3 三条 四条 木屋町 新京極

2012年7月13日 (金)

三条通りはレトロな通り

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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拡大する写真には※拡大と表示。(ブログ残量が少なくなり、拡大写真を減らしています)

京うちわ・阿以波さんに行く途中に撮った三条通りです。久しぶりの三条通りの近代建築です。
帰ってからあそこも撮れば良かった・・・って、残念なのが多いのですが、記事としては丁度1回分でした。寺町三条から出たあたりから・・・

三条通
江戸時代に東海道の西の起点として賑わったところで、近代になると集書院、郵便局、商店、銀行、保険会社などの煉瓦造りの近代建築が立ち並びました。
明治45年(1912)に四条通烏丸通が拡幅されると、賑わいは移りましたがそれが多くの歴史的建造物を残す事になりました。

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弁慶石
弁慶が熱愛した石。弁慶は幼いころ三条京極に住み、彼の死後この石は奥州高舘のあたりにありましたが、あるとき、発声鳴動して「三条京極に往かん」いいました。それ以来周辺では熱病が蔓延したので土地の人が恐れをなし、享徳3年(約500年前)三条京極寺に移し、以来この辺りを「弁慶石町」と呼ぶようになりました。
その後、市内誓願寺万丈の庭に移されましたが、明治26年3月、町内有志によりここへ引き取られ、昭和4年7月12日、この場所に安置されました。

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旧不動貯金銀行京都支店

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日本生命

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京町家と近代建築があわさっています。

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京都文化博物館別館が見えてきました。

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日本銀行京都支店として1965年(昭和40)まで使われていたもので、現在は京都文化博物館の別館として保存公開されています。

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17日まで文化博物館では平清盛展です。

大河ドラマは「保元の乱」からずっと観ています。今一番の楽しみのドラマかも。

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京都文化博物館別館・内部

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展示会などに使われるようです。今は・・・がら~んとしています。

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◆→こちらの記事の方が内部はたくさん撮っています。

京都文化博物館の方はこちらですが・・・中のお店はかなり変わっています。

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「まゆまろ君」が来て人が一杯になったのであまり撮りませんでした。

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お店も窓越しに

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窓の向こうに見えるのが・・・旧金庫室を利用した喫茶室の「阿蘭陀館」

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入口のドアは・・・金庫の扉です。

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中で一服してきました。調度も重厚。

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外に出て西に向かいます。

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「中京郵便局」(旧・京都郵便電信局)です。外壁はそのまま、内部は昭和53年に新築されました。(重要文化財)

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烏丸通りの西は・・・みずほ銀行

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まゆまろ君です。繭をモチーフにしています。

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2011年12月20日 (火)

昨日 四条大橋と先斗町・・・ 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全て拡大します。

昨日は四条の方に行って来ました。どうせ行くなら四条大橋からユリカモメを・・・と、撮って来ました。あまりにも撮り過ぎたので・・・それらはまたこんどの記事に致します。

南座・顔見世・・・勘亭流で書かれた「まねき」看板。もうじき顔見世を見に行きま~す。ヽ(´▽`)/大奮発です。一生に一度かもしれません。

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向こうは三条大橋。手前はこの頃ずっと工事中です。

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三条から七条の間はユリカモメが多いみたいです。餌ももらえるし。

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立たれるのは年末だけでは有りませんが、

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托鉢のお坊さんを見ると、年の瀬だなあと思います。

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四条大橋の下流 ここにもユリカモメが。

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高島屋に用事があったのですが、その前に先斗町の写真を撮って来ました。

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先斗町(ぽんとちょう)・・・鴨川と木屋町通の間にある花街。
三条通一筋下ルから四条通まで、鴨川と木屋町通の間を南北に走る、石畳の狭い通りです。

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花街特有の商業形態の他、一般の飲食店も並びます。通り東側の店は鴨川に面し、納涼床を設ける飲食店が多い。

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木屋町通に抜けられるか・・・行き止まりか・・・ここは×のようです。

