● 3 泉涌寺と界隈

2012年5月23日 (水)

大クスノキ 新熊野神社 若一神社

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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拡大する写真には※拡大と表示。(ブログ残量が少なくなり、拡大写真を減らしています)

遅まきながらコメントのお返事をしていましたら、青蓮院の大クスノキから閃きが・・
・・・こちらも紹介しておかねばと思うクスノキの巨樹が2木あります。後白河上皇に平清盛の手植えのクスノキです。大河ドラマにタイムリーな記事です。

・まずは・・・東山通り、智積院の辺りから南に大きな木が見えます。それはそれは大きいですよ。後白河上皇お手植えで樹齢830年以上になるクスノキです。

「新熊野神社 大クスノキ」2007年3月の記事です

※新熊野神社と書いて「いまくまの じんじゃ」と読みます。場所はここです
3月の写真ですから今の時期はもっと葉が豊かに茂っているかと思います。

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・そしてもう1つ こちらも樹齢800年を超す楠。

平清盛が太政大臣に任ぜられたのに感謝して手植えしたものです。

若一神社の大クスノキですこちらの記事です

※今日は過去記事のリンクになってしまいました。

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後白河上皇に平清盛の手植え。楠って権力者にとって凄いんですね。これだけ立派に大きく末代まで緑々と成長し続けるのですから・・・植えたくもなりますね。

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2012年3月23日 (金)

雲龍院 3 悟りの窓の古木の紅梅

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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拡大写真できる写真は手のマークが出ます(ブログ残量が少なくなりました)。

今回の雲龍院の3回目です、 悟りの窓の古木の紅梅を見せていただきますが・・・その前に・・

客殿  雪見障子から

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以前はここが写経のお部屋だったと思いますが、本殿に移動されてましたね。

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ガラス越しですが・・・小さなピンク色の梅が咲いています。

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あの屏風の絵も素敵です。ケースの下の大きいのは・・・スズメ蜂の巣?

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そしてこちらの部屋には・・・お雛様

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由緒あるお雛様なのでしょうね。

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左からは、ちょうど白い椿が見えました。

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客殿を

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椿の花が彩りを添えています。

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小さな梅の花も。

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龍の爪のこと、わびすけさんに教えていただきました・・・本殿の襖絵は5本爪(皇室だから)、こちらは3本爪。作品の展示もありました。

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三日月が綺麗・・・月の光が差し込むようですよ。

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悟りの窓へ・・・正面から椅子に座って。

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横にあった写真とほぼ同じ。

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古木の紅梅 

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古そうですね。そろそろ満開でしょうか、元気一杯花を咲かせています。

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帰り道、天皇陵を道から。

普段は静かな雲龍院ですが、ここで観光バスツアーの一団5-60人の方と出会いました。早く行ってて良かった。

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info02 雲龍院  真言宗 泉涌寺派 別格本山    東山区泉涌寺山内町 地図
 ・アクセス:市バス(京都駅からは208号系統) 泉涌寺道下車 徒歩 約15分

 ・通常・拝観時間:9:00~17:00(16:30受付終了) 
  拝観料:300円   お抹茶:500円  写経1,500円

 ・春の特別拝観
  期間:2012年4月1日(日)?22日(日)
  拝観時間:午前9時?午後4時30分受付終了(閉門午後5時)
  拝観料金:大人400円 ※おぶけ茶席は1,000円

   ・春の特別 夜間ライトアップ
  期間:2012年4月8日(日)?15日(日)
  拝観時間:午後6時?午後8時30分受付終了(閉門午後9時)
  拝観料金:大人500円

特別公開に訪れた時の雲龍院は今回でお終いです。

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泉涌寺の仏殿を帰り道の門から。

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2012年3月22日 (木)

雲龍院 2 双龍風雷図と石灯篭

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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拡大写真できる写真は手のマークが出ます。

泉涌寺の別院・雲龍院  18日までの特別公開に行って来ました。

雲龍院 双龍が彩る皇室ゆかりの寺院 
応安5年(1372)、後光厳天皇によって創建された泉涌寺派別格本山。皇室と密接な関わりを持つ寺院で、皇室の位牌を祀る荘厳な霊明殿や、後土御門天皇の「御黒戸御殿」であった雅な趣の本堂「龍華殿」(重文)が建つ。

