2 周山 美山 北山 京都北部

2015年2月 9日 (月)

伊根の舟屋 舟屋の里公園より眺望

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

「舟屋の里公園より伊根の舟屋眺望」・・・これは1月末に行ったカニツアーです。数あるカニツアーでこのコースを選んだのは観光名所を廻るのが魅力でした。

伊根の舟屋(いねのふなや)は、丹後半島、伊根湾に沿って建ち並ぶ伝統的な民家で、平成17年に漁村では全国初国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。 地図です

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『ええにょぼ』は、1993年4月~10月まで放送されたNHK連続テレビ小説です。他にも映画のロケで伊根町内で撮影されたのは「男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋」「釣りバカ日誌5」など。

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ぐるーっと伊根湾です。拡大させてくださいね。

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伊根湾は日本海側にありながら南に開けている珍しい湾で、湾の南側には「青島」があります。この青島で風の影響を受けにくく、防波堤の役をして波も比較的穏やかです。

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「雪が降ってたら良いのに」と思いましたが、降ってたら見れなかったかも知れない景色ですね。

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湾内には釣り堀があり、「伊根湾めぐり遊覧船」が湾内を巡回しています。

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舟屋は伊根湾の海面すれすれに建築されています。

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1階は舟の格納庫の他に、漁具などの物置場、作業場など幅広く活用されています。2階は住居となった機能的な建物です。

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舟屋は江戸時代中期頃から存在しているものと見られ、2000年現在は238棟が確認されています。

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最近、テレビで「天橋立」と「伊根町の舟屋」を見ました。人気がまた出てきているのでしょうね。

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カメラグループの方がおられますね。

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徒歩観光ツアー、体験ツアーなどあるようです。

【舟屋の里大漁まつり】は平成27年2月22(日)◆→伊根町観光協会 

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伊根町のHPでは「赤灯台の横でイカ干し」の写真がありましたが・・・「ええにょぼ」の観光パネルに「秋のイカ干し」が描いてあります。風物詩なのですね。

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のどか~な風景。

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「伊根湾めぐり遊覧船」でしょうか?

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伊根の町中には行きませんでしたが、丘陵地にある「道の駅 舟屋の里公園」からの伊根湾一望は素晴らしかったです。

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2015年2月 1日 (日)

伊勢神宮の元宮 籠神社 

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

天橋立の見晴台、傘松公園の麓の 丹後国一宮「元伊勢 籠神社」です。 

籠神社は、お伊勢さんのふるさと、伊勢神宮の元宮とされ「元伊勢 籠神社」と呼ばれています。
元伊勢(もといせ)は、伊勢神宮が現在地へ遷る以前に、一時的にせよ祀られたという伝承を持つ神社・場所です。地図です

一の鳥居と、「元伊勢大神宮籠之宮」 「與佐宮阯丹後国一宮」の石柱

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丹後国一宮「元伊勢 籠神社」 (もといせ このじんじゃ )
その歴史は神代まで遡ります。特別名勝・天橋立はその昔、籠神社の境内で参道でした。伝承によると神代の昔、天にあった男神イザナギノ大神が奥宮眞名井神社の磐座にいらした女神イザナミの大神のもとに通うための梯子が倒れて天橋立になったと伝えられています。

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神代の昔、奥宮 眞名井原に豊受大神を祀つるも、崇神天皇の代に天照皇大神が当社に移り、與謝宮(吉佐宮)と称して共にお祀りすようになりました。
天照皇大神は垂仁天皇の代に、豊受大神は雄略天皇の代に、それぞれ伊勢に移られ、それにより「元伊勢」と呼ばれるようになり、その後、天孫彦火明命を主祭神とし、社名を籠宮と改めました。

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彦火明命を主神とし、相殿に豊受大神・天照大神・海神・天水分神を祀っております。奈良時代に「丹後国の一宮」となり、平安時代の「延喜式」には名神大社となりました。籠神社は、山陰道唯一の大社であり、最高の社格と由緒を誇っています。

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神社創立以来現在まで海部氏が歴代の宮司として担当、現在82代目。宮司家の系図は国宝に指定されています。
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本殿は、桁行三間、梁行二間で、伊勢神宮と同じ唯一神明造りの檜皮葺。弘化2年(1845年)の再建で、京都府の有形文化財に指定されている。
なお、欄干の擬宝珠は赤、黄、緑に彩色された「五色の座玉」で、格式の高い神社を表すと伝えられる
                                       神門Jmq_6458b

