■散策1 平安京 聚楽第

2011年8月14日 (日)

晴明神社から歩きました。

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全てクリックで拡大します。

皆様、ただいまです。m(_ _)m。

疲れているかも・・・ということで既に作っていた記事です。

晴明神社 (せいめいじんじゃ)  地図です
天文博士 安部晴明を祀っている。  晴明は主雀、村上、冷泉、円融、花山、一条の元朝に仕え、天文学に通じ、移りゆく星をみて宮中の変革、遠国の吉凶を判断したといわれ、一条天皇の時に天文博士となった。寛弘2年(1005)亡くなったが、その後、一条天皇によって晴明の邸址に当社が創立された。  

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晴明の邸は、東は堀川、西は黒門、北は元誓願寺、南は中立売の各通りに及ぶ広大なものであったが、これを社域とした当社も、その後、たびたびの戦火によって衰えたままであったのを、近年清明九町組を中心とする崇敬者によって復興され、年をおって現在の規模になった。 上京区葭屋町一条上る晴明町

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千利休(1522~91)は豊臣秀吉に仕え,秀吉が天正14(1586)年に聚楽第を造営すると,その周囲に邸宅を構え茶会を催した。『茶道要録』には邸宅の位置を「葭屋町通り元誓願寺下ル町」と記し、晴明神社の地に隣接する。この石標は千利休の聚楽屋敷を示すものである。千利休は、秀吉に切腹を命じられ1591年2月28日京都聚楽第の屋敷で切腹しました。70歳でした。

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一条戻橋(いちじょうもどりばし)  一条通の堀川に架かる橋
延喜18年(918)文章(もんじょう)博士・三善清行が亡くなった時、父の死を聞いた子の浄蔵が紀州熊野から京都に馳せ帰ってみると、その葬列はちょうどこの橋の上を通っていた。浄蔵は柩にすがって泣き悲しみ、神仏に熱誠をこめて祈願したところ、不思議にも父清行は一時蘇生して父子物語を交わしたという伝説から「戻橋」と名付けたという。
太平記、剣の巻によれば、その頃、源頼光の四天王の一人であった渡辺綱が深夜この橋の東詰で、容貌美しい女子にやつした鬼女に出会ったという伝説もあるところである。縁談ごとには避ける風習。一条戻り橋

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堀川遊歩道にて「京の七夕」が15日(月)まで行われます。
◆公式サイト→ 堀川会場  鴨川会場

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小野小町双紙洗水遺跡
謡曲「草(双)紙洗小町」によると、宮中の歌合で、小野小町の対戦相手大友黒主は、小町の歌が万葉集の古歌からの盗作であると訴え、証拠の万葉集の草子を突きつけた。これをよく見ると加筆した跡があり、小町が庭の遣り水で草子を洗うと歌の文字が流れ消えたという。この石標は、小町が草子を洗ったと伝える跡を示すものである。なお、かつてこの地には清和水や更級水とも呼ばれる京都の名水が湧いていた。

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一条下り松遺跡  (上京区元誓願寺通小川東入)
この附近は宮本武蔵との決闘で名高い吉岡の道場があったところで、その裏庭に松があり下り松といわれ、そこで決闘がなされたと伝える。一乗寺下り松は、この一条下り松が誤り伝えられたものという説がある。この石標は、聚楽第周囲に住んでいた諸侯の屋敷跡や吉岡一門の道場にあった下り松の跡を示すものである。

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古来より魔よけとされている鐘馗(しょうき)さん、この辺りの古いお宅で見かけます。

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鐘馗さんにつきましては上七軒で撮った記事をご覧くださいこちらです。

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狩野元信亭址
室町幕府の御用絵師・狩野元信と子孫の居住地。元信は文明8年(1476)ここで生まれ永禄2年(1559)84歳で没したが屋敷は松栄・永徳と続き、その子・弟子が京狩野の面業を守る。元信が狩野派300年の基礎を固めた屋敷跡も今は石碑を残すのみ。

