○ 3 東福寺 塔頭

2009年12月13日 (日)

やっぱり通天橋の紅葉 東福寺

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京都の紅葉といえば・・・東福寺の通天橋を外せませんね。
少し紅葉の見頃は過ぎていましたが、臥雲橋から見える通天橋の景色、紅葉が溢れています。
下には洗玉澗という渓谷があり、上から「偃月橋」(えんげつきょう)、「通天橋」、「臥雲橋」という3本の橋が架っています。

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小川の中は紅葉で埋まっています。

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左上に小さく通天橋が見えます。洗玉澗はかなり敷き紅葉のようなので、この日は中に入らず。

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もう一度。

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臥雲橋の紅葉も鮮やか。

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今日は東福寺の塀の外の周りの紅葉を集めました。

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真っ赤なの・・・紅葉じゃなくて・・・ピラカンサスという木です。赤い小さな南天のような実が密集しています。

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こちらは真っ赤な紅葉。明暗寺から伸びています。

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臥雲橋を出て、東福寺の塀の横を行きます。

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塀沿いに紅葉が綺麗です。

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反対を見ると明るい・・・   

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光明院の近く・・・ずっと歩いて行きたい道ですね。

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芬陀院横に鮮やかな紅葉が・・・

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日に輝いて綺麗でした。

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今まで硬く扉を閉ざしていた非公開の寺院が、お昼の京風弁当を用意してたり、お庭を見ながらお抹茶をいただけたり・・・思わぬことに。。。(◎´∀`)ノ
この機を逃しては・・・お庭拝見で見て参りましたのでまた記事にしますね。

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2009年12月12日 (土)

紅葉の光明院 石と苔のモダン山水庭園  

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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昨日に続いて東福寺の塔頭 「虹の苔寺」こと・・・光明院をお届けします。
ここは昭和を代表する名作庭家と言われる、重森三玲さんの新しい感覚のお庭です。

障子が全て取り除かれて中央の柱1本だけだったら・・・さぞダイナミックでしょうね。

「波心庭」
無機質な尖った石がまるで人のように立っていて、サツキの刈込みの曲線が優し過ぎて・・・初めてこのお庭を見た時、とても不思議な感覚を覚えました。

そんな感じだったのが、何度か訪れるうちにちょっと病みつきになりそうな魅力を感じるようになりました。

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ところで重森三玲氏の代表作は・・・
「東福寺」方丈庭園、開山堂庭園、東福寺塔頭の霊雲院、芬陀院、龍吟庵、光明院。
大徳寺塔頭の瑞峯院。松尾大社庭園。などです。

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作風は・・・力強い石組みとモダンな苔の地割りで構成される枯山水庭園。

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庭園のことは、無知ですが、「三尊石」を覚えたかと思うと直ぐに探します。ところで・・・ここ波心庭には「三尊石」が三ヶ所あるようなのですが・・・

これは玄関を入って正面。衝立越しに見える場所にあります。

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そしてこちらは本堂の右横にあります。

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角度を変えて見ると・・・

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立派・・・一番高いところ。

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そして3ヶ所目。庭の中央奥にあります。   

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この写真だと配置が分りますね。手前の黒いのは玄関正面から見える三石です。

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紅葉の波心庭を見れて幸せでした。

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Dsk_5677a_2 ところでお茶席がありました。

それもお菓子は
「おはぎ」「上用饅頭」って、嬉しいですね。

お昼を食べたばかりなのに、

3人揃って・・・おはぎでお抹茶をいただきました。

別腹ということで・・・o(*^▽^*)o

このお庭を見ながら・・・

贅沢なことです。



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1つ1つの石に思いをはせて見るのも楽しいですね。(勝手なイメージですが)

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これなんか、この世のものとは思えない。

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重森三玲氏の庭園はカテゴリーとして別に作っております。

紅葉の京都はまだまだつづきます。

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2009年12月11日 (金)

紅葉の光明院 東福寺・塔頭

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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東福寺の塔頭 光明院です。白砂と苔の間に石を並べた「波心庭」は重森三玲氏の作庭で、「虹の苔寺」とも言われています。
  ※友人達と食事をした後に東福寺を訪れた時のものです。

写真がタップリありますので、1回では紹介し切れません。今日は門から本堂の方にします。シーズンになると礼の看板が。。。こちらの記事で確認してくださいね。

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門前の紅葉が鮮やかでした。

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入口までの紅葉も。

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正面のお部屋からの景色は次回のお届けにします。

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本堂へ向かう前に丸窓のあるお部屋へ。

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波心庭・・・少しだけ見えるところが・・・思わせ振りで。

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本堂に向かう途中・・・さっきの外の紅葉が見えました。

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本堂に続く廊下・・・あれは・・・床もみじ??

