2 寺町通り (出町から北)

2012年3月20日 (火)

天寧寺と比叡山 比叡山・額縁門

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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雲龍院の襖絵を期待していただいてたかも・・・ゴメンナサイ、変更しました。昨夜は忙しくなって・・・雲龍院室内の歪み等を修正・加工している時間がありませんでした。

今日は「比叡山・額縁門」でお馴染みの「天寧寺」です。冬の旅の特別公開寺院の相国寺・大光明院の帰りに寄ってみました・・・梅はあるかな?

この山門は「額縁門」と呼ばれています。
比叡山が額縁に納まった風景画のように、門の向こうに見えるからです。

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天寧寺  山号 萬松山(ばんしょうざん) 曹洞宗。
もとは会津城下にあったが、天正年間(1573~1592)に、天台宗松陰坊の遺跡といわれるこの地に移転されたと伝えられています。
その後、天明の大火により堂宇を焼失したが、本堂は文化9年(1812)に、書院は天保14年(1842)に再建されました。

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枝垂れ桜が見事ですね。右横に紅い蕾が見えますが・・・紅梅ですね。

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こういう蕾を見ると「はねず梅」かと一つ覚えのように思っていますが・・・

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白梅かと思って撮ったのですが、違うみたいです。

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天寧寺をあとにして、河原に比叡山を見に行きました。

出雲路・鞍馬口・・・京の七口の一つです。
京の七口(きょうのななくち)とは、京都につながる街道の代表的な出入口の総称として用いられる。( Wikipediaの京の七口のページ参考に見て下さい)。

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ここから見る大文字は真っ正面。

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賀茂川の向こうには天寧寺で見た比叡山が・・・額縁無しで。

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北大路橋に向かって行きます。

この日、橋を渡るとき自転車に乗れないくらい風がキツカッタのですが・・・春一番だったのでしょうか?

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堤防には桜並木。

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桜が待ち遠しい・・・今日は春分の日。

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北大路橋から。

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昨日も寒かったですね。東山花灯路に行こうかと思ってたのですが寒くて諦めました。
東山花灯路は今夜が最終日です。

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アオサギくんが来ています。

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2011年9月 3日 (土)

寺町通りのお寺

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全て拡大します。

寺町通りというと新京極と平行する三条通から四条通までの寺町京極商店街や、四条通から高辻通にかけての電気店街を思い浮かべますが、寺町通りは御所の東側を北に・・・・・鞍馬口通りにまで続いています。

天正18年(1590)に豊臣秀吉が応仁の乱で焼け果てた都を整備するとき、都に点在していた寺院を一つの地域に集めた場所が現在の寺町通りです。その時集められた寺院の数は北は鞍馬口通りから南は五条通りに至るまでに、80以上に上りました。

今日は時期外れの桜の花を見ながら寺町通りのお寺を南から北に紹介します。既に記事にしているところはリンクしましたので見てくださいね。

TOPは「本満寺」です。ここから始まります。
本満寺は最近特に枝垂桜に人気が集まっています。◆→記事はこちらです

つづいて・・・仏陀寺 (佛陀寺)

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仏陀寺は大蔵院と号する西山浄土宗の寺で,古く平安時代に朱雀・村上両天皇を開基としています。天暦6年(952)に落飾された朱雀上皇は法名を仏陀寿と称されますが、間もなく崩御になったことから、村上天皇が兄上皇の仙洞御所朱雀院を仏陀寺とされました。中世には万里小路春日(柳馬場丸太町付近)にあって勅願所となりましたが、天正年間に現在の地へ移りました。今の堂宇は天明大火後の再建になります。
本堂には本尊として重要文化財になっている阿弥陀如来座像が安置され、高さ84.7cm、異例の上品中生の説法印を結ぶ平安時代末期の定朝様の寄木造です。

