□3【雪の日】 洛北 洛東

2008年3月10日 (月)

雪の日の吉田神社

Iml_2661a

昨日は「梅」、なのに今日はまた冬に逆戻りの記事になってしまいました。

雪の吉田神社です。寺院に積もる雪も美しいけれど赤い神社に白い雪の対比も美しいものですね。吉田神社の歴史も古いです。
吉田神社
祭神として健御賀豆知命(たけみかづちのみこと)・伊波比主命(いわいぬしのみこと)・天之子八根命(あめのこやねのみこと)・比売神(ひめがみ)の四神を祀る。
清和天皇の貞観元年(859)四月、古くからの霊域であったこの吉田山に、中納言藤原山蔭が平安京の鎮守神として春日の四神を勧請し、以来、朝廷の信仰も厚く、正暦2年(991)には、朝廷から特別の奉幣を受ける22の社「二十二社」の前身である十九社奉幣(ほうべい)に列する。

Iml_2626a

次いで、室町時代の中頃、神官の吉田(卜部(うらべ))兼倶(かねとも)が吉田神道(唯一神道)を大成し、山上に斎場所大元宮(だいげんぐう)を造営してから、吉田流神道の総家として明治に至るまで神道界に大きな権威を誇った。

Iml_2633a

節分祭で大いに賑わったところです。節分際の「・・・その1」はこちらです。

Iml_2687a

本殿は慶安年間(1648~1651)の建築で、朱塗春日造である。境内には、大元宮のほか、地域の氏神・雷除神として有名な神楽岡社、吉田兼倶を祀る神龍社、料理の神を祀る山蔭神社、お菓子の神を祀る菓祖神社など多彩な末社、摂社が多い。

Iml_2678a

新緑の吉田神社はこちらをどうぞ。

Iml_2673a

Iml_2674a

神官さんがやってこられました。

Iml_2696a

菓祖神社  京都菓子業界により菓祖神社創建奉賛会を結成されました。

Iml_2698a

山蔭神社  
吉田神社を創建された藤原山蔭が、吾が国に於いてあらゆる食物を始めて調理調味づけた始祖であり古来包丁の神、料理・飲食の祖神として祀られている。

Iml_2705a

Iml_2665a

大元宮(重要文化財)には全国の神々が祀られ、ここに参ると全国の神社に参ったのと同じ効験があると信仰されている。

Iml_2714a

節分際の日には公開されていました。夜、灯りの中のはまた記事にします。

Iml_2716a_2

 ◆いつも御覧いただき有り難うございます、今日もクリックよろしくお願いします。
  --------------------------------------------------------------
    ブログランキング 参加中。毎日の励みになりますのでクリックしてね 
       是非よろしく→     こちらも → にほん

ブログ村 旅行ブログへ
  --------------------------------------------------------------

 Iml_2683a

| | コメント (4)

2008年3月 6日 (木)

雪の知恩院

Dsd_4279a

「ち・よ・い・ん」、漢字変換出来ない。ひょっとしたら「ちおいん」か? なんで変換できないんだろうか? いつも「ちよいんさん」て言ってるからサイト作った当時「ち・お・ん・い・ん」がすぐ頭に浮ばなかった。

知恩院 (ちおんいん)  ちょっと昔の写真みたい。雪の知恩院の庭園です。
浄土宗の総本山で、法然上人を開基とする。
この地は法然上人が比叡山から下り、草庵(吉水の草庵という)を結び、初めて浄土の教えを宣布した所である。
法然の死後、文暦元年(1234)に弟子勢観房源智が廟所を整えて華頂山知恩教院大谷寺と号し、自ら当寺第二世となった。
応仁の乱の時には一時兵火を近江に避けたが、のち徳川家康の手厚い帰依を受け、広大な寺地の寄進を受けて寺観を整えた。

Dsd_4212a

三門です。南禅寺の三門のとき、「山門を三門というのは主に禅宗」って書いてあったのを載せましたが、浄土宗だけれども三門。
「三解脱門」です。中央には霊元天皇御宸筆の勅額、山号の「華頂山」が掲げられている。元和7年(1621)、徳川二代将軍秀忠によって建立された。

Dsd_4305a

3月18日まで三門内部は特別公開されています。非公開文化財特別公開はこちら

Dsd_4223a

経蔵 こちらも特別公開中です。(勢至堂も)

Dsd_4225a

御廟への階段は工事中ですが、白壁の長い塀が美しいところです。階段から御影堂です。

Dsd_4300a

ところで、知恩院に庭園があるのをご存知ですか? 私は3年ほど前に始めて知って訪れました。緑の中の綺麗な知恩院はこちらです。方丈庭園の「心字池」

Dsd_4244a

池泉回遊式庭園。僧・玉淵坊によって作庭されたと伝えられています。

Dsd_4239a

苔のあるところにだけ、雪が積もっていますね。

Dsd_4248a

「東山花灯路」は3月14日(金)~23日(日)。三門はライトアップされます。

Dsd_4262a

権現堂から御影堂

Dsd_4276a

どうも色が無くってパッとしませんね。

Dsd_4274a

池を見下ろしています。

Dsd_4283a

◆いつも御覧いただき有り難うございます。
 --------------------------------------------------------------
    ブログランキング 参加中。毎日の励みになります、ポチッと宜しくね  
      是非よろしく→     こちらも → にほん

ブログ村 旅行ブログへ
 --------------------------------------------------------------

Dsd_4302a

| | コメント (8)

2008年3月 5日 (水)

雪の天授庵 南禅寺・塔頭

Dsd_3724a

この時期は桃の花はまだ咲いてませんから、京都では4月3日に「お雛様」をするところが多くて、、、3日の下鴨神社の「雛祭り」をすっかり忘れていました。
去年は土曜日で敬遠したので一昨年のお祭りのもようはこちらです。ニュースで見た限りでは毎年観客が増えているように見えました。またしばらく寒いようですね。

