■散策1 西陣 市中

2009年10月 3日 (土)

豪商の館 紫織庵

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「京の夏の旅」 で特別公開されていた「紫織庵」(しおりあん)です。

和室はそれぞれ御簾障子や網代敷など先人の知恵が生きた夏のしつらえで整えられ、目にも涼しい風情が暑さを忘れさせてくれます。また、家宝を飾って人々に見せる祇園祭時の習わしを再現し、貴重な屏風などを展示。

玄関を入れば・・・横は洋室。
一階洋間は武田五一(京都帝国大学建築学科初代教授)がフランク・ロイド・ライトの建築を参考にして設計、旧帝国ホテルと同様の外壁の石灰岩とタイルが貼られています。内部は濠天井に寄木貼り床、電熱式暖炉を設け、内装の木部はすべてチーク材が使用されています。

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紫織庵  市指定有形文化財 (説明:紫織庵HPより)
江戸後期、寛政・享和の時代、典薬まで昇進した名医・荻野元凱がこの地で初めて医院を開業し、明治時代までその子孫の医院と門弟の教育所として使用されて来ました。
大正15年、室町随一の豪商・四代目井上利助氏が元凱時代そのままに、最新のライト様式のモダンな洋間を加えて新築し、昭和40年より平成9年まで、川﨑家の本宅兼迎賓館として引き続き使用されていました。

建物は洋館部分を日本の近代建築の父と呼ばれる武田五一が、茶室や和室部分を数奇屋の名工  上坂浅次郎が設計参与。

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広緑のガラス戸はすべて建築当初の「浪打ちガラス」です。

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15畳と12畳半の和室。正客を迎える部屋として利用されてきました。
客間と仏間の境の欄間は日本画家  竹内栖鳳の作で東山三十六峰をモチーフに桐正目の一枚板で彫刻されています。洛中洛外図屏風も。

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敷地240坪に、茶室、サロン洋館、玄関棟、2階建て主屋、便所、浴室、2棟の蔵からなり、京都の伝統的な「大堀造」建築の代表例。京町家の貴重な歴史資料です。

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角を曲がって・・・

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先には蔵があり着物やじゅばんの展示も見れます。

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踏み石の見事さに驚いたりして。

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蔵の窓から中を・・・

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2階 洋間サロンです。

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20帖の洋間で、暖炉・ステンドグラスをはめ込んだ窓・シャンデリア・数木細工の床・鎌倉彫りの壁など、大正時代の贅を尽くした造りとなっています。

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紫織庵は京都市指定有形文化財及び京都府医学史研究会史跡に指定されています。

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2階屋上は祇園祭の山鉾巡行を見るための「鉾見台」がありました。

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茶室 紫織庵が見えます。

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階段を降りて・・・

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まあ・・ヽ(´▽`)/~♪ とにかく豪華でした。
紫織庵は「京のじゅばん&町家の美術館」・・・営業されています。

info02 紫織庵は通常見学が出来ます。 申し込みはこちら
   見学料:500円   

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2009年10月 2日 (金)

室町通 新町通

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今日は紫織庵をするって言いながら・・・お待ちだった皆様スミマセン。町家を2日続きはやっぱり無理でした。

紫織庵、無名舎など繊維・呉服問屋の並ぶ室町通を撮ったのを今日の記事にします。

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室町通 (むろまちどおり)
京都市街地中央部の南北路。北は北山通から南は十条通南までだが、東本願寺、京都駅で中断。平安京の室町小路に当たる。

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通り名の由来は室があったためとか、室町川が流れていたからともいうが、はっきりしない。通りに足利将軍家室町第が造営され、室町時代の呼称となる。繊維問屋街として全国に知られる。

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無名舎のお向かいの松坂屋・・・

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紫織庵のあるのは新町通り

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新町通り  (室町通りの2本西の通り)
京都市街地中央部の南北路。北は上賀茂橋から南は十条通南まで。平安京の町尻小路に当たる。
明治中ごろまでは北は鞍馬口通から南は七条通までだったが、市街地の拡大で延びた。丸太町通近くには京都府庁、府警本部、京都第二赤十字病院などがあり、丸太町通と七条通間に繊維問屋が多い。なお伏見区内にも新町通がある。(以上駒札)

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紫織庵・・・明日続いて・・・エイッとお届けできるかな?   

