3 西山 大山崎 大原野

2015年4月30日 (木)

乙訓寺 牡丹と弘法大師の古刹

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

Jmr_9947a
※写真は全てクリックで拡大します。

長岡天満宮から北に歩いて20分程度のところに乙訓寺(おとくにでら)があります。

大慈山乙訓寺 長谷寺の末寺で真言宗豊山派、推古天皇の勅願で聖徳太子が開いたといわれ、乙訓地方最古の寺です。

Jmr_9879a

表門(長岡京市指定文化財)は江戸時代(1695)建立の四脚門です。

Jms_0116a

門を入ると両側が牡丹の花壇となっています。乙訓寺の牡丹の始まりはそれほど古くはなく、昭和15年頃のことです。かっては表門から本堂まで続く松並木が美しいことで有名でした。

Jmr_9888a

それが、昭和9年の室戸台風でほとんどが倒木し、応仁の乱も生き延びたと伝わるモチノキや弘法大師お手植えの菩提樹も多大な損害を受けてしまいました。

Jmr_9897a

乙訓寺第19世海延の伯父、長谷寺第68世能化(住職)海雲全教和上が、被害著しい境内をご覧になり、長年育てていた牡丹のうち2株を寄進したのが始まりです。

Jmr_9916a

その後、乙訓寺の歴代住職らの尽力によって約2000株に増え、美しく境内を彩る牡丹の寺として知られるようになったのです。

Jmr_9917a

乙訓寺の歴史は古く、古墳時代に遡ります。518年、第26代継体天皇は、筒城宮(つつきのみや、現在の京田辺市多々羅都谷)から、弟国宮(おとくにのみや、現在の長岡京市今里付近)に遷都し、乙訓寺は当時の宮跡ともいわれています。正面は十三重石塔

Jmr_9920a

飛鳥時代(603年または620年頃)、第33代・推古天皇の勅命により、聖徳太子が乙訓寺を創建し、自刻の十一面観音を本尊としたといわれます。

Jmr_9922a

奈良時代(784)、第50代・桓武天皇による長岡京遷都に際しては、「京内七大寺」筆頭となり、都鎮護の寺として大増築されました。日限地蔵尊(ひぎりじぞうそん)

Jmr_9921a

その後、乙訓寺で日本の歴史に残る二つの大きな出来事がありました。十三重石塔の前にある「黄冠」、黄色い牡丹は珍しいのか数株しかありませんでした。

Jmr_9925a

一つは、日本密教の原点を作った弘法大師空海と伝教大師最澄がこの寺で最初に出会い、日本の仏教が大きな発展を遂げる要因をつくったことです。弘法大師立像

Jmr_9929a

弘法大師は、弘仁2年(811)に嵯峨天皇から乙訓寺の別当(統括管理の僧官)に任命されました。

Jmr_9941a

翌年、弘法大師と同時に入唐したが早く帰国していた最澄がこの寺を訪れ、空海に真言の法を教えてほしいと頼みます。向こうの木は、空海の手植えといわれる菩提樹。

Jmr_9934a

大師は親切丁寧にその法を伝授しました。二人はその後も交流を深め、それぞれ真言宗と天台宗を確立して、日本仏教の流れに大きな変革を与えました。

Jmr_9944a

もう一つの出来事は早良親王事件です。早良親王 (さわらしんのう)は、桓武天皇の実弟で、桓武天皇の即位に伴い皇太子となります。鎮守八幡社(長岡京市指定文化財)、江戸時代、1695年建立、。

Jmr_9930a

長岡京遷都の翌年(785)、長岡京造宮長官・藤原種継が暗殺され、暗殺団と見られた一味と交流があった早良親王は事件に連座してしまいます。本堂(長岡京市指定文化財)は江戸時代(1695)の建立で、かつては大師堂とよばれ、本尊・合体大師像(重文)を安置。

Jmr_9984a

早良親王は皇太子を廃され、乙訓寺に幽閉されました。親王は身の潔白を示すため断食しましたが、10余日後に流罪処分となり淡路島に護送されます。

Jmr_9973a

親王は護送途中に淀川べりで絶命しますが、遺骸はそのまま送られ淡路に葬られました。

Jmr_9953a

その後、天皇の母や皇后の死、皇太子の重病が続き、悪疫の流行や天変地異が発生し、早良親王のたたりと恐れられました。聖観世音菩薩像

Jmr_9971a

結局、朝廷は事件15年後に早良親王を復権し、崇道天皇と追号して陵墓を奈良に移すなどの措置を講じました。鐘楼(長岡京市指定文化財)は、建立年不明ですが、牧野成貞寄進ともいわれています。

Jmr_9932a

現在、全国にある「御陵神社」や「春秋の彼岸行事」も、早良親王の怨霊鎮めが元になっているともいわれます。

Jms_0003a

また、弘法大師の乙訓寺別当就任は、宮廷がたたりを恐れ、弘法大師の祈祷の効験に期待したという説もあります。早良親王供養塔

Jms_0020a

平安時代、宇多天皇は寛平9年(897)の譲位後、仏門に入り乙訓寺を行宮(あんぐう、仮宮)として堂塔を整備しました。このため、法皇寺と号しました。

Jms_0002a

室町時代には、衰えたりといえども十二坊ありました。しかし、内紛があり、足利義満は僧徒を追放して南禅寺の伯英禅師に与え、一時禅宗となります。その後、織田信長の兵火でさらに衰微しました。上の絵馬は、悪行を戒めているところ?

