2 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂など

2013年6月14日 (金)

鐘馗さん 宮川町から花見小路

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

今日も旅行中でタイマー予約更新です。

京都には「五花街」といって、
・祇園甲部 ・祇園東部(乙部) ・先斗町 ・宮川町 ・上七軒という五つの花街があります。

今日は宮川町から祗園甲部、花見小路に鐘馗さんを探しながら向かいます。

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青しだれ紅葉が綺麗。

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雫をとどめて・・・

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うなぎやさん

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祗園甲部は大体この辺り・・・地図です。

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「また をこし」  夜になったらお店が開くんでしょうね・・・それまでは・・・閉

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この鐘馗さんはいくつか見たようですね。

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古そう

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花見小路に入ってから鐘馗さんが少ないなあ・・・と思ったら。。。ありました・・・

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あそこです・・・

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これは・・・女性でしょうか???・・・う~ん、分からない。威厳というより悲しそう。

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花見小路・・・四条通りから。

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四条通の横断歩道を行く普段着姿の舞妓さんにやっと出会いました。

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2013年6月11日 (火)

鐘馗さん 宮川町 2

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

只今、旅行中ですので、タイマー更新しております。

今日も京都の五花街の一つ「宮川町」です。鐘馗さんがたくさん見られます。

この辺りは「宮川町歴史的景観保全修景地区」に指定されています。

可愛い舞妓さん・・・舞妓さんに変身。

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おこしやす。m(_ _)m

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宮川町につきましては・・・こちらの記事で説明しています。ご覧くださいね。

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両脇に龍が置かれていました。

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仁丹の住所表示

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新緑が綺麗・・・藤がさいています。

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お茶屋さんが並んでいます。

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でも、芸・舞妓さんには全然会わず。

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綺麗ですねえ・・・

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2階の手摺りの下・・・獅子

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古そうです。

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虫小窓の下の鐘馗さん

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次回は宮川町から花見小路に向かいます。

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団栗橋のところの公園

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2013年6月 8日 (土)

鐘馗さん 宮川町 1

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

小雨まじりの日に宮川町通りを歩いてみました。地図です

この通りには鐘馗(しょうき)さんを置いてあるところが多く、つい夢中で撮ってしまいました。お昼の芸・舞妓さんに会えるかと思いましたが・・・残念! 全然でした。

今日は宮川町通りで見かけた鐘馗さんと、宮川町の雰囲気をお楽しみ下さい。

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屋根の庇の上に鐘馗さんが睨みを効かせています。

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ほらッ

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過去記事からそっくりコピーです。鐘馗さんの由来は・・・

玄宗皇帝が熱で病に伏していた時の夢で、楊貴妃の香袋と笛を盗もうとしている小鬼をひげ面の大男があっという間に食べてしまったという。
夢から覚めた玄宗皇帝の病は治っていたことから、夢に見た鐘馗を描かせ災厄を祓う守り神とした。(このサイト様より抜粋させていただきました。鐘馗像を製造販売)

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また、京都のある奥方が原因不明の病で伏していた時、向かいの屋根の鬼瓦がこちらを向いているのに気付き、「向かいの鬼瓦で除けられた災いがこちらに降りかかっているためかもしれない」。
そこで深草の瓦職人に鐘馗像を作ってもらい鬼瓦と睨みあう位置に据えたところ、たちまち病は全快したという。(〃)

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ところで・・・鐘馗さんを置く場所ですが・・・

向かいに【鬼瓦】がある家の場合には・・・鐘馗さんを正面から向かい合うように据える。

お向かいに既に【鐘馗さん】が乗ってる時は・・・お互い睨み合うことがないよう目線をはずして据えたり、鐘馗さんの睨みを笑い飛ばすという意味で代わりに【お多福さん】をのせるのだそうです。(〃)

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囲いの中で・・・大切に。

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簾を持ち上げる勢い。

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簾に隠れて・・・

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陰で見えづらいですが・・・

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向こうは「恵比寿神社」

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黄色いくくり申と。

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鐘馗さんにもいくつかのパターンがあるようですね。・・・続きます。。。