今回の特別公開は、平成22年10月に奉納された水墨画家・堂野夢酔筆の迫力ある襖絵「双龍風雷図」、及び「星供」の九曜星本尊九体、「後小松天皇肖像画」などの寺宝の特別展示がされました。

霊明殿前の石灯篭 

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この灯籠は徳川最後の将軍、徳川慶喜が 孝明天皇陵前に建立したのを 幕末の混乱で倒され、当院の住職が避難させて据えた… といういわれがあり、少し傾いているのが 慌てぶりの象徴とされています。

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以前、地面は殺風景だったのですが・・・菊の紋の砂紋が描かれていました。

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本堂「龍華殿」(重文)

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本尊・薬師三尊像を祀る堂内では、「双龍風雷図」の襖絵が公開されていました。

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本尊以外は撮影がOKで、説明の方が写真をどうぞどうぞ・・・と皆さんに仰ってました。

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中央にあるのは写経塔です。お一方写経をされています。

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右から雷神

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平成22年10月に奉納された水墨画家・堂野夢酔筆の迫力ある「双龍風雷図」です。

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左端には風神

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堂内から外を・・・

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雲龍院はもう一回記事に致します。悟りの窓からは古木の紅梅が元気に花開いていました。

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2012年3月19日 (月)

雲龍院 1 雪のような白梅

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御寺・泉涌寺の別院の雲龍院
本堂の襖絵「双龍風雷図」が特別公開されているので行って来ました。

雲龍院には雪が積もったというか、白雲のようなというか・・・素晴らしい白梅があります。紅い「はねずの梅」と時期がずれている為、やっと見頃に来れました。

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門を入るとその大きな白梅の木があります。

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ちょうど満開です。(撮影:3月13日)

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とても良い形。

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お花が密集、ちょっと見たことの無い梅の木です。

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特別公開の時は説明の方がお寺の中にはおられます。何か名前が付いているか伺ったのですが・・・知らないと。というか、梅の花に関心が無かったみたい。

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空に向かって花を開かせて・・・

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傷んだところの無い綺麗な花です。

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観音様と。

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白梅が2本、向こうの少し赤いのが「はねず梅」

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左に早咲きの河津桜があります。「はねず梅」の満開と重なったのを以前撮ってます。

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本堂から

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白梅をちょっと見降ろしました。手前は多分河津桜です。

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随心院では小野梅園の「はねず梅」の元で「はねず踊り」が行われます。

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本堂の「双龍風雷図」も撮らせていただいていますし、霊明殿前の石灯籠の下に綺麗に砂紋が描かれていました。悟りの窓には古木の紅梅が咲いていました。

・・・雲龍院はまだ続きます。あと2回かな?

尚「双龍風雷図」の特別公開は終わっています。

info02今日から拡大写真を減らした為、サイズを少し大きくしました。尚、「手」の出る写真は拡大します。

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門を入ったところに咲いていた白梅です。

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2012年1月 3日 (火)

木彫り雲龍 瀧尾神社の拝殿天井

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写真は全て拡大します。

今日は木彫りの龍が天井に住む「瀧尾神社」です。
京阪、JRの東福寺下車、北へ少し行ったところです。場所はここです

瀧尾神社
豊臣秀吉が方広寺大仏殿を建立するのに伴い、天正14年(1586)10月にこの地に移って来たと伝える。泉涌寺の僧に守られてきたともいわれる。
京の豪商・下村家(現在の大丸百貨店創業者)の崇敬が篤く、元文3年(1738)以降、数度にわたり修復。現在の社殿も下村家の援助により、天保10年(1839)から11年にかけて造営されたもの。

南側の赤い鳥居、塗り直されたばかりのように綺麗です。瀧尾宮の額が掲でられて。

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江戸時代まで主神として祀られていた弁財天の使いとされる龍の彫刻が拝殿の天井一面を飾ります。

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江戸時代末期~明治時代の彫刻家・九山新太郎によるもので、全長8メートルの見事な木彫りの龍です。

