4 嵯峨野 鳥居本

2011年11月24日 (木)

嵐山 嵯峨野 紅葉速報 2011

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全て拡大します。

昨日は午後から雨って言ってましたのに、天気はもちました。嵐山から嵯峨野方面の紅葉を見に行って参りました。
先ずお伝えします・・・素晴らしい紅葉になっています。どこも7分くらいの色付きで充分な見頃でした。昨日訪れたお寺は・・・二尊院、常寂光寺、天龍寺、大覚寺。

それらのお寺は明日から記事にすることにして・・・今日は嵐山・渡月橋から落柿舎までの風景をご覧になりながら、昨日の様子をどうぞ。

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嵐山も色とりどり。

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宝厳院  グラディエーションで優しいな色加減です。これくらいも良いもんですね。

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向かいの嵐山羅漢さんのところの、龍・・・来年の干支。真っ赤な紅葉と。

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宝厳院はライトアップも始まってるようです。

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天龍寺
天龍寺のHPで見つけた精進料理を食べに行くのが昨日の目的でした。

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天龍寺は大人気の観光名所、それはそれは大勢の方が訪れていました。

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心配だった葉・・・綺麗に紅くなってきています。

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竹林を歩く人・・・この写真は少ないですが、波があってギッシリの時もあります。

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こんどの土日はこんなに空いている時もないかも・・・向こうの紅葉色は天龍寺です。

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御髪神社と小倉池

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真っ赤な紅葉に山茶花の花。

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ススキの白い穂が木立の向こうに・・・

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落柿舎

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貸し自転車で廻られる年配の方を多く見かけました。嵯峨野は自転車でって浸透してきてますね。

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落柿舎の前の畑から見えた比叡山です。

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真っ赤な紅葉・・・あんなのもアチコチで見かけます。

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こんどの土日が最高の見ごろだと思いますが、昨日もスゴイ人出でしたので、そのおつもりでお出かけ下さい。交通規制がスゴイので、車では大変だと思います。
二尊院・・・紅葉の馬場、境内、色鮮やかで綺麗でしたよ。
大覚寺の嵯峨菊・・・まだ綺麗に咲き誇っていて優美に嵯峨御所を包んでいました。・・・が、萎れて来ているのもあって早めをお薦めいたします。

散り紅葉、紅葉の絨毯も綺麗ですね・・・紅葉は長く楽しめます。

二尊院、常寂光寺、天龍寺、大覚寺・・・何処もとっても綺麗。・・・どこから記事にしようか・・・大いに迷います。

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嵯峨野では「嵯峨菊」が迎えてくれます。

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2011年9月19日 (月)

嵯峨野 鳥居本 伝統的建造物群保存地区

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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嵯峨野 鳥居本(とりいもと)  場所はここです
嵯峨野は早くから開けたところで、平安京以前からの歴史が重畳し、今も多くの歴史的文化遺産を残しています。

愛宕念仏寺を後に、なだらかな坂を下って行きます。

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3-4分もすれば赤い鳥居と平野屋が見えて来ます。

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嵯峨野の西北に位置する鳥居本地区は、室町末期頃、農林業や漁業を主体とした集落として開かれました。
その後江戸時代中期になると愛宕詣の門前町としての性格も加わり、江戸時代末期から明治・大正にかけてこの愛宕街道沿いには、農家、町家のほかに茶店なども建ち並ぶようになりました。

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このあたりは「嵯峨野鳥居本伝統的建造物群保存地区」とされています。

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平野屋を愛宕街道から見下ろして・・・

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「つたやさん」はちょっと改修中でした。

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ここは嵯峨野の西北愛宕街道に沿った長さ約600メ-トルの地域で、化野念仏寺を境として、一の鳥居に近い上地区は主としてかや葺の農家風が建ち並んでいます。

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陸橋の上から撮ってもらっています。

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こちらはこれから行く嵯峨野の方面。

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遠くに京都タワーが見えています。

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化野(あだしの)念仏寺の横まで歩いてきました。
化野念仏寺の千灯供養の記事はこちらです