※旅行中なので、タイマー予約更新にしています。

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2013年5月26日 (日)

御香宮 蟇股(かえるまた)の装飾

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

御香宮神社 (ごこうのみやじんじゃ)
社伝によれば、貞観4年(862)境内から清泉が湧き出て、その香気が漂い、その水を飲むとたちまち病が癒えたので、清和天皇から「御香宮」の名を賜ったという。

以後、伏見の産土神として人々の信仰を集めたが、度々の兵乱や天災により荒廃した。文禄年間(1592~96)豊臣秀吉は、当社を伏見城内に移し、鬼門の守護神としたが、慶長10年(1605)徳川家康により旧地である当地に戻され、現在の本殿(重要文化財)が建立された。桃山期の特色ある建築物のうち表門や極彩色彫刻の本殿は重文。鳥羽伏見の戦いでは薩軍の屯所になりました。

表門 (伏見城大手門) 
元和8年(1622)、徳川頼房(水戸黄門の父)が伏見城の追手門を拝領して寄進したもの。場所はここです

今日は御香宮の蟇股の装飾ばかりに致します。

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門の上には中国二十四孝の物語を彫った四つの蟇股(かえるまた)があります。

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左から・・・
「孟子」・・・孟子は寒中に病弱の母が筍を食べたいというので、
       雪の中に彼の
孝養に感じ寒中にも拘らず筍が出てきた話
「唐夫人」・・・夫人の曽祖母は歯が無かったので
       自分の乳を飲ませて祖母は天寿を全うした話。

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「郭巨」・・・郭巨は母に孝行する為に子供を殺して埋めようとした所から
       黄金の釜が出土、子供を殺さず親孝行が出来た話。
「楊香」・・・楊香と云う名の娘が猛虎より父を救った話。

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拝殿    
寛永2年(1625)徳川頼宣の寄進。  平成9年6月に半解体修理ご竣工、極彩色が復元されました。

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正面軒唐破風。   五三桐の蟇股。
その上には、右に「鯉の瀧のぼり」・・・すなわち、龍神伝説。左はこれに応ずるが如く、琴高仙人が鯉にまたがって瀧の中ほどまで昇ってる光景。

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蟇股(かえるまた)
社寺建築で、梁(はり)や桁(けた)の上に置かれる、輪郭が山形をした部材。構造上必要な支柱であったが、のちには装飾化した。厚い板状のままの板蟇股と、内部をくりぬいて透かせた本蟇股とがある。

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これはその時撮り忘れたもので、もっと以前に撮ったもの。遠目に撮っているのでぼやけています。(撮り忘れる所っていつも同じですね。)

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もう一か所、右の狛犬の所にある蟇股3つをいつも撮り忘れます。こんど行った時、忘れてなかったら追加しておきます。

今回の特別公開の本殿の極彩色の装飾は次回の記事になります。こちらも数々の蟇股がありました。

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2013年5月 5日 (日)

京都の町の鐘馗さん

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

今日は京都の古い民家などでみられる「鐘馗(しょうき)さん」を集めてみました。以前に載せたのと数点重複しているのもあります。※説明は以前の記事をコピーします。

鐘馗さんの由来は、
玄宗皇帝が熱で病に伏していた時の夢で、楊貴妃の香袋と笛を盗もうとしている小鬼をひげ面の大男があっという間に食べてしまったという。
夢から覚めた玄宗皇帝の病は治っていたことから、夢に見た鐘馗を描かせ災厄を祓う守り神とした。(このサイト様より抜粋させていただきました。鐘馗像を製造販売)

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また、京都のある奥方が原因不明の病で伏していた時、向かいの屋根の鬼瓦がこちらを向いているのに気付き、「向かいの鬼瓦で除けられた災いがこちらに降りかかっているためかもしれない」。
そこで深草の瓦職人に鐘馗像を作ってもらい鬼瓦と睨みあう位置に据えたところ、たちまち病は全快したという。(〃)

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鐘馗さんを置く場所
向かいに【鬼瓦】がある家の場合は・・・鐘馗さんを正面から向かい合うように据える。