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門の手前横には王城地祭地蔵尊が祀られています。

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今日紹介の寺町通りとお寺の配置は◆→こちらの地図をご覧ください。

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十念寺(じゅうねんじ) 
華宮山宝樹院と号し浄土宗西山光明寺派に属している。  
永享3年(1431)後亀山天皇の皇子真阿(しんな)上人が将軍足利義教の帰依をうけて当時誓願寺のあった元誓願寺通小川の辺に創立し、天正年間(1573~1591)この地に移った。  本尊阿弥陀如来は、東山雲居(うんご)寺から移したと伝える文六の坐像である。寺内には、後陽成天皇の皇子高雲院宮の墓所をはじめ、足利義教、施薬院全宗法印、鋳造師金座銀座両家、徳大寺公城等の墓や、竹内式部贈位の碑がある。

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寺宝には室町時代の仏鬼軍(ぶっきぐん)絵巻一巻(重文)及び十年寺縁起、十年寺歓進帳等があります。

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建築家としても知られる大阪・一心寺の高口恭行住職の設計により、平成5年に竣工した近代的な寺院建築です。

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撮影は2010年3月、庭園の木々も大きくなって雰囲気も変わっていることでしょう。

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長い塀が続きます。
寺町通りからは外れますが上御霊神社をリンク致します。◆→こちらです

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阿弥陀寺が見えて来ました。

阿弥陀寺は本能寺の変で亡骸になった信長の他に、側近の森蘭丸などの遺骨を玉誉清玉が阿弥陀寺に持ち帰り、弔ったとされる墓があります。

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阿弥陀寺の記事はこちらです

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光明寺

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光明寺には金剛禅総本山少林寺の表札があがっていました。

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お寺の表札は読めませんが、石柱に洛北第十一番正観世音菩薩とあります。

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西園寺 記事はこちらです

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天寧寺(てんねいじ)。記事はこちらです
         比叡山の額縁寺院として知られています。

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上善寺 記事はこちらです

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閑臥庵(かんがあん) 記事はこちらです
  普茶料理で検索がよくきます。砂曼荼羅の美しいところ。

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1寺院では1回の記事にならなくて・・・まとめてみました。

早く台風が通り過ぎてくれないか・・・被害が極力少ないように願います。

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天寧寺にて空を見上げたら・・・o(*^▽^*)o 
日暈(にちうん)・・・太陽に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が出来る大気光学現象ですって。(過去記事には入れていません)

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2011年4月 2日 (土)

本満寺の枝垂れ桜 もう満開

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全て拡大します。

本満寺の枝垂れ桜・・・
隣の妙見宮から塀越しに。ほぼ満開です。場所はここです

本満寺(ほんまんじ)日蓮宗の本山(由緒寺院)  山号:広布山

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去年の本満寺の記事にお寺の説明を書きました。こちらです

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青空に白い大きな枝垂れ桜、まあるいお碗を伏せたような。

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昨日はぽかぽか陽気・・・

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出かけた時に咲いていなかった桜が、帰って来た時には次々開きだしていました。

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今日はこの蕾も開いているかも。      

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手水舎の前のソメイヨシノ、昨日の昼はちらほら咲きだったけれど・・・

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昨日の暖かさで、一気に開いてそうです。

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桜の時期は、元気さとお天気の都合で・・・出来る限り出かけるつもりです。
1日に記事何回分かの写真を撮ってきます。
これからは昨日の写真だったり、暫く前の桜の写真だったり致します。m(_ _)m   

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昨日(4月1日)の高野川のソメイヨシノです。チラホラ咲きですが・・・今日は?

