3 吉田山 散策

2010年9月28日 (火)

迎称寺 朽ちた土塀と萩

新しく来て下さった方は 目次 も ご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

気候も良くなったし、秋の花も咲きだしたし・・・用事、買い物ついでにカメラを持って出かけてしまいます。

真如堂の西の門の前の道を北側すぐの所、突き当たりにある「迎称寺」。朽ちた土塀と萩とが美しいところです。
やっとこれから見頃を迎えそうですが、枝の長さ花数も不足気味でした。(撮影:27日)

とは言え、朽ちた土塀に萩は似合っています。

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萩の時期になると、カメラマンが押し寄せるから土塀はこのままのようです。

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白萩・・・真っ白。

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葉の緑と花の白さが清楚ですね。

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土塀はますます朽ちて行ってるのでしょうか。

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赤い萩も良い色をしています。

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さぞ、すっきり新しい塀にしたいと思ってらっしゃると思うのですが・・・

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南側のこのように。

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南側・・・日当たりは良いのに、咲いているのはほんの少し。

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過去記事へリンクの「京都めぐり」と交互にする筈が・・・また毎日更新しています。頑張ってるつもりはないのですが・・・散策に気候も良くなったし・・・写真も好きなのですね。

「ブログ村」風景写真の方に重点を置きました。


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「洛東九番 萩の霊場 迎稱寺」。地図などには迎称寺の字が使われています。

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2010年8月12日 (木)

吉田山荘にて 夕刻

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

五山の送り火ももう直ぐですね。
今日は大文字の見える吉田山荘から、暮れゆく吉田山と、懐石料理をお届けします。

吉田山荘
吉田山の中腹にある吉田山荘は、昭和天皇の義理の弟君、東伏見宮家の別邸として昭和7年に建てられました。戦後にその姿のまま料理旅館となりました。
2階のお部屋からは真如堂、くろ谷方面が間近です。

先ず通されたのが・・・待ちあいの洋間。

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そして・・・2階のお部屋へ。ここで夜の懐石をいただきました。

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前菜  鱧寿司、辛子レンコン、フォアグラ寄せ、烏賊うるか和え、生ハムなど。

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御椀  白玉餅

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お造り ヒラメ、はも

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灯りがついてきました。

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凌ぎ  青竹素麵、えび、しいたけ

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炊き合わせ  賀茂茄子、鰻白焼、万願寺

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焼き物  鮎塩焼、丸十レモン煮

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合肴  鱧しゃぶ 

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お庭を見下ろして。

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酢の物  白梅貝 いちじく、のし梅ゼリー セルフィーユ 酢味噌で

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平安神宮、美術館・・・遠くに八坂の塔、祇園閣も見えます。

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鱧茶漬

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お昼の「華開席」はこちらです。サツキのお庭がとっても綺麗でした。

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水物

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すっかり日も暮れました。      

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今日から暑い京都を離れます。・・・ここに行かなきゃ夏休みになった気がしないところに行って来ます。(写真はのちほど)
ブログは作っていますので、タイマーで毎日更新しておきます。見に来て下さいね。
コメントのお返事は無理ですので・・・閉じさせていただきます。
皆さまも良い夏休みを。

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食事のあとは・・・ティーサロン 真古館で。

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2010年8月 2日 (月)

西雲院にて (金戒光明寺塔頭)

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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8月になっていかがお過ごしでしょうか。蓮の花も葉っぱで直射日光を除けた感じ・・・

昨日は鞍馬寺から貴船まで歩いてきました。市内より5度は低いという貴船・・・これ、大原のことだったかな? 一息つきました。

今日は吉田山の金戒光明寺(黒谷)の塔頭 西雲院です。

西雲院
滝川雄利の息女に仕えていた宗厳が、その息女の死を機に人生の無常を感じて出家し、11年間修行の後、黒谷に帰ってきた後に紫雲石を金戒光明寺第27世の了的により授けられて開山した。一心不乱に念仏を唱える宗厳の下には多くの僧侶が集まり、また多くの寄進を集めたという。会津藩士352名の墓所の菩提寺でもある。
会津藩士352名の墓所の菩提寺でもあります。

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本堂の前に蓮の鉢が並べられているので、もうそろそろかと行きましたが・・・

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いっせいに咲いてはいませんね。

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数輪咲いていました。

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蓮の花びらって、落ちてもなお美しい。

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睡蓮の可愛いつぼみ

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紫雲石

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以前にも撮ってますが・・・鷹?

