3 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池

2013年10月16日 (水)

八瀬 赦免地踊り 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

10月13日の夜、八瀬赦免地(しゃめんち)踊を見学に行ってきました。その中心となるのが、精巧な透かし彫りで装飾された切り子燈籠をかぶって踊る燈籠踊りで、室町時代の風流踊りの面影を残しているといわれています。

村の中心地に唯一の夜店が出ています。

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変わった名前のこの踊りの由来は、平安時代に遡ります。

夜7時前になると、「新家」が踊りの開始を宿元に告げに出発します。「十人頭」は、踊りの指導などを行う30歳の青年10名で、その最年少者が新家です。

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平安の昔、八瀬は延暦寺青蓮房配下で雑役免租の地でした。

「音頭取り」6~7名と「太鼓打ち」1名は、哀愁のこもった10曲を口伝で受け継いでいます。

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南北朝の建武3年(1336)足利軍勢に追われた後醍醐天皇が比叡山に逃げ延びたときに、この地の人々が駕輿丁(輿を担ぐ役)として弓矢を持って警護しました。

この頃になると村のあちこちから踊り子(11~12歳の女子10名程度)が集まって来ました。

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その功績を認められて「八瀬童子等年貢以下公事課役免除云々」という御諭旨(天皇の公文書)が下され、代々守り継がれてきたのです。

「燈籠着(とろぎ)」という、昔女官から下賜されたという御所染の着物で女装した13~14歳の男子8名)も集まって来ました。「警固」という20歳の男子が補助役として燈籠を支えます。

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ところが、江戸中期の宝永年間(1704~1711)比叡山山門と山林境界争いが起きました。

集合場所の八瀬小学校前から八瀬天満宮まで行進します。踊り子は、友禅の着物に緋縮緬の小袖をからげています。

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それまで柴や黒木などを都に売り歩いて生計を立てていた村民にとって、入山往来の制限は生活の糧を失うことになり、結束して幕府に上訴することになりました。

途中で、燈籠8基、踊り子、音頭取りなどがそろっているかを頭(十人頭の最年長者)が確認をする儀式があります。

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八瀬の村民は、代々伝わる御諭旨の由緒をもって辛抱強く愁訴を重ねること4年、ついに時の老中秋元但馬守喬知が八瀬の地を巡検することになりました。

行列の先頭の提灯持ち

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当時権勢を誇った比叡山山門との境界争いは、結果として宝永7年(1710)将軍徳川家宣も筆を加えられるなどして「禁裏御料に至っては永く先規を守るべきものなり」との思いもかけない勝訴となり、八瀬が改めて赦免の地として公認されたのです。

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この裁定に歓喜した村民は、後醍醐天皇の聖業を偲ぶとともに、老中秋元但馬守への報恩感謝の念を忘れることなく、その御霊を氏神の八瀬天満宮の本殿横に祀りました。

八瀬天満宮の参道まで来ました。

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そして、毎年10月の「秋元社」の例祭で昼は御神楽と御湯の式を、夜には芸能「赦免地踊」を奉納してきたのです。現在は、八瀬郷土文化保存会が踊り等を継承しています。

十人衆が一旦観客のざわめきを静め、音頭取りの曲に合して行列は石段を登っていきます。

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境内に造られた屋形の周りを燈籠着が回ります。

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ちなみに、上で出てきた「八瀬童子」とは、比叡山延暦寺の雑役や駕輿丁を務めた八瀬の村民を指します。

境内には舞台が造られており、芸能を奉納します。踊り子の「塩汲踊」、かわいい!

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八瀬童子は、後醍醐天皇以降の多くの天皇の棺を担ぐ役目を務め、明治元年に明治天皇が初めて江戸に行幸した際には八瀬童子約100名が参列し、10名ばかりは東京に残り天皇の雑役をしました。

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明治天皇の葬送では喪宮から葬礼場まで棺を陸海軍いずれの儀仗兵によって担がせるかをめぐって紛糾し、調停案として八瀬童子を葱華輦(天皇の棺を載せた輿)の輿丁とする慣習が復活しました。

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大正天皇の葬儀には東京で、昭憲皇太后の場合は東京と京都で葬儀に参加しました。

燈籠着が音頭にあわせて屋形の周囲を回る「燈籠廻」

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明治維新後は八瀬の地租免除の特権はなくなりましたが、毎年地租相当額の恩賜金を支給することで「赦免地」の特例が続きました。