お向かいに既に【鐘馗さん】が乗ってる時は・・・お互い睨み合うことがないよう目線をはずして据えたり・・・
鐘馗さんの睨みを笑い飛ばすという意味で代わりに【お多福さん】をのせるのだそうです。(〃)

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以前の鐘馗さんの記事をリンクします。  

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凄く睨みを効かせたのあり・・・

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・・・

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・・・ちょっとひょうきんなのもあり・・・

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古そうです。

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以前載せたものですが。

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こちらも以前に載せましたが・・・鐘馗さんの下にも小さな鐘馗さんがおられます。

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これは・・・・最後の写真でどうぞ。。。

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どこにあるでしょうか・・・

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ぼやけていますが。

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今日もコメント欄は閉じさせて頂きます。m(_ _)m

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あの写真はお多福さんでした。

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2012年7月 9日 (月)

阿弥陀堂 天井・雲龍図 金戒光明寺 4 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

※拡大
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拡大する写真には※拡大と表示。(ブログ残量が少なくなり、拡大写真を減らしています)

7月4日に行った金戒光明寺の4回目です。
阿弥陀堂が綺麗になって・・・何度か離れた所から阿弥陀様のお顔は拝ませていただいていました。
この日初めて間近に・・・

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阿弥陀堂
光明寺の一番古いお堂で、慶長10年(1605)豊臣秀頼が再建。本尊は恵心僧都源信の最終作と伝えられている阿弥陀様がお祀りされています。
本尊の名前の由来は、恵心僧都が仏像彫刻に必要な「のみ」を納めになって仏像彫刻を止められたというので「のみ納めの如来」又は「お止めの如来」と言われています。(説明板より)。

※拡大
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阿弥陀様もさることながら、天井の雲龍図がこんなにも素晴らしいとは。

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雲龍図があるとは思ってもみなかった。

※拡大
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雲龍図については資料がみつかりませんでした。古そうに感じます。

「雲龍図めぐり」という記事があるのですが、後ほどここも追加しておきます。

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方丈の屋根の上に・・・鳥が・・・

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拡大すると、何とも言えない表情がヤギみたい。( ´艸`)プププ・・・屋根の上で見かける鳥ってアオサギか白鷺ですが・・・何者でしょうか?

※拡大
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金戒光明寺は白い築地塀が美しい処。初めての道などもウロウロ・・・もう一回塔頭なども紹介します。

いつも応援してくださってる皆様有り難うございます。そうでない方も是非クリック下さいますように、更新の励みになります。m(_ _)m
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???

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2012年3月10日 (土)

御香宮神社 2 紅梅・白梅と・・・

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全て拡大します。

今日も御香宮神社です。

御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ、ごこうぐうじんじゃ)、旧社格は府社。通称御香宮、御幸宮。伏見地区の産土神です。

絵馬堂が好きで、先ず絵馬堂へ。ここに主祭神の神功皇后の絵馬がありました。

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長刀を持った勇ましい方が神功皇后。お腹に子供(のちの応神天皇)を妊娠したまま朝鮮半島に出兵して新羅の国を攻めて戻り、ここ御香宮神社にて御祈願なさったことから安産の神として信仰を集めるようになりました。

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左甚五郎作と伝えられる「社頭猿曳図」正保3年(1646)奉納。貴重で、彫刻された立体絵馬にはネットがかけられています。

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NHKの「タイムスクープハンター」ってご存知ですか? 
「名もなき庶民」の歴史で、とてもリアル。毎回ハラハラドキドキするのですが・・・
”算額”頭脳バトル」というのがあって、当時の庶民の和算への熱、神社に問題額を奉納など・・・番組を興味深く見ました。
御香宮に算額がありました。これを解いた額は八坂神社に奉納されているそうです。

算題額・復元(文久3年奉納)は和算の大家西岡天極斎の和算(日本式数学)の額で貴重な資料とされています。(拡大して読んでくださいね)。

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絵馬堂、名水、法堂、鐘馗さんなどを集めたカテゴリーです 

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ところで・・・紅白梅は本殿の後ろに満開でした。

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紅梅、白梅、1本ずつでしたが、とても可愛くて綺麗な花でした。

