3 八幡市 加茂町 城陽 府下

2012年10月25日 (木)

正法寺 2 本堂 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

今日は本堂と大書院の襖絵のつもりでしたが、写真が多過ぎるのと、大方丈か小方丈なのか?? ・・・分からなくなって、方丈は明日もう一度見直すことにして・・・

正法寺の受付に到着したのが閉門の3時1分前・・・セーフです。
「説明が1時間ありますが、宜しいでしょうか?」「帰宅されるところだったのに申し訳ないことですが、宜しく」ということで説明を受けながらほぼ1時間の拝観です。

大方丈前から本堂

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大方丈からの廊下の向こうに小方丈

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本堂・唐門・大方丈は重要文化財で、寛永7年(1630)相応院寄進により建立され、現在の伽藍がこの頃ほぼできあがりました。

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大棟の鬼瓦に寛永6年(1629)の銘があります。

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軒は二重。金色に輝き綺麗です。

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内陣
本堂内部は外陣、内陣、脇陣、後陣からなります。

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本尊・阿弥陀如来及両脇坐像

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特別公開で、説明の方が付くときはほとんどが室内撮影が禁止の場合が多いのですが、全く自由、嬉しいことです。

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製作年代は本寺の開創時期から、鎌倉初期(12世紀末頃)

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極彩色の装飾がとても煌びやかで素晴らしいです。

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説明を受けながらの行動は、せわしないというか、じっくり写真が撮れなくて・・・

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明日は方丈の襖絵などです。もう写真はほとんど出来ていますので・・・楽勝です。

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2012年10月24日 (水)

正法寺 1 (八幡市)

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

八幡市にある徳川家ゆかりの正法寺、月に2度だけ公開されるのですが、7、8月は公開が無いというので、6月の公開の最後の日に行って来ました。

こんなに大きなお寺だとは思いもしませんでした。3回に亘ってお届けします。今日は参道から大方丈前の庭園です。

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正法寺(しょうぼうじ) 
山号:徳迎山 浄土宗  本尊:阿弥陀三尊像
石清水八幡宮の社家志水氏の祖となった高田蔵人忠国が、源頼朝の幣礼使として八幡に来住し開基となり、建久2年(1191)創建した寺と伝えられる。
高田氏は後に姓を志水と改め、菩提寺として寺領堂舎をととのえた。天台宗から浄土宗に改め、後奈良天皇の帰依をうけ、天文15年(1546)勅願寺となる。この頃正法寺敷地内には塔頭も数箇寺でき、寺領が増した時期であった。

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唐門 (重要文化財)

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その後、志水氏の娘お亀が徳川家康の側室となり、尾張藩祖徳川義直を生んだことにより寺領五百石を有する寺勢となった。お亀は落飾して相応院と号し、没後当寺はその菩提寺となって尾張徳川家の庇護を受け、江戸幕府から朱印状を得ました。

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袴腰付の鐘楼 元和7年建立 釣鐘には慶安年間(1648~1651)の銘が入っている。

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玄関で迎えてくれたのが龍の衝立ですが、破れていますね。

案内の方の椅子が数脚置かれていたのですが、わざわざどけて下さいました。

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大方丈、本堂前の庭園です。

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特に庭園の説明を受けませんでしたが、見事な庭園です。

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かつては、正面向こうに見事な臥龍の松があったそうですが、枯れてしまったそうです。松が写ってる冊子を見ると石がありません。石はその後置かれたようですね。

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白砂と苔の緑の美しい枯山水。春には枝垂れ桜も庭園を彩りますね。

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お月見の日には・・・

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この蹲の水面に映る月を愛でるそうですよ。

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唐門

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本堂から・・・正面は中門

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こちらも本堂から

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鐘楼と中門

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大方丈 中の襖絵が見事です。

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次回は大方丈の襖絵と本堂の中をお届けいたします。

 info02 2012年のこれからの公開日:
           10月・27(土)28(日) 11月・24(土)25(日)
           時間:午前10時30分~午後3時

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2012年10月22日 (月)

石清水八幡宮下院あたりと放生川

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

今日10月22日は、お昼は「時代祭」、夜は「鞍馬の火祭り」と大きなお祭りが2つもあるお祭り日ですね。平日だけれど、京都は賑わっていることだと思います。
後ほど、時代祭と鞍馬の火祭にリンクしますので見て下さいね。