踊り子がもう一度登場して「花摘踊」

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最後に、警固が燈籠をかぶって「狩り場踊」の音頭に合わせて屋形の周囲を何回か回ったあとに、そのまま境内を去っていきます。

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平成22年、八瀬童子会が所有する後醍醐天皇綸旨や各天皇の葬儀などに関わる文書を含む741点が一括して重要文化財に指定されたました。

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初めて見た赦免地踊は、洛北の奇祭といわれるだけあって幻想的でしたが、それにもましてこの村の子供たちや若者たちの熱意が感じられる祭りでした。

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2013年10月12日 (土)

篠坂 恵光寺 

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※写真は全てクリックで拡大します。

小町寺のお向かいにあるのが「恵光寺」(えこうじ)です。桜の色づきが綺麗だったので、訪れました。撮影は10月1日、今はもっと色付いている筈。

小町寺(補陀洛寺)と同じような高さまで・・・こちらは石段じゃなく、スロープです。

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桜の葉の間から僅かに小町寺(補陀洛寺)の石灯籠が見えます。

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こちらはハッキリと。。。  篠坂は山を削って通した道でしょうか。

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鐘楼  鐘は戦争中の金属回収令で供出されましたが、1955年再鋳されました。

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恵光寺   浄土宗西山禅林寺派(本山:永観堂禅林寺)
平安時代、市原の里に、智空慶寿法尼が開いた「慶寿庵」という草庵が始まり。
無住が長く続き、天正年間(16世紀後半)に光空明道上人が中興。
一方、元禄年間、市原の川向こうの向山の裾に京極・西林寺の空覚上人が隠居して建てたお寺が恵光寺。

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明治の廃仏毀釈により多くの寺が廃寺、合併する中、この2つのお寺が合併して現在の篠坂において「恵光寺」として再スタート。現在の堂宇は昭和58年の再建です。

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サルが戸を開けて入ってくるみたいですね。

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紫式部が綺麗な色になってきましたね。

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石垣に鐘楼、白壁に桜の大木・・・素敵な風景です。

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上りきると・・・私、方向音痴でよく分かりませんが、比叡山? 比良山? 鞍馬山?

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今日あたりから気温が下がりそうとか、三連休のお天気も良さそうですよ。

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2013年10月 6日 (日)

更雀寺 (雀寺) 

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※写真は全てクリックで拡大します。

岩倉の実相院に行った時、近くでまだ行ってなくて気になってた所を幾つか廻って来ました。今日はその1つ「雀寺」です。地図です

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更雀寺(きょうしゃくじ)  通称:雀寺(すずめでら) 浄土宗西山禅林寺派。
793年(延暦12)賢憬が開創。もとは藤原家の勧学院。藤原実方という歌人が奥州に左遷され死亡。すずめに化身して京に戻った悲運の話が伝えられ雀塚がある。地蔵菩薩は毎年四月下旬に壬生寺(坊城通り綾小路南入)で催される大念仏狂言「桶取」に出る地蔵として知られる。1977年(昭和52)、四条大宮から移転した。
左京区静市市原町738-1  (京都観光Naviより)

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鉢植えの蓮が多いですね。これだけあると、さぞ開花時は見事だったでしょうね。

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本堂

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更雀寺  の額

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こちらの地蔵菩薩が壬生寺で催される大念仏狂言「桶取」に出る地蔵さんですね。

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あちこちにスズメの置物が置かれていますが、本物のスズメはいませんでした。

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こちらが藤原実方がすずめに化身して京に戻ったという・・・雀塚

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奥にスズメ・・・これも置物

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密談中のようですよ。

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次回も岩倉界隈の未だ行ってなかったところをお届けします。

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秋明菊が咲き出していました。

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2013年10月 5日 (土)

実相院 石庭が・・・

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※写真は全てクリックで拡大します。

久しぶりに実相院に行って来ました。
タイトルの「実相院 石庭が・・・」、ですが、ご覧のように変わってて驚きました。

その前に山水庭園。
今は青もみじの先に、ほんの少し色付き始めた葉っぱです。

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秋海棠(しゅうかいどう)が彩りを添えて

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緑の向こうに小さく石仏が見えています。

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・・・ね。

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「床みどり」を拝見しながら石庭の方へ・・・

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「えっ!!」って思いました。

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「実相院 こころのお庭プロジェクト」によって作庭されたようです。

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私はかつてのシンプルなお庭が好きだったので・・・正直驚きました。

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以前のお庭は広々して奥行きがあったのですが、狭くなったように感じました。