今日は雪の「天授庵」です。
天授庵は暦応2年(1339)、南禅寺第十五世虎関師練によって開山無関普門の塔所として創建された。明徳4年、文安4年に焼失、さらに応仁の乱で荒廃したが、その後玄圃霊三の代の慶長7年(1602)に、霊三の法嗣雲岳霊圭が細川幽斎の妻光寿院の甥にあたることから、幽斎の援助を得て再興されました。

南禅寺三門の方から見える塀と本堂の屋根です。

Dsd_3710a

拝観の受付の所から見える書院から南庭の方向。

Dsd_3849a

この小さい門を通ってお庭に行きます。

Dsd_3852a

南禅寺の三門がよく見えます。

Dsd_3719a

拝観が許されているのは庭園のみです。

Dsd_3839a

本堂前庭(東庭)は正門より本堂に至る幾何学的な石畳を軸として、数個の石と白砂、そして苔を配したもので紅葉の頃には鮮やかな色を見せます。
ひし形の石が雪に沈んだように見えます(トップの写真も)

Dsd_3725a

紅葉の頃にはライトアップされます。

Dsd_3838a

本堂の襖絵は長谷川等伯64才の時の筆による32面。全てが重要文化財ということですが非公開です。

Dsd_3837a

書院南庭

Dsd_3732a

書院の窓

Dsd_3735a

南庭には大小2つの池があります。

Dsd_3743a

Dsd_3811a

Dsd_3753a

Dsd_3775a

葉っぱに積もる雪の形が可愛いです。

Dsd_3780a

もう一つの池です。同じ道をまた戻ります。

Dsd_3777a

◆いつも御覧いただき有り難うございます、今日もクリックよろしくお願いします。
 --------------------------------------------------------------
    ブログランキング 参加中。毎日の励みになります、ポチッと宜しくね  
      是非よろしく→     こちらも → にほん

ブログ村 旅行ブログへ
 --------------------------------------------------------------

青空の書院です。

Dsd_3814a

| | コメント (4)

2008年3月 3日 (月)

泉涌寺 雪の庭園と襖絵

Dsd_2955a

昨日は梅見に北野天満宮と梅宮神社に行って来ました。梅の香漂う中の散策、人出も多かった。3-5分咲きってとこでした。見頃はもう少し先です。梅宮大社、梅宮神社
梅宮大社は「梅産祭」(うめうめまつり)・・もう、、、語呂合わせですか?(笑) 美味しい梅ジュースをいただきました。アオサギの巣作りが賑やかでしたよ。正に「安産祈願」

「雪の泉涌寺」の記事とあわせて御覧下さい。JRのポスターになってましたよ。
東山三十六峰の一嶺、月輪山の麓にある泉涌寺。
若くして仏門に入った弘法大師は中国の宋に渡り深く仏法の奥義を究め、帰国後は泉涌寺に於いて戒律の復興を計り当寺を律を基本に天台・真言・禅・浄土の四宗兼学の寺として、大いに隆盛させた。
時の皇室からも深く帰依せられ、仁治3年(1242)に四条天皇が当寺に葬られてからは、歴代天皇の山稜がこの地に営まれるようになり、爾来、皇室の御香華院(菩提所)として篤い信仰を集めている。当寺が「みてら」と呼称される所以である。
水尾天皇から明治天皇のお父様の孝明天皇に至るまで歴代天皇・皇后・皇族の廟所となり、皇室の御香華院(御菩堤所)と定められた。

Dsd_2888a

林泉式庭園
御殿と御陵の御苑を兼ねて元禄時代に作られたもの。

Dsd_2949a

泉涌寺型雪見灯篭  光格天皇(第119代)お好みで、仙洞御所から移された。

Dsd_2935a

秋に訪れた時の記事はここです

Dsd_2931a Dsd_2957a

泉涌寺は東山通りから山の方へ坂を上がらなくてはなりません。だからここはまだ来る人が少ないですよ。

Dsd_3011a

御座所は、霊明殿の再建と並行して京都御所内の皇后宮の御里御殿を移建したもので、天皇・皇后御参拝のとき御休所にあてられている。

「玉座の間」です。 以前には無かった大きな掛け軸がかかってました。

Dsd_2960a

襖絵は狩野永岳。瑞鳥の図

Dsd_2962a

皇族の間   襖絵 奈良七堂伽藍の図

Dsd_2918a

屏風 宇治川先陣争いの図(江戸初期)

Dsd_2920a

屏風 虎渓三笑の図(江戸初期)

Dsd_2921a

門跡の間  襖絵 井出の玉川山吹狩の図  筆者・吉田元鎮 (江戸後期)

Dsd_2913a

襖絵について
京都御所に於いてこの御殿が造営された安政年間に各流派の代表絵師により描かれたもので、人物を主として表向きは唐絵、奥向きには大和絵という宮中襖絵の特徴を伝えている。  紙に書いて貼り出してます、表向き、奥向き・・・なんでしょうね。

Dsd_3017a

女官の間

Dsd_2909a

正面は大玄関    襖絵 薄彩色 烈女伝 周宣姜后下絵

Dsd_2892a

霊明殿   歴代の御尊牌を奉祀
建物は創建以来何度も戦火にあい焼失したがその都度、織田信長、豊臣秀吉、徳川家綱将軍など、時の権勢によって相次いで復興された。現在の建物は明治15年(1882)の炎上後、宮内省によって明治17年に再建された。(説明はHP及び室内掲示)

Dsd_2939a

◆いつも御覧いただき有り難うございます、今日もクリックよろしくお願いします。
  --------------------------------------------------------------
     ブログランキング 参加中。毎日の励みになります、ポチッと宜しくね  
       是非よろしく→     こちらも → にほん

ブログ村 旅行ブログへ
  --------------------------------------------------------------

Dsd_2956a_2

| | コメント (6)

2008年3月 2日 (日)