ところで今日はずっと気になっていた八幡(やわた)です。
八幡の「正法寺」の特別公開の最終日に行った日。京阪八幡から正法寺までの道の紹介です。
八幡の駅を出ると直ぐに見えてくるのが石清水八幡宮の下院の大鳥居です。

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仁和寺の法師がここにある「高良神社」を石清水八幡宮と思い込んで帰ってしまったという「下院」です。

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頓宮南門から見た「頓宮殿」ですが・・・両方綺麗に新築されていますね。

2007年の紅葉の頃に行った(記事はこちらです。善法律寺も入っています)時は、驚くほどに古くて痛々しかったのですが・・・帰りに寄ってみます。

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石清水八幡宮下院の横に流れるのが放生川(大谷川)です。

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能蓮法師歌碑のあるさざなみ公園になっています。

  石清水 清き流れの 絶えせねば やどる月さえ 隈(くま)なかりけり 

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八幡八景のひとつ・・・安居橋(あんごばし) 通称:たいこ橋

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時代祭ですが・・・リンクしますので見て下さいね。
2007年は出発前の御所での和やかな様子から、行列最終の平安神宮まで撮っています。頑張りました。

当「京都を歩くアルバム」と、夫の「京都を歩く・・・つれづれ編」と2つで記事にしています。個々の説明もシッカリ入れています。

 京都を歩くアルバム・・・行列風景①出発前 ②全ての行列  

 「京都を歩く・・・つれづれ編」・・・人物中心で撮った行列です。
  出発前こちら  堺町御門にて   平安神宮にてこちら

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夜の「鞍馬の火祭り」(2009年)こちらです

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何処となく滋賀の近江八幡の八幡堀と似てるなあって思います。

八幡堀の記事はこちらです。

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正法寺までの道すがらを・・・

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ここで正法寺まで800m

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大妙寺を通り過ぎて・・・

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紅葉寺と言われる善法律寺を過ぎて・・・

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善法律寺 ここは既に記事にしていますが、紅葉の時のは上の「石清水八幡宮下院」のリンクを見て下さい。

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九品寺 サーっと前を通り過ぎて・・・慌てました・・・3時までに入らなくては・・・

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1分前に辛うじて着き、最終日の拝観が出来ました。じっくり説明付きで1時間。帰りに石清水八幡宮下院を見る予定でしたが善法律寺に寄った為・・・門が閉まってて・・・

今日は多分時代祭には行かないと思います。
リンクばかりになりましたが、たっぷりありますので見て下さいね。

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綺麗になった頓宮南門ですが閉まってました。

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2012年7月 4日 (水)

善法律寺 八幡の紅葉寺

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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拡大する写真には※拡大と表示。(ブログ残量が少なくなり、拡大写真を減らしています)

八幡(やわた)といえば石清水八幡宮ですが、石清水八幡宮の「下院」を過ぎて暫く行くと「紅葉寺」と呼ばれる善法律寺に着きます。

善法律寺(ぜんぽうりつじ)
奈良唐招提寺末で律宗に属す。建物は本堂を中心に庫裡、阿弥陀堂、聖天童が配されていて、本堂は、鎌倉時代弘安年間(1278?1288)に石清水八幡宮の社殿を移して建立したものといわれています。
寺は石清水八幡宮検校であった善法寺宮清が正嘉年間(1257?1258)に私邸を喜捨して創立し、奈良東大寺から実相上人を招いて開山したことに始まります。

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室町時代には、善法寺通清の娘良子が将軍足利義詮に嫁ぎ、3代将軍義満の母となりました。義満は神社信仰に篤く、特に八幡宮を崇敬したため、20数回も八幡を訪れています。

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以後の義教、義政も繁けく往来し、将軍家と善法寺家との密接な関係が続き、足利家の庇護を得て隆盛を極めました。

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良子は善法律寺へ自分の好きな紅葉の樹をたくさん寄進したことから、善法律寺は別名「紅葉寺」と呼ばれています。

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紅葉の頃に訪れていますこちら。石清水八幡宮の「下院」も入っています。

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※拡大
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いま境内は青もみじです。

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本堂は、内陣を高御倉と呼び神仏混淆の五間四方の堂で八幡宮の旧社殿を移築したと伝えられています。

※拡大
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本堂に安置されている八幡大菩薩(僧形八幡)は、明治元年(1868)に神仏分離が行われるまで石清水八幡宮の殿内に安置されていたという。
等身彩色の座像は、左手に宝珠、右手に錫杖を持つ鎌倉時代の作で、その両脇には愛染明王・不動明王があり等身大の玉眼彩色の像である。

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奥殿には石清水八幡宮の宿院頓宮にあったという宝冠阿弥陀(南北朝時代)や千手観音菩薩立像(鎌倉時代)等寺宝は多い。

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境内の放生池畔には鎌倉時代の五輪塔もある。・・・↓これかしら?