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2009年10月 1日 (木)

京町家 「無名舎」

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10月になって季節が進みましたのに・・・スミマセン、遅くなりました。

「京の夏の旅」で市指定景観重要建造物の「無名舎」と市指定有形文化財の紫織庵が公開されました。
今日は夏のしつらえの京町家 無名舎(吉田家住宅)です。  

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無名舎(吉田家住宅)  明治42年(1909)年建設。
京呉服の問屋街「室町」の一画六角町にあり、建物は白生地問屋を商った京商家の典型ともいうべき表屋造り。
店舗、住居、土蔵とそれらを結ぶ2つの庭と、通り庭から成っています。

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風を起こすようつくられた日なたと日陰2つの庭、天井まで吹き抜けた構造で風を通す「通り庭」、そして見るだけで涼が伝わる夏のしつらえ・・・。
明治期に建てられ、現在も住宅として使われている「表屋造」の町家には、夏を快適にする知恵が随所に息づき、今なお、それらがもたらす涼とともに暮らしが営まれています。

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上の椅子に座って見える中庭。ずっと先にもお庭が見えます。風にそよぐ棕櫚の葉が目で見る涼しさを演出します。

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風を通す夏の設えですが・・・今はこれからの秋のしつらえになっている筈。

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表の店舗の方を座敷から中庭越しに。心地よい涼しさ・・・そして、とっても美しい。

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京町家は「うなぎの寝床」 間口の広さによって税金が変ると・・・それもありますが。。。

ここで受けた説明では・・・新町通り、室町通りは呉服問屋の中でも一流どころ。誰もがここに店舗を出したかった・・・
そこで・・・間口を狭くして少しでも多くのお店が軒を連ねられるようにしたとか。

朝9:15記述・・・
「京の茶漬け」っていうでしょ・・・私、あれ大嫌い←ここ声を大きくね。
凄く京都を歪んで見ている・・・京都人って気を遣うのよ。ストレートに言わないの・・・やんわり、「そろそろ時間が・・・」と促すの。でも気がつかない人の為にちゃんとした食事は用意するのですよ。決して相手に恥はかかせない。(ここ宜しくね)

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こちらは、座敷の先にあるお庭が見えます。夏の暑い日でしたが風が通り室内は涼しく快適でした。

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天井まで吹き抜けた構造で風を通す「通り庭」。流し台、おくどさんが置かれた台所でもあります。 

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二階も見せていただきました。

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座敷の向こうにあった庭の向こうには蔵があります。
軒を連ねるお家は皆この造りで、この庭の横は2階にはしないらしく明るい日の射す庭になっています。

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店舗の方の簾・・・日を受けて。

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階下への階段。

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丸は和みますね。

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無名舎を見せていただき京町家の良さを堪能・・・次に向かった紫織庵(しおりあん)・・・ここでは・・・いやはや・・・ここ以上のものを見せていただきました。

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無名舎を後に・・・

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2009年6月15日 (月)

堀川に清流が甦る

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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堀川に清流が甦ったのはちょっと古いことですが、二条城に行った日に撮影しました。

一回の記事には写真枚数が少ないので、ボツにしそうな所でした。今日は無理なし、正味で写真は少ないです。
昨日は同窓会だったので疲れ気味、こういう日用にピッタリです。

堀川(4・4キロ)の水流を復活させる工事。
平成9年度から取り組んできた堀川水辺環境整備事業が本年3月29日で完了。琵琶湖疏水から水をポンプでくみ上げ、堀川に清流が復活しました。

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堀川は約1200年前に平安京造営の材木を運ぶための運河として整備され、農業用水や友禅流しにも利用されていました。
しかし、洪水に度々見舞われたため、1960年頃に治水工事が行われ、その時に止ってしまった流れは、コンクリートで固められて幅約30センチの水路に雨水がたまるだけになっていました。

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市は2004年から約18億円をかけ、川床に幅1~2メートル、水深約15センチの水路を設け、周辺に滝や橋、広場の整備を進めてきました。

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入りたいのかい?

