滋賀県 琵琶湖 福井県など近県

2010年9月19日 (日)

三井寺 1 近江八景 三井の晩鐘 

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

今日は京都から離れて越境します。(*_ _)人ゴメンナサイ 。

滋賀県の三井寺に訪れてから1年近くなりました。さっさと出しておかなくては。
三井寺は「近江八景」の一つである「三井の晩鐘」でも知られるお寺です。

三井寺  (説明はWikipedia)
正式には「長等山 園城寺(ながらさん おんじょうじ)」、天台寺門宗の総本山。
「三井寺」の通称は、この寺に涌く霊泉が天智・天武・持統の3代の天皇の産湯として使われたことから「御井」(みい)の寺と言われていたものが転じて三井寺となったという。

7世紀に大友氏の氏寺として草創され、9世紀に唐から帰国した留学僧円珍(天台寺門宗宗祖)によって再興されました。
三井寺は平安時代以降、皇室、貴族、武家などの幅広い信仰を集めて栄えたが、円珍の死後、円珍門流と慈覚大師円仁門流の対立が激化し、正暦4年(993)、円珍門下は比叡山を下り一斉に三井寺に入ります。この時から延暦寺を山門、三井寺を寺門と称し天台宗は二分されました。
比叡山延暦寺との対立抗争が激化し、比叡山の宗徒によって三井寺が焼き討ちされることが史上たびたびありました。
近世には豊臣秀吉によって寺領を没収されて廃寺同然となったこともあるが、こうした歴史上の苦難を乗り越えてその都度再興されてきたことから、三井寺は「不死鳥の寺」と称されている。

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大門(重文)-仁王門とも呼ばれる。
入母屋造の楼門(2階建ての門、下層と上層の境には屋根の出をつくらないもの)。

もとは近江の常楽寺にあった門を慶長6年(1601)、徳川家康が寄進したもので、墨書銘等から室町時代の宝徳3年(1451)の建立と推定される。

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千社札もあんなに上まで。

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日本三不動の一つで黄不動で著名な寺院。観音堂は西国三十三箇所観音霊場の第14番札所です。

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金堂(国宝)
三井寺再興を許可した豊臣秀吉の遺志により、高台院が慶長4年(1599)に再建した。
入母屋造、檜皮葺きの和様仏堂です。

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屋根は最近葺き替えられたように綺麗ですね。

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鐘楼(重文) 「三井の晩鐘」で知られる梵鐘を吊るします。

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この梵鐘は慶長7年(1602)の鋳造で、平等院鐘、神護寺鐘とともに日本三名鐘に数えられています。(形の平等院、銘の神護寺、音の三井寺・・・というそうです)

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近江八景 三井の晩鐘  

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閼伽井屋(あかいや、重文)
金堂の西に接して建つ小堂、慶長5年(1600)、金堂と同じく北政所によって建立された。

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堂内には天智・天武・持統の3帝の御産湯に用いられた閼伽井(あかい)と呼ぶ井戸があり三井寺の名の起こりとなった霊泉が湧出している。

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閼伽井屋の正面上には、左甚五郎作の龍の彫刻があります。
昔、この龍が夜な夜な琵琶湖に抜け出して暴れる為、甚五郎自ら5寸釘で目玉に打ち込み静めたといいます。

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どれが釘だか分かりませんが・・・

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本尊は弥勒菩薩。去年の御本尊 御開帳の時に行きました。

三井寺は次回に続きます。

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2010年8月10日 (火)

若狭湾国定公園 三方五湖 

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お待たせしました。m(_ _)m
出来た~ 記事送信・・・ってしたら「メンテナンス中」で、全てがパ~でした。(ノ_≦。)
作り直して・・・あぁしんどです。(昨日は頑張ったのに(u_u。))

京都から若狭街道(鯖街道)を福井県の三方五湖までの最終回です。(5回目)

