■散策3 西陣 市中

2013年3月18日 (月)

智恵光院 枝垂れ梅 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

急に春めいてきましたね。
今出川通りのバスに乗るたびに「智恵光院」というのを見つけて・・・ブログ開設当時から「大きそうだから行かなきゃあ」と思っていたところ。
枝垂れ梅が咲いたころに・・・と、出かけました。ちょっと遅かった。

「智恵光院通」の由来である智恵光院 地図です。上京区智恵光院通一条上る智恵光院前之町

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通称名:智恵光院 正式には平等寺 山号:称念山 浄土宗
永仁2年(1294)、五摂家の一つ鷹司家の始祖鷹司兼平が自家の菩提寺院として、知恩院8世如空(如一国師)を開山に創建したのが当院の起りと伝える。
のち、聞益(もんえき)上人によって塔頭も整えられ、京師七光院の一つとしてますます隆盛を極めた。しかし、享保15年(1730)の西陣焼けや天明8年(1788)の両大火ですべて焼失し、その後、漸次再興されたが、第二次世界大戦中、強制疎開で塔頭四院も廃寺とされ、今の規模に縮小された。

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広く、ちょっと殺風景な境内に、1本形の良い枝垂れ梅があります。

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現在の本堂は安政2年(1855)の再建で、本尊の阿弥陀如来像は安阿弥(快慶)作と伝わります。また、地蔵堂の六臂地蔵像は小野篁作。

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少し盛りは過ぎていましたが、(遠目には)まだまだ見頃でした。

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本堂屋根の上の雲・・・私には何となく鳳凰に見えるのですが・・・

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地蔵堂

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地蔵堂に安置されている、丈六の六臂(ろっぴ)地蔵像は小野篁作と伝わります。

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この1体で、京都の六地蔵尊すべてを巡礼するのと同じだけの功徳があるといいます。

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地蔵堂の横に「智恵弁財天」、手前には「金ぎょく龍王神」・・・変わった形の石です。

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智恵姫稲荷

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獅子頭守護石 (手前右)

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西日で逆光、見難い写真になりました。m(_ _)m

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2013年3月 2日 (土)

特別公開 三時知恩寺

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

3月18日まで「京の冬の旅」で特別公開中の三時知恩寺(さんじちおんじ)です。

変わった名前のお寺ですね。地図です。上京区新町上立売下る上立売町

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三時知恩寺(さんじちおんじ) 
応永年間(1394 - 1428) 北朝4代後光厳天皇の皇女見子(けんし)内親王が、伯父の崇光天皇の旧御所・入江殿を寺院に改めて創建され、「入江御所」とも呼ばれた浄土宗の尼門跡寺院。室町幕府3代将軍・足利義満の娘の覚窓性仙尼(性善尼とも)が入寺し「知恩寺」と称したが、宮中で行われていた六時勤行(ろくじごんぎょう・1日6回の念仏読経)のうち、昼間の3回(三時・みとき)の勤行はこの寺で行うようにとの後柏原天皇の勅命によって、寺の名を「三時知恩寺」と改めた。
これよりのち明治維新まで代々皇女や摂関家の姫君が相次ぎ入寺され、特に五摂家筆頭の近衛家と関わりの深い寺院である。

天明8年(1788)の大火に堂宇は焼失し、現在の堂宇は桃園天皇皇女御恭礼門院の旧殿をたまわり再建されたものである。

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庭園のみ撮影可・・・訪れた時は梅もまだ堅い蕾・・・もう少し後に来れば良かった。

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仙人の住むという神仙島を表した枯山水庭園・・・蓬莱の庭です。

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三時知恩寺の辺りを散策したときの記事西陣散歩・・・三上家路地ほか。

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石橋が架けられた蓬莱の庭。向こうは本堂

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本堂は天明の大火後の再建時に、大徳寺山内にあった学問所を移築。

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内陣の厨子の中には阿弥陀如来像と、 宋から伝来したといわれる善導大師像を安置している。善導大師像は毎年3月14日のみ御開帳されるが、今回の期間中は特別に公開されます。

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書院の一の間には源氏物語図の扇面を貼りつけた美しい襖を見ることが出来ます。

