機する勅使ら

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神前から戻って勅使に一礼。下鴨神社と違って乗尻(騎手)が袴をはいています。

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一の鳥居から二の鳥居まで走ります。

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2頭の馬が走った後で、勅使は退席します。

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乗尻は、5月5日に行われる競馬会神事(くらべうまえしんじ)と同様に、上賀茂神社旧社家(賀茂県主同族会)の方々です。

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社頭の儀は天皇が賀茂の神に幣物を奉納するという、宮中の祭りの色合いが強くします。

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一方、走馬の儀はかって葵祭(賀茂祭)が、賀茂氏の氏神祭だったころの形態を今に伝えているともいえます。

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2015年5月16日 (土)

平安絵巻 葵祭 路頭の儀

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

5月15日、京都三大祭りの一つ「葵祭」が行われました。この行列を「路頭の儀」といい、葵祭の最大のイベントです。
「葵祭」は上賀茂神社、下鴨神社の例祭で正式には「賀茂祭」といい、「源氏物語」では、車争いの場面が有名で、起源は1400年前に遡ります。

王朝装束の総勢511人、牛馬計40頭、長さ約800メートルの行列が、10時30分に京都御所・建礼門前を出発。堺町御門から市中に出て、下鴨神社でお昼の休憩をとってから上賀茂神社までの8キロを進みます。

行列の一番前を行く狩衣姿の「肝煎(きもいり)」と、騎馬隊の乗尻(のりじり)。

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続いて、検非違使庁の役人で警察司法の担当者や、山城使(やましろつかい)などが、騎馬で進みます。

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正面は建礼門です。

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御所車がやって来ました。

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御所車は勅使の乗る車ですが、現在、勅使が乗ることはなく行列の装飾です。

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牛童(うしわらわ)、車方、大工職などの車役が、替え牛とともに従います。 

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御所車は行列では2台あって、最初に来るのは、藤の花を飾ったもの。

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右に和琴(わごん) 、御物の和琴で「河霧」の銘を持つ。神前の奏楽用として舞人の前、2人で運ばれる。続いて舞人(まいうど)6人が騎乗で続く。

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勅使  天皇の使いで、行列中の最高位者です。

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警護にあたる随身(ずいしん)などが続きます。

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賀茂祭が「葵祭」と呼ばれるようになったのは、江戸時代に祭が再興されてのち、当日の内裏宸殿の御簾をはじめ、御所車、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、すべて「葵の葉」で飾るようになって、この名があるとされます。

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風流傘 、行列の装いとして取物舎人4人でかざしてゆきます。

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陪従(ばいじゅう) 賀茂両社の社頭で歌をうたい楽器を奏する役目。

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斎王代列が来ました。

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命婦(みょうぶ) 女官の通称で、小桂(こうちき)を着用する高級女官。花傘をさしかけられています。

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女嬬(にょじゅ)  食事をつかさどる女官もつづき、、、斎王代の乗った腰輿(およよ)が見えてきました。

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「斎王」、「斎王代」
斎王は、平安時代には内親王が選ばれて祭に奉仕したものであるが、現在は未婚の市民女性から選ばれるので、「斎王代」と称されます。

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御禊(みそぎ)を済ませた斎王代は、五衣裳唐衣(いつつぎぬものからぎぬ)、俗に十二単の大礼服装で、供奉者にかつがれた腰輿(およよ)という輿に乗って参向します。 

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前の晩に雨が降ったのですが、当日は薄曇りから日射しもきつくなって、暑い一日になりました。

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斎王代の乗る腰輿を見送って・・・

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駒女(むなのりおんな)、斎王付きの巫女で、6騎の女丈夫。

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行列の最後を飾る御所車が見えてきました。

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「桜の花」の御所車が行列の最後です。行列が目の前を通り過ぎるのはおよそ30分くらいです。

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この日は、交通規制を避けながら行列を追いかけて、写真をいっぱい撮った忙しい一日でした。

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この後、下鴨、上賀茂神社でそれぞれ「社頭の儀」が行われ、上賀茂神社の「走馬の儀」まで葵祭は続きます。