常神半島(つねかみはんとう)にある、梅丈岳山頂(標高395m)のパノラマ展望台からの景色をお届けします。※説明は昨日と重複するところもあります。
三方五湖は若狭湾東岸の三方断層下の沈降部にできた水が溜まってできたといわれ、それぞれの湖が人工随道や堀でつながっています。

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三方五湖(みかたごこ)
福井県三方郡美浜町と同県三方上中郡若狭町に跨って位置する5つの湖の総称。
国指定の名勝で、若狭湾国定公園です。
2005年ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)に登録されました。

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三方五湖とは・・・
若狭湾にある「三方湖」、「久々子湖」、「日向湖」、「菅湖」、「水月湖」の5つの湖。

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五色の湖
五つの湖は淡水・海水・汽水とそれぞれに違った性質を持ち、また同じ汽水湖でも日本海に直接つながっている久々子湖と一番奥にある菅湖、中間の水月湖ではそれぞれ海水と淡水の比率が違っています。

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最も海に近い日向湖(ひるがこ)と久々子湖(くぐしこ)は海水、菅湖(すがこ)と水月湖(すいげつこ)は半淡水、一番奥になる三方湖(みかたこ)は淡水です。
そのため展望台から見える景色は、五つの湖が違った青色をして見えます。

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三方湖(みかたこ)  ※下の写真が三方湖かどうかは分かりません。
日本列島の気候や植生を何万年前より記録しており、また、日本海の海洋環境の変化を湖底に記録しているとして、湖底の堆積物を採取するためのボーリングが1980年に行われ、採取した堆積物から花粉、珪藻などの微化石、あるいは植物遺体を検出。
過去5万年間の記録を保管していることが分かりました。
ボーリング地点から南に1キロほどのところに鳥浜貝塚があります。

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ボートや遊覧船が湖面を走ります。

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展望台には美浜町出身の歌手 五木ひろし「ふるさと」の歌碑があり、歌も流れる仕掛けになっています。確かこの日、コンサートがあったようです。

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2006年 「誓いの鍵」も含めたレインボーライン全体が「恋人の聖地」に認定されました。

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恋人の聖地」か~ 寄り添ったような石碑ですね ❤❤

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展望台を囲む鉄柵、鎖にはズラーッと誓いの鍵がついています。スゴイですよ。
ここはまばらですが、鉄柵にはギッシリ、幾重にも重なっています。w(゚o゚)w

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お宮さんもあります。「かわらけ投げ」も出来ます。

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こちらは日本海でしょうか・・・どれがどの湖か分からなくてスミマセン。

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三方五湖周遊道路は、「日本の道100選」のひとつに選出されています。

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説明は下記から。  (旅の参考にして下さい)
若狭美浜HP   レインボーライン  パノラマ風景.COM  Wikipediaです。

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今日は記事を2度も作りました。少し作っては保存しておかなくてはいけませんね。

若狭の海・・・海水浴場もたくさんあって・・・初夏に訪れましたが、夏向きに今日の公開になりました。
三方五湖を後にして、舞鶴の赤煉瓦倉庫群に行きました。それはまたいつか・・・

暑い日が続きます。皆様ご自愛くださいね。   

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2010年8月 9日 (月)

三方五湖 レインボーラインから

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

京都から若狭街道を上がって来て三方五湖にやって来ました。

頂上からの景色は次回にして、今日はロープウェーまでの景色にしました。
車のガラス越しですので、色がイマイチなのはお許しください。

 大きな地図で見る

福井県の三方五湖  レインボーラインの山頂公園に向かいます。

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三方五湖(みかたごこ)
若狭湾国定公園の代表的な景勝地のひとつ。
福井県三方郡美浜町と同県三方上中郡若狭町に跨って位置する5つの湖の総称。

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三方五湖とは、
若狭湾にある久々子湖(くぐしこ)、日向湖(ひるがこ)、菅湖(すがこ)、水月湖(すいげつこ)、三方湖(みかたこ)の5つの湖を指します。

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2005年11月8日付でラムサール条約指定湿地に登録されている。湖の周囲には梅畑が広がる景勝地です。