Jms_0105a

江戸時代 隆光は長谷寺で修学後江戸に出て、将軍綱吉の信任を得て、将軍の祈祷寺・江戸護持院住職となります。彼は、乙訓寺を請い受けて自ら住職となります。健脚祈願のわらじ

Jms_0028a

クロガネモチ(長岡京市有形文化財、天然記念物)、樹齢400-500年と推定され、前述の室戸台風で幹が折れたが蘇生したそうです。クロガネモチとしては、京都府内でも屈指の大きさといわれています。

Jms_0047a

綱吉は寺領百石を寄進して徳川家の祈祷寺とし、諸大名・公卿の信仰も集まりました。隆光は乙訓寺中興第一世として、寺を再び真言宗に改め、堂宇の再建、乙訓寺法度の制定など、復興に尽くしました。当時の寺域は8200余坪あったとか。

Jms_0069a

明治の廃物棄釈、第二次世界大戦後の農地改革など、苦難の経過をたどりますが、現在では「今里の弘法さん」と親しまれた伝統と牡丹の名所として知られています。

Jms_0053a

写真の枚数が増えてしまいましたが、ご覧いただきありがとうございます。励みになりますので、応援のクリック↓をお願いします(一日一回有効です)。

  ★こちらを是非よろしく→   ブログ村→にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

Jmr_9976a

| | コメント (1)

2015年4月27日 (月)

長岡天満宮 八条が池とキリシマツツジ

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

Jmr_9597a
※写真は全てクリックで拡大します。

長岡天満宮のキリシマツツジを見に行ってきました。正面大鳥居は総御影石製で、平成14 年の菅公御神忌1100年大萬燈祭を記念して、平成10年10月に奉納 されました。総高9.75m、笠木 12m、総重量50トンだそうです。

Jmr_9563a

長岡天満宮の祭神は,学問の神様として知られる菅原道真です。彼が太宰府へ左遷される途中に,かつて在原業平らと共に詩歌管弦を楽しんだこの地に立ち寄り,都を振り返って名残を惜しんだことから 「見返り天神」とも呼ばれています。八条が池の中堤が参道になっていて、両側のキリシマツツジが満開でした。

Jmr_9618a

太宰府にお供した3人が別れ際に戴いた道真自作の木像を ご神体として祀ったのが長岡天満宮のはじまりとされています。

Jmr_9565a

平安時代、この風光明媚な地は道真の領地でしたので、何度も通っていて名残惜しかったこともうなずけます。後でツツジを見て回ることにして、まずは本殿に参ります。

Jmr_9714a

室町時代にはすでに社殿があったと考えられ、応仁・文明の乱(1467-1477)により焼失しますが、1498年に再建されました。

Jmr_9723a

さらに、安土・桃山時代の慶長の大地震(1596)により社殿が倒壊しますが、1598年には再建されています。 江戸時代には、境内が八条宮智仁親王の家領となり(1623)、以後八条宮(桂宮)家によって造営・管理されます。

Jmr_9725a

本殿は昭和16年に平安神宮の社殿を拝領移築したもので、三間社流れ造りの素木で端正な姿をしています。拝殿は平成10年に既存の素木の拝殿を朱塗りにし増改築したものです。

Jmr_9727a

それまでの本殿は大歳神社(西京区)、拝殿は角宮(すみのや)神社(長岡京市)に移築されました。道真ゆかりの狛牛があります。

Jmr_9731b

境内には摂社が6つあります。

Jmr_9762a

そのうちの一つ、長岡稲荷大明神

Jmr_9747a

錦水亭 八条が池ほとりにある創業明治14年のたけのこ料理の老舗です。今の季節でしか味わえない、たけのこの会席料理は五月末までの予定とか。

Jmr_9694a

八条が池を取り入れて、大小の数寄屋づくりのお座敷が点在し、 老松、つつじ、桜におおわれた大庭園はすばらしい景観です。ただし、見物するには料理をいただかないといけません。

Jmr_9707a


Jmr_9690a

これから池の周囲を巡ることにします。

Jmr_9814a

この八条が池は、 寛永15年(1638)に当時の領主・八条宮が築造した灌漑用の溜め池です。 中堤の中央にある石の太鼓橋は加賀前田藩の寄進といわれています。

Jmr_9816a

外周は約1㎞、貯水量 は約35,000トンあり、南北に細長い形をしています。

Jmr_9605a

ところで、八条宮(桂宮)家は安土・桃山時代から江戸時代の皇族で、八条宮智仁親王(1579-1629)が始まりです。

Jmr_9580a

彼は学を好み書も秀で、桂離宮を自ら造営しました(その子・智忠親王が竣工)。 桂離宮が八条通の沿線上にあったことから、八条宮と称されたのです。

Jmr_9615a

「キリシマツツジ」は樹高が約2.5mもあり、樹齢は130年前後と推定され、長岡京市の天然記念物に指定されています。市では、保全のため平成5年に中堤を拡幅して3本の通路が平行しています。

Jmr_9614a

南東側のほとりに来ました。

Jmr_9621a

ここから、錦水亭のすぐ前まで行けます。

Jmr_9627a

中堤と中ノ島は総檜造りの水上橋で結ばれ、「八条が池ふれあい回遊のみち」とよばれています。こちらは池の北側です。

Jmr_9824a

*記事の最後のお願いをよろしく。回遊のみちから東の方

Jmr_9827a

中ノ島には露店が出ていて、ちょっとしたお祭りでした。長岡京市の白黒竹食街道のマスコットキャラクター「しろんちゃん」。他に「くろんパパ」もいるそうです。

Jmr_9841a

右手は回遊のみち途中にある休憩所・六角舎、向こうは大鳥居です。

Jmr_9845a

池の北端まで来ました。ここから、牡丹が満開の乙訓寺に向かいました。

Jmr_9853a

いつもご覧いただき、ありがとうございます。励みになりますので、ブログランキングの応援のクリック↓をお願いします。(一日一回有効です)。

  ★こちらを是非よろしく→   ブログ村→にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

Jmr_9593a

| | コメント (2)

2013年4月21日 (日)

2013 桜 善峯寺 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

Aml_8278a
※写真は全てクリックで拡大します。

洛西 西山方面では、早かったり、遅かったりの桜でした。(撮影:4月5日)

最後は 西山宮門跡 善峯寺 
長元2年(1029)源算上人が創建。西国三十三ヵ所第20番札所。応仁の乱で焼失した寺を再興したのは、徳川五代将軍綱吉の生母「桂昌院」の寄進による。境内は3万坪あまり、四季折々の花が見られます。

Aml_8285a

彼岸桜はちょうど満開でした。

Aml_8279a

上から見下ろして・・・

Aml_8309a

彼岸桜

Aml_8373a

桂昌院お手植えの枝垂れ桜

Aml_8378a

Aml_8297a

「遊龍の松」  高さ2m余、横へ37m以上の天然記念物です。

Aml_8296a

桂昌院お手植えの枝垂れ桜  先の方が少し咲いていましたが全体には・・・

Aml_8289a

まだ2-3分咲き程度。 経堂と    

Aml_8311a

釈迦堂横の枝垂れ桜とお稲荷さん

Jml_6479a

Jml_6550a

登って行きます。

Aml_8351a

釈迦堂を見下ろして

Aml_8337a

紅枝垂れもまだまだでした。

Jml_6504a

Aml_8356b

開山堂 幸福地蔵さん 紫陽花園を見下ろして

Aml_8360a

高く上がって来たものです。

Jml_6487a

奥ノ院から

Aml_8349a

京都市内、眺めが良いです。

Aml_8342a

Aml_8272a

※この春はそれほど出かけていませんが、まだまだ京都の桜があります。
時々桜以外の新緑の様子も間に入れてお届けします。

更新の励みになります。ランキングの応援を宜しく。m(_ _)m
-------------------------------------------------------------------
 
