■散策2 西山 大山崎 大原野

2010年5月 7日 (金)

霧島つつじ 錦水亭の竹の子会席

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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※写真は全て拡大します。

今日は長岡京市の「錦水亭の竹の子料理」と長岡天満宮の霧島ツツジです。

月に1回、隠れた名所と美味しいものを食べに行く会です。・・・竹の子料理が目的なので霧島ツツジをゆっくり撮影出来ず・・・綺麗に撮れていません。

八条ケ池の霧島ツツジは日当たりの良い北側がほぼ満開。中央、南側が4-5分咲きでした。広々・・・ひろ~い八条ケ池です。(撮影:4月25日)

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鳩と鯉がいっぱいいました。 

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八条ケ池は、 寛永15年(1638)に当時の領主・八条宮が造るように命じた灌漑用の溜め池です。 外周は約1㎞、貯水量 は約35000トンあるといいます。

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満開の北側です。

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樹高が約2.5m、樹齢は推定130年前後、市の天然記念物に指定されています。

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小ぶりの真っ赤な花です。

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日当たりの良い方はこんなに・・・影の方とは違いますね。

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去年は満開の時に行って、霧島ツツジをゆっくり撮っています。

是非去年の写真を見て下さい。2009年の霧島ツツジです

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目的は錦水亭の竹の子会席です・・・先を急ぎます。

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では・・・向こうに見える「錦水亭」に向かいます。竹の子だけのお料理です。

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お部屋はここではなかったのですが・・・

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錦水亭 たけのこ会席   朝堀りの竹の子です。

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① 木の芽あえ お造り

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② 若竹のすまし汁

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③ じきたけ  巨大なのが2切れ入っています。1切れしか食べれませんでした。

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④ 田楽

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⑤ 蒸したけ  たけのこ、蓬麩、貝柱を入れた桜色の餅を蒸して、くず餡かけ。

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⑥ 天ぷら  (竹の子以外もやっと登場)

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⑦ 酢の物

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⑧ 竹の子ごはん

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⑨ 水物

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※月1回の隠れた名所とお昼の会で行きました。
1度は食べてみたかった錦水亭の竹の子会席ですが、やはりお高い(高過ぎる!)。
                  ・・・話の種になら良いかも知れませんね。
  1.2000円の「松」のお料理です。
    他に・・・ 竹(15000円)、梅(18000円)、菊(20000円)
錦水亭
〒617-0824 京都府長岡京市天神2丁目 TEL:075-951-5151(代) 

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食事が終って、長岡天満宮へ。長岡天満宮の記事はこちらをご覧ください

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ちょうどお祭りでした。

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グループ行動だったので、見学する時間はあまりなくて次の乙訓寺に向かいました。
霧島ツツジももっと撮りたかったのですがちょっと残念でした。

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2010年5月 2日 (日)

乙訓寺 牡丹寺

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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※写真は全て拡大します。

都が平城京から平安京に移るまでの10年間、長岡京はここ乙訓にありました。
わずか10年で都は京都に移ることになりますが、乙訓寺は長岡京が廃都となっても大規模な伽藍を擁し、室町時代でも10を越す僧坊があったといいます。

現在、豊山派総本山である長谷寺より2,000株の牡丹が移植されました。

乙訓寺(おとくにでら)  山号:大慈山 真言宗豊山派 
寺伝によれば推古天皇の勅命により聖徳太子が建立したと言われている古刹です。
約1200年前、日本密教の原点をつくった弘法大師空海と伝教大師最澄との最初の出会いがこの乙訓寺。日本の仏教が大きな発展を遂げる要因をつくったところです。
 京都府長岡京市今里3-14-7  場所はここです

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創建の正確な事情や時期は未詳ですが、発掘調査の結果では・・・設計には法隆寺と同じ高麗尺が使われており、境内出土の瓦の年代からも長岡京造営以前、奈良時代の創建と推定されています。

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延暦3年(784)に桓武天皇が長岡京を造営した翌年(785年)9月23日夜、建都の長官・藤原種継が暗殺されました。
暗殺事件の首謀者の嫌疑をかけられた早良親王(桓武天皇の実弟で、皇太子)が幽閉監禁されたのがこの乙訓寺です。