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2010年5月22日 (土)

織田信長墓所 阿弥陀寺

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全て拡大します。

しばらく季節もの、お祭などが続いたので、今日は桜の頃に訪れた「阿弥陀寺」にしました。枝垂れ桜が美しい本満寺に行った後、寺町通りを上がって行きました。

sign03注:「阿弥陀寺」という名前のお寺はもう一つ大原の先の古知谷にもあります。
   紅葉の頃の古知谷の阿弥陀寺はこちらです

阿弥陀寺 (あみだじ) 山号:蓮台山 浄土宗  京都四十八願寺巡拝の十六番札所
天文年間(1532~1554)の開創。本尊は丈六の阿弥陀如。(説明は京都観光Navi)

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開山の清玉上人は、織田家由縁の人物で、当初は坂本にあったが、織田信長公入洛に際し、芝薬師蓮台野(現在の東は堀川通、西は智恵光院通、北は寺之内通、南はおよそ現在の今出川通南側)に八町四方の規模にて移築される。
塔頭十三坊を伴う大寺院であった。  場所はここです

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天正15年(1587)、蓮台野からこの地に移され、現在に至っている。

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本堂には織田信長、信忠父子の木像等が安置され、墓地には信長、信忠や本能寺の変討死衆の墓、儒者皆川淇園、俳人蝶夢の墓等がある。

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本能寺・本能寺跡の記事はこちらです。 今見て写真の少なさに驚きました・・・写真たっぷりで作った筈なのに・・・本日確かめて写真を追加しておきます。

信長の菩提寺 大徳寺・塔頭「総見院」はこちらです

織田信長を祀る「建勲神社」はこちらです

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信長公本廟たる由縁は、
天正10年6月2日未明、信長公宿所たる本能寺の異変を清玉上人は察知し、駆けつけるが間に合わず、近習の武士達に遺骸を託され持ち帰る。

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その後明智光秀の陣を訪ね、本能寺にて討死せる者と、同じく二条城にて自刃せる嫡子信忠公、並びに討死した者らの供養する事を話し、遺体の収容の許可を得、百十余名を収容し、各々法名を授与し丁重に葬り、合祀位牌を作成し弔った。

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その後秀吉の寺町造成に伴い寺域を縮小、移転され現在の場所に移る。信長公本廟とは、大正6年位階追陞(信長公を正一位に追贈する儀式)の為に宮内庁調査により、阿弥陀寺の信長公墓が廟所であると確認され勅使の来訪があった。

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6月2日のみ「信長忌」勤修の為、堂内の拝観可能。併せて各種寺宝が公開されます。

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それでは信長公本廟所に行きます。

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織田信長・信忠・討死衆墓所

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向かって右側が信長の墓、向かって左側が嫡男の信忠の墓です。

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森力丸、森坊丸、森蘭丸の墓

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猫ちゃんこんにちは・・・(=^ェ^=)

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catこちらも・・・

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桜の写真も少々・・・

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寺町通りのお寺はまだまだ続きます。

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「かまもち」で有名な大黒屋鎌餅本舗さんは直ぐ近く。

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2010年4月11日 (日)

紅白源平枝垂れ桃 閑臥庵

新しく来て下さった方は目次もご覧くださいね。

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次々と桜だよりをお届けしたいところですが、今日はちょっとお休みして、今ちょうど花が見頃を迎えていそうな所を紹介します。
市の花便りを見て行ったのですが、残念ながら見頃には遠くて・・・
「紅白源平枝垂桃」←凄い名前の桃でしょ。それと「あけぼの」という枝垂れ桜。

寺町通りを本満寺、から上がって行った日に立ち寄りました。(撮影:3月30日)

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閑臥庵(かんがあん)  山号:瑞芝山  黄檗宗の禅寺
もとは、梶井常修院の宮の院邸であったが、江戸時代前期に後水尾法皇が、夢枕に立った父・後陽成天皇の言葉に従って、王城鎮護のために貴船の奥の院より鎮宅霊符神をこの地に歓請し、初代隠元禅師から六代目の黄檗山萬福寺管長千呆禅師が開創となって寺としたのが当寺の起こりです。
御所の祈願所として法皇自ら「閑臥庵」と命名し、御宸筆の額を寄せて勅号とされました。御宸筆の「閑臥庵」の額は普茶料理を頂いたお部屋に飾ってありました。

