2 東山七条 三十三間堂

2014年10月17日 (金)

秋景色 新日吉神宮・お神楽

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全
てクリックで拡大します。

新日吉神宮への道の「女坂」で、ホテルの建設現場がありました。

「Four Seasons Hotel Kyoto」。このホテルって、東山通りの妙法院の左に出来るホテル。調べてみるとL字になってて、南側はここに通じていました。
ホテルの敷地内には「積翠園」があり、近くに博物館、三十三間堂、智積院、妙法院。徒歩圏に清水寺。バス停3つで東福寺。ベストなロケーションです。ホテル開業は延びて・・・2015年初め。 積翠園はこちらの記事

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新日吉神宮「いまひえじんぐう」と読みます。(新熊野神社も今と読むから同じです)

10月16日は例大祭です。お神楽が観れるのでやって来ました。

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桜の黄葉が始まっています。

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神社の説明はこちらの記事に詳しく載せています。桜が綺麗な時です。

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境内、色付きが進んでいます。

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緑のお三方は妙法院門跡の方。
妙法院門跡は明治の初期まで新日吉神宮の別当を勤められており、神仏混淆の形が今も続いています。

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例大祭の始まりです。

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里神楽

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動画も撮ったのですが、場所が悪くて人の頭が大勢入っているのでYouTubeにするのは止めました。

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剣も持って舞われました。

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お供え物が片づけられています。

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終わりました。

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2013年4月30日 (火)

小松谷 正林寺

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

東山通の馬町から渋谷道の坂を2kmほど上がっていくと、正林寺の山門が現れます。門前には正林寺中興以前の「小松谷御坊」 「左大津道」と彫られた石柱と「小松谷地蔵尊」の祠があります。 
平重盛が小松殿と呼ばれていたのは、この小松谷に邸宅を構えていたからだといわれています。地図です

正林寺の正式名称は清涼山光明真言院正林寺という浄土宗の寺院ですが、地元では通称「小松谷 正林寺」と呼ばれています。

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平重盛は仏教に深く帰依し境内に持仏堂を建て、48体の仏に毎夕48の灯篭をともしたという灯籠堂を建立。このことから、「燈籠大臣」とも称されました。

平家没落後は九条関白兼実の別邸となり、ここに浄土宗の開祖法然上人を招いて兼実が剃髪出家。法然上人が流罪の時、弟子と別れ、この寺より出発されたという旧跡。

室町時代、応仁・文明の乱(1467-1477)によって焼失。江戸時代、正徳年間(1711-1716)、知恩院の義山が復興。1733年、僧・恵(慧)空が中興したという。
また、九条家の援助により正林寺(北野真盛辻子、現上京区)を当地に移し、小松谷坊(小松谷正林寺)を再興したという。

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平重盛邸宅跡の「積翠園」は京都専売病院、東山武田病院を経て、2014年にフォーシーズンズホテルが進出するようで、現在工事中です。

  平重盛邸宅跡の「積翠園」の記事はこちらです

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左右に出口、入口  閉まっていますが・・

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見上げると立派な龍の木彫があります。 

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目と玉は金色だったのでしょうか。

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裏面

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正林寺は

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お寺が幼稚園を経営しているところは多いですが、ここも境内は園庭になっています。

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境内に入るには門の鍵を開けて入れて頂きます。他に阿弥陀堂、山門、鐘楼などあり

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本堂はもと九条家の河原御殿内の御内仏を遷したもので、

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内には法然上人自作と伝えられる乾漆像を安置している。

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屋根の瓦を見るのも好きで・・・特に

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これは龍でしょうか。

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素晴らしい。

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大師堂

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大師堂に安置する法然上人の像は、四国の流罪から勅免をうけ帰国の際、讃岐の信者にあたえたもので、後にこの寺に移ったのである。

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左は「元五条坂、延命大弁財天社」の駒札、駒札だけ撮って延命大弁財天社は気付きませんでした(残念)。右は渋谷通りに合ったお地蔵様。

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正林寺山門前にある「小松谷地蔵尊」

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こちらは、ホテル建設の工事中の「積翠園」の現在のようす。お庭・・・桜はあるけれど・・・どうなってるんでしょうね。隙間から撮りました。工事してるのでしょうか?