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ちょうど閉門時、お土産屋さんも閉まりかけています。

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まゆ村  繭で作られた・・・猫ちゃんのモービル

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下地区は町家風の建物が建ち並んでいます。

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愛宕念仏寺から嵯峨野のお寺巡りは・・・結構近いです。

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風情のある街並みです。京都にまだこのような処が残っているのですね。

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結局、愛宕念仏寺から「観月の夕べ」に大覚寺まで歩いてしまいました。

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2011年9月18日 (日)

愛宕念仏寺 4 火之要慎 ふれ愛観音

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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今回の愛宕(おたぎ)念仏寺の最終回。「地蔵堂」と「ふれ愛観音」を紹介します。

地蔵堂 「火除地蔵菩薩」と額がかかっています。

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お堂はこれだけ前に出ています。崖ですね。

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古来より火難除けとして「火之要慎」(ひのようじん)の御札で知られています。

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平安時代から、あたご本地仏火除地蔵尊として、京の都を火災から守ってきたお地蔵様です。 火之要慎のお札・・・我が家にもありました。

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古くから延命地蔵さんとしても親しまれており、毎月24日のご縁日には法要が営まれています。

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地蔵堂から「ふれ愛観音堂」

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下を覗くと・・・高いです・・・山門が見えます。斜面の羅漢さんも。

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ふれ愛観音堂と地蔵堂

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西村 公朝(にしむら こうちょう) (1915~2003)
京都一の荒れ寺だった愛宕念仏寺を今日の大復興へと導いた先代住職・西村公朝氏。活躍は仏像彫刻家、仏像修理技師、仏像研究者、僧侶のみだけでなく、一般向けの仏像解説書の執筆にまで及びます。・・・詳しくは→ 愛宕念仏寺HP

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ふれ愛観音
この観音様は手で触れられることを喜んで下さる仏様です。仏像は約2000年前から造られてきましたが、それを造った人たちは皆、目の見える人が造り、目で拝んできました。この像は歴史的に初めて、目の不自由な人たちに、仏との縁を結んでもらうために生まれた観音様です。目の見える人も 目の不自由な人も 自由に触れて下さい。心の目と手で触れることで、私達の心身の痛みを癒して下さいます。(愛宕念仏寺HPより)

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他にも京都のお寺に西村 公朝氏の作品があります。私の行った所です。

天井画・・・厭離庵 本堂天井画はこちらです
ふれ愛観音・・・清水寺 記事はこちらです
伝教大師像・・・真如堂 記事はこちらです

榧の木不動尊像 ふれあい観音・・・善願寺 記事はこちらです
 ・深草の少将が小野小町の元に「百夜通い」をした時、蒔いた99個の榧(かや)の実が育ったといわれるのが「小町榧」です。その榧の生の立木に凄く気迫のあるお不動さんを彫られました。本堂内に「ふれあい観音様」がおられます。

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ふれあい観音様が見てらっしゃる風景です。

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地蔵堂を見上げて・・・名残りを惜しんで・・・

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・・・続いて鳥居本から大覚寺辺りまで明日紹介します。

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2011年9月17日 (土)

愛宕念仏寺 3 1200羅漢の寺

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全て拡大します。

愛宕念仏寺は今日で終わるつもりでしたが・・・なかなかそうはいきませんでした。今日は羅漢さんだけになりました。

化野(あだしの)念仏寺までは賑わいをみせますが、数分先の鳥居本へは人は少なくなります。ここ愛宕念仏寺は鳥居本から10分も掛かりません。

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愛宕(おたぎ)念仏寺では昭和56年(1981)、寺門興隆を祈念して境内を羅漢の石像で充満させたいと発願され、素人の参拝者が自ら彫って奉納する『昭和の羅漢彫り』が始まりました。当初は「五百羅漢」の数に合わせ、500躰が目標でしたが、完成後に第二結集として七百躰を追加し、平成3年に「千二百羅漢の寺」となりました。

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羅漢とは仏教の聖者のことで、羅漢は「阿羅漢(あらかん)」の省略形です。

「十六羅漢」・・・中国・日本では仏法を護持することを誓った16人の弟子を「十六羅漢」と呼び尊崇しました。その第1を「賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)」といい、これは「お)びんずる様」として単独で祀られている場合もあります。赤い前掛けをして赤く塗られていたりで、お顔は少し不気味な感じです。(本堂の脇でよく見かけますね)。