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枝垂れ桜の頃に撮ったかつての石庭こちらです

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ここの紅葉はそれは大きく見事に色づきます。

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青もみじの中にいつもの石仏

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格式あるお寺の庭園も時代とともに変化、新調していくのでしょうか?、私としては、以前のお庭が好きだっただけに、複雑な気持ちで後にしました。

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かつて石庭の中央にあった石仏です。門を入って直ぐの所に居らっしゃいました。

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2013年8月 8日 (木)

宝が池と夕空 

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今日も京都は36.5℃の暑い日でした。
夕方になると空が澄み渡ってきたので、急に思い立って宝が池にやってきました。宝が池公園の北園から国立京都国際会館

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宝が池に着いた時には日没の時刻を過ぎていましたが、その後の夕空が気に入っています。池の東南の岸から

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西岸にあるボート乗り場 もう営業終了のようです。

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池の反対側は国際会館 右は比叡山

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宝が池は江戸時代に農業用のため池として作られた人工池。

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昭和になってから、市民の憩いの場として利用するために宝が池公園として整備された。

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一周約1.8kmの周遊道は、夕方の散歩やジョギングの人が絶えません。

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池の中央に鴨が群れています。

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やがて、鴨たちは一列になってねぐらに帰っていきました。

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宝が池公園には、子供の楽園,菖蒲園,憩の森,桜の森,北園,野鳥の森などもあります。

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また、いつか紹介した京都府警察・平安騎馬隊の厩舎もあります。

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だいぶ暗くなってきたのでそろそろ帰ることにします。

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2011年7月 2日 (土)

謎のお寺と崇道神社

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写真は全てクリックで拡大します。

枝垂れ桜の綺麗な石庭を撮影に行った時のことです。

本格的に写真をやってらっしゃる方って、光線の具合などを見ながら慎重に撮られるのですね。ほとんどシャッターを切られない。

私は目ぼしいアングルで場所を変えて何枚もバシャバシャ。

石庭を前にして2人だけ。撮ってる私にその若い男の方が話しかけて来られました。

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誰にでもは言いませんが、人を見てブログのことは話すんですよ。
「京都を歩くアルバムっていうブログを作ってます」って。

「へ~~そんなこと他人に明かすんですか?」って。

別に変なブログ作ってる訳じゃないし・・私、変ですか?

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京都の方ではありませんが、京都のお寺や桜の名所にもかなり詳しそうな方。

彼、私のブログは何度か見たことあるって仰ってました。

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桜は何処に撮りに行かれましたか?・・・とお尋ねしたら・・・

「大石神社の近くの・・・」

 私、「岩屋寺ですか」

私が岩屋寺を知ってることが意外だったようで・・・

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京都のお寺について詳しいかをどうか・・・私、彼に試されてしまったみたいです。

「蓮華寺の近くに神社がありますよね」

 私、「崇道神社ですか」

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「その近くに公開したらダメなお寺がありますが、知ってますか?」

オォ、、、きましたね ( ´艸`)プププ

 私、「他言無用、ネット公開禁止のお寺ですか」

「何度も行ってますが、猿が出ますね」・・・って、彼。

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これでやっと私のブログが認知されたようです。

・・・で、その「謎のお寺」が↓です。

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崇道神社の参道から見ると中に観光客らしい女の人が歩いていました。

寺院名入りで、写真も多数、詳しく書いてあるブログをいくつか見たことがあります。私より後に行ってらっしゃるから、ネット公開禁止の掲示はご存知の筈だけれど。

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私は「寺院のプライド」として、辛うじてこれだけを記事にしてます。
    →こちらをご覧ください。場所も何も書いていません。

興味のある方は入口を探して行って下さいね。密かに自慢出来ますよ。

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今日の崇道神社の写真は・・・
新緑の蓮華寺を撮った後、大原行きのバスを待つ間の短い時間に撮ったものです。

崇道神社(すどうじんじゃ)
歴史の古い上高野の氏神さんです。詳しい記事はこちらをご覧ください

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結局、私はサッサと撮ってお寺を後にしましたが、彼は光線の具合が変るまで居られるそうでした。最後まで彼はHP名を教えてくれませんでした。
せっかちな私は、次の桜の撮影地に向かいました。

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2011年6月 7日 (火)

上高野 三明院 三宅八幡・水車と鳩

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写真は全てクリックで拡大します。

三宅八幡宮にある「村の水車」 京都じゃないみたい。信州みたい。

三宅八幡宮に行ったのは・・・大原に行った日の帰りです。その日は何ヶ所廻ったでしょうね・・・まだ記事にしてないところもあるし・・・
こんな調子ですから、ブログ用に1日に5つも6つも記事が出来るだけ撮って来ます。