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いま放生池は睡蓮でギッシリ

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本堂内は要予約。八幡市八幡馬場28  TEL 075-981-0157

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紫陽花が・・・

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2012年7月 3日 (火)

笠置寺 2 笠置山 修験道めぐり

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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拡大する写真には※拡大と表示。(ブログ残量が少なくなり、拡大写真を減らしています)

笠置寺は京都府の南東部、奈良県境に位置する笠置町にあり、東西に流れる木津川の南岸、標高289mの笠置山を境内とします。

笠置は奈良方面からの月ヶ瀬街道と、京都方面から伊賀へ向かう伊賀街道の交わる地であり、地理的にも歴史的にも南都(奈良)との関わりが深く、平城京の宮殿や寺院などの建築用材は木津川の上流から舟で運ばれたとされており、笠置は水陸交通の要地でした。

昨日の続き・・・修験道の行場めぐりは虚空蔵磨崖仏の横から・・・

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笠置寺のある頂上付近には奇石・怪石が多く、ひときわ奇観を呈しています。

胎内くぐり
笠置山胎内くぐり、修業の場の入り口にあって、行場入りする前に滝で身を清めるのが普通だが、ここは滝が無い為、岩をくぐりぬけることで身を清めた。

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安政地震で天井の岩が落下、以後切り石の天井となりました。たたくと音がするという太鼓石もありました。

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ゆるぎ石(向こうの石)
元弘の戦乱の際、後醍醐天皇の軍勢は、下から攻めてくる幕府方に対し山中にあった岩を落としたと言われています。
重心が中央にあり、人の力で動くため”ゆるぎ石”といわれている。

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ここからの景色・・・木津川の上流(伊賀上野側)を望む景色です。

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元弘元年(1331年)8月、鎌倉幕府打倒を企てていた後醍醐天皇は御所を脱出して笠置山に篭り、挙兵した(元弘の乱)。笠置山は同年9月に落城、後醍醐は逃亡するが捕えられ、隠岐国へ流罪になった。この戦乱時の兵火で笠置寺は炎上し、弥勒磨崖仏も火を浴びて石の表面が剥離してしまった。

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笠置山には弥勒磨崖仏の他に薬師石、文殊石、虚空蔵石、両界曼荼羅石などがあり、かつてはそれぞれに線刻の仏像や曼荼羅図が刻まれていたが、兵火でほとんどが失われ、わずかに虚空蔵菩薩像の刻まれた石のみが当初の姿をとどめている。

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平等石 (上の石)
名前は、お堂の中を回って修行する行堂(ぎょうどう)が平等に変化したのではないかと思われます。この上でお弁当を食べました。

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岩だらけの道を進みます。

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元弘の戦乱のあった笠置山を山城(やまじろ)と見ると、頂上が本丸で、
一段下がった西方・北方・東方を望める、この場所が、二の丸と呼ばれました。

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景色も良いし・・・

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ハイキングコースとして、楽しいところです。

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後醍醐天皇行在所

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大師堂
弘法大師をおまつりしているお堂。実忠和尚が第1回のお水取を勤められた正月堂の跡です。

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大師堂は笠やんの碑の直ぐ上にあります。山を一周して帰って来ました。

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底部に六つの切込みがある「六葉蓮弁」蓮の花を表した「解脱鐘(げだつがね)」がありましたが、鐘がハッキリ撮れてなくて・・・

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カヌーやラフティングなど、これからの時期楽しそうです。

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2012年7月 2日 (月)

笠置寺 1 弥勒磨崖仏 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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拡大する写真には※拡大と表示。(ブログ残量が少なくなり、拡大写真を減らしています)

昨日は本格的に梅雨を感じる雨でした。家からは出ることも無く・・・
ずっとやり残している「笠置寺」に取り掛かることにしました。

京都府の南部に位置する相楽郡笠置町。
1331年に鎌倉幕府の倒幕計画が発覚した後醍醐天皇は、三種の神器を保持して笠置山にて挙兵、篭城。元弘の乱の発端となりました。
信仰の対象としての笠置山の歴史は弥生時代にまで遡るとされ、かつて修験道の行場であり1300年の歴史をもつ笠置寺があります。