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これも開梆(かいぱん)でしょうか? 呼び鈴の代わりですね。顔、恐いです。

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玄関の狛犬さんは「阿」さんばかりでした。

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これも恐い顔してます。

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2010年7月 2日 (金)

吉田神社で夏越大祓式

新しく来て下さった方は目次もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

6月30日は夏越大祓(なごしのおおはらえ)。今年上半期の罪やけがれを清める神事の日です。7月に入ってますのに、ちょっと出し遅れになりました。

吉田神社の鳥居から

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夏越大祓式の始まる頃が下校時間と重なりました。

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なだらかな石段を登って・・・

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すでに大勢の方が集まってらっしゃいます。

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お~大きな茅(ち)の輪です。

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人形(ひとがた)に家族1人1人の名前と数え年を書いて納めます。

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始まりを待ちます。

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汚れを落とす細かい紙と藁を身体に振りかけ、大祓詞を唱えました。

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納められた人形(ひとがた)に神職が火を点けられます。

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半年間過ごした罪汚れを人形(ひとがた)に託して、祓い清め、残る年も穏やかに過ごせますようにと願い・・・

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神職を先頭に参拝客が列を作って、大祓の歌を唱えながら茅の輪をくぐります。

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これを3回繰り返します。

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石清水八幡宮と白峰神宮で勝手に茅の輪くぐりをしたことはありましたが、式でくぐったことは初めてでした。

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境内を大きく回って・・・

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終わると厄除けの茅の枝を頂いて帰ります。

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帰り道・・・見上げた空には・・・天使の階段が・・・

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生まれてこの方ずっと京都に住んできて・・・茅の輪くぐりを知ったのも2-3年前。京都の神社の行事ことはブログを作る前はホント何も知らなかった。
夏越大祓(なごしのおおはらえ)。とても新鮮に感じました。

6月30日は「水無月」を食べる日。。。
水無月も食べたし、夏越大祓式にも行ったし、天使の階段も見たし・・・今年の後半、良いことあるかしら・・・(o^-^o)

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層積雲の隙間から光が差し込んで、まるで天と地を結ぶ階段のように見える現象のことで、「天使の階段」や「天使のはしご」、「光芒」などと呼ばれるものです。

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2010年6月29日 (火)

緑の桜のトンネル 宗忠神社

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※写真は全て拡大します。

吉田山 真如堂の西の門の正面が宗忠神社。

桜の葉が今は緑鮮やかな宗忠神社のなだらかな参道です。
桜の頃はこちらをご覧ください。こちらです

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振り返ると真如堂の三重塔が緑の中です。

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宗忠神社 (むねただじんじゃ)    (説明はWikipediaより)
黒住教(くろずみきょう)は、岡山県岡山市今村宮の神官、黒住宗忠が江戸時代(文化11年11月11日・・1814年)に開いた教派神道で、神道十三派の一つである。
同じ江戸時代末期に開かれた天理教、金光教と共に幕末三大新宗教の一つに数えられる。 黒住教の教祖黒住宗忠を祀ります。

岡山の宗忠神社は、宗忠の生地である岡山市北区に創建されましたが、京都の神社と混同を避けるため、教祖生誕地という意味で「大元(おおもと)神社」とも呼ばれる。

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皇室や公家の中に宗忠に帰依する者が多く、宗忠の死後、安政3年に神祇管領長上・吉田家より「宗忠大明神」の神号を与えられ、文久2年に京都の神楽岡に宗忠神社が創建された。宗忠神社は慶応元年(1865)、孝明天皇によって勅願所となり(孝明天皇が定めた勅願所は宗忠神社のみである)、従四位下の神階を宣下された。

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今日は御稽古の日のようです。

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いつもなら竹中稲荷神社まで足を延ばすのですが・・・今日はもうここまで。
緑の階段を下ります。

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最初に写真を入れるべきでしたが・・・逆立ちした狛犬。

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黒住教発祥の岡山の備前焼でしょうか。

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寺院の山門に左右一対で安置されている仁王像や狛犬は、一方が口を開き、一方が口を閉じた姿で祀られています。