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2012年5月15日 (火)

葵祭

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。
※拡大
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拡大する写真には※拡大と表示。(ブログ残量が少なくなり、拡大写真を減らしています)

今年の葵祭は雨の為に順延、明日16日になりました。今日は今まで撮った一連の葵祭の写真と共にご紹介します。
葵祭は賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)の例祭で、古くは賀茂祭、または北の祭りとも称し、平安中期の貴族の間では、単に「祭り」と言えば葵祭のことをさすほど有名でした。

「葵祭」は京都三大祭の1つで、見どころは路頭の儀といわれる行列ですが、それに向けて前儀の儀式が行われます。下鴨神社の流鏑馬神事、上賀茂神社の賀茂競馬もその1つです。

5月3日  下鴨神社にて流鏑馬  これは2009年の記事

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5月4日  斎王代女人列御禊神事  (上賀茂神社、下鴨神社と交互)
斎王代以下女人列に参加する約40名のみそぎ祓の儀が行われます。

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 斎王代禊の儀の記事はこちらです。(今年2012年も上賀茂神社)

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5月5日 下鴨神社では武家装束による「歩射神事」
弦の音で邪鬼を祓う神事。鏑矢で悪鬼を祓い、大的を射る神事や数々の弓矢の神事を奉納し、葵祭の無事を祈ります。(写真はありません)

5月5日 上賀茂神社では賀茂競馬  (写真は足沙式のもの)

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5月12日  下鴨神社にて御蔭祭(みかげさい)
神霊を下鴨神社に迎える為の神事で、 糺の森に「東游」の舞楽が奉納。

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御蔭祭の記事はこちらです

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--------------そして・・路頭の儀----------------

5月15日   路頭の儀
葵祭は平安時代以来、国家的な行事として行われてきたので、わが国の祭のなかでも、数少ない王朝風俗の伝統が残されています。
勅使をはじめ検非違使、内蔵使、山城使、牛車、風流傘、斎王代など、平安貴族そのままの姿で列をつくり、京都御所を出発。総勢500名以上の風雅な行列が下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。

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2008年、御所にて撮った路頭の儀こちらです。(順番に全部撮ってます)

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賀茂街道では全く雰囲気が違いますこちらの記事です

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御園橋を渡って・・・上賀茂神社へ

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上賀茂神社 行列が次々到着します。

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社頭の儀 (しゃとうのぎ)
葵祭行列が下鴨神社、上賀茂神社両社に到着した際、それぞれの神社の社頭で行われる儀式。

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勅使が御祭文を奏上し御幣物を奉納。また神馬の引き回し、「東游(あずまあそび)」の舞が奉納されます。(注:社頭の儀は一般は見れません)
社頭の儀  上賀茂神社にてこちらの記事です

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下鴨神社と上賀茂神社では「社頭の儀」の最後に「走馬の儀」をもって、社頭の儀の終了となります。

走馬の儀、上賀茂神社にてこちらです

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葵祭  明日に順延になりましたが、今年は行けません。

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2011年5月 3日 (火)

今日は下鴨神社 流鏑馬 

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全てクリックで拡大します。

今日、5月3日は下鴨神社の流鏑馬です。

昨日は朝から大原の方に行って、古知谷の阿弥陀寺まで足を延ばしました・・・で、やっぱりかなり疲れましたあ。

下鴨神社の流鏑馬・・・見に行きたいけれど、行けそうも無いので・・・以前の「流鏑馬」の記事の写真を入れますので、見てくださいね。(今日は簡単m(_ _)m)
最後にアニメーションも入れますので、楽しんでくださいね。

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下鴨神社の「流鏑馬神事」(やぶさめ)は、15日の葵祭の路頭の儀の行列に繋がる前儀です。
公家風、武家風の狩装束姿の射手が、疾走する馬上から三ヶ所の的を目がけて矢を射る神事です。

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「イン ヨー」(影陽)の掛け声とともに駆け抜け100mごとに置かれた的に向かって矢をうち放ちます。5人で四循環、合計で20回あります。

