2 会席 甘党

2010年10月 1日 (金)

京町通・魚三楼と伏見奉行所跡 

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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京都の社寺とお昼をいただく会に入っているって言いました。その会で行った伏見をお届けします。
今日は京町通りにある「京料理・魚三楼」と「伏見奉行所跡」です。

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Dsn_0039a 京町通(きょうまち どおり)
伏見築城に際して、桃山の伊達街道と共に城下町で最初に開通した「本通り」であると思われる。この通りを北上すれば京都南座の側を通り遠く大原の里まで続いている、まさに京へ通ずる道である。この通りの北端にはかつて、「伏見インクライン(傾斜鉄道)」が鴨川運河と濠川を結んでいた。
江戸時代、京町1丁目と2丁目の間に伏見奉行の西門があり、京町3丁目と讃岐町の交わった場所に伏見奉行所の高札場が設けられ、俗に「札の辻」と呼ばれた。明治維新「鳥羽・伏見の戦い」の折には官軍と奉行所の幕軍が白兵戦を繰り広げた。

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今も当時の戦いの激しい様子を伝える弾痕を残す民家も現存する。

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その「弾痕を残す民家」 として「京料理・魚三楼」があります。

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幕末、新政府軍と幕府軍が衝突した鳥羽伏見の戦いでは、魚三楼の前・京町通に布陣した新撰組が、銃砲で武装した薩摩藩軍へ白刃で斬り込んだといわれています。表の格子には当時の銃撃戦の弾痕が保存されています。
初代三郎兵衛が高級魚専門の料理屋を構えたのが始まりで、以来水陸交通の要衝・伏見港にあがる鮮魚と京野菜、そして豊かな伏見の銘水「伏水」を使った京料理のお店として歴史を重ねてきました。鳥羽伏見の戦い当時は官軍の台所番を勤めていたほどで、正に「魚三楼」は伏見が誇る京料理のお店として、現在9代目がその伝統と技を今に生かし輝かせています。(魚三楼HPより)

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魚三楼 (うおさぶろう)  ここでお昼をいただきました。

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花籠御膳  これに松茸のお吸い物と季節のかやくご飯がつきます。

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伏見は平安時代には鳥羽と並ぶ貴族の別荘地であったが、都市として繁栄したのは、豊臣秀吉がこの地に伏見城を築き、城下町として伏見港を整備してからである。

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江戸時代には三代将軍徳川家光の時に豊臣ゆかりの伏見城を完全に壊し、寛永元年(1624)に富田信濃守の屋敷のあった場所に伏見奉行所を建設した。その場所は現在の桃陵団地の敷地で伏見城の跡地への入り口と港を監視する位置にある。

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伏見奉行所跡を中心にした地図です。(拡大して下さい)伏見桃山城は右方向。

桓武天皇陵と桃山丘陵こちらです伏見桃山城はこちらでご覧ください。

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伏見奉行所跡 桃陵団地西入口に石碑が建っています。
伏見奉行所は、慶長5年(1600)に創設されたが、実際は寛文6年(1666)水野石見守忠貞(1597~1670)が伏見支配に専念するようになったのを最初とする。与力10騎、同心50人が属し、伏見市街と周辺8カ村(享保以降9カ村)を支配した。慶応3年(1867)廃止。慶応4年(1868)正月3日の鳥羽伏見戦では、幕府軍は会津藩を主とした1500人が伏見奉行所等に入り、御香宮に陣を張った薩摩藩将兵800人の官軍と対峙した。激しい戦いとなり伏見奉行所は灰燼に帰した。この石標は伏見奉行所の跡を示すものである。

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明治維新の時(1868)幕軍のたてこもる伏見奉行所は、官軍の攻撃により焼け落ちた。明治時代以降、陸軍の土地となりました。

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薩摩藩が陣をはった御香宮、寺田屋にも行きました。また記事に致します。

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2010年8月12日 (木)

吉田山荘にて 夕刻

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

五山の送り火ももう直ぐですね。
今日は大文字の見える吉田山荘から、暮れゆく吉田山と、懐石料理をお届けします。

吉田山荘
吉田山の中腹にある吉田山荘は、昭和天皇の義理の弟君、東伏見宮家の別邸として昭和7年に建てられました。戦後にその姿のまま料理旅館となりました。
2階のお部屋からは真如堂、くろ谷方面が間近です。