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「夜な夜な川へ水を飲みに行っている恐ろしく眠れない」と当時近所の人たちの間で、うわさが広がったので、神社は拝殿の天井に金網を付けて龍を閉じ込め、人々の気持ちをしずめたと、言い伝えが残っています。

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顔の部分、目が青いです。

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黄金色に輝く玉をつかんでいます。

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本殿は「北山貴船奧院御社」旧殿を移築改築したもの。

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本殿の前に弊殿、拝所、東西廊が並び、それぞれ屋根を錯綜させながら、変化に富んだ独特の社殿景観を呈している。また各社殿には豊富な装飾彫刻が施されている。

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凄く細密で豪華です。

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御幣を持ったお猿さんが左右に座っています。両脇の狛犬(獅子)も立派です。

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本殿、拝殿、絵馬舎、手水舎など一連の社殿が境内にまとまって現存し・・・

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江戸時代後期の中規模神社の形態を知るうえで貴重で、京都市指定有形文化財に指定されています。

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絵馬堂に飾られているのは・・・古い「大丸の店先の様子」

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こちらも「大丸さん」 賑わっています。

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大きなのもあります。

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右端に見えるのが手水舎です。

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手水舎の屋根。もしかしたら龍が彫られているのかも。

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手水舎の彫刻 獅子が見下ろしています。

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お正月は凄い参拝者が訪れていることだと思います。

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まだ初詣に行っていません・・・そろそろ行かねば・・・

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南北の通りに面した鳥居

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2011年12月22日 (木)

雲龍院の紅葉の庭 

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写真は全て拡大します。

御寺(みてら)泉涌寺 別格本山 雲龍院
応安5年(1372)後光厳法皇が竹巌聖皐(ちくがんしょうこう)律師を招いて菩提所として建立されたのがこの寺のはじまりで、その後、歴代天皇の信仰があつく、たびたびこの寺に行幸されている。
特に後円融天皇(在位1371~82)は勅願として如法写経会をはじめられ、この法会は現在まで続いている。

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「あら~舞子さん」(o^-^o)・・・と思ったら、舞妓体験の方でした。

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訪れたのは11月28日。泉涌寺の御座所の紅葉が見頃を過ぎかけているのに、こちらはやっと色付いたという感じでした。

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こちらでお抹茶がいただけます。

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真ん中に灯籠が見える位置で。

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中央に紅く色付いた大きな紅葉

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木に歴史を感じます。

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お部屋から

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悟りの窓

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障子の向こうに・・・

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オレンジに色づいた楓

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竜華殿

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先ほどの舞妓体験さんが帰って行かれます。

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赤い南天の実と・・・白いおみくじ

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押し迫って来て、気忙しくなりました。

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雲龍院の名の如く、玄関では「龍」がお待ちかねです。

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2011年12月14日 (水)

泉涌寺・末寺 来迎院 善能寺

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写真は全て拡大します。

今日は14日、討ち入りの日ということで赤穂浪士・大石内蔵助に関係のある来迎院の茶室「含翠軒」に致しました。

先ずは・・・泉涌寺の仏殿の横にある出口から出た左にある「善能寺」です。
善能寺  泉涌寺派末寺
鎮守社の下段に現存する善能寺は、大同元年(806)弘法大師の創建といわれ、元西八条猪熊二階堂町に在り、平城天皇の勅願寺であった。天文24年(1555)、後奈良天皇の叡慮により泉涌寺山内に移されました。

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古くより洛陽三十三観音の一つに数えられ、本尊は観世音菩薩で、また枳尼(だきに)尊天を祀る最初の寺ともいわれ、国稲荷神の本地仏としての信仰があります。

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詳空殿  戦後バンダイ号をはじめ航空殉難者の御霊をお慰めする「祥空殿」を建律し、御回向を続けています。

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石庭「遊仙苑」は重森三玲氏の作庭です。

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力強い石が小さな池を囲んでいます。

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つづいて、善能寺の向かいにある「来迎院」です。

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来迎院
弘法大師が唐土で感得した三宝荒神を奉安して開いたと伝えられ、今も大師ゆかりの独鈷水がある。400年後の健保6年(1218)、月翁智鏡長老が堂宇を開創して泉涌寺子院とした。 高所に建つ広幅殿荒神堂には、木像荒神坐像一躯・木像護法神立像五躯(共に重文)が奉祀されています。