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2013年4月22日 (月)

2013 桜 新日吉神宮

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

なかなか読めない名前の神社ですが、読めたら二度と間違えなく読めます。

新日吉神宮・・・いまひえじんぐう。東山七条から女坂を少し上がった所にあります。

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新日吉神宮 (いまひえじんぐう)
永暦1年(1160)後白河法皇が法住寺殿を造営し、近江日吉山王の神を勧請したのが始まり。社地は転々とし、明治期に現在地へ。酒造、医薬、縁結びの神として信仰がある。

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2008年の桜の頃(2-3分咲き)にも来ています。
神宮の説明などはその時の記事の方が詳しいので見てくださいこちらです

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今年の訪問は3月30日、桜はちょうど満開を迎えていました。

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京都の桜といえば・・・やはり桜の名所や、寺院ばかりに注目が集まるようで・・・

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「あの寺院の有名な桜が無い」と、思われてるかも知れませんが、敢て避けました

既に何度も撮りに行っても仕方がないし・・・。過去の桜特集で見てくださいね。

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こういう閑散としたところでお花見が出来るのはホッとするというより・・・「なんだかなあ」・・・と。名所・銘木の異常な賑わいに違和感を覚えるというか・・・

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隣の智積院は最近とみに観光客も増えた様なので、そろそろココにも来られるかな?

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本殿

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烏帽子をかぶり、美鈴。御幣を持ったお猿さん。

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御神猿の霊験・・・下の説明を読んでくださいね。

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本殿の屋根の下の神猿の写真・・・今まで無かったと思いますが(気が着かなかったのか?そんな筈は無い!)・・・双眼鏡まで置かれてました。

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撮ってみましたが・・・どうもうまく撮れていません。(南側から・後ろ向きの神猿)

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北側に廻って撮りました・・・こちらを向いている神猿。分かりますか、扇が見えます。

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狛犬も古そうで立派なので、撮りましたが・・・

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本殿と大黒様

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大黒様・・・ご利益が得られるので、小槌に触れてくださいね。

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※生活が変わってから、こまごま気が散ることもあって・・・
元々筆不精なのもあり、コメントのお返事が出来そうにありません。コメント欄は開けておきますが、返事が出来ないと思います。ご理解宜しくお願い致します。m(_ _)m

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ご神木の「スダジイ」(ぶな科 常緑高木)  樹齢500-800年、幹周4m

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2013年4月19日 (金)

2013 桜 三十三間堂(蓮華王院)

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

三十三間堂といえば、修学旅行生や京都初めての人のコースみたいで、行こうとは思わないのですが、1001体の観音像の拝観を兼ねて行って来ました。
普段なら駐車場には観光バスがズラーッと並んでいるのですが、桜が満開になったとあって・・・観光客は桜の名所に行ってしまったようでした。

三十三間堂(蓮華王院)
現在は天台宗妙法院の管理になるお堂で、正式には蓮華王院と言い、長寛2年(1164)鳥部山麓(現・阿弥陀ヶ峯)にあった後白河上皇・院政庁「法住寺殿」の一画に平清盛が造進した。一度、焼失したが、直に復興に着手し文永3年(1266)に再建。その後、4度の大修理を経て750年間護持されている。  

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長大なお堂は「和様入母屋本瓦葺」で、南北に118mあり、お堂正面の柱間が33あることから「三十三間堂」と呼ばれ、堂内には丈六の千手観音坐像(国宝)を中央に1001体もの観音像(重文)と共に風神・雷神、観音二十八部衆という30体の仏像(国宝)が祀られている。

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境内の太閤塀と南大門は、豊臣秀吉ゆかりの建造物(重文)

南大門、太閤塀はこちらをご覧ください

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毎年正月に行なわれる「通し矢」にちなむ弓道大会は、京都の風物詩になっています。

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三十三間堂の境内も四季の花がたくさん植わっていて華やかでした。

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池の周りは早咲きの桜から紅の枝垂れ桜まで・・・桜もいろいろ