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乾向地蔵尊

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此付近慶長天主堂跡(駒札)
この付近に、慶長9年(1604)頃に復興されたヤソ会の天主堂教会があった。京都でのキリスト教布教は、織田信長の保護のもとに本格化し、南蛮寺も建てられたが、天正15年(1587)豊臣秀吉が宣教師追放令をしき、弾圧した。秀吉の死後、宣教師らは布教の許可を得ることと寺の再建に努力した。関ヶ原合戦で徳川政権が確立すると、再びキリスト教布教が自由となり、この地に、新しい天主堂が復興された。旧南蛮寺よりはるかに美しい建物といわれ、宣教師が常駐し、荘厳なミサが行なわれた。付近には学校も設けられた。しかし慶長17年(1612)、徳川幕府はキリシタンの大弾圧を開始、天主堂も焼き払われてしまった。慶長天主堂が立ったのは、10年に足りない期間であった。上京区油小路通元誓願寺下る(中央図書出版社地)

薩摩島津家の家老小松帯刀の寓居跡の有力候補地

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千宗旦(利休の孫)の次男宗守が寛文年間(1661-75)に造った武者小路千家(茶道三千家の一つ)の茶室。江戸期に3回焼失、明治初めの再建。官休庵ほか半宝庵、環翠園、祖堂、弘道庵など名席を飛石でつなぎ、中門の‘編笠門’石灯籠などを含め露地庭園は雅趣に富む。(非公開) 起風軒茶室 平成5年建設

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カラタチ(枳殻、枸橘)原産地は長江上流域。
日本には8世紀ごろには伝わっていたといわれる。カラタチの名は唐橘(からたちばな)が詰まったもの。鋭い刺があることから外敵の侵入を防ぐ目的で生垣によく使われた。

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説明は「京都観光情報Navi」「フィールド・ミュージアム京都」から。

とりとめもない紹介になりましたが、この辺りに興味のある方の参考に、少しでもなればと思います。

留守中もたくさんコメントをいただきまして有り難うございます。m(_ _)m
昨日の記事のコメントの返事は、本日ゆっくり拝見して書かせていただきます。有り難うございます。

知りませんでしたが・・・ずっと2位に落ちてたのですか・・・アラァー

応援宜しくお願い致します。m(_ _)m
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2011年2月19日 (土)

鵺(ぬえ)池伝説 二条公園

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全て拡大します。

今日はちょっと趣を変えて・・・鵺(ぬえ)池伝説の二条公園と二条城のお堀を。

二条城北西側に児童公園がありました。大掛かりな改修工事がなされ、この公園の北側にあったとされる「鵺池(ぬえいけ)」が復元されました。場所はここです

平安時代、二条公園を含む付近一帯は、天皇の住まいである内裏や、現在の国会議事堂に当たる大極殿を正殿とする朝堂院、そして今の内閣に相当する太政官(だじょうかん)など、国家政治の中心となる官庁街でした。

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『平家物語・巻4』によると、院政期とも呼ばれる平安時代後期、近衛天皇(1139~55)の代、毎夜黒雲が立ち込めて御所を覆い、天皇を怯えさせていました。

弓の名手である源頼政(1104~80)が、怪しい姿を発見し、弓矢で射殺したところ、頭は猿、胴体は狸、尾は蛇、手足は虎、鳴き声がトラツグミ、という怪鳥鵺(ぬえ)でした。

その時、血の付いた鏃(やじり)を洗ったのがこの二条公園の池だと伝えられています。

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石標は、鵺退治で使用した矢の鏃を頼政が洗ったと伝承される池跡を示すもの。
なお、元禄13年(1700)に建てられた原碑が摩滅したので、昭和11年(1936)に復元碑が建てられた。

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鵺(ぬえ) (鵼とも書く)                        新しい碑

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北側には鵺大明神の祠があり、そこには新しく復元された碑が建っています。

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鵺大明神

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遊具もたくさんあって、子供たちの遊び場、そして大人の憩いの場です。

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向こう(北側)の鉄塔はNHK京都放送局です。

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写真は去年の10月末です。

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ここからは二条城のお堀沿いに堀川通りまで歩きました。

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濃い緑が綺麗ですね。

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赤い実はピラカンサスだと思います。黄色もありました。

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また寒さが堪える日になっています。梅の見頃はもう少し先かな?
咲いているのが少しぐらいならまだ行かないぞ!