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紅梅の方が背が高くて・・・

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ふんわり柔らかな白い花。

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綺麗に朱色に塗られたお社と緑の松・・・美しいとり合わせ。

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もう一つ神社の方に伺っていた有名な彫刻が・・・松尾社にあります。

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松尾大社はお酒の神様・・・

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大きな徳利なのか酒樽なのかの横で踊っている女の人。。。o(*^▽^*)o

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松尾社の狛犬さん・・・何ともほほえましい感じ。お酒飲んでるからかしら。

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もう一回「御香宮神社」をさせて下さいね。本殿とか一杯撮ってます。

御香宮さんも四季折々に記事にしているから、独立させねばと思っています。

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この椿は絵馬堂の横に咲いていました

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2012年1月 3日 (火)

木彫り雲龍 瀧尾神社の拝殿天井

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全て拡大します。

今日は木彫りの龍が天井に住む「瀧尾神社」です。
京阪、JRの東福寺下車、北へ少し行ったところです。場所はここです

瀧尾神社
豊臣秀吉が方広寺大仏殿を建立するのに伴い、天正14年(1586)10月にこの地に移って来たと伝える。泉涌寺の僧に守られてきたともいわれる。
京の豪商・下村家(現在の大丸百貨店創業者)の崇敬が篤く、元文3年(1738)以降、数度にわたり修復。現在の社殿も下村家の援助により、天保10年(1839)から11年にかけて造営されたもの。

南側の赤い鳥居、塗り直されたばかりのように綺麗です。瀧尾宮の額が掲でられて。

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江戸時代まで主神として祀られていた弁財天の使いとされる龍の彫刻が拝殿の天井一面を飾ります。

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江戸時代末期~明治時代の彫刻家・九山新太郎によるもので、全長8メートルの見事な木彫りの龍です。

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「夜な夜な川へ水を飲みに行っている恐ろしく眠れない」と当時近所の人たちの間で、うわさが広がったので、神社は拝殿の天井に金網を付けて龍を閉じ込め、人々の気持ちをしずめたと、言い伝えが残っています。

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顔の部分、目が青いです。

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黄金色に輝く玉をつかんでいます。

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本殿は「北山貴船奧院御社」旧殿を移築改築したもの。

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本殿の前に弊殿、拝所、東西廊が並び、それぞれ屋根を錯綜させながら、変化に富んだ独特の社殿景観を呈している。また各社殿には豊富な装飾彫刻が施されている。

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凄く細密で豪華です。

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御幣を持ったお猿さんが左右に座っています。両脇の狛犬(獅子)も立派です。

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本殿、拝殿、絵馬舎、手水舎など一連の社殿が境内にまとまって現存し・・・

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江戸時代後期の中規模神社の形態を知るうえで貴重で、京都市指定有形文化財に指定されています。

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絵馬堂に飾られているのは・・・古い「大丸の店先の様子」

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こちらも「大丸さん」 賑わっています。

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大きなのもあります。

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右端に見えるのが手水舎です。

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手水舎の屋根。もしかしたら龍が彫られているのかも。

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手水舎の彫刻 獅子が見下ろしています。

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お正月は凄い参拝者が訪れていることだと思います。

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まだ初詣に行っていません・・・そろそろ行かねば・・・

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南北の通りに面した鳥居

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2011年12月31日 (土)

辰年に向けて・・・龍めぐり

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全て拡大します。                                          雲龍院

いよいよ大晦日・・・今年最後の記事になりました。

来年は辰年ですね。
「雲龍図めぐり」というツアー企画も多くあると聞きます。で・・・今日は早々と「龍めぐり」に致します。(忘れているところもありそうですが・・・)