2ヶ所クリック宜しく 
  人気ブログランキング   ブログ村→にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

Aml_8391a

|

2013年4月20日 (土)

2013 桜 西山 花の寺・勝持寺  

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

Aml_8110a
※写真は全てクリックで拡大します。

西山の勝持寺です。 “花の寺”とも呼ばれ、境内に約100本の桜があります。

勝持寺 (しょうじじ) 天台宗 地図です。西京区大原野南春日町
天台宗のお寺で、通称「花の寺」と呼ばれています。
白鳳8年(680)に天武天皇の勅により創建し、その後の延暦10年(791)に伝教大師が、桓武天皇の勅により再建したと伝えられています。

Jml_6437a

承和5年(838)仁明天皇の勅により塔頭四十九院を建立されたが、応仁の兵火で仁王門を除き全て焼失、現在の建物はその後に再建されたもの。

この写真のみ過去記事のものです。今回はこの門まで行っていません。Imj_1582a

Aml_8146a

保延6年(1140)この寺で出家した西行法師が自ら植えたといわれる銘木「西行桜」がある。(第3世と伝える)

Jml_6333a

約100本の桜の木とほぼ同数のもみじが自生しています。

Aml_8103a

紅葉の勝持寺も素晴らしいですこちらです。見てください。

Aml_8106a

どれも背が高く見上げます。

Jml_6315a

盛りは少し過ぎ気味、風が吹くとひらひらと花弁が舞い降りました。

Jml_6323a

Jml_6320a

Aml_8095a

石段の上に上がります。

Aml_8055a

Aml_8091a

Jml_6311a

ガラスに映った桜

Jml_6300a

Jml_6302a

先ほどの下を見下ろしました。

Aml_8093a

本堂にて。

Aml_8131a

西山方面はあと「善峰寺」を残しています。ここ勝持寺では盛り過ぎ、善峰寺では見頃までもう少し・・・難しいですね。

※今日もコメント欄は閉じさせていただきます。m(_ _)m

更新の励みになります。ランキングの応援を宜しく。m(_ _)m
-------------------------------------------------------------------
 
2ヶ所クリック宜しく 
  人気ブログランキング   ブログ村→にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

Jml_6273a

|

2013年4月18日 (木)

2013 桜 大原野神社 千眼桜

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

Aml_8179a
※写真は全てクリックで拡大します。

大原野・・・大原の・・・と間違えそうですが・・・ここは洛西・西山の大原野です。
桜情報だと咲き出したばかりかなと思っていたのですが、お目当ての「千眼桜」は満開になっていました。(撮影:4月5日)

大原野神社
長岡京遷都に際し、桓武天皇の皇后である藤原乙牟漏(おとむろ)が藤原氏の氏神として奈良から長岡京に勧請したのが当社の起こりと伝えられる。嘉祥3年(850)、藤原冬嗣を祖父とする文徳天皇により壮麗な社殿が造営され、京都の守護神としてこの地に祀られました。

Aml_8169a

大原野神社のあたりは古くから開けたところで、1万年以前の有柄尖頭器が神社の山の手から発見されています。
延歴3年桓武天皇が都を奈良から長岡京(現向日市)に遷されたとき、天皇はしばしば大原野に遊んで鷹を放たれました。
藤原氏の人や多くの供奉の人達はこの美しい風景を賞でて氏神春日大社の分霊を遷し祀ることにしました。これが当大原野神社の起りです。
その後、約60年を経た嘉祥3年(850)に左大臣藤原冬嗣を祖父とする文徳天皇は冬嗣長年の願望を想い出して、壮麗な社殿を造営されました。(公式サイトより)

Aml_8245a

狛鹿・・・春日大社と大原野神社については

   こちらの記事(京都を歩くアルバム・つれづれ編)をご覧ください。

Jml_6420a

千眼桜・・・さて、どこを正面と見れば良いでしょうか・・・

Aml_8203a

名札はここに立っていますから・・・これが正面??

Aml_8206a

こちらの方が良いと思うのですが。

Aml_8191a

下から見上げて・・・

Aml_8196a

Aml_8202a

千眼桜とソメイヨシノ

Aml_8233a

白い鞠がぶら下がっているような一重の白い花。

Aml_8182a

Aml_8209a

Aml_8208a

鯉沢の池

Jml_6431a

大原野神社の四季も見てください。 紅葉の頃  新緑・睡蓮の頃

Aml_8239a

石の上には亀が何匹も甲羅干し

Aml_8236a

平安時代の中期には藤原氏の隆盛とともにその氏神として大きな地位を占め、天皇や皇后の崇敬も厚く、官祭である大原野祭には勅使が派遣されていた。また、伊勢の斎宮(いつきのみや)や加茂の斎院(いつきのいん)にならって当社にも斎女(いつきめ)がおかれていた。しかし、応仁の乱後は社運が次第に衰え、祭儀も途絶えがちになり、社殿は荒廃した。現在の春日造総檜皮葺の本殿は慶安年間(1648~1652)に再建されたものである。  境内には奈良の猿沢の池を模した「鯉沢の池」や古歌に多く詠まれた「瀬和井(せがい)の清水」と呼ばれる名水がある。西京区大原野南春日町

Jml_6415a

更新の励みになります。ランキングの応援を宜しく。m(_ _)m
-------------------------------------------------------------------
 
2ヶ所クリック宜しく 
  人気ブログランキング   ブログ村→にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

Aml_8214a

| | コメント (3)

2013年4月14日 (日)

2013 桜 西山・正法寺 宝生苑

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

Jml_6382b
※写真は全てクリックで拡大します。

西山にある正法寺、桜情報で咲き具合をで見ながら行って来ました。

大原野神社のすぐ近くにあります。
最初訪れた時は、新しく建設中というところで、新し過ぎて違和感があったのですが、大原野神社に来るたびに寄っていました。
2009年の夏に訪れた時に初めて見た宝生苑庭園に何となく魅かれ、桜の時に来てみたいと思っていました。2009年の記事です。