秋から撮り溜めている写真がまだあります。紅葉が出て来ますが・・・宜しく。  

今日も応援宜しく。
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二条城の北の門ですが、手前には柵があって入れません。

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2010年5月29日 (土)

出水の七不思議と聚楽第 立本寺も

新しく来て下さった方は目次もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

どの写真をTOPにすればいいか、話の順序をどうすればいいか・・・
そんなことを考えてると、深夜の貴重な時間があっという間に過ぎますので・・・ちゃっちゃとやってしまいますね。
「出水の七不思議」の残りと「聚楽第の散歩」と適当に題してお送りします。
どこを歩いたのか・・。地図には小さな寺院名は載って無くて詳しいコースは分かりませんので、地図は今日紹介の立本寺を中心にしました。

松林寺です。石碑「此の付近 聚楽第南外濠跡」。
門前が前に深く落ち込んでいます、秀吉の建てた聚楽第の堀の跡という事です。

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さて・・・「出水の七不思議」の残っている3寺院をお届けします。
  ・極楽寺 両袖の潜り戸 金谷水  ・玉蔵院 円山応挙の幽霊掛け軸 
  ・観音寺 泣く山門  ・地福寺の日限薬師

・極楽寺 (三番町)
普通の門には小袖門は一つですが、この門には左右両方あります。理由は分からないそうです。また、この寺にある井戸水は北野の茶会に用いた金谷水(きんこくすい)。

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・観音寺 (三番町)  泣く山門 「百たたきの門」

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観音寺 (京都Navi)
慈眼山と号し、浄土宗に属する。慶長12年(1607)、梅林和尚が一条室町に創建。
その後、天明の京都大火に遭って、建物をはじめ記録を焼失してしまったので、正確な寺史は困難となっている。山門は旧桃山城の牢獄の門を移建したものといわれ、罪人を釈放するに当たってこの門前で百回たたいたと伝えられ、「百たたきの門」と呼ばれていた。  また、門の扉は楠の一枚板でできており、「出水の七不思議」の一つに数えられている。
風が吹くたびに、潜り戸が開き、泣き叫ぶ人の声が聞こえたといわれるが、住職が百日間の断食と鎮魂の念仏を唱えたことにより、人の声は聞こえなくなったといわれる。現在門は開け放たれているが、この潜り戸だけは二度と開かれないようになっている。 

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境内の観音堂の本尊は運慶の弟子安阿弥の造顕といわれ、堀川一条にあって1390年に疫癘(えきれい)の時死屍を捨てるものが多く、山名重氏は鎮疫を祈念し、霊験により死屍を蘇生させた。  延喜18年(918)に没した三善清行の葬送の時、その子浄蔵が佛神に祈って蘇生させたという、返り橋の名は戻り橋と呼ばれ、観音堂の信仰を集めて千人堂と称せられるようになった。慶長の頃に現地に移され、洛陽観音ニ十七番に数えられている。境内の「よなき地蔵」も著名である。

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・玉蔵院 (七番町)  円山応挙の幽霊掛け軸
肺病で瀕死の遊女を描いたもので、幽霊に見えるそうです。今は行方不明らしい。

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・地福寺 真言宗   日限薬師
薬師如来は今から300年前のもので、鷹司家の病気平癒のため奉納されたと伝わります。この薬師へ、穴のあいた石に五色の紐をとおし奉納し、日を限って祈願すると耳の不自由を治してくれるといわれています。
不老長寿のご利益があるといわれる境内の井戸水は、枯れたそうです。

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目次ではこの辺りは「出水 平安京 聚楽第跡」でまとめています。

------------以上で3回にわたってお届けした出水の七不思議はお終いです。

つづいて・・七本松通りを北に見ると何やらモクモクと黒い煙が・・・

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立本寺 (りゅうほんじ)   (北野の鬼子母神さま)

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日蓮宗本山。1321年(元亨元)日像が京都最初の道場として四条大宮に開いた妙顕寺龍華院を始まりとする。1413年(応永20)比叡山の衆徒に破却されるが立本寺として再興、その後後土御門天皇の勅願寺にもなる。以後何度か場所を変えるが、宝永の大火(1708年・宝永5)で類焼した後、現在地に移った。広大な境内を有し、明治維新前は20に及ぶ塔頭を擁し、現在でも4ヶ寺の塔頭が残る。本尊は十界曼陀羅。本堂・刹堂(鬼子母神堂)・妙見堂・客殿・鐘楼・山門(総門)は京都市指定有形文化財。西から南へ広がる庭園は1483年(天保14)から1850年(嘉永3)の間に造営されたもので、京都市の指定名勝になっている。

この日は「大国祷会」の日でした。

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刹堂に祀られる日審上人には「幽霊子育て飴の伝説」が伝えられています。

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東山の幽霊子育飴の話で、飴によって命を助けられた赤ん坊が成人して偉くなり、この寺の日審上人になったという話です。(ちょっと記事にしています