龍・・・古来より龍は仏法を守護する空想上の瑞獣であるとされます。「竜に九似あり」といわれ、角は鹿、頭は駱駝、眼は鬼(注:中国で言う「鬼」は幽霊のこと)あるいは兎、体は大蛇、腹は蜃(この場合の蜃は蛤ではなく蛟の意)、背中の鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、耳は牛にそれぞれ似るといわれます。
また口辺に長髯をたくわえ、喉下には一尺四方の「逆鱗」があり、『逆鱗に触れる(げきりんにふれる)』の意味につかいます。顎下に宝珠を持っていると言われます。
秋になると淵の中に潜み、春には天に昇るともいわれます。

下は既にに記事にしているところです。是非見てくださいね。

 ◆法堂の「雲龍図めぐり」。
   ・南禅寺 ・天龍寺(襖絵) ・建仁寺 ・相国寺 ・地主神社 
   ・東福寺 ・妙心寺 ・大徳寺 ・閑臥庵 ・毘沙門堂 ・雲龍院
 

 ◆単独では「相国寺 鳴き龍」です。

今日はそれには入っていないところです。

◆ 建仁寺  海北友松筆「雲龍図」 高精細デジタル複製

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◆ 龍源院 大徳寺・塔頭

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◆ 龍安寺

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◆ 麟祥院 妙心寺塔頭 「雲龍図」 海北友雪 筆 江戸時代初期の傑作(ポスター)。

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◆ 南禅寺 法堂の前のお香の屋根

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◆ 鹿王院 多宝塔の上の雲龍図

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◆ 龍吟庵(東福寺・塔頭) 重森三玲氏の作庭  雲間から龍が出ています。

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◆ 鞍馬寺にも・・・金堂の横、井戸です。天井には龍の彫刻があります。

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◆ 鞍馬寺 転法輪堂の前  立派な龍です。

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手水舎には龍さんが付きものですね。
今までで見た龍の中で一番大きいんじゃないかと思うのが・・・

◆ 東本願寺

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これだけの長さが・・・怖い気がします。

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◆ ひょうきんな龍さん  節分の日に 須賀神社にて

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◆ これはオーソドックス   
  手水舎の龍は一杯撮っています。集めるのも良いかなあと思っています。

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◆ 南禅寺 杉戸絵                ◆ 平安神宮   

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◆ ここは珍しく「狛龍さん」のある神社です。
  既に1度記事にしていますが、新年に入ってからもう一度しますね。

伏見稲荷大社にある・・・伏見神寶(かんだから)神社の狛龍

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瀧尾神社   龍の彫刻が拝殿の天井一面にあります。
    ここもお正月になってから記事に致します。

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◆ 鳥獣人物戯画(鳥獣戯画)の「龍」   「陶板名画の庭」で見れます。

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追加で・・・細かいですが・・・毘沙門堂の門の上。表と裏

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「龍」のつくお寺は龍がありそうです。
記憶を辿って龍を探しましたが・・・まだあるかも知れません。

今年も1年間当ブログを見ていただきまして有り難うございました。

年が明けて一ヶ月もすれば、ブログを始めて丸々6年です。7年目に入ります。

新しい年が、おだやかなよき一年でありますようにと祈りを込めて。。。

来年もどうぞよろしく。m(_ _)m

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◆ ここはどこ・・・( ´艸`)プププ・・・みやこめっせ。蒼龍

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2010年7月23日 (金)

京の三名水 醒ヶ井 (さめがい)

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

・・・昨日22日、最高気温が37・4度を記録し(京都地方気象台調べ)、今夏一番の暑さとなりました。平年より5・1度高く、3日連続で35度を超える猛暑日だったそうです。
今日23日は最高気温が36度になると予報。。。

・・・こんな日に昨日は用事で出歩いていました。・・・そして今日もまた用事で出かけなくてはなりません。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

で、ちょっとの所を。醒ヶ井 (さめがい)。場所はここです京都の三名水
山鉾巡行が終わった後・・・暑い中・・・まだこんなに歩いていました。

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「醒ヶ井通り」は江戸時代まで洛中三銘水と謳われた「佐女牛井」(さめがい)と呼ばれる名水が、現在の堀川通りの五条を少し下がった所にあったことに由来しています。