大原野神社から、赤い極楽橋と大きな桜が見えます。

Aml_8247a

正法寺 (しょうぼうじ)  真言宗 東寺派 山号 法寿山  
天平勝宝6年(754)中国から渡来して、奈良唐招提寺に住持した鑑真和上の高弟、智威大徳が隠棲した所で春日禅房と称し、そのあとを伝教大師最澄が「大原寺」の名で寺としました。
応仁の乱の戦火で焼失しましたが、元和元年(1615)に、恵雲律師、徴円律師により正法寺として再興され、元禄年間(1680~1703)には、徳川綱吉の母、桂昌院の帰依を受けて、徳川家代々の祈願所となりました。

Jml_6344a

また、庶民には西山のお大師さんとして信仰されました。
珍しい三面千手観音像(重文)を安置。京都大黒御利益めぐり第3番。西国薬師霊場第41番です。

Jml_6360a

宝生殿の大黒天は足が動いているようにみえることから「走り大黒」と呼ばれます。

Jml_6361a

多宝塔

Jml_6357a

宝生苑に向かいます。

Jml_6363a

全国各地から収集した200トンの石が配されてた「石の寺」としても有名です。

Jml_6364a

室生殿前に広がる石庭・・・宝生苑  とっても不思議な感じを覚えるお庭です。

Jml_6395a

塀が低くて、空が大きく広がってるところが好きなのかも知れません。

Jml_6374b

池の側の樹齢80年の紅枝垂桜。太い枝が何本か切られていて、今はちょっと形が良くないですね。

Jml_6385a

宝生苑  東山連峰を望む借景式山水庭園

Jml_6375a

白砂と苔、石の美しい庭園です。

Jml_6379a

庭石が鳥やペンギン、象、フクロウ、獅子、蛙、兎、亀など、15種類もの動物の形に似ているため、「鳥獣の石庭」と呼ばれています。  

Jml_6383a

説明板と照らし合わせ、動物を想像しながら石を見るのも楽しいです。

Jml_6380a

さくら情報といっても、西山方面は更新頻度が少なくて、自分なりの予想と、お天気具合で行って来ました。この枝垂れ桜はもう2-3日先が良かったかもしれませんが、他の桜も見頃で行きたいから難しいですね。

2013年、京都の桜はまだ続きます。

今日もこまごまと忙しいのでコメント欄は閉じさせて頂きます。m(_ _)m

更新の励みになります。ランキングの応援を宜しく。m(_ _)m
-------------------------------------------------------------------
 
2ヶ所クリック宜しく 
  人気ブログランキング   ブログ村→にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

Jml_6381c

|

2010年12月22日 (水)

黄昏 大原野神社  

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

Jmh_9553a
※写真は全て拡大します。

粟生光明寺で閉門までいてしまったから・・・次は門限の無い処でないといけません。で、西山の最後はいつも大原野神社になってしまいます。(撮影:11月23日)

だからいつも黄昏時。秋の陽は直ぐに暮れるから、往きは明るくても、帰りは真っ暗。

Jmh_9632a

西山は紅葉の名所が多いですね。

Jmh_9620a

大原野神社
大原野神社のあたりは古くから開けたところで、1万年以前の有柄尖頭器が神社の山の手から発見されています。
延歴3年桓武天皇が都を奈良から長岡京(現向日市)に遷されたとき、天皇はしばしば大原野に遊んで鷹を放たれました。
藤原氏の人や多くの供奉の人達はこの美しい風景を賞でて氏神春日大社の分霊を遷し祀ることにしました。これが当大原野神社の起りです。
その後、約60年を経た嘉祥3年(850)に左大臣藤原冬嗣を祖父とする文徳天皇は冬嗣長年の願望を想い出して、壮麗な社殿を造営されました。(公式サイトより)

Jmh_9565a

2006年の紅葉に行った時の記事です。時期は少し遅いですが、紅葉の色合いがまた違っていて趣があります。

Jmh_9574a

初めてブログ用に撮影に来た時、鳥居の向こうから本殿を撮ってらっしゃる方の三脚がズラーっと並んでいて、驚きました。

Jmh_9573b

写真は少し明るくしています。

Jmh_9577b

ここは狛鹿さんです。

Jmh_9579a

残念ながら鹿年は無いですね。

Jmh_9582a

Jmh_9603a

鯉沢の池

Jmh_9561b

池の畔の茶店が遅くまで賑わっています。

Jmh_9609b

Jmh_9620b_2

灯りの灯った灯篭の続く道・・・実は駐車場へ

Jmh_9622a

帰りはもう暗くなって。

Jmh_9627a

大晦日まで10日を切ったのですね・・・w(゚o゚)w

でも、もうちょっと紅葉の京都は続きます。m(_ _)m

京都の秋・・・お楽しみいただけましたでしょうか。今日も応援宜しく。
-------------------------------------------------------------------
   是非よろしく→ 人気ブログランキングへ   こちらも是非 → にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

写真は最後になりましたが・・・大原野神社の入口

Jmh_9636a

| | コメント (8)

2010年12月11日 (土)

粟生 光明寺 2 

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

Dsn_6765a
※写真は全て拡大します。

光明寺(こうみょうじ)  別称:粟生光明寺
京都府長岡京市粟生にある寺院で、西山浄土宗の総本山。場所はここです
正式名称は「報国山念仏三昧院光明寺」と言います。

境内およそ18000坪、建物33棟。そこに毎年10名ほどの「随身学生」という小坊主さん達が修行してられます。

昨日は誰も居ない女人坂でしたが、淋しさを感じますので賑やかなのから始まります。

Jmh_9298a

一段高く上がって・・・御影堂までも紅葉が続きます。

Dsn_6693a

光明寺の開山は法然上人ですが、建久9年(1198)の創建に力をつくしたのは、『平家物語』や謡曲の『敦盛』で有名な熊谷次郎直実です。

Jmh_9364a

直実は荒武者として知られていましたが、法然上人の弟子になり、「法力坊 蓮生」と名を変え、粟生の地に念仏三昧の暮らしをするために「念仏三昧院」を建てました。これが光明寺の前身です。