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先斗町(ぽんとちょう)名称の由来・・・一説によれば、先斗という地名の語源はポルトガル語のponto(「先」の意)にあるとされる。
また、鴨川と高瀬川に挟まれているため、堤であると捉え、鼓が「ポン」と鳴ることに掛けて、「ぽんと」となったという説もある。

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石畳と犬矢来の素敵な通りです。

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途中、鴨川を見れる場所があります。右に南座。

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鳶(とび)が大勢集まって高く舞っています。

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昼間の先斗町は、何とも静か。

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ユリカモメを追って、四条大橋の上、下流を往復。疲れたのなんの。よお撮るワというほど撮ったけれど、ろくなのはありません。
お正月休みにでもアップしときますので見てくださいね。

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高島屋に行くときは必ずここに寄ります。
7F 京回廊にある『キャピタル東洋亭』で「焼きりんご」。刳り抜いた芯の部分にレーズンがたっぷり。ソフトクリームが付いて400円・・・必ず食べに行くんですよヽ(´▽`)/。

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2011年9月14日 (水)

三条大橋から 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全て拡大します。

三条大橋です。 撮影は大覚寺の観月の夕べに行った日、9月11日。

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三条大橋から南・・・遠くに四条大橋。

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昼間は結構雲が多かったのですね。

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こちらは北の方角

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ホテルフジタが解体中でした。跡地はリッツ・カールトンになります。(14年春開業)

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鴨川沿いから・・・柳の美しい三条大橋です。

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手前にアオサギ 向こうに白鷺が小魚を狙っています。

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-★--------------------追記-12:40-------------------★-

ホテルフジタへのコメントがいくつかありますので、写真を追加します。

解体中のホテルフジタ。淋しいです。

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写真は光明院に出かけた日、12号台風が通過した翌日の9月4日です。

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昼食に、ホテルオークラの17階、オリゾンテでランチバイキングをいただきました。

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17階からの鴨川、左上の囲まれた所にホテルフジタがありました。

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白鷺が「がんこ二条苑」の木の上にとまっています。
豪商、角倉了以の別邸跡が「がんこ高瀬川二条苑」◆→がんこ二条苑の記事です。

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東山方面 鴨川がかなり増水しています。

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-★--------------------以上・追加写真-------------------★-

暑いですね、今日は猛暑日になるかもって言っています。暑さもいやだけど、紅葉の葉っぱが気になりますね。

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泡立つ流れの中、綺麗な立ち姿。

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2010年10月20日 (水)

新京極 蛸薬師堂 

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

北から南への京都の通り名、「まるたけえびすに、おしおいけ・・・あねさんろっかく、たこにしき・・・♪・・・」の「たこ(蛸薬師」(*^m^) です。

新京極通りに面した蛸薬師堂(たこやくしどう)
以前は中を覗いただけでタコのなで薬師さんにも気付きませんでしたが・・・ナント言うか・・・あの~w(゚o゚)w・・・お寺のワンダーランドみたいでした。

この雰囲気・・・新京極は変わりませんねえ。

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蛸薬師堂 (永福寺)
養和元年(1181)室町の林秀が、比叡山の御本尊薬師如来の夢告により与えられた伝教大師が彫られた石仏の薬師如来をおまつりした六間四面の堂を作り、永福寺と名付けられたのが始まりです。本尊薬師如来は蛸薬師の名で知られる。

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蛸薬師如来の由来
昔、この寺は二條室町にあったが、付近に水澤があったので、水上(みなかみ)薬師または澤薬師(たくやくし)と呼ばれ、これがなまってタコ薬師となったという。
また一説には、善光という僧が、病気の母親のために好物のタコを買ったところ、僧侶が生魚を買った事に不信を持った町人に後を付けられてて箱を開けるように責められます。
善光が一心に薬師如来様に祈ると蛸はたちまち八足を変じて八軸の経巻となり霊光を四方に照らしました。
この光景を見た人々が南無薬師如来と称えると、この経巻が再び蛸に戻り、門前にあった池に入り、瑠璃光を放って善光の母を照らすと、病気はたちまち回復した。・・・という孝行譚に由来します。