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いろんな花がさいていましたよ。 木蓮

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ピンクの馬酔木

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二輪草

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椿の道

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風にそよぐ柳も・・・花が咲いていました。

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今日は桜の写真ばかりのつもりで作ってたのですが・・・

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・・・途中で気が変わって他の花の写真も入れだしました。

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なのでかなり写真が多いです。

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赤い門、塀と桜の花がとても綺麗だったのでそればかり撮ってたので

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こんな写真になってしまいました。m(_ _)m

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紅枝垂れは満開まではもう少し

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つぼみが白壁とお似合い。

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お向かいの京都国立博物館・・・5月12日(日) まで「狩野山楽・山雪展」です。

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今日は無駄に写真が多くなりました。m(_ _)m

昨日は出町の方に行って来ました。暑いくらい、まるで初夏のよう。
澄み渡った空、河原には菜の花が咲き、緑が多くなり・・・それなのにカメラを忘れてきました。残念です(u_u。)

何かと気忙しい日々を過ごしておりますので、コメント欄は暫く閉じさせて頂きます。

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2013年3月31日 (日)

2013 桜 女坂から太閤坦

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日はとても良い天気でした、ちょっと寒かったけれど。桜、長持ちすればいいですね。東山通り、東山七条から東に向かう女坂から太閤坦へ歩きました。

阿弥陀ヶ峰(標高:196m)の山頂には豊臣秀吉が眠る「豊国廟(ほうこくびょう)」がありますが、途中の太閤坦(たいこうだいら)は桜が凄く多くて、桜の時期には絶対来ようと思ってたところです。

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女坂
東山通りの七条、智積院と妙法院の間から豊国廟へ続く参道を言います。
道の両脇には幼稚園から大学院までの広大な「京都女子学園」のキャンパス、寮が並んでおり、女子校生、女子大生の通学路。。登下校時は正に女ばかりの坂道になります。

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京都女子大学の錦華殿

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女坂も今は桜並木の桜坂です。

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京都女子大正門から京都駅八条口行きと、四条河原町行きのプリンセスラインという真っ赤なバスが頻繁に出ています。(一般の人も乗れます)

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振り返れば、こんなに高い・・・

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ここまでの坂も結構しんどいですが、ここから階段が始まります。最初は30段ほどの階段で・・・太閤坦に出ます。

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太閤坦(たいこうだいら)、桜はほぼ満開でした(撮影:30日)

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豊国神社からの出張かしら、お守りなど色々そろっていました。

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豊国廟へ参拝できる時間まで、ここに人が常駐されていると安心ですね。

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豊国廟へ・・・ここから500段ほどの石段です。(注:今回は行ってませんよ!)

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豊国廟までの記事はこちらです

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桜の頃には絶対に来ようと思ってた・・・来た甲斐がありました。

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秀吉の側室「松の丸」と子の「国松」のお墓です。

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以前来たときはプリンセスラインだけの車庫のようだったのですが・・・車だらけ。

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女坂の始まる辺り(智積院の北門)に、人気のイタリアンがあるのですが・・・来るときはいつも間の悪いことに2時半を過ぎてて。。。やっと念願のお店「イル パッパラルド」に入れました。お店の外で10分ほど順番を待ちました。人気のお店・・・美味しかったですよ。
地図です。中心をイル パッパラルドにしています。

cherryblossom坂道の途中の新日吉神社(いまひえじんじゃ)の桜も満開で綺麗でした・・・またいつか記事にします。

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イル パッパラルド・・・お昼は11時半から14時半ラストオーダー。

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2012年11月20日 (火)

2012 秋 養源院 参道の紅葉

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

今日は無鄰菴の2回目のつもりでしたが、都合で昨日(19日)に行った所にします。

昨年の大河ドラマ「江」の時には特に賑わった「養源院」です。
参道の紅葉がそろそろかな・・・と見に行ってみました。蓮華王院(三十三間堂)の東向かいです。

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養源院 (ようげんいん)  浄土真宗遣迎院派  場所はここです
豊臣秀吉の側室・淀殿(茶々)が、父の浅井長政の霊を弔うため、文禄3年(1594)成伯法師(長政の従弟)を開山として建立したものです。