そういえば・・・黒谷の光明寺に「熊谷直実鎧掛けの松」という立派な松があります。
こちらの記事です。これで光明寺が繋がりました。

Jmh_9365a

のちにここで法然の遺骸を荼毘に付し、廟堂が建てられた。法然の石棺から、まばゆい光明が発せられたという。

Dsn_6723a

四条天皇はそのことを聞いて、光明寺の勅額をあたえたといいます。

Jmh_9374a

庫裏

Dsn_6845a

御影堂から

Dsn_6738a

このあたり工事中で期待の紅葉が見れませんでした。

Dsn_6746a

こうして見ると・・・山の中って感じです。

Dsn_6753a

庭園には急な階段を下りながら・・・横には上り専用のエスカレーターがあります。

Dsn_6761a

少しずつ降りながら・・・

Dsn_6762a

庭園に

Dsn_6774a

釈迦堂から信楽庭 正面は勅使門

Jmh_9403a

庭園の説明が見つかりません。

Jmh_9406a

また階段を下りてゆきます。

Dsn_6816a

大書院の前の庭

Jmh_9428a

勅使門。

Dsn_6833a

Dsn_6840a

Dsn_6851a

境内の案内図 撮ってた写真(部分)から名称を入れておきました。拡大して下さい。

Jmh_9290b

まだまだ紅葉の京都は続きます。多分年内いっぱい続きそうです。

京都の秋・・・お楽しみいただけましたでしょうか。今日も応援宜しく。
-------------------------------------------------------------------
   是非よろしく→ 人気ブログランキングへ   こちらも是非 → にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

Dsn_6725a

| | コメント (8)

2010年12月10日 (金)

2010 紅葉 粟生・光明寺 

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

Dsn_6985a
※写真は全て拡大します。

京都の紅葉はほぼ終わっています。このブログでは早々と去ってしまった紅葉を撮り溜めています。それらをお楽しみくださいね。

今年のJR東海の「そうだ 京都、行こう」キャンペーンは、黒谷の金戒光明寺(紅葉少なめ)でしたが・・・
同じ光明寺でも西山にあるここは紅葉たっぷり。去年のキャンペーンでした。

粟生 光明寺
総門を入ると道が二手に分かれています。
正面から本堂に向かっている坂道が表参道で、傾斜がゆるやかで通称「女人坂」。
もう一方は秋になると鮮やかな紅葉のトンネルになる通称「紅葉参道」。

去年のキャンペーンだけあって凄い人でした。今日は「女人坂」と「紅葉参道」の景色にします。本堂、境内は明日にします。

Dsn_6643a

順路はここから入ります。閉門後でもう誰も居ない女人坂。

Dsn_6984a

Dsn_7002a

早朝の1番を狙うなんて出来ません・・・閉門後に大勢が一列に並んで撮ってます。

Jmh_9524a

次はもう帰り路の「紅葉参道」になります・・・

ここの紅葉のトンネルはスゴイです。薬医門まで歩きます。

Dsn_6892a

帰り道で出口に向っていますから、こちらは人が大勢。

Jmh_9474a

最近は着物の貸衣装での京都散策が流行っているようですが・・・
「秋・冬にこの柄!?・・・これってゆかたの柄じゃないの?!それにペラペラ」・・・同じ柄の女性が連れだって・・・着物の振興も大切かとは思うけれど・・・(u_u。)

Dsn_6891a

やはり、この方々は素晴らしいですね。見とれました。ちゃんとした見事な呉服・・・素晴らしい振袖のお嬢さんが2人。京都人としてホッとします。

Jmh_9465a

Dsn_6859a

Dsn_6886a

Dsn_6852a

まだ真っ赤に成りきらない葉っぱ。カラフル。

Dsn_6857a

薬医門を出て・・・素晴らしい紅葉でしょ・・・やっぱりここに来て良かったと思う。

Dsn_6950a

見上げても・・・この紅葉。

Dsn_6948a

最後にもう一度「紅葉参道」を振り返って。

Jmh_9502a

info02 粟生光明寺は紅葉の時期だけ拝観料が要ります。500円

明日は境内と御影堂の庭園をお届けします。エスカレーターのあるお寺なんですよ。

京都の秋・・・お楽しみいただけましたでしょうか。今日も応援宜しく。
-------------------------------------------------------------------
   是非よろしく→ 人気ブログランキングへ   こちらも是非 → にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

風がきつくて・・・揺れて揺れて・・・

Dsn_6647a

| | コメント (14)

2010年10月21日 (木)

善峯寺と秋明菊 

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

Dsj_8114d
※写真は全て拡大します。

今ちょうど善峯寺では秋明菊が見頃・・・今日は過去記事にリンクして大いに楽しようと思ってたのですが・・・去年の記事は・・・
”秋明菊の写真だけ”で記事が終わってる!!・・・これではいけません。

写真が勿体ないので、写真を見直してもう一度お届けします。

善峯寺 天台宗  西国三十三所第20番札所 本尊千手観音菩薩
長元2年(1029)、恵心僧都の弟子源算の開基と伝える。
歴朝の崇敬厚く、白河天皇が諸堂を建立した。その後、青蓮院の宮が住したので「西山宮」と呼ばれた。後花園天皇が伽藍を改築し、往時には僧坊が50余に及んだが、応仁の乱で焼亡した。
元禄年間(1688~1704)、徳川綱吉の母桂昌院の寄進により復興され、現在に至る。

この日はバス停近くの山道から入りました。

Dsj_8077d

色付いたばかりですが、紅葉も見事そうな参道です。

Dsj_8245d

秋明菊だけじゃなく他の撮ってたということで・・・遊龍の松を見上げて・・・

Dsj_8090a

天然記念物の五葉の松は、波に泳ぐ龍のように見えるので、「遊龍の松」と呼ばれます。

Dsj_8193a

樹齢600年、元気一杯な葉っぱ。

Dsj_8209a

経堂の前の枝垂れ桜も黄葉し始めています。

Dsj_8178d

幸福を招く「幸福地蔵」さんは、あんな所にいらっしゃる。

Dsj_8197d

ではそろそろ秋明菊を。

Dsj_8177d

1株、2株咲いているのはよく見るけれど・・・これだけだから夢中になりました。

Dsj_8116a

去年の「善峰寺 秋明菊咲き乱れる」はこちらです。秋明菊がたっぷりです。

Dsj_8170a

お花の説明なども去年のに書いていますので見て下さいね。

Dsj_8189a

Dsj_8213a

淡いピンクも白も、この色も素敵です。

Dsj_8221c

白式部も1枚。

Dsj_8239a

お蔵入り寸前の写真で1つ出来ました。また・・・探してみよう・・・(*^-^)