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この池が今の「御池通」の由来となった御池です。

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なで薬師・・・御賓頭盧蛸(おびんずるたこ)・・・たこの御賓頭盧・・・初めて見ました。

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昨日はランキングポイントのことを書きましたら、いつもの倍近くの方から応援を頂き有難う御座いました。
ポイント1600といいましても、1クリック10ポイントですから160人。1週間の集計ですから実際は1日 23人のクリックということになります。
昨日だけじゃなく、これからも毎日応援のクリックをして下さいますようにお願いいたします。昨日だけ多いと・・・1週間後に急降下・・・!!(゚ロ゚屮)屮

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ここはワンダーランド(大げさで不真面目っぽいですが)って書きましたが・・・境内はこれで終わりではありません。

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愛の仏「愛染明王」、「お不動様」「鯉地蔵尊」で帰ってはいけませんよ・・・

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阿弥陀堂へ行かなくては・・・入口はここです。

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路地のようなところを進むと・・・

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もしかしたら知らなかったのは私だけでしょうか・・・
サイン帳みたいに寄せ書きが並んでいます。ここ有名みたいですねえ。

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絵馬のタコも色々あります。自分で絵も描くんでしょうか。

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ここを抜けると・・・阿弥陀堂

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法性山 妙心寺といい、浄土宗
本堂には蛸薬師如来の石像を安置している阿弥陀堂です。
この仏様は撮影禁止だったので、遠くから・・・(黄金に輝いた美しい如来様でした)
なにやら、書かれたものがいっぱい貼り付けられています。

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周りはまだまだありますよ。この雰囲気・・・(o^-^o)

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七福神

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お稲荷さんもいろいろ。

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路地を抜けると・・・お寺だった筈がお稲荷さんもあったり、七福神もあったり・・・妙に親近感のあるところでした。修学旅行生に人気があるのかしら?

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そして可愛い鐘楼・・・
「お参りする前につきましょう」と「もどり鐘(出金)は、つかないで」って・・・

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2010年9月27日 (月)

新京極から本能寺へ 

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

今日は錦通りから新京極通りへ・・・新京極の通りの雰囲気と共にお寺を紹介します。

新京極通 (しんきょうごくどおり)
昔は修学旅行生や観光客用の通りに感じていましたが、今は若者が集まっています。

1872年に作られた比較的新しい通りで、四条通から三条通りまで。
隣の寺町通に集まる寺院の境内が、縁日として利用されるようになり、人が多く集まったため、新しく道路を造ったのが新京極通の始まりです。

善長寺(ぜんちょうじ) くさよけ立江地蔵大菩薩

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「くさがみさん」と呼ばれるお寺。湿疹、はれものに効くくさよけ地蔵尊。

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蛸薬師 (たこやくし) 
この正面からだと分かりませんが、本堂裏にも続く意外にも広いお寺でした。
「なで薬師」という御賓頭盧蛸の「蛸薬師」さん。ここはいつか記事に致します。

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誠心院   中は和泉式部の墓所と繋がって・・・

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(和泉式部と誠心院について詳しいことは下を読んでくださいね)

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・・・和泉式部のお墓を通って出て来ました。

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誓願寺  
石柱「迷子みちしるべ」、右側に「教しゆる方」、左側に「さがす方」と彫られている。

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誓願寺と誠心院についてはこちらの記事をご覧ください。

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急に飛びますが・・・寺町通りに入って・・・本能寺です。

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本堂は立入禁止のようです。

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修復、耐震、環境防災工事真っ盛りでした。

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信長公廟

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本能寺跡と本能寺の記事はこちらです。 ←説明はこちらで見て下さいね。

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本能寺の変で、信長と共に亡くなった家臣碑

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本能寺には河原町通りからも入れます。朝日会館の正面、バス停の所です。

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2010年9月23日 (木)

錦市場散策と 昨日の名月

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

昨夜は中秋の名月、心配されましたが京都では綺麗に見えました。

とはいうものの「雨降ってへんやん、今日はお月見や!」と気づいた時は、月はすっかり上に昇っていました。

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昨日は四条へ・・・帰りは買い物をしながら「錦」を歩いてきました。
錦市場は今や立派な京都の観光名所です。
人通りのあるところで撮るのは大変恥ずかしいので、ファインダーは覗かず当てずっぽうで撮った写真です。

「大丸」の錦通りの出入り口から出て・・・錦市場の西の入り口。

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ガイドブック片手の方。

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えらく賑わってますが・・・豆乳ソフトですか・・・外人親子も美味しそう。

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氷・・・食べられたのかしら?