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本堂の端から・・・大きな紅葉

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正面

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三尊石

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虹の苔寺ですね。

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「雪」「サツキ」・・・そして・・・今日はmaple紅葉ヽ(´▽`)/。光明院を堪能しました。

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明日も光明院の予定です。あちらの建物から見ます。

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最初訪れた時は不思議な気持ちになったお庭です。
                 明日は波心庭をタップリお届けします。 
info02 光明院 (こうみょういん) 東福寺・塔頭
  拝観料:通常は志納 (この日は300円と決められていました)

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2000年、JR東海の「そうだ 京都、行こう」のポスターが貼ってありました。
この景色は明日お届け。・・・ここに座って「おはぎ」いただきましたヽ(´▽`)/

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2009年12月 8日 (火)

天得院 紅葉と花頭窓 東福寺・塔頭

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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宝厳院をご期待くださった皆様・・・スミマセン。

今日は東福寺の塔頭 天得院の紅葉です。

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天得院 (てんとくいん)   
東福寺の塔頭(たっちゅう)で、万松山(ばんしょうざん)と号する。
南北朝時代の正平年間(1346~1370)に東福寺第三十世住持無夢一清禅師が開創した。
その後、荒廃したが、大機慧雄禅師により再興され、慶長19年(1614)、文英清韓長老が住持となった。清韓は、豊臣秀吉、秀頼の学僧として寵遇され、秀頼の請に応じて方広寺の鐘名撰文したが、「国家安康、君臣豊楽」の文字が、家康の名を分断し、豊臣家の繁栄を願うものとして徳川家康の怒りを招き、ついに、寺は取り壊されたといわれている。
現在の堂宇は、天明9年(1789)に再建されたもので、明治元年(1868)に、山内の塔頭本成寺を合併して、今日に至っている。また、境内には、歌人の荻原井泉水の句碑が建っている。東山区十五丁目802  (駒札より)

庭園は美しい苔に覆われた枯山水庭園で、桃山時代の作庭と伝えられています。
天得院といえば、この花頭窓かも・・・ちょっと家庭的ですが。

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近づいて・・・

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窓の外は

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花頭窓のあるのは西側の庭園。

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南側は

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塀の外の紅葉が眩いですね。

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大きな山茶花も・・・外に出て紅葉を・・・

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少し葉は落ちていますが

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鮮やかな色。

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上の駒札の説明に・・・秀頼の請に応じて方広寺の鐘名撰文したが、「国家安康、君臣豊楽」の文字・・・ とあります。方広寺の鐘はこちらです。

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塀に紅葉が

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info02 天得院 公式HP (注:音が出ます)
  京都市東山区本町15 東福寺山内 Tel-075-561-5242
  拝観料:300円

この分だと、このブログの紅葉は年内いっぱいは鮮やかそうです・・・よ。

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2009年10月30日 (金)

東福寺 龍吟庵への道

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東福寺への道・・・万寿寺から臥雲橋までを1ヶ月ほど前にしましたが、今日はその先・・・臥雲橋から重森三玲作の庭のある龍吟庵までです。

臥雲橋から紅葉の海の向こうに通天橋。
一度は真っ盛りの紅葉の頃に行かなくてはと思ってます。

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臥雲橋をぬけると・・・日下門から東福寺の境内へ。

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青もみじがこぼれるように・・・

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日下門  正面に見えているのが本堂(仏殿)

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左に経蔵

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本堂(仏殿) 向こうに小さく三門。

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廊下の左が通天橋。今日は誰も並んでない。

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方丈 

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今日は方丈の横から目的の龍吟庵に向かいます。

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見えてきたのが偃月橋 (重文 桃山)

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龍吟・即宗両院に至る三ノ橋渓谷に架かる木造橋廊です。桁行十一間、梁間一間、単層切妻造の屋根は桟瓦葺。

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下流の通天・臥雲両橋とともに東福寺三名橋と呼ばれています。

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紅葉の谷になるようです。

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偃月橋を渡って右にあるのが、即宗院。
即宗院は南北朝期に薩摩藩主島津氏久が島津家の菩提のため、東福寺第54世住持剛中玄柔を開基として東福寺山内の南部に創建されたのが始まり。
幕末(1858年)西郷隆盛は即宗院に逗留し、清水寺の僧月照らと幕政改革の謀議などを行っている。(即宗院は通常非公開:秋に特別公開があるようですが??)

