2 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池

2011年1月23日 (日)

妙満寺 雪の庭と比叡山

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全て拡大します。

実相院の次は妙満寺へ・・・
ちょっと不便なので、訪れたのは2度目です。  地図です。

妙満寺  顕本法華宗の総本山。 (説明は妙満寺HPより)
康応元年(1389)日什上人により、六条坊門室町(現在の、烏丸五条あたり)に創建。度々の兵火にあい市内各地を移転。
昭和43年に寺町二条から岩倉の地に移転しました。

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境内は広々です。

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境内には仏舎利を納めたインドブッダガヤ大塔を模した仏舎利塔がそびえています。

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仏舎利塔の側面に金色に輝く仏陀、綺麗です。

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比叡山が正面。

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ケーブルカー、ロープウェーが白い線になっています。冬はお休みです。

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つづいて・・・本坊の「雪の庭」を拝見に参ります。

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雪の日にぴったり。   緑の「雪の庭」はこちらをご覧ください。

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「雪の庭」
俳諧の祖と仰がれる松永貞徳の造営で、「雪・月・花」三名園の一つとされます。

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三名園・・・とは、清水寺本坊の「月の庭」、北野(一説に祇園)の「花の庭」(現存しない)と妙満寺の「雪の庭」です。

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いずれも「成就院」にあったことから成就院「雪・月・花の三名園」と称されていました。

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寺町二条からこの岩倉の地に遷堂した際、石組みをそのままに移築し本坊の庭として復興しました。

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比叡山を借景としているそうですが・・・比叡山は気が付きませんでした。

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ガラスに映った雪の庭です。ガラスに映った景色を撮るのは好きです。

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info02 妙満寺   左京区岩倉幡枝町91 
     本坊(本堂、雪の庭、展示室)拝観料 : 300円
                      拝観時間 : am 9:00~pm 4:00

京都の雪景色・・・お楽しみいただけましたでしょうか。今日も応援宜しく。
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展示室には、娘道成寺で有名な安珍清姫ゆかりの鐘が安置されています。高さは1mくらいでした。ガラスケースの展示物以外は撮影が許されています。

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2011年1月22日 (土)

京の雪景色 実相院

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全て拡大します。

毎日雪景色ばかりで「寒い!!」って、お思いかも (*_ _)人ゴメンナサイ
既に「紅葉の鹿王院」は出来ているのですが・・・今出すのはどうも変なので・・・

今日は青空の元の明るい庭園でちょっとほっこりして下さいね。

16日、朝にうっすら積もった雪も陽射しと共に融けだして・・・でも、岩倉の実相院の石庭のライブカメラは雪景色。

実相院は京都バスの終点なのでとっても便利。降りた所がこの景色。

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最近は人が多過ぎて、敬遠気味なお寺です。おー!!~誰も居ない。

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「大河ドラマ第一話、『床みどり』が綺麗でしたね」なんて受付の人と会話して・・・

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ホームページを作り始めた2004年に「床みどり」を撮りに行った時・・・まあ、びっくりしましたよ。廊下に何人もが三脚を立てて撮ってらっしゃって。

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そして「床みどり」のテレビ中継が何度もあって・・・その年の「床もみじ」に行った時には「撮影禁止」になっていました。どういう悲惨な状況になったか想像ができます。

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「床みどり」が見える扉は冬は閉まっています。「床ましろ」も見たかったけれど。・・・でも、室内が開け広げられてて、美しい襖絵が近くから見れました。

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石庭へ

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こういうお庭は青空が似合いますね。

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砂紋がうっすら浮き出てて、

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「床みどり」の写真が貴重になりました。◆→記事はこちらで

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爽やかな雪の庭園。

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陽射しに暖かささえ感じます。

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実相院は建物につっかい棒がされていて・・・とても痛々しいんです。

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小さな石塔

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紅葉の名残りの赤い色

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戸が開いていたらきっと「床ましろ」

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南天の葉が鮮やか。

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今日から少し寒さが和らぐようですよ。

京の雪景色・・・まだまだ続きます。

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2011年1月 5日 (水)