雪の金地院 南禅寺・塔頭

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

Dsd_3664a

昨日伏見に行ったついでに「あの桜咲いているかなあ」と行って見ました。昨年は2月末には満開だった「JR桃山駅」の桜です。蕾はふっくら、ちらほら咲き出していましたが、昨年と比べると一週間は遅れてますね。満開の写真は来週にお届けします。

今日は雪の金地院、冬が逆戻りってことになってしまいました。

金地院 (こんちいん)  南禅寺塔頭
金地院は応永年間(1394-1428)に大業和尚が足利義持の帰依を得て北山に開創した禅寺。慶長10年(1605)崇伝長老が南禅寺塔頭に移建して現在に至っている。
金地院崇伝は徳川家康に近侍し、天海僧正と共に幕議に参画し、自らは天下僧録司として社寺の事を掌り、寺門繁興、威勢頗る盛大であった。世に寺大名と称したのは金地院の別称である。
また、崇伝長老は「黒衣の宰相」とも呼ばれ畏怖尊敬を一身に集めた名僧で、寛永三年、後水尾天皇から円照本光国師の号を賜った。本尊には地蔵菩薩を奉安す。

Dsd_3604a

見えているのは「明智門」です。

Dsd_3607a

明智門
天正10年明智光秀が母のため、黄金千枚を寄進して大徳寺に建立したのを、明治初ここに移築したものです。

Dsd_3608a

弁天池

Dsd_3616a

Dsd_3619a

方丈が見えてますが散策コースは、グルッと廻ります。

Dsd_3618a

金地院の過去記事は「南禅寺辺りの散策コース」に入っています。こちらです。お庭はそちらの方がハッキリ分ります。

Dsd_3625a

Dsd_3627a

数年前に雷が落ちて壊れたのだと記憶してますが・・・まだ改修されていません。

Dsd_3630a

拝殿

Dsd_3632a

拝殿天井の鳴龍は狩野探幽の筆、36歌仙の額は土佐光起の筆である。

Dsd_3634a

後ろにあるのが「東照宮」(左)です。崇伝長老が徳川家康の遺嘱に依り、遺髪と念持仏とを奉載して寛永5年(1628)の造営、権現造り様式。創建当時は諸堂完備し輪奐の結構さは日光東照宮に比すべきものであったという。右の勅使門を抜けると方丈と鶴亀庭園に出ます。

Dsd_3641a

鶴亀の庭園(特別名勝) 寛永7年 小堀遠州作

Dsd_3647a_2

全面の白砂は宝船を象徴とすると同時に海洋を表す。 長方形の大きな平面石は東照宮の遥拝石であり、その右が鶴島、左が亀島。

Dsd_3674a

Dsd_3660a_2

方丈  (重文)
伏見桃山城の一部を徳川家光に賜ったものを移築したもの。襖絵は狩野探幽及尚信による筆。

Dsd_3662a

他に八窓席茶室の襖絵長谷川等伯筆「猿猴捉月図」及「老松」は有名である。

Dsd_3685a_2

こちらは外です。真っ直ぐ行くと蹴上のねじりマンボです。

Dsd_3698a

◆いつも御覧いただき有り難うございます、今日もクリックよろしくお願いします。
  --------------------------------------------------------------
     ブログランキング 参加中。毎日の励みになります、ポチッと宜しくね  
       是非よろしく→     こちらも → にほん

ブログ村 旅行ブログへ
  --------------------------------------------------------------

駅のチラホラ咲きの桜です。雪の京都を早く終わらせねば。

Dsc_4512a

| | コメント (4)

2008年3月 1日 (土)

光明院 東福寺・塔頭

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。

Dsd_2655a
※写真は全て拡大します。

東福寺 塔頭  光明院 
明徳2年(1391年)に金山明昶(きんざんみょうしょう)により創建された東福寺の塔頭で、重森三玲氏による「波心の庭」があります。

建仁寺に「○△□乃庭」ってありますが、このお部屋は「○△□乃部屋」じゃないでしょうか? △が微妙なところですが、遠くの方はすぼんで見える「遠近法」三角ということで。建仁寺もちょっと無理があったから、これで良いでしょ。  
建仁寺の「○△□乃庭」はこちらです。

Dsd_2660a

□(四角)はこちらです。

Dsd_2672a

このお部屋ばかりになりますが、お庭の見方として素敵だと思います。

Dsd_2657a

このお庭もJRの「そうだ 京都、行こう」のキャンペーンポスターになっていました。JRのポスターは京都の寺院のある意味「名誉」ってところがあるみたいで、ポスターになった寺院は必ず大きく掲げています。光明院では本堂に飾ってありました。ポスターです。

Dsd_2653a

ガラスに映ったところも。なかなかやるでしょ。私、あんな姿で撮ってます。

Dsd_2616a

京都をタクシー観光で廻られる方をよく見かけます。
ほとんどの運転手さんは感じは良くて、詳しく勉強なさっているなあと好感を持つのですが、この日は「ちょっと~~」という方を見ました。
庫裏から出てくるお若い女性4人に向かって「あんたら、あんなおばはんになったらアカンでッ・・・ええ勉強になったなあ・・・」ってタメ口で。
女性達は無言で運転手に連れられて行きました。この時は何のことやらサッパリ分りませんでしたが・・・。

Dsd_2621a

本堂でゆったり座ってお庭を見ておられた方が私に突然・・・
「さっき、ヒドイ運転手に会って・・・お庭の説明を自慢げに、大きな声で長いあいだ話すから、『静かにしてください』って言ったら、悪態つかれて。あんなヒドイ人、見たこと無い・・・」って。
・・・で、私はさっき聞いた「おばはん」のことは話さず、
私がシャッターを切ろうとしている直前を「邪魔だッ!」というように通って行かれた事を言って、「非礼な方でしたよ。大丈夫ですよ、彼女達はよく分ってましたよ」って答えました。彼女の怒りは治まったかしら。