 ◆ブログランキングを励みに作っています。応援宜しくお願い致します。
             両方クリックしていただくととっても嬉しいです。
-----------------------------------------------------------------
  是非よろしく→人気ブログランキングへ   こちらも是非 →にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-----------------------------------------------------------------

綺麗な色に撮れました。

Dsj_8097a

| | コメント (10)

その他のカテゴリー

2012 祇園祭 | 2013 2014 祇園祭 | 2015 紅葉 1 | 2015 紅葉 2 | 2015 紅葉 3 | 2015 紅葉 4 | 2015 紅葉 5 | 2015~ 祇園祭 | 2016 桜 1 | 2016 桜 2 | 2016 桜 3 | 2016 紅葉1 | 2016 紅葉2 | 2016 雪景色 1 | 2016~ 葵祭 | 2017 桜1 | 2017 桜2 | 2017 桜3 | 2017 雪景色 | You tube 1 | You tube 2 | You tube 3 | You tube 4 | You tube 5 | You tube 6 | ■ 写真掲載 当ブログ紹介■ | ■ 写真掲載 当ブログ紹介 2 ■ | ■散策・00' 京都駅 壬生界隈 五条  | ■散策・00 三条 四条通 先斗町 | ■散策・01 ◆東山七条 博物館 三十三間堂 | ■散策・02 ◆博物館~六波羅蜜寺 大和大路 | ■散策・03 ◆建仁寺~花見小路 | ■散策・03 ◆建仁寺~花見小路 2 | ■散策・04 ◆清水寺~三年坂~ 高台寺 | ■散策・05 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ■散策・06 ◆ねねの道 石塀小路 八坂神社 | ■散策・07 祇園 柳の白川他 Gion | ■散策・08 ◆八坂神社 円山公園~平安神宮 | ■散策・09' 知恩院  | ■散策・09 青蓮院 | ■散策・10 平安神宮 四季 Heian shrine | ■散策・11 東大路通 聖護院界隈 | ■散策・11' 美術館 岡崎界隈 | ■散策・12 ◆平安神宮~南禅寺~永観堂 | ■散策・14 ◆哲学の道 (疏水沿い) | ■散策・15 ◆哲学の道 (寺院) | ■散策・17 真如堂の四季  | ■散策・19 鴨川 賀茂川 高野川 | ■散策・20 西陣 他市中の寺院 | ■散策・21 右京区 法金剛院 松尾大社 | ■散策・23 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 | ■散策・24 詩仙堂・曼殊院・比叡山麓 | ■散策・25 大原 八瀬 (紅葉は別) | ■散策・26 比叡山と延暦寺 | ■散策・27 鞍馬山~貴船 | ■散策・28 鷹峯 西賀茂 (紅葉は別) | ■散策・29 上賀茂神社 社家 深泥池 | ■散策・30 嵐山 太秦 Arashiyama | ■散策・31 嵯峨野 鳥居本 化野 | ■散策・32 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策・33 山科 醍醐 | ■散策・34 伏見 | ■散策・35 宇治 宇治の社寺 | ■散策・36 大山崎 大原野 西山 | ■散策・37 八幡 加茂町 城陽 府下 | ■散策・38 他県 海外  | ■散策1 出町・三角州 川端通り 鳥 | ■散策1 北白川 疏水も | ■散策1 平安京 聚楽第 | ■散策1 御所周辺 梨の木神社 他 | ■散策1 烏丸・六角堂あたり | ■散策1 狸谷山 | ■散策1 祇園以北 東山 | ■散策1 西陣 市中 | ■散策2’ 醍醐 山科 | ■散策2 ねねの道 八坂神社 石塀 | ■散策2 三尾(高雄 槙尾 栂尾)  | ■散策2 三年坂 二年坂 | ■散策2 三条 四条 木屋町 新京極 | ■散策2 京都駅 界隈 | ■散策2 伏見 酒蔵 | ■散策2 八幡市 加茂町 他府下 | ■散策2 北白川 疏水 | ■散策2 哲学の道 (寺院編) | ■散策2 哲学の道 (道編) | ■散策2 大原 八瀬 Ohara | ■散策2 宇治 uji | ■散策2 岡崎公園 疏水 三条通り北 | ■散策2 嵐山 渡月橋 太秦 Arashiyama | ■散策2 嵯峨野 鳥居本 | ■散策2 祇園白川 柳の白川 Gion | ■散策2 西山 大山崎 大原野 | ■散策2 西陣 市中 | ■散策2 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | ■散策2 鷹峯 西賀茂 | ■散策3 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策3 伏見 酒蔵 | ■散策3 宇治 | ■散策3 嵐山 渡月橋 太秦  | ■散策3 嵯峨野 鳥居本 | ■散策3 祇園白川 柳の白川 | ■散策3 西陣 市中 | ■散策3 醍醐 山科 | ■散策4 伏見 酒蔵 | ■散策4 醍醐 山科 | □ 2008 宵山 祇園祭 | □ 2008 宵山 祇園祭 2 | □ 2009 桜 1 | □ 2009 桜 2 | □ 2009 桜 3 | □ 2009 桜 4 | □ 2009 桜 5 | □ 2009 紅葉 1 | □ 2009 紅葉 2 | □ 2009 紅葉 3 | □ 2009 紅葉 4 | □ 2009 紅葉 5 | □ 2010 桜 1 | □ 2010 桜 2 | □ 2010 桜 3 | □ 2010 桜 4 | □ 2010 桜 5 | □ 2007 祇園祭 | □1 【桜 花】 右京区 嵐山 嵯峨野 | □2 【桜】 御所 市中 賀茂川 高野川 | □3 【桜】 東山区 左京区 疏水沿い | □4 【桜 花】 東山(南) 円山 伏見区 宇治 | □4' 【夜桜】 祇園 高瀬川 他 Gion | □5 【紅葉 2】 吉田山 東山 | □5 【紅葉】 吉田山 東山 | □5' 【紅葉】 哲学の道 寺院も | □6 【紅葉】 嵐山 嵯峨野 洛西 | □6' 【紅葉】 大徳寺 など | □7 【紅葉】 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | □7' 【紅葉 2 】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □7' 【紅葉】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □8 【紅葉】 伏見 宇治 | □8' 【紅葉】 鷹ヶ峰 上賀茂 北区 上京区 | □9 【紅葉】 大原 古知谷 八瀬 | □9'【雪の日】 洛北 洛東 | □9'【雪の日】 洛西 | □ 【紅葉】 市中 下鴨神社 | □ 桜 2 右京 西陣 嵐山 西山 | □ 桜 2 哲学の道 洛北 | □2【雪の日】 洛北 洛東 | □2【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □3【雪の日】 洛北 洛東 | □3【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □4【雪の日】 洛北 洛東 | □5【雪の日】 洛北 洛東 | ○ 1 京都御苑とその界隈 Imperial Palace | ○ 2 仙洞御所 (特別参観) | ○ 3 桂離宮 (特別参観) | ○ 1 京都御所(特別参観)Imperial Palace | ○ 1 桂離宮 Katsura Imperial Villa | ○ 2 南禅寺・塔頭・水路閣 | ○ 2 天龍寺 塔頭 | ○ 2 建仁寺 塔頭 | ○ 2 東福寺 塔頭 | ○ 3 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace | ○ 3 東福寺 塔頭 | ○ 4 東福寺・塔頭 | ○ 5 東福寺 塔頭 | ○0 京都五山 別格 南禅寺・ 塔頭 水路閣 | ○1 京都五山 第一位 天龍寺・ 塔頭 | ○2 