「 阿吽 」は梵字 において、阿(あ)は口を開いて最初に出す音で、吽(うん)は口を閉じて最後に出す音であることから、阿吽(あうん)とは「宇宙 の始まりと終わりを意味」し、「初め」「究極」「悟りを求める心」と「到達する悟りの境地 」などを表す言葉とされています。

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ブログにはアクセス解析という機能が付いていて、検索ワード、リンク元、見てられるページ等々が分かります。

一昨日、昨日とスゴイ勢いで、この「京都を歩くアルバム」を、最初から今日までの4年5ヶ月程の記事を、1つ1つ見ておられる方が2人おられます。(1人の方が別パソコンかも)
気に入って見て下さってたなら嬉しいのですが・・・何故だろう!・・・誰だろう?・・・目的は!?・・・コメントも頂けないと、とっても不安です。
sign01楽しんで下さったのなら是非、応援クリック及びコメントを宜しくお願いいたします。

随分長い間 人気ブログランキング・近畿1位 におりましたが、
   2位に落ちてから1週間ほどになりました。 楽しんで下さった方は応援を宜しく。
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コンニチハ

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2010年4月25日 (日)

桜と金戒光明寺 くろ谷

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※写真は全て拡大します。

吉田山にある大きなお寺といえば真如堂と金戒光明寺。並んでいます。

先日紹介した真如堂の赤い西の門から通じる道は、舗装がされてからはこんなに快適な道になっています。以前は雨だとぬかるみになるデコボコ道でした。

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ココからは順序は逆に山門から上がって行きます。(以下説明はWikipedia)

金戒光明寺(こんかいこうみょうじ) 通称寺名をくろ谷さん。
浄土宗の大本山、承安5年(1175)法然上人が比叡山の黒谷を下り、草庵を結すばれた。これが浄土宗寺院のはじまりとなりました。
※長岡京市粟生にも光明寺があります。紅葉の美しいところです。

金戒光明寺は徳川初期に同じ浄土宗の知恩院とともに城郭構造に改修されました。 

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金戒光明寺は会津藩主松平容保が幕末の文久2年(1862)に京都守護職に就任すると、京都守護職会津藩の本陣となり、藩兵1,000人が京都に常駐し1年おきに交替した。
会津藩士のみでは手が回りきらなかったため、守護職御預かりとして新選組をその支配下に置き治安の維持に当たらせた。慶応3年12月9日(1868年1月3日)、この年の10月に行われた大政奉還後の王政復古の大号令によって薩摩藩・長州藩が京都市中の支配権を確立したため、京都守護職は設置後6年をもって廃止されました。

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山門 - 応仁の乱で焼失。 万延元年(1860年)に再建されました。

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後小松天皇の「浄土真宗最初門」の額がかかっています。

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山門(ここは三門とは言わないようです)

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くろ谷はロケ地で有名。この石段でのサスペンスはよく見かけますねえ。

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御影堂(みえいどう) が見えて来ました。

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石段の途中から・・・山門。

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上がり切って。この高さ、京都が一望・・・城に改修されるわけです。

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山門は時々特別公開されます。

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鐘楼が修理中のため、スッカリありません。平安神宮の朱の鳥居が。

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石段の横の道。ここも雰囲気のある坂道です。

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熊谷次郎直実(くまがいじろうなおざね) 
一ノ谷の戦いで平敦盛を討ち取った事で知られている。殺生の虚しさに気付き、以後源平の戦いには参加しなくなる。
法然と出会った後、徐々に敦盛の供養のために出家を模索するようになる。直実はここ黒谷に至り、鎧を洗い、それを松の枝にかけ、馬をつなぎ、法然上人の門を叩いた。法然に自分の心のうちを話し、出家、そして庵を結び、蓮生法師となったという。
長岡京市粟生の西山浄土宗の総本山・光明寺は、法然を慕い弟子となった蓮生が、建久9年(1198)に念仏三昧院を建立したことに始まる。

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「熊谷直実鎧掛けの松」です。

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ここ黒谷の地で、鳥羽・伏見の戦いで戦死した会津藩士の菩提を弔っています。 このころ中間として出入りしていた侠客が「会津の小鉄」(上坂仙吉)。

墓地に続く石段です。正面に少し見えるのが文殊の塔。会津藩殉難者墓所 (会津藩士352名)は左の方にあります。会津藩殉難者墓所こちらの記事で。

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2010年4月10日 (土)

桜のトンネル 宗忠神社 竹中稲荷神社

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今日は桜の吉田山をお届けします。
吉田山はどこもが桜の名所ですが、トンネルのようになってる・・・といえば宗忠神社と竹中稲荷神社。

宗忠神社(むねただじんじゃ)の狛犬さん。向こうに見えるのが竹中稲荷神社。まずは竹中稲荷神社から。

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トンネルには無理がありますか?