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他にも円山応挙筆「?漁図・えりぎょず」、江戸初期の狩野永納の「花鳥図屏風」など京狩野の作品を見ることが出来ます。  (以上説明:非公開文化財特別公開ガイドブックより抜粋)

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大きな侘助の木(左)がありましたが、花はほとんど終わっていました。

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info02 京の冬の旅の特別公開サイトはこちらから

とても雅な門跡寺院でした。

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僅かに残って咲いていた侘助です。

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2012年4月16日 (月)

立本寺 境内に溢れる桜々・・・

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拡大できる写真には手のマークが出ます。(ブログ残量が少なくなりました)。

立本寺(りゅうほんじ)  

門前から桜が溢れるお寺です。

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立本寺(りゅうほんじ)  別称:北野の鬼子母神さま 日蓮宗本山
1321年(元亨元)日像が京都最初の道場として四条大宮に開いた妙顕寺龍華院を始まりとする。1413年(応永20)比叡山の衆徒に破却されるが立本寺として再興、その後後土御門天皇の勅願寺にもなる。以後何度か場所を変えるが、宝永の大火(1708年・宝永5)で類焼した後、現在地に移った。広大な境内を有し、明治維新前は20に及ぶ塔頭を擁し、現在でも4ヶ寺の塔頭が残る。

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本尊は十界曼陀羅。本堂・刹堂(鬼子母神堂)・客殿・鐘楼・山門(総門)は京都市指定有形文化財。門を入った中から見ても大きな桜。

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境内は頭上に桜の枝が伸びて桜で満ちています。撮影:4月10日

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西から南へ広がる庭園は1850年(嘉永3)頃に造営されたもので、京都市の指定名勝になっている。境内墓地には吉野太夫を見受けした灰屋紹益や石田三成の軍師、島左近らの墓がある。安産・子育て守護で有名な子安鬼子母神のご開帳は毎月8日2時より。

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毎年4月8日には花まつり、8月24日には多数の宝物干し展観が客殿で、11月8日にはお会式の法要がある。

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本堂の日蓮上人座像には兜の御影の伝説が、刹堂に祀られる日審上人には幽霊子育て飴の伝説が伝えられている。京都国立博に寄託の法華経宝塔曼荼羅の完全レプリカを客殿で常設展示。

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ソメイヨシノ、枝垂れ桜、紅枝垂れ桜と咲き誇っていました。

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淡い枝垂れ桜は終わりかけ、紅枝垂れは4-5分咲きくらい。

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昨日の日曜日、賀茂街道を車で通って・・・川原のお花見の人出は最高潮でした。
ソメイヨシノは風が吹く度にハラハラと落花盛ん、緑の葉も出始めていましたが、最後の桜を楽しめました。
紅枝垂れは見頃を迎え、八重桜はこれから楽しませてくれます。桜の京都はまだ続きます。

※今日もコメント欄は閉じさせていただきます。m(_ _)m

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2012年4月14日 (土)

椿寺 (地蔵院)

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拡大できる写真には手のマークが出ます。(ブログ残量が少なくなりました)。

閉門が4時・・・去年、門の前に立ったのが4時2分・・・(u_u。)
今年は忘れずにやって来ました椿寺。「五色八重散椿」が有名です。

地蔵院(いぞういん) 通称名:椿寺  浄土宗
神亀3年(726)、東大寺の建立に尽力した奈良時代の僧・行基が創建。
書院の前庭の、文禄の役(秀吉の朝鮮侵略)の際に加藤清正が朝鮮蔚山城から持ち帰って秀吉に献上したと伝わる「五色八重散椿」が有名ですが、当時の木は枯れ、現在は樹齢約100年の二世(市指定天然記念物 )が見事な花をつけています。洛陽三十三所観音霊場第30番札所  場所はここです

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地蔵堂に安置する地蔵菩薩は、行基作の当初からのものと伝え、また、堂背後の板扉はもと北野神社にあった多宝塔の遺構とされる。  境内には、忠臣蔵で有名な天野屋利兵衛の墓といわれるものや、与謝蕪村の師にあたる夜半亭巴人の墓などもある。北区大将軍川端町