Dsd_2613a

あの後、彼女達4人(3人だったかも)はさぞ嫌な思いをして京都を廻ったのだだろうなあ。いい年をしたオヤジが若い女の娘達を連れ回しているように見えました。
彼女達、二度とタクシー観光をしないだろうし、京都の想い出といえばこの嫌な経験かも。運転手教育が必要だと思いますね。京都のイメージダウンですよ。
ところであの運転手、拝観の「志納」を払ったかしら。払ってなかったら・・・ここが拝観謝絶になったらあなたみたいな人のせいよ!!。光明院の過去記事はこちらです。意味がわかりますよ。 観光タクシーは知られていない寺院にお客を連れて行くことを商売にしてるんでしょ。(このタクシーは京都の大手タクシーではなかった)。

Dsd_2697a

波心庭
光明院は「虹の苔寺」とも言われ、白砂と苔の間に石を並べた重森三玲氏の作。

Dsd_2685a

光明院へはツツジ(サツキかも)と、紅葉の頃に来なくてはと思っています。

Dsd_2637a

このお庭を教えてあげた学生さんもきっと満足してくれたと思います。

Dsd_2615a
/

Dsd_2650a

Dsd_2631a

大雪の日の南禅寺・塔頭もまだ残ってるけれど、こう暖かいと出しそびれます。

いつも御覧いただき有り難うございます、今日もクリックよろしくお願いします。
  --------------------------------------------------------------
     ブログランキング 参加中。毎日の励みになります、ポチッと宜しくね  
       是非よろしく→     こちらも → にほん

ブログ村 旅行ブログへ
  --------------------------------------------------------------

Dsd_2707a

| | コメント (12)

2008年2月29日 (金)

雪の青蓮院

Dsd_4043a

天気予報によると今日は暖かいとか。北野天満宮の梅もそろそろ見頃に近づいてきたことでしょうね。京都では三月の末に「比良の八紘荒れ終い」っていうのがあるし、春を前にまた寒さがぶり返すかもですよ。

青蓮院 (しょうれんいん)
天台宗に属し、三門跡寺院のひとつで、粟田御所とも呼ばれる。
比叡山東塔南谷に伝教大師最澄が僧侶の住居として建てた青蓮坊が起りで、その12代行玄が鳥羽天皇の御帰依を得て、その皇子覚快法親王を托されて、京都の里坊(さとぼう)を拡充して以来、門跡の称号が起り、親王は第2世門主となられた。皇族、摂関家の子弟が入室される例となって、天台宗で最高の寺格をもつ寺となりました。

Dsd_3993a

Dsd_3998a

「雪の青蓮院」っていうほどでもありませんが、なかなか良いものですね。雪に紅梅、綺麗です。

Dsd_4050a

Dsd_4053a

現在の建物は、明治26年火災後の再建のものが多いが、江戸時代門跡寺院の格式を再現している。

Dsd_4171a

ライトアップ時には青いライトが点滅します。こちらです

Dsd_4179a

Dsd_4028a

庭園は粟田山の山すそを利用し、竜心池を中心とした優美な庭で、主庭は相阿弥作、霧島の庭は小堀遠州作と伝えられている。

Dsd_4114a

Dsd_4077a

縁先の雑巾の列。大変です。

Dsd_4079a

宸殿・小御所は狩野派の優美な襖絵で飾られ、明治の火災をまぬがれた叢華殿は勤王志士が国事を相談した維新史跡である。こちらも見てくださいね。

Dsd_4034a

もうすぐ、東山花灯路ですね。

Dsd_4036a

Dsd_4032a

Dsd_4098a

Dsd_4026a

◆いつも御覧いただき有り難うございます、今日もクリックよろしくお願いします。
  --------------------------------------------------------------
     ブログランキング 参加中。毎日の励みになります、ポチッと宜しくね  
       是非よろしく→     こちらも → にほん

ブログ村 旅行ブログへ
  --------------------------------------------------------------

Dsd_4141a

| | コメント (10)

2008年2月28日 (木)

竹中稲荷神社 宗忠神社

Iml_2734a

竹中稲荷神社  吉田神社の節分の日に鬼が出てきた神社です。記事はこちらです。あッら~私、福豆の抽選をスッカリ忘れてました。品物の引き換えも済んでました。あ~あこんな時に限って当たってたかも知れない~。どうせダメだったろうと思った方が良いのか?? (当たる気が無いからついつい忘れてしまってる)
赤に白って神秘的な配色ですね。

Iml_2751a

平清盛がここに隆盛を祈願に参詣。念じると金色の狐が現れるのを見て開運したという伝説があるそうです。在原業平の塚もあるらしく由緒深い神社です。

Iml_2735a

Iml_2727a

ここの盛砂は、「盛ってあるのかな?」というくらい低いのです。

Iml_2745a 

真如堂の塔。

Iml_2748a

こちらは雪の大文字。

Iml_2741a

本殿後ろの小さな祠が立ち並ぶ中をくねくね登ると三高の「紅もゆる丘の花」の碑が立っています。

Iml_2756a

戻って鳥居の先にあるのが宗忠神社。

Iml_2761a

ちょうどここが、真如堂の方に抜ける峠。急な下りになります。

Iml_2763a

これは宗忠神社の狛犬です。向こうは竹中稲荷神社の鳥居。

Iml_2772a

宗忠神社 (むねただじんじゃ) 黒住教の教祖黒住宗忠を祀る。

宗忠は、安永9年(1780)備前国(岡山県)の今村宮の神主の家に生まれ、文化11年(1814)の冬至の日、朝の太陽を拝しているうちに神人一体の霊感を受け、黒住教を創始した。以後布教を重ね、嘉永3年(1850)2月25日没した。安永3年(1856)朝廷から「宗忠大明神」の神号を与えられ、文久2年(1862)門人の赤木忠春が当地にこの大明神を勧請し、建立したものである。幕末の頃には朝廷の勅願所となり、皇室や二条家、九条家などの公家からも厚い崇敬を受けた。

Iml_2778a

現在の本殿は流造で、明治45年(1912)に改築されたものであり、また拝殿も昭和12年(1937)に改築されたものである。本殿と並ぶ神明宮は、二条家より還したものといわれ、天照大神を祀る。(駒札より)