笠置寺 (かさぎでら) 真言宗智山派  山号:鹿鷺山(しかさぎさん)。
開基は大友皇子または天武天皇と伝える。歴史的に南都(奈良)の東大寺や興福寺などと関係が深く、解脱房貞慶(げだつぼうじょうけい・海住山寺を中興)などの著名な僧が当寺に住したことで知られ、日本仏教史上重要な寺院である。また、境内は鎌倉時代末期、元弘の乱の舞台となったことで知られる。

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磨崖仏(まがいぶつ、自然の岩壁に直接彫り刻んだ仏像)の巨大な弥勒仏を本尊とする寺で、平安時代以降、弥勒信仰の聖地として栄えました。

椿本護王宮(鎮守)

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修験道の行場めぐり(1周約800m)に出発です。

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笠やん 追悼碑・・・かつて、テレビで見たことを思い出しました。
「笠やん」・・・観光客を道案内するかのように先導して歩く可愛い猫の姿を。そうですか、もう既に亡くなってたのですね。「追悼の碑文」は※拡大します。読んでくださいね。

  愛し猫よ ひと声なりと 雪笠置         森 義久

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まず、巨岩に目を見張ります。

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笠置石  笠置町の名の由来となった石
天智天皇の子である大友皇子はある日、馬に乗り鹿狩りをしていた時、笠置山中の断崖絶壁で立ち往生してしまった。そこで山の神に祈り、「もし自分を助けてくれれば、この岩に弥勒仏の像を刻みましょう」と誓願したところ、無事に助かった。次に来る時の目印として、自分の笠をその場に置いていった。これが笠置の地名の起こりであるという。

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弥勒磨崖仏が見えて来ました。

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御本尊の弥勒仏です。
磨崖仏は高さ約15メートル、最大幅は約12メートル。1300年程前の奈良時代の作とみられ、花こう岩に線で彫られています。元弘の変(1331年)の戦火などで、現在では光背を残すのみで、ほとんど姿が消えてしまっています。

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2010年10月、高精細のデジタル画像で復元されました。
    デジタル復元 PDF形式 - 文化財復元センターホームページ

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正月堂   本尊の弥勒大磨崖仏の礼拝堂です。
東大寺で行われる「お水取り」はここが起源で、第一回目はここで営まれました。正月堂という名前も、東大寺の二月堂・三月堂と関連があります。

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石造十三重塔も見えます。

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正月堂は、清水の舞台のような造りとなっています。

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千手窟
東大寺の開山で初代別当であった良弁(ろうべん)は、東大寺大仏建立の用材を木津川を利用して奈良に送る計画であったが、日照り続きで水量が少なく計画が危うくなった。良弁の弟子実忠(じっちゅう)が千手窟に籠って修法を行い、大雨を降らせ予定どおり大仏殿を完成させたと伝わります。
以後、大仏殿の修理の折には必ずこの場で無事完成を願っての祈願法要が行われたといいます。

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「お水取り」の起源
笠置山には龍穴という奥深い洞窟があり、その奥は弥勒菩薩の住む兜率天へつながっていると言われていました。良弁の弟子・実忠はある日龍穴で修行中、思い立って龍穴の奥へと歩いていくとやがて兜率天に至りました。兜率天の内院四十九院をめぐった実忠が、そこで行われていた行法を人間界に伝えたのが東大寺のお水取りだといいます。

虚空蔵磨崖仏の下に立ってらっしゃいます。

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虚空蔵磨崖仏(こくうぞう・まがいぶつ)

高さ12m・幅7mの花崗岩に、虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)が刻まれています。

※拡大
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この仏様は、図像的な特徴から、如意輪観音坐像であるとも言われており、製作年次も平安時代・奈良時代と確定していません。

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伝・虚空蔵磨崖仏 (立札)
寺伝では弘仁年間(810-824)弘法大師がこの石に登り一夜にして彫刻したといわれています。彫刻の様式から中国山西省雲崗の磨崖仏に相通じるところから、本尊弥勒磨崖仏と同様 奈良時代の渡来人の作と考えられる。

※拡大
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幸運にもまわりに建物がなかったからか元弘の戦乱の炎を受けることもありませんでした。

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修験道の行場めぐりは始ったばかりです。次回につづきます。多分、明日のつもり。

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右端に磨崖仏があります。お山を登ってぐるっと廻って来ます。

※拡大
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2010年10月27日 (水)