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白・紅・黄・桃・紅絞りなど五色の花が混じって咲きます。

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俳人・正岡子規 が
     
     椿寺の椿の花は散りてこそ

・・・と詠んだように、1枚ずつ花びらが散る名椿として愛されています。

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散り椿には少し遅かった・・・

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花も綺麗なのが少なくて。

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今日は桜から離れて「椿」に致しました。

椿の時期だけ特別公開される哲学の道沿いの「霊鑑寺」を去年行ってるのに記事公開していません。今年は絶対に記事に致します。(ついつい出しそびれます)

※週末になります。コメント欄か閉じさせていただきます。

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この時チラホラ咲きだった紅枝垂れもそろそろ見頃になっている頃かと思います。

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2012年3月 4日 (日)

宝鏡寺 橘の実 

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写真は全て拡大します。

妙蓮寺に行った後、堀川通りを挟んで東にある宝鏡寺に行ってみました。

宝鏡寺 (ほうきょうじ) 山号:西山(せいざん) 別称:百々御所、人形寺
臨済宗の尼門跡寺院です。
室町時代。応安年間(1368年 - 1375年)の頃に、光厳天皇の皇女華林宮惠厳(かりんのみやえごん)が、伊勢の二見浦にて漁網に掛かった聖観世音菩薩を祀り上げたことにより開山、もって当寺の歴史が始まったものと伝えられています。

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宝鏡寺へ入った皇女へ御所から人形が贈られてきたため、多くの人形を保存している。そのため人形の寺として知られるようになり、一般からも供養として人形が納められるようになりました。孝明天皇遺愛の人形をはじめ由緒ある多くの人形を所蔵しています。

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百々(どど)御所ともいわれる宝鏡寺、「右近の橘」がたわわに実を付けています。実は3cmくらいの小さな実です。

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お向かいの日吉屋さんの和傘が干してあります。油の匂いが漂っていました。

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以前来た時までは、和傘が干してある時はとてもラッキーで、その和傘の美しい様子を多くのブログなどで見かけましたが・・・
今回「撮影はご遠慮ください」って書いてありました。今更どうしてなのでしょうね。

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橘の実を撮って、バックに写ってるだけにしました。

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こちらは人形塚。御所人形像と武者小路実篤の歌が刻まれています。

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宝鏡寺は毎年春と秋に一般公開されます。ちょうど今、公開されています。

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   info02 宝鏡寺・人形展  場所はここです
       期間:3月1日~4月3日
       時間:10:00~16:00閉門(受付は15:30まで)
       料金:大人600円 小人300円 (団体1割引)
   建物の中は撮影が一切禁止です。

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ところで・・・昨日の夕方の東の空。うっすらピンクの雲が素敵でした。

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2012年3月 2日 (金)

妙蓮寺 御会式桜 元西陣小学校

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写真は全て拡大します。

妙蓮寺 (みょうれんじ) 本門法華宗 場所はここです
日蓮の孫弟子・日像上人が永仁2年(1294)に創建した本門法華宗の大本山。天正15年(1587)この地に落ち着くまで幾度かの移転を繰り返した。
収蔵庫に長谷川等伯一派の筆になる障壁画、松尾社一切経など多くの文化財を所蔵。観賞式石庭で「十六羅漢の石庭」と呼ばれる。奥書院の四間に現代絵画家幸野楳渓筆の「四季の襖絵」があります。

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以前に妙蓮寺を訪れた記事はこちらです。十六羅漢の石庭も入っています。

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(。>0<。)・・・本堂が工事中です・・・御会式桜は左にあります。(撮影:3月1日)

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「御会式桜」(おえしきざくら)
日蓮上人の入滅の10月13日頃から咲き始め、4月8日のお釈迦様のお誕生日の日くらいまで咲く桜。日蓮上人の入滅時に開花したと伝えられる桜。

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この桜の花びらを持ち帰ると「恋が成就する」といわれるそうですヨ。ちぎっちゃダメですよ・・・散ったのを拾って下さいって書いてました。