先ず通されたのが・・・待ちあいの洋間。

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そして・・・2階のお部屋へ。ここで夜の懐石をいただきました。

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前菜  鱧寿司、辛子レンコン、フォアグラ寄せ、烏賊うるか和え、生ハムなど。

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御椀  白玉餅

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お造り ヒラメ、はも

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灯りがついてきました。

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凌ぎ  青竹素麵、えび、しいたけ

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炊き合わせ  賀茂茄子、鰻白焼、万願寺

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焼き物  鮎塩焼、丸十レモン煮

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合肴  鱧しゃぶ 

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お庭を見下ろして。

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酢の物  白梅貝 いちじく、のし梅ゼリー セルフィーユ 酢味噌で

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平安神宮、美術館・・・遠くに八坂の塔、祇園閣も見えます。

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鱧茶漬

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お昼の「華開席」はこちらです。サツキのお庭がとっても綺麗でした。

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水物

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すっかり日も暮れました。      

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今日から暑い京都を離れます。・・・ここに行かなきゃ夏休みになった気がしないところに行って来ます。(写真はのちほど)
ブログは作っていますので、タイマーで毎日更新しておきます。見に来て下さいね。
コメントのお返事は無理ですので・・・閉じさせていただきます。
皆さまも良い夏休みを。

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食事のあとは・・・ティーサロン 真古館で。

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2010年5月 7日 (金)

霧島つつじ 錦水亭の竹の子会席

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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※写真は全て拡大します。

今日は長岡京市の「錦水亭の竹の子料理」と長岡天満宮の霧島ツツジです。

月に1回、隠れた名所と美味しいものを食べに行く会です。・・・竹の子料理が目的なので霧島ツツジをゆっくり撮影出来ず・・・綺麗に撮れていません。

八条ケ池の霧島ツツジは日当たりの良い北側がほぼ満開。中央、南側が4-5分咲きでした。広々・・・ひろ~い八条ケ池です。(撮影:4月25日)

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鳩と鯉がいっぱいいました。 

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八条ケ池は、 寛永15年(1638)に当時の領主・八条宮が造るように命じた灌漑用の溜め池です。 外周は約1㎞、貯水量 は約35000トンあるといいます。

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満開の北側です。

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樹高が約2.5m、樹齢は推定130年前後、市の天然記念物に指定されています。

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小ぶりの真っ赤な花です。

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日当たりの良い方はこんなに・・・影の方とは違いますね。

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去年は満開の時に行って、霧島ツツジをゆっくり撮っています。

是非去年の写真を見て下さい。2009年の霧島ツツジです

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目的は錦水亭の竹の子会席です・・・先を急ぎます。

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では・・・向こうに見える「錦水亭」に向かいます。竹の子だけのお料理です。

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お部屋はここではなかったのですが・・・

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錦水亭 たけのこ会席   朝堀りの竹の子です。

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① 木の芽あえ お造り

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② 若竹のすまし汁

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③ じきたけ  巨大なのが2切れ入っています。1切れしか食べれませんでした。

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④ 田楽

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⑤ 蒸したけ  たけのこ、蓬麩、貝柱を入れた桜色の餅を蒸して、くず餡かけ。

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⑥ 天ぷら  (竹の子以外もやっと登場)

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⑦ 酢の物

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⑧ 竹の子ごはん

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⑨ 水物

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※月1回の隠れた名所とお昼の会で行きました。
1度は食べてみたかった錦水亭の竹の子会席ですが、やはりお高い(高過ぎる!)。
                  ・・・話の種になら良いかも知れませんね。
  1.2000円の「松」のお料理です。
    他に・・・ 竹(15000円)、梅(18000円)、菊(20000円)
錦水亭
〒617-0824 京都府長岡京市天神2丁目 TEL:075-951-5151(代) 

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食事が終って、長岡天満宮へ。長岡天満宮の記事はこちらをご覧ください