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堀川通り沿いの晴明神社はこちらです

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市民に親しまれる、憩いの水辺環境を目指しての「堀川の清流復活」
キャッチフレーズどおりみたい。

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これは古い石の欄干ですね。堀川通りを挟んで向こうに二条城が見えます。

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※二条城の時に出そうと思ってた写真ですが・・・朝、追加しました。

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2009年5月14日 (木)

上品蓮台寺 (十二坊)

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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桜が咲き始めた頃に訪れました。
上品蓮台寺を「じょうひん・・・」と駒札で調べたら出てこないわけです。「じょうぼん」と読むそうです。
駒札から次々辿って行きました。久しぶりにお寺のや土地の説明が多くなります。

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上品蓮台寺 (じょうぼんれんだいじ)    通称名称: 十二坊 (じゅうにぼう) 
蓮華金宝山九品三昧院と号する真言宗智山派の寺である。
寺伝によれば、当寺は、聖徳太子の創建と伝え、当初香隆寺と称したが、天徳4年(960)宇多法皇の勅願により、寛空僧正が再建し、寺号を上品蓮台寺と改めたといわれている。

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当時は、広大な寺域に伽藍(がらん)が建ち並び壮大なものであったが、応仁の兵火により悉く焼失した。文禄年間(1592~96)性盛上人が復興し、当寺の外に十二の支院を建立したので、俗に十二坊の名で呼ばれるようになった。
しかし、現在支院は三院を残すのみである。

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本堂には、村上天皇より賜った上品蓮台寺の勅額を掲げ、内部には、本尊延命地蔵菩薩像を安置している。
寺宝としては、著色絵因果経(国宝)、著色文殊菩薩画像、著色六地蔵画像(ともに重文)など、多くの文化財を蔵している。北区紫野十二坊町 場所はここです

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紫野
北区南部の船岡山から大徳寺にかけての広い地域の名。平安初期には皇室、貴族の広大な狩猟場だった。蓮台野、北野、平野、上野などと並んで七野の一つに数えられる。大正7年(1918)京都市に編入。西陣織の家内工業が盛んな地域でもある。

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七野 (しちの) 
古くから京の北部(現在の北区)に広がる7ヶ所の野をいった。
内野、北野、平野、点野、紫野、蓮台野、上野の7ヶ所だが、うち現在も地名として残っているのは5ヶ所。
もともと七野という地名はないが、七野の神を集め祭った総社として、紫野の近くに櫟谷七野神社がある。

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京都三大葬送地は・・・化野(嵯峨野化野) 鳥辺野(東山区の阿弥陀ケ峰の南麓)、そしてこのあたりの蓮台野です。化野念仏寺の千灯供養こちらです

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上品蓮台寺は、蓮台野墓地の墓守として建立されました。上品蓮台寺の「上品」は、極楽浄土での位が高いことを意味しています。

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上品蓮台寺の墓地には「源頼光朝臣」塚があります。

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謡曲史跡保存会の説明板によると。
『源頼光は平安中期の武将で謡曲「土蜘蛛」には、その頼光が、原因不明の熱病で臥しているところへ、化身した土蜘蛛の精があらわれ襲ってきたので、頼光は銘刀膝丸で斬りつけた。血のあとをたどって、家来の渡辺綱ら四天王が追って行くと“北野のうしろ”に大きな塚があって、大きな山蜘蛛があらわれ、これを退治したことが、述べられているが、その塚が、ここにあったといわれ、一名「蜘蛛塚」ともいう。北野とは、この辺一体の禁野(しめの)の一つで、ちょうど、ここが北野のうしろに当る。もと千本鞍馬口西入にあったのを昭和初め、ここに移した。』

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清凉寺で行われた嵯峨大念仏狂言「土蜘蛛」はこちらです。

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上品蓮台寺は紅枝垂桜が見事なところ、淡い枝垂桜が正面の1本のみ咲いていました。紅の枝垂桜はまだ蕾。来年は紅枝垂れの満開の頃に訪れたいと思います。

桜も時期をおくと新鮮に見えて・・・。cherryblossom桜たっぷりでお届けしました。明日も桜かも。

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2009年4月16日 (木)