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各店撮ったのですが、なにぶん立ち止まってませんからぶれたのが多くて。

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専門店が並び、品数の豊富さはスゴイ!!

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お店の順序はまちまちです。

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このまま立ち食いでどうぞって。「たこ」です。

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やはり「京野菜」。当然「お漬物屋さん」もありましたが、ブレてて・・・ボツにしました。

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結構シャッターが下りているお店がありました。
昨日は水曜日・・・昔はデパート(大丸、高島屋)の定休日(水)にお休みだったお店が多かったからでしょうか?・・・アレッあのお店は??? と言うのが多かったです。

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甘党で一服。

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奈良漬屋さん

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三木鶏卵  お節料理に欠かせない。

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包丁の「有次」

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魚の目玉ばっかり・・・

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美味しそう

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錦市場・・・今日もほんの少しの紹介になりました。

今日は雨だというのに、朝早くから出かけます。


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・・・というところで、寺町通りと交差。
鳥居の向こうは・・新京極と・・東の突き当たりの「錦天満宮」・・・錦通りはお終いです。

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2010年7月20日 (火)

本能寺跡と本能寺

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※写真は全て拡大します。

今日は祇園祭・山鉾巡行のつもりだったのですが、変更しました。 o(_ _)oペコッ
祇園祭がつづいて、ちょっと寄り道したくなりました。(本当に寄り道しました)
山鉾巡行が終わって・・・本能寺跡って、この辺じゃなかったかなあと探してみました。
(説明:Wikipedia 京都観光Navi)

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織田信長が明智光秀に襲われ自害・焼失した本能寺は、現在ある寺町の御池ではなく、ここ堀川四条の近くにあり、寺域は東西150メートル、南北300メートルありました。
4町4面の広大な寺域、周囲に堀と土塁、その内部に七堂伽藍や多くの子院や厩屋(うまや)を備えるという、城郭構えになっていて、信長が常宿するにふさわしい都で随一の大寺院でした。中京区小川通蛸薬師元本能寺町  場所はここです

京都市立本能小学校があったが、1992年に廃校となり、その後発掘調査が行われた。それにより、織田信長の定宿だった当時の遺構が発見されて話題を呼んだ。現在は京都市立堀川高等学校本能学舎と京都市本能特別養護ルームの施設となっています。
2007年のマンション建設に伴う遺構調査では、本能寺の変において焼けたと思われる瓦や、「能」の旁が「去」となる異体字がデザインされた丸瓦が、堀跡のヘドロの中から見つかっている。

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・・・※ ここからは現在の本能寺です。
「・・・その1」で記事にしましたが、写真を増やしてお届けします。(撮影:2006・7)

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本能寺
「本能寺の変」(天正10年6月2日・1582年)当時は四条西洞院のあたりにあったのが、類失後、天正15年(1587)に現在地に移ったものです。 中京区寺町通御池下ル下本能寺前町522 場所はここです

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伽藍の再建は天正20年(1592)。現在の御池通りと京都市役所を含む広大な敷地であった。江戸時代初期の元和元年(1615)に江戸幕府から朱印寺領40石を与えられた。戦国大名との関係も深かったこともあり、江戸時代には末寺92を数える大寺院になっていた。