海住山寺 2 五重塔 (国宝)

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

昨日に続き海住山寺。2回目は国宝・五重塔です。

貞慶が舎利を安置するために建立を始め、その没後建保2年(1214)に完成しました。

鎌倉時代の五重塔の貴重な遺構であり、本瓦葺 総高17.7メートル。
屋外にある木造五重塔で国宝・重要文化財に指定されているものとしては、室生寺五重塔に次いで日本で二番目に小さい塔です。
・・・因みに日本最高は東寺の五重塔で・・・高さ57メートルあります。

今日は五重塔づくしですよ。少しずつ角度が違ってます。

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この塔の特徴は初層内部に心柱がないことで、四天柱(仏壇周囲の4本の柱)に支えられた初層天井の上に心柱が立てられています。

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最下層に木形銅板葺きの裳階(もこし)がついています。

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裳階をもつ五重塔は、海住山寺以外では斑鳩の法隆寺に存在するだけである。

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銅板葺きの裳階

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鬼瓦と風鐸

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相輪部の水煙・・・金色に塗られていたよう。

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また内陣を厨子風に造り、8枚の扉に一体ずつ、華麗な彩色で梵天・帝釈天などの天部や比丘像が描かれている。

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瓶原(みかのはら)が見渡せます。

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※10月30日(土)~11月14日(日) 五重塔は開扉されます。

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ここからは境内を・・・

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梵鐘は鋳物師丹治国忠作、室町時代。

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文殊堂 - 鎌倉時代(1312年)、銅板葺   重文
(鎌倉時代)解脱房貞慶十三回忌に向けて建てられた経蔵にあたると考えられている。

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ふつう経蔵には文殊菩薩を本尊として祀ることが多いので、この経蔵ものちに経典収蔵の機能を失った後も本尊はそのままにして、文殊堂とよばれるようになったものと思われる。

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岩風呂 - 鎌倉時代

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右は「もち上げ地蔵」 左2体は苦ぬき地蔵

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稲荷大明神

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 info02 海住山寺      京都府木津川市加茂町例幣海住山20
       開門時間  : 9時~16時30分
          入山料 : 山内100円
        本堂拝観 : 300円
    10月30日(土)~11月14日(日) 五重塔は開扉されます。

急に寒くなって・・・今日はこたつを出そうかと思っています。
猫たちも待っていますから。o(*^▽^*)o

皆様・・・急な気温の変化にご自愛くださいね。

笠置寺の磨崖仏もお届けします。

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やる気地蔵さん

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2010年10月26日 (火)

加茂町 海住山寺 1 

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

海住山寺・・・次はいつ行けるかどうか分からないので、出し忘れの無いように記事は2回に分けてお届けします。

昨日の記事では駐車場まで登って行ってしまいましたが、途中に赤い門だけがあります。

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小倉百人一首 「みかの原 わきて流るゝ泉川、いつみきとてか 恋しかるらむ」

門から見えるのは・・・瓶原(みかのはら)と呼ばれた土地です。

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海住山寺(かいじゅうせんじ)  場所はここです
真言宗智山派  山号:補陀洛山(ふだらくさん)
京都府木津川市加茂町にあって、かつて恭仁京があった瓶原(みかのはら)を見下ろす三上山(海住山)中腹に位置する。

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聖武天皇の勅願により良弁(ろうべん、奈良東大寺の初代別当)を開山として、盧舎那仏像(東大寺大仏)造立工事の無事を祈るために建てたものと伝わる。
恭仁京造宮にさきだつ6年前、天平7年(735)、藤尾山観音寺という寺号で開創したという。 本尊は十一面観音。

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その後、保延3年(1137)に全山焼失し、承元2年(1208)、笠置寺の貞慶(じょうけい)によって中興され、現在の山号と寺号に改められました。

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貞慶は解脱上人とも称する平安時代末期-鎌倉時代初期の法相宗の僧で、南都仏教と戒律の復興に努めた。海住山寺も法相宗に属し、近世まで興福寺(法相宗本山)の支配下にあったが、その後真言宗に転じている。

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紅葉の頃もあざやかでしょうね。

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なすの腰掛け
ナスは咲いた花の全てが実を結ぶことからお目出度いので作られたとか。

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本堂から

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お賓頭廬(おびんずる)さま
釈迦の16人の弟子(16羅漢)の一人。「なでぼとけ」の別称で親しまれています。