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足利義政や千利休も用いたと伝えられる醒ヶ井水です。

Dsm_5249a ←醒ヶ井水
古く元は平安の昔 六条堀川源氏の館内にあり、室町後期茶道の祖 村田珠光は足利義正公にこの水で茶を献じました。
天正年間 織田信長の舎弟織田有楽斎もこの井戸水を愛し戦国の兵乱に絶えた井戸水を再興しました。もとの井筒には元和2年(1616)の銘があり薮内宗堅の銘文を刻した嘉永2年(1849)の石碑が立っていました。醒ヶ井の通りは今では六角通りより下 五条通りまでの間になっています。

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和菓子屋の亀屋良長さんが、平成3年に社屋を新築されたおり、昭和37年の阪急地下鉄工事の影響で枯れていた井戸を掘り直し、「醒ヶ井」と名付けて再び菓子づくりに用いられています。

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地下80mから良質の水が豊富に湧き出ているため一般の方にも解放されています。

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ここの住所表示に・・・「下京区」「中京区」・・・2つ? 下をご覧くださいね。

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今日も午後から出かけなくてはなりません。(´;ω;`)ウウ・・・(。>0<。)・・・(-_-X)

※昨日の記事に「天龍寺の暁天講座」を追加しておきました。

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大徳寺・塔頭 今宮神社 ● 2 大覚寺 大沢の池 ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine ● 2 東寺 塔頭 界隈 ● 3’ 下鴨神社の四季 ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 ★ 2010 紅葉 1 ★ 2010 紅葉 2 ★ 2010 紅葉 3 ★ 2010 紅葉 4 ★ 2010 紅葉 5 ★ 2010 紅葉 6 ★ 2011 紅葉 1 ★ 2011 紅葉 2 ★ 2011 紅葉 3 ★ 2011 紅葉 4 ★ 2011 紅葉 5 ★ 2011 紅葉 6 ★ 2012 紅葉 1 ★ 2012 紅葉 2 ★ 2012 紅葉 3 ★ 2012 紅葉 4 ★ 2012 紅葉 5 ★ 2012 紅葉 6 ★ 2012 紅葉 7 ★ 2012 紅葉 8 ★ 嵐山・花灯路 2 ★ 2011 桜 1 ★ 2011 桜 2 ★ 2011 桜 3 ★ 2011 桜 4 ★ 2012 雪景色 1 ★ 2012 雪景色 2 ★ 京都つれづれ日記 ★ 2011 雪景色 1 ★ 2011 雪景色 2  ★ 2011 雪景色 3 ★ 2011 雪景色 4 ★ 2013 雪景色 1 ★ 2013 雪景色 2 ★イベント情報 ★ライトアップ寺院 お祭り ★東山・花灯路 2 ★東山・花灯路 3 ☆ 2012 桜 1 ☆ 2012 桜 2 ☆ 2012 桜 3 ☆ 2012 桜 4 ☆★ 2015 桜 1 ☆★ 2015 桜 2 ☆★ 2015 桜 3 ☆★ 2015 桜 4 ☆☆2015 雪景色 1 ☆☆2015 雪景色 2 ☆ 2013 桜 1 ☆ 2013 桜 2 ☆ 2013 桜 3 ☆ 2013 桜 4 ☆ 2013 秋 紅葉 1 ☆ 2013 秋 紅葉 2 ☆ 2013 秋 紅葉 3 ☆ 2013 秋 紅葉 4 ☆ 2013 秋 紅葉 5 ☆ 2014 桜 ☆ 2014 秋 紅葉 1 ☆ 2014 秋 紅葉 2 ☆ 2014 秋 紅葉 3 ☆ 2014 秋 紅葉 4 ☆ 2014 雪景色 1 ☆ 2014 雪景色 2  時代祭 1  1  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他  1 三千院  1 京の山を歩く  1 京大・界隈  1 京懐石 普茶料理 他  1 京都の大学を訪ねて  1 京都の教会  1 京都の眺望  1 京都クイズ 壁紙・投票  1 伏見 御香宮神社  1 伏見 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