Iml_2779a

カテゴリーは 5 哲学の道 吉田山の「京大界隈 吉田山」です。

Iml_2794a

Iml_2783a

 Iml_2784a

Iml_2793a

皆様ぁ・クリック忘れないでね~~w(*゚o゚*)w ~
ランキングのポイントが・・・ずるずる落ちてます。w(*゚o゚*)w キャー。
明日は2位に転落かぁ~~?。。。辛い!!。(×_×;)

病み上がりにはキツイですよ~。手術の傷口が痛~い。明日抜糸です。

Iml_2790a

◆いつも御覧いただき有り難うございます、今日もクリックよろしくお願いします。
  --------------------------------------------------------------
     ブログランキング 参加中。毎日の励みになります、ポチッと宜しくね  
       是非よろしく→     こちらも → にほん

ブログ村 旅行ブログへ
  --------------------------------------------------------------

東には真如堂が見えます。

Iml_2809a

| | コメント (8)

2008年2月27日 (水)

雪の真如堂

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

Iml_2820a

「春に向かうのかな」っと思ったのに、また寒さがぶり返してきました。今日は南禅寺の塔頭のつもりでしたが、少し色鮮やかな真如堂に変更です。

真如堂  正式には「真正極楽寺」(しんしょうごくらくじ)   天台宗
真如堂の位置するあたりは、古くより神楽岡と呼れ、仏法有縁真正極楽の霊地とされた。この地に寺を定めたのが、開基の戒算上人である。
戒算上人は比叡山延暦寺の僧で、延暦寺常行堂にあった阿陀如来像を、神楽岡の東に位置する東三条院藤原詮子(藤原道長の姉)の離宮に移し、安置したのが真如堂千年の歴史の起源であるとされる。永観2年(984)のことである。(HPより・・以下も)

Iml_2821a

◆三如来
長野の善光寺、京都の清涼寺、真如堂の阿弥陀如来を「日本三如来」という。

Iml_2825a

◆六阿弥陀めぐり・・真如堂は京洛六阿弥陀めぐりの第一番。
真如堂、永観堂、清水寺、安祥院、安養寺、誓願寺の6ヶ寺を月に一度、3年3ヶ月の間、一日で回ると功徳があるという。

Iml_2824a

◆洛陽三十三所観音霊場めぐり
境内にある新長谷寺は洛陽三十三所観音霊場めぐりの第五番札所。
真如堂っていろいろありますね。

Iml_2835a

この本堂は、元禄6年(1693)~享保2年(1717)にかけて再建された入母屋造りである。白砂が敷かれた前庭は、中国の善導大師がとなえられた二河白道の話を模して作られ、参詣する人々をまことの極楽浄土へと導いている。

Iml_2838a

真如堂のカテゴリーは 5 哲学の道 吉田山 ★真如堂の四季です。真如堂は四季折々に花が咲き誇ります。

Iml_2842a

三重塔は江戸後期文化年間の再建です。

Iml_2841a

三重塔の下にあるのが「 醍醐水」
創建以来の霊水「閼伽水」が湧き出ている。高台にあるにもかかわらず、水質は極めて良質で、茶の湯などに利用するため、求めにくる参拝者も少なくないとか。

Iml_2892a

紅葉もすっかり葉を落として、白いトンネルです。

Iml_2846a

Iml_2860a

大きな仏様です。

Iml_2850a

夏には蓮の花が綺麗に咲きますよ。

Iml_2889a

さあ、帰りましょ。

Iml_2901a

まだ、雪の京都は続きますからね。

Iml_2833a

いつも御覧いただき有り難うございます、今日もクリック宜しく。
  --------------------------------------------------------------
     ブログランキング 参加中。毎日の励みになります、ポチッと宜しくね  
       是非よろしく→     こちらも → にほん

ブログ村 旅行ブログへ
  --------------------------------------------------------------

真如堂から見た「白い大文字」

Iml_2880a

| | コメント (6)

2008年2月22日 (金)

東福寺 雪の方丈庭園

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

Dsd_2775a

大雪の日、今日なら東福寺にも雪が積もるってだろうと思って出かけてみました。

東福寺の方丈庭園
方丈とは禅宗寺院における僧侶の住居です。東福寺方丈は明治14年の火災により仏殿、法堂、庫裏とともに焼失しました。
現在の方丈庭園は作庭家、重森三玲氏によって昭和14年に完成されたものです。

南庭  八相の庭

Dsd_2832a

Dsd_2731a

Dsd_2733a

恩賜門

Dsd_2827a

向こうは法堂

Dsd_2814a

Dsd_2817a

Dsd_2828a

北斗七星 (お金を投げ入れてもいいのでしょうか? わからない)

Dsd_2739a

雪の「小市松」・・・これが見たかったのです。

Dsd_2748a

緑の市松庭園はこちらです。

Dsd_2752a

苔の部分にだけ雪が積もっています。

Dsd_2781a

井田市松

Dsd_2802a

もうしばらくコメントのお返事が出来ませんが、楽しみにしていますので宜しく。

いつも御覧いただき有り難うございます、今日もクリックよろしくお願いします。
  --------------------------------------------------------------
     ブログランキング 参加中。毎日の励みになります、ポチッと宜しくね  
       是非よろしく→     こちらも → にほん

ブログ村 旅行ブログへ
  --------------------------------------------------------------

Dsd_2772a

| | コメント (5)