天明8年1月(1788)の天明の大火、1864年の禁門の変(蛤御門の変)に伴い発生したどんどん焼けにより堂宇を焼失しました。本堂は昭和3年に再建されました。

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織田信長の墓所・阿弥陀寺はこちらです

織田信長を祀る建勲神社はこちらです

織田信長の菩提寺・総見院はこちらです

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信長公廟
信長の三男信孝は信長らの燼骨収集の作業をすすめ、本能寺の変から1ヶ月後の7月3日、早くも本能寺を父信長の墓所と定めた。この信長の墓にはこのとき信孝が建立したもので、この御廟には、武将の魂とされる信長所持の太刀が納められている。(下の駒札)

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右の写真は・・・本能寺の「能」の字は右側の2つの「ヒ」が「去」のような字に替えられている。これは本能寺が度重なって焼き討ちに遭っているため、「『ヒ』(火)が『去』る」という意味で字形を変えているといわれています。上の表門も同じ字です。

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信長供養塔

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本能寺の変で、信長と共に亡くなった家臣碑

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加藤清正 寄進 臥牛石・・・牛の顔が右を向いてるのかな?

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宵山に山鉾巡行・・・それに連休・・・なんだか凄い1週間でした。

明日は祇園祭のつもりです。(o^-^o)

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本能寺跡すぐ近くにある「空也堂」です。

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空也を本尊とするため空也堂と呼ばれるが、正しくは紫雲山光勝寺極楽院と号する、天台宗の寺。天慶2年(939)、空也上人の開創といわれ、当初は三条櫛笥にあったので櫛笥道場とも市中道場とも呼ばれた。応仁の乱で焼亡したが、寛永年間に現在地に再建された。空也は鐘を叩き念仏を唱えて全国行脚し、仏教の庶民階層への布教に尽力する傍ら、橋を架け、道路や井戸を整備し、野にある死骸を火葬して荼毘に付すなど社会事業も行った。そのため、空也は市聖とか阿弥陀聖と称され、後の一遍をはじめとする布教僧に大きな影響を与えた。 毎年11月の第2日曜日に、空也上人を偲んで開山忌(空也忌)の法要が営まれる。王服茶の献茶式の後、空也僧による歓喜踊躍(かんぎゆやく)念仏と重要無形民俗文化財の六斎念仏焼香式が奉修される。中京区蛸薬師通堀川東入亀屋町

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2010年1月14日 (木)

夜の御池通り イルミネーション

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最近はいつもこのようなイルミネーションなのでしょうか?

河原町御池の京都ホテルオークラの前はいつもクリスマスみたい。

御池の噴水・・・このイルミネーション、見ただけで御池と分るようになりましたね。

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明るいです。

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今日は説明はおかしいので写真だけで。m(_ _)m

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ますます豪華イルミネーションになってます。

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皆様・・・壁紙投票有り難うございました。m(_ _)m
金閣寺、三千院、南禅寺、プラス何かを2-3日中に作ります。

今年1番の寒さが来ています。昨日は粉雪が舞いました。
京都の底冷えもいよいよこれからです。
でも・・・底冷えって特別な寒さらしいですね。
私は冬の寒さってこんなものだと思ってますが・・・京都しか知らないし。

追記:先日紹介の「龍馬館」が、明日テレビ放送されるそうです。
  みのもんたの朝ズバッ!・・・15日の8時~8時半。

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市役所・・・夜は恐いでしょ。フランケンみたい。

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2010年1月 9日 (土)

寺町通り(高辻~四条)

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寺町通(てらまちどおり)  地図です
京都市街地中央部の南北路です。北は・・・鞍馬口通から 南は・・・五条通まで。
京都市の市街地を南北に縦断する約4.6kmの通りの一つ。
一条通から南は平安京の東京極大路に当たる。現在は、京都御所の東端の通りとなっています。
今から約400年余り前に豊臣秀吉の京都改造で、京の町を囲むように「お土居」を築いた頃、町中に点在していた寺を一ヶ所にまとめようと、多くの寺院をこの通りに集めたのが通り名の由来です。

お寺を見ながら南の高辻通りから上がって行きます。空也寺

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聖光寺 (しょうこうじ)

