○ 4 東福寺・塔頭

2011年6月 3日 (金)

龍吟庵 重森三玲作庭 東福寺・塔頭

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全てクリックで拡大します。

東福寺の塔頭 龍吟庵です。実はちょっと古い写真です。(撮影:2009・9) 
「・・・その1」で、紅葉の龍吟庵を記事にしていますが、残念ながら逆光。
・・・この時も逆光・・・撮り直しに行こうと思ったまま仕舞い込んでいました。

龍吟庵は東福寺の方丈の横を真っ直ぐ行き左です。

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東福寺の伽藍の北には洗玉澗という渓谷があり、上から下へ「偃月橋」「通天橋」「臥雲橋」と3本の橋が架っています。偃月橋は「龍吟庵」に架かっています。

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正面は龍吟庵、右には「即宗院」があります。

東福寺・塔頭 龍吟庵(りょうぎんあん)は、東福寺三世・南禅寺開山である無関普門(仏心大明国師)の塔所(墓所)として、入寂直前に創建されました。

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龍吟庵の庭園は方丈を囲んで東西南の三ヶ所からなり、三庭とも重森三玲氏の作庭。昭和39年(1964)に作られました。

東庭 「不離の庭」

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鞍馬の赤石を砕いたものを敷き、中央に長石を臥せ、その前後に白黒の二石を配置しています。

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国師が幼少の頃、熱病にかかって山中に捨てられた時、二頭の犬が国師の身を狼の襲撃から守ったという故事にならったものです。

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紅葉の龍吟庵はこちらです。 即宗院はこちらです 

左・開山堂 - 方丈の背面に位置し、大明国師坐像(重要文化財)を安置。

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正面に足利義満筆の額「霊光」が掲げられている。

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南庭(方丈正面) 「無の庭」
白砂を敷いただけのシンプルな庭、砂紋は直線。竹垣は稲妻模様が施されている。

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向こうが西庭

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西庭 「龍門の庭、清光苑」
龍吟庵に因み、龍が海中から黒雲を得て昇天する姿を石組みにより構成した枯山水庭園。雲を白砂、黒砂によって表しています。

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所々に出ている石は雲間から出ている龍の身体の部分です。

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龍の頭の部分 両脇は角です。

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龍は円を描いて回っています。砂紋を引くのが大変そうです。

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どの石も表情豊か。石のアップをこんどはたくさん撮ってくるつもりです。

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龍のどの部分だろうか、考えながら見るのも楽しいですよ。

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縦写真で南の方向   

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北の方向

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こちらも竹垣は稲妻模様が施されています。

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この時は方丈内を撮影していませんでしたが・・・何故? 忘れました。

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龍吟庵は普段非公開です。年に数回特別公開があります。

今日は同じような写真が多かったです。

カメラも新しくなったことだし・・・
今度の特別公開時は逆光にならない時に是非訪れ、石の表情も撮りたいと思います。

実は・・初めて行ったのに撮りっ放しのままの所が数ヶ所あります。気になってます。

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2010年11月25日 (木)

紅葉 光明院 波心庭

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全て拡大します。

昨晩の報道・ステーションを見て今日の記事を決めました。

東福寺の塔頭 「虹の苔寺」こと・・・光明院をお届けします。
今日はちょっと疲れ気味のため・・・これ幸いというところです。m(_ _)m

テレビでも言ってましたが・・・有名になり過ぎたら困るところです。

初めてこのお庭を見た時は、ちょっと異様に感じたものですが、とても魅かれるところがあって、四季折々に訪れています。

ここは昭和を代表する名作庭家と言われる、重森三玲さんの新しい感覚のお庭です。

去年の記事用に作ったけれど未公開の写真を集めました。

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作ったけれど未公開ということは・・・スミマセン m(_ _)m・・・去年ボツにした写真です。

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昨夜のテレビではまだ緑も多く、これからが見頃のようです。