雪の蓮華寺  

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全て拡大します。

大晦日の雪の日、私は迷ったすえ北に向かって行きました。
蓮華寺・・・紅葉の頃には人で一杯になる所、この秋は敬遠しときました。

蓮華寺は、京都の高野川の上流、大原街道沿いにあります。
乗ったバスは大原行き。多くの人が乗っていたけれど、蓮華寺で降りたのは私一人。

葉を落とした楓の枝はたっぷり雪を支えていました。

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紅葉の蓮華寺はこちらの記事で見て下さいね 

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益々降りしきる雪・・・

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寒さの中、凛としてらっしゃるように思えます。

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蓮華寺     山号:帰命山  天台宗   左京区上高野八幡町
もと比叡山三千僧坊の一つであったらしいが古い沿革は明らかでない。応仁の乱で荒廃していた寺を、寛文2年(1662)加賀前田家老の今枝民部近義が祖父今枝重直の菩提のため、この地に再興しました。再興の際に石川丈山、狩野探幽、木下順庵、隠元禅師など著名文化人が協力しています。

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庭園は書院の東側から、清流を導いた奥行きのある池泉鑑賞式です。

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私以外にもう一人。詩仙堂に行かれた方で、様子を聞きましたら「雪が多過ぎるのも・・・」って。私は雪が少な目の頃に行ってますが、また行きたいと思います。

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今がちょうど良い積り具合のようですが・・・

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雪は止みません。

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本堂の方へ行くのは諦めました。

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「寿」・・・そして杉戸絵は鷹でしょうか。

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info02 蓮華寺 拝観料:400円  (ちょっと嬉しいですね)

この後、雪は止むことなく降り続きました。
曼殊院へ・・・とも思いましたが、タクシーが坂を上れないと言うことで・・・大徳寺に向かいました。

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2010年5月15日 (土)

瑠璃光院 2 瑠璃の庭

新しく来て下さった方は目次もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

昨日に続き八瀬の瑠璃光院。今日は書院から「瑠璃の庭」です。(撮影:5月5日)
毛氈の敷き方によってお部屋のイメージが随分変わるものですね。以前紅葉の頃に訪れた時は青い毛氈がお部屋とお庭を引き立てていました。

瑠璃の庭 (るりのにわ)
数十種の苔が敷き詰められた絨毯。ある気象条件がととのうと苔が一瞬光を放ち、瑠璃色の極楽浄土が現われるといいます。瑠璃光院の名前の由来のようですね。

岩の上を一筋の水が流れ落ち・・・

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苔の絨毯をぬって流れます。

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お抹茶をいただきながら、緑をたっぷり堪能して。

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紅葉の頃に訪れた記事はこちらです

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春夏花鳥図 江戸時代前期  狩野派

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つづいて、臥龍の庭、茶庵の喜鶴亭へ・・・山際に建ってるから、下ってゆきます。

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臥龍の庭 (がりょうのにわ)

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灯篭の右あたりの自然石が龍の頭。この時期モリアオガエルが卵を池にかかる木に産み付けるそうです。

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喜鶴亭から見ると・・・龍の頭は、窓左の真ん中の石です。

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喜鶴亭 (きかくてい)
三条実美公命名の由緒ある茶室。和敬静寂の精神を映す千家第六代覚々斉原叟好みの佇まい。

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臥龍の庭 (がりょうのにわ)
天にかけのぼる龍を水と石で表した池泉庭園。眺める人の心を解放し、昇運の兆しをもたらすといいます。こちらで臥龍の庭をゆっくり鑑賞。

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「八瀬のかま風呂」

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日本式蒸し風呂の原型です。

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帰りも青もみじの中をとおって瑠璃光院を後にしました。

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2010年5月14日 (金)

瑠璃光院 1 青もみじ

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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待って下さっていた方、お待たせいたしました。m(_ _)m 青もみじの瑠璃光院です。
写真を見てみると一回では終わりそうにありません。(撮影:5月5日)
今日は拝観順序に従って、門から2階をお届けします。

瑠璃光院は叡電・八瀬比叡山口から歩いて4-5分のところ。場所はここです

八瀬  (Wikipedia)
弘文天皇元年(672年)の壬申の乱の際、背中に矢を受けた大海人皇子がこの地に窯風呂を作り傷を癒したことから「矢背」または「癒背」と呼ばれ、転じて「八瀬」となったという。この伝承にちなんで後に多くの窯風呂が作られ、中世以降、主に公家の湯治場として知られた。
歴史学的な見地からは大海人皇子に関する伝承はほぼ否定されており、八瀬の地名は高野川流域の地形によるものであるとされている。

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山門を入ると山の斜面に石段が続きます。

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無量寿山光明寺 京都本坊・瑠璃光院  (以下瑠璃光院HPより)