石造狛犬(重要文化財)は、鎌倉時代に造られたもの。

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伝承によると、名作ゆえに魂がこもった狛犬が、天正年間(1573~92)に夜な夜な天橋立の松林に遊びに出て、元伊勢参りの参拝者や村人を驚かせました。偶々親の仇討に潜んでいた剣豪岩見重太郎が剛刀でその前脚を斬ったと言われています。以来この狛犬は、霊験があり魔除けの狛犬として信仰を集めました。胴と脚がどっしりして、日本化された狛犬の最大傑作と云われています。

狛犬阿形(重文)                       狛犬吽形(重文)Jmq_6338b Jmq_6341b

「上宮」の奥宮(真名井神社)に対して、本宮は「下宮」に位置づけられています。

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神門から外、二の鳥居

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「猿田彦神社」 「春日大明神社」 「天照大神和魂社」

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真名井稲荷神社  狛龍です。

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狛龍、細工が細かいですね。辰年にはお詣りの方が多そうです。

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倭宿禰命

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狛犬が古くてとても立派です。

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こちらも苔むしてて迫力もあります。

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大きなさざれ石

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籠神社はその歴史を感じさせる清楚な神社でした。

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2015年1月31日 (土)

日本三景 天橋立(京都府)  

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

この季節になると行きたくなるのが「カニツアー」~♪。去年は城崎温泉、今年は天橋立に行って来ました。 遠足気分です(o^-^o)

和知町あたりは薄っすら雪景色だったのですが、天橋立に近づくにつれて雪は無くなっていました。

天橋立は日本三景:松島(宮城県)、宮島(厳島・広島県)、天橋立(京都府)の一つです。北側の傘松公園からの天橋立の眺めです。リフトは止まっていたため、ケーブルカーで登りました。

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北側の傘松公園からの眺望は「斜め一文字」と呼びます。 地図です

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股のぞきを最初にしたのが小野小町さんだったって・・・用をたした後にこのようにして見たって・・・

小野小町さんが可哀そうだなあと思うのですが・・・
「生前いくら美人でも老いたらこのようになりますよ」というのでしょうか、随心院には年老いた小町と石楠花が描かれた掛け軸「花小町」がありました。それに、亡くなった後、骸骨になるまでの無残な姿の絵もありますね。・・・小野小町が可哀そう。

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「股のぞき台」手摺りが付いてて転倒はしないかも知れませんが、クラッとしそう。

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天橋立  (あまのはしだて)   (Wikipediaより)
天橋立は、宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔て、全長3.6キロメートル及ぶ湾口砂州とされる。形成についての詳細には諸説ある。2万年前に宮津湾が完全陸地化して後、約7~8千年前に氷河期が終わって海面上昇が落ち着くなか当初水中堆積で発達が始まり、縄文時代の後氷期(完新世、約6千年前)に急速に成長し、2~3千年前に地震により大量に流出した土砂により海上に姿をみせ、有史時代に現在の姿にまで成長したとされる。

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砂嘴の幅は20メートルから最長170メートルに達し公路となっている。宮津湾の西側沿岸流により砂礫が海流によって運ばれ、天橋立西側の野田川の流れから成る阿蘇海の海流にぶつかることにより、海中にほぼ真っ直ぐに砂礫が堆積して形成されたとされている。

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日本では、外洋に面さない湾内の砂州としては唯一のものであり、白砂青松を具現するかのごとく一帯には約8000本の松林が生え、東側には白い砂浜が広がる。風土記(丹後国風土記逸文)では、伊射奈芸命(いざなぎのみこと)が天に通うために梯子を作って立てたため「天の橋立」といったが、大神が寝ている間に倒れて現在の姿になったとされる。

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対岸の文珠山の山頂にある天橋立ビューランドから見る南側からの眺めは、龍が天に登る姿に見えることから「飛龍観」といいます。

「斜め一文字」と「飛龍観」は天橋立の代表的な風景です。

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景観をめぐる問題
砂州の侵食・・・近年、天橋立は侵食により縮小・消滅の危機にあります。飛龍観の右側のノコギリ状になっている砂浜部分に養浜を行うために砂州上に小型の堆砂堤を多数設置し、流出する土砂を食い止めています。

