■散策2 北白川 疏水

2013年8月12日 (月)

北白川疏水の夏

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

夏の花を眺めながら、北白川疏水を銀閣寺近くまで遡りました。高原町あたり

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大津・三保ヶ崎から鴨川合流点までの琵琶湖疏水(第1疏水)から、蹴上で分岐して北上するのが、疏水分線です。

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疏水分線は、南禅寺の境内を水路閣でまたぎ、哲学の道に沿って銀閣寺付近まで流れ、そこで今出川沿いに約700m西に行った後、再び北上します。ヴォーリズ設計の駒井家住宅

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さらに疏水分線は高野川を渡り、松ヶ崎浄水場の南縁から南西へ方向を変え下鴨中通で暗渠となり、賀茂川まで続いています。場所によって、北白川疏水、松ヶ崎疏水などと呼ばれることもあります。

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桜のころの北白川疏水通は素晴らしい眺めです。

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第2疏水も、三保ヶ崎で取水し蹴上で第1疏水と合流します。ただし、水道の水源としての利用にあたり汚染を防ぐため、ほぼ全線トンネルと暗渠となっています。

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第1疏水の本線は、夷川発電所を経て鴨川に平行して南下し、やがて鴨川運河となり濠川に至ります。

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人工芝になった京大の北部グラウンド

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今出川通に沿って流れるこのあたりも桜が綺麗です。

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ところで、京都市は琵琶湖疏水を通して年間2億トンの琵琶湖の水を得ています。、

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その代わりに、京都市は「疏水感謝金」として年間2億2千万円を滋賀県に支払っているそうです。

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銀閣寺交差点の花壇

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「疏水感謝金」は、京都市と滋賀県の契約にもとづき、水源を保全するための寄付金とされています。

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普段は大勢の観光客でにぎわうこのあたりもご覧のとおりです。

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大文字が間近に見えます

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「水の使用料」ではないにしても、滋賀県にあまり気兼ねする必要はないのかも知れません。

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向こうは白沙村荘

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疏水を遡るのはここまでにして、この後銀閣寺に向かいました。

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2011年7月31日 (日)

駒井家住宅 特別公開中

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は拡大します。

最近、花を撮りに行っていないので、昨日は嵐山から嵯峨野方面に行って来ました。
蓮の花を撮るのが目的でしたが、この際、嵐山・嵯峨野を歩いてみようと・・・

テクテク歩いて疲れたのなナンのって・・・で、今日は、苔寺の庭園は次にして、いま特別公開しているところの記事を紹介して、本日は休養日に致します。

「京の夏の旅」期間中。庭園、建築、仏像など普段は見学できない文化財が特別公開されています。 9月30日(金)までです。

・駒井家住宅・・・ヴォーリズの優美なデザインを残す洋館
・白沙村荘・・・日本画家が築いた理想の世界~橋本関雪記念館
・並河靖之七宝記念館・・・七宝家の旧邸と庭園美
・南禅寺の境内にある大寧軒・・・三柱鳥居が佇む静謐な庭園
・木戸孝允旧邸 達磨堂・・・山紫水明の眺めを愛でる 幕末の志士の旧宅
下鴨神社 本殿 大炊殿・・・太古の森に包まれた世界遺産の社

ピンクは既に記事にしています。下鴨神社は既に撮っていますが、未公開。

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※今日は 駒井家住宅の記事を紹介します。見てくださいね。
        
 ◆ 駒井家住宅・ヴォーリスの洋館 1 ←建物内部。

 ◆ 駒井家住宅・ヴォーリスの洋館 2 ←外観 庭。

~ヴォーリズの優美なデザインを残す洋館~

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駒井家住宅は、大正末から昭和初期に形成された京都市左京区北白川の閑静な住宅地にあります。

京都帝国大学理学部教授であった駒井卓博士の住居として、昭和2年(1927)に建てられました。設計は、ヴォーリズ建築事務所によるものです。

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前は桜で美しい北白川の疏水、直ぐ近くに紅枝垂れ桜の銀月アパートメント、スペインの修道院の形態の京大人文科学研究所があります。

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info02 駒井家住宅 特別公開:平成23年7月9日(土)~9月30日(金)
                  10:00~16:00(受付終了)
                  大人 600円/小学生 300円
アクセス:
・市バス5系統「上終町京都造形芸大前」下車、徒歩7分
・地下鉄烏丸線「北大路」駅・北大路バスターミナルから市バス204系統「伊織町」下車、徒歩3分 地図