本願寺歴代門跡もしばしば訪れたと記録に著され、明治の元勲三条実美公は、当時の庵に「喜鶴亭」と名付けて直筆の命名額を下されています。(瑠璃光院に現存)

その後、大正末から昭和の初めにかけて、1万2000坪の敷地に延240坪に及ぶ数奇屋造りに大改築するとともに、自然を借景とした名庭を造営。
建築にあたった棟梁は、京数寄屋造りの名人と称された中村外二、築庭は、佐野藤右衛門一統の作と伝えられます。
その後現在まで、日本情緒あふれる名建築・名庭として多くの人々に親しまれ、囲碁本因坊位の対戦場となったことなどが知られております。

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今までは隠れた名刹であったところが、近年、テレビの全国ネットで紅葉の瑠璃光院を取り上げられたことから、観光寺院二百数十の中のベスト12に選ばれるまで有名になったそうです。(東京御廟だより 2009.9,10)

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参道の傾斜地には百種以上のかえで、もみじが植えられています。

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玄関前の池の錦鯉、青もみじに鮮やか。

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玄関を入って・・・外を・・・

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順序に従って2階へ

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窓枠いっぱいの青もみじです。

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2階からの瑠璃の庭(るりのにわ)の青もみじ・・・

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テーブルには写経の用紙が置かれています。

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何か・・・思い当たりませんか?? 

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・・・そう 実相院の「床みどり」

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青もみじと苔を映す実相院の「床みどり」こちらの記事をご覧ください。
撮影が許されていた時のもので、このブログの検索ワードの上位です。

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お約束になってしまったかも・・・以前の記事では外は紅葉でしたね。

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※瑠璃光院の公開は年に春秋の2回。今回は5月31日までです。

明日は1階から・・・釜風呂、瑠璃の庭、臥龍の庭、茶庵をお届けします。
この流れで作りますので、公開時間は・・・明日は早朝にセットしておきます。

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窓から見下ろした瑠璃の庭です。

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2010年5月12日 (水)

御蔭祭 御蔭神社 叡電

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※写真は全て拡大します。

今日5月12日は 15日に執り行われる葵祭(路頭の儀)の前儀の一つ「御蔭祭」(みかげまつり)の日ですね。
「御蔭祭」は比叡山麓の八瀬にある「御蔭神社」から神霊を遷した神馬を下鴨神社へ迎える我が国最古の神幸列です。

今日は八瀬にある「御蔭神社」(みかげじんじゃ)と叡山電車八瀬駅周辺です。
叡電の八瀬駅到着です。

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場所はここです。(中心は御蔭神社)

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瑠璃光院への矢印もあります。

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この川は高野川ですって・・・名前が違うかと思ってたら意外でした。

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水遊びにバーベキュー・・・良いですね。

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左に行けば比叡山へのケーブルカーの乗り場。

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右の瑠璃光院の方向へ。

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今は青もみじの美しい瑠璃光院、撮って来ましたが紹介はいつかすることにして・・・

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今日は素通りということにします。

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瑠璃光院を出る時に御蔭神社への道を聞いたら近いって仰ったのですが・・

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羅漢さんがおられるからこの道かと思いました。違いました。

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5分というのは車で5分だったのですね。

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やっと道しるべ。

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この社地は、太古 鴨の大神が降臨された所と伝えられているところから御生山(みあれやま)と呼ばれており、東山三十六峰第二の山である。
さらにまた、太陽のただ射す所、即ち、御蔭山とも呼ばれ因んで社名ともなった。

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御祭神は、御本宮 賀茂御祖神社(下鴨神社)の御祭神の玉依媛命、賀茂建角身命、二柱の荒魂を奉祀されている。

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天武天皇6年(677)、山背國司が造営したと伝えられる賀茂神宮は、当神社であろうとの説があるとおり、この地は古代から山背北部豪族の祭祀の中心地であり、近隣には数々の遺跡が存在する。

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現在の社殿は、元禄6年(1693)、御本宮式年遷宮の際に造替された。
それまでは、現在の本殿北東の麓に鎮座されてきたが、地震等の災害に依って殿舎が埋没したため現在の地に御動座になった。

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毎年、賀茂祭(葵祭)に先だって、5月12日には、御蔭祭(御生神事)が当神社で行われる。当日は、神馬に錦蓋を飾り、神鈴を付け、鉾、太刀、弓、槍などの御神宝を捧げ持ち、社殿には阿礼(あれ)を掛ける。数多くの供奉者は葵桂をかざし、本宮を進発した行粧は、この社に到着する。社前において、午の刻、御神霊は神馬に移御になり、御本宮に遷御になる。途中、総社における路次祭、御本宮契の神事等が行われる。