その他のカテゴリー

2012 祇園祭 | 2013 2014 祇園祭 | 2015 紅葉 1 | 2015 紅葉 2 | 2015 紅葉 3 | 2015 紅葉 4 | 2015 紅葉 5 | 2015~ 祇園祭 | You tube 1 | You tube 2 | You tube 3 | You tube 4 | You tube 5 | You tube 6 | ■ 写真掲載 当ブログ紹介■ | ■ 写真掲載 当ブログ紹介 2 ■ | ■散策・00' 京都駅 壬生界隈 五条  | ■散策・00 三条 四条通 先斗町 | ■散策・01 ◆東山七条 博物館 三十三間堂 | ■散策・02 ◆博物館~六波羅蜜寺 大和大路 | ■散策・03 ◆建仁寺~花見小路 | ■散策・03 ◆建仁寺~花見小路 2 | ■散策・04 ◆清水寺~三年坂~ 高台寺 | ■散策・05 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ■散策・06 ◆ねねの道 石塀小路 八坂神社 | ■散策・07 祇園 柳の白川他 Gion | ■散策・08 ◆八坂神社 円山公園~平安神宮 | ■散策・09' 知恩院  | ■散策・09 青蓮院 | ■散策・10 平安神宮 四季 Heian shrine | ■散策・11 東大路通 聖護院界隈 | ■散策・11' 美術館 岡崎界隈 | ■散策・12 ◆平安神宮~南禅寺~永観堂 | ■散策・14 ◆哲学の道 (疏水沿い) | ■散策・15 ◆哲学の道 (寺院) | ■散策・17 真如堂の四季  | ■散策・19 鴨川 賀茂川 高野川 | ■散策・20 西陣 他市中の寺院 | ■散策・21 右京区 法金剛院 松尾大社 | ■散策・23 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 | ■散策・24 詩仙堂・曼殊院・比叡山麓 | ■散策・25 大原 八瀬 (紅葉は別) | ■散策・26 比叡山と延暦寺 | ■散策・27 鞍馬山~貴船 | ■散策・28 鷹峯 西賀茂 (紅葉は別) | ■散策・29 上賀茂神社 社家 深泥池 | ■散策・30 嵐山 太秦 Arashiyama | ■散策・31 嵯峨野 鳥居本 化野 | ■散策・32 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策・33 山科 醍醐 | ■散策・34 伏見 | ■散策・35 宇治 宇治の社寺 | ■散策・36 大山崎 大原野 西山 | ■散策・37 八幡 加茂町 城陽 府下 | ■散策・38 他県 海外  | ■散策1 出町・三角州 川端通り 鳥 | ■散策1 北白川 疏水も | ■散策1 平安京 聚楽第 | ■散策1 御所周辺 梨の木神社 他 | ■散策1 烏丸・六角堂あたり | ■散策1 狸谷山 | ■散策1 祇園以北 東山 | ■散策1 西陣 市中 | ■散策2’ 醍醐 山科 | ■散策2 ねねの道 八坂神社 石塀 | ■散策2 三尾(高雄 槙尾 栂尾)  | ■散策2 三年坂 二年坂 | ■散策2 三条 四条 木屋町 新京極 | ■散策2 京都駅 界隈 | ■散策2 伏見 酒蔵 | ■散策2 八幡市 加茂町 他府下 | ■散策2 北白川 疏水 | ■散策2 哲学の道 (寺院編) | ■散策2 哲学の道 (道編) | ■散策2 大原 八瀬 Ohara | ■散策2 宇治 uji | ■散策2 岡崎公園 疏水 三条通り北 | ■散策2 嵐山 渡月橋 太秦 Arashiyama | ■散策2 嵯峨野 鳥居本 | ■散策2 祇園白川 柳の白川 Gion | ■散策2 西山 大山崎 大原野 | ■散策2 西陣 市中 | ■散策2 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | ■散策2 鷹峯 西賀茂 | ■散策3 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策3 伏見 酒蔵 | ■散策3 宇治 | ■散策3 嵐山 渡月橋 太秦  | ■散策3 嵯峨野 鳥居本 | ■散策3 祇園白川 柳の白川 | ■散策3 西陣 市中 | ■散策3 醍醐 山科 | ■散策4 伏見 酒蔵 | ■散策4 醍醐 山科 | □ 2008 宵山 祇園祭 | □ 2008 宵山 祇園祭 2 | □ 2009 桜 1 | □ 2009 桜 2 | □ 2009 桜 3 | □ 2009 桜 4 | □ 2009 桜 5 | □ 2009 紅葉 1 | □ 2009 紅葉 2 | □ 2009 紅葉 3 | □ 2009 紅葉 4 | □ 2009 紅葉 5 | □ 2010 桜 1 | □ 2010 桜 2 | □ 2010 桜 3 | □ 2010 桜 4 | □ 2010 桜 5 | □ 2007 祇園祭 | □1 【桜 花】 右京区 嵐山 嵯峨野 | □2 【桜】 御所 市中 賀茂川 高野川 | □3 【桜】 東山区 左京区 疏水沿い | □4 【桜 花】 東山(南) 円山 伏見区 宇治 | □4' 【夜桜】 祇園 高瀬川 他 Gion | □5 【紅葉 2】 吉田山 東山 | □5 【紅葉】 吉田山 東山 | □5' 【紅葉】 哲学の道 寺院も | □6 【紅葉】 嵐山 嵯峨野 洛西 | □6' 【紅葉】 大徳寺 など | □7 【紅葉】 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | □7' 【紅葉 2 】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □7' 【紅葉】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □8 【紅葉】 伏見 宇治 | □8' 【紅葉】 鷹ヶ峰 上賀茂 北区 上京区 | □9 【紅葉】 大原 古知谷 八瀬 | □9'【雪の日】 洛北 洛東 | □9'【雪の日】 洛西 | □ 【紅葉】 市中 下鴨神社 | □ 桜 2 右京 西陣 嵐山 西山 | □ 桜 2 哲学の道 洛北 | □2【雪の日】 洛北 洛東 | □2【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □3【雪の日】 洛北 洛東 | □3【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □4【雪の日】 洛北 洛東 | □5【雪の日】 洛北 洛東 | ○ 1 京都御苑とその界隈 Imperial Palace | ○ 2 仙洞御所 (特別参観) | ○ 3 桂離宮 (特別参観) | ○ 1 京都御所(特別参観)Imperial Palace | ○ 1 桂離宮 Katsura Imperial Villa | ○ 2 南禅寺・塔頭・水路閣 | ○ 2 天龍寺 塔頭 | ○ 2 建仁寺 塔頭 | ○ 2 東福寺 塔頭 | ○ 3 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace | ○ 3 東福寺 塔頭 | ○ 4 東福寺・塔頭 | ○ 5 東福寺 塔頭 | ○0 京都五山 別格 南禅寺・ 塔頭 水路閣 | ○1 京都五山 第一位 天龍寺・ 塔頭 | ○2 京都五山 第二位 相国寺 | ○3 京都五山 第三位 建仁寺 | ○4 京都五山 第四位 東福寺・ 塔頭 | ○5 京都五山 第五位 万寿寺 | ○1 修学院離宮 | ○2 修学院離宮 | ● 1 法然院の四季 | ● 2’ 下鴨神社の四季 | ● 2 上賀茂神社 社家 深泥池 | ● 2 泉涌寺と界隈 | ● 2 法然院の四季 | ● 2 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ● 2 真如堂の四季 | ● 3 泉涌寺と界隈 | ● 二条城と近辺 Nijo-jo Castle | ● 伏見稲荷大社 | ● 