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念持仏・勝軍地蔵尊は本堂に祀られています。

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境内は紅葉の美しいところです。

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来迎院についてはこちらをご覧ください。境内もいろいろ撮っています。説明も。

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今日は境内の一角にある赤穂義士・大石義雄建立の茶室「含翠軒」に入りました。

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大きな紅葉の木が小さな庭園を彩ります。

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含翠軒(がんすいけん)」
翠(みどり)に包まれた幽邃に立つこの茶室は、赤穂の城を出た大石内蔵助が、この裏山の向こうにある山科の浪宅に住むようになった時に建立したものです。

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風雅の人であった大石内蔵助は、此処でお茶を楽しむとともに同志と密かに会い、仇討の計画を練ったともいわれています。それで、赤穂浪士談合所という別名があります。

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伽藍石の蹲踞

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2011年12月 6日 (火)

2011 紅葉 泉涌寺 御座所庭園

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写真は全て拡大します。

泉涌寺の御座所の庭園の紅葉が真っ赤で、色付きも早いってきいていたけれど・・・やっと出かけたのが11月28日。
今真っ盛りというより・・・少し散りかけていましたが、苔に落ちた紅い葉も美しい風情を見せてくれました。

泉涌寺・・・御寺(みてら)と呼ばれる皇室のお寺です。
泉山と号する真言宗泉涌寺派の総本山。
寺伝によれば、当地には天長年間(824~833)に、弘法大師によって建立された法輪寺があったが、建保6年(1218)宋(中国)から帰朝した月輪大師が再興し、寺名を泉涌寺に改めたと伝えられている。以後、歴代の天皇、皇室から厚い崇敬を受け、皇室の御香華院(菩提所)として栄えた。
広い境内には、仏殿、開山堂、舎利殿、御座所、霊明殿など数多くの伽藍が建ち並んでいる。  寺宝としては、国宝の泉涌寺勧縁疏(かんえんそ)の文書のほか多数の貴重な文化財を蔵している。

当初の伽藍は応仁の乱でほとんど焼失、現在の建造物はそれ以降建立のもの。

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大門から参道を下って正面の仏殿は、寛文8年(1668)徳川四代将軍家綱によって再建され、現在伽藍の多くはこの時整備されている。
仏殿は一重もこし付入母屋造り本瓦葺き、唐様建築の代表作で、国の重要文化財。

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仏殿の鬼瓦の全ての目は穴が開いていて・・・下から見上げると目が光って睨みつけられているように見える場所があります。是非探して立って見てくださいね。

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御座所庭園
御座所の東南から御殿の南側にかけて庭が築かれています。

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苔蒸した石に紅葉が散っています。

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林泉形式の庭園で元禄時代作庭。御殿と御陵の御苑を兼ねて作られました。

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泉涌寺型雪見灯篭  光格天皇(第119代)お好みで、仙洞御所から移されました。

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赤、オレンジ、黄色、そして緑と・・・カラフルな色付きです。

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綺麗な葉っぱです。

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早い紅葉と聞いていたように・・・もう散り紅葉が池を、苔を彩っていました。

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とても落ち着くお庭です。

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泉涌寺の御座所庭園の紅葉は散り初めなのに、続いて行った雲龍院では色付き始めといったところでした。泉涌寺界隈では雲龍院、来迎院、善能寺にも行っています。

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今のところ、アチコチ場所がとんで申し訳ございませんが、同じ辺りが続くより面白いかなあと思いまして。明日の記事は・・・さて、何処にするか・・・

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キラーン☆ ☆ 睨まれてますよ・・・w(゚o゚)w

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2010年3月23日 (火)