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ちょうどお祭りでした。

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グループ行動だったので、見学する時間はあまりなくて次の乙訓寺に向かいました。
霧島ツツジももっと撮りたかったのですがちょっと残念でした。

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2010年5月 4日 (火)

御所 「雲月」と・・・最後の糸桜

新しく来て下さった方は目次もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

今年は御所・近衛邸跡の糸桜のちょうど良い頃には行けませんでした。
今年の糸桜は私にとって、早咲きには遅過ぎ、遅咲きの紅枝垂れには早過ぎて・・・そんな日に「御所 雲月」に行きました。今日は、「雲月」のお昼のお料理です。

その前に・・・御所の糸桜風景。近衛邸の池の傍の糸桜はほとんど散っていました。

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紅の枝垂れが咲くまではちょっと間がありました。

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薄い色の第2弾が咲きだしたところ。

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御所 「雲月」 お昼のおしながきです。

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おこしやす。m(_ _)m

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どうぞ・・・お昼の会席料理です。

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① 桜湯 食前酒

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② 胡麻豆腐 (からし酢みそ)

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③ 桜がゆ  

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④ ひらまさの造り (細かぼちゃ 菜の花 他) 奥に・・・小松こんぶ

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⑤ 湯葉と豆乳

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⑥ ますのみぞれがけ   春菊と舞茸の和えもの  

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⑦ 京野菜の炊き合わせ 

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⑧ 胡麻麩のかき揚げ、さつまいも スナップえんどう 白味噌和え

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⑨ 鯛めし 御釜が置かれて・・・。

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何杯でもおかわりどうぞ。

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ここで・・・桜でも・・・見ていただいて・・・

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⑩ 最後にとろとろの・・・わらびもち

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このお店では初めてでしたが、出て角を曲がった所に「北店」があります。そこで3度・・・お友達とお昼~ヽ(´▽`)/~♪  この日は4度目の「御所 雲月」でした。
季節ごとに内容が変わり、いつも大満足です。

お昼、このお料理 3150円でした。

bell 御所 「雲月」  地図です
   京都市上京区寺町通今出川下ル真如堂前町118
   Tel 075-223-5087

松葉のように細い「小松こんぶ」は買えましたが、「わらび餅」は完全予約でした。

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この日 御所の中をお神輿の行列が・・・

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護王神社のお祭りでした。護王神社の記事はこちらです

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いずれも撮影は3月28日。

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昨日たくさんコメント有り難うございました。ヽ(´▽`)/
帰宅が遅かったもので、改めて本日お返事させていただきます。
遅くなってゴメンナサイ。m(_ _)m    今日のコメントもよろしく。

「最後の糸桜」なのであって 決して今年の京都の桜の最後ではありません。まだ・・・「桜」あるんです・・・宜しく。(今日は写真選択の少ないところにしました)

GWもあと2日・・・そうなんですね、早いですね。私は特にどうってとこ行ってません。
皆様はいかがお過ごしですか??
今日も見て下さってるということは・・・( ´艸`)プププ・・・私と同じですか?

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2010年1月 7日 (木)

粟田山荘 昼会席

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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昨日はお部屋からの景色でした。今日はお料理です。

「美味しいものを食べに行こう」 ・・・と思っても、行き当たりばったりになります。
「予約をして」・・・というと個人では定期的には面倒。なかなか行けないので、ある会に入りました。そこでの12月が粟田山荘でした。

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お昼の会席は4種類あって、そのうちの1番安い「ひがしやま」でしたが、敷居の高かった粟田山荘で8500円で食べれるということはとても嬉しい事でした。

お料理と器をどうぞ。梅昆布茶から。

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マンゴーのお酢。突き出し 

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       護摩豆腐、うに、甘エビ(金粉添え)

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椀物

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       くわい餅、豆腐、金目鯛       

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お造り  鳥獣戯画の蓋物で。

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       蓋を開けると・・・       

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蒸し寿司   器が可愛い。

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      いくらとうなぎがのってます。

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焼き物 ぶり、ごぼうと白ねぎ  柚子の皮が味わいを添えて。

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ちょっと外の景色も。景色も味のうちということで。

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あんきも かぶ  白味噌のたれが美味しい。

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かぶら蒸し

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       かぶら蒸し、白身の魚、えび、大根おろしもかかって・・・とろみも。