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三方五湖レインボーライン
福井県三方郡美浜町笹田から同県三方上中郡若狭町海山に至る、延長11.24kmの有料道路

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高度が上がって、湖が徐々に現われて来ます。

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常神半島の梅丈岳山頂(標高395m)の展望台に向かっています。

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展望台へは駐車場からケーブルカーおよびリフトで上がれます。

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もちろん、歩いても上がれます。

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山頂は「恋人の聖地」・・・まあ・・・それはそれは(*´v゚*)ゞ・・・明日お届けします。

景色は・・・勿論・・・絶景です。ヽ(´▽`)/

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2010年8月 8日 (日)

若狭街道 3 三方五湖までの道 

新しく来て下さった方は 目次 も ご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

若狭街道(鯖街道)を三方五湖まで、ちゃっちゃとやってしまいますね。
今日は朽木の興聖寺 旧秀隣寺庭園 を出たところから。

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若狭から京都へ  (説明:若狭鯖街道熊川宿HPより)
若狭から京都へいたる多数の街道や峠道には、本来それぞれ固有の呼び名がありますが、近年、運ばれた物資の中で「鯖」が特に注目され有名になったことからこれらの道を総称して「鯖街道」と呼ぶようになりました。

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その内、最も盛んに利用された道は、小浜から上中町の熊川を経由して滋賀県の朽木村を通り、京都の出町にいたる「若狭街道」です。
これ以外にも多くの道がありますが、この中で、京都への最短距離をとる道として「針畑超え」があり、小浜から熊川を経由し滋賀県の今津にいたる「九里半超え」も古代からの歴史があり西近江路につながる重要な道です。
さらに、京都と小浜の間の多数の峠を越えて「鞍馬街道」にいたる道や、小浜から名田庄村の堀越峠などを越えて京都市高尾につながる「周山街道」。
美浜町新庄から滋賀県マキノ町へ抜ける「粟柄超え」も重要な街道の一つです。

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どこをどう通ったか私にはさっぱり分かりませんので、時系列で写真を入れます。

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やたらトンネルが多いので

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矢代第一トンネル

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奈胡崎トンネル 
わが袖は 潮干(しほひ)に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね 乾く間もなし  二条院讃岐

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釣姫トンネル 
 わが袖は 汐干に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね 乾くまもなし  (上と同じです)  

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海が見えるって嬉しいo(*^▽^*)o

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また杉木立ですねえ。

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若狭三方縄文博物館

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右隅に写っているのが・・・

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縄文人 (◎-◎)

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若狭梅街道  名前のとおり梅の林がいっぱい。

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明日は三方五湖です。このままちゃっちゃとやってしまいますね。       

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やっと 三方五湖あたりに来たところで・・・次回へ

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2010年8月 4日 (水)

若狭街道 2 興聖寺 旧秀隣寺庭園

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※写真は全て拡大します。

若狭の三方五湖に行く途中で立ち寄った興聖寺 旧秀隣寺庭園です。
滋賀県 高島市にあります。

少し山に登った所にあって、見下ろす景色も素敵なところでした。

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説明は高島市のHPより。

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興聖寺は、僧道元が近江守護佐々木信綱に建立を勧めたのが始まりといわれる寺院です。元は安曇川の対岸の上柏村指月谷にありましたが、江戸時代に大火に遭い、朽木氏ゆかりの秀隣寺のあった現在地に移ってきました。

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秀隣寺は、朽木宣綱が、慶長11年(1606)に正室の菩提を弔うために、かつての岩神館のあった地に建立した寺院です。 
興聖寺は、文政11年に本堂が焼失しましたが、安政4年(1857)3月に朽木大綱公の寄進で25世仙英和尚の代に再建されました。朽木家代々の菩提所です。

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大本山 永平寺 御直末 興聖寺 

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本堂内には国の指定文化財の本尊釈迦如来像坐像が奉られています。