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龍吟庵・・・いつか記事に致します。

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2009年9月30日 (水)

東福寺への道 退耕庵

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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今日は東福寺までのテクテク歩きの道順です。

検索でこのサイトを訪れる方が多い「万寿寺」から。
 京都五山・第五位  萬寿禅寺 記事はこちら

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退耕庵     
小野小町ゆかりのお寺、「小町の寺」として知られる東福寺の塔頭です。   

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撮れるのはここまで・・・中には彩色の大きな美しい「十一面観世音菩薩」様がおられます。天井も美しい彩色の菩薩様が升目の中にたくさんおられます。

寺院内は通常は拝観していません。特別公開のみです。

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退耕庵   (普段非公開)
慶長4年(1599)に11世安国寺恵瓊(あんこくじえけい)により再建された客殿には、関ヶ原の戦いを前に、西軍の石田三成らと恵瓊が謀議を行ったと伝わる四畳半の茶室「作夢軒」がある。
用心のための忍び天井や護衛の武士が控えたとされる「伏侍の間」を備えている。北に池泉観賞式庭園が、南に室町期作庭の「真隠庭(しんにんてい)」と呼ばれる杉苔に覆われた庭園が、樹齢300年の霧島つつじが植えられている。小野小町との縁も深く「小町百才の像」や玉章(たまずさ)地蔵尊が安置されている。(「京の冬の旅」より)

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この道も紅葉の頃には人で溢れるのでしょうね。

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明暗寺を通って・・・

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同聚院・・・手水舎の不動明王さんの場所が変ったみたい。

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同聚院を通って・・・

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大機院を見上げて・・・

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霊雲院への道を横に見て・・・

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ちょっと振り返ると・・・同聚院と大機院への石段。

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東福寺への道は綺麗な土塀が続きます。

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妙心寺境内の道も撮ってますのに・・・ずーっと公開しないままです。

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臥雲橋が先に見えてきました。紅葉の向こうの通天橋が綺麗に見えるところ。

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東福寺も★旧から、① ② ③ とかなり多く記事にしています。御覧下さいね。

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今はまだ青もみじの通天橋です。 

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2009年9月18日 (金)

尺八根本道場 明暗寺(虚無僧寺)

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東福寺に行く前に必ず寄るところがあります。苔がとっても美しくて・・・。
東福寺・塔頭の明暗寺(みょうあんじ)です。 東福寺までの道の階段を上がった所にあり、善慧院の表札も掲げてあります。

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表札には「尺八根本道場」とあります。「尺八を教えてらっしゃるんだ」くらいに思って、今まで全然気にして無かったのです。

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明暗寺の開祖は虚竹(寄竹)了円禅師で、日本の普化宗の始祖。
深編笠をかぶり、尺八を吹いて諸国を歩く尺八禅の一派があり、その人たちによる普化尺八といわれる虚無僧が興りました。

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明暗寺は「虚無僧寺」といわれます。

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虚無僧(こむそう)とは  (Wikipedia)
禅宗の一派である普化宗の僧であり、剃髪しない半僧半俗の存在である。
托鉢の際には藍色または鼠色の無紋の服に、男帯をまえに結び、腰に袋にいれた予備の尺八をつける。
首には袋を、背中には袈裟を掛け、頭には「天蓋」と呼ばれる深編笠をかぶる。足には5枚重ねの草履を履き、手に尺八を持つ。

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「明暗」と書かれた袋を持つ姿を時代劇で見ますが、これは「私は明暗寺の者である」という程度のもので、江戸時代にはなかったものだとか。

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遠く昔の記憶に・・・ 虚無僧さんが家の前で尺八を吹かれて止まられ、お賽銭(この呼び名でよかったのか?)を持って行って手を合わせたことを思い出します。

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アラハシラガゴケのふかふかの絨毯です。この苔の美しさを見に来るのです。

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左の石碑には吹禅と書かれています。思いがけず・・・萩の花も迎えてくてました。