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去年は2度にわたって紅葉の波心庭を記事にしています。

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2009年の記事にリンクします。下をクリックして是非ご覧ください。

 maple 紅葉の光明院 東福寺・塔頭・・・こちらです 

 maple 紅葉の光明院 石と苔のモダン山水・・・こちらです

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ここは2000年の「そうだ 京都、行こう」。。。のキャンペーンです→こちら

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ここの雪景色も撮っています。素適ですよ。

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ガラスに映った波心庭です。

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紅葉を見に行った上に、連日の記事作り・・・サスガの私も疲れが出ました。

今日の写真は既に作ってあったもので、お蔵入りになってたもので申し訳ございません。2009年のを見ていただきますように、写真たっぷりです。

光明院は目次では・・・「京都五山・第四位 東福寺」及び「重森三玲の庭」です。

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京都の秋・・・お楽しみいただけましたでしょうか。今日も応援宜しく。
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2010年5月28日 (金)

サツキの芬陀院(雪舟寺)

新しく来て下さった方は目次もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

東福寺の塔頭 雪舟寺こと芬陀院(ふんだいん)です。
早々ともう行った訳ではありませんが、昨年の今頃は新型インフルエンザで京都は閑散としていました。

ちょうどサツキの時期。ここぞとばかりにアチコチ回ったは良いものの・・・公開時期を逃してました。(実は他にもあるのですよ)

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芬陀院(ふんだいん)  通称名称 雪舟寺
東福寺塔頭。雪舟作と伝える鶴亀の庭があるところから雪舟寺で知られる。元享年間(1321-24)に関白一条内経が創建。庭園は禅院式枯山水。‘茶関白’一条恵観ゆかりの茶室図南亭が有り、遺愛の勾玉の手水鉢が残されている。

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元亨年間(1321~1323)に時の関白一條内経が定山祖禅和尚(東福寺開山聖一国師の法孫)を開山にむかえて創立した。  水墨画などで有名な雪舟等楊禅師が東福寺に参るときは必ず当院に寄寓し、禅院式枯山水庭園‘鶴亀の庭’を作ったので雪舟寺ともいう。
‘茶関白’一条恵観ゆかりの茶室図南亭が有り、遺愛の勾玉の手水鉢が残されている。

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建物は元禄4年(1691)と宝暦年間(1751~1763)の両度、火災にかかったが、桃園天皇の中宮恭礼門院の御殿の1棟を賜って移築し、さらに明治32年(1899)に昭憲皇太后から御内帑(ないど)金を下賜されて改築した。 

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庭園は、寛正応仁の頃(1460~1468)、時の関白一條兼良公の好みにより雪舟が作ったと伝える禅院枯山水の庭である。
京都最古の枯山水庭園でこの南庭の鶴島・亀島は立体的表現(二段基壇)になってる。

お抹茶をいただきながらこの景色を。

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一部荒れていたのを昭和12年に重森三玲氏により復元・修理される。

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芬陀院も何度も記事にしていますが・・・
人がずっと座られたままで撮れなかったり(今回)、障子の開け具合が違っていたりして、撮った写真もその都度違います。雰囲気も違いますので【目次】から見て下さいね。

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京都五山の中で一番多く訪れている東福寺。カテゴリーは京都五山・第四位 東福寺

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最初の頃は「駒札」丸写しで、写真と説明が合ってなくて・・・南庭、東庭がごっちゃになってるようです。(方向音痴なもので・・・m(_ _)m)

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こちらは東庭

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図南亭

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障子に透ける外の明かり・・・和みますね。

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いろんな角度から撮ってみました。

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サツキの花が少し咲いているだけでお庭が華やか。過去にサツキの頃に行ってますが、もっと花は少なくて・・・花のベストに行くのって難しいですね。