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晩秋から春先にかけて咲く桜には色々名前が付きますね。

秋に行った大原で咲いていた桜は「不断桜」という名前。あちらは一重でした。

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ところで・・・妙蓮寺の南にあったのが元西陣小学校。

西陣小学校は明治2年の創立、1995年統廃合により閉校になりました。校舎などはそのまま残され、現在は教育・福祉・地域の交流等の場として活用されています。

あの八角形の変った窓に気が付いて撮ってみました。

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木造に八角形の窓と白いガラスのガード、棕櫚の木・・・良い雰囲気です。

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ただ今、大変忙しくしております・・・
毎日の習慣で当ブログを訪れて下さる方も多いと思います。短い記事の日も多くなりますが、毎日更新でお届けいたします。たまにお休みするかも・・・宜しく。

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2011年9月11日 (日)

本法寺 三巴の庭 十(つなし)の庭

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全て拡大します。

季節外れに桜が咲きましたが、涅槃会(ねはんえ)にあわせて長谷川等伯筆の「佛涅槃図」が涅槃会館にてご開帳された時に撮ったものです。
長谷川等伯筆の「佛涅槃図」は京都三大涅槃図の一つで、縦10m、横6mに及ぶ紙本濃彩図。慶長4年(1599)長谷川等伯61歳の時の作品。(重要文化財)

勿論撮影は禁止ですので、今日は「三巴の庭」と「十(つなし)の庭」の紹介です。

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本法寺(ほんぽうじ)
永享8年(1436)日親上人の創建。日蓮宗。本阿弥家の菩提寺。
もとは四条高倉にあり一条戻橋辺に移ったが、天正15年(1587)にこの地に移った。光悦の寄進状を添えた紫紙金字法華経(重文)、長谷川等伯の釈迦大涅槃図(同)など貴重な寺宝がある。庭園「三巴の庭」は光悦作、国の名勝。涅槃会館にて宝物展示あり。境内諸堂のうち、本堂、開山堂、多宝塔、庫裡、書院、大玄関、唐門、鐘楼、経蔵、宝蔵、石橋、棟札、13枚すべて、京都府有形文化財に指定されています。

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こちらが入口です。

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十(つなし)の庭
ひとつ、ふたつ、みっつ、数えると・・・十(とう)は「つ」が付きません。そこで「十」を「つなし」と読みます。
子供の「しつけ」は9才までにしなさいと言う教えでもあるそうです。

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それぞれの石にいわれがあるそうですが、石は9つしかありません。10個目の石は心の中にあるのだそうです。

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続いて「三巴の庭」へ・・・

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本法寺は1度記事にしています。こちらも見てください。

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光悦垣の向こうに「三巴の庭」が見えています。

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本阿弥光悦(ほんあみ こうえつ)
桃山・江戸初期の芸術家。京都で刀剣の鑑定、研ぎなどを家業とする本阿弥家の出身。「寛永三筆」の一人とされ、書や蒔絵、陶芸に独自の芸境を展開。角倉素庵らと優美な嵯峨本を出版。徳川家康から鷹峯の地を拝領し、一族、工匠らと移住、光悦村をつくる。墓は北区鷹峯光悦町、光悦寺。1558(永禄1)~1637(寛永14)。

光悦寺の記事はこちらをご覧ください。

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「三巴の庭」(みつどもえの庭)  本阿弥光悦作  国の名勝に指定

書院東側から南へ曲り込んだ鍵型になっており、枯滝石組は室町時代の手法が再現されている。

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室町時代の書院風枯山水の影響を強く残しながらも、桃山時代を感じさせます。

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東南隅の奥深い部分に枯滝石組(三尊石組)が配され、一段落して配置された縦縞模様をもつ青石により水流の落ちる様相を表現している。

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縁先間近い位置に、長さ1.5mほどの十本の切石で縁どられた十角形の蓮池と、半円を二個組み合わせた円形石とともに図形的意匠を見せている。

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十角形の蓮池

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長谷川等伯筆の「佛涅槃図」を見に行ったので、展示の会館の前の十の庭を主に撮っていました。三巴の庭は手入れもされていないように見えました。勝手に見てはいけないように感じて(ひとりだったし)・・・あまり写真は撮りませんでした。