桜と京都府庁・旧本館

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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京都府庁は中庭の枝垂桜が咲く頃に特別公開をします。
去年は中央の桜が終わった後だったので、今年は中央の1本が満開の頃に是非とも行って見てみたいと思っていました。  場所はここです

府庁正門を入ってすぐの右脇に「京都守護職上屋敷跡」の碑があります。
「京都守護職 」 ( きょうとしゅごしょく )
江戸幕府が幕末京都に設立した役職の一つで、文久2年( 1862 )、宮中の警備 や 市中の治安維持 を目的に創設され、会津藩主・松平容保 ( かたもり ) がその任務に就きました。その活躍が戊辰戦争で会津藩最大の朝敵となって討たれる原因にもなった。
京都守護職は、市中に数ヶ所の広大な屋敷を構え。。。
現在の府庁にあたるこの地もその一つで、この地は「上屋敷跡」にあたり、度重なる増改築を経て、慶応元年(1865)に完成しました。

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慶応3年12月 京都守護職が廃止された後、その跡地に京都府庁が移転しました。
(旧府庁の桜だけを載せるつもりが・・・思わぬ勉強をしてしまいましたヽ(´▽`)/)

碑の奥にあるのが「京都府警本部」です。守護職の跡地ですものね。

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京都府庁・旧本館
旧本館は明治37年(1904)に建設された煉瓦造2階建築、後期ルネッサンス様式を採り入れたロの字形で各府県庁舎では現存最古。建築史的な価値も高く府指定文化財。
正面前庭は七代目小川治兵衛氏設計。中央の木は樹齢300年の「ビャクシン」。

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旧京都府庁・・・中に入って・・・テレビのロケでもよく使われます。

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知事の机です。

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中央の階段を上ると・・・正面に美しい枝垂桜が。

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今年はちょうどこの木が満開でした。

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去年の記事には説明がたくさん載っています。こちらです

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グルッと真ん中の庭を見ながら・・・。

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芸術系の大学が作品展示をしていました。

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この青空のカーテンも作品です。

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この桜は大島桜と山桜をかけ合わせて出来た珍しいものだと分かり、「容保桜」というそうです。

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窓枠からの風景は、額縁のようで。。。

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玄関を中から外を見ました。アーチ、門柱がステキです。

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cherryblossom桜に飽きないでくださいね・・・明日も京都の桜はつづきます。。。

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2009年4月 1日 (水)

満開の阿亀桜 千本釈迦堂

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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今日からもう四月ですね。ソメイヨシノも次々開き出しそうです。阿亀桜が早くも満開だと聞いて出かけたのは28日です。
 後記:なんて書き出しましたが、不安定な天候です。朝晴れていたかと思ったら・・・昼には寒くて、横殴りの雨になりました。

レースみたいに・・・透けて見えて・・・木の下からキレイ。

大報恩寺は瑞応山と号する真言宗智山派、千本釈迦堂の名で知られています。
当初、倶舎、天台、真言の三宗の霊場として、堂塔迦藍も整い、壮麗を極めたが、応仁の乱をはじめ、度々の災火のため堂宇を消失してしまいました。

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阿亀桜です。・・・高さも充分、見事な枝垂桜です。

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現在唯一残る本堂(釈迦堂)は、本市に現存する最古の仏堂遺構で、国宝に指定されています。

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松も緑が綺麗でした。

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おかめさんの像があります。

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ガクが赤くて、それがアクセント・・・可愛い花ですねcherryblossom

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阿亀桜はそろそろ散りかけています。

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反対側から見ても同じような丸い整った形。

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門の前のソメイヨシノは3-4分咲きでした。

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そのほかの花も・・・まあ、綺麗な椿です。

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cherryblossomcherryblossom春爛漫の京都を毎日お届けしています。楽しんで下さっていますでしょうか?。

※先日、錦市場を通り抜けて来ましたが・・・まあw(゚o゚)w~ビックリ!!。観光客だらけ、外人さんがいっぱい。みんな写真を撮り捲り。
・・・なので私、観光客に見られるのがイヤで、1枚も写真は撮らずです。

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これは??・・・これもマンサク??