北野天満宮 上七軒 | ● 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 大覚寺 大沢の池 | ● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 | ● 御室 仁和寺 | ● 智積院 | ● 東寺 塔頭 界隈 | ● 東本願寺 | ● 泉涌寺と界隈 | ● 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 1  | ● 西本願寺 | ● 西本願寺 2 | ● 金閣寺 Kinkakuji Temple | ● 銀閣寺 Ginkakuji Temple | ● 黄檗山 萬福寺 | ● 龍安寺 等持院 | ● 1 下鴨神社の四季 | ● 2 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 2 大覚寺 大沢の池 | ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine | ● 2 東寺 塔頭 界隈 | ● 3’ 下鴨神社の四季 | ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 | ★ 2010 紅葉 1 | ★ 2010 紅葉 2 | ★ 2010 紅葉 3 | ★ 2010 紅葉 4 | ★ 2010 紅葉 5 | ★ 2010 紅葉 6 | ★ 2011 紅葉 1 | ★ 2011 紅葉 2 | ★ 2011 紅葉 3 | ★ 2011 紅葉 4 | ★ 2011 紅葉 5 | ★ 2011 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 1 | ★ 2012 紅葉 2 | ★ 2012 紅葉 3 | ★ 2012 紅葉 4 | ★ 2012 紅葉 5 | ★ 2012 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 7 | ★ 2012 紅葉 8 | ★ 嵐山・花灯路 2 | ★ 2011 桜 1 | ★ 2011 桜 2 | ★ 2011 桜 3 | ★ 2011 桜 4 | ★ 2012 雪景色 1 | ★ 2012 雪景色 2 | ★ 2011 雪景色 1 | ★ 2011 雪景色 2  | ★ 2011 雪景色 3 | ★ 2011 雪景色 4 | ★ 2013 雪景色 1 | ★ 2013 雪景色 2 | ★イベント情報 | ★ライトアップ寺院 お祭り | ★東山・花灯路 2 | ★東山・花灯路 3 | ☆ 2012 桜 1 | ☆ 2012 桜 2 | ☆ 2012 桜 3 | ☆ 2012 桜 4 | ☆★ 2015 桜 1 | ☆★ 2015 桜 2 | ☆★ 2015 桜 3 | ☆★ 2015 桜 4 | ☆☆2015 雪景色 1 | ☆☆2015 雪景色 2 | ☆ 2013 桜 1 | ☆ 2013 桜 2 | ☆ 2013 桜 3 | ☆ 2013 桜 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 1 | ☆ 2013 秋 紅葉 2 | ☆ 2013 秋 紅葉 3 | ☆ 2013 秋 紅葉 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 5 | ☆ 2014 桜 | ☆ 2014 秋 紅葉 1 | ☆ 2014 秋 紅葉 2 | ☆ 2014 秋 紅葉 3 | ☆ 2014 秋 紅葉 4 | ☆ 2014 雪景色 1 | ☆ 2014 雪景色 2 |  時代祭 1 |  1  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  1 三千院 |  1 京の山を歩く |  1 京大・界隈 |  1 京懐石 普茶料理 他 |  1 京都の大学を訪ねて |  1 京都の教会 |  1 京都の眺望 |  1 京都クイズ 壁紙・投票 |  1 伏見 御香宮神社 |  1 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  1 写真集 話題 |  1 吉田山 散策 |  1 周山 美山 北山 京都北部 |  1 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂 |  1 壁紙 Wall Paper |  1 大文字山 五山送り火 |  1 寺町通り (出町から北) |  1 平等院 |  1 庭 夢想国師の庭 |  1 庭 小堀遠州の庭 |  1 庭 小川治兵衛の庭 |  1 庭 相阿弥の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 2 |  1 庭 重森三玲の庭 3 |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅰ (北部) |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅱ (東部) |  1 庭園めぐり・・・洛西 Ⅰ (北部) |  1 手づくり市 |  1 植物園 花だより |  1 空 犬・猫・鳥 その他 |  1 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  1 車窓から |  1 近代建築を訪ねて |  1 高台寺 圓徳院 |  2  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  2 ご挨拶 |  2 三千院 |  2 京の川 鴨川 桂川 高野川 |  2 京大・界隈 |  2 京都の眺望 |  2 京都御苑 御所 Imperial Palace |  2 他府県 |  2 仙洞御所 |  2 伏見 御香宮神社 |  2 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  2 伏見稲荷大社 摂社 |  2 会席 甘党 |  2 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  2 出町 三角州 川端通り |  2 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  2 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  2 吉田山 散策 |  2 周山 美山 北山 京都北部 |  2 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂など |  2 大文字山 五山送り火 |  2 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  2 寺町通り (出町から北) |  2 平等院 |  2 御室 仁和寺 |  2 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  2 智積院 |  2 東大路通 丸太町通 聖護院 |  2 東山七条 三十三間堂 |  2 松尾大社 梅宮神社 苔寺 |  2 植物園 北山 |  2 比叡山 延暦寺 |  2 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 |  2 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  2 滋賀県 福井県 奈良県など近県 |  2 知恩院と界隈 |  2 空 鳥 猫 犬 |  2 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  2 西本願寺 |  2 