「五百羅漢」・・・第1回の仏典結集(けつじゅう、生前に聞いた釈迦の教えを集める作業)に集まった500人の弟子を「五百羅漢」と称します。

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本堂の横から山へ。

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多宝塔

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大勢の羅漢さん達に囲まれて、お説法をする姿でまつられた石のお釈迦様。左側には伝教大師像です。

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上には「虚空蔵菩薩」

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虚空蔵菩薩
宇宙という宝物がいっぱいに詰まった蔵の中から、無限の福徳と財宝を授けて下さいます。智恵の仏様として「十三参り・受験合格祈願」にもご利益があります。

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境内一杯、羅漢さんで囲まれています。

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初めて訪れた2005年の晩秋は、少し不気味に思えました。写真は少ないですが、その時の境内の様子も見てください。羅漢さんもかなり苔むした風になって落ち着きが出て来たなあと思います。2005年の記事はこちら

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誰かに似た羅漢さんはいますか?

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伏見の石峰寺は伊藤若冲 の五百羅漢で知られていますが、最近は境内、五百羅漢の撮影が禁止になっているようです。私はブログ開設当時から撮影に出かけていますので写真はたくさん撮って公開しています。宜しかったら見てください。こちらですあくまでも撮影OKの時のもので、石峰寺さんもご存じの記事です。

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とても人間的で・・・

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貴方と貴女では??

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直ぐ前は愛宕街道、京都バスの停留所も前にあります。

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昨日の記事の中に本堂ではなく、地蔵堂の仏像を間違って入れていましたので写真を数枚を変更追加しました。明日紹介の地蔵堂に入れておきます。

明日、もう一度「愛宕念仏寺」です。

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2011年9月16日 (金)

愛宕念仏寺 2 本堂にて 

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写真は全て拡大します。

愛宕(おたぎ)念仏寺の2回目です。愛宕念仏寺の場所はここです

今日は本堂からです。

本堂は国の重要文化財、鎌倉時代中期再建です。山の斜面には石像千二百羅漢が並んでらっしゃいます。

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本堂の中へ

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「砂の器」では前面の格子戸、障子、側面の板戸が外されていました。開け放された本堂から見える千二百羅漢さんはすばらしかったですよ。
それから2人が巡礼の旅に出てお寺の石段を上がるシーン、及び遥か谷底(清滝川・かわらけを投げる所)を見るシーンは神護寺。記事→「高雄・神護寺」です。
雪に覆われた茅葺き屋根の民家は美山町→記事こちらです
 

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本尊は千手観音。平安時代から厄除けの観音様として厚く信仰されています。

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二重折上げ小組格天井で、鎌倉様式の美しい曲線が今に伝えられていることから、国指定の重要文化財となっています。

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ふれあい観音堂 (明日紹介します)

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チラッと、羅漢さん。

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本堂を上から・・・

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明日は境内と千二百羅漢さんなどを紹介します。

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ふれあい観音堂と地蔵堂

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2011年9月15日 (木)

愛宕念仏寺 1 砂の器・ロケ地

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写真は全て拡大します。

録画してあった「砂の器」(10、11日放送、前・後編)を昨日見ました。
野村芳太郎監督作品が素晴らし過ぎたので、今回のレメイク版もいつ切ろうかと、迷いながらも前編を見終わって・・・後編の予告に・・・
あれ~ッあれは愛宕念仏寺ではないか!!これは見なくては!!・・・ということで(突っ込み入れながら)最後まで見ました。

玉木宏扮する刑事が犯人和賀英良の父親の遺骨が納骨されているお寺を訪れた場面。ロケ地はココです。板戸、障子がすっかり取り払われて広々して素晴らしい風景でしたね。季節は冬、羅漢さんの頭にうっすら雪が積もっていました。
また・・・2人が巡礼に出て山門までの石段を登り、谷底(清滝川)を見つめるシーンのロケ地は高雄の神護寺です。雪の被った茅葺き屋根の民家は美山町です。