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敷地内には、国の指定文化財の旧秀隣寺庭園が所在します。

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池に流れ込むせせらぎの雰囲気が何とも美しいです。

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旧秀隣寺庭園
享禄元年(1528)の秋、12代将軍足利義晴が、京都の兵乱を避け、朽木稙綱を頼ってこの地に身を寄せます。この時、稙綱が将軍のために造営したのが岩神館で、館内に造られたのが、現在残る庭園です。将軍義晴は、享禄4年(1531年)まで3年間滞在しました。

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秀隣寺は、朽木宣綱が、慶長11年(1606)に正室の菩提を弔うために、かつての岩神館のあった地に建立した寺院であることから、この庭園は、正しくは「岩神館庭園」と呼ぶべきかもしれません。

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庭園は、安曇川が形成した段丘の縁にあり、安曇川の清流、そしてその背後に横たわる蛇谷ヶ峰を借景としています。

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池泉鑑賞式の庭園で、左手の築山に組まれた「鼓の滝」から流れ出た水は池に注ぎます。曲水で造り上げた池泉には石組みの亀島、鶴島を浮かべ、中央付近には見事な自然石の石橋を架けます。随所に豪快な石組を配する、全国屈指の武家の庭です。

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岩神館の庭園を作庭したのは、当時の政治的な有力者であり、かつ風流人としても名高い管領細川高国と伝えられています。

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素適なお庭でした。東屋もあって憩いの場所です。

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良い景色が見えます。

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丸窓から見ると、お地蔵さまもより一層優しく見えます。

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info02 興聖寺 旧秀隣寺庭園      場所はここです。  高島市のHP  
      住所 : 滋賀県高島市朽木岩瀬374番地
      TEL : 0740-38-2103

田植えが終わったばかりの朽木の景色が綺麗でした。    

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ドライブ中にお寺の標識を見つけて・・・こんな場所にお寺があるの? と言う感じでした。その上に素晴らしい庭園を鑑賞できたことが何とも不思議でした。
椿が終わったところ。周りはシャガの花で囲まれた山の中の静かなお寺でした。

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2010年7月29日 (木)

鯖街道 若狭・小浜まで 1

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※写真は全て拡大します。

5月の中旬に鯖街道を若狭の三方五湖まで行きました。やっと今日からお届けすることになりました。今日は鯖街道 若狭・小浜まで 「1」です。
鯖街道(さばかいどう)とは、(ここからの説明はWikipediaです)
若狭国などの小浜藩領内(おおむね現在の嶺南に該当)と京都を結ぶ街道の総称であって、歴史的名称です。
主に魚介類を京都へ運搬するための物流ルートとなっており、その中でも特に鯖が多かったためこの名で呼ばれるようになりました。

上の写真は賀茂川に架かる出町橋のたもとにある「鯖街道口 従是洛中」と書かれた石碑。下は今日の記事の出発で、上高野の崇道神社あたりです。

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鯖街道は、狭義では「若狭街道」(福井県小浜市から出町柳)を指し、おおむね国道27号・国道367号にあたります。若狭街道
広義では嶺南から京都を結んだ街道全てを鯖街道と呼びます。(八瀬トンネル)

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小浜 朽木へ・・・
国道367号はかつての鯖街道(若狭街道)をおおむね踏襲しています。

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鉄道や自動車が普及する以前の時代には、若狭湾で取れたサバを徒歩で京都に運んだ道で、サバに塩をまぶして夜も寝ないで京都まで運ぶとちょうど良い味になることから、運ぶ人達は「京は遠ても十八里」と唄いながら寝ずに歩き通したと言われています。

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途中トンネル(標高382m)

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「途中」の名称は、延暦寺の僧侶で千日回峰行を創始した相応和尚が、無道寺(865年開山)と、葛川明王院(859年開山)の中ほどに位置する「龍花村」を「途中村」と命名。 京都から出発して最初の難所がこの途中峠(トンネルより少し滋賀県側)でした。

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杉の美しい道です。

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花折トンネル
国道の峠(標高500m)は花折トンネルで貫いているが、旧道となった峠道(標高591m)も現存しており登山道にもなっている。この峠は同街道随一の難所と言われていた。

