3 妙心寺・ 塔頭 他 近隣

2013年6月 3日 (月)

妙心寺・塔頭 東海庵

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日はの非公開文化財特別公開だったのに・・・今日はもっと前の「京の冬の旅」の非公開文化財特別公開で行ったところです。忘れ去ってしまうとこでした。 

東海庵 (妙心寺・塔頭)です。12年ぶりに公開されました。(撮影:2013年3月)

東海庵は、「龍泉派」「霊雲派」「聖澤派(しょうたくは)」とともに『妙心寺四派(しは)』と呼ばれる「東海派」の本庵です。
文明16年(1484)、越前守・斉藤利国の妻・利貞尼が妙心寺の第11世住持をつとめた悟渓宗頓禅師を開祖として創建したが始まり。
悟渓は尾張の人、教を東海道にひろめ後に東海派の祖といわれました。

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寺宝に狩野元信筆といわれる水墨の瀟湘八景図・絹本著色十六羅漢像(いづれも重文)等がある。

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--------東海庵には趣の異なる3つの庭園があります----------

【方丈 南庭】 「白露地の庭」といわれる枯山水庭園

百坪余りの広さ、一木一草もない一面に白砂を敷き、雨落ちの中に棗(なつめ)形の手水鉢を置いたのみの庭。  

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【書院 西庭】 (史跡名勝) 
築山と三尊石を中心とした「東海一連の庭」と呼ばれる枯山水庭園

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松を植えた3つの築山は不老不死の神や、仙人が住む「蓬莱」「方丈」「瀛洲(えいしゅう)」の三神仙島一連の庭を枯山水で表現したもので、東睦宗補和尚が文化11年(1814)に作庭されました。

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橋柱の手水鉢 春日型六角灯籠

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自然石の一文字型手水鉢

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書院横の屋根の上に・・・これは珍しいといわれる「麒麟」です。

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【書院 南庭】 (坪庭) 七坪です。

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石庭の前に・・・ひょこんと飛び出した棕櫚に驚いたり、

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庫裏の立派さに目を見張ったり・・・

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書院南庭は、白砂を敷き、直線状に並ぶ大小7個の庭石を配置した特色ある庭園

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ポスターはこの庭園です。

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次の特別公開がいつか?? 来れるかどうか分からないので、写真は多めです。

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中央

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斜めからだと、石が1つは隠れてしまうのですね。

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南庭の石が直線に並ぶ白壁の向こうは・・・こんな風、井戸がありました。

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特別公開で初めて訪れた寺院は、調べることが多くて・・・
忘れた訳ではないのですが、ついついタイムリーな季節の花々方を先にしてしまっています。
2年ほど前に訪れたところも2ヶ所ほどまだ・・・梅雨の時期にやってしまいます。

※いろいろ忙しくしておりますのと、古い訪問ですので今日もコメント欄は閉じさせていただきます。m(_ _)m

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2013年3月17日 (日)

妙心寺にて・・・大方丈と雲と青空 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

3月18日までの「京の冬の旅」で、最後の訪問場所になったのが妙心寺の「東海庵」。

黄砂もPM2.5の心配も無かった素晴らしい青空の妙心寺です。(スギ花粉は飛び回っていたようですが)

妙心寺北門から入って・・・隣華院の青空のすじ雲

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この辺り・・・時代劇では侍がうろうろしてるところ。

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妙心寺  山号:正法山  臨済宗妙心寺派の大本山
建武4年(1337)花園法皇が関山慧玄を招いて開山。この地にあった法皇の離宮萩原殿を禅寺に改めました。応仁の乱で多くの堂塔を焼失したが、細川勝元・政元親子らの援助で再興。その後、豊臣、徳川家をはじめ諸大名が帰依し、隆盛を極め、塔頭が相ついで建てられ、地方へも当寺の勢力は発展しました。
勅旨門より北へ三門・仏殿・法堂・寝堂・大方丈が一直線に並び、室町後期から江戸初期の建築で、近世禅宗伽藍の最も完備した形を示しています。その東側に浴室・浴室鐘楼・経蔵。周囲には46の塔頭があります。
現在末寺は3500余りあり、臨済宗各派中最大寺院です。