三宅八幡宮   子供の夜泣き疳の虫封じで有名な神社です。

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八幡さんといえば鳩 「狛鳩」に額の「八」も鳩。

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今日はちょっとだけにします。

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鳩づくし

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つづいて・・・横にある池に。

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村の水車が新緑の中。動いていませんがとっても素敵な水車です。

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紅葉の頃も見てくださいこちらですmaple・・・より一層幻想的です。

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池も神秘的。

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白樺じゃないけれど、雰囲気は信州。

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水に写って 錦鯉が鮮やか。

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帰ろうと、鳥居の辺りで見上げると・・今まで全然気が付かなかったものを見ました。

高く聳える・・・多宝塔です。

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三宅八幡には何度も来ているのに気が付きませんでした。

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ひたすら多宝塔を見ながら歩いたら個人のお宅に入り込んでて・・・慌てて出てきたり。

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三明院(さんみょういん) 山号:延壽山  真言宗 醍醐派
本尊の弘法大師像、脇仏として不動明王と歓喜天尊を祀っています。

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羅漢さん

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上から見える上高野の景色。青もみじが綺麗・・・ということはmaple紅葉の頃ヽ(´▽`)/

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三明院は高台にあり境内からは上高野の風景を一望できます。

この日は歩き疲れてクタクタ。紅葉の頃に、必ず来るぞ!!

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2011年5月18日 (水)

青もみじの蓮華寺

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日の「五智山 蓮華寺」で、思い出したわけではありませんが・・・今日は「蓮華寺といえば、ここ!! 」の蓮華寺です。大原に行く前に寄りました。

今日は新緑の美しい蓮華寺です。  左京区上高野八幡町1

蓮華寺 天台宗  (通称名称:洛北蓮華寺)
寛文年中(1661~1673)に加賀前田家臣今枝重直が出家して洛中からこの地に一宇を構えて居住し再興。
石川丈山、狩野探幽らと親しく交わり、晩年をここで過ごしました。
庭園は池泉廻遊式で石川丈山作とも伝える。建立:寛文2年(1662)  

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秋は目の覚めるような紅葉のアプローチです。

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とはいえ、紅葉の頃は混雑を予想して避けていました。

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だあれも居ない書院です。

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庭園の鑑賞場所を毛氈の位置で分かります。後ろの方から額縁として見ることが。

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大晦日の大雪の日、ここに1番にやって来ました。

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真っ白の庭園をもう一度見てくださいね。こちらです

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しっとりと落ち着く、勿体ないような景色の独り占めです。

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石楠花が咲いています。

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本堂の方へ・・・

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秋の紅葉の賑わいが信じられないくらい。

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池に佇むお地蔵様

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お祭りの多い5月。葵祭、三船祭などを期待してくださってた皆様、ゴメンナサイ。
勇んで行く気がしなくなってしまって・・・恒例のように毎年出かけて飽きたのが1番の原因ですが、カメラマンの増加が著しいのもしんどくて。

花で有名なお寺も、カメラマンで溢れているだろうなあと思うと億劫になっています。

今年行かなかった処は新しいブログ「京都 * 風景画を描くように・・・」を、特に好きな写真で作っています。今日は「大田神社の杜若」です。見てくださいね。

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2011年4月21日 (木)

石庭と紅枝垂れ 実相院 

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※写真は全て拡大します。

実相院の石庭と紅枝垂れです。
実相院の石庭の紅枝垂れを、青空の下で見たいと思っていました。
HPでは山桜が満開、紅枝垂れが8分咲きと出ていましたので、青空の広がる12日に出かけました。

先ず・・・初めて撮りましたが・・・実相院の門の正面の道です。
京都バスはこの道をやって来て突き辺りの実相院が終点です。

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では・・・実相院・・・門の向こうに見事に満開の山桜が見えます。

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もみじも新芽が出て、花も咲いて・・・赤っぽくなっています。

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石庭の右の端には、満開に近い紅枝垂れがあります。

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山桜も彩りを添えています。やはり青空が似合いますね。

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石庭にはこの3本の紅枝垂れがあります。

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少し左に振ります。

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もう少し・・・

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正面。微かに昼の白い月が写っています。分かります?