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また、「松食い虫の大量発生」したときは一時は松の立ち枯れが頻発し、全滅の危機に瀕しましたが、害虫の駆除が行われた結果、小康状態を保っています。
また、豪雨などで流木が大量に漂着したこともありました。

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雪舟筆 「天橋立図」(京都国立博物館蔵、国宝)
東側から鳥瞰的にとらえた図で、智恩寺の多宝塔と成相寺の伽藍が同時に描かれることから、制作期が一応明応10年(1501)から永正3年(1506)の間とされる。雪舟(1420?1506)が80歳を越して書かれた作品です。

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冠島 沓島について
「天橋立図」に本来ならこの構図に入らない島が絵の右下(↑)に描き込まれています。それはこの島が住民から尊敬され、神宿る特別な島であることを雪舟が知っていたからといわれ、冠島 沓島を正面にして鳥居が立っています。

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沓島(左) 冠島(右)
厚い雨雲でしょうか、雪雲でしょうか? 冠島の上あたりに降っているようです。

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天橋立も、今は雪景色になっているかも知れませんね。

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砂州にある一本道(府道607号天の橋立線)は、「哲学の道」とともに日本の道百選に選定されています。

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2014年12月27日 (土)

秋の周山街道を常照皇寺へ

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

今年最初の紅葉は、三尾(高雄・槙尾・栂尾)と常照皇寺を訪れるバスツアーで行きました。
今日は高雄を出て常照皇寺まで周山街道の約1時間の車窓風景です。

北山杉は「京都府の木」。周山街道は京都北山を代表する景観です。北区中川地域で生産され、丸太は磨き上げられ高級銘木になります。

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手入れのゆき届いた美しい北山杉です。

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北山杉
磨き丸太として、室町時代から茶室や数寄屋に重用された。特に、京都市街の西北約20kmに位置する北山地方、現在の京都市北区中川を中心とする地域は、北山杉の産地として栄えました。今も加工場を沿道にいくつも見ることができます。

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中川地域は隣接する小野庄(現在の京都市北区小野郷)や梅ヶ畑庄(現在の京都市右京区高雄)とともに京都御所に産物を献上する「供御人」としての地位を授かって古来より磨丸太類の生産、販売を行った。(Wikipedia)

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高山寺を過ぎて10分ほどで、岩戸落葉神社の大きな銀杏の木が一瞬見えます。

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大銀杏の岩戸落葉神社の記事はお昼 ライトアップ 敷き銀杏が綺麗です。

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秋ののどかな風景。ススキもあります。

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ミラーにバスが写っています。

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かやぶき屋根の民家  新しく葺き替えられていますね。

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柿の実の成る風景

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常照皇寺の下の大きな枝垂れ桜、満開を見たいものです。

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押し迫って来ましたね。体調を崩さないようにご自愛くださいね。

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常照皇寺の入り口です。

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2014年12月14日 (日)

常照皇寺の秋 2 境内 

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

今年最初の紅葉に行ったのが三尾と常照皇寺でした。
常照皇寺は既に建物の中を記事にしていますが、今日は下の山門のところからお庭です。
常照皇寺(じょうしょうこうじ) 臨済宗天龍寺派 開山650年 京北井戸町
鎌倉時代から室町時代に渡る60年ほどを南北朝時代とよび、南の吉野に後醍醐天皇が、北の京都に光明天皇が、北の院政の主が光厳上皇。

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光厳上皇が出家した後、貞治元年(1362)この地を訪れて庵を結んだのが始まりです。その後、寺の初代禅師は、廃寺となっていた天台梶井門跡系の成就寺を改めて禅寺としました。

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山門から長い参道を登って来て、碧澤池

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戦国時代の1579(天正7)年、丹波の守、明智光秀の山国全焼戦によって寺域が全壊してしまいます。(勅使門を見上げて)

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その後、江戸期の後水尾天皇の「ひねりこうし」のこぼれ話にあるように、志納などで回復していき、江戸幕府から朱印状を与えられるとともに、多くに末寺を有していきました。(境内の紅葉が色付いています)

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境内の中から

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時代は幕末・明治に変わり、王政復古もあって、皇室から由緒寺院への下賜金が繰り返され、堂宇庭園を拡大しました。(中からの勅使門です)