そろそろ何処かへ写真を撮りに行かねば・・・ストックが少なくなりました。今日は秋晴れ・・・でも・・・泳ぎ過ぎでふくらはぎが筋肉痛です。
バタ足のやり過ぎです。何事もやり過ぎてはいけません。

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2011年6月20日 (月)

西陣散歩 三上家路地ほか 

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写真は拡大します。

「足利将軍室町第跡」の碑は烏丸今出川の室町通りの北角にあります。

今日はここから、うろうろと歩いてみます。歩いたのは2月の末、
凄い方向音痴の為、どの辺りを歩いたか・・・今地図を見てもさっぱり分からずです。

「足利将軍室町第跡」
足利3代将軍義満が永和4年(1378)に造営した邸宅。室町幕府があったところ。室町殿・室町御所・花の御所ともいわれます。
烏丸通と室町通、今出川通と上立売通に囲まれた東西110メートル、南北220メートルに多くの殿舎、庭園美をきわめ、室町時代の政治、文化の中心地でした。しかし応仁の乱で焼失、いくつかの町名を残します。

東北角に石碑 「足利将軍室町第跡」があります。地図・・・A地点です。

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同志社大学・新町キャンパス

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諸君ヨ、一人一人ハ大切ナリ   新島 襄

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直ぐそばに「三時知恩寺」(さんじちおんじ) があります。 

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三時知恩寺  
浄土宗の尼門跡寺院。応永年間(1394年 - 1428年)北朝4代後光厳天皇の皇女見子内親王が北朝3代崇光天皇の御所で一条西洞院にあった入江殿を寺に改めたのに始まる。足利義満の娘の覚窓性仙尼(性善尼とも)を開山とした。
内親王は深く仏教に帰依し、宮中に安置された唐より招来の善導大師像を宮中から賜って当寺の本尊とされた。崇光院帝の旧御所を当寺にたまわり、「入江御所」と称された。

後柏原天皇の代に「三時知恩寺」と称されるようになったが、これは宮中における六時勤行(1日6回の勤行)のうち昼間の3回をこの寺で行うようになったことによる。

以来、皇女が相次ぎ入室され明治維新に及ぶ。
天明8年(1788)の大火に堂宇は焼失し、現在の堂宇は桃園天皇皇女御恭礼門院の旧殿をたまわり再建されたものである。 

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川は無いのに橋の欄干があります・・・

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この辺りの住所は「水落町」  小川通りというのもありますね。

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堀川通りを渡って・・・

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上京区堀川上立売下る一筋目西入北側に「山名宗全邸宅跡」の駒札と「山名宗全旧蹟」の石碑があります

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山名宗全  1404(応永11)~1473(文明5)
名を持豊といい、後に宗全と号したが、赤ら顔であったので赤入道ともいわれた。但馬をはじめ数ヶ国を領し、強大な勢力を持っていた。
子供が無かった将軍足利義政は弟義視(よしみ)を後継にしようとしたがその後、義政の夫人富子に義尚(よしひさ)が生まれたため、将軍職をめぐる後継者争いが起り、「応仁の乱」に発展した。
義尚を擁する宗全はこの邸宅を本陣として分かれて、室町今出川の花の御所に陣を置く義視方の細川勝元と東西に分かれて11年間に及ぶ戦いを繰り広げた。このため、京都の町の大半は焦土と化した。
   なれや知る都は野辺の夕雲雀 あがるを見ても落ちる涙は
                             (飯尾彦六左門尉常房)

この地にあった山名家代々の邸宅も焼失し、宗全は文明5年(1473)、陣中で没した。この辺り一帯を西陣と呼ぶのは宗全が幕府の西に陣を敷いたことによる。

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つづいて・・・「三上家路地」です。

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三上家路地(みかみけろじ)
西陣は、古くから織物産業が盛んな町。紋屋辻子の中ほどに、昔ながらの長屋の残る「三上家路地」があります。

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かつて天皇の衣装をつくった御寮織物司。三上家17代当主が大家さん。昔はこの長屋に職人達を住まわせていましたが、今は職人に代わって、写真家、陶芸家など芸術家達の工房やはちみつ専門店が店子(たなこ)として入っています。

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最近では、テレビドラマや映画の撮影に使われたり、雑誌の表紙を飾ることもあって、有名になっています。