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昨日行ったコースを紹介すると・・・
龍安寺(石庭と睡蓮)大沢の池(蓮の花)天龍寺(蓮の花)→野々宮神社→竹林→御髪神社→常寂光寺→落柿舎→二尊院→祇王寺嵐山・渡月橋。(区間のみタクシーを使いました。)

クタクタで今は立ち上がるのもしんどいですが、よくぞ歩けました。水泳効果だと思います水泳に通い始めたといっても、まだ4回しか行っていませんが、調子良いです。
ストレッチ30分、水中歩行・体操30分、水泳30分で計1時間半です。時間配分が丁度良く、自分なりに出来て・・・ずっと続けられそうです。(v^ー゜)

あと2-3回撮りに行ったら、この夏を乗り切れるかな??? 

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2011年4月23日 (土)

桜めぐり・・・銀月アパートメント ほか

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全て拡大します。 

今日は、ちょっとずつ撮ってる写真・・・左京区編です。
哲学の道に行ったり、岡崎疏水に行ったり、主に自転車で回ったところです。

銀月アパートメント・・・枝垂れ桜は見頃をかなり過ぎていて、色も褪せて落花激しいというところでしたが、遠目にはボリュームたっぷりです。

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このレトロさ・・・おおー玄関が開いています。ちょっと撮らせていただきます。

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「鴨川ホルモー」「 クローズドノート」のロケ地として使われました。

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人気のアパートらしいですよ。

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直ぐ横を流れるのが、北白川の疏水。

北白川沿いのレトロな建物はこちらです。いろいろ載せています。

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落花激しく・・・花びらがあんなに溜まっています。

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ピンクの色がまだ鮮やか・・・落ちたばかりの花びらのようです。

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駒井邸も疏水沿い。 駒井邸についてはこちら 

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満開の北白川疏水はこちらの記事で

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東大路通りを挟んで京大(時計台が見えています)の西にあるのが・・・  

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関西日仏会館・・・ここの桜が綺麗です。日仏会館の記事は 

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日、仏、ユーロの国旗が翻ります。

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油絵制作中のフランス人(?)

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つづいて・・・岡崎疏水。先日に入れ忘れた写真を2枚。

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この景色の見える所の直ぐ近くにあるのが・・・

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武道センター(旧・武徳殿)。

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武道センター(旧・武徳殿)はこちらの記事でどうぞ

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哲学の道を歩いていて、山側に見つけた大きな枝垂れ桜・・・行ってみました。

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桜の近くには行けませんでしたが、吉田山が真正面。高くまで登ったものです。

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ついこないだの桜の風景なのに・・・

・・・このブログは、そんなことお構いなく満開の桜がもう暫く続きますよ。

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熊野若王子神社の桜花苑からの風景。美術館の緑の屋根と赤いのは大鳥居。

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2010年11月 6日 (土)

鹿ヶ谷・泉屋博古館 白川通り

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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丸太町通りと白川通りの交差する「天王町」。少し東に行ったところに「泉屋博古館」があります。通り過ぎただけですが、紹介します。

ゆったり広い通り、秋の色に染まりかけています。

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長い生垣の中が泉屋博古館です。

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泉屋博古館 (せんおくはくこかん) 場所はここです

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住友家の美術コレクション。特に中国古代青銅器を保存展示するための機関として昭和35年(1960)に設立されました。東京・六本木に分館があるようです。

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鹿ヶ谷通りとの角の所に素敵なお庭がありましたので立ち寄ります。

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収蔵品は、住友家当主15代目住友吉左衞門氏が収集した中国古代青銅器類と、長男の住友寛一氏が収集した中国明清代の絵画を中心とするコレクション、16代目当主住友吉左衞門氏が蒐集した作品。15代目以前から住友家に伝来したものが中心。

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所蔵品は、中国の殷(商)、周時代を中心とした青銅器、日本・中国の銅鏡、仏像、明・清時代を中心とした中国書画などが名高い。

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石橋ですか? 座って休んでも良さそうですね。

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 info02 12月5日(日)まで創立50周年記念展の最後を飾る「日本美術展」が開催されています。詳しくは→HPです

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泉屋(せんおく)・・・名前の由来は、江戸時代の住友家の屋号「泉屋」と、中国の宋時代に皇帝の命により編集された青銅器図録「博古図録」からとっています。