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ところが、第二次世界大戦のあおりで多くの寺田や寺の資産を失ってしまいます。その後、漸次復興されて現在の姿になりました。(勅使門を透かして紅葉の風景)

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一方、第二次世界大戦中は空襲の恐れがない場所と考えられて、東京帝室博物館(現東京国立博物館)は、(当時は御物とされた)収蔵品の一部を常照皇寺に疎開させました。

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さらに、奈良の正倉院宝物の疎開も計画されましたが、途中で終戦となりました。いずれにしても、常照皇寺は歴代天皇、皇室とゆかりの深い寺です。

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勅使門の正面に方丈があります。

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樹齢600年余の九重桜 (国の天然記念物)

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開山堂の怡雲庵(いうんあん)

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方丈は茅葺き屋根、角度が急なのは雪が深くなるのでしょうね。

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下の碧澤池、勅額門の方を見下ろしています。

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常照皇寺は、樹齢600年余の九重桜をはじめ、御車返しの桜など古い桜の名所でもあります。(帰りに勅額門まで下りて来て)

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毎年春になると見に行こうとは思うのですが、市内から遠いことや開花に合わせるのが難しかったりで、まだ行っていません。

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早く行かないと、(風情はあるのですが)桜の衰えがますます進みそうです。

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2014年11月20日 (木)

紅葉の常照皇寺 1 

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

今日は紅葉の常照皇寺です。
高山寺から周山街道を40-50分ほどのところ。遠いです。
ここは2度目。前回と同じく定期観光バスで来ました。(撮影:13日)

前回の記事を見るとバスは2台だったのに、今年は1台、それも半分くらいしか埋まっていませんでした。このコース(三尾と常照皇寺)は14日で終わっています。

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常照皇寺(じょうしょうこうじ) 
正しくは「大雄名山万寿常照皇禅寺」。歴代天皇の帰依を得た皇室ゆかりの寺。臨済宗天龍寺派の寺院。開山650年。

鎌倉時代から室町時代に渡る60年ほどを南北朝時代とよび、南の吉野に後醍醐天皇が、北の京都に光明天皇が、北の院政の主が光厳上皇。
光厳上皇が出家した後、貞治元年(1362)この地を訪れて庵を結んだのに始まります。その後寺の初代禅師、天台梶井門跡系成就寺を改めて禅寺としました。

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常照皇寺・・・名前からして高貴さの漂うお寺です。

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菊の御紋が輝いています。

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本堂内 とても広いです。

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反対側から。

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暗い室内から、魅せられる景色です。

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ここの紅葉は葉っぱが大きくて・・・私が感じる「カエデ」という感じです。

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水面に・・・

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怡雲庵  上段には羅漢さん、灯りに照らされています。

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昨日は愛猫クックを検査に連れて行きました。11歳8ヶ月です。
1度ちゃんと検査をしましょうといわれた時は「明日にでも死んでしまうのか」とワラワラとなりました。
6時間ほど預けて・・・腎臓と心臓の具合が悪いようです、今のところはそう心配する状態ではないらしいですが、完全な老ニャン食と3ヶ月ごとの検査が必要らしいです。若いナナちゃんもついでながら老ニャン食になることに。。。いいのか?
もう日帰り旅行くらいしか行けなくなりました。

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2011年11月30日 (水)

岩戸落葉神社 大銀杏ライトアップ

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全て拡大します。

岩戸落葉神社は周山街道を高雄・槙尾・栂尾の三尾からさらに清滝川沿いを北上、杉坂口からさらに北へ。。。周山街道からこの大きな銀杏の木の黄色が見えます。

岩戸落葉神社は小野郷の産土神で、岩戸社と落葉社の2社からなります。高さ20mを超える4本の銀杏が、たった一夜だけライトアップされます。(撮影:11月20日)

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清滝川・岩谷川・笠谷川の3川が合流する場所にあって、千年を超す歴史の「墜(おち)川神社」が、いつからか「落葉(おちば)神社」と呼ばれるようになったといいます。

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このライトアップは氏子有志の協力により数年前から始まり、約20基の農作業用照明等で光をイチョウの木や朱塗りの鳥居に当て、杉丸太で作った灯ろうで地面の黄色い落ち葉を照らします。

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無料で「おぜんざい」がふるまわれました。美味しかった・・ご馳走様でした。

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焼き芋も。。。ここでお土産に大きな吊るし柿を2本とサツマイモを買って帰りました。吊るし柿は軒に吊るしています。大きくて柔らかくて・・・昨日1個食べました。