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伽藍配置、妙心寺説明はこちらの記事でどうぞ。

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大方丈

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大方丈前庭  松と白砂、苔の清楚な庭です。

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大方丈の中

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大きな屋根は法堂

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東海庵までの空・・・爽やかなすじ雲

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塔頭の門から見えた白梅

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東海庵のお向かい、塀の向こうの黄色い花は・・・

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山茱萸(さんしゅゆ)でしょうか。青空に向かって元気です。

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冬の旅のスタンプ3個貯まったので、お抹茶を頂きに花園会館に向かうとき・・・青空にふわふわ~~~と飛ぶ雲。爽やかな1日でした。ツアーバスも来ていましたよ。

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今日はここまで、東海庵はまた今度にします。

今日は休日なのでコメント欄もお休みにさせていただきます。m(_ _)m
   ・・・閉じ忘れ・・・開けました。( ´艸`)プププ

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2012年3月14日 (水)

隣華院 妙心寺・塔頭 

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今日は18日まで「非公開文化財特別公開」のお寺。「長谷川等伯 狩野永岳 珠玉の障壁画の美」の隣華院です。

※特別公開寺院は撮影場所が限られていますので、少ない枚数になっています。

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隣華院
慶長4年(1599)、「賤ヶ岳の七本槍」で名高い武将・脇坂安治が創建した妙心寺の塔頭寺院で、桃山・江戸期の二人の絵師がてがけた見事な障壁画が残る。

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「水墨山水図」(重文)は長谷川等伯61歳の時の作で、金泥に墨一色で描かれた風格ある襖絵である。

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また「四季花鳥図」「西園雅集図」「紅葉図」は、禁裏御用絵師として活躍した京狩野の狩野永岳の代表作。金地極彩色の鮮やかな障壁画で、二百年前の濃密で華麗な色彩を今も留めている。

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ポスターを撮って無いので、障壁画をご覧いただけ無くて・・・m(_ _)m

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隣華院は夫が撮りに行ったもので・・・私にはサッパリ分かりません。
写真もどう切り取れば良いのか、かなり無理してます・・・(;´д`)トホホ…
なので・・・今日のコメントのお返事は、お応えできないかも m(_ _)m

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2012年3月 6日 (火)

2012 雪の退蔵院 余香苑

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写真は全て拡大します。

雪の退蔵院をお届けします。(撮影:2月18日)

妙心寺山内寺院の中でも屈指の古刹の退蔵院です。国宝の瓢鮎図(ひょうねんず)を所蔵するお寺です。

退蔵院 (たいぞういん)
今から600年余り前、越前の豪族波多野重通が、妙心寺三世の無因禅師を開山として、応永11年(1404)に創建した妙心寺の塔頭です。建物はその後再建され、現在の方丈は慶長年間(1596~1615)の建築である(重文)。

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国宝・瓢鮎図
寺宝のうち瓢鮎図(ひょうねんず)一幅(国宝)は、瓢箪でなまずをどうして捕らえるかという禅の公案(試験問題)を絵に表したもので、31人の答が絵の上に書かれています。如拙(じょせつ)が足利義満のために描いたものです。如拙は相国寺の僧で、中国水墨画の新様式を学んで我国水墨画の先駆者となった。この絵は教科書に出てきますね。
瓢箪鯰(ひょうたんなまず)のことわざはこの瓢鮎図からきたもので・・・
瓢箪でナマズを押えるように、のらりくらりとして要領を得ない、骨折って功無く目的を到底果たせない様をいう。

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本堂

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元信の庭  
室町時代の有名な画家狩野元信の作庭と伝えられています。(史跡名勝)。

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・・・・・つづいて、余香苑へ・・・・・

広大な庭園は造園家中根金作氏の設計によるもので、昭和38年に着工し、3年の月日を費やして完成しました

枝垂れ桜が迎えてくれます。春には是非行きたいお庭です。

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門を入ると右の方は「陽の庭」と言い、日当たりが良くて雪がほとんど融けています。

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左の方は「影の庭」。対照的に雪が一面に残っています。

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雪の積り具合も計算の上の名前でしょうか?