門を入ると目につくのが・・・紅白源平枝垂れ桃

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以前とはスッカリ様子が違います。竹垣で囲われ何やら厳しい感じになってます。

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羅漢さんが並んでらっしゃる。台座だけの所もあるから増えるのでしょうね。

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垣根を入って・・・羅漢さんは嵐山の宝厳院の前で見た羅漢さんと似てるかな。

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閑臥庵に祀られている北辰鎮宅霊符神は、十千十二支九星を司る総守護神で、陰陽道最高の神とされています。

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天皇が陰陽師の安倍晴明に付託開眼させたと伝えれる金剛象で、高さ四尺五寸の神像です。

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大きな「紅白源平枝垂れ桃」が数本植えられています。

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枝垂れ桜の「あけぼの」もまだ蕾でした。多分今頃満開を迎えているかと。

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紅白源平枝垂れ桃・・・可愛いでしょ。

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今、満開だと思います。

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つぼみの結び具合が何ともいえない。

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赤も綺麗な色です。

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以前普茶料理をいただいた時には厳しくなかったのに、砂曼荼羅の撮影が禁止になっていました。

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このお部屋で「砂曼荼羅の制作過程」のビデオを見せていただきます。

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美しい「砂曼荼羅」が今も置かれていますよ。必見です。

普茶料理の記事はこちらです。  砂曼荼羅の記事はこちらです

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「京都観光Navi」で『曙寺』を見つけました。閑臥庵の別名でしょうか。

曙寺 (あけぼのでら) 「京都観光Naviより」
山号を瑞芝山という黄檗宗の寺である。  後水尾上皇が鎮宅霊符神を貴船の奥の院より勧請せられ、隠元禅師の弟子である千呆和尚(せんがいおしょう)がこれを祀り、王城鎮護の祈祷道場として上皇みずから宸筆の額を寄せられた。これが当寺の起りといわれる。この神は衆星守護をつかさどる神とされ、安倍晴明の開眼と伝えられる。 また、上皇は庭前に桜を植えられたが、その後、咲きにおう花をご覧になって  霞みゆく松は夜ふかき山端の あけぼのいそぐ花の色かな  と詠まれたので、それより桜は「あけぼの桜」と名付けられ、寺名も曙寺と呼ぶようになったという。  
この桜は惜しくも大正14年(1925)に枯れはてて、現在の桜は近年の植え替え。北区鞍馬口通寺町西入新御霊口町。

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砂紋が独特でです。庭園の記事はこちらです

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昨日は少し風邪気味なのか頭痛がして家でゆっくり過ごしました。

京都の桜だよりは次々続きます。ご覚悟下さいね。

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上賀茂神社に行った時、出店があって、「珍品 5色咲き分け・源平枝垂れ桃」として売っていました。

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2010年4月 1日 (木)

本満寺の枝垂れ桜

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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出町から上がった寺町通りは1人で自転車で回るつもりだったので、30日に行って来ました。先ずは本満寺。 場所はここです
それから寺町通りのお寺を1つ1つを訪ねて・・・次は上御霊神社、閑臥庵、本法寺、宝鏡寺、水火天満宮・・・最後はビブレで買い物までして帰りました。

cherryblossom本満寺の枝垂れ桜・・・遅いかと思っていましたが・・・綺麗 o(*^▽^*)o
ソメイヨシノも咲きだしていてヽ(´▽`)/

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本満寺 (ほんまんじ)  日蓮宗本山。
1410年(応永17)近衛関白道嗣の嫡子、玉洞妙院日秀が今出川新町に朝廷より敷地三万坪を与えられて創建。広宣流布山、本願満足寺と号す。
1536年(天文5)の天文法華の乱後、12世日重の代、1539年(天文8)関白近衛尚道の外護により現在の地に移り、後奈良天皇の勅願所となる。
1751年(宝暦1)35世日鳳が8代将軍徳川吉宗の病気平癒を祈り、以来、将軍家の祈願所ともなった。本尊は十界大曼陀羅。又、尚道奉安の祖師像は、芹生村山麓禄より発見されたものでその山中より法華経読誦の声が上がったという有名な説がある。