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椅子がズラッと並べられていました。「奉納演芸会」だそうで、小野郷の方々の年に1度の楽しい催しのようです。・・・そこにお邪魔したみたいです。

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またここは、源氏物語の「落葉の宮」ゆかりの神社だそうです。
前回訪れた時に調べて書いていますこちら。お昼の大銀杏です。

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お昼も素晴らしかったけれど・・・夜はとても幻想的で一層素晴らしかったです。

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かなり離れて、やっと全体が見えます。見事な銀杏の木が神社を護っています。

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境内の一面に銀杏の黄色い絨毯が敷き詰められます。

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あれから10日、もっともっと銀杏の葉は落ちてフカフカの絨毯になっているでしょうね。

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見上げれば、群青色の空に金色に輝いていました。

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見事な大銀杏です。古来より神社を護り、地元の方々が大切にされたの自慢の木だと思います。
真っ暗な帰り道にはお祭りに向かう親子、お爺ちゃんとお孫さんなどが楽しく語り合いながら歩いていらっしゃいました。
素晴らしいものを見せていただき、ご馳走にもなって有り難うございました。

そうそう・・・昨日の夕焼け綺麗でしたね・・・ピンクに染まった空は「京都・風景画を描くように・・・」に入れました。左にあるバナーをクリックして見てくださいね。

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2011年1月30日 (日)

秋の常照皇寺 3 九重桜  

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全て拡大します。

常照皇寺の3回目、今日はお庭を歩きます。
そして順序が逆になりましたが、山門からお寺までの帰路の景色もご覧ください。

左の柵の中が江戸時代に京都御所左近の桜を株分けしたとされる「左近の桜」です。

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勅使門の塀づたいに入ります。

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苔蒸した屋根にも歴史がありますね。

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方丈と右は開山堂の怡雲庵(いうんあん)です。

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葉を落とした桜。白い枝々が綺麗です。

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後水尾天皇が美しさに感動して御車(みくるま)を返したとされる「御車返しの桜」。一重と八重が一枝に咲くという桜です。

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次のバスの方が来ておられます。

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庭には桜の木がいっぱい・・・春こそ来なくては。

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樹齢600年余の九重桜 (国の天然記念物)

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花は咲くのでしょうか・・・春には是非・是非見たいです。

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開山堂の怡雲庵(いうんあん)

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怡雲庵の中を拝見しています。

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禅宗仏殿形式の建物で、奥に袈裟を着した光厳法皇の肖像彫刻がある。

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十六羅漢さんが灯りに照らされて・・・

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帰りを急ぎます。勅使門の下の道を・・・

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勅使門を見上げ・・・

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勅額門に向かって・・・

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碧澤池を横に見て・・・

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勅額門から見返って・・・

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名残りの方丈の茅葺き屋根

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あとは山門、駐車場に向かってまっしぐら。

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途中石仏、石碑などがありますが・・・帰りを急いで歩きながらの撮影。出発1分前に到着。ああ・・バスツアーは忙しい。
京都駅発9時半(出発はもっと遅れました)から5時までの紅葉ツアー。
「京都の一番早い紅葉を巡る旅・・・神護寺、西明寺、高山寺、常照皇寺」でした。

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 info02 常照皇寺   拝 観 料:志納 (300円~500円)
            拝観時間:9:00~4:00 (裏山散策:3:00まで)

アクセス: JR京都駅→JRバス周山行きで1時間20分、終点下車。京北ふるさとバス山国・黒田線に乗り換え15分、バス停:山国御陵前下車、徒歩5分

cherryblossom桜の頃に是非とも行きたくなりました。お伝え出来れば嬉しい。            

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帰りは「道の駅」に立ち寄って買い物して・・・京都市内に向かってノンストップ。

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2011年1月29日 (土)

秋の常照皇寺 2 庭園 

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全て拡大します。

昨日に引き続き常照皇寺をお届けします。
紅葉の時期に少しでも人が少ない日に出かけようと思えば平日。友人を誘ってツアーを申し込みましたが、彼女ドタキャンで結局私一人で参加しました。
京都に住んでいながら京都を知らない人ばかりだから、一緒に楽しむにはツアーがピッタリ、またどこか考えます。(ツアー名は「紅葉の一番早い三尾と常照皇寺」)