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「花折」は明王院への参拝者が、仏前へ備える樒(しきみ)を摘んだことに由来します。

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国道367号沿線などには、鯖寿司の製造を生業とした店が多数存在します。

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牛の鼻トンネル    次々トンネルが現れます。

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行者山トンネル

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坂下トンネル  それぞれ入口に花のタイルが綺麗です。

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今日は滋賀県に越境しています。

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若狭まではまだまだ遠いです。

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鯖寿司のお店が時々現れます。

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リンクしておきます・・・鯖街道を訪ねて  若狭鯖街道熊川宿

こんなまち、こんなむらなら行ってみたい←朽木村もあります。

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三方五湖まではまだ遠い道のりです。
「鯖街道 若狭・小浜まで」の次回は立ち寄った・旧秀隣寺庭園をお届けします。
明日は京都のどこかにする予定です。

今日は過ごしやすい曇り空です。時々雨ですが爽やかな風も吹いています。
お昼から雨がキツクなってきました。

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ちょうど田植えが始まったころでした。

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2007年8月 1日 (水)

近江八幡 商家と洋風建築の街

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近江八幡の八幡堀と旧商家の並ぶ新町通りを歩いてみます。

白雲館 
明治10年に八幡東学校として建築された白雲館は、貴重な擬洋風建造物です。
現在は観光案内所です。

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下りて歩いてみます。

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水辺からの景色はなおさら良いですね。

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お店も

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新町通り・・・名前は「新」なのですね。

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旧西川家住宅(国・重要文化財)

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「近江商人とは」、「近江商人語録」はこちらを見てくださいね

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森五郎兵衛邸

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小さな入り口が時代劇を見るよう。

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旧・伴家住宅
現在は市立資料館の一部として開館しています。

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ヴォーリズ像です。
ウィリアム・メレル・ヴォーリズ
ヴォーリズは明治38年に八幡商業高等学校の英語教師として来日し、昭和39年に83歳の生涯を終えるまで彼は近江八幡市に留まり、キリスト教の伝道とその主義に基づく社会教育、出版、医療、学校教育などの社会貢献活動を続けました。そしてこれらの事業を経済的に支えるべく多くの人々と力を合わせ、建築設計会社やメンソレータム(現メンターム)で知られる製薬会社などの企業活動を展開していきました。

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明治41年12月、ヴォーリズは建築設計監督事務所を開き、アマチュア建築家として活動を始めました。2年後には米国人建築技師レスター・チェーピンを加えてヴォーリズ合名会社をを創設し、以来大正中期から昭和初期にかけて、米国人建築家を含め2~30人建築技師を擁した建築事務所へと発展させています。
建築作品にはキリスト教会、とりわけ米国ミッションに関係するものが多く見られますが、一般の商業、オフィスビルにも際だつものがあり、洋風住宅や軽井沢の山荘住宅なども設計しています。

八幡小学校 ヴォーリズ設計

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近江兄弟社学園

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メンソレータムの創始者A・A・ハイド氏の寄付を受け、園舎が建設された。

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明日からは京都に戻ります。

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滋賀は「近江米」・・・夏空の元に広がる緑の田園地帯。

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2007年7月31日 (火)

近江八幡 八幡堀あたり

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昨日に続き滋賀県の近江八幡(おうみはちまん)、八幡堀あたりの紹介です。
近江八幡市はこのあたりです。地図の左には京都の大原・三千院もあります。

豊臣秀次(1568~1595) 
豊臣秀吉の姉・ともの子。秀吉の養子となり関白職を継ぎましたが、後に秀頼が産まれ、後継者を巡る争いにより自害させられました。八幡公園には開町の祖・秀次の銅像が建てられています。
1585年、18歳にして豊臣秀次は近江43万石の領主に任ぜられ、信長亡き後の安土城下の民を近江八幡に移し城下町を開きました。
自由商業都市としての発展を目指して楽市楽座を施行、城の防御である八幡堀を琵琶湖とつなぎ、往来する船を寄港させるなど、秀次はわずか5年の八幡山城在城の間に、商いのまちとしての繁栄の基盤を築きました。