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天野屋利兵衛 (あまのやりへえ、寛文1年(1661年) - 享保18年8月6日(1733年9月13日))は、赤穂藩お出入りの大阪商人で、商人ながら義に厚く、吉良邸討ち入りの支援をしたと伝わる人物。実在の人物だが、赤穂藩とのつながりは確認されていない。

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四条通から高辻通にかけては、電気街になっており、「京都の秋葉原」とか「京都の日本橋(大阪)」と称される通り。(最近は電気屋さんの数も減りました)

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「京都の通り名の数え歌」 で北から南に下って横(東西)に走る道は誰もが知っています。道に迷った時いつも重宝しています。
けれども、私は必ず出だしの「まる たけ えびす・・・」から歌い始めるから、下の方だったら名前にたどり着くのに時間がかかります。(笑)

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京都人検定があったら、先ず1番にこれがスラスラ出てくるかだと思います。因みに夫は40年余り京都に住んでいますが途中で分らなくなります。(うろ覚えなのね)
「まる たけ えびす」を即言えない夫を「京都人」とは認定出来ません。

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まる たけ えびすに おし おいけ、
あねさん ろっかく たこ にしき、
し あや ぶったか まつ まん ごじょう、
せったちゃらちゃら うおのたな、
ろくじょう さんてつ とおりすぎ、
しちじょう こえれば はっ くじょう、
じゅうじょう とうじ でとどめさす。

◆通り名は省略していますから正確に言えることも大事です。
でも私・・・五条の下はシッカリ覚えていなかった。(繁華街に遊びに行くには必要無かったからだと思います ( ^ω^ ))

丸 竹 夷 二 押 御池、
姉 三 六角 蛸 錦、
四 綾 仏 高 松 万 五条、
雪駄ちゃらちゃら 魚の棚、
六条 三哲 とおりすぎ、
七条 こえれば 八 九条、
十条 東寺で とどめさす。

こちらでお聞きください。

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因みに縦の通り名は私はよく知りません。ところどころ知ってるという感じです。
多分この辺りに住んでらっしゃる方は良くご存知なのだと思いますが。

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京都大神宮

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繁華街の憩いの場所のよう。

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別の日(もっと以前) この辺りを撮ったのがあるのですが・・・いつだったか??
今日もしかしたら写真の入れ替えをするかも知れません。m(_ _)m

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四条から上の寺町通り(寺町京極)は新京極と平行していて、若者達で溢れています。カメラを構えることは出来ません。
 (河原町通と新京極の間の通りにお寺が密集していますが)
御池通りの手前に本能寺があり、御池通りから上は市役所の西を上がります。
大きなお寺としては「革堂」「下御霊神社」。そして御所の東の通りに続きます。   

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四条通に出ました。

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2007年7月21日 (土)

夕暮れの京の町 「俵屋」と「柊屋」

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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宵山の日に見かけた夕暮れの町並みと灯りを少し。鉾町までうろうろ歩いて行きます。

「俵屋」と「柊屋」 京都を代表する超高級・老舗旅館が向かい合わせにあります。

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「俵屋」(たわらや) 一生にせめて一度くらいは泊まってみたい旅館。ダメやろね。

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向かいの「柊屋」(ひいらぎや) ここも庶民には無理な処。

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吉川、天ぷら・料亭

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彩雲堂、水墨画と日本画の材料を製造販売。絵画教室の案内を見ています。

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猫のれん、こんなに大勢で招かれちゃあ・・・。

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世界にたったひとつの灯 伊勢型紙行燈

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室町和久傳 こちらも有名な料亭です。

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cake・cake・cake 御すぐき処なり田が経営しています。

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その名の通り、万華鏡の博物館です。

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新風館 初めて行きました。

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大正十五年、京都三条烏丸に通信時代の礎を築く電話交換オペレーションセンターとして生まれた 洋館が生まれ変わったということらしい。

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「和」のTシャツがなかなか良かった。

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お部屋の奥ではお食事中のよう。何となく不思議な光景。

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町屋のレストランです。

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趣があって素敵。一度行かなくては。

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夕暮れの灯りは和むなあと思う瞬間です。

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