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白い雪の砂紋が美しい。

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松の緑と白砂の美しいお庭です。

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紅葉の退蔵院はこちらでお楽しみください。

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余香苑を下って行きます。

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「余香苑」は昭和の名庭です。

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余香苑は斜面に広がり。正面から庭園を見渡すと、奥行きが生まれ、庭園が広く見えます。

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下の藤棚から見上げました。

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昨日は啓蟄(けいちつ)。うっとおしい日が続いていますが、一雨ごとに季節が進んでいきそうですね。

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2012年3月 5日 (月)

雪の妙心寺

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写真は全て拡大します。

銀閣寺で白い世界に浸っていた頃、こちら妙心寺ではもうこんなに雪は融け気味。
妙心寺では京の冬の旅で特別拝観(3月18日まで)をしているところがいくつかあります。

妙心寺 (みょうしんじ)  山号:正法山
臨済宗妙心寺派大本山で、建武4年(1337)花園法皇が離宮萩原殿を禅寺に改めたのが始まり。約10万坪の境内に一直線に建ち並ぶ典型的な禅宗伽藍です。

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この三門も公開中でした。内部は当然撮影禁止です。
三門(重文)は、唯一鮮やかな朱塗りの建物。七堂伽藍を一望する楼上には、観音菩薩像や十六羅漢像が安置されており、天井には天女や飛龍、楽器などが色鮮やかに描かれ、柱や組物一面美しく彩色されています。

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妙心寺は日本にある臨済宗寺院約6000ヶ寺のうち、約3500ヶ寺を妙心寺派で占め、僧侶約7000人。禅専門の修行道場は21を数えます。
本山、諸堂、伽藍の完備も、禅宗として全国随一で、七堂伽藍を中心に46の塔頭寺院をもつ京都最大の禅寺です。

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特別公開寺院も幾つか訪れていますのでまた近々公開いたします。

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数多い塔頭寺院のうちのいくつかを・・・

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妙心寺の境内もドラマ、時代劇でお馴染みです。

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少し雪が舞っています。

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颯爽と去って行かれたよう。

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  info02 妙心寺  境内の散策は自由です。 場所はここです

少しうっとおしい日が続いています。
もう雪は降らないと思いますが、雪の京都はまだ少し残っていますので、お付き合いくださいね。

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2011年4月15日 (金)

待賢門院桜 法金剛院 

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写真は全て拡大します。

関西 花の寺 第十三番 法金剛院 四季折々の花が咲き誇るお寺です。
待賢門院桜が満開の時に行きました。鮮やかな紅の枝垂れ桜です。

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法金剛院  (ほうこんごういん)  山号:五位山  律宗・唐招提寺に属しています。
この地は、平安時代の初め、右大臣清原夏野が山荘を営んだところで、夏野の没後、寺に改めて「双丘寺」と称したのが当寺の起り。

その頃、珍花奇花を植え、嵯峨、淳和、仁明の諸帝の行幸を仰いだ。殊に仁明天皇は背後の山の景勝を愛でられ、従五位下の位を授けたことから「五位山」という。
その後、寺は次第に荒廃したが、大治5年(1130)鳥羽上皇の中宮待賢門院が再興し、寺名を法金剛院と改めました。場所はここです

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蓮池もスッキリ・・・こちらでは、蓮池の蓮は全て綺麗に刈り取られるようです。