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ごはんと赤だし。  軟らかめのちりめん山椒 香の物

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水物   ゼリーが添えて 

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屏風です。「無」 墨絵のようですね。

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京会席の中には薄味を通り越して超薄味?と思うものもありますが、私はちょうど良い味付け具合で美味しかったです。
見た目もお味も、器も、雰囲気も良かったです。
 今日紹介の料理はお昼の1番下のランクでしたが・・・
       1番上は15750円、さて・・・どれくらいなのでしょうね。

info02 粟田山荘 京都ホテルオークラ 別邸  HPです ←詳細はこちらで
    粟田山荘はミシュランの・・・
      ・美味しさ★(1つ星) ・最上級の快適度に評価されています。
    TEL 075-561-4908     (東京営業所 TEL 03-3224-7675)

結構アバウトな性格なのに「目次の整理」をしだしたら止りません。
1カテゴリー10記事」に訂正するのが手間取りますが、8割方進んでいます。
京都をゆっくりお楽しみくださいね。→「カテゴリー目次」

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長~~~~~いお見送り。。。(^_^)/~~

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2009年10月31日 (土)

蹴上 インクラインの秋景色 瓢亭

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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蹴上 インクライン・・・桜並木もすっかり秋景色です。(撮影:10月25日)

蹴上ダム。この景色が好きです。煉瓦の建物まで行きたいのですが無理。橋の上から撮ってます。橋を進んで行けば「日向大神宮」です。記事はこちらです

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「蹴上(けあげ)」って不思議な地名ですね。
義経がまだ遮那王といわれていた時、奥州に向かう際、ここに差し掛かったとき 平家の騎乗の武者9人が坂の上から駆け下りて来て 泥水を蹴上たとか。
怒った義経が武者達を切り倒した。
冷静になった義経が、武者達の菩提を弔う為に建てた9体の地蔵の1体が、ここにある「義経大日如来」です。よく見ると花立に「義経」と刻まれています。

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「蹴上」という地名は、武者が「泥水を蹴上げた」ということからきているそうです。

インクラインについてはこちらの記事を御覧下さい。
 桜の綺麗な時期に書いています。

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桜の木も古いですね。線路も桜の落葉が覆っています。

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落葉樹は葉をかなり落としています。

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ついつい「秋は紅葉」って思ってしまうけれど・・・秋はこんなに進んでる。

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南禅寺の三門を横に見て。

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「ねじりマンポ」から出てきた人たち・・・金地院の前の道を歩いてらっしゃる。

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ウェスティン・都ホテルまで下りて来ました。

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動物園も秋景色。

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まあ・・・真っ赤な蔦。

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ここは無鄰庵の塀の横・・・

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実は今日の目的はここ。
この塀のところ。瓢亭です。先日ミシュランの三ツ星に輝いたところ。

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南禅寺の参道に店を構える老舗料亭・瓢亭。
・・・といっても私が入るのはここからじゃなくて・・・別館(新館)ですが。          

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別館の椅子席・・・賑わっていましたよ、サスガに。

お昼の松花堂弁当をいただきに来ました。(5000円)
名物の瓢亭卵が付いています。

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上のお料理に土瓶蒸し お造り いくらの酢の物が付いています。 

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初・松茸もいただいて・・・とっても美味しかった。
けれど・・・★★★(三ツ星)の値打ちは お昼の松花堂弁当では分らなかった。やはり本館でいただく懐石料理でないと・・・ね。一生無理みたい。

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2009年8月29日 (土)

百万遍 「琢磨 楽」

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私の誕生日の日。
比叡山・延暦寺のライトアップを見て出町まで帰って来た後、夕食は夜11時までやっている百万遍の「琢磨 楽」に決めていました。

sign03※現在、お店は無くなりました。(追記:2010.8.30)

着いたのが9時半ごろ、夜の「おまかせ会席」をお願いしました。
この時間から「会席料理」・・・食べれるかしら・・・頑張ってぜ~んぶ食べました。

 冷たい茶碗蒸し  とろ~り冷たいあんがかかっています。

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 お造り   京都の夏はハモですね。

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 お吸い物  まつたけ、鱧(ハモ)、冬瓜

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 八寸

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 鮎の塩焼き

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 野菜の炊き合わせ(冷)  賀茂ナスは皮も全部いただけます。