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的が的中すれば「五穀豊穣」。

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次の的までの間に弓を用意・・・的の間を馬は5秒で疾走するそうです。

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当った的は「当的」(あたりまと)といって縁起の良いものとして売られます。

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 ◆アニメーションです。下の写真をクリックして下さい。

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昨日の大原は菜の花、シャクナゲが綺麗!!・・・(桜がまだ残っていました)

まだ「豪華版の八重桜の風景」も残しているのに・・・!!(゚ロ゚屮)屮
仕方がないので、新しく撮った写真を交互にして記事を進めます。m(_ _)m

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2010年5月19日 (水)

葵祭 走馬の儀 祭りの後 上賀茂神社

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葵祭 下鴨神社と上賀茂神社では「社頭の儀」の最後に「走馬の儀」をもって社頭の儀の終了となります。

今日は「走馬の儀」と行列が一の鳥居にやって来た後の風景をお届けします。

この状態ではお祭りも見れませんから、ちょっとウロウロ。

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御手洗川

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新緑が美しくなりました。

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この馬たちは「走馬の儀」で走る馬たちです。

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早くから待っています。

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葵祭の行列の乗り物、馬たちは一の鳥居の前でお終いです。
「社頭の儀」に参加しない多くの参列者はここからバスでお帰りです。

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忍者犬、ぶーちゃんはここでも人気者です。

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馬たちはこちらです。

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どの馬も優しくて・・・

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ビックリするほど近くを牛や馬が連れられて行きます。

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馬を見つめる女の子が可愛くて・・・

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牛もおとなしいです。

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これも海外交流です。

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この巨体・・・太い足、何馬でしょうか。毎年このお馬さんを見るのも楽しみにしています。

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初めてお顔を撫ぜさせていただきました。ヽ(´▽`)/

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この後、私は「社頭の儀」を見せていただきに参りました。その間、二の鳥居で警護をする検非違使と山城使

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さて・・・最後の「走馬の儀」が参道で行われます。

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馬は一の鳥居から二の鳥居に向かって駆け抜けます。

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6-7頭 走ったように思います。

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馬は二の鳥居の中に入るのではなくて左の社務所の方に駆けて行きます。

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これで2010年 葵祭は無事終了しました。(正確にはまだ行事はあったようです。)

葵祭・・・いかがでしたか、お楽しみいただけましたでしょうか。

気温の変化はあるようですが、風薫る5月・・・花も華やかになってまいりました。

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時間は6時過ぎ・・・灯りがつきました。

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2010年5月18日 (火)

葵祭 社頭の儀 上賀茂神社

新しく来て下さった方は目次もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

今日は「2010年 葵祭 社頭の儀 上賀茂神社にて」をお届けします。

「社頭の儀」(しゃとうのぎ)
葵祭行列が下鴨神社、上賀茂神社両社に到着した際、それぞれの神社の社頭で行われる儀式。勅使が御祭文を奏上し御幣物を奉納。また神馬の引き回し、「東游(あずまあそび)」の舞が奉納されます。

斎王代をはじめ多くの方が席に着かれて、正に「社頭の儀」が始まるところでした。

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舞人(まいうど)
近衛府の五位の武官で、歌舞の堪能者がこの日の舞人を勤める。

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陪従(ばいじゅう)
近衛府の五位の武官で、歌をうたい楽器を奏する役を勤める。

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内蔵使(くらづかい)

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随身(ずいしん) 警護にあたる人。

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それぞれが席に着かれて・・・

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斎王代が遠くて・・・柱に焦点があたって、綺麗に撮れません。

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標準ズームレンズなので、これがやっとです。

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巻纓にぶどう色の陪従の装束

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唐獅子の絵柄が素敵です。

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来賓の方々の本殿への拝礼が終わると・・・斎王代が帰られるようです。

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この間も儀式が行われていますが、遠くてよく分かりません。

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二頭の馬が牽いて来られました。

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牽馬の儀  舞殿を3周します。

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その間に斎王代は退席されました。

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牽馬の儀が終わりました。屋根の上の大きな木は「なんじゃもんじゃの木」です。雪が被ったように白い花が咲いています。