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閑静な「鹿ヶ谷通り」。「ししがや」ではありません。「ししがたに」と読みます。

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ここからは鹿ヶ谷通りと西に並行する白川通りの秋をお届けします。

この通りも並木の美しい通りです。北の方から・・・

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京都造形芸術大学。また一段とキャンパスが大きくなったように思います。

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1つ北のバス停が「詩仙堂」の最寄り。詩仙堂、円光寺、金福寺と紅葉の名所。

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ガケ書房  近くの恵文社と並んで有名みたい。恵文社の記事はこちらです

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おばちゃんには入り難い感じです。

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白川通り、今出川に来たところで・・・哲学の道、銀閣寺に向かいます。

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2010年4月15日 (木)

北白川天神宮の枝垂桜

新しく来て下さった方は目次もご覧くださいね。

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染井吉野も落花盛ん、桜は八重桜へと移って来ましたね。

sun昨日は晴れました。晴れると出かけなくては・・・
今年は止めておいた方が無難だと思っていた「御室 おかめ桜」を見て来ました・・・あ~~それはそれは凄い人出でした。
その後も桜の名所を回っていたので、疲れ気味。・・・そこで、こんな日もあろうかと以前に作っておいた写真で即興の記事作りです。

北白川天神宮の枝垂桜 見事でしょ。

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大文字山と比叡山との間の山裾に位置する北白川は、比叡山麓から花崗岩を侵食して流れる清流白川の扇状地として拡がった土地です。

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北白川天神宮はこの土地の氏神です。
北白川は、既に縄文時代に集落が形成され、平安時代には南西に京都盆地を望む台地として洪水に悩む大宮人の理想郷として栄えました。
ここに延喜以前より天使大明神と唱え、我国病気平癒健康長寿の神少彦名命が祀られていた。八代将軍義政公が文明年間、東山山荘造営に際し、現在の場所に造られました。

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平安時代ここは都に近く宮廷の貴族、大宮人が風光明媚な白河街道沿いにこぞって山荘を営み、詩歌に興じたところ。

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白川石と花の里でもあり、枯山水の庭園に敷き詰められる「白川砂」の産地として、束ねた花を頭に戴いて宮中へ献上することで有名な「白川女」の里です。(大原女は頭上に薪や柴) 名水にも恵まれ、遠方より水汲みに訪れる人が多い。

白川石で造られた萬世橋です。

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北白川天神宮の過去記事は 秋の大祭の日の様子こちらです
他にも秋の大祭(還幸祭)、宵宮、高盛献饌の儀を記事にしています。

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拝殿へは長い階段を登って。。。桜は無かったので即、降りました。

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紅枝垂れも咲きだしていました。

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隠れた桜の名所のようですね。

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疏水に長く垂れています。

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今日は15日。百万遍の知恩寺の手作り市ですね。さぞ賑わうことでしょうね。

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山吹も咲きだしてきましたね。

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2010年4月 6日 (火)

京の桜並木 北白川疏水

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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哲学の道を流れる白川疏水は白川通りを超えて北白川の住宅街から赤の宮・・・高野川へと流れて行きます。(・・・だと思います。間違ってたら指摘して下さい)
ここは東鞍馬口通り。白川疏水の桜並木はここから哲学の道まで続きます。
今日はここから哲学の道までを。。。撮影は4月3日。

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疏水沿いの道は散歩道。自転車で通る時は、押して歩かなくてはいけません。

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まず直ぐ道を少し逸れたところにあるのが、銀月アパートメント。

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鮮やかなピンクの枝垂れ桜を咲かせていました。過去記事はこちらです

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そして・・・駒井家住宅です。ヴォーリスの住宅で知られます。

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記事はこちら 

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この日が正に満開でした。

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凄い花のボリュームです。

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水に垂れ落ちる枝。

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御蔭通りを超えると疏水は狭まります。

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京大農学部グラウンド。

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京大人文科学研究所分館・漢字情報研究センター。桜もキレイ。

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記事はこちらです。中まで入っています。

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北白川の疏水の写真はここでお終いです。

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続いて・・・白川通りを超えていよいよ哲学の道に向かうのですが・・・

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今までの落ち着いた桜の散策路は一変して・・・凄い人、人、人・・・

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銀閣寺橋から始まる「哲学の道」に近付く勇気がありませんでした。(u_u。)