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本堂は去年くらいに新しくなりました。「大弁財尊天」の額が揚がります。

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今年は秋の訪れが早くて、萩の花が咲いていることを忘れていました。

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赤い萩も・・・

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白い萩も・・・美しいですね。

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階段を上がって苔を見に来られる方は、まずありません。私の後について来られる方があるくらいです。美しい苔を是非見てくださいね。

info02 明暗寺 (善慧院)
   拝観はしていません。門の中まで入れるだけです。
   場所:京都市東山区本町15丁目東福寺山内 TEL (075)561-7889 

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2009年7月 6日 (月)

東福寺・開山堂と伏見人形

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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今日は東福寺の開山堂です。

開山堂へは通天橋を渡って最後にたどり着きます。

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一年中紅い葉のままのかえで(?) 日に照らされて鮮やかですね。

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立派な楼門です。

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開山堂は別名常楽庵といい、もとの建物は文政2年(1819)に焼失し、同6年、一条忠良によって再建されました。
屋上に閣を持つ類例を見ない開山堂で、正面柱間八間、内部は禅式瓦敷(四半敷)、祀堂は床高で開山国師像を安置します。上層の伝衣閣は正面三間、内部左右いっぱいに壇を設け、中央に阿弥陀、右に薬師、左に「三国伝来の布袋」像を祀ります。
布袋像は「伏見人形」のルーツです。

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インフルエンザの影響のあった日でしたが、、、団体さんが。地方のお寺のご住職と檀家さんのようでした。

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普門院
開山堂の西(左)に位置する寝殿造風の建物で、開山国師常住の方丈とつたわります。

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内部は三室に仕切られ、その襖絵は花鳥草花・唐人物を主題とし七十四面(重要文化財、桃山-江戸)からなる、画流各派の競作が残されています。

普門院の前でゆっくり寛ぐ人が並ぶのですが、今日はやっぱり・・・少ない。

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普門院の前庭も兼ねた池泉鑑賞式庭園。
枯山水は約百坪の平庭式で市松の砂紋をつけ、鶴島、亀島を象った石組を配して蓬莢山水をあらわしています。

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市松の砂紋

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対面の池庭は築山風、池中に亀島をつくり、枯滝を設けます。

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禅院式と武家書院式とを調和させた江戸中期の代表的な名園とされています。

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紅葉の時期を外すと東福寺は人も少なくゆっくり出来ます。

伏見人形の丹嘉 伏見人形の詳しいことは丹嘉さんのHPを見てくださいね。

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伏見人形は稲荷山の埴土を以って作った最も古い郷土玩具です。
ずっと前に撮りましたが、買う目的じゃないとお店の中までは入り辛くて。
屋根にならぶ伏見人形です。

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こちらは「半兵衛麩」のおくどさんの上で見かけた伏見人形。布袋さんが並んでいます。
昔、実家の台所にも伏見人形の布袋さんと愛宕神社の「火廼要慎」(ひのようじん)のお札が貼ってありました。京都の家ではよく見かけました。

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東福寺の開山堂と伏見人形・・・取り合わせとして変かな?・・・ですが。

伏見人形のルーツが東福寺にあったとは、丹嘉さんへは東福寺の西の門を出て、本町通りを伏見稲荷神社の方へ行けば見つけられます。

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2009年7月 5日 (日)

東福寺・方丈 八相の庭

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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今日は5月末に訪れた東福寺の方丈庭園です。

Tsurugidake160_254_5 昨日は久しぶりに映画を見てきました。 

「剣岳 点の記」  
明治40年に「劔岳の初登頂と測量」を果たす為の過酷な登攀映画なのです・・・良かったですよ。

若いころ剣岳に登りました。
そして映画の中でも「1番美しい所」とあった「仙人池から見る八ッ峰」・・・
・・・今も鮮やかに甦ります。
若いときは苦もなく登れた剣岳ですがもうダメですね、
あの頃の無理がたたって足を痛めました。

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東福寺  東大寺と興福寺から1字をとって名付けられた「東福寺」。

広大な方丈には東西南北に四庭が配され、「八相成道」に因んで「八相の庭」と称します。禅宗の方丈には多くの名園が残されていますが、四周に庭園をめぐらせたものは東福寺唯一の試み。当庭園は昭和13年(1938)年、重森三玲氏が作庭されました。