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鎖樋、雫の落ちる先が花に埋まってて。ナイスです。

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スミマセ~ンm(_ _)m 今気が付きました(10:20)。
この日の芬陀院は記事にしていました。m(_ _)m 未公開写真だとばかり思っていました。
未公開は【霊雲院】でした。(室内の修正がじゃまくさくて、延ばし延ばし)

ヤッパリ記事にしてました。m(_ _)m こんな素敵な風景を残しておく筈はないですよね。
去年の記事を覚えてらっしゃる方、ゴメンナサイ。選んだ写真もほぼ同じ・・・

今年も桜の未公開のところはあります。
 上品蓮台寺、本法寺、岡崎神社、醍醐寺(五重塔 金堂) 知恩院 枳殻邸・・
他にも節分など、終われば直ぐに記事にしなくては・・・な、処もたくさん。┐(´д`)┌ヤレヤレ

来年回しか、ある日突然記事にするか・・・忘れないようにしなくては。(゚ー゚;

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このお部屋でゆっくりくつろげます。

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2010年3月17日 (水)

東福寺・塔頭 即宗院 2

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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今日は東福寺・塔頭 即宗院のつづきです。裏山の方に行きます。

即宗院は、南北朝時代、元中4年(1387)藩主島津氏久が島津家の菩提のため、東福寺第五十四世住持、剛中玄柔和尚を開基として東福寺山内南部に創建されたのが始まりで、その後、永禄12年(1569)に焼失したため、慶長18年(1613)この地に再建され、現在に至っています。

後ろを向いて撮ったりしていますので進行方向じゃないのもあります。
月輪殿の庭園を塀が囲んでいます。

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無造作(?)に燈篭が置かれています。

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道に沿って三ノ橋渓谷が流れています。ちょっと下を覗いてみます。木造橋廊の偃月橋が・・・向こうの屋根は東福寺方丈。

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塀沿いの道は山に向かいます。

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石臼などが並んでいます。

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境内奥地には明治維新の際、西郷隆盛と月照上人(清水寺の僧)が、幕軍の難を逃れつつ、井伊打倒の為に密議を行ったの茶室「採薪亭」(さいしんてい)の跡もあります。

説明の方がおられなく、立ち入り禁止もあったので、場所は分かりませんでした。

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江戸時代の土塀だそうです。下を除くと庭園が見えます。

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羅漢像が点在します。

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眼鏡の羅漢さん。

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西の空を静かに眺めてらっしゃるよう。

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西郷隆盛は慶応4年(1868)の鳥羽伏見の戦に際しては、当地に薩摩郡の屯営を構え、裏山山頂に砲列を敷き、淀より進む幕軍に向かって砲撃をくわえ勝利しました。

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倒幕後、隆盛は斎戒沐浴(身を清めて)して、鳥羽伏見の戦や戊辰の戦闘で戦死した524名の薩摩藩士の霊を供養するため、明治2年に「薩摩藩士東征戦亡の碑」を建立しました。石の鳥居もあり神として祀られています。

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西郷隆盛自筆の「薩摩藩士東征戦亡の碑」

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※説明は即宗院の栞を抜粋しました。いやはや、歴史に疎くて・・・勉強になります。

もっとお知りの方は補足をお願いいたします。

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月輪殿に沿った板塀の下に・・・・見付けました。牛。

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即宗院を後にして・・・

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次は泉涌寺の塔頭 雲龍院の紅梅を見に行きました。次回をお楽しみに。

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とっても素敵な牛・・・闘牛のような牛ですね。

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2010年3月15日 (月)

東福寺・塔頭 即宗院 1

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紅葉の頃に公開があると聞いていたのに、今年は「冬の旅」としての公開だったのでちょっと残念な感じです。

龍吟庵の東に隣接する通常非公開の寺院です。本坊の横を突き当って左に・・・

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偃月橋(えんげつきょう)が見えてきました。

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偃月橋は龍吟庵 即宗院に至る三ノ橋渓谷に架かる木造橋廊です。下流の通天橋・臥雲橋とともに東福寺三名橋と呼ばれています。