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舞人  冠に葵柱をかざし、腰に石帯、太刀・・・鮮やかな緋色の装束です。

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舞殿で、「東游(あずまあそび)」の舞が奉納されます。

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次は片方の肩おろしをして・・・TOPの写真も。

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もう一度・・・舞が奉納されます。

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いかがでしたか・・・上賀茂神社にて葵祭 社頭の儀。

3時半ごろに上賀茂神社に着いたものの、行列の見れる辺りは全てが有料席。無料の芝生からは行列なんて見れません・・・去年もこんなだったかしら? 
一の鳥居のところで、下馬されて行列は進みます。そこで役目の終わった馬たちを撮りに行きました。(馬や牛などは次回)

次々帰ってくる馬たちを撮っていた時に「社頭の儀」の拝観をどうぞって・・・ヽ(´▽`)/
若いお母様、有り難うございました。心よりお礼申し上げます。m(_ _)m

「走馬の儀」と祭りの後の風景(馬も)は次回お届けします。

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ちなみに・・・これが「なんじゃもんじゃの花」です。

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2010年5月17日 (月)

新緑の加茂街道 葵祭

新しく来て下さった方は目次もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

実は今年の葵祭の行列(路頭の儀)は私、加茂街道では見てないんですよ。m(_ _)m
私に代って夫が撮って来てくれました。私は何度も加茂街道で行列を見てますから、行かなくても分かるというか( ´艸`)プププ

新緑の頃は加茂街道でこの行列を見るのが良いと思います。ここでばかり見てるから・・・飽きてることもあるし、人混みも。(夫に感謝ですm(_ _)m)
私は葵祭の最終地点上賀茂神社で行列の到着をのんびり待つことにしました。

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「葵祭」は上賀茂神社、下鴨神社の例祭で正式には「賀茂祭」といいます。

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平安貴族の衣装をまとった500人もの行列が、10時30分に京都御所・建礼門前を出発。堺町御門から市中に出て、下鴨神社でお昼の休憩をとってから上賀茂神社までの8キロを進みました。

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この行列を「路頭の儀」といい、葵祭の最大のイベントです。

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葵祭の行列の人物は写真と共に1つ1つ詳しく載せています是非ご覧下さい。

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葵祭は新緑が似合いますね。

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上賀茂神社で予期しない幸運で、私は「社頭の儀」を見せていただくことが出来ました。

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下鴨神社のパンフの写真で「社頭の儀」が行われることは見ていましたが・・・

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二の鳥居の中であのような素晴らしいことが・・・明日お届けします。

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河原の風景も。

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人が乗っていませんが・・・

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どうしたのでしょうね。

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女人列がやって来ました。

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後ろに斎王代の乗った、輿が見えます。

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斎王代(さいおうだい)
斎王は、平安時代には内親王が選ばれて祭に奉仕したものであるが、現在は未婚の市民女性から選ばれるので、斎王代と称される。

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御禊(みそぎ)を済ませた斎王代は、五衣裳唐衣(いつつぎぬものからぎぬ)、俗に十二単の大礼服装で、供奉者にかつがれた腰輿(およよ)という輿に乗って参向する。 

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御所車は2基あります。桜の花の御所車が来て・・・路頭の儀の行列は終わります。

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行列は御園橋を渡って上賀茂神社に向かいます。

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どこのお寺に行こうか、迷うことがよくあります。主たる目的もなく行くこともよくあります。
そんな時に限って、あたかも必然的に、或いは呼ばれて来たのではないかと思うほどに、素晴らしいものを見ます。
明日は幸運にも見ることができた、上賀茂神社での「社頭の儀」を紹介します。

加茂街道、賀茂街道・・・「街道」は私は「加茂」が慣れていますが。

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2009年5月17日 (日)

2009 葵祭 加茂街道にて

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加茂街道で葵祭を見るのが、知る人ぞ知るとっておきの見物場所だったのは、とうの昔。今や、ツアー客もここで待ち受けます。とはいえ、まだゆったりと見物できます。