京都五山 第二位 相国寺 | ○3 京都五山 第三位 建仁寺 | ○4 京都五山 第四位 東福寺・ 塔頭 | ○5 京都五山 第五位 万寿寺 | ○1 修学院離宮 | ○2 修学院離宮 | ● 1 法然院の四季 | ● 2’ 下鴨神社の四季 | ● 2 上賀茂神社 社家 深泥池 | ● 2 泉涌寺と界隈 | ● 2 法然院の四季 | ● 2 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ● 2 真如堂の四季 | ● 3 泉涌寺と界隈 | ● 二条城と近辺 Nijo-jo Castle | ● 伏見稲荷大社 | ● 北野天満宮 上七軒 | ● 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 大覚寺 大沢の池 | ● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 | ● 御室 仁和寺 | ● 智積院 | ● 東寺 塔頭 界隈 | ● 東本願寺 | ● 泉涌寺と界隈 | ● 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 1  | ● 西本願寺 | ● 西本願寺 2 | ● 金閣寺 Kinkakuji Temple | ● 銀閣寺 Ginkakuji Temple | ● 黄檗山 萬福寺 | ● 龍安寺 等持院 | ● 1 下鴨神社の四季 | ● 2 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 2 大覚寺 大沢の池 | ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine | ● 2 東寺 塔頭 界隈 | ● 3’ 下鴨神社の四季 | ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 | ★ 2010 紅葉 1 | ★ 2010 紅葉 2 | ★ 2010 紅葉 3 | ★ 2010 紅葉 4 | ★ 2010 紅葉 5 | ★ 2010 紅葉 6 | ★ 2011 紅葉 1 | ★ 2011 紅葉 2 | ★ 2011 紅葉 3 | ★ 2011 紅葉 4 | ★ 2011 紅葉 5 | ★ 2011 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 1 | ★ 2012 紅葉 2 | ★ 2012 紅葉 3 | ★ 2012 紅葉 4 | ★ 2012 紅葉 5 | ★ 2012 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 7 | ★ 2012 紅葉 8 | ★ 嵐山・花灯路 2 | ★ 2011 桜 1 | ★ 2011 桜 2 | ★ 2011 桜 3 | ★ 2011 桜 4 | ★ 2012 雪景色 1 | ★ 2012 雪景色 2 | ★ 2011 雪景色 1 | ★ 2011 雪景色 2  | ★ 2011 雪景色 3 | ★ 2011 雪景色 4 | ★ 2013 雪景色 1 | ★ 2013 雪景色 2 | ★イベント情報 | ★ライトアップ寺院 お祭り | ★東山・花灯路 2 | ★東山・花灯路 3 | ☆ 2012 桜 1 | ☆ 2012 桜 2 | ☆ 2012 桜 3 | ☆ 2012 桜 4 | ☆★ 2015 桜 1 | ☆★ 2015 桜 2 | ☆★ 2015 桜 3 | ☆★ 2015 桜 4 | ☆☆2015 雪景色 1 | ☆☆2015 雪景色 2 | ☆ 2013 桜 1 | ☆ 2013 桜 2 | ☆ 2013 桜 3 | ☆ 2013 桜 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 1 | ☆ 2013 秋 紅葉 2 | ☆ 2013 秋 紅葉 3 | ☆ 2013 秋 紅葉 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 5 | ☆ 2014 桜 | ☆ 2014 秋 紅葉 1 | ☆ 2014 秋 紅葉 2 | ☆ 2014 秋 紅葉 3 | ☆ 2014 秋 紅葉 4 | ☆ 2014 雪景色 1 | ☆ 2014 雪景色 2 |  時代祭 1 |  1  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  1 三千院 |  1 京の山を歩く |  1 京大・界隈 |  1 京懐石 普茶料理 他 |  1 京都の大学を訪ねて |  1 京都の教会 |  1 京都の眺望 |  1 京都クイズ 壁紙・投票 |  1 伏見 御香宮神社 |  1 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  1 写真集 話題 |  1 吉田山 散策 |  1 周山 美山 北山 京都北部 |  1 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂 |  1 壁紙 Wall Paper |  1 大文字山 五山送り火 |  1 寺町通り (出町から北) |  1 平等院 |  1 庭 夢想国師の庭 |  1 庭 小堀遠州の庭 |  1 庭 小川治兵衛の庭 |  1 庭 相阿弥の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 2 |  1 庭 重森三玲の庭 3 |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅰ (北部) |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅱ (東部) |  1 庭園めぐり・・・洛西 Ⅰ (北部) |  1 手づくり市 |  1 植物園 花だより |  1 空 犬・猫・鳥 その他 |  1 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  1 車窓から |  1 近代建築を訪ねて |  1 高台寺 圓徳院 |  2  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  2 ご挨拶 |  2 三千院 |  2 京の川 鴨川 桂川 高野川 |  2 京大・界隈 |  2 京都の眺望 |  2 京都御苑 御所 Imperial Palace |  2 他府県 |  2 仙洞御所 |  2 伏見 御香宮神社 |  2 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  2 伏見稲荷大社 摂社 |  2 会席 甘党 |  2 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  2 出町 三角州 川端通り |  2 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  2 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  2 吉田山 散策 |  2 周山 美山 北山 京都北部 |  2 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂など |  2 大文字山 五山送り火 |  2 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  2 寺町通り (出町から北) |  2 平等院 |  2 御室 仁和寺 |  2 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  2 智積院 |  2 東大路通 丸太町通 聖護院 |  2 東山七条 三十三間堂 |  2 松尾大社 梅宮神社 苔寺 |  2 植物園 北山 |  2 比叡山 延暦寺 |  2 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 |  2 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  