境内墓地には山中鹿之介の墓、本堂脇には徳川家康二男秀康の正室、蓮乗院の石廟がある。伝太子筆紺紙 金泥一字宝塔法華経並普賢経は重要文化財。宗祖日蓮大聖人真蹟十界大曼荼羅御本尊ニ幅、狩野元信筆の祖師像はじめ寺宝多数。尚重要文化財は京都博物館 預け。(以上駒札より)

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法華宗は他宗派からの迫害や諸事情により、多くの寺院が移転を繰り返しました。
門徒に下京の町衆が多かったので、多くの寺院は下京内を中心に移動しました。
また、町衆の自治・防衛と強く関わり、寺院の多くは堀や土塁などの防衛施設を設け、武力を備えていました。 洛中二十一本山は、天文法華の乱で焼き討ちされ、堺に逃れました。

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のち洛中に再興された寺院は、妙顕寺、要法寺、本圀寺(ほんこくじ)、妙覚寺、妙満寺、本禅寺、本満寺、立本寺(りゅうほんじ)、妙蓮寺、本能寺、本法寺、頂妙寺、妙泉寺、本隆寺、妙伝寺の15か寺に減少。
さらに天正7年(1579)の浄土宗との宗論(安土宗論)で織田信長により弾圧をうけました。
その後、豊臣秀吉による京都の都市改造の一環として、法華寺院の大半は寺町または寺之内に集められました。(フィールドミュージアム京都より)

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大きな枝垂桜の周りは廻れるようになっています。

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下からも見上げることができます。

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塀の向こうは「妙見宮」

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枝垂れ桜の横のソメイヨシノはこのとき(30日)は2-3分咲きでした。

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ぐるっと・・・

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苔の上には散った花びらが・・・これも美しいです。

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かなり花を落としているとはいえ、この美しさです。

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お隣の妙見宮から見た枝垂桜・・・ヽ(´▽`)/cherryblossom

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手水舎の横のソメイヨシノ・・・かなり開いていました。

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青空が似合います。

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こちらが妙見宮です。

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2008年10月10日 (金)

鞍馬口 上善寺

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閑臥庵を出て、東に向かって直ぐの所の「上善寺」を訪れました。

上善寺 (じょうぜんじ) 
千松山遍照院(せんしょうざんへんしょういん)と号する浄土宗の寺院である。
貞観5年(863)、僧円仁により、天台密教の道場として千本今出川に創建されたと伝えられている。その後、文明年間(1469~87)に、春谷盛信によって再興され、後柏原天皇の勅願寺として栄え、文禄3年(1594)、寺域を現在の地に移し、浄土宗に改められた。

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地蔵堂に安置する地蔵菩薩は、平安時代の初め、小野篁が一度息絶えて冥土へ行き、生身の地蔵尊を拝して蘇った後、一木から刻んだ六体の地蔵の一つと伝えられ、「鞍馬口地蔵」、「深泥池(みぞろがいけ)地蔵」、「姉子の地蔵」などの愛称で親しまれている。
この地蔵は、当初、小幡の里に祀(まつ)られていたが、保元年間(1156~59)に、洛北の深泥池のほとりに祀られ、更に当寺に移されたものといわれています。

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皆が撫でるのでしょうか、お顔がかなりツルツルでした。

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石仏がたくさん置かれています。

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上善寺、閑臥庵のあるあたりは「鞍馬口」といいます。
鞍馬口 (くらまぐち)   
北区鞍馬口町として名が現在残る京の七口の一つ。鴨川の出雲路橋西の鞍馬口通付近を称し、出雲口とも。
京都から鞍馬街道(丹波街道)の入口にあたりこの名がある。南北朝期から、ここに関を設け通過する荘園年貢・商品・通行人から関銭を徴収した。