ツアーは大型バス2台でした。2台とも満員・・・盛況ですね。(撮影:11月10日)
常照皇寺には時間をずらせて入るようになっていました。私たちが先、その間もう1台は先に「道の駅」でお買い物でした。
下の駐車場に着いてから45分後にはバスは京都に向けて出発していました。
大急ぎ、なんたる早さ・・・一瞬にシャッターを押すだけでした。

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菊の御紋の瓦がお迎え。

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書院、奥は方丈です。

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書院の玄関 菊の御紋の幕です。

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庫裏に入ります。そして方丈へ

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今日は方丈からお庭を眺めます。勅使門です。

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三尾より早く色付くのかと思ってましたが・・・真っ赤になったら凄いでしょうね。

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神護寺、西明寺は見頃の色付きになっていましたが、常照皇寺は色付き始め。

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昨日は間違ってました。九重桜はこの桜ではありません。これは「御車返しの桜」。

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一重と八重が一枝に咲くという桜でした。

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ガラス戸越しに見えていた庭園です。

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もっとひいて撮りたかったけれど・・・紅葉のまん前から撮ってる人が動かない。

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撮りたい場所は皆同じ。人が居なくなる一瞬に撮ってます。

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怡雲庵(いうんあん) への渡り廊下ですが「怡雲庵」は明日にします。

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真っ赤になったらさぞ綺麗・・・でも、冬の今はこれくらいが刺激が少なくて良いかも。

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方丈は茅葺き屋根、雪が深くなるのでしょうね。

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裏山は自然散策路になっていて、1周が約30分だとか。是非行ってみたいです。

明日、もう一回 常照皇寺です。庭を歩きます。秋の写真にお付き合いくださいね。

今日も応援宜しく。
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2011年1月28日 (金)

秋の常照皇寺 1 方丈

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全て拡大します。

昨日はお祝い、励ましのコメントをたくさんいただきまして有難うございました。m(_ _)m

もう雪は見たくも無い!!、と言う方も多いかと。
私も少しは暖かい写真が恋しくなりました。そこで、今日は去年の紅葉の最初にバスツアー(三尾とココ)で出かけ、1つだけ残していた常照皇寺をお届けします。

この寺は、京都府京都市右京区(旧京北町)京北井戸町にあにあって、高山寺から1時間半はかかる所にあります。場所はここです

バスツアーに参加してまで行きたかったのはこのお寺でした。真打は最後って感じで今日まで「お取り置き」していました。

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室内写真ばかりを必死に修正しているうちに数が増えてて・・・

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いつもならコース順序よく行くのですが、 いきなり中に入ったところからです。

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常照皇寺(じょうしょうこうじ) 
正しくは「大雄名山万寿常照皇禅寺」。歴代天皇の帰依を得た皇室ゆかりの寺。臨済宗天龍寺派の寺院。開山650年。

鎌倉時代から室町時代に渡る60年ほどを南北朝時代とよび、南の吉野に後醍醐天皇が、北の京都に光明天皇が、北の院政の主が光厳上皇。
光厳上皇が出家した後、貞治元年(1362)この地を訪れて庵を結んだのに始まります。その後寺の初代禅師、天台梶井門跡系成就寺を改めて禅寺としました。

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戦国時代には一時衰退したが、その後復興され江戸時代には江戸幕府から朱印状を与えられるとともに、多くに末寺を有していた。

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とっても古いお寺・・・さぞ中も古い状態かと・・・方丈へ

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いえ・・・金色に輝くモダンな襖絵に驚きました。

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とても不思議な絵です。

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バスツアーの為・・・時間が少なくて、じっくり絵を見る暇も無く撮影だけでした。

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それも人が写らないように。

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広々、美しい方丈です。

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本尊釈迦如来立像は通常と異なり、天井近くの鴨居上の仏壇に安置されています。

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窓の外の庭園も素敵です。      

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まさか方丈がこんなに素晴らしく、外の景色が美しいとは思いませんでした。

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今日は方丈の中からばかりになりました。明日も引き続き常照皇寺。

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外に出てお庭を散策、仏堂などもお届けします。

春にはゆっくり訪れて九重桜と、この襖絵をじっくり見てみたいと思います。

今日も応援宜しく。
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常照皇寺といえば「九重桜」。葉を落としていても素晴らしい木でした。

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