創建年代にふさわしい鎌倉時代の質実剛健な風格を基調に、近代芸術の抽象的構成をとり込んだ重森三玲氏の「枯山水式庭園」です。

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「八相の庭」とは四庭に配された「蓬莱」「方丈」・「瀛洲」・「壺梁」・「八海」・「五山」・「井田市松」・「北斗七星」と八つを「八相成道」(釈迦の生涯の八つの重要な出来事)に因んで命名されたもの。
  私、「八相の庭」を方丈南庭だけのことかと誤解していました。
                         四周の庭園を合わせていうようです。

古来中国大陸の蓬莱神仙しそうでは東の大海の彼方に仙人が住む「蓬莱」・「方丈」・「瀛洲」」・「壺梁」の四仙島があり、島には仙薬財宝があるとしんじられていた。南庭では四仙島に十八尺の長石を基本に巨石を剛健に配し、渦巻く砂紋によって「八海」を表し、西方には「五山」になぞらえた築山を置いている。

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方丈正面の南庭   210坪(693平方メートル)

巨石による四仙島に見立てた石群と荒海。

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◆東福寺はカテゴリー(目次)では③ ② ① ★旧、と写真の数もかなりあります。もっと素敵に撮れているのもありますので見てくださいね。

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左から「瀛洲」(えいじゅう) 「蓬莱」(ほうらい) 「壺梁」(こうりょう)

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この擬宝珠(ぎぼし)の色合いが好きでよく撮ります。

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方丈表門
明治23年(1890)再建。昭憲皇太后の寄進とつたえる向唐破風で「恩賜門」ともいい、小型ながら明治期唐門の代表作です。  門の右は「方丈」(ほうじょう)の石組み。

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西方の「五山」と荒海の「八海」

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庫裏の屋根です。

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東庭  「北斗の庭」  柱石の余材を利用して作られ「北斗七星」になってます。

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方丈北庭(裏庭)の「市松の庭」 
丸刈りのさつきが咲いており、苔はこれから緑が増してゆくようです。

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ウマスギゴケの緑と市松模様の敷石(恩賜門に使われていたもの)との色の対比。サツキの丸刈りとの調和も印象深く・・・彫刻家のイサム・ノグチが「モンドリアン風の新しい角度の庭」と評したお庭です。

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近代禅宗庭園の白眉として広く世界各国に紹介されています。

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西庭の「井田市松」の庭。
さつきの刈込みと砂地が市松模様に入り、くず石を方形に組んで井田を意図します。

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後記:午後になってから八相の庭の記述が自分でもイマイチ理解できず、方丈で頂いた栞を見ながら写真と合わせました。(東福寺のHPや駒札には載ってなくて)
栞って目を通さないですね。何度も東福寺には行っているのに読んでいませんでした。

今日は後からかなり加筆しました。・・・が、本日の写真はイマイチが多くてm(_ _)m

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2009年6月19日 (金)

雪舟寺 丸窓から見える庭

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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今日は智積院にサツキを見に行った後に訪れた東福寺・塔頭の「芬陀院」。別名「雪舟寺」といわれるところです。

芬陀院(雪舟寺) (ふんだいん)
水墨画などで有名な雪舟等楊禅師が東福寺に参るときは必ず当院に寄寓し庭を作ったので「雪舟寺」ともいう。
元亨年間(1321~1323)に時の関白一條内経公が定山祖禅和尚(東福寺開山聖一国師の法孫)を開山にむかえて創立した。

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さつきが残っている時に出かけました。

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建物は元禄4年(1691)と宝暦年間(1751~1763)の両度、火災にかかったが、桃園天皇の中宮恭礼門院の御殿の1棟を賜って移築し、さらに明治32年(1899)に昭憲皇太后から御内帑(ないど)金を下賜されて改築した。

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庭園は、寛正応仁の頃(1460~1468)、時の関白一條兼良公の好みにより雪舟が作ったと伝え、一部荒れていたのを昭和12年に重森三玲氏が復元修理した禅院枯山水の庭である。東山区本町15丁目 (以上駒札より)

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南庭・「鶴亀の庭」重森三玲氏の復元・修理

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京都最古の枯山水庭園でこの南庭の鶴島・亀島は立体的「二段基壇」表現。

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東庭。こちらも修復は重森三玲氏

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図南亭

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中へ。

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円窓から見えるのが東庭。

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襖絵の美しいお部屋。落ち着きます。

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このお部屋で写真集などを見ながらゆっくりと。

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