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右の階段の先が重森三玲氏の庭園で知られる龍吟庵です。

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臥雲山即宗院
薩摩藩 東福寺城の守護大名だった六代目島津氏久の菩提のため、南北朝元中4年(1387)、剛中玄柔和尚(東福寺第54世住持)を開基して建立したのが始まりとされています。院号は氏久の法名に由来します。

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山門は、江戸時代初期の慶長18年(1613)の遺構で左右に石造りの仁王像を配した貴重な建造物です。阿形(あぎょう) 仁王像については説明を拡大してくださいね。

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吽形(うぎょう)  2つとも高さは1m位だったと思います。

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月輪殿(つきのわどの)
平安時代後期、関白藤原忠通(近衛家)がこの地に御所の東御堂として建立し、その子兼実(九条家)は関白を辞して後、自身が別称「月輪殿」と呼ばれたこともあって、「月輪殿」と称して山荘にしました。本院はその跡地です。

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太平洋戦争で荒廃したが、昭和52年に復元され京都市史跡に指定されました。

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室町後期の庭園としては稀な公家寝殿造系で、鈎(かぎ)の手(心)になった池の地割り・瀧の位置など、その往時が偲ばれます。

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室内からの庭園を。 御本尊の前の庭園。

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先に進んで・・・

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今回は庭を歩くことは出来ませんでした。

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幕末維新の舞台ともなった即宗院。
篤姫が江戸輿入れの際立ち寄ったといわれ、薩摩藩士・西郷隆盛が清水寺の僧・月照と倒幕計画を密かに練った地でもあります。
裏山には西郷隆盛銘文の顕彰碑もあります。次回は裏山を紹介します。

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2010年3月14日 (日)

伏見人形 伏水街道 東福寺

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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非公開文化財の特別公開「第44回 京都冬の旅」が22日で終わります。
秋だと思っていた即宗院の公開、長い間待っていました。

今日は即宗院までの東福寺の境内と伏水街道 伏見人形をお届けします。

京阪(JRも)東福寺を降りて、東福寺までの道の陸橋の下に「伏水街道 第二橋」という石の柱を見つけました。

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伏見街道(伏水街道)
鴨川に架かる五条大橋東詰から三筋目が北の起点。鴨川東岸を南下して、伏見(京都市伏見区)の京町通につながる街道。

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豊臣秀吉が関白を辞し伏見に居を移すにあたり、天正年間あるいは文禄年間に京と伏見を結ぶ道として開いたといわれます。(この辺り今は本町街道っていうのかな?)

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江戸時代の伏見は交通の要衝であり、京と伏見の間の物資の運搬路として、この伏見街道に並行して、陸路の竹田街道や、水路の高瀬川水運が開かれました。

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しかし、当時の旅の中心は徒歩であり、伏見稲荷大社をはじめ沿道に名所が多いこの道は、観光の道として旅人の往来が多く、沿道には京から伏見に掛けて家屋が連担し、にぎわいを見せました。

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伏見とは「伏水」に由来するというだけあって、地下水が豊富。湧き水を利用した酒造りの町です。

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稲荷山の埴土を以って作ったのが伏見人形。

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その伏見人形のお店「丹嘉さん」があります。

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伏見人形は江戸時代後期に最盛期を迎えた最も古い郷土玩具です。

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全国で90種類以上もある土人形のなかで、伏見人形の系統をひかないものはないと言われるほどの土人形の元祖であり、民俗的な美しさを誇っています。
当時、伏見街道沿いには、約60軒もの窯元が軒を連ねたが、現在では寛延年間(1750年頃)創業の当窯元、丹嘉のみ。(伏見人形の丹嘉さんHPより)

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ガラス越しに撮ってますのでお見苦しくてスミマセン。

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可愛い伏見人形がいっぱい並んでいます。

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伏見人形および伏見街道の写真は過去に撮ったものです。

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今日の目的の「即宗院」までの東福寺の境内を・・・伏見街道に面した北門から。