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身の潔白を示すため早良親王は断食されましたが10余日後、流罪処分となり淡路島に護送途中、淀川べりで絶命、遺骸はそのまま送られ、淡路に葬られました。

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その後、天皇の母、皇后の死、皇太子の重病が続き、悪疫の流行、天変地異が発生しました。朝廷は事件15年後に早良親王を復権、「崇道天皇」と追号し、陵墓を奈良に移すなど措置を講じました。

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「崇道神社」の記事はこちらです

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全国至るところにある「御霊神社」は早良親王の怨霊を鎮めることが元になっています。

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御霊神社(上御霊神社)は何度も記事にしていますがこちらをどうぞ

応仁の乱・勃発の地 上御霊神社こちらをどうぞ

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弘法大師の乙訓寺別当就任は「宮廷が祟りを恐れ、弘法大師の祈祷の効験に期待した」という説もあります。

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乙訓寺は永禄年間(1558~1569年)信長の兵火により一時衰微したましたが、元禄6年(1693)五代将軍綱吉は、堂宇を再建して乙訓寺法度をつくり寺領を寄せ徳川家の祈願寺としました。

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御衣黄桜がまだ咲いていました。花の色は終盤・・・ピンクになっていました。

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去年の乙訓寺の記事はこちらです

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この日は5分咲き、ちょうど今が牡丹の見頃だと思います。

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日限地蔵尊 どこかでも見た記憶があるのですが・・・決まった日をお願いするよう。

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絵馬に描かれているのは・・・お面でしょうか? 変ってますね。

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日よけの白い傘がさわやかです。

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本堂で一休み・・・o(*^▽^*)o

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「目次」を追加・見直しをしています。以前の記事を見るのも楽しいものです。

どうぞ・・・皆様もこのブログで京都散策して下さいね。

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2009年11月28日 (土)

粟生・光明寺 紅葉の参道

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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この秋のJR東海 そうだ 京都、行こう・・・盛秋キャンペーンが、この粟生・光明寺です。今日は過去の写真をもう一度見なおして仕立てました。(写真:2004年)
・・・キャンペーン中の所に行く勇気はありません。

光明寺の総門を入ると道は二手に分かれています。正面のなだらかな石段を「女坂」といい、ここから行きます。
左手は「紅葉参道」といわれる道・・・出口として最後に紹介します。JR東海のキャンペーンビデオはこちら→(キャンペーンMOVIE

見下ろして・・・総門が見えます。
この石段に紅葉が敷き詰められたら、さぞ綺麗でしょうね。

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上りきってやっと御影堂(みえどう)が見えてきました。

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粟生・光明寺  (あわお・こうみょうじ) 山号:報国山 宗派:西山浄土宗    
正式名は報国山念仏三昧院光明寺といい、別称:粟生光明寺
御本尊は阿弥陀如来。下は法然上人像です。

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法然を慕い帰依した、弟子の蓮生(れんせい:熊谷次郎直実)が、建久9年(1198)に当地に、念仏三昧堂を建立したのが始まり。のちにここで法然の遺骸を荼毘に付し、廟堂が建てられた。
法然の石棺から、まばゆい光明が発せられたという。四条天皇はそのことを聞いて、光明寺の勅額をあたえたという。(Wikipediaより)

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境内は起伏があって・・・ちょっと覗いて見ました。

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光明寺は境内およそ18000坪、建物33棟。そこに毎年10名ほどの「随身学生」という小坊主さんが修行されています。

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見学のコース順に写真を入れます。1回で終わらせますから写真タップリですよ。 

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急な階段で下って行きます。

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建物の屋根を見ながら庭園に下って行く・・・素敵です。

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上から見る庭園。

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枯山水の庭園 立派なお庭です。

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三尊石も目だって・・・

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※今年の京都の紅葉はイマイチ良くないのですが・・・
           光明寺のHPの写真を見ますと、maple綺麗なようです。

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今が丁度見ごろだそうです。

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いよいよ「もみじの参道」へ

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普段は拝観料は要りませんが、紅葉の時期だけ特別拝観料:500円です。

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道の横の敷き紅葉も真っ赤。

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maple今日は「JR東海 そうだ 京都、行こう・・・盛秋キャンペーン」特集です。