2 滋賀県 福井県 奈良県など近県 |  2 知恩院と界隈 |  2 空 鳥 猫 犬 |  2 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  2 西本願寺 |  2 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  2 蹴上まで |  2 車窓から |  2 近代建築 |  2 銀閣寺 |  2 青蓮院 将軍塚 |  2 鞍馬 貴船 |  2 高台寺 圓徳院 |  2 龍安寺 等持院 |  3 ねねの道 八坂神社 石塀小路 |  3 三条 四条 木屋町 新京極 |  3 京の川 |  3 京都駅界隈 壬生 他 |  3 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  3 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  3 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  3 出町 三角州 川端通り |  3 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  3 南禅寺 塔頭 水路閣 |  3 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  3 吉田山 散策 |  3 哲学の道 寺院 |  3 哲学の道 疏水沿いの道 |  3 大原 宝泉院 勝林院ほか |  3 大徳寺 今宮神社 船岡山 |  3 大覚寺 大沢の池 |  3 天龍寺 塔頭 |  3 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  3 寺町通り (出町から北) |  3 岡崎公園 岡崎疏水 |  3 平安神宮の四季 |  3 建仁寺 塔頭 |  3 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  3 智積院 |  3 東大路通 丸太町通 聖護院 |  3 東寺 塔頭 界隈 |  3 東山七条 三十三間堂 |  3 植物園 北山通り |  3 比叡山 延暦寺 |  3 清水寺の四季 |  3 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  3 真如堂の四季 |  3 空 犬 猫 鳥 |  3 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  3 西山 大山崎 大原野 |  3 西陣 市中 |  3 西陣 白峰神宮ほか |  3 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  3 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  3 近代建築 |  3 青蓮院 将軍塚 |  3 鞍馬 貴船 |  3 食事 懐石 甘党 |  4 三条 四条 木屋町 新京極 |  4 上賀茂神社 深泥池 他 |  4 下鴨神社の四季 |  4 京の川  |  4 京都駅 界隈 |  4 伏見 稲荷 藤の森 鳥羽 |  4 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  4 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  4 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  4 南禅寺 塔頭 水路閣 |  4 吉田山 散策 |  4 大覚寺 大沢の池 |  4 天龍寺と塔頭 |  4 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  4 宇治 |  4 岡崎公園 岡崎疏水 |  4 嵐山 渡月橋 保津川 |  4 嵯峨野 鳥居本 |  4 平安神宮の四季 |  4 建仁寺 塔頭 |  4 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace |  4 比叡山 延暦寺 |  4 泉涌寺 その界隈 |  4 真如堂の四季 |  4 空 犬 猫 鳥 |  4 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  4 西陣  |  4 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  4 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  4 鞍馬 貴船 |  4 食事 懐石 甘党 |  5 下鴨神社の四季 |  5 京の川  |  5 伏見 酒蔵 濠川 |  5 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  5 南禅寺 塔頭 水路閣 |  5 吉田山 散策 |  5 宇治 |  5 嵐山 渡月橋 保津川 |  5 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  5 御所(京都御苑) 四季 |  5 真如堂の四季 |  5 空 犬 猫 鳥 |  5 糺の森 河合神社 |  5 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  5 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  5 醍醐 山科 |  6 下鴨神社の四季 |  6 京の川  |  6 吉田山 散策 |  6 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  6 御所(京都御苑) 四季 |  6 東福寺 塔頭 |  6 糺の森 河合神社 |  6 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  6 醍醐 山科 |  7 下鴨神社の四季 |  7 京の川 |  8 京の川 | おみくじ お守り | ご挨拶 | その他 | 一休寺 京田辺市 | 京都めぐり 1 | 京都めぐり 2 | 京都めぐり 3 | 京都めぐり 4 | 京都めぐり 5 雪特集 | 京都めぐり 6 | 京都めぐり 7 | 光明院の四季 1 (東福寺・塔頭) | 光明院の四季 2 (東福寺・塔頭) | 嵯峨野 竹林 1 | 携帯・デジカメ | 松ヶ崎疏水 春秋 | 滋賀県 琵琶湖 福井県など近県 | 石峰寺 (五百羅漢・伊藤若冲) | 祇園祭 2009 2010 | 祇園祭 2011 | 祇園祭 2011 2  | 祭 行事 ライトアップ 冬 1 | 祭 行事 ライトアップ 冬 2 | 祭 行事 ライトアップ 冬 3 | 祭 行事 ライトアップ 夏 1 | 祭 行事 ライトアップ 夏 2 | 祭 行事 ライトアップ 夏 3 | 祭 行事 ライトアップ 夏 4 | 祭 行事 ライトアップ 夏 5 | 祭 行事 ライトアップ 夏 6 | 祭 行事 ライトアップ 春 1 | 祭 行事 ライトアップ 春 2 | 祭 行事 ライトアップ 春 3 | 祭 行事 ライトアップ 春 4 | 祭 行事 ライトアップ 秋 1 | 祭 行事 ライトアップ 秋 2 | 祭 行事 ライトアップ 秋 3 | 祭 行事 ライトアップ 秋 4 | 祭 行事 ライトアップ 秋 5 | 花の京都 初夏 1 | 花の京都 初夏 2 | 花の京都 初夏 3 | 花の京都 初夏 4 | 花の京都 初夏 5 | 花の京都 初夏 6 | 花の京都 初夏 7 | 花の京都 夏 1 | 花の京都 夏 2 | 花の京都 夏 3 | 花の京都 夏 4 | 花の京都 夏 5 | 花の京都 新緑 青もみじ 1 | 花の京都 新緑 青もみじ 2 | 花の京都 春 1 | 花の京都 春 2 | 花の京都 春 3 | 花の京都 春 4 | 花の京都 春 5 | 花の京都 春 6 | 花の京都 秋 1 | 花の京都 秋 2 | 花の京都 秋 3 | 著作権 | 葵祭 1 | 葵祭 2