日牟礼八幡宮(ひむれはちまんぐう)
古くからこの神社は八幡商人の信仰を集め、左義長、八幡まつりは全国的に有名。

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社宝にはベトナムまでその活躍場を求めた八幡商人の代表格西村太郎右衛門が奉納した「安南渡海船額」をはじめ、重要文化財が多数あります。

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大きな神宮で驚きました。

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本殿から山門の方向。

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八幡さんのおつかい。

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八幡宮の横から八幡山(標高271m)の山頂まではロープウェ-(約4分)がありました。頂上には、この山に城を築いた豊臣秀吉の甥である秀次公を祀る村雲御所瑞龍寺があるのですが今回は行っておりません。

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八幡堀に沿って「かわらミュージアム」に行きます。TOPは白雲橋からの眺め。

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八幡堀・・・豊臣秀次が八幡山のふもとに城下町を開いたとき、当時の交通幹線であった琵琶湖を往来する荷船をすべて八幡に寄港させるために設けられた運河が八幡堀です。
かつて帆を立てた商船が往来し、商人らの熱気に満ちあふれていた八幡堀も一時期は荒れ果て埋め立ての計画まで進められていました。
しかし、青年会議所を始めとする地元有志の運動により、今日の姿を取り戻すまでに至り、現在では、町の代表的な観光名所として位置づけられています。
時代劇は年間30本以上のロケが行われています。

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京都でこういう景色は・・・「伏見」です。京都と大阪を結ぶ「三十石船」の通ったところ。
「伏見の酒蔵」「寺田屋」の前を流れる濠川の「十石船」などの記事はこちらです

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八幡瓦 (はちまんがわら)
日本各地には多くの瓦製造所が存在します。その起源に関しては、 築城時や寺院の建立のときに瓦工が在地に定住したようです。
八幡では「本願寺八幡別院」の屋根葺き工事に伴い(元禄16(1703)年から宝永2(1705)年の8月上旬に完了)、京都深草より瓦工が移住したというものです。八幡瓦の起源は 江戸時代中期前半(1700年前後)ということができます。
(説明はすべて近江八幡の観光サイトより

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石畳ならぬ瓦畳です。

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かわらミュージアムの入口 

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琵琶湖が作られています。

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残念ながらここから先は撮影禁止でした。

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建物の外を見て廻ります。

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「だるま窯」、昭和30年代まで八幡瓦を焼くために使われていたそうです。

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喫茶店

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明日は八幡堀を西に行き、近江八幡の古い町並みを見に行くことにします。    

たまには京都を離れて近県も紹介します。

◆いつも御覧いただき有り難うございます(*^。^*)
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2007年7月30日 (月)

近江八幡 水郷めぐり

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今日は猛暑の京都を離れ、お隣の滋賀県に越境です。滋賀の皆様スミマセン。
滋賀県といえば「琵琶湖」・・・「日本一大きな湖」、「近畿の水がめ」です。

ゆらゆら「水郷めぐり」をしたくて、近江八幡市に行って来ました(28日・土曜日)

近江八幡市(おうみはちまんし)
滋賀県中部、琵琶湖東岸に位置する市です。
豊臣秀次が築いた城下町を基礎に中世・近世は商業都市として発展。「近江商人」発祥の地でもあります。
江戸時代以前の風情がよく残っており、時代劇のロケ地にもよく使われているようです。また水郷地帯を展開しており、「安土八幡の水郷」として琵琶湖八景の一つに数えられています。
ウィリアム・ヴォーリズが住み多くの建築作品を遺した地としても知られています。

「手こぎ舟」でゆらゆらのつもりでしたが、昼食や出帆時間の都合で16人乗りの観光船に乗りました。(乗客は12-3人でした)