ロケに使われた本堂は明日紹介することにして・・・今日は山門からゆっくり愛宕念仏寺を紹介させていただきます。

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愛宕(おたぎ)念仏寺  山号:等覚山  天台宗延暦寺派
今の京都の四条の西院から東山方面にかけてを、昔は愛宕(おたぎ)郡と言いました。8世紀中頃、聖徳天皇の娘、稱徳天皇により京都・東山、今の六波羅蜜寺近くに愛宕寺として創建されました。

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平安時代初めには真言宗東寺派の末寺となっていたらしいが、すでに荒れ寺となっていた上に、近くを流れる鴨川の洪水で堂宇を流失。
廃寺同然を、醍醐天皇の命により天台宗の千観内供(伝燈大法師)が復興した。千観が念仏を唱えていたところから名を愛宕念仏寺と改め、天台宗に属しました。

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この際いったんは七堂伽藍を備え勅願寺としての体裁を整えたが、その後は興廃を繰り返し、最後は本堂、地蔵堂、仁王門を残すばかりとなりました。

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1922年それらを移築して現在地での復興を目指すが失敗。あまりの荒れように、1955年に天台宗本山から住職を命じられた西村公朝も、引き受けるのをためらったという。それを清水寺貫主・大西良慶の「それだけ傷んでおれば、草一本むしりとっても、石一つ動かしても、おまえは復興者、復興者やといってもらえる。わしも手伝ってやるから」の激励で復興に取りかかった。

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以来、仏師として全国を飛び回る傍ら、本堂、地蔵堂、仁王門などを整備した。 素人の参拝者が自ら彫って奉納する『昭和の羅漢彫り』が始まったのは、1981年。当初は500体が目標だったが、10年後には1200体に達した。

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山門は江戸中期の建物で、仁王像は鎌倉時代のもの。(京都市指定文化財)

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こちらは帰りの道になります。

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この羅漢さんは西村公朝氏の作品でしょうね。

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羅漢洞
堂内にて公朝作の仏像仏画が多数拝観できます堂内にて公朝作の仏像仏画が多数拝観できます。なんというバカな私でしょうか(。>0<。)
・・・今まで何度も来ているのに・・・ここは納屋というか・・・見れない処だと思って素通りしていました。_| ̄|○  皆さまは必ず見学してくださいね。

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こちらは素人の参拝者が彫られた「昭和の羅漢さん」の一部です。

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これは・・・涅槃

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山から染み出る滝の横を通って・・・

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先にあるのは「地蔵堂」 右に少し見えているのは「ふれ愛観音堂」

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上の写真の右端の石仏さん・・・正面から見ると・・・カラス天狗?
変った羅漢さんを探すのも楽しいですよ。

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三宝の鐘
「仏・法・僧」の心を音で伝える三宝の鐘です。

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撞き方が変わってますね。楽しそう・・・

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今日はここまでにします。
明日は圧巻の羅漢さんと本堂、境内を予定していますが、明日で終わりそうもありません・・・多分。

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三宝の鐘の屋根 金色の鳳凰が。

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2011年8月31日 (水)

嵯峨野 二尊院 

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※写真は全て拡大します。

昨日は大変心強い支援のコメントを沢山いただきまして有り難うございます。それと、応援のクリックもいつもより増していただきました。ブログを作り続けて、この上なく幸せに感じます。心より感謝申し上げます。有り難うございます。m(_ _)m

今日は二尊院の続き、本堂から山の方です。

二尊院   正しくは二尊教院華台寺  天台宗  
平安時代初期の承和年中(834年 - 847年)、嵯峨天皇の勅により円仁(慈覚大師)が建立したと伝える。以後、荒廃するが、鎌倉時代初期、法然の高弟である湛空らにより再興される。応仁の乱により堂塔伽藍が全焼するが、本堂と唐門が約30年後の永正18年(1521年)に三条西実隆によって再建された。
二尊院の名は、本尊の「発遣の釈迦」と「来迎の阿弥陀」の二如来像によります。

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昨日の続きのようになりますが・・・ご本尊を撮影するのは、ためらいがあります。厳格に撮影禁止と明言されているところと、全く無防備に見える本堂の内部に「これで大丈夫なんだろうか」・・・と心配にさえなるところがあります。