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だるまみくじと干支みくじが売られています。

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ネズミさんが可愛い♪

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凄く古そうな狛犬さん・・・いえ狛獅子さんですが変っています。
・・・こちらは赤ちゃんを抱いたメスの狛獅子さん。

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そして、こちらは小判を抱えたオスの狛獅子さん。稼いでもらわねば。

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僅かに残った萩の花

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今日はぐっと冷え込むとか・・・秋が深まり、紅葉が早くなりそうですね。

明日は国宝の五重塔を中心に境内をお届けします。

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五重塔を少しだけ・・・

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2010年10月25日 (月)

木津川市・海住山寺までの道

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

ぼやけた見辛い写真からで・・・(*_ _)人ゴメンナサイ

今日は木津川市にある「海住山寺」までの道をお届けします。行ったのは10月11日。稲刈り真っ盛り、爽やかな秋の一日でした。

先ず出発は川端通り、どのあたりだろうか・・・丸太町過ぎた辺りだろうか・・・

三条の高山彦九郎の像を過ぎて・・・

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もう私さっぱり分かりませんからね。こんなとこ通ってますよ。

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伏見桃山城

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京田辺市に向かうようです・・・ほら・・・

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一休寺の看板が見えて来ました。

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この夏の日本最高気温の39.9度は幻の気温となりました・・・良かったの悪かったの?

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白鷺が飛んでいきま~す。

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稲刈りの真っ最中

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バッタが窓に・・・w(゚o゚)w

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茶どころです・・・茶畑が広がり始めました。

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木津川が

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木津川市に入ったようですね。

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黄金色の稲穂にコスモス

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海住山寺はあの山の中です。

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恭仁京跡は近い所にあります。

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田園風景が広がります。

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小山の上にも・・・茶畑でしょうか。

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おお・・・猫ちゃんが・・・

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道は細い一本道・・・

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車が来たらさあ・・・大変。

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ぐんぐん高度を上げて・・・

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海住山寺に到着です。

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2010年10月13日 (水)

恭仁宮跡 コスモス畑

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

行ったばかりの所になってしまいましたが、時節柄コスモス、彼岸花などが咲く「史跡 恭仁宮跡」にしました。コスモス・・・風になびく可憐な花が咲き誇っていました。

恭仁京(くにきょう、くにのみや)
恭仁宮は740年に、平城京から遷都した聖武天皇が、5年間、都を築いた地です。

地図を見てみると、浄瑠璃寺、岩船寺にも近い加茂町です。場所はここです

木津川市の東部、丘陵地に開けた加茂盆地を中心とする地域は、北から瓶原、加茂、当尾と呼ばれ、三つの地域で加茂町を形成していました。
町名「加茂」は、古代の神事を司るカモ氏に由来するものと云われます。

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ピンク系の可愛いコスモス畑

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今年はコスモスをあまり見て無いからとても嬉しかった。

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秋空に向かって・・・

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史跡 恭仁宮跡(山城国分寺跡)  広いです。

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恭仁京はわずか5年ほどの短命な都でしたが、廃都後山城国分寺が跡地に営まれ、現在も七重塔跡礎石が往時をしのばせています。

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恭仁京は、奈良時代に聖武天皇によって造られた都です。当時、たびたび疫病や戦乱に見舞われ、世情不安の中、こ うした事態を打開するためか、聖武天皇は、奈良の平城京を離れ、各地を転々とした後、天平12年(740) に現在の加 茂町瓶原の地を中心に新都を定めました。しかし、恭仁京は天平16年(744)にわずか4年あまりで廃都されてしまいます。その後、宮域は大極殿を中心に、山城国分寺として再利用されることになります。山城国分寺跡は、恭仁宮の大極殿をそのまま用いた金堂跡を中心に南北3町(約330m)、東西2町半(約275m)の広大な寺域をもつ寺でした。山城国分寺跡(恭仁宮跡)には、現在も金堂跡(大極殿跡)基壇と塔跡基壇が地表に残されています。皆さんの立っている場所は、塔跡の正面になります。周囲を塀に囲まれた塔は、残されている基壇跡や礎石跡から考えて七重塔であったと推定されます。 加茂町教育委員会

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コスモス畑鑑賞の車

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少し離れた場所に、大極殿(金堂)跡の石碑があります。

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彼岸花が残っていて・・・ヽ(´▽`)/

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かなり色あせたのもありましたが。

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こちらは蕎麦の花

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自然がいっぱい、お花がいっぱい・・・

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最後にコスモスを一枚。

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