葵祭の始まりは
欽明天皇の頃(6世紀の中頃)に凶作が続いたので、賀茂神の祟りを鎮めるため、4月吉日に鈴をつけた馬を走らせて、五穀豊穣を祈ったと伝えられています。
現在の祭は、3日に下鴨神社で前儀として行われる流鏑馬神事に始まり、5日の歩射神事、4日の斎王代御禊の儀、12日に神霊を迎える御蔭祭、同日深夜の御阿礼神事と続き、15日の葵祭となります。賀茂街道

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2007年は行列の順序のまま説明も入れていますこちらです。

一昨年・・・元気があったなあ・・・アチコチから撮って・・・我ながらホントに信じられないくらいに行動的です。是非見てくださいね。

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牛車(ぎっしゃ)  俗にいう「御所車」・・・人気です。私もこれを待ってます。行列の速度調整で時々止ります。。。チャンスです。ゆっくり撮れます。

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最初の牛車は藤の花を吊るしています。交代の牛も続きます(交代したのかしら?)

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唐鞍の馬に乗った行列最高位の近衛使代です。

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漆、螺鈿、金銀箔の馬具の雅な装飾です。

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別に・・・特にどうということでは無いのですが・・・お着物の模様が素敵で。

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ほら・・・唐獅子でしょうか。
・・・西本願寺・唐門を思い出しました。こちらです。似てませんか。

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この花傘はお花と衣装がお揃い。この季節の山吹でしょうか。

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命婦 (みょうぶ)  高位の女官または高官の妻女。

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斎王代  腰輿(およよ)に乗ってらっしゃる。

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斎王代は十二単に垂髪(おすべらかし)

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馬を見ると異常興奮だったワンちゃん。

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風格は負けてませんよ。

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参加者約511名、牛馬約40頭、先頭から最後尾まで約1キロに及ぶ行列です。

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衣装は女官の第二種礼装。 小袿(こうちぎ)に単の打袴(うちばかま)

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柄もステキ。

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行列を締めくくる最後尾の牛車が見えてきました。

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園児は牛に怖々なのか、興味津々なのか?

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行列は上賀茂神社に向かいます。

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行列が終わると直ぐ後ろはこの状態。あっさり交通規制解除です。

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葵祭は上賀茂神社、下鴨神社の両方のお祭りで、「祇園祭」「時代祭」とともに『京都三大祭』に数えられています。
このごろは「大文字送り火」を加えて『京都四大祭』とも言うそうです。