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朱塗りの鳥居と桜・・・華やかですね。

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狐さんをシルエットで。

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吉田神社の節分祭で鬼さんが出てらっしゃる神社です。

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ひっそりしていますね。

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が間近に。

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玉垣が長く続きます。

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竹中稲荷神社と宗忠神社の間の道から真如堂。この景色いつ見ても良いですね。

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宗忠神社の狛犬さん。つづいて宗忠神社へ。

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桜のトンネルを降りて行きます。

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降りてまっすぐ行くと真如堂です。

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下から見上げると・・・

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このブログは毎日更新で4年以上です。
何度も記事にしているところは神社の説明を今は省いたりしています。
新しく来て下さった方は、是非「目次」を見ていただきますようにお願いいたします。

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コンニチハ 

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2010年2月 5日 (金)

吉田神社で追儺式(鬼やらい)

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節分は、春・夏・秋・冬の各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことで、「季節を分ける」ことを意味しています。
特に江戸時代以降は立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。

吉田神社の追儺式(鬼やらい)は節分の前日の2日の夜に行われます。

本殿前は人で溢れているだろうから、鬼の出てくる竹中稲荷神社に先回りしたのですが・・・生憎鬼さんが通り過ぎた後。ああ、タッチの差で逃しちゃった。

で・・・先に全国の神様を祀る「大元宮」へお参りです。

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大元宮は普段は中には入れません。

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全国の神様・・・皆さん出身地を探して・・・

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大元宮は前が八角、後房が六角の形をしています。

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黄金、四つ目の「方相氏」(ほうそうし)・・・上手に小銭が乗るもんですね。

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そろそろ鬼さんが帰って来る頃なので行ってみます。

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近頃の子供は鬼を見たくらいで泣かないと思ってたら・・・( ´艸`)プププ

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まあ(≧∇≦)・・・可愛い・・・あまりの大泣きに・・・( ´艸`)プププ
そりゃあ恐いよねえ。それでこそ子供だ!!

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ここでも叫び声・・「お父さん、お母さんの言うこと聞くか!」「キキマス」(*≧m≦*)

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怖い怖い・・・ヽ(*≧ε≦*)

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こんな状態の中を進みます。

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最後に現れる方相氏に鬼は懲らしめられながら・・・戻ってゆきます。

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竹中稲荷神社では皆さん記念撮影・・・お疲れ様。

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もうここでは鬼も怖くありません。

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鬼と一緒に記念撮影。

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後はゆっくり屋台を覗きながら・・・食べながら・・・
東大路通りまで屋台の数は800だとか・・・w(゚o゚)w

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本殿まで下りました。

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節分の記事がこれから何度か続きます。

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2009年11月23日 (月)

吉田山紅葉散歩5 金戒光明寺(黒谷)

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真如堂の本堂横の道に、黒谷方面に行く分かれ道があります。

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この道の途中に、『会津藩殉難者墓地』があります。会津藩が京都守護職に任ぜられた間に亡くなったものや、鳥羽伏見の戦いの戦死者が眠っています。

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墓地には禁門の変(蛤御門の戦い)の戦死者、武士のみではなく使役で仕えたと思われる苗字のない者、婦人も同様に祀られています。

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すぐ近くにある西雲院も会津藩ゆかりの寺です。会津藩松平容保が京都守護職在職中に、侠客の会津小鉄は表の家業は口入れ屋、裏は新選組の密偵として活躍をした。

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しかし、会津藩は鳥羽伏見の戦いに敗れ、戦死者の遺体が鳥羽伏見の路上に放置されていたのを、子分を動員して収容し回向供養した。その後も容保公の恩義に報いてこの地の会津墓地を西雲院住職とともに死守したという。

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西雲院を出ると視界が開け、平安神宮や御所、知恩院などが見えてきます。