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椿も満開。

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乙女椿

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木瓜に雪やなぎ

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白木蓮

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法金剛院は春爛漫です。

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更新時間がいつも深夜で、まちまちの時間です。今日から早朝の決めた時間にタイマー設定をしてみます。確認出来ないのがちょっと不安ですが。

今まで当ブログのアクセス地域トップが「東京」でしたが、アクセス数が半分になり3位になりました。関東地方の電気事情、アクセスの数字でも分かりました。
ご不自由な中、それでもなお贔屓にして下さってる皆様、有難うございます。m(_ _)m

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cherryblossom・・・元気の素・・・桜はまだまだつづきます。

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2011年3月23日 (水)

麟祥院 2 春日局を偲ぶ寺

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※写真は全て拡大します。

妙心寺の塔頭 麟祥院(りんしょういん)
麟祥院は寛永11年(1634) 江の長男・徳川三代将軍家光が、乳母「春日局」の冥福を祈るため碧翁和尚を開山として建立された寺院です。「春日局の法号をから「麟祥院」と名づけられました。
尚、春日局の菩提寺は、東京文京区湯島の麟祥院にあり、別名「からたち寺」。

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御霊屋(おたまや)
現在の御霊屋は、春日局が仙洞女御所にあった釣殿を後水尾天皇より下賜され、二条城に移築したもので、局の在世中は能舞台として使われていました。
局の逝去後、麟祥院に移築されました。

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建物内は格調高い格天井 (ごう天井)で、装飾も鮮やか、正面には小堀遠州作と伝わる「春日局坐像」が安置されています。

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方丈

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方丈には、春日局と親交のあった絵師・海北友松の子・海北友雪(かいほうゆうせつ)が描いた襖絵「雲龍図」「山水図」「瀟湘八景図」「西湖図」があります。

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特に「雲龍図」は江戸時代初期の傑作といわれています。

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春日局が家光より賜わった色鮮やかな「百椿図屏風」も特別公開されていました。

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麟祥院は春日局と縁が深い淀城城主・稲葉家の菩提寺。その為、淀城ゆかりのものがあります。

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左下に・・・淀城から移された、手水鉢。

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こちらは淀城から移された「鯱鉾」。 

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尚、拝観受付所の後ろに春日神社がありました。

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妙心寺・塔頭 麟祥院は特別公開寺院(終了)で、普段は非公開です。

なかなか写真を撮りに行く気になりませんが、小さな春を探しに何処かへ行かなくては。

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2011年3月22日 (火)

妙心寺 麟祥院 1 花  

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※写真は全て拡大します。

「京の冬の旅」(非公開文化財特別公開12ヶ寺)は昨日で終わってしまいましたが、駆け込みで行って来た所を紹介します。

妙心寺・塔頭 麟祥院(りんしょういん)
徳川家光の乳母、大奥の礎を築いた春日局を偲ぶお寺です。

妙心寺へは北の門から入りました。

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麟祥院へは北門から直ぐです。

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麟祥院の公開もまた次はいつになるか分かりませんので、2回に分けます。

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今日は梅の花などをお届けします。

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それでは中に入らせていただきます。

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空には月が出ていました。

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この花頭窓は鐘の形?

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中で見た大きな「さんしゅう(山茱萸)」の木。遠すぎて・・・黄色い霧のよう。

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少し拡大。

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今日はお花だけになりました。明日、麟祥院をお届けいたします。

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「日本赤十字社・大震災の義援金」・・・チラッと見えるように、右サイドバーに書きました。1回だけじゃなく何度も支援を。・・・いつも心に・・・それが大切だと思います。 

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2010年7月10日 (土)

沙羅双樹の寺 東林院 沙羅の花を愛でる

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※写真は全て拡大します。

妙心寺・塔頭の東林院の沙羅の花を愛でる会に行って来ました。(撮影:6月27日)