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安産・子育て守護で有名な子安鬼子母神のご開帳は毎月8日2時より。また毎年4月8日には花まつり、8月24日には多数の宝物干し展観が客殿で、11月8日にはお会式の法要がある。

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本堂の日蓮上人座像には兜の御影の伝説が。(いつか調べます)

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Dsl_3514a_2 この日は境内を素通りしただけで境内墓地に向かいました。

ここには島原の名妓であった吉野太夫を身請けし妻とした豪商の灰屋紹益のお墓。

戦国大名の石田三成の軍師の島左近のお墓がありました。
「三成に過ぎたるものが二つあり、島の左近と佐和山の城」と言われた名将・猛将の島左近です。


スッポン料理の老舗「大市」

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鐘馗さんの上の屋根の庇にトンボがぶら下がっています。

店が前向きに発展するように・・・ということらしいです。

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元禄年間に初代近江屋定八が創業して約300年スッポン一筋に17代続いています。

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水上勉の小説「五番町夕霧楼」で有名な五番町遊郭の跡あたり。

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こちらは厳めしい鐘馗さんではなくて、やはり女性です。

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千本日活跡

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あ~ やっと出水の七不思議が済みました。

昨日はブログ用に作った写真の2009年のを見ていてハタッと気づきました。全く同じ写真が既に作ってあるではないか!! びっくりしました。失礼しました。m(_ _)m
今日はたっぷりお届けしました。( ´艸`)プププ

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松林寺の横の説明です。拡大してお読みくださいね。

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2010年5月23日 (日)

出水の七不思議・華光寺と五却院 宴の松原

新しく来て下さった方は目次もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

出水の七不思議を次々紹介するといって・・・1回目から間を置き過ぎました。m(_ _)m

「出水の七不思議」には幾つか諸説あるようですが、
 ・光清寺の浮かれ猫(記事にしました) ・観音寺の泣く山門 ・地福寺の日限薬師 
 ・極楽寺の両袖の潜り戸、金谷水 ・玉蔵院の円山応挙の幽霊掛け軸
 華光寺の時雨の松、五色椿 五却院の寝釈迦 
今日は「華光寺」と「五却院」をお届けします。

その前に・・・西陣の出水通の周辺には、一番町から七番町という町名があります。これは、天正15年(1587)、豊臣秀吉が聚楽第を築くにあたって、大内裏址の内野の地に一番から七番の組屋敷を置いたことによるといわれています。場所はここです

TOPの写真・・・何が見えますか?? 五却院というお寺の門です。

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門の潜り戸の木目に「お釈迦様が横たわる姿」が見えますでしょ。頭は右です。 (⌒人⌒)

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つづいて・・・華光寺 「出水の七不思議」は『時雨の松』と『五色椿』です。

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華光寺  (出水の毘沙門さま) 日蓮宗
天正11年(1582)妙顕寺の12世日堯が隠居所として開創。豊臣秀吉が伏見城に安置していた毘沙門天像を寄進し、寺の守護神とした。江戸時代以降、この像が開運厄除けの神として信仰を集めた。像は平安後期の作と伝える。

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時雨の松
秀吉手植えの松という「時雨松」 晴れた日でも枝から雫を落としたと伝わりますが・・・

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鎌倉後期の代表作で戦時中の供出をまぬがれ府の文化財指定を受ける鐘の下に「時雨松」の枯れた幹が置かれていました。

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「五色椿」・・・五色の花を付けたといわれますが枯死しました。
「出水七不思議」の一つに数えられた2つの銘木とも枯死してしまいましたが、境内の庭園では子孫の松や七種の椿が名残を惜しみます。

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梅の時期に訪れました。

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椿の代わりに・・・梅の花を。

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ところで・・・このあたりは・・・
朝堂院の北東には内裏(天皇の住まい)があり、内裏の西には「宴の松原」(えんのまうばら)という空閑地が広がっていました。大内裏の諸殿舎は、火災や大風などでたびたび被害を受け、大内裏内外の諸官庁も平安時代後期頃から廃絶するものが増え、13世紀になるとほとんど殿舎を失い、大内裏の跡地はいつしか内野(うちの)と呼ばれる荒れ野になり妖怪などが登場する寂しい地に成っていったと言われてます。
また近世には五番町という遊廓も栄え、一大歓楽街となりました。