この分でゆくと・・・このブログは5月まで桜の京都になりそうです。
飽きずにお付き合いくださいね。

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桜の上に・・・大文字が。

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2009年6月11日 (木)

ヴォーリズと駒井家住宅 2

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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今日も御覧いただき有り難う御座います。ウィリアム・ヴォーリス

昨日の「駒井家の住宅内部」につづき・・・外回り、庭園の写真です。

1998(平成10)年3月、駒井家住宅は、歴史的、文化的価値が高い建造物として、京都市指定有形文化財に指定されました。
所有者とそのご家族が、「この建物と景観、ならびに駒井卓・静江夫妻の実績を未来に伝え残したい」と念願され、2002(平成14)年7月、土地および建物を財団法人日本ナショナルトラストに寄贈されたものです。

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ウィリアム・メレル・ヴォーリズ   (1880~1964) William Merrell Vories  
アメリカに生まれ、日本で数多くの西洋建築を手懸けた建築家であり、ヴォーリズ合名会社(のちの近江兄弟社)の創立者の一人としてメンソレータムを普及させた実業家。

近江八幡に行った時のヴォーリズ関係の記事はこちらです

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アメリカ合衆国のカンザス州レブンワース生まれ。 英語教師として来日後、日本各地で西洋建築の設計を数多く手懸けた。 学校、教会、YMCA、病院、百貨店、住宅など、その種類も様式も多彩である。 1941年(昭和16年)に日本に帰化してからは、華族 一柳末徳子爵の令嬢満喜子夫人の姓をとって一柳米来留(ひとつやなぎ めれる)と名乗った。米国より来りて留まる、という洒落である。  (Wikipedia)

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駒井卓博士とヴォーリズ氏の出会いは静江夫人からです。
夫人である静江さん(1890~1973)は、ヴォーリズに嫁いだ一柳満喜子さんとは、神戸女学院時代の学友でした。ヴォーリス住宅・駒井邸

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庭から見た外観

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駒井家住宅(駒井卓・静江記念館) 駒井邸
606-8256  京都市左京区北白川伊織町64  075-724-3115  地図です。
公開日・・・毎週金曜日、土曜日の10時ー16時(入館は15時まで)
  7月第3週から9月第1週・12月第3週から2月末までは原則休館。

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温室がありました。駒井博士の研究に使われたのでしょう。

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緑の綺麗な庭園です。

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このネコちゃん・・・どこかで見たなと思ったら・・・大徳寺の総見院で見たような・・・カラス除け???

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ヴォーリズの作風は、人を驚かせるかのような建築家の自己主張をよしとせず、依頼者の求めにふさわしい様式を選択し、その応用と近代的な改善を施すことに努め、住み心地の良い、健康的、能率的な建物を目指しました。

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ヴォーリズの思いを受け継いだ建築家たちは、一粒社ヴォーリズ建築事務所として大阪・東京・福岡に事務所を置き、彼がつくり続けた温かみのある空間を創造するべく、現在も建築活動を行っているそうです。

駒井邸を後に疏水沿いの路に出ると、桜の木も今は鬱蒼と緑を茂らせています。

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駒井邸に来たからには・・・ランチはここです。すぐ南にある「リーボン」。桜のころには窓一面に疏水の桜並木が広がります。

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リーボン登場は3度目です、前回の北白川の疏水のリンクします。こちらです
北にある「銀月アパートメント」も載っています。 駒井家住宅の説明の方も見ることを薦めてられましたよ。

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駒井家の北隣は「銀月アパートメント」です。

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2009年6月10日 (水)

駒井家住宅 ヴォーリズの洋館

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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明治から昭和にかけて全国に1000を超える洋館をたてたヴォーリズ。今なお愛され、使われ続ける建物の秘密を探る。建築ファン必見。・・・・ヴォーリス
       (5/31 NHK教育 日曜美術館 「建物の品格 建築家ヴォーリズの”愛される洋館”から)

上記のタイトルでNHKが放送していました。
暫くの間公開をお休みしていた「駒井家住宅」がこの春から公開を再開。「いつかは行こう」とのんびりしてたら・・・先を越されました。(笑)

駒井家住宅は、大正末から昭和初期に形成された京都市左京区北白川の閑静な住宅地にあります。京都帝国大学理学部教授であった駒井卓博士の住居として、1927(昭和2)年に建てられました。設計は、ヴォーリズ建築事務所によるものです。駒井邸