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今年は、こんなに人が少ないとは・・・思いませんよ。

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縦写真でどうぞ。

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出口・・・総門に近付いて来ました。

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如何でしたか・・・光明寺の紅葉を堪能していただけたかと思います。

東の吉田山の光明寺は「金戒光明寺(黒谷)」、こちらは西山の「粟生光明寺」です。

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目の覚めるような・・・maplemaplemaplemaplemaple

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2009年10月 6日 (火)

善峰寺 秋明菊咲き乱れる

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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西山にある善峰寺、バスツアーで行って来ました。目的は西国三十三所の御開帳。

最初私も善峰寺の御開帳を見せていただく気持ち・・・それが・・・「本坊庭園・秋明菊満開」の看板を見たら・・・スミマセン・・・御開帳どころではありません。善峯寺
短い滞在時間、撮れなかったら大変・・・即刻本坊へ・・・

善峯寺 今日は秋明菊だけをお楽しみください。

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正面が本坊です。善峰寺には秋明菊が10000本あるそうです。

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薄いピンクの一重の秋明菊・・・とっても可愛いです。

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本坊に入る前に、すでに花は咲き乱れています。

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こんどは下から上を見ています。一見コスモスのようですが・・・

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秋明菊(しゅうめいぎく)  キンポウゲ科の植物の一種。
別名:貴船菊(きぶねぎく)といいます。貴船あたりによく見かけるとか。
名前に菊が付きますが、菊の仲間ではなくアネモネの仲間だそうです。 

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本坊のお庭です。

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秋明菊
花色は赤紫色であるが、近年、他種との交配品種が市販されるようになり・・・弁数が少ない品種や白色の品種が多く栽培されて名称の混乱が見られる。

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今、このお庭が開放されています。

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これなら、まるで菊のよう。・・・元々はこちらの赤紫の花からだったようですね。

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花と見えるのは萼片で本物の花弁はない。・・・花びらだとばかり思ってました。

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中国原産でかなり昔、日本に渡来したようです。漢名は「秋牡丹」。

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白いこの花やピンクの一重は「アネモネ」という感じですね。

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とっても清楚・・・本当に真っ白。

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普通、お寺の庭に数株というのは見かけますが・・・これだけ多くの花が・・・それも見頃で満開・・・感動ものでした。

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お参りそっちのけで秋明菊ばかり撮ってきました。

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今日もまたタイムリーな花のお寺にしてしまいました。季節に関係無さそうな所は後回しになってます。

今日の「京都だより*花と名所・・・」は違う写真で善峰寺です。見てくださいね

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2009年9月 5日 (土)

長岡天満宮

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四月の終りに霧島ツツジが満開のところを紹介しましたが・・・やっと天満宮の紹介になりました。
石段(結構1段が高い)の上に大きな石の鳥居が。その向こうに見えている真っ赤な霧島ツツジの間が参道。今は緑の参道になってるかしら。

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長岡天満宮    見事に真っ赤な霧島ツツジはこちらです。  
御鎮座地長岡は、菅原道真公が御生前に在原業平らと共に、 しばしば遊んで詩歌管弦を楽しまれた縁深いところであります。

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公が太宰府へ左遷された時、この地にお立ち寄りになり「我が魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しまれた縁故によって、公御自作の木像をお祀りしたのが当神社の創立であります。  

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現在の御社殿(ご本殿、祝詞舎、透塀)は昭和16年に京都の平安神宮の御社殿を拝領移築したもので、正面朱塗りの拝殿は既存の拝殿を増改築したもので、平成10年秋竣工いたしました。

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社地は元10万余坪に亘って居りましたが、明治維新の変革に際し上地のため、現今は2万余坪を有しています。

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長岡稲荷大明神へ・・・    

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山沿いには庭園もありました。 

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買ってないけれど・・・天然石入りですって。

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爾来皇室の崇敬篤く度々の御寄進御造営をうけ、寛永15年(1638)には八条宮智仁親王によって「八条が池」が築造されました。
中堤両側に樹齢百数十年の霧島つつじが多数植えられており、その見事さは我が国随一と言われ、花の季節には多くの観光客で賑わいます。(以上説明はHP)

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今日の写真はどれも記録写真みたいですが・・・時々良い写真を載せてる時あるでしょ。

そんな時「今日のは良いね」って言ってくださいね。(今日の記事のはダメですよ!)