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「宴の松原」は・・・「えんの松原」または「うたげの松原」と言われたようで、恐いお話も残っているようです。

 あはれにも 今は限りと思いしを まためぐりあふ えんの松はら (栄花物語より)

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出水の七不思議はまた続きます。

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2010年3月24日 (水)

上京歴史探訪 山中油店 佐々木酒造

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昨晩テレビの松本清張生誕100年記念の「書道教授」というのを見ていて、今日のブログを決めました。
なんと・・・この「上京歴史探訪館」が主人公のお宅として使われているではありませんか、それに前の山中油店の見える風景も・・・ということで先日行ったこの辺りを。。。

平安京以来の歴史・文化を有する最も京都らしいまち、上京の歴史・魅力を発信します。周辺は、平安京の内裏(天皇の居所)があった場所である一方、文政年間創業の老舗をはじめとする町家が建ち並び、昔の風情が残っています。(「上京歴史探訪館」より)

山中油店
江戸後期の文政年間(1818-1829)以来、200年近くの歴史のある食用油の専門店。この建物は安政2年(1855)に建てられました。

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この辺りは平安時代、内裏(天皇のお住まい)の一角で、室町時代に足利義満が室町殿を造営してからこの一帯はたいへん賑やかな所となり、ここ下立売通り(上の上立売通りも)は、多くの商人が路の傍らに立ち、物を売っていたことからその名が付けられました。

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訪れたのは土曜日、山中油店は閉まっていました。定休日のよう。残念です。

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山中油店に「西陣の空襲(S20.2.26)」の際に落ちてきた爆弾の破片が展示されています。京都は空襲を受けていないと思われてるかもしれませんが、他にも東山・馬町辺りの空襲でも大きな被害を受けています。

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住所表示には下に「仁丹マーク」の付いた古いものを見かけます。

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この辺りは「出水(でみず)」といい、水が豊かに湧き出る所です。

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その井戸水を利用して、池が作られ、水車がまわっています。

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平安京以来の歴史・文化を有する町です。

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ここで・・・昨日のドラマの舞台です。

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京都を舞台のドラマは名所の紹介をしなくてはならない為か・・・場所がアチコチ飛びますね。住んでるのが出水なのに通勤に嵐電を使って白梅町へ・・・そして四条通りに勤務・・・??? 訳の分からない場所設定はいつものお約束。名所が一杯見れて嬉しいですが・・・京都中を瞬間移動。( ´艸`)プププ

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上京歴史探訪館」 山中油店さんの所有。

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西陣にある築100年近くの小さな京の町家。ドラマはここに住んでいる設定です。

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2階にも上がれたそうですが、時間がなくて上がってません。

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大正末期から昭和初期に建てられた典型的京都の町家です。

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おくどさん

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そして・・・高い天井です。

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町家ショップ&カフェ「綾綺殿」。ここも山中油店さん所有の京町家。

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ここは平安宮内裏綾綺殿跡。石碑が建ってます。

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つづいて・・・俳優の佐々木蔵之介さんのご実家の佐々木酒造に向かいます。

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佐々木酒造 明治26年創立。
酒造元の多くが伏見に移って行ったなか、「洛中伝承」として洛中における酒造りの伝統を創業以来守り続けておられます。

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洛中において酒蔵を営む蔵元は今やわずかに2軒のみとなりました。
あとに1軒は「キンシ正宗」だと思います。記事はこちらをご覧ください

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蔵の見学をさせていただきました。

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案内は専務の三男の方。蔵之介さんの弟さん。お兄さんよりも男前でした。ヽ(´▽`)/

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樽の中も覗かせていただきました。

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試飲も次々と・・・

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あまり飲めない私は(昼間っから真っ赤では外に出れない)、ノンアルコールの甘酒風味のを頂きました。家には・・・大吟醸の「聚楽第」としぼりたて「古都」を買って。
・・・参加された方の多くがしっかり買いましたヨ。

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2010年3月10日 (水)

光清寺 浮かれ猫と重森三玲氏庭園

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ちょっと覗きみたいで・・・ゴメンナサイ。
千本出水あたりにはお寺が密集しています。古くから「出水通の七不思議」といわれる言い伝えのある七か所の寺院を紹介します。今日はその1つの光清寺です。