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毎年8月22・23日の京都六地蔵巡りには、多くの参拝者で賑うそうです。

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※今日もタイマー更新しております。13日の夜までコメントへの返事ができませんのであしからず。

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スゴイ雨になって・・・退散です。

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2008年10月 9日 (木)

閑臥庵の庭園

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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閑臥庵のお庭です。こじんまりしていますが見ごたえがあります。
閑臥庵の参道横に「京普茶料理 閑臥庵」があります。お庭は本堂の横から入れますが、見るのは普茶料理の広い窓から見るようになってます。

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参道の両側も緑がいっぱい。

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赤い毛氈が可愛いです。

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お部屋の縁先から・・・砂紋が大きくて・・・これも波を表しているのですね。

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緑と白砂、そして緋毛氈・・・意図の対比が良いですね。

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本堂横から・・・入って見せていただきます。

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あちらは玄関から外に出て、、、本堂横のお部屋です。

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閑臥庵の庭園はいかがでしたか?・・・今日はタイマー更新しています。
コメントのお返事は13日の夜に帰ってからさせていただきます。

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チベットの僧侶の方々が作られたそうです。軒下においてありました。可愛い。。。何なのか聞きそびれました。

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2008年10月 8日 (水)

京・普茶料理 閑臥庵

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昨日は砂曼荼羅・・・今日は閑臥庵の「京・普茶料理」の紹介です。

普茶料理(ふちゃりょうり)  (Wikipediaより抜粋)
江戸時代初期(約300年前)に明の衰亡に伴い中国から禅宗の一つである黄檗宗(おうばくしゅう)が伝来する。
彼らが持ち込んだ当時の中国式の精進料理(いわゆる素菜)が、普茶料理である
一つの長方形の座卓を4人で囲み、一品ずつの大皿料理を分け合って食べるという様式が非常に珍しがられた。
炒めや揚げといった中国風の調理技術には胡麻油が用いられ、日本では未発達であった油脂利用を広めた。「普茶」とは「茶を普く」という意味であり、煎茶普及の一翼を担った。
黄檗宗の開祖・隠元ゆかりの萬福寺らの黄檗系寺院をはじめ、興福寺がある長崎市には、普茶料理が食べられる寺院や飲食店がある。

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普茶料理は中国風の精進料理で、油を巧に使うのが特徴で薬膳料理と通じるものがあり、材料からしても非常に健康的でこれを食し続けた黄檗の高僧はおしなべて長生きだったといわれています。(京普茶・閑臥庵の栞より)

後水尾法皇御宸筆の額「閑臥庵」 法皇が好まれた300年の伝統の普茶料理。

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元来普茶料理は4人が一卓で対座、大きなお皿から各自がお皿にとっていただくものですが、ここは「京普茶」というだけあって趣向がこらされており一品ずつ運ばれるものもあります。綺麗でしょう・・・どれも食べるのが勿体ない。

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各一品ずついただきました。ガラスの器に運ばれてきたものは・・・忘れました。。懐石料理みたいでしょ。

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お花も揚げ物に・・・。左はカラシ和えと胡麻和えを取り分けました。

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こちらは4人で取り分けます。

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胡麻豆腐

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これも忘れました、湯葉だったか?・・・行ったのは9月21日です。

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お菓子のように甘い・・・イガ栗もどき。

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酢の物(酸菜)

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澄子(すめ)・・・汁物です、ご飯とお漬物が付きます。

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お抹茶とお菓子、そして水物が付きました。

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おいくらですかって?? よくわからないのですよ。普茶料理に閑臥庵の砂曼荼羅の見学が付いて8000円でした。かなり安かったみたいです。
食事が終わった後です。明日はお庭の紹介です。