・・・有頂天になって喜びますから。   

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2009年7月30日 (木)

大原野神社 池の睡蓮

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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今日から「天龍寺」の筈だったのですが・・・変更しました。m(_ _)m

洛西 大原野神社
長岡京遷都に際し、桓武天皇の皇后である藤原乙牟漏(おとむろ)が藤原氏の氏神として奈良から長岡京に勧請したのが当社の起こりと伝えられる。嘉祥3年(850)、藤原冬嗣を祖父とする文徳天皇により壮麗な社殿が造営され、京都の守護神としてこの地に祀られました。

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鬱蒼と木々の茂る参道はもう暗くなり始めて・・・

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鯉沢の池の睡蓮は見事にまで池を埋め尽くしていました。午前中だったら見事な花を見れたのかも知れません。

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西陽が池に差し込んでいます。

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春日乃茶屋さんが向こうに。

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春日乃茶屋 お手製の和菓子が美味しいのですが、時間が迫ってて。。

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紅葉の頃はここにカメラマンが並びます。

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大原野神社は紅葉の名所。秋には見事に紅く染まります。

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こちらは大伴家持が愛飲したという名水の「瀬和井の清水」。

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大原野神社は狛犬も「狛鹿」さんです。

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手水舎も。。。鹿の咥えた巻物から水が。

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2009年7月14日 (火)

十輪寺 (なりひら寺)

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善峯寺を紹介してから何日たったでしょうか。多くの記事が出来ました。ここも同じ日に回っています。

十輪寺 (じゅうりんじ)  西山の天台系の古刹。
850年(嘉祥3)文徳天皇が染殿皇后の安産祈願のため伝教大師作の延命地蔵を安置したのが起こりです。
以後、勅願所として栄えたが、応仁の兵火により堂宇は焼亡してしまった。その後、江戸時代の寛文年間(1661~73)に、公卿の藤原定好により再興され、さらに、藤原常雅により堂宇が整備され現在に至っています。

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6月第3日曜日午後1時より「声明と三弦を聞く会」があります。

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行った時はちょうど終わったばかり。

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「普感坊」と額のあがった門を入って。

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紅葉の頃に1度紹介しましたが・・・今は青もみじが綺麗です。

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樹齢800年 大樟樹(おおくすのき)

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ここに在原業平が晩年閑居されました。業平塚です。

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塩焼きの風情を楽しまれたと言います。塩がまの旧跡と宝篋印塔があります。

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このあたりにも竹林が広がります。

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本堂の屋根。鳳輦形(ほうれんがた)をした非常に珍しいものです。

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創建当時の伽藍は応仁の乱で焼失。現存は寛延3年(1750)の再建。
本堂には、染殿皇后の安産祈願に霊験のあったといわれている本尊の地蔵菩薩(腹帯地蔵)及び、花山天皇が西国巡礼に背負ったと伝える十一面観音(禅衣(おいずる)観音)を安置しています。

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回遊してきたお庭。

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そしてこちらは・・・「三方普感の庭」
高廊下、茶室、業平御殿の三ヶ所から場所を変え、見る人に様々な想いを感じさせる心の庭です。春には枝垂桜が綺麗です。

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廊下から離れているけれど、おままごとみたいな楽しい世界を見せていただきました。

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2009年7月11日 (土)

洛西 正法寺 石の寺

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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梅雨真っ最中の今、皆様のところの空模様はいかがですか?
今日はスカッと青空の広がるお庭をお届けします。洛西、大原野。大原野神社の前にある正法寺です。

3年ほど前に行った時には、お寺新築中?・・・のような感じでした。

赤い極楽橋を渡って・・・

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正法寺  真言宗 東寺派   山号 法寿山  (説明はHPより)
天平勝宝6年(754)中国から渡来して、奈良唐招提寺に住持した鑑真和上の高弟、智威大徳が隠棲した所で春日禅房と称し、そのあとを伝教大師最澄が「大原寺」の名で寺としました。