今日はちょっと簡略の葵祭でした。

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八幡 加茂町 城陽 府下 | ■散策・38 他県 海外  | ■散策1 出町・三角州 川端通り 鳥 | ■散策1 北白川 疏水も | ■散策1 平安京 聚楽第 | ■散策1 御所周辺 梨の木神社 他 | ■散策1 烏丸・六角堂あたり | ■散策1 狸谷山 | ■散策1 祇園以北 東山 | ■散策1 西陣 市中 | ■散策2’ 醍醐 山科 | ■散策2 ねねの道 八坂神社 石塀 | ■散策2 三尾(高雄 槙尾 栂尾)  | ■散策2 三年坂 二年坂 | ■散策2 三条 四条 木屋町 新京極 | ■散策2 京都駅 界隈 | ■散策2 伏見 酒蔵 | ■散策2 八幡市 加茂町 他府下 | ■散策2 北白川 疏水 | ■散策2 哲学の道 (寺院編) | ■散策2 哲学の道 (道編) | ■散策2 大原 八瀬 Ohara | ■散策2 宇治 uji | ■散策2 岡崎公園 疏水 三条通り北 | ■散策2 嵐山 渡月橋 太秦 Arashiyama | ■散策2 嵯峨野 鳥居本 | ■散策2 祇園白川 柳の白川 Gion | ■散策2 西山 大山崎 大原野 | ■散策2 西陣 市中 | ■散策2 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | ■散策2 鷹峯 西賀茂 | ■散策3 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策3 伏見 酒蔵 | ■散策3 宇治 | ■散策3 嵐山 渡月橋 太秦  | ■散策3 嵯峨野 鳥居本 | ■散策3 祇園白川 柳の白川 | ■散策3 西陣 市中 | ■散策3 醍醐 山科 | ■散策4 伏見 酒蔵 | ■散策4 醍醐 山科 | □ 2008 宵山 祇園祭 | □ 2008 宵山 祇園祭 2 | □ 2009 桜 1 | □ 2009 桜 2 | □ 2009 桜 3 | □ 2009 桜 4 | □ 2009 桜 5 | □ 2009 紅葉 1 | □ 2009 紅葉 2 | □ 2009 紅葉 3 | □ 2009 紅葉 4 | □ 2009 紅葉 5 | □ 2010 桜 1 | □ 2010 桜 2 | □ 2010 桜 3 | □ 2010 桜 4 | □ 2010 桜 5 | □ 2007 祇園祭 | □1 【桜 花】 右京区 嵐山 嵯峨野 | □2 【桜】 御所 市中 賀茂川 高野川 | □3 【桜】 東山区 左京区 疏水沿い | □4 【桜 花】 東山(南) 円山 伏見区 宇治 | □4' 【夜桜】 祇園 高瀬川 他 Gion | □5 【紅葉 2】 吉田山 東山 | □5 【紅葉】 吉田山 東山 | □5' 【紅葉】 哲学の道 寺院も | □6 【紅葉】 嵐山 嵯峨野 洛西 | □6' 【紅葉】 大徳寺 など | □7 【紅葉】 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | □7' 【紅葉 2 】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □7' 【紅葉】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □8 【紅葉】 伏見 宇治 | □8' 【紅葉】 鷹ヶ峰 上賀茂 北区 上京区 | □9 【紅葉】 大原 古知谷 八瀬 | □9'【雪の日】 洛北 洛東 | □9'【雪の日】 洛西 | □ 【紅葉】 市中 下鴨神社 | □ 桜 2 右京 西陣 嵐山 西山 | □ 桜 2 哲学の道 洛北 | □2【雪の日】 洛北 洛東 | □2【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □3【雪の日】 洛北 洛東 | □3【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □4【雪の日】 洛北 洛東 | □5【雪の日】 洛北 洛東 | ○ 1 京都御苑とその界隈 Imperial Palace | ○ 2 仙洞御所 (特別参観) | ○ 3 桂離宮 (特別参観) | ○ 1 京都御所(特別参観)Imperial Palace | ○ 1 桂離宮 Katsura Imperial Villa | ○ 2 南禅寺・塔頭・水路閣 | ○ 2 天龍寺 塔頭 | ○ 2 建仁寺 塔頭 | ○ 2 東福寺 塔頭 | ○ 3 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace | ○ 3 東福寺 塔頭 | ○ 4 東福寺・塔頭 | ○ 5 東福寺 塔頭 | ○0 京都五山 別格 南禅寺・ 塔頭 水路閣 | ○1 京都五山 第一位 天龍寺・ 塔頭 | ○2 京都五山 第二位 相国寺 | ○3 京都五山 第三位 建仁寺 | ○4 京都五山 第四位 東福寺・ 塔頭 | ○5 京都五山 第五位 万寿寺 | ○1 修学院離宮 | ○2 修学院離宮 | ● 1 法然院の四季 | ● 2’ 下鴨神社の四季 | ● 2 上賀茂神社 社家 深泥池 | ● 2 泉涌寺と界隈 | ● 2 法然院の四季 | ● 2 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ● 2 真如堂の四季 | ● 3 泉涌寺と界隈 | ● 二条城と近辺 Nijo-jo Castle | ● 伏見稲荷大社 | ● 北野天満宮 上七軒 | ● 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 大覚寺 大沢の池 | ● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 | ● 御室 仁和寺 | ● 智積院 | ● 東寺 塔頭 界隈 | ● 東本願寺 | ● 泉涌寺と界隈 | ● 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 1  | ● 西本願寺 | ● 西本願寺 2 | ● 金閣寺 Kinkakuji Temple | ● 銀閣寺 Ginkakuji Temple | ● 黄檗山 萬福寺 | ● 龍安寺 等持院 | ● 1 下鴨神社の四季 | ● 2 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 