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2008年9月11日 (木)

玄武神社 忘れ物を撮りに・・・

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前に行った時、大切な物を撮り忘れていました。

平安京の王城の方角を司る四つの神を「四神」といいます。「北が玄武」、「南が朱雀」、「東が青竜」、「西が白虎」です。
ここ玄武神社は、北の守護神「玄武」が祀られています。

前回行ったとき、一番大切なものを撮り忘れていました・・・というより気付かなかったし、知らなかった。まさか・・・それは・・・これでおわかりでしょう・・・「玄武の石像」です。

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亀に蛇が巻き付いた形で描かれることが多いそうです。亀は長寿、蛇は商売繁盛といわれています。

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以前の撮り忘れの玄武神社の記事は。。。→こちらです。再び訪れたのは梅雨の晴れ間の日。アカパンサスが満開でした。

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こちらも、亀ですね。

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2008年7月 1日 (火)

夏越祓 白峯神宮

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。 ※写真は全て拡大します。

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夏越祓(なごしのはらい)  白峰神宮
半年間の罪や穢れを払い、残り半年を無事に過ごせるようにと祈る除災行事です。6月30日は一年間の折り返しにあたる日。
この日、京都の主な神社では大きな「茅の輪」を社頭に飾り、その茅の輪をくぐると無病息災・悪厄退散になると伝えられています。
6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)という。6月の大祓は夏越神事、六月祓とも呼んでいいます。

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夏越祓の日、サッカーのほか球技全般およびスポーツの守護神の「白峰神宮」に行って来ました。
瑞々しい大きな「茅の輪」が正面に飾られ、お参りの仕方がちゃんと書かれています。

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修学旅行生らしき生徒たちが来ていて、楽しそうに茅の輪をくぐりをしています。

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白峯神宮の夏越大祓は夕刻から始まり、人形(ひとがた)祓い、水無月の授与(無料。数量限定)、手づくりの茅の輪も有料ですが授与されます。

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拝殿に笹が置かれていますが、「七夕」の用意でしょうか?

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7日にはここ白峯神宮で精大明神例祭 が行われます。
午後からの神事に続き、古式ゆかしい蹴鞠が見学できます。また、元禄時代の衣装に身を包んだ少女達の可愛らしい「七夕小町踊」「織姫舞」があります。

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神官さんの沓(靴)・・・とても可愛いでしょ(失礼)

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◆白峯神宮については・・・こちらの記事をどうぞ

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蹴鞠はここで行われます。

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球技上達の「撫で鞠」

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昨日は昼からは良い天気になりました。今日は暑いそうです。

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またこの日、関西ではまじないとして「水無月」という和菓子を食べる習慣があります。このお菓子は、貴重であった「氷」の形をなぞった物といわれています。
 (30日だけじゃなく6月になったら売り出されます、だから、何度も食べてます)
右の三角が「水無月」、抹茶ですね。これだけでは物足りない私は・くず桜餅も。

他県に嫁いで行った友人が言われたそうです。。。「京都って時期になるとナンヤカンヤと”食べる日”があって忙しいなあ・・・」って。そうです、嬉しいですよ。

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久しぶりに青空を見たので、堀川紫明通りから見る比叡山も1枚。(余分かな?)

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今日から7月。。。もう一年の半分が過ぎたのですね。
私としては信じられないくらい月日の流れが速いです。若い方はそうじゃないかも。

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う~~ん、これは無理がある。

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2008年4月 7日 (月)

水火天満宮 枝垂桜

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昨年末に行った時に枝垂桜があるのを見て、春になるのを待ってました。
これは3月28日の水火天満宮、薄色の枝垂桜が満開でした。今は紅枝垂が咲いている頃だと思います。堀川通りの鞍馬口を少し下がった所にあります。

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水火天満宮  (すいかてんまんぐう)
菅原道真公を祀る神社で、都の水害、火災を鎮めるため、延長元年醍醐天皇の勅願によって建てられました。