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大きな椿が・・・花はたくさん付いていましたが見頃は終わり。

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この辺りが好きなのです。

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通天橋  地面に緑が現われていました。

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膨大な紅葉の落ち葉処理・・・大変だったでしょうね。

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通天橋を超えると、幼稚園の塀沿いに咲いているのが・・・

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河津桜でしょうか。。。満開。 椿はまだ蕾。

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紅葉で賑わった時に咲いていた桜は、今も可愛く咲いていました。

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即宗院へは偃月橋を渡ります。

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2010年1月27日 (水)

今日から5年目 雪の光明院

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2006年1月27日に恐る恐るブログを開設して、早くも丸4年が経ちました。

長い間ありがとうございました。m(_ _)m 

毎日更新をして・・・4年間総アクセス数が 232万8000回を超えました。

こんなにも見ていただいて・・・ありがとうございます。m(_ _)m

写真の総枚数も・・・驚くなかれ・・・2万5000枚です。w(゚o゚)w

今日から5年目に入ります。これからもどうぞ宜しく。見てやってくださいね。

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今日の写真は2008年2月の東福寺・塔頭の光明院です。(昨日の記事と同じ日)

既に1度記事にしましたが・・・入れて無い写真の多いこと。。。

改めて見直すと違った見方が出来て、「何故あの時はこの写真を選ばなかった不思議なものも多くあります。今日は似た写真もありますが、全く別写真を集めました。

上の丸窓には三尊石が写っています・・・以前のは写真としての雰囲気にこだわっていて角度が違い、三尊石が入っていませんでした。

2008年のsnow記事はこちらです。見比べてくださいね。ちょっとした違いですが、本人としては大違いな気分です。

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丸窓ばかりになっていますが・・・何枚も撮影していることがお分かり頂けるかと。

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雪見障子も微妙に違います。

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斜め写真はあまり良くないですね。

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雪が降らないと出かける気にならなくて・・・また雪の写真を見直してみます。

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光明院のお庭はアチコチから撮影出来て、いろんな表情があって嬉しいお庭です。

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今日から拡大写真が中央で素敵に表れるのに戻りました。ちょっとココログを見直したところで、記事写真も少し大きくしました。

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光明院は「虹の苔寺」とも言われ、波心庭は重森三玲氏の作です。

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紅葉鮮やかな波心庭も紹介しましたが、雪のお庭もまた良いですね。
maple紅葉の光明院  maple鮮やかな色合いです。是非見てくださいね。

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東福寺あたりに雪が積もるのは珍しいからと、急いで出ましたが(朝の遅い私としてはですが)、日当たりの良いお庭は一面真っ白とはゆきませんでした。

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先日、ダイジェスト版の「京都・四季のアルバム」で雪の光明院を載せてしまって・・・

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その時、未公開の多くの写真を見つけました。

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今日この記事を見てくださった皆様、是非「京都」を応援してくださいませ。m(_ _)m

winkこれからもどうぞ「京都を歩くアルバム」を宜しく。

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2010年1月26日 (火)

東福寺 通天橋の雪景色

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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この東福寺 通天橋の雪景色も記事にしていませんでした。
一昨年・・・市内では南の東福寺に雪が積もるのは珍しい事と思い、何件も回った時のものですが、肝心の東福寺は記事にせず終いでした。

新緑、紅葉と美しい通天橋ですが、雪もいいものです。欲を言えばもう少し木々に積ってくれていれば・・・

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カテゴリー目次がほぼ出来上がりました。同一記事を複数カテゴリーにしてないのもあって、「雪特集」が少なかったのですが、増やしましたのでお楽しみくださいね。

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本堂(仏殿)

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左 経蔵

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正面 禅堂

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本堂(仏殿)  天気も良くなって・・・早く回らないと融けてしまいます。