大原の勝林院の「美男の阿弥陀様」。撮影禁止は何処にも書いていない。それでもネット公開していいものか・・・お寺が「美男の阿弥陀様」と宣伝する程だから良いとは思うけれど・・・管理の宝泉院に電話で確かめました。快くOK・・・お寺はそういうものです。ヤイヤイ煩いのは、自分は撮影禁止で悔しい思いをした嫉みでしょ。人として品格が出ます。

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京都中の神社、仏閣を撮影で廻り続けて7年以上。。。お寺の撮影に関しては大概のことは経験上分かります。非常識なカメラマンも数々見て参りました。撮影OKだったものが禁止に到った状況、原因も想像できます。元凶が撮影者のマナーの悪さです。先日の汚い書き込みに対して・・・禁止になったのはあなた達のせいじゃないの!!・・・怒り心頭でした。

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お寺の方は大した事だとは思ってられないでしょうが・・・撮影OK、禁止をころころ変えないでほしいと思います。それでクレームが来ますから。

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桂離宮、修学院離宮などの引率者もネット公開OK、禁止は全員統一してほしいですね。引率者によってマチマチではたまったもんじゃありません。

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お寺や離宮側の曖昧な態度が、いざこざを生んでいる事を知ってほしいですね。

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知らないうちに「撮影禁止」が増えると、過去の写真で記事を作り難くなりました。ブログを始める以前からデジカメで京都を撮り始めています。目次或いはバックナンバーから撮影が自由であった時の記事を見つけて見てくださいね。

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鹿威し(ししおどし)の音が爽やかですよ。

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半夏生(半化粧)も8月になると、白い花のようだった葉が緑に戻りつつあります。

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鐘は自由に撞けます。石段を上って・・・

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小倉百人一首が編まれた「時雨亭」
藤原定家が小倉百人一首を編んだ山荘「時雨亭」の場所には諸説あります。常寂光寺(既に記事にしました)、厭離庵(同じ)、そしてここの二尊院です。

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上からの眺めも素晴らしい。

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都の富士といわれるだけあって・・・美しい比叡山です。

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境内には公家の二条家、三条家、四条家、三条西家、鷹司家の墓地のほか、伊藤仁斎・伊藤東涯父子、角倉了以・角倉素庵父子の墓などがあり、また境内奥には土御門天皇、後嵯峨天皇、亀山天皇の分骨を安置する三帝陵があります。

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小倉餡発祥の地の碑 小倉餡発祥の由来
日本で初めて小豆と砂糖で餡が炊かれたのは平安京が出来て間もなくの820年。当時このあたり小倉の里に和三郎という菓子職人がいて亀の子せんべいを作って いましたが、809年に空海が中国から持ち帰った小豆の種子を栽培し、それに御所から下賜された砂糖を加え、煮つめて餡を作り、これを毎年御所に献上されました。

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今日は、二尊院なのか、日頃の爆発なのか、ごちゃごちゃになってしまって申し訳ございません。今日からは爽やかにいこうと思いましたのに。上記の愚痴は聞き流しておいてくださいね。・・・ああ・・・8月も今日で終わりですね。
私など、新学期は9月1日と思い込んでいますが、今は小学生でも新学期はマチマチなようですね。残暑が厳しい折り、ご自愛くださいね。

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さて、何の足跡でしょうか??

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2011年8月28日 (日)

二尊院 青もみじの馬場

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祇王寺の前に、二尊院に行きました。(撮影:7月30日)

二尊院   山号:小倉山  天台宗山門派(延暦寺)
承和8年(841)慈覚大師が創立した華台寺の旧跡と伝えられるが、長く荒れていたのを法然上人の高弟湛空(たんくう)が再興した。
發遣(ほつけん)釈迦と来迎弥陀の二尊像(重文)を祀ることから二尊院といわれる。

二尊院の総門は、豪商・角倉了以が、伏見城の「薬医門」を移築したもので、京都市指定文化財に登録されています。

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以前は門を入った所に茶店があったのですが・・・復活の願い虚しく、完全に無くなったようです。

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総門を入って、200mほどのこの道を「紅葉の馬場」といいます。

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この青もみじも凄いです。紅葉の時期の美しさが偲ばれるでしょ。

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夏萩が少しだけ残っていました。

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秋には白萩が道の両側を彩ります。(赤い萩より白萩の方が多かったみたい)