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本日より13日まで留守にいたします。私一人がちょっと息抜きです。コメントはお待ちしております・・・が、お返事が13日夜まで出来ません。スミマセン。m(_ _)m

数日前より頑張って留守中の記事も作りました。
自動更新しておきますので見てくださいね。ランキングの応援クリックも宜しくお願い致します。m(_ _)m

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※京普茶料理 閑臥庵(2名より要予約)・・・℡ 075-256-2480 (年中無休)
  お膳は5250円~15750円 (団体コースもあり)。普茶弁当 3150円

※閑臥庵の砂曼荼羅(前日の記事)のあわせて御覧下さいね。

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左甚五郎作の衝立の足です。

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2008年9月12日 (金)

応仁の乱勃発地 上御霊神社 1

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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「その時歴史が動いた」”応仁の乱、天下を滅ぼす・・・終りなき戦いの連鎖”の再放送を見ていて・・・「もう一度撮りに行かねば」と思ってたことを思い出しました。
ここで撮り忘れてたのは・・・「応仁の乱勃発地」の石碑です。応仁の乱は管領畠山・斯波両家の家督争いと将軍足利義政の後継問題に端を発した戦乱で、文明11年(1477)まで11年間続き、京都を燃やし尽しました。

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「応仁の乱」は文正2年(1467)正月18日早朝、この付近、すなわち上御霊神社の森の合戦から始りました。17日深夜、畠山政長は自邸を焼いて一族や奈良の成身院光宣らと兵約二千を率いてここに布陣した。翌18日早朝、政長と畠山家の家督を激しく争っている義就(よしなり)が兵三千余で攻撃をしかけ、18日は終日激しい戦闘が続いた。義就方には朝倉孝景、ついで山名宗全が加勢した。
しかし政長方にはたのみの細川勝元がこの段階では動かず、まる1日の合戦ののち、政長方が敗退した。これが、応仁の乱の最初の合戦である。
3月、年号は応仁と改まり、細川、山名両陣営ともに味方を集めて戦時体制をかため、5月から上京を中心に、東西両軍の全面的な戦闘にはいる。↓これが石碑です。

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御所の南に「下御霊神社」があるので、通称名「上御霊神社」といわれていますが、正式名称は「御霊神社」 (ごりょうじんじゃ)です。↓南門です。伏見城の四脚門を移築されたものと伝えられています。

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上御霊神社 (かみごりょうじんじゃ) 正式名称「御霊神社」 場所はここです
この地には、はじめ付近住民の氏寺として創建された上出雲寺があったが、延暦13年(794)平安京奠都に際し、桓武天皇の勅願により王城守護の神として、奈良時代・平安時代初期に不運のうちに薨(こう)じた八柱の神霊を祀ったのが当社の初めである。

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のち明治天皇の御願により祭神五柱が増祀され、平安時代には御霊信仰(天変地異や疫病流行は怨霊のたたりであるとする信仰)が盛んで、この怨霊をなだめ祀るための御霊会が数々行なわれたが、当社は古来疫病除の霊社として有名である。

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このため創建以来朝野の信仰あつく、とくに御所の守護神として皇室の尊信が深い。本殿は享保18年に下賜された賢所(かしこどころ)御殿の遺構を復元したものであり、また当社には神輿・牛車等皇室の御寄附品多数を蔵する。

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実はもう一つ撮り忘れていたのが、、、「絵馬堂の中」なのです。最近カテゴリーで「絵馬堂」を作ったのでこの日撮って来ました。

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なので上御霊神社はもう2度記事にしますので、今日は境内を少しだけにしました。

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この日撮った②絵馬堂はこちらです。 ③静かな境内はこちらです

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以前の記事は→こちらです。 (説明文は駒札より)

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折角撮りに行ったのでもう1枚。

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