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場所はこのあたり。方向音痴の私は再び行けるでしょうか。

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図子・・・辻子、逗子とも書き、通り抜けのできる町の道。平安京でも条坊とは別にみられ、鎌倉期にも設けられた。京都市中の商業発達により通路となる図子はふえその小路を基盤とする「図子町」が生まれた。図子数もしだいにふえ、江戸期の1685年(貞享2)に47、1863年(文久3)に91などの記録もある

路地・・・露地とも書き、通りに面した2軒の家の間の狭い通路。行き止まりが多いが、通り抜けの可能な道もあり、京都ではロージと発音。先斗町から木屋町通へ抜ける路地はよく知られている。

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京都市考古資料館に出たところで・・・次回に続きます。

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春も桜を求めて歩きましたが、やっぱり迷ってばかりでした。

「西陣」というのがどの辺りまでをいうのか、はっきり分からず・・・目次でも広範囲過ぎて、ややこしいことになってます。m(_ _)m

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2011年5月21日 (土)

妙蓮寺 十六羅漢の石庭 御会式桜

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写真は全てクリックで拡大します。

妙蓮寺
桜の頃に行って「御会式桜」を撮ったあと・・・お庭の拝観できることを知りました。
大喜びで撮らせていただいて帰り際に「門の所の紅の八重桜が凄く綺麗なのですよ」・・・と。・・・八重桜の頃にまた行って・・・2度訪れた写真です。

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妙蓮寺 (みょうれんじ) 本門法華宗 場所はここです
日蓮の孫弟子・日像上人が永仁2年(1294)に創建した本門法華宗の大本山。天正15年(1587)この地に落ち着くまで幾度かの移転を繰り返した。

最初は「御会式桜」(おえしきざくら)
日蓮上人の入滅の10月13日頃から咲き始め、4月8日のお釈迦様のお誕生日の日くらいまで咲く桜。日蓮上人の入滅時に開花したと伝えられる桜。

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この桜の花びらを持ち帰ると「恋が成就する」といわれるそうですヨ。ちぎっちゃダメですよ・・・散ったのを拾って下さいって書いてました。撮影:4月7日

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「十六羅漢の石庭」を紹介する前に・・・桜を見て参ります。

ここからは2度目に訪れた時・・・撮影:4月18日

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淡い色の八重桜がとても綺麗でした。

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濃い色の八重桜は、まだこの状態。 

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だから・・・ 残念ながらお目当ての桜も・・・

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まだこの状態でした。

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でも咲いているのはこんなに綺麗な八重桜です。満開はさぞ見事。

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では、庫裏、方丈に入らせていただきます。前の庭は今作庭中みたいです。

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十六羅漢石庭
桂離宮を造庭した当寺の僧・玉淵坊日首の作で、白河砂に16の石を配置し、北山杉を植え込んだ庭園。

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近年になって修復されていますが、中央の大きな青石は豊臣秀吉の寄進と伝えられる臥牛石(がぎゅうせき)。「宝命牛玉」という版木が残っているところから、「祝儀の時に愛でられてものであろうと。
釈迦を中心とした枯山水で白砂に十六羅漢に見立てた置石が配置されており、また釈迦三尊石に見立てた獅子・象を形どった特色ある石も配された珍しい庭をなしています。

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白砂は宇宙を表し、16石は苦悩する民衆の中から立ち上がる菩薩を表現しています。

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仏教庭園は見る側に自由な感応を呼び覚ますもので、説明にとらわれることは必要はない・・・ということで、各自の自由な想像で。

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周辺には台杉・皐月の刈込みが配置。観賞式庭園としての味わい深い庭です。

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石の説明は聞いた方が良かったですね。どれがどれだか・・・砂紋が綺麗ですね。

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収蔵庫に長谷川等伯一派の筆になる障壁画、松尾社一切経など多くの文化財を所蔵。奥書院の四間に現代絵画家幸野楳渓筆の「四季の襖絵」があります。

長谷川等伯の障壁画は「春の特別公開」。早く行き過ぎて見れませんでした。

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墓地には寺坂吉右衛門が赤穂城下への帰路、伏見に住む片岡源五右衛門の姉宅に立ち寄り遺髪を託した「赤穂義士46名の遺髪墓」があります。