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いくつか塔頭を回って・・・このあと泉涌寺に向かいました。

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今年は降りませんねえ。寒さは嫌だけれど、雪の無い年は物足りないし。。。

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積もれば行くところは決めてるんですが。

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三門

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三門  三門は空門・無相門・無作門の三解脱門の略です。

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新芽が出ているのでしょうか・・・若い色が輝いていますが。

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明日はブログ開設4周年です。

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2010年1月12日 (火)

一華院 東福寺・塔頭

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今日も見てくださって有り難うございます。o(*^▽^*)o
雪の京都投票・・・やはり金閣寺が強いですね。私も雪が積もったら1番に飛んで行きたいところですから。今年は元旦に少し積もったようです。

今日は紅葉の頃に訪れた東福寺・塔頭 一華院(いっかいん)です。
臥雲橋の手前にあるお寺で普段は非公開です。
紅葉の季節は観光客で溢れる東福寺。その頃1ヶ月間だけお茶席として公開される寺院です。今日は写真がタップリです。

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「一華院」、前を通る時、公開されていればなあ・・・といつも残念に思っていたところ。

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お抹茶にお菓子がいただけるとあって・・・イソイソ向います。

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苔がビッシリ敷き詰められた広いお庭です。

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だあれもいらっしゃらない。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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とっても広いお庭・・・それもお庭から入るなんて・・・

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お茶席はあちらです。

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鶴の襖絵が見えます。(o^-^o)

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暖かなストーブも用意されて・・・(* ^∇゜)v 

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このお部屋を独り占めです。

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もみじのお菓子とお抹茶をいただきながら・・・(ほうじ茶も)

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このお庭も独り占めです。

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東福寺の塔頭は苔の美しいところが多いですね。

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ドウダンツツジ(?)の赤色と白い塔が緑に美しい。

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石の並びも楽しい散策路。

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お部屋の襖絵も。

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素朴だけれど力強い梅ですね。枝ぶりも素敵。

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そして・・・鶴   両脇はシュロ(棕櫚)ですね。

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一華院・・・公開は1年後です。外は東福寺に向う人波の喧騒。。。ゆっくり、ゆったりとしたひとときを過ごさせていただきました。

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2009年12月26日 (土)

東福寺・塔頭 栗棘庵 勝林寺

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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紅葉が随分前のことに感じますね。
いつもは硬く門を閉ざして、人を拒絶しているように見える東福寺の塔頭のいくつか。こういうことで中を見れるとは思いませんでした。

栗棘庵 (りっきょくあん)

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紅葉の時期、観光客用のお食事処になっていました。

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紅葉が一面に・・・

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京料理「高澤」の松花堂弁当がいただけます。3150円

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中ではお庭を見ながらいただけるそうです。

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知っていたらここでお昼をいただいたのに・・・残念。来年行く時はここで。

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秋の特別公開中の東福寺の塔頭寺院にも行って来ました。

東福寺の毘沙門天といわれる「勝林寺」です。

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「勝林寺」の説明は拡大させて読んで下さいね。

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「撮影禁止」が出ていましたので、拝観はせずに見事な紅葉だけを撮ってきました。

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かなり前のことですが・・・
このお寺で織物の個展を知り合いの方がされているから・・・と、友人に誘われて行った事を思い出しました。その時に中は見せていただきました。

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1本の木をしつこく撮りました。

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葉は光に透かして裏側から見ると綺麗ですね。

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もう紅葉が季節外れのように思えてきましたが、もう少し京都の紅葉にお付き合い下さいね。

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「京都ジグソーパズル」 楽しんでいただいていますか?やりだすと途中で辞めれないのが困ったものですが「休憩」という手があります。
ジグソーパズル好きな方には100ピースくらいは物足りないようで。

flair京都の写真以外の風景ジグソーパズルも作りました。
  サイドバーに入れています。難易度が上がっています。お試しくださいね。

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