雲龍院 2 泉涌寺・別院

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雲龍院の今回2回目です。(駒札の説明をもう一度)
真言宗泉涌寺派の別格本山である。応安5年(1372)後光厳法皇が竹巌聖皐(ちくがんしょうこう)律師を招いて菩提所として建立されたのがこの寺のはじまりで、その後、歴代天皇の信仰があつく、たびたびこの寺に行幸されています。
特に後円融天皇(在位1371~82)は勅願として如法写経会をはじめられ、この法会は現在まで続いている。寺は応仁の兵火によりいったん焼失したが、後柏原天皇より後土御門天皇使用の御殿の寄進をうけ、本堂として再建し、江戸時代には寺領も多く、来り学ぶ僧侶も多数にのぼり寺運はもっともさかんであった。
後光厳天皇をはじめ歴代天皇の尊牌をまつる霊明殿は明治初年に完成した。宝物には、この寺の歴史にゆかりのふかい土佐光信筆の後円融天皇宸影(重要文化財)をはじめ歴代天皇の宸筆など文書、絵画多数を蔵している。

悟りの窓の前でお抹茶と手作りのやわらかい干し柿を頂きました。

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おいしゅうございました。有難うございました。

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隣のお部屋からお庭を。正面の木は何でしょうか、聞くのを忘れましたが。

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雲龍院 ライトアップはこちらです。 緑濃い庭はこちらです

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続いて予告で写真を1枚入れた・・・客殿向かいます。障子が開いています。

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この屏風の絵、雅でしょ。

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先ず正面からお庭を。

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写経会はこのお部屋でされています。

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左が霊明殿になります。

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霊明殿前を。右が竜華殿です。

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竜華殿 もうすぐライトアップが始まります。用意がされていますね。

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はねずの梅が見えます。

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今日あたりがちょうど満開かも。

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走る大黒天尊像 大きな袋を背負ったわらじ履きの大黒様。(撮影:2006年9月)

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帰りに寄りました。参道横には広大な敷地の天皇陵があります。

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京都の枝垂れ桜はかなり咲きだしています。
昨日の千本釈迦堂のおかめ桜は3-4分咲き。御所・近衛邸跡の糸桜は満開。
でも少し寒いから、暫くは足踏み状態かも。さてさて・・・今週はどうしましょうか。

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参道の河津桜でお別れです。

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2010年3月19日 (金)

泉涌寺・別院 雲龍院 1 はねずの梅

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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御寺・泉涌寺の別院の雲龍院。
是非とも見たいと思っていた「はねずの梅」が見頃だということで行って来ました。

昨年の秋から時々ライトアップもされるようです。
昨年秋のライトアップはこちらです。ご覧ください。

まずは参道の河津桜から門を。撮影:3月11日

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雲龍院  真言宗 泉涌寺派の別格本山  (駒札より)
応安5年(1372)後光厳法皇が竹巌聖皐(ちくがんしょうこう)律師を招いて菩提所として建立されたのがこの寺のはじまりで、その後、歴代天皇の信仰があつく、たびたびこの寺に行幸されている。
特に後円融天皇(在位1371~82)は勅願として如法写経会をはじめられ、この法会は現在まで続いている。
寺は応仁の兵火によりいったん焼失したが、後柏原天皇より後土御門天皇使用の御殿の寄進をうけ、本堂として再建し、江戸時代には寺領も多く、来り学ぶ僧侶も多数にのぼり寺運はもっとも盛んであった。後光厳天皇をはじめ歴代天皇の尊牌をまつる霊明殿は明治初年に完成した。
宝物には、この寺の歴史にゆかりのふかい土佐光信筆の後円融天皇宸影(重要文化財)をはじめ歴代天皇の宸筆など文書、絵画多数を蔵している。
なお、裏山には、仁孝天皇二皇女、孝明天皇二皇女の陵墓が営まれている。

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山門を入ると、右に河津桜が、左に立派なはねずの梅があります。

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河津桜  

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可愛い花ですね。

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見事な枝ぶりの「はねずの梅」です。

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はねず色の「摩耶紅梅」を別名「はねずの梅」というそうです。

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「はねずの梅」というと。小野小町ゆかりの随心院の「はねず踊り」ですね。

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門の方を向いて・・・

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玄関では侘助(多分)が迎えてくれました。

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そして・・・雲龍院の名のごとく「雲龍」

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雲龍院では何か所でもお花が活けてありました。とても素晴らしく撮らせていただきました。今日はこの1枚だけ。

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雲龍院は2回にわたってお届けします。

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悟りの窓の前でお抹茶とお手製の干し柿をいただきました。明日も雲龍院をお届けする予定ですが・・・変更するかもです。宜しく。予告写真を1枚入れておきます。

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