遺髪といえば・・・山科の大石神社の近くの岩屋寺に大石内蔵助良雄の遺髪塚がありました。大石神社と岩屋寺はこちらです

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サツキの頃に訪れると庭も華やいだ雰囲気になって、また違った見方も出来るかも知れませんね。

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花頭窓から・・・椿が

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2011年4月27日 (水)

桜の水火天満宮と薄雲御所 紫式部のお墓も  

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全て拡大します。

この可愛い枝垂れ桜が見たくって・・・やっぱり行ってしまいました。水火天満宮へ。
そして今日は・・・薄雲御所と紫式部のお墓の桜を紹介します。

水火天満宮(すいかてんまんぐう)
菅原道真公を祀る神社で、都の水害、火災を鎮めるため、延長元年醍醐天皇の勅願によって建てられました。 場所はここです

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菅原道真は延喜3年(903)、太宰府の地にて、59歳の生涯を閉じました。
その後、都では、天災が相次ぎ、人々は道真の怨霊のせいだと信じ混み、時の醍醐天皇は延暦寺の法性坊、尊意僧正に、祈祷を依頼しました。

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勅命を受けた尊意は、早速に山を下り、宮中に急ぎました。途中賀茂川(こっちは鴨川になってない)まで来ると、突如として水位が増し、町へと流れ込みました。
尊意が騒がず数珠をひともみして川に向かって祈りを捧げると不思議なことに水位は下がり、真っ二つに分かれ、水流の間に、ひとつの石が現れ、その上に道真の霊が現れ、やがて雲のの中に消えて行きました。その石を供養し、「登天石」と名付けました。

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去年の記事はもっと境内の写真を入れています、説明も多いので見てくださいね。
・・・◆こちらをご覧ください

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もう一本の方の紅枝垂れはやっと咲きだしたばかりです。

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----------------紫式部の墓--小野篁の墓--------------

北大路通りの堀川を下がった所の西側に紫式部の墓といわれる塚と小野篁(おののたかむら)の墓といわれる塚があります。(水火天満宮に行く前に寄りました)

入口に桜があるのですが・・・まだちらほら咲きの頃でした。(撮影:4月7日)

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咲いているのを見つけて・・・   

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紫式部と小野篁の墓は以前記事にしています。説明も多いですこちらです

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-------------つづいて---薄雲御所------------------

前は通っていても気が付かないものですね。
水火天満宮から「本法寺」に寄って、また堀川通りを少し下がった所に・・・小さな庭園を見つけました。中に入ってみると・・・

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中は駐車場になってますが・・・左から「日本三躰随一 毘沙門天王」「お稲荷さん」

そして「薄雲御所 慈愛院門跡」・・・拝観謝絶です。

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薄雲御所は・・・竹之内御所・烏丸御所とも云われ、四代将軍足利義持の正室、日野栄子が夫の遺言により皇室の菩提を弔うために創建したといわれる。

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慈愛院門跡・薄雲御所の旧地は現在の府立鴨沂高校の位置(御所の東、蘆山寺の南)で、王朝貴族の栄華を誇った藤原道長が建立した法成寺の跡地で、この寺は極楽浄土を再現したといわれる。駒札を撮って来ました。(拡大して読んでくださいね)

鴨沂高校(おおきこうこう)の門の立派さ・・・そうだったのですね。

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薄雲御所の名前の由来は・・・光源氏が藤壺中宮の 崩御の哀悼を詠んで・・・

  入日さす 峰にたなびく 薄雲は もの思ふ 袖にいろ山かへる 

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何気なく通り過ぎているところに思わぬ歴史があるものですね。

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お知らせです。
以前より、写真だけのサイトを作りたいと思っていました。
ココログではどうも写真が綺麗に出ないということで、別の所で大きな写真で1日3~4枚を目安に記事を昨日より始めました。 今は形が出来るまで、以前の写真ですが、これからは独自の写真ブログとします。・・・宜しかったら1度覗きに来て下さい。
→・・・「京都 風景画を描くように・・・」宜しく。

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