HPには羽根を広げたような大きな紅枝垂れが載っているのですが・・・

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ちょうど庭師の方が桜の様子を見に来られたので伺ったら・・・

左側の枝が枯れたので去年切ったとのことでした。残念なことです。

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少し桜には早かったですが、次の日から天気は下り坂だったので、これで良しといたします。
今は砂紋の筋に散り桜が綺麗かも。(嵐山で砂紋と散り桜を撮ってます、綺麗でした)

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塀越しに、遠くのソメイヨシノも見えています。もしかしたら・・・

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・・・この桜かも。。。帰りのバスに乗る前に撮りました。

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この日は「床みどり」が見える扉は閉まっていましたが、今は開かれたようです。

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今はまだ「床みどり」と言うより・・・何色っていえば良いでしょうか。       

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この日はこの後・・・御所の近衛邸跡の紅枝垂れ→賀茂川堤防の桜→半木の道の紅枝垂れ・・・shoe徒歩、busバス、subway地下鉄を使って大移動でした。
どれも是非、青空の日に行きたいと思っていた所ばかりです。

cherryblossom京都の桜風景はまだまだ続きますよ。御覚悟宜しく。 

※昨日はたくさんの応援を有り難うございました。m(_ _)m
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今までそうだったのでとても怖かったのですが・・・タブーを破ってでもお願いせねばと思いました。とっても嬉しくて・・感謝申し上げます。m(_ _)m

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池のある方の庭園にて

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2011年2月15日 (火)

淡雪 三宅八幡宮  

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※写真は全て拡大します。

昨日は昼過ぎから雪が降りだして・・・湿った雪で積もるのかしらと思いましたが、結構積もったようです。
桃山の方に用事があって京阪で大阪方面に向かってると、降る雪が段々多くなってきます。・・・「これは用事どころでは無い!!」と、いうことで宇治に直行しました。

昨日の平等院など宇治の雪景色はまたの機会に紹介することにして・・・実はかなり疲れまして、今日は写真の少ないところで説明は以前のコピーで紹介します。

先日うっすら雪化粧をした「三宅八幡宮」です。(撮影:2月11日)

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先ず最初は「村の水車」。淡く雪化粧。紅葉の時はそれはそれは綺麗ですよ。

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水車・・・拡大して読んでくださいね。

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池には鯉が元気に泳ぎ、噴水から水も上がっていました。

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三宅八幡宮  三宅八幡神社
歴史は古く、推古天皇の時代(6~7世紀)、小野妹子は聖徳太子の命により遣隋使として隋に行く道中に病気になった。宇佐八幡宮に祈願すると病気全快、随に渡った後も、数々の危難を免れ、無事帰国することができました。
聖徳太子の没後、上高野の地に移り住んだ小野妹子はその時の恩に報いるため、宇佐八幡宮を勧請し、八幡神をお祭りしたと伝えられています。
後に南朝の忠臣であった、「備後三郎三宅高徳」がこの地に移り住んで大神を崇敬したことから、いつしか「三宅八幡宮」と称するようになったといわれています。
応仁の乱の戦火によって全焼しましたが、数十年後に里人たちによって復旧され、明治時代に入ってから拝殿、本殿が再建されました。
上高野の氏神「崇道神社」こちらです

八幡宮といえば「鳩」ここの狛犬は「狛鳩」

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三宅八幡宮は「虫八幡」とか、「虫除け八幡」といわれ、子供の夜泣き、かん虫に御利益があるそうです。

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境内には比叡山の「鵜ヶ谷」より導かれている谷水がいただけます。

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「鳩づくし」・・・ここに写ってるだけで・・・いくつあるでしょうか。

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秋・・・紅葉の水車がとても綺麗ですこちらをご覧ください。

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鳩づくし・・・こちらをご覧くださいね。鳩がいっぱい有りますよ。

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鳩餅が有名ですが、「丁稚羊羹」を買いました。(昔ながらの竹皮包みで安いです)

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興味あることには夢中になるんでしょうね。
まだ撮って無い雪景色は是非とも撮りたいと思う方だけれど・・・最近は「頑張るって、カッコ悪い」って風潮でしょ。だから毎日更新が実は恥ずかしい。

Dso_2572a

京都を楽しんでもらった後「応援クリックを宜しく」なんて芸の無さも今どき流行らない。

Dso_2619a

結局、用事はもう一度出直しということになりました。 

朝になって雪がまだ降っていたら、どこか撮影に行きたいけど・・・
今年は雪たっぷりの美しい景色を見たから、斑の残雪なら・・・止めておこう。 

京都の雪景色・・・お楽しみいただけましたでしょうか。今日も応援宜しく。
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