水郷めぐりの観光船の船着場から長命寺川を西湖の方に下ります。

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出航です。

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渡合橋の水門が見えてきました。

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西の湖の水位を調整しているそうです。ここをくぐって。

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百々神社

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民家も見えています。

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「ヨシ群生地」になります。

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ヨシの間の細い水路をクネクネと進みます。

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狭い水路にはたくさん橋がかかっています。

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向こうから来たのは手漕ぎの舟でした。4-5人づつのようです。

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どの会社の「水郷めぐり」も1時間コースで料金も同じです。

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京都の海といえば日本海の若狭方面。ちょっと遠いです。
水に親しみたい時は・・・「琵琶湖」が近くて便利なのです。

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「アシ」が今も元気でこの景色の中を進めるってこと、素晴しいです。

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次は手漕ぎの舟に乗ってみようと思います。

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西の湖の入口です。

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西の湖 東岸ははるか向こうです。

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向こうに見えるのは海雲寺?

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淡水真珠の養殖をしているそうです。

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バス釣りって仰ってたようです。

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長命寺川を戻ります。

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船着き場に到着です。    

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たまには広々の琵琶湖もいいもんでしょ。

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2007年6月 5日 (火)

蝉丸神社とうなぎと・・・

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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最近、立て続けにうなぎの「かねよ」の紹介番組を見ました。
一つは京都の六角通りにある明治創業以来100年の老舗の「かねよ」。
もう一つは京阪電車・京津線「大谷駅」近くの「かねよ」です。

山科の毘沙門堂に行くついでに一足伸ばして滋賀県に越境して食べに行って来ました。毘沙門堂と山科聖天は次回にします。

京阪電車・京津線の「大谷駅」です。ここは滋賀県。(今日は越境です)
坂です。スゴイ斜めでしょ。椅子の左右の足の長さの違いを見てくださいね。

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駅のポスター・・・この競輪選手は水墨画・すごい躍動感。そして右は「大津絵」

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駅を降りてすぐにあるのが蝉丸神社でした。

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天慶9年(946)蝉丸を主神として祀られています。
蝉丸は盲目の琵琶法師とよばれ音曲芸道の祖神として平安末期の芸能に携わる人々に崇敬され、当宮の免許により興行したものです。その後万治3年(1660)現在の社が建立されました。読みにくいです、拡大してください。

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「これやこの 行くも帰るも分かれつつ 知るも知らぬも逢坂の関」 蝉丸

「夜をこめて 鳥のそら音ははかるとも よに逢坂の関はゆるさじ」 清少納言

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逢坂の関は、山城国(京都)と、近江国(滋賀県)の国境となっていた関所です。

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大根??に手足・・・?? 何の神様??「大地の神様」 五穀豊穣かしら。

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「うなぎ」ですが、祖母は「まむし」と言っていました。「まむし食べに行こか・・キャー」です。祖母は六角の古い建物の老舗のお店の「かねよ」が好きで、下足番のおじいさんに靴を預けて2階で食べたものです。
私、うなぎは「舞阪」のファン。「江戸川」にもよく行きました。

テレビでやってたのは双方とも大きな出し巻き卵が乗った「きんし丼」でしたが・・・六角の出し巻き卵は出来立てでふわふわみたいだったのに(有名俳優だったからか?)・・・ここのはずっと前に作ったみたいに硬くなったの。値段も六角よりずっと高い。
うなぎ好きには「出し巻き卵はいらない」 それにうなぎにしっかり味がついてなきゃあね。久しぶりに「舞阪」と京極(六角)の「かねよ」に行こうっと。(写真は2100円)

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文句言っちゃいましたが、庭園があって(これも目当てでしたが・・・)、でも私達が通されたのは殺風景な2階で何も見えなかった。(ヤッパリ誉めてない) テレビは話半分で見なきゃ。 ↓は入り口の待合、ここで良かった。

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「かねよ」以外は下調べ無しですから、蝉丸神社があったのにもビックリ。もう少し上に行って「逢坂の関跡」も見てくりゃよかった。(今更、後の祭りです)

◆ 京都好きの方はクリック忘れないでね・・・滋賀県好きさんもね。

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蝉丸神社の下に「水準点」がありました。「水準点」って三角点とは違うの??

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