建立後火災に合い、元和7年(1621)徳川秀忠が夫人崇源院(淀殿の妹・江)の願いにより、伏見城の遺構を移して本堂を再建。以後、徳川家の菩提所となりました。

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養源院についてはこちらの記事を見てくださいね。

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参道の紅葉は6-7分というところ、グラディエーションがとても綺麗です。

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ちょうど修学旅行生が出てきました。

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春にはこの枝垂桜がそれは見事です。

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少しだけ葉っぱを残しています。

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参道を撮りに来ただけなので帰ります。

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4時を過ぎたので門の扉も閉まってしまいました。

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京都は紅葉観光たけなわ・・・という感じになってきています。
今日も何処かへ行こうかなあと思っております。

帰ってからも忙しいので記事作りだけになると思います。コメントのお返事が出来ないかも知れませんが、宜しく。m(_ _)m

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最後にもう一度、参道です。

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2011年6月25日 (土)

妙法院門跡 庫裏 

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は拡大します。

昨日の積翠園の隣にあるのが妙法院です。ここには国宝の庫裏があります。
普段は公開していませんので、外観だけちょっと撮って帰るつもりでした・・・

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特別公開の日に撮った庫裏の正面。(2008/5)

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それが、方針が変わったのですね・・・

特別公開の時は撮影禁止だった庫裏が・・・中には入れませんが自由に撮れます。

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庫裏  (国宝 桃山時代)
秀吉が方広寺大仏殿の「千僧供養」を行った時の遺構とされ、これを始修した文禄4年(1595)の建立と伝える。
梁間13間、桁行12間で棟高60尺もある大建築で、本瓦葺入母屋造り、正面に唐破風の玄関を設けている。内部に目を移せば、槻材の自然木を巧みに応用した巨大な梁の構架は豪快で、棟まで立ち上がる束と貫の交錯した小屋組は圧倒するばかりの力強さで見る者を魅了する桃山時代の代表的な名建築である。

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外からはこんなにも大きい。

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特別公開の日の記事こちらです。大書院庭園、宸殿、唐門なども撮っています。

「400年前にポルトガルから秀吉に宛てられた、世界で最も美しい手紙・・・ポルトガル国印度副王親書」も載せています。是非ご覧ください。

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獅子や象が彫ってあるのは見かけますが・・・これは植物?

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入れたのは・・・こちらも。嬉しいですね。

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本堂(普賢堂)です 。本尊の木造普賢菩薩騎象像を安置。平安時代末期。

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後ろの唐門。・・・仕切りの柵がどうも目立ち過ぎですね。

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普賢堂から見た宸殿です。

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宸殿には上がれませんので、特別公開時の写真です。

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柵が無い方がお庭としてスッキリしています。

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何年もお寺を撮り回っていると、撮影禁止の意味の曖昧さを感じることがあります。マナーを守るならば撮ってもいいけれど、いざというときに文句をいわれないように・・・と思われる場合も多々あります。
石峰寺が撮影禁止になったのを知った時に、五百羅漢の写真をネットで探してみました・・・やはり、柵内に入って羅漢さんの傍で三脚立てて、白い紙まで置いて撮影している人が写ってるのを見つけました。あんな非常識なことする人がいるのですね。
「撮影禁止」が手っ取り早い・・・となるのも当然です。
これ以上撮影禁止のお寺が増えないようにと願っています。

ランキング・・・すごくピンチです。ご存じでした?m(_ _)m
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花菖蒲と紫陽花が一ヶ所にだけ咲いていました。

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2011年6月24日 (金)

積翠園 平重盛邸宅跡

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写真は拡大します。

東山七条。
東山通りに面して皇室所縁を表わす五本線入りの長い築地塀があります。
中は妙法院です。向こうの方に少し塀に切れ目が見えますが・・・

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右には妙法院、左には東山武田病院の入口になります。場所はここです

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東山武田病院の中に今日紹介する「平重盛邸宅跡 積翠園」があります。

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積翠園(しゃくすいえん)の由来
東山武田病院の敷地内に約1万平方メートルの庭園があります。
平家物語に「小松内府の園地」と記されている平清盛の長男、重盛の山荘庭園(小松邸)といわれています。文武両道にして沈着冷静、父清盛をしのぐといわれる重盛(小松殿)が、清水のふもとのこの地を特に好んだともいわれております。