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境内の説明書から水火天満宮の由緒です。
延喜3年(903年)菅原道真、太宰府の地にて、59歳の生涯を閉じた。その後、都では、天災があいつぎ、人々は道真の怨霊のせいだと信じ混み、時の醍醐天皇は延暦寺の法性坊、尊意僧正に、祈祷を依頼し、勅命を受けた尊意は、早速に山を下り、宮中に急いだ。
途中賀茂川(こっちは鴨川になってない)まで来ると、突如として水位が増し、町へと流れ込んだ。
尊意は、騒がず数珠をひともみして川に向かって祈りを捧げた。すると不思議なことに水位は下がり、まっぷたつに分かれ、水流の間に、ひとつの石が現れ、その上に道真の霊が現れ、やがて雲のの中に消えていった。その石を供養し、登天石と名付けた。

左が「登天石」 右が「出世石」です。出世石の説明はありませんでした。(去年行った時の撮影です)

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枝垂桜の花は可愛いですね。色も優しいピンク。

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社務所のガラス窓に映った桜。冬はここで猫ちゃんが日向ぼっこしてました。

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「金龍水」と乗馬禁止の石柱。「是より洛中 荷馬口付きのもの乗べからず」

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六玉稲荷大明神

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南の入口です。桜花祭には紅の枝垂桜が満開になってたかしら。

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本殿  「天」という字が変わってますね。

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絵馬・・・道真さんに頭を撫でられて・・・賢くなりそう。

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皆様・・・昨日はクリック、いつもにも増して多く有り難う御座いましたm(_ _)m

いつも中途半端に更新していることが多く、後で写真変更が常になっていて、ご迷惑をかけています。

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いつも御覧いただき有り難うございます。
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青空に桜は似合いますね。