2 大覚寺 大沢の池 | ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine | ● 2 東寺 塔頭 界隈 | ● 3’ 下鴨神社の四季 | ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 | ★ 2010 紅葉 1 | ★ 2010 紅葉 2 | ★ 2010 紅葉 3 | ★ 2010 紅葉 4 | ★ 2010 紅葉 5 | ★ 2010 紅葉 6 | ★ 2011 紅葉 1 | ★ 2011 紅葉 2 | ★ 2011 紅葉 3 | ★ 2011 紅葉 4 | ★ 2011 紅葉 5 | ★ 2011 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 1 | ★ 2012 紅葉 2 | ★ 2012 紅葉 3 | ★ 2012 紅葉 4 | ★ 2012 紅葉 5 | ★ 2012 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 7 | ★ 2012 紅葉 8 | ★ 嵐山・花灯路 2 | ★ 2011 桜 1 | ★ 2011 桜 2 | ★ 2011 桜 3 | ★ 2011 桜 4 | ★ 2012 雪景色 1 | ★ 2012 雪景色 2 | ★ 2011 雪景色 1 | ★ 2011 雪景色 2  | ★ 2011 雪景色 3 | ★ 2011 雪景色 4 | ★ 2013 雪景色 1 | ★ 2013 雪景色 2 | ★イベント情報 | ★ライトアップ寺院 お祭り | ★東山・花灯路 2 | ★東山・花灯路 3 | ☆ 2012 桜 1 | ☆ 2012 桜 2 | ☆ 2012 桜 3 | ☆ 2012 桜 4 | ☆★ 2015 桜 1 | ☆★ 2015 桜 2 | ☆★ 2015 桜 3 | ☆★ 2015 桜 4 | ☆☆2015 雪景色 1 | ☆☆2015 雪景色 2 | ☆ 2013 桜 1 | ☆ 2013 桜 2 | ☆ 2013 桜 3 | ☆ 2013 桜 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 1 | ☆ 2013 秋 紅葉 2 | ☆ 2013 秋 紅葉 3 | ☆ 2013 秋 紅葉 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 5 | ☆ 2014 桜 | ☆ 2014 秋 紅葉 1 | ☆ 2014 秋 紅葉 2 | ☆ 2014 秋 紅葉 3 | ☆ 2014 秋 紅葉 4 | ☆ 2014 雪景色 1 | ☆ 2014 雪景色 2 |  時代祭 1 |  1  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  1 三千院 |  1 京の山を歩く |  1 京大・界隈 |  1 京懐石 普茶料理 他 |  1 京都の大学を訪ねて |  1 京都の教会 |  1 京都の眺望 |  1 京都クイズ 壁紙・投票 |  1 伏見 御香宮神社 |  1 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  1 写真集 話題 |  1 吉田山 散策 |  1 周山 美山 北山 京都北部 |  1 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂 |  1 壁紙 Wall Paper |  1 大文字山 五山送り火 |  1 寺町通り (出町から北) |  1 平等院 |  1 庭 夢想国師の庭 |  1 庭 小堀遠州の庭 |  1 庭 小川治兵衛の庭 |  1 庭 相阿弥の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 2 |  1 庭 重森三玲の庭 3 |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅰ (北部) |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅱ (東部) |  1 庭園めぐり・・・洛西 Ⅰ (北部) |  1 手づくり市 |  1 植物園 花だより |  1 空 犬・猫・鳥 その他 |  1 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  1 車窓から |  1 近代建築を訪ねて |  1 高台寺 圓徳院 |  2  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  2 ご挨拶 |  2 三千院 |  2 京の川 鴨川 桂川 高野川 |  2 京大・界隈 |  2 京都の眺望 |  2 京都御苑 御所 Imperial Palace |  2 他府県 |  2 仙洞御所 |  2 伏見 御香宮神社 |  2 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  2 伏見稲荷大社 摂社 |  2 会席 甘党 |  2 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  2 出町 三角州 川端通り |  2 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  2 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  2 吉田山 散策 |  2 周山 美山 北山 京都北部 |  2 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂など |  2 大文字山 五山送り火 |  2 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  2 寺町通り (出町から北) |  2 平等院 |  2 御室 仁和寺 |  2 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  2 智積院 |  2 東大路通 丸太町通 聖護院 |  2 東山七条 三十三間堂 |  2 松尾大社 梅宮神社 苔寺 |  2 植物園 北山 |  2 比叡山 延暦寺 |  2 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 |  2 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  2 滋賀県 福井県 奈良県など近県 |  2 知恩院と界隈 |  2 空 鳥 猫 犬 |  2 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  2 西本願寺 |  2 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  2 蹴上まで |  2 車窓から |  2 近代建築 |  2 銀閣寺 |  2 青蓮院 将軍塚 |  2 鞍馬 貴船 |  2 高台寺 圓徳院 |  2 龍安寺 等持院 |  3 ねねの道 八坂神社 石塀小路 |  3 三条 四条 木屋町 新京極 |  3 京の川 |  3 京都駅界隈 壬生 他 |  3 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  3 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  3 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  3 出町 三角州 川端通り |  3 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  3 南禅寺 塔頭 水路閣 |  3 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  3 吉田山 散策 |  3 哲学の道 寺院 |  3 哲学の道 疏水沿いの道 |  3 大原 宝泉院 勝林院ほか |  3 大徳寺 今宮神社 船岡山 |  3 大覚寺 大沢の池 |  3 天龍寺 塔頭 |  3 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  3 寺町通り (出町から北) |  3 岡崎公園 岡崎疏水 |  3 平安神宮の四季 |  3 建仁寺 塔頭 |  3 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  3 智積院 |  3 東大路通 丸太町通 聖護院 |  3 東寺 塔頭 界隈 |  3 東山七条 三十三間堂 |  3 植物園 北山通り |  3 比叡山 延暦寺 |  3 清水寺の四季 |  3 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  3 真如堂の四季 |  3 空 犬 猫 鳥 |  3 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  3 西山 大山崎 大原野 |  3 西陣 市中 |  3 西陣 白峰神宮ほか |  3 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  3 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  3 近代建築 |  3 青蓮院 将軍塚 |  3 鞍馬 貴船 |  3 食事 懐石 甘党 |  4 三条 四条 木屋町 新京極 |  4 上賀茂神社 深泥池 他 |  4 下鴨神社の四季 |  4 京の川  |  4 京都駅 界隈 |  4 伏見 稲荷 藤の森 鳥羽 |  4 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  4 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  4 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  4 南禅寺 塔頭 水路閣 |  4 吉田山 散策 |  4 大覚寺 大沢の池 |  4 天龍寺と塔頭 |  4 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  4 宇治 |  4 岡崎公園 岡崎疏水 |  4 嵐山 渡月橋 保津川 |  4 嵯峨野 鳥居本 |  4 平安神宮の四季 |  4 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace |  4 比叡山 延暦寺 |  4 泉涌寺 その界隈 |  4 真如堂の四季 |  4 空 犬 猫 鳥 |  4 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  4 西陣  |  4 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  4 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  4 鞍馬 貴船 |  4 食事 懐石 甘党 |  5 下鴨神社の四季 |  5 京の川  |  5 伏見 酒蔵 濠川 |  5 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  5 南禅寺 塔頭 水路閣 |  5 吉田山 散策 |  5 宇治 |  5 嵐山 渡月橋 保津川 |  5 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  5 御所(京都御苑) 四季 |  5 真如堂の四季 |  5 空 犬 猫 鳥 |  5 糺の森 河合神社 |  5 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  5 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  5 醍醐 山科 |  6 下鴨神社の四季 |  6 京の川  |  6 吉田山 散策 |  6 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  6 御所(京都御苑) 四季 |  6 東福寺 塔頭 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