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祇王寺では白猫のまろみちゃんに会いましたが・・・こちらは・・・黒猫ちゃんが。

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いきなり、帰りの風景になりましたが・・・

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今日は少ないですがここまでにさせていただきます。明日は二尊院の続きです。

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2011年8月27日 (土)

常寂光寺 2 石仏 

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常寂光寺 昨日の続きです。
小倉山の斜面を上って行きます。森林浴とかフィトンチッドとか、最近聞かなくなったように思いますが・・・緑が溢れています。

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お寺の中の道は整備されてきましたね。歩きやすいです。

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多宝塔 ここからの眺めが良いですよ。

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あそこはどこです・・・って、分からないものです。だから・・・想像して下さいね。

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塔が見えますね・・・見当はつきますが・・・間違ってたら恥ずかしいし書きません。

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藤原定家の山荘「時雨亭跡」の石碑。
時雨亭跡については→常寂光寺のHPをご覧ください。
厭離庵(えんりあん)も藤原定家が住んだ小倉山荘跡となっていました。
厭離庵の◆→記事はこちらです。

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竹林の道を降りて行きます。

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帰り道はこちら・・・石仏の道です。

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足元に・・・見過ごしそうです。

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昨日も紹介した妙見堂。妙見堂前の建物の中から

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妙見堂の前からは仁王門に通じる急な石段があります。

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その横には・・・滝が。

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お地蔵様がおられます。お賽銭が重そうです。

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仁王門からはこの道が妙見堂に通じます。

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今回の常寂光寺はこれでお終いです。

 info02 常寂光寺   拝観料:400円

台風が2つ、日本を狙ってそうです・・・怖いです。
       逸れますように、小さくなりますように・・・( ̄人 ̄)

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山門を出て・・・次に向います。

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2011年8月26日 (金)

嵯峨野 常寂光寺 1 青もみじと苔

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全て拡大します。

今年の初夏のJR東海「そうだ 京都、行こう」のキャンペーンがここ常寂光寺だったようです。門にポスターが貼ってありました。
2007年・秋のキャンペーンもここでした。嵯峨野の紅葉(もみじ)といえば常寂光寺のようです。この季節は訪れる人も少なくて、緑の中で涼に浸れます。

常寂光寺(じょうじゃっこうじ) 場所はここです
平安時代に藤原定家の山荘「時雨亭」があったと伝わる地で、慶長元年(1596)、本圀(ほんこく)寺十六世究竟(くきょう)院日禎(にっしん)が、隠棲の地として開創した日蓮宗の寺院です。
百人一首で詠まれる小倉山の中腹の斜面にあって境内からは嵯峨野を一望でき、秋は全山紅葉に包まれる。その常寂光土のような風情から寺号がつけられたとされる。

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仁王門
南北朝時代の貞和年間に本圀寺の南門として建立されたもの。元和2年(1616年)に現在地に移築。藁葺き 。

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仁王像 ・・・ 福井県若狭小浜の日蓮宗寺院・長源寺から移された。

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寺伝に運慶作というが実際の作者は不明。

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仁王門から続く石段はかなり急です。横のなだらかな道を上がります。

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上に見えるのは鐘楼です。

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一面の苔の緑と青もみじ。

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今年のキャンペーンポスターはこの角度からですね。

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上に上がってから仁王門を見下ろしました。

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本堂
慶長年間に伏見桃山城の客殿の一部を二世通明院日韶(にっしょう)が移転修造したものといわれています。

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本堂後ろの庭園

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今日のお寺の説明は、同じ時期に行って、調べたものをコピーしてますので楽しています。その時の記事は◆→こちらです。同じ場所でも写真は全く趣が違います。

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洛陽十二支妙見   能勢妙見を分祀したものです。

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妙見堂の天井は「花の格天井」です。
この写真は2008年の嵐山・花灯路で公開されていた時のものです。

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引き続き多宝塔に向かいました。常寂光寺は明日に続きます。

昨日はの~んびり過ごしました。
ややこしい天気でしたね、雨が降ったかと思えば晴れてきて・・・まだ厳しい暑さが残っていますが、季節がひとつ進んだのでしょうか。

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妙見堂の前から・・・右の山の▲は大文字です。

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