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東山(南) 円山 伏見区 宇治 | □4' 【夜桜】 祇園 高瀬川 他 Gion | □5 【紅葉 2】 吉田山 東山 | □5 【紅葉】 吉田山 東山 | □5' 【紅葉】 哲学の道 寺院も | □6 【紅葉】 嵐山 嵯峨野 洛西 | □6' 【紅葉】 大徳寺 など | □7 【紅葉】 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | □7' 【紅葉 2 】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □7' 【紅葉】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □8 【紅葉】 伏見 宇治 | □8' 【紅葉】 鷹ヶ峰 上賀茂 北区 上京区 | □9 【紅葉】 大原 古知谷 八瀬 | □9'【雪の日】 洛北 洛東 | □9'【雪の日】 洛西 | □ 【紅葉】 市中 下鴨神社 | □ 桜 2 右京 西陣 嵐山 西山 | □ 桜 2 哲学の道 洛北 | □2【雪の日】 洛北 洛東 | □2【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □3【雪の日】 洛北 洛東 | □3【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □4【雪の日】 洛北 洛東 | □5【雪の日】 洛北 洛東 | ○ 1 京都御苑とその界隈 Imperial Palace | ○ 2 仙洞御所 (特別参観) | ○ 3 桂離宮 (特別参観) | ○ 1 京都御所(特別参観)Imperial Palace | ○ 1 桂離宮 Katsura Imperial Villa | ○ 2 南禅寺・塔頭・水路閣 | ○ 2 天龍寺 塔頭 | ○ 2 建仁寺 塔頭 | ○ 2 東福寺 塔頭 | ○ 3 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace | ○ 3 東福寺 塔頭 | ○ 4 東福寺・塔頭 | ○ 5 東福寺 塔頭 | ○0 京都五山 別格 南禅寺・ 塔頭 水路閣 | ○1 京都五山 第一位 天龍寺・ 塔頭 | ○2 京都五山 第二位 相国寺 | ○3 京都五山 第三位 建仁寺 | ○4 京都五山 第四位 東福寺・ 塔頭 | ○5 京都五山 第五位 万寿寺 | ○1 修学院離宮 | ○2 修学院離宮 | ● 1 法然院の四季 | ● 2’ 下鴨神社の四季 | ● 2 上賀茂神社 社家 深泥池 | ● 2 泉涌寺と界隈 | ● 2 法然院の四季 | ● 2 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ● 2 真如堂の四季 | ● 3 泉涌寺と界隈 | ● 二条城と近辺 Nijo-jo Castle | ● 伏見稲荷大社 | ● 北野天満宮 上七軒 | ● 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 大覚寺 大沢の池 | ● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 | ● 御室 仁和寺 | ● 智積院 | ● 東寺 塔頭 界隈 | ● 東本願寺 | ● 泉涌寺と界隈 | ● 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 1  | ● 西本願寺 | ● 西本願寺 2 | ● 金閣寺 Kinkakuji Temple | ● 銀閣寺 Ginkakuji Temple | ● 黄檗山 萬福寺 | ● 龍安寺 等持院 | ● 1 下鴨神社の四季 | ● 2 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 2 大覚寺 大沢の池 | ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine | ● 2 東寺 塔頭 界隈 | ● 3’ 下鴨神社の四季 | ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 | ★ 2010 紅葉 1 | ★ 2010 紅葉 2 | ★ 2010 紅葉 3 | ★ 2010 紅葉 4 | ★ 2010 紅葉 5 | ★ 2010 紅葉 6 | ★ 2011 紅葉 1 | ★ 2011 紅葉 2 | ★ 2011 紅葉 3 | ★ 2011 紅葉 4 | ★ 2011 紅葉 5 | ★ 2011 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 1 | ★ 2012 紅葉 2 | ★ 2012 紅葉 3 | ★ 2012 紅葉 4 | ★ 2012 紅葉 5 | ★ 2012 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 7 | ★ 2012 紅葉 8 | ★ 嵐山・花灯路 2 | ★ 2011 桜 1 | ★ 2011 桜 2 | ★ 2011 桜 3 | ★ 2011 桜 4 | ★ 2012 雪景色 1 | ★ 2012 雪景色 2 | ★ 2011 雪景色 1 | ★ 2011 雪景色 2  | ★ 2011 雪景色 3 | ★ 2011 雪景色 4 | ★ 2013 雪景色 1 | ★ 2013 雪景色 2 | ★イベント情報 | ★ライトアップ寺院 お祭り | ★東山・花灯路 2 | ★東山・花灯路 3 | ☆ 2012 桜 1 | ☆ 2012 桜 2 | ☆ 2012 桜 3 | ☆ 2012 桜 4 | ☆★ 2015 桜 1 | ☆★ 2015 桜 2 | ☆★ 2015 桜 3 | ☆★ 2015 桜 4 | ☆☆2015 雪景色 1 | ☆☆2015 雪景色 2 | ☆ 2013 桜 1 | ☆ 2013 桜 2 | ☆ 2013 桜 3 | ☆ 2013 桜 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 1 | ☆ 2013 秋 紅葉 2 | ☆ 2013 秋 紅葉 3 | ☆ 2013 秋 紅葉 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 5 | ☆ 2014 桜 | ☆ 2014 秋 紅葉 1 | ☆ 2014 秋 紅葉 2 | ☆ 2014 秋 紅葉 3 | ☆ 2014 秋 紅葉 4 | ☆ 2014 雪景色 1 | ☆ 2014 雪景色 2 |  時代祭 1 |  1  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  1 三千院 |  1 京の山を歩く |  1 京大・界隈 |  1 京懐石 普茶料理 他 |  1 京都の大学を訪ねて |  1 京都の教会 |  1 京都の眺望 |  1 京都クイズ 壁紙・投票 |  1 伏見 御香宮神社 |  1 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  1 写真集 話題 |  1 吉田山 散策 |  1 周山 美山 北山 京都北部 |  1 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂 |  1 壁紙 Wall Paper |  1 大文字山 五山送り火 |  1 寺町通り (出町から北) |  1 平等院 |  1 庭 夢想国師の庭 |  1 庭 小堀遠州の庭 |  1 庭 小川治兵衛の庭 |  1 庭 相阿弥の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 2 |  1 庭 重森三玲の庭 3 |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅰ (北部) |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅱ (東部) |  1 庭園めぐり・・・洛西 Ⅰ (北部) |  1 手づくり市 |  1 植物園 花だより |  1 空 犬・猫・鳥 その他 |  1 