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 揚げ物  ひと手間かかってました。

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 酢の物  たこ、白バイ貝、貝柱

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 冬瓜(とうがん)と胡麻豆腐の蒸し物 

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 ご飯、赤だし、おかずとして・・・かます

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 最後にシャーベットとスイカなど

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これだけ出て夜の「おまかせ会席」は、5,250円でした。
  ※「ぎおん 琢磨」と比べると・・・器に工夫が欲しかった。

夜の「ミニ会席」、昼の和定食も以前いただきましたが・・・お薦めですよ。
祇園 琢磨」も場所にもかかわらず、かなりリーズナブルでした。記事です

info02 夜・・・「ミニ会席」 3,150円。 「おまかせ会席」 5,250円。
  昼・・・「昼会席」 2,625円。 和定食1,000円 天丼定食1,000円。 うどん。

  場所・・・百万遍・交差点 北西角
  TEL:075-781-3486  (無休 不定休) 夜は11時まで

※今日は銀閣寺からちょっと離れました。でも、ここは銀閣寺に近いといえば近い。  

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東大路通りと今出川通りの交差する所が百万遍。 知恩寺(手作り市)のある所。

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2009年8月 9日 (日)

半兵衛麩 むし養い

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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もう1ヶ月以上も前に建仁寺・塔頭の両足院の半夏生を見に行った時、お昼ご飯に行ったところです。

川端通の1本西を五条通から少し下がったところに「半兵衛麩」はあります。
創業元禄2年(1689) 「麩」、「湯葉」のお店です。

本店にある茶房では「むし養い」(むしやしない)というお料理をいただけます。

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ちょうど祇園祭が始まる時、お部屋も夏のしつらいで涼しそうです。

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季節によってどのように変るのかしら?

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古い重厚な京町家です。

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おくどさんのうえには愛宕神社の「「火廼要慎」のお札・・・

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そして伏見人形の布袋さんはお決まり。

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石燈籠のある坪庭。

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生麩が大好きで、早く行きたかったところです。通されたお部屋はこのようなところ。

「むし養い」は、お腹の虫をなだめるための軽い食事の事だそうです。

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「むし養い」です。
焼き麩の酢の物。ゆば豆腐。山椒の味つけの生麩。利久坊。生麩の三色の田楽。光琳菊。ご飯。漬物。    色とりどり・・・綺麗な盛り付けです。

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そのほかに続けて料理が出されます。 汲み上げゆば。ゆばの唐揚げ。

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生麩と生ゆばのみぞれ和え。

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よもぎ麩の白味噌仕立て。

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生麩と白味噌大好きな私にとっては大満足でした。

完全予約ですのでご注意ください。 「むし養い」は3150円
TEL(075)525-0008   FAX(075)531-0748   フリーダイヤル(0120)49-0008
◆詳しい事は→こちらです

隣の洋館にお土産のコーナーがあります。

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横のお部屋はとても素敵。

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食事の後がなかなか帰れない。

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「吾唯足知」(われただたることをしる)・・・龍安寺の有名なつくばいですね。

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※カテゴリーは、博物館 豊国神社、六波羅蜜寺です。 近くの散策にどうぞ。

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2009年6月24日 (水)

吉田山荘で・・・お昼

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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次は是非「お昼を」と、思っていた吉田山荘へ行って来ました。

吉田山荘  (説明:HPより)  場所はここです
吉田山の中腹にある吉田山荘は、昭和天皇の義理の弟君、東伏見宮家の別邸として昭和7年に建てられました。戦後にその姿のまま料理旅館となりました。

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建物は、東伏見宮別邸として建てられた「和」と「洋」が見事に組み合わされた文化財的な存在といえます。
建物の外観は総桧造りで重厚な存在感にあふれ、屋根瓦には御皇室ゆかりの「裏菊紋」があしらわれており、「和」の情緒を感じさせてくれます。そして内装ではフシミ(伏見)とも読み取れるステンドグラスや、簡素な書院造りのお部屋があり、オリエンタリズムとモダニズムが融合している空間になっています