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江戸時代には妙法院境内の庭園となり、その後、元禄期に改修されたものの、現存する平安末期の庭園は数少なく貴重な文化遺産です。

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庭園は左回りの回遊式で、中心にある約三千平方メートルの大庭池には東側に大島、西側に小島があり、大島の南側に並ぶ五つの夜泊石(よどまりいし)は不老不死の妙薬を積んだ宝船が港に停泊している姿をあらわしています。

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夜泊石とは、中国の蓬莱思想に基づいて、仙人が住むとされる蓬莱山(ほうらいさん)に島を見立て、長寿延年を祈願するものです。

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この積翠園が病む人々にやすらぎと癒しをもたらせてくれることを願っています。
(以上:庭園内の説明板より)。

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武田病院のHPで 何時行けば美しい庭が見れるか予習をしていたのに・・・

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黄色い杜若の時期を逃してしまっていました。

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残された1輪

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池泉回遊式庭園はぐるっと散策が出来て宜しおすなあ。

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紫陽花が咲き出していて良かった。

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四季折々に水辺は花で彩られているようですね。

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ここは外来の方、入院の患者さんだけではなく、見学の我々も見せていただけます。

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病室からはこの庭園が見下ろせます。落ち付きますね。

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この土地は、京都専売病院を経て、現在東山武田病院になっていますが、2014年にフォーシーズンズホテルが進出する計画があるそうです。

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一周しても尚、アオサギ君は石の上で毛繕いしてました。

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2011年2月27日 (日)

女坂から新日吉神宮 そして・・・

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※写真は全て拡大します。

今日は一気にやってしまおうと思って写真をいっぱい作りましたが・・・範囲が広くて、どうまとめればいいか・・・・・錯乱気味です。見切り発車で記事作っています。

作っているうちに何となく方向が出来てきますので・・・(ホントかなあ)

智積院をあとに・・・横の女坂を上がって行きます。
「女坂」と呼ばれる所以は京都女子学園(幼、小、中、高校、短大、大学)の通学路で女子ばっかり(幼、小は共学)が行き交う道だからです。

左の塀は妙法院です。◆→記事はこちら

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京都女子大と京都駅、四条河原町を結ぶ真っ赤なプリンセスラインというバスが頻繁に通ります。誰でも乗れるそうです。

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新日吉神宮 (いまひえじんぐう) 後白河法皇 日吉山王七社合祀 

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本殿前の左右には御幣を持った神猿、三番叟姿の神猿が置かれています。今回は「梅」を求めて来ましたので、前回の記事を見てくださいね。

前回の新日吉神宮の記事。いろいろ調べています。こちらです

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別名、樹下社(このもとのやしろ)という「豊国神社」があります。豊臣秀吉の霊を祀ります。(左です)。前回来た時シッカリ見て無かったようです。

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梅の花が無いなあ・・・と思っていたら・・・前は全く気づきませんでしたが・・・

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飛梅天満宮がありました。この季節だから気が付いたんでしょうね。

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飛梅伝説
梅は菅原道真の京都の邸宅に植えられていたが、901年、道真が大宰府権帥として左遷されると、あとを慕って一夜にして大宰府に飛んだという伝説で知られています。

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まだ小さな枝垂れ梅が、花を少し咲かせていました。(撮影:2月20日)

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可愛い花です。今日はもっと花開いているでしょうね。

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飛梅伝説といえば・・・菅大臣神社が有名◆→こちらをご覧ください

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ここまで来たのだから・・・山に向かいます。

京都女子大学の錦華殿です。

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ちょっと中に入ります。素適でしょ。

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つづいて山に・・・ このあたり、かなり高いです。

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プリンセスライン・・・中にはお座敷バスみたいなのもあるんですよ。外観だけ。

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おお・・・紅梅が咲いていました。

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桜の木がかなり沢山あります。お花見にぴったり。

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ここはバスの車庫。

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石段を上ると秀吉のお墓「豊国廟」。もう行きません。階段辛過ぎ、見晴らし無しです。

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豊国廟 (ほうこくびょう)の記事はこちらご覧くださいね。

下は秀吉の側室「松の丸」と子の「国松」のお墓です。(管理の方に聞きました)

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最後に・・・ここからの京都市内の景色です。こちらは南西の方角。

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遠くに霞む高層ビル群は大阪方面です。

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最初はどうなるかと思いましたが、少しは纏まりましたでしょうか。

それにしても・・・写真が多過ぎです。m(_ _)m。

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(◎_◎;) ドキッ!!こんなの売ってました・・・大麻・・・伊勢神宮の御札です。(^。^;)ホッ!