東林院
亨禄4年(1531)細川氏綱が建立。後山名豊国が再建。以来山名家の菩提寺。
数十本の沙羅双樹からなる「沙羅林」で、沙羅双樹の寺といわれています。

ふだんは非公開ですが、沙羅の花が見頃をむかえる 6月15日から6月30日まで「沙羅の花を愛でる会」として特別公開され、お抹茶と精進料理が賞味できます。

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宿坊で、宿泊者には、自家菜園の京野菜を使った住職手作りの「精進料理」が好評です。

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まず、沙羅の花にちなんだお菓子とお抹茶を頂きます。

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そして、説明を受けながら・・・沙羅の花を愛でます。

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 平家物語の最初の一節。

  祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
  沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
  おごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし
  たけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ

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※ここから下はいただいた「栞」をうつさせていただきます。

沙羅双樹は、お釈迦様が入定された時、いっせいに花咲き、その死を悲しんだといわれ、仏教徒ゆかりの深い木です。
インドと日本の沙羅双樹は種類が違いますが、『平家物語』にうたわれた沙羅双樹は日本の花がイメージされたもののようです。

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「形あるものは必ずこわれてゆく。形美しきものは永遠に保てず」
お釈迦様は「今日なすべきことを明日に延ばさず、確かにしていくことがよき一日を生きる道である」とお教えになっています。

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沙羅の花は一日だけ咲く「一日花」です。

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花は一日だけの生命を悲しんでいるのではなく、与えられた一日だけの生命を精一杯咲きつくしています。

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人間の生命にはいつかは限りが来ます。
そこから「生かされている人生をどう生きるか。今日を無駄にはできない」、つまり「今は今しかない。二度とめぐり来ない今日一日を大切に、悔いなき人生を送らねば・・・」という気持ちがわいてこないでしょうか。

   佛さへ 身まかりませし花の色 
             見ていま沙羅に おもえ諸人    (山田無文老大師御作)
                                       ※以上、東林院・栞より

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樹齢350年の沙羅双樹は数年前に枯れました。(左の木はモッコク)
枝で作った「沙羅の数珠」が掛けられています。枯れた古木の灰を釉薬として焼いた沙羅茶碗も販売され全てを大切にされています。

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本堂前庭だけでなく、横にもずっと沙羅の木が植わっています。

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東林院は普段非公開ですが、下記の期間は特別公開されます。

 info02 東林院    (Tel  075-463-1334) 
  ・小豆粥で初春を祝う会: 1月 日~1月31日 (3700円)
  ・沙羅の花を愛でる会: 6月15日~6月30日
        1580円 (抹茶付き) 5570円 (精進料理と抹茶付き)
  ・梵燈のあかりに親しむ会: 10月上旬  (500円)
  ・精進料理の体験教室: 毎週火曜日・金曜日  (3150円)

 宿坊 : 6300円 (一泊二食付き)

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2010年7月 8日 (木)

法金剛院 3 花々

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※写真は全て拡大します。

法金剛院の3回目、今回はこれでお終いです。(撮影:6月27日)

大きな沙羅の木があって、蕾もいっぱいです。
枝垂れ桜も有名で、法金剛院を知ったのも枝垂れ桜からでした。花はまだ1回しか見ていませんが・・・可愛いピンク色の花です。木も随分大きくなったものです。

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最初の頃はカテゴリー分けが「なんでココになってるの・!!」と言うようなのもあって、ここの枝垂れ桜の記事・・・探しました。
枝垂れ桜の花が咲いている時の記事こちらです

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小さな可愛い睡蓮が鉢で咲いていました。

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ベニシジミ・・・小さなちょうちょ。綺麗ですね。

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右にある大きな木が沙羅。「沙羅双樹」と名札が掛かっていました。

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蓮池に一枝伸びている薄紫の可愛い花は・・・

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瑠璃柳です。

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雨の雫がまだ残ってる紫の花
「匂い盤祭り花」(においばんまつりばな)って名札が掛かっていました。