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玄関左手ステンドグラス 直弧文鏡(ちょっこもんきょう)の背面文様

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1階の洋間 

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絵本作家ケイト・グリーナウェイの作品が常設展示されています。

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インターネットも出来ます。

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先にお庭を。。。  見えるのは・・・真如堂の三重塔。

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離れの間でしょうか。

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お庭からの吉田山荘。お昼を頂いた松の間は右の部屋です。

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以前訪れた時は2階の「花の間」でした。2階から見える景色、その時のものです。 
記事はこちら→    (写真の修正が出来ていません m(_ _)m)

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今回は1階の松の間です。(3室続いているのを仕切られています)

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女将さん自筆の和歌が添えられています。今日の歌は・・・
 「夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ」  
 「春過ぎて 夏来にけらし 白たえの 衣ほすてふ 天の香具山」  

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花開席(お昼のみ)   4042円  6月の水無月がついています。
いろいろ入っていて・・・美味しくて・・・目でも楽しませていただきました。

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デザートは、抹茶のムース。餡子がのっています。

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他にお昼は、「伝統葉皿昼膳」としてミニ懐石の、6930円  9240円があります。
※勿論お昼も夜も・・・懐石料理もありますよ。・・・いつか行ければいいなあ。

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別棟の 「ティーサロン 真古館」 (しんこかん)です。写真は2階です。

素敵なところでしょ゜・。。・゜☆。。。まだ知られていないようで、吉田山の穴場ですぞ。

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ここで「別腹」で甘いものをいただきたかったのですが・・・次回の楽しみにしました。

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玄関前の石灯籠・・・十二支が取り囲んでいます。

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2009年5月22日 (金)

高瀬川源流庭園 がんこ・二条苑

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今日は高瀬川・一之舟入りの所の前にある「がんこ高瀬川源流庭園」です。

高瀬川は、二条大橋の南で鴨川西岸を併走する「みそそぎ川」(鴨川の分流)から取水。鴨川と平行に南流、中京・下京・南区陶化橋付近で鴨川に注ぎ、東山区福稲から再び分水を経て伏見区へ貫流し宇治川に入る人工川です。

角倉了以が慶長16年(1611)開削。京都―伏見間の物資を輸送する舟運を盛んにした。全長10キロ、幅7メートル、水深は数十cm程度と浅く、物流には底が平らで喫水の少ない高瀬舟と呼ばれる小舟が用いられました。
舟の荷物揚げおろしをする船溜(船入り)が9ヵ所あり川の起点の木屋町二条を「一之舩入」といい、石碑がある。森鴎外の『高瀬舟』の舞台。国の史跡。

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高瀬川の流れは豪商 角倉了以の別邸跡の現在がんこ高瀬川二条苑を通り、木屋町通りをくぐって再び姿を現します。一之舩入です。桜が散りかけの頃に訪れました。

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がんこ 二条苑」   場所はここです
”おおよそ380年前の慶長16年 了以によってつくられた当庭園はその後、明治の元勲山県有朋の別邸「第二無鄰庵」となり第三代日本銀行総裁川田小一郎の別邸、
阿部信行首相別邸等をへて現在は大岩邸として伝わり、がんこ二条苑高瀬川源流庭園となっております。”(がんこ二条苑のパンフより)

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お部屋からお庭が見えます。    

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ここが取水口。鴨がここにも来ていました。

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2羽とも夢中ですね。

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浅い流れを囲んで緑がぎっしり、

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紅葉の秋も良さそうですね。

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一枚岩の滝

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これは水面の演出ですか。

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蛍も飛び交うようです。

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様々な形の燈籠、

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さざれ石、瀬田川の虎石など巨石

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小堀遠州により作庭された茶庭。秀吉好みの茶室

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食事の後、お庭をグルッと廻って来ました。

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がんこ・二条苑は手頃なお値段でおいしい懐石料理がいただけます。
     9月30日までは納涼の川床がでます。

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ところで・・・いただいた懐石料理の最初の前菜盆だけを。。。

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