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文殊菩薩と三重の塔
古くは黒谷の西にあった中山文殊が、江戸時代初期徳川秀忠公菩提のために建立された三重の塔に安置されている。この本尊の文殊菩薩と脇士の像は運慶の作。この塔は、粟田神社や都ホテル、遠く西山からも見ることができます。

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境内まで降りる階段の途中には、石仏がたくさんあります。

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すっかり有名になったアフロヘアの石仏。阿弥陀仏が衆生救済の四十八願をたてて、五劫もの長い間考え続けて、頭部の螺髪(らほつ)が大きく伸びたのだそうです。

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左の道は山門の横を通ります。

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右の道を上ると、境内に行きます。
金戒光明寺は浄土宗の大本山で、承安5年法然上人が比叡山の黒谷を下り、草庵を結すんだのが浄土宗最初の寺院 のはじまり。 

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幕末の文久2年(1862)には、京都守護職会津藩一千名の本陣にもなりました。

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ところで、幕府は文久2年に将軍上洛時の警備のため浪士組を結成した。その直後に生麦事件が発生し、浪士組は江戸へ帰ることとなった。しかし、近藤勇、土方、芹沢等は京都残留を希望し嘆願書を京都守護職に提出した。

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彼らは京都守護職預かりとなり、八月十八日の政変(七卿落ち)の日に、朝廷から『新選組』の名をさずかり、市中取締の命を受けた。(御影堂には、宗祖法然上人75歳の御影(座像)が安置されている。)

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この鐘楼では参拝者が除夜の鐘をつくことができ、沢山の人が並びます。

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以来、新撰組は治安維持のために都大路を縦横無尽に走り廻った。新選組の壬生の屯所と黒谷本陣との間では報告や伝達が毎日のように行われていた。つまり、このお寺は新撰組ゆかりの地でもあるのです。

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山門は、万延元年(1860)の完成。

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このあたりは、桜も見事です。

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桜上の正面には、後小松天皇宸翰「浄土真宗最初門」の勅額があります。

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西にある高麗門。徳川将軍が二条城に滞在しているときに謀反が起こると この城門を閉じて知恩院とともに黒谷全体を砦にして、立てこもるようになっていたとか。

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吉田山紅葉散歩はここで終わりです。 

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2009年11月19日 (木)

吉田山紅葉散歩3 宗忠神社~咤枳尼天

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昨日は風冷え、今日は底冷えの京都です。寒くなりましたねえ。
今日は吉田山紅葉散歩の3です。

竹中稲荷神社を後にして山越えの道に戻ると、真如堂が近くに見えます。この景色・・・良いですね。・・・この道は下らないで・・・

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向かいにある宗忠神社を通って、真如堂まで行くことにしました。

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狛犬が竹中稲荷神社の鳥居参道を見つめています。

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宗忠神社は比較的新しく、文久2年(1862)に吉田神社から寺地の譲渡を受けて創建されました。

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備前国の神主の家に生まれた黒住左京藤原宗忠は、あるとき人神一体の霊感を受けて黒住教を創始。黒住教は幕末の新興宗教の一つとして民衆に広がること。

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宗忠の没後、安政3年(1856)に朝廷から「宗忠大明神」の神号を与えられ、赤木忠春を中心とした門人たちがこの地に社殿を建立しました。

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幕末の慶応元年(1865)には孝明天皇の勅願所とな り、皇室や二条家、九条家などの公家からも深い崇敬を受けることになりました。

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現在の本殿は明治に 、拝殿も昭和12年(1937)に改築されたものです。

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神社の境内に井戸を掘ることになったが、山の上だけに水は一滴も出ません。赤木忠春は、人夫たちに「明日の朝に来て、見てください」と告げ、その夜ご神前に供えた御神水を空井戸に注ぎ、一心に祈ると・・・

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翌朝になると水がコンコンと涌き出ていた。この井戸は神井(しんい)とよばれ、神社に何かご神慮に適わぬことが起こると濁るといわれている。(下の写真の左)

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表参道を下って行きます。緑の中に綺麗な色合い。

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下の鳥居まで来ると、真如堂が見えてきました。

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この参道は、春は見事な桜のトンネルになります。

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真如堂に入る前に、楼門前にある法伝寺・咤枳尼天(だきにてん) 陀枳尼天

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ここも桜が見事です。今は枯れていますが、参道横にある枝垂桜は必見です

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次回はいよいよ真如堂に入ります。(明後日のつもりです)

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