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池の周りは素敵な散策路です。

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濃い青の紫陽花が・・・蓮の葉の透けた緑に冴えてます。

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斑入りの変った葉っぱの額紫陽花です。

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花菖蒲が・・・今年は何処へも見に行ってないですね。

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豪華です。

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ブルーベリーがなっています。紫色になる前の優しい色合いの時の写真があります。
こちらの記事をご覧ください。こちらです

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蓮池の白い花は見事に咲きます。是非今年も行きたいと思いますが・・・
早く見たいと仰る方はこちらをご覧ください

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葉っぱも活き活きしていて・・・珠の雫が可愛くて。

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これから色付きそうな優しい色。

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お釈迦様が座っておられる蓮の花。お寺にはどこも蓮の鉢植えがありますね。大きな所では蓮の池。暑い夏にかけて爽やかな美しさを届けてくれる蓮の花。
是非何ヶ所か訪れたいと思います。

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□2 【桜】 御所 市中 賀茂川 高野川 | □3 【桜】 東山区 左京区 疏水沿い | □4 【桜 花】 東山(南) 円山 伏見区 宇治 | □4' 【夜桜】 祇園 高瀬川 他 Gion | □5 【紅葉 2】 吉田山 東山 | □5 【紅葉】 吉田山 東山 | □5' 【紅葉】 哲学の道 寺院も | □6 【紅葉】 嵐山 嵯峨野 洛西 | □6' 【紅葉】 大徳寺 など | □7 【紅葉】 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | □7' 【紅葉 2 】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □7' 【紅葉】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □8 【紅葉】 伏見 宇治 | □8' 【紅葉】 鷹ヶ峰 上賀茂 北区 上京区 | □9 【紅葉】 大原 古知谷 八瀬 | □9'【雪の日】 洛北 洛東 | □9'【雪の日】 洛西 | □ 【紅葉】 市中 下鴨神社 | □ 桜 2 右京 西陣 嵐山 西山 | □ 桜 2 哲学の道 洛北 | □2【雪の日】 洛北 洛東 | □2【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □3【雪の日】 洛北 洛東 | □3【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □4【雪の日】 洛北 洛東 | □5【雪の日】 洛北 洛東 | ○ 1 京都御苑とその界隈 Imperial Palace | ○ 2 仙洞御所 (特別参観) | ○ 3 桂離宮 (特別参観) | ○ 1 京都御所(特別参観)Imperial Palace | ○ 1 桂離宮 Katsura Imperial Villa | ○ 2 南禅寺・塔頭・水路閣 | ○ 2 天龍寺 塔頭 | ○ 2 建仁寺 塔頭 | ○ 2 東福寺 塔頭 | ○ 3 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace | ○ 3 東福寺 塔頭 | ○ 4 東福寺・塔頭 | ○ 5 東福寺 塔頭 | ○0 京都五山 別格 南禅寺・ 塔頭 水路閣 | ○1 京都五山 第一位 天龍寺・ 塔頭 | ○2 京都五山 第二位 相国寺 | ○3 京都五山 第三位 建仁寺 | ○4 京都五山 第四位 東福寺・ 塔頭 | ○5 京都五山 第五位 万寿寺 | ○1 修学院離宮 | ○2 修学院離宮 | ● 1 法然院の四季 | ● 2’ 下鴨神社の四季 | ● 2 上賀茂神社 社家 深泥池 | ● 2 泉涌寺と界隈 | ● 2 法然院の四季 | ● 2 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ● 2 真如堂の四季 | ● 3 泉涌寺と界隈 | ● 二条城と近辺 Nijo-jo Castle | ● 伏見稲荷大社 | ● 北野天満宮 上七軒 | ● 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 大覚寺 大沢の池 | ● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 | ● 御室 仁和寺 | ● 智積院 | ● 東寺 塔頭 界隈 | ● 東本願寺 | ● 泉涌寺と界隈 | ● 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 1  | ● 西本願寺 | ● 西本願寺 2 | ● 金閣寺 Kinkakuji Temple | ● 銀閣寺 Ginkakuji Temple | ● 黄檗山 萬福寺 | ● 龍安寺 等持院 | ● 1 下鴨神社の四季 | ● 2 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 2 大覚寺 大沢の池 | ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine | ● 2 東寺 塔頭 界隈 | ● 3’ 下鴨神社の四季 | ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 | ★ 2010 紅葉 1 | ★ 2010 紅葉 2 | ★ 2010 紅葉 3 | ★ 2010 紅葉 4 | ★ 2010 紅葉 5 | ★ 2010 紅葉 6 | ★ 2011 紅葉 1 | ★ 2011 紅葉 2 | ★ 2011 紅葉 3 | ★ 2011 紅葉 4 | ★ 2011 紅葉 5 | ★ 2011 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 1 | ★ 2012 紅葉 2 | ★ 2012 紅葉 3 | ★ 2012 紅葉 4 | ★ 2012 紅葉 5 | ★ 2012 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 7 | ★ 2012 紅葉 8 | ★ 嵐山・花灯路 2 | ★ 2011 桜 1 | ★ 2011 桜 2 | ★ 2011 桜 3 | ★ 2011 桜 4 | ★ 2012 雪景色 1 | ★ 2012 雪景色 2 | ★ 2011 雪景色 1 | ★ 2011 雪景色 2  | ★ 2011 雪景色 3 | ★ 2011 雪景色 4 | ★ 2013 雪景色 1 | ★ 2013 雪景色 2 | ★イベント情報 | ★ライトアップ寺院 お祭り | ★東山・花灯路 2 | ★東山・花灯路 3 | ☆ 2012 桜 1 | ☆ 2012 桜 2 | ☆ 2012 桜 3 | ☆ 2012 桜 4 | ☆★ 2015 桜 1 | ☆★ 2015 桜 2 | ☆★ 2015 桜 3 | ☆★ 2015 桜 4 | ☆☆2015 雪景色 1 | ☆☆2015 雪景色 2 | ☆ 2013 桜 1 | ☆ 2013 桜 2 | ☆ 2013 桜 3 | ☆ 2013 桜 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 1 | ☆ 2013 秋 紅葉 2 | ☆ 2013 秋 紅葉 3 | ☆ 2013 秋 紅葉 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 5 | ☆ 2014 桜 | ☆ 2014 秋 紅葉 1 | ☆ 2014 秋 紅葉 2 | ☆ 2014 秋 紅葉 3 | ☆ 2014 秋 紅葉 4 | ☆ 2014 雪景色 1 | ☆ 2014 雪景色 2 |  時代祭 1 |  1  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  1 三千院 |  1 京の山を歩く |  1 京大・界隈 |  1 京懐石 普茶料理 他 |  1 京都の大学を訪ねて |  1 京都の教会 |  1 京都の眺望 |  1 京都クイズ 壁紙・投票 |  1 伏見 御香宮神社 |  1 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  1 写真集 話題 |  1 吉田山 散策 |  1 周山 美山 北山 京都北部 |  1 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂 |  1 壁紙 Wall Paper |  1 大文字山 五山送り火 |  1 寺町通り (出町から北) |  1 平等院 |  1 庭 夢想国師の庭 |  1 庭 小堀遠州の庭 |  1 庭 小川治兵衛の庭 |  1 庭 相阿弥の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 2 |  1 庭 重森三玲の庭 3 |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅰ (北部) |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅱ (東部) |  1 庭園めぐり・・・洛西 Ⅰ (北部) |  1 手づくり市 |  1 植物園 花だより |  1 空 犬・猫・鳥 その他 |  1 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  1 車窓から |  1 近代建築を訪ねて |  1 高台寺 圓徳院 |  2  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  2 ご挨拶 |  2 三千院 |  2 京の川 鴨川 桂川 高野川 |  2 京大・界隈 |  2 京都の眺望 |  2 京都御苑 御所 Imperial Palace |  2 他府県 |  2 仙洞御所 |  2 伏見 御香宮神社 |  2 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  2 伏見稲荷大社 摂社 |  2 会席 甘党 |  2 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  2 出町 三角州 川端通り |  2 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  2 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  2 吉田山 散策 |  2 周山 美山 北山 京都北部 |  2 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂など |  2 大文字山 五山送り火 |  2 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  2 寺町通り (出町から北) |  2 平等院 |  2 御室 仁和寺 |  2 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  2 智積院 |  2 東大路通 丸太町通 聖護院 |  2 東山七条 三十三間堂 |  2 松尾大社 梅宮神社 苔寺 |  2 植物園 北山 |  2 比叡山 延暦寺 |  2 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 |  2 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  2 滋賀県 福井県 奈良県など近県 |  2 知恩院と界隈 |  2 空 鳥 猫 犬 |  2 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  2 西本願寺 |  2 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  2 蹴上まで |  2 車窓から |  2 近代建築 |  2 銀閣寺 |  2 青蓮院 将軍塚 |  2 鞍馬 貴船 |  2 高台寺 圓徳院 |  2 龍安寺 等持院 |  3 ねねの道 八坂神社 石塀小路 |  3 三条 四条 木屋町 新京極 |  3 京の川 |  3 京都駅界隈 壬生 他 |  3 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  3 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  3 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  3 出町 三角州 川端通り |  3 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  3 南禅寺 塔頭 水路閣 |  3 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  3 吉田山 散策 |  3 哲学の道 寺院 |  3 哲学の道 疏水沿いの道 |  3 大原 宝泉院 勝林院ほか |  3 大徳寺 今宮神社 船岡山 |  3 大覚寺 大沢の池 |  3 天龍寺 塔頭 |  3 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  3 寺町通り (出町から北) |  3 岡崎公園 岡崎疏水 |  3 平安神宮の四季 |  3 建仁寺 塔頭 |  3 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  3 智積院 |  3 東大路通 丸太町通 聖護院 |  3 東寺 塔頭 界隈 |  3 東山七条 三十三間堂 |  3 植物園 北山通り |  3 比叡山 延暦寺 |  3 清水寺の四季 |  3 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  3 真如堂の四季 |  3 空 犬 猫 鳥 |  3 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  3 西山 大山崎 大原野 |  3 西陣 市中 |  3 西陣 白峰神宮ほか |  3 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  3 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  3 近代建築 |  3 青蓮院 将軍塚 |  3 鞍馬 貴船 |  3 食事 懐石 甘党 |  4 三条 四条 木屋町 新京極 |  4 上賀茂神社 深泥池 他 |  4 下鴨神社の四季 |  4 京の川  |  4 京都駅 界隈 |  4 伏見 稲荷 藤の森 鳥羽 |  4 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  4 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  4 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  4 南禅寺 塔頭 水路閣 |  4 吉田山 散策 |  4 大覚寺 大沢の池 |  4 天龍寺と塔頭 |  4 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  4 宇治 |  4 岡崎公園 岡崎疏水 |  4 嵐山 渡月橋 保津川 |  4 嵯峨野 鳥居本 |  4 平安神宮の四季 |  4 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace |  4 比叡山 延暦寺 |  4 泉涌寺 その界隈 |  4 真如堂の四季 |  4 空 犬 猫 鳥 |  4 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  4 西陣  |  4 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  4 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  4 鞍馬 貴船 |  4 食事 懐石 甘党 |  5 下鴨神社の四季 |  5 京の川  |  5 伏見 酒蔵 濠川 |  5 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  5 南禅寺 塔頭 水路閣 |  5 吉田山 散策 |  5 宇治 |  5 嵐山 渡月橋 保津川 |  5 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  5 御所(京都御苑) 四季 |  5 真如堂の四季 |  5 空 犬 猫 鳥 |  5 糺の森 河合神社 |  5 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  5 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  5 醍醐 山科 |  6 下鴨神社の四季 |  6 京の川  |  6 吉田山 散策 |  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