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2011年2月22日 (火)

法住寺の紅梅 南大門と周辺

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全て拡大します。

新しいカメラの写り具合を楽しみに梅の咲いている所に行って来ました。

場所は先日”養源院 「江」が再興”としてお届けした「養源院」のある通り。
右は三十三間堂・・・ズラーっと客待ちのタクシーが並んでいます。
正面は南大門。左にある血液センターの向こうが養源院です。

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養源院  やはり入って行く人は多いみたいです。

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隣の法住寺へ・・・
法住寺 (ほうじゅうじ) 天台宗
永祚元年(989)右大臣藤原為光が、その夫人と女(むすめ)つね子(花山天皇女御)の菩提を弔うため創建。
当時は、北は七条通、南は八条通、東は東山山麓、西は大和大路に及ぶ広大な地域を占めていたが、のち火災にかかり荒廃しました。

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保元3年(1158)後白河天皇は、法住寺の地を院の御所と定められ、上皇となって住まわれました。
その後、当寺の寺域内に、蓮華王院(三十三間堂)や長講堂を造営された。
明治維新後、後白河天皇陵が宮内庁所管となったので、御陵と寺城を別にして大興徳院と改め、渋谷より親鸞上人自作の阿弥陀如来像と自刻影像(そば喰い木像)を移したが、昭和30年に法住寺の旧号に復しました。

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本尊は不動明王像(身代わり不動尊像)
後白河天皇が法住寺殿に住んでおられる時に、法住寺合戦で木曽義仲が院の御所に攻め入ったとき、当時の天台座主が敵の矢に倒れ、法皇は難を逃れたことから「お不動様が身代わりになってくださった」と。方除け、厄除け、国家安泰の守護仏とされている。

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また・・・播州赤穂の浪士、大石良雄が山科に隠棲中、山科街道を通って遊郭へ通う道すがら身代わり不動に義挙の成就を祈願しており、当寺に赤穂浪士四十七士木像を安置しています。 一力亭の記事はこちらです

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境内に紅白2色に咲く梅はまだつぼみ。枝垂桜も綺麗なところです。

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南側の竜宮のような門の前には・・・紅梅が満開でした。

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濃い赤色が綺麗な梅の花。

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ほのかな香りが漂っていました。

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柵の隙間から・・・三十三間堂の中を・・・

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蓮華王院・南大門 (重要文化財)

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この南大門は豊臣秀吉が文禄4年(1595)に造立した「大仏殿方広寺」(現・国立博物館一帯)の南門と伝えられています。

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南大門につづく築地塀は高さ5.3m、長さ92m。
豊国神社、方広寺あたりはこちらをご覧ください。

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瓦に太閤桐を用いていることから「太閤塀」と呼ばれています。

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南大門を東に行った所に・・・「大仏(方広寺)旧境内南限」(東面)の石標があります。

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「池田屋事件 もうひとつの舞台地」(西面)

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龍馬の奥さんのお龍さんが住んでおられたところ。上下の説明も読んで下さいね。

「此の付近 坂本龍馬 北添佶摩など土佐志士寓居跡」(南面)

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南大門から真っ直ぐ北へ、博物館の先に「豊国神社」「方広寺」・・・広大です。

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紅梅が綺麗に咲いていました。
続いて・・・智積院、新日吉神社へと梅を愛でに参りました。

ぐっと春めいて来て・・・雪を忘れそうですが・・・
雪景色の総集編がこのままでは中途半端。。。鷹ヶ峰、洛北などあと3回くらいは、最新の写真と交互にお届けします。

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三十三間堂の塀と法住寺の紅梅。

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