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ここで・・・◆今日、下鴨神社で行われる「御蔭祭 東游」の記事はこちらです。雅な舞いです。写真を1枚入れておきます。

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朝廷からは、阿礼料や幣が奉献されるなど鴨社創祀の祭とされてきた。また、神馬の御神前で行われる三台塩(三代詠)を中心とする神事芸能は、わが国最古の祭儀式を伝えるものとされ、行粧もまた最古の神事列と伝えられており、葵祭と並ぶ優雅な行粧として名高く、室町時代に入ると数々の史料に登場する。

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御蔭神社は賀茂御祖神社の摂社で毎年4月の午の日(旧暦)、御生神事(みあれしんじ)がおこなわれていました。

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起源はBC581年に始まり最古の神事とされています。現在もなお変わりなく」5月12日、牛の刻に神事が斎行され、荒御魂を本宮へお迎えされます。

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◆御蔭の御生神事の神地  詳しくは下を拡大させて読んで下さいね。

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現今、道中は交通繁雑のため、やむなく自動車列とはなったが、当神社、並びに御本宮糺の森での神事は古儀に依って厳粛に行われている。    賀茂御祖神社
  (以上、鳥居の横の赤い木枠の説明板より)

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撮影は5月5日。瑠璃光院の続きに行ったのですが取り付き口が分からず、先に比叡山に行き、帰りの夕刻に訪れました。

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帰りはとっぷり日も暮れて。

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2008年12月17日 (水)

村の水車 三宅八幡宮

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今日は上高野にある三宅八幡宮です。水車小屋が紅葉に染まっていました。

タイトルから紅葉を外しましたがブログはまだまだ紅葉です。たくさん撮ってますので。。。お付き合い下さいね。

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八幡宮といえば「鳩」。ここは狛犬ではなくて狛鳩なのです。(狛犬さんもいますが)

鳩づくしの「三宅八幡宮」は→こちらの記事です

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そして有名な鳩もち。(後で紹介します)

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三宅八幡宮
歴史は古く、推古天皇の時代(6~7世紀)、小野妹子は聖徳太子の命により遣隋使として隋に行く道中に病気になった。宇佐八幡宮に祈願すると病気全快、随に渡った後も、数々の危難を免れ、無事帰国することができました。

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聖徳太子の没後、上高野の地に移り住んだ小野妹子はその時の恩に報いるため、宇佐八幡宮を勧請し、八幡神をお祭りしたと伝えられています。

上高野の守り神といわれる祟道神社(すどうじんじゃ)はこちらです

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後に南朝の忠臣であった、「備後三郎三宅高徳」がこの地に移り住んで大神を崇敬したことから、いつしか「三宅八幡宮」と称するようになったといわれています。

応仁の乱の戦火によって全焼しましたが、数十年後に里人たちによって復旧され、明治時代に入ってから拝殿、本殿が再建されました。

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三宅八幡宮は子供の守り神として、「かん虫封じ」「子供の病気平癒」「夜なき」「学業成就」のご利益で知られています。

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他にも、虫退治の神様 として「害虫駆除」 などの御利益で知られ、通称 「虫八幡さん」(むしはちまん)とも呼ばれて親しまれています。

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「上高野」(かみたかの)は高野川の流れと比叡山の谷水を利用した、農業がさかんな地域で、流れの傾斜を生かした水車をよく利用していました。

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かつては村に15基あった水車。現在は3基が残っているだけです。

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三宅八幡宮にある「村の水車」は修理して移築されたものです。

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動いていませんが、小さな池と水車が風情を醸し出しています。

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師走も半分を過ぎ、慌ただしくもあり・・・いやいやまだまだと、焦りながらも妙に平静を保ってて・・・(良いのでしょうか?)