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光清寺 (こうせいじ)  山号:心和山  臨済宗建仁寺派
寛文9年(1669)伏見宮貞致(さだゆき)親王が御生母慈眼院殿心和光清尼公のために杲(こう)山和尚を開山として創立されたのが当寺の起りである。
天台・華厳・眞言・禅の四宗を兼ね、はじめ声実庵と称したが、宝永3年(1706)堂宇を焼失し、伏見宮邦永親王によって再建された。このとき慈眼院殿の法名をとって寺名を光清寺と改めた。

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光清寺はこの宮家との縁故により無本寺格として宮準門跡に列せられ、明治初年に臨済宗建仁寺派寺院に属した。

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当寺は明治維新の元勲岩倉具視(ともみ)を出した岩倉家の菩提寺で、恒具公ほか三十方の墓がある。上京区出水通六軒町西入七番町。場所はここです

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山門から・・・左側に鐘楼、右側に「心月庭」があります。

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旧伏見宮邸より遷座・移築された弁天堂は門のすぐ左奥にあります。

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弁天堂に掲げられている絵馬は牡丹と猫が描かれています。これは俗に「浮かれ猫」といい、「出水の七不思議」の一つになっています。(絵馬の写真が飾ってあります)

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 「浮かれ猫」 (「出水の七不思議」の一つ)
江戸時代後期、近辺の遊里から弦歌の音が聞こえてくると、その節につられて猫が絵馬から浮かれ出し、女性の姿になって踊り始めるので、それを見た人がいて大騒ぎとなった。時の住職が不快に思い法力で浮かれ猫を絵馬に封じ込めたという。
その夜、衣冠束帯に威儀を正した武士が住職の枕元に現れ、「私は絵馬の猫の化身だが、あなたに封じ込められ不自由に耐えられない。今後は世間を騒がせないので許してもらえないか」と嘆願した。住職は哀れに思い封を解いたという。

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「心月庭」と本堂前庭の「心和の庭」は重森三玲氏作庭です。

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「心月庭」 重森三玲氏作庭

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正面の門は閉まってますが、向こうに本堂前庭の「心和の庭」があります。

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その手前に・・美しい五葉の松と鐘楼

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「心和の庭」は透かしの菊の御紋からもう一度。

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「心和の庭」 重森三玲氏作庭

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2010年3月 9日 (火)

平安京 大極殿跡

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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今日は趣を変えて平安京の大極殿(だいごくでん)跡の辺りです。場所はここ

「梅が咲いた、桜が咲いた」・・・と聞けば花を求めて飛び出して行きそうになるのですが・・・グッと堪えて・・・
華やかな写真ではないけれど、京都に都があった時の平安京の遺跡めぐりなどもお伝えします。

794年(延暦13)に桓武天皇が長岡京から都をここに移してから、政府が東京に移るまで京都は日本の首都でした。

平安京の都の中央を貫く朱雀大路は現在の千本通りにあたります。
今の御所の位置よりかなり西に位置していました。丸太町通りとの交差点。北西には大極殿跡の説明板が。南東には朝堂院跡の説明板があります。

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「朝堂院跡」 かなり色あせた説明板ですが、拡大して読んでくださいね。

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大極殿跡

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平安神宮は・・・
1895年(明治28) 3月15日に平安遷都1100年を記念して 京都で開催された「内国勧業博覧会」の目玉として 大極殿、応天門など大内裏朝堂院の施設を 実物の8分の5の規模で復元されました。

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大極殿跡地に向かう角には平安宮朝堂院跡の説明と石碑があります。

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「平安宮朝堂院跡」 拡大してくださいね。

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内野児童公園の中に・・・

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大極殿跡の大きな石碑が建っていました。

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「平安宮朝堂院大極殿跡」 源氏物語千年紀に ゆかりの地に解説が置かれたよう。

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地域の憩いの場の公園内に石碑があります。

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地味な京都ですが、これからもこのようなシリーズも続けて行きたいと思います。

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ところで・・・千本丸太町を下がったところには「朱雀門址」の石碑がありました。

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すぐ近くに「出世稲荷神社」があります。

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出世稲荷神社については以前の記事を見てくださいね。記事はこちらです

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このごろ、お守りなどを撮ることにしていますが・・・棚の上に乗ってて撮れませんでしたが横に写真が見えるでしょ・・・「出世鈴」です。(金色のデカイのではありませんよ)

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今日の記事に足りない華やかさを・・・出世稲荷神社の鳥居の横に咲いていました。

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このあと聚楽第の散策でウロウロしました。またお届けします。

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椿が綺麗でした。

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