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  2 蹴上まで |  2 車窓から |  2 近代建築 |  2 銀閣寺 |  2 青蓮院 将軍塚 |  2 鞍馬 貴船 |  2 高台寺 圓徳院 |  2 龍安寺 等持院 |  3 ねねの道 八坂神社 石塀小路 |  3 三条 四条 木屋町 新京極 |  3 京の川 |  3 京都駅界隈 壬生 他 |  3 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  3 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  3 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  3 出町 三角州 川端通り |  3 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  3 南禅寺 塔頭 水路閣 |  3 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  3 吉田山 散策 |  3 哲学の道 寺院 |  3 哲学の道 疏水沿いの道 |  3 大原 宝泉院 勝林院ほか |  3 大徳寺 今宮神社 船岡山 |  3 大覚寺 大沢の池 |  3 天龍寺 塔頭 |  3 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  3 寺町通り (出町から北) |  3 岡崎公園 岡崎疏水 |  3 平安神宮の四季 |  3 建仁寺 塔頭 |  3 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  3 智積院 |  3 東大路通 丸太町通 聖護院 |  3 東寺 塔頭 界隈 |  3 東山七条 三十三間堂 |  3 植物園 北山通り |  3 比叡山 延暦寺 |  3 清水寺の四季 |  3 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  3 真如堂の四季 |  3 空 犬 猫 鳥 |  3 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  3 西山 大山崎 大原野 |  3 西陣 市中 |  3 西陣 白峰神宮ほか |  3 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  3 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  3 近代建築 |  3 青蓮院 将軍塚 |  3 鞍馬 貴船 |  3 食事 懐石 甘党 |  4 三条 四条 木屋町 新京極 |  4 上賀茂神社 深泥池 他 |  4 下鴨神社の四季 |  4 京の川  |  4 京都駅 界隈 |  4 伏見 稲荷 藤の森 鳥羽 |  4 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  4 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  4 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  4 南禅寺 塔頭 水路閣 |  4 吉田山 散策 |  4 大覚寺 大沢の池 |  4 天龍寺と塔頭 |  4 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  4 宇治 |  4 岡崎公園 岡崎疏水 |  4 嵐山 渡月橋 保津川 |  4 嵯峨野 鳥居本 |  4 平安神宮の四季 |  4 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace |  4 比叡山 延暦寺 |  4 泉涌寺 その界隈 |  4 真如堂の四季 |  4 空 犬 猫 鳥 |  4 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  4 西陣  |  4 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  4 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  4 鞍馬 貴船 |  4 食事 懐石 甘党 |  5 下鴨神社の四季 |  5 京の川  |  5 伏見 酒蔵 濠川 |  5 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  5 南禅寺 塔頭 水路閣 |  5 吉田山 散策 |  5 宇治 |  5 嵐山 渡月橋 保津川 |  5 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  5 御所(京都御苑) 四季 |  5 真如堂の四季 |  5 空 犬 猫 鳥 |  5 糺の森 河合神社 |  5 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  5 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  5 醍醐 山科 |  6 下鴨神社の四季 |  6 京の川  |  6 吉田山 散策 |  6 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  6 御所(京都御苑) 四季 |  6 東福寺 塔頭 |  6 糺の森 河合神社 |  6 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  6 醍醐 山科 |  7 下鴨神社の四季 |  7 京の川 |  8 京の川 | おみくじ お守り | ご挨拶 | その他 | 一休寺 京田辺市 | 京都めぐり 1 | 京都めぐり 2 | 京都めぐり 3 | 京都めぐり 4 | 京都めぐり 5 雪特集 | 京都めぐり 6 | 京都めぐり 7 | 光明院の四季 1 (東福寺・塔頭) | 光明院の四季 2 (東福寺・塔頭) | 嵯峨野 竹林 1 | 携帯・デジカメ | 松ヶ崎疏水 春秋 | 滋賀県 琵琶湖 福井県など近県 | 石峰寺 (五百羅漢・伊藤若冲) | 祇園祭 2009 2010 | 祇園祭 2011 | 祇園祭 2011 2  | 祭 行事 ライトアップ 冬 1 | 祭 行事 ライトアップ 冬 2 | 祭 行事 ライトアップ 冬 3 | 祭 行事 ライトアップ 夏 1 | 祭 行事 ライトアップ 夏 2 | 祭 行事 ライトアップ 夏 3 | 祭 行事 ライトアップ 夏 4 | 祭 行事 ライトアップ 夏 5 | 祭 行事 ライトアップ 夏 6 | 祭 行事 ライトアップ 春 1 | 祭 行事 ライトアップ 春 2 | 祭 行事 ライトアップ 春 3 | 祭 行事 ライトアップ 秋 1 | 祭 行事 ライトアップ 秋 2 | 祭 行事 ライトアップ 秋 3 | 祭 行事 ライトアップ 秋 4 | 祭 行事 ライトアップ 秋 5 | 花の京都 初夏 1 | 花の京都 初夏 2 | 花の京都 初夏 3 | 花の京都 初夏 4 | 花の京都 初夏 5 | 花の京都 初夏 6 | 花の京都 初夏 7 | 花の京都 夏 1 | 花の京都 夏 2 | 花の京都 夏 3 | 花の京都 夏 4 | 花の京都 夏 5 | 花の京都 新緑 青もみじ 1 | 花の京都 新緑 青もみじ 2 | 花の京都 春 1 | 花の京都 春 2 | 花の京都 春 3 | 花の京都 春 4 | 花の京都 春 5 | 花の京都 春 6 | 花の京都 秋 1 | 花の京都 秋 2 | 花の京都 秋 3 | 著作権 | 葵祭 1 | 葵祭 2