年々手抜きになってゆく我が家のお正月。「水は低きに流れる・・・」。時代に合わせて楽をするのも、楽しく生きる智恵かと。。。ノンビリな私の単なる言い訳ですが。
年末まで何かと出歩くことが多いですが・・・ブログは毎日更新します。
皆様、是非毎日お立ち寄りくださいね。

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これが鳩餅。ういろうです。茶色いのはニッキ(シナモン)

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2008年12月11日 (木)

紅い絨毯 実相院 2

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先日は実相院の枯山水・石庭をお届けしました。

今日は「床もみじ」を演出する紅葉の庭。・・・この紅葉と紅い絨毯が床に映ります。

撮影は11月29日。枯山水のお庭の大きな紅葉はやっと見頃を迎えたばかりなのに・・・こちらは真っ赤な絨毯になっていました。

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◆現在は「床みどり」、「床もみじ」とも撮影禁止です。代わりに、撮影が許されていた時に撮った「床みどり」とそれを「床もみじ」に画像処理したものを最後に入れます。・・・ご期待下さいね。

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こちらは枯山水の方につながる所ですが、もみじはまだグラディエーション。

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紅葉の下の石仏

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こちらのお庭はすっかり晩秋の風情になってしまってます。

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モリアオガエルが卵を産むことで知られる木が池の畔にあります。

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実相院は建物につっかいがされています。「大丈夫かしら」といつも思います。

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南天・・・もう直ぐお正月。どうしよう・・・あっと言う間に今年も終り。

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書院の方から見ました。

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ステキな鎖樋ですね。

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   「床みどり」(撮影:2004年9月、撮影禁止ではありませんでした)と
          床みどりを画像処理した「床もみじ」です。

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2008年12月 8日 (月)

秋の蓮華寺 2

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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今日も蓮華寺です。
「ここがお寺ですか?」 みたいな感じで蓮華寺はあります。
中学生以下の修学旅行生は受け入れていません。

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門を入ったところに石仏さんが集められたところがあります。

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右が鐘楼、中央の道は本堂に続いているのだと思います。

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数日前に雨が降って落葉したらしいですが、踏まれてないから葉は綺麗でした。

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こちらも庭園への入口ですが、コースではありません。

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昨日の池のお庭の色付きはまだ不十分だったのに、道は落葉。

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人が一人も写ってないのも珍しいでしょ。

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書院から見た本堂の屋根。

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書院から板敷きを歩いて来て・・・池が綺麗です。

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畔の石仏さんが佇んで。。。

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本堂です。

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こちらもスッカリ落葉。

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11月に京都に訪れる観光客は670万人。12月になるとガクッと減るらしくて・・・そこで、考えられたのが・・・◆「嵐山 花灯路」ですって。
12日(金)~21日(日)まであります。去年はスゴイ人でした。
点灯時間が、5:00~8:30・・・これが短か過ぎるんですよね。

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2008年12月 7日 (日)

蓮華寺 華やかな秋の庭園

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蓮華寺 (れんげじ)
寛文年中(1661~1673)に加賀前田家臣今枝重直が出家してこの地に一宇を構えて居住し、石川丈山、狩野探幽らと親しく交わり、晩年をここで過ごしました。

今日は書院前の庭園をお届けします。 ※地図はこちらです
綺麗に色づいた庭園が迎えてくれました。

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山号を帰命山という天台宗の寺で、もと比叡山三千僧坊の一つであったらしいが古記がなくなり古い沿革は明らかでない。
一説には、この寺はもと時宗で七条塩小路にあったのをこの地に移したともいう。
重直の孫近義は宗二居士の徳を慕い、寺を再興して延暦寺実蔵坊の末寺となった。

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本堂には敷かれた板の上を行きますが、明日にいたします。

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撮影は11月29日。一週間前ですが、今はどんな色になっているでしょうか。

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木それぞれで色が違っていて・・・。どのように変化するのでしょうか。

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これは万両ですね。万両、千両、百両、十両、一両もあるらしいですよ。

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この時期、人が居ない書院の間・・・「なんと珍しい」とお思いでしょうね。。。
額縁庭園のように見るのは無理かと思いました。
「ココから見てください」というように後ろの方に緋毛氈が敷かれているのですが・・・ほとんどの人が縁先に座られます。待ちました。縁先の人が少なくなるまで。

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後ろで・・待って待って。。。そのうち後ろで見る人が段々増えてきました。やっと縁先の人が3-4人になったところで、私達がお願いに行きました。。。この景色です。

その間僅か1-2分。慌ててシャッターを切りました。

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素晴しい庭園です。やはり、離れて見るのが一番かと思います。お寺の方は仰いませんが、お庭が一番綺麗に見える場所に緋毛氈が敷かれているのだと思います。
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いかがでした? 時間が止まってしまったような庭園。いつまでも、いつまでも座っていたいところです。私達が去った後はまた元に戻りました。。。狭いですから。

本堂まわりと寺院入口の辺りは明日にいたします。
紅葉は真っ盛り、そして散り紅葉がとても美しかったですよ。

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