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  1 車窓から |  1 近代建築を訪ねて |  1 高台寺 圓徳院 |  2  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  2 ご挨拶 |  2 三千院 |  2 京の川 鴨川 桂川 高野川 |  2 京大・界隈 |  2 京都の眺望 |  2 京都御苑 御所 Imperial Palace |  2 他府県 |  2 仙洞御所 |  2 伏見 御香宮神社 |  2 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  2 伏見稲荷大社 摂社 |  2 会席 甘党 |  2 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  2 出町 三角州 川端通り |  2 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  2 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  2 吉田山 散策 |  2 周山 美山 北山 京都北部 |  2 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂など |  2 大文字山 五山送り火 |  2 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  2 寺町通り (出町から北) |  2 平等院 |  2 御室 仁和寺 |  2 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  2 智積院 |  2 東大路通 丸太町通 聖護院 |  2 東山七条 三十三間堂 |  2 松尾大社 梅宮神社 苔寺 |  2 植物園 北山 |  2 比叡山 延暦寺 |  2 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 |  2 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  2 滋賀県 福井県 奈良県など近県 |  2 知恩院と界隈 |  2 空 鳥 猫 犬 |  2 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  2 西本願寺 |  2 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  2 蹴上まで |  2 車窓から |  2 近代建築 |  2 銀閣寺 |  2 青蓮院 将軍塚 |  2 鞍馬 貴船 |  2 高台寺 圓徳院 |  2 龍安寺 等持院 |  3 ねねの道 八坂神社 石塀小路 |  3 三条 四条 木屋町 新京極 |  3 京の川 |  3 京都駅界隈 壬生 他 |  3 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  3 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  3 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  3 出町 三角州 川端通り |  3 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  3 南禅寺 塔頭 水路閣 |  3 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  3 吉田山 散策 |  3 哲学の道 寺院 |  3 哲学の道 疏水沿いの道 |  3 大原 宝泉院 勝林院ほか |  3 大徳寺 今宮神社 船岡山 |  3 大覚寺 大沢の池 |  3 天龍寺 塔頭 |  3 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  3 寺町通り (出町から北) |  3 岡崎公園 岡崎疏水 |  3 平安神宮の四季 |  3 建仁寺 塔頭 |  3 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  3 智積院 |  3 東大路通 丸太町通 聖護院 |  3 東寺 塔頭 界隈 |  3 東山七条 三十三間堂 |  3 植物園 北山通り |  3 比叡山 延暦寺 |  3 清水寺の四季 |  3 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  3 真如堂の四季 |  3 空 犬 猫 鳥 |  3 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  3 西山 大山崎 大原野 |  3 西陣 市中 |  3 西陣 白峰神宮ほか |  3 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  3 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  3 近代建築 |  3 青蓮院 将軍塚 |  3 鞍馬 貴船 |  3 食事 懐石 甘党 |  4 三条 四条 木屋町 新京極 |  4 上賀茂神社 深泥池 他 |  4 下鴨神社の四季 |  4 京の川  |  4 京都駅 界隈 |  4 伏見 稲荷 藤の森 鳥羽 |  4 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  4 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  4 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  4 南禅寺 塔頭 水路閣 |  4 吉田山 散策 |  4 大覚寺 大沢の池 |  4 天龍寺と塔頭 |  4 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  4 宇治 |  4 岡崎公園 岡崎疏水 |  4 嵐山 渡月橋 保津川 |  4 嵯峨野 鳥居本 |  4 平安神宮の四季 |  4 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace |  4 比叡山 延暦寺 |  4 泉涌寺 その界隈 |  4 真如堂の四季 |  4 空 犬 猫 鳥 |  4 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  4 西陣  |  4 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  4 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  4 鞍馬 貴船 |  4 食事 懐石 甘党 |  5 下鴨神社の四季 |  5 京の川  |  5 伏見 酒蔵 濠川 |  5 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  5 南禅寺 塔頭 水路閣 |  5 吉田山 散策 |  5 宇治 |  5 嵐山 渡月橋 保津川 |  5 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  5 御所(京都御苑) 四季 |  5 真如堂の四季 |  5 空 犬 猫 鳥 |  5 糺の森 河合神社 |  5 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  5 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  5 醍醐 山科 |  6 下鴨神社の四季 |  6 京の川  |  6 吉田山 散策 |  6 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  6 御所(京都御苑) 四季 |  6 東福寺 塔頭 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