桜並木がある白川疎水に面し、約30メートル四方の敷地の西よりに建てられ、比叡山が一望される東に庭を広く設けています。 (説明は栞から)

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駒井家住宅 ヴォーリズの洋館 駒井邸
主棟は約30坪、木造2階建てで、その北側に5坪程の付属屋と書生部屋として使われていた約10坪2階建ての離れ、温室を有しています。

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外観は当時アメリカで流行していた、アメリカン・スパニッシュ様式を基調とした意匠になっています。屋根は切妻屋根の赤色桟瓦葺で、外壁面はモルタルのスコッタ仕上げになっています。
内部は1階に玄関ホール、居間、食堂、6畳室を配し、2階に寝室、書斎等を設けており、洋風住宅プランの一角に和室を加えた折衷的な間取りとなっています。

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居間を特徴づける腰掛け付きの出窓は実用的であり、装飾的効果も与えています。

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横方向。

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食堂。

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戦後進駐軍、マッカーサーの家族が一時住んだそうです。

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6畳和室の上げ下げ窓と障子を併用した出窓は、和風洋風の外観と和室の意匠を巧みに融合させています。

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ホールの階段は実用性を重視したデザインでありながら、そのやわらかい曲線は造形的にも優れた表現に達しています。

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ステンドグラスが西日に輝き、室内を暖かみのある色に染めていました。

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2階に上がって正面が書斎。カーテンがかかっています。(書斎のみ内部撮影禁止)

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このお部屋からは比叡山が望まれます。

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駒井卓博士
駒井卓(1886~1972)は、兵庫県姫路市に生まれ、姫路中学から東京高等師範学校に進学、1908(明治41)年に卒業後、東京帝国大学理学部動物学選科に入学しました。
1917(大正6)年に修了後、1921(大正10)年、京都帝国大学へ転じ、1923(大正12)年より2年間米国コロンビア大学へ留学し、ショウジョウバエの研究をおこないました。

帰国後はわが国において新しい遺伝学を発展させました。日本遺伝子学会長(1927~1928)、東京大学教授(1928~1932)、京都大学理学部長(1944~1946)などを歴任し、動物分類学、動物遺伝学におおきな功績を残しました。

また、昭和天皇に生物学を教授された学者としても知られています。

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左にある滑車を回すと、屋根裏部屋に荷物を上げる棚が廊下の上から降りてきます。

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2階にもトイレがあります。

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寝室です。

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駒井家住宅(駒井卓・静江記念館) 駒井邸
606-8256  京都市左京区北白川伊織町64  075-724-3115  地図です。
公開日・・・毎週金曜日、土曜日の10時ー16時(入館は15時まで)
  7月第3週から9月第1週・12月第3週から2月末までは原則休館。

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一面のガラス窓・・・

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右上隅に見えるのが・・・

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室内は修正に手間取るため時間がかかって・・・見落としは明日に入れます。

明日は駒井家住宅の、庭園など外回りをお届けします。
   前を流れる北白川疏水の「満開の桜と駒井住宅」も合わせて。。。

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大文字です。ロッキングチェアーから座って  送り火見えます。

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2009年4月24日 (金)

北白川 京大人文科学研究所

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。

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哲学の道の満開の桜を見に行く前に、ちょっと寄ってみました。

北白川の疏水からちょっと入った所にある京大人文科学研究所の分館・漢字情報研究センターです。今日はちょっと中にお邪魔致します。

日時計がありますが、何時でしょうか? スッキーンと影が伸びています。(最後に)

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元々は外務省の東方文化学院の京都研究所だったそうです。
東方文化学院は義和団事件の賠償金をもとに設立された外務省管轄の研究機関で、東京と京都に研究所を置きました。

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竣工: 昭和5年(1930) 
設計: 東畑謙三、武田五一 
施工: 大林組/RC造2階建。
スペインの修道院の形態を参考。

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先ずは2階へ

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ステンドグラス、そしてここにも・・・ステキなデザインです。

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ここから下を見て、修道院を参考にしたということがハッキリ分りました。

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端にある胸像は?

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1階に戻って

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右側の窓の向こうに2階から見えた中庭があります。

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外に出て、もう1枚。

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日時計を見上げた時の時間は2時18分です。見方が分りましたでしょうか。

もう少し京都の桜は続きます。

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桜と夏みかん。スペインの修道院の屋根に青空・・・♪

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