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応仁の乱の戦火で焼失しましたが、元和元年(1615)に、恵雲律師、徴円律師により正法寺として再興され、元禄年間(1680~1703)には、徳川綱吉の母、桂昌院の帰依を受けて、徳川家代々の祈願所となりました。
また、庶民には西山のお大師さんとして信仰されました。

春日不動尊

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多宝塔

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弘仁年間(810~824)には弘法大師空海が巡錫して、本尊の三面千手観世音菩薩立像を彫刻されたと伝えられています。

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これだけ青く爽やかな空は見ているだけで気持ちが良い。

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正法寺は通称を「石の寺」といわれています。

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境内全体で200トンの巨岩が全国各地から集められていることに由来します。

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宝生苑  とっても不思議な感じを覚えるお庭です。

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宝生苑  東山連峰を望む借景式山水庭園。
庭石の形が何となく鳥やペンギン、兎など、15種類もの動物の形に似ているため、「鳥獣の石庭」と呼ばれています。  左から

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何に見えるか・・・楽しい庭です。

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遠く海を見ているよう。

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右へ・・・

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最後はぼけてしまいました。

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今日の京都は梅雨の晴れ間、暑くなりそうです。薄日の射すどんよりした曇り空。

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極楽橋の上から・・・何とも素敵な西山の風景が広がります。

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2009年6月26日 (金)

善峯寺 ぐるっと廻って・・・

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善峯寺 善峰寺 ぐるっとまわって。
当山は天台宗で、西国三十三所第20番札所であり、本尊千手観音菩薩を祀る。
長元2年(1029)、恵心僧都の弟子源算の開基と伝える。
歴朝の崇敬厚く、白河天皇が諸堂を建立した。その後、青蓮院の宮が住したので「西山宮」と呼ばれた。
後花園天皇が伽藍を改築し、往時には僧坊が50余に及んだが、応仁の乱で焼亡した。
元禄年間(1688~1704)、徳川綱吉の母桂昌院の寄進により復興され、現在に至る。

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広大な境内地には、重要文化財の多宝塔をはじめ、多くの堂塔が建ち並び、池泉や四季の花々で彩られる廻遊式庭園は優れた眺望を有する。

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特に、多宝塔の前にある五葉の松は天然記念物で、波に泳ぐ龍のように見えるので、「遊龍の松」と呼ばれる。

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これが「遊龍の松」 以前来た時よりも随分伸びた感じがします。

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以前にも記事にしていますから、今日は伽藍は省き、風景だけにします。

阿弥陀堂へ。

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これは阿弥陀堂から見た道です。。。白壁が綺麗で。

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稲荷大明神は今、青もみじの中です。

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だんだん上に上がって行って・・・京都市内南部が見えます。

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足元手前には開山堂と幸福地蔵と紫陽花苑が。。。随分登って来ました。

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これよりも上があるかもしれませんが、奥の院、薬師堂からの眺め。

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薬師堂の後ろの池の庭。以前来た時はこのあたりは工事中でした。

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山の道はやっぱり暗いものです。

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青蓮の滝

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最後に山門の屋根と紫陽花を。

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2009年6月25日 (木)

善峯寺 紫陽花苑

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この前、善峯寺に行ったのは何時だったか?・・・調べてみると2年前の春。その前にも1-2回行っているのに気付きませんでした。善峰寺
こんなに広い紫陽花苑(桜苑)があったなんて。善峯寺は山ひとつ・・・広い広いです。

山門から上の奥の院・薬師堂(まだ上がありそう)まで、結構な山登りです。一本道じゃないから見逃していたりして。

善峰寺の写真が有り過ぎて・・・何からすれば良いのか・・・こんがらがっています。・・・で、今日は紫陽花苑の辺りを中心にしました。

山の斜面には溢れるほどの紫陽花と枝垂桜があります。

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幸福を招く「幸福地蔵」さん

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幸福地蔵さんから紫陽花苑に下りて・・。

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誰も写っていないのは、5時少し前。

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閉門の5時には自動で各所の扉が閉まる為、私も慌てで撮りました。

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幸福地蔵さんの祠が見えます。

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白山権現の鳥居が向こうに。

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清らかな山水が湧き出すのでしょうね。白山名水。

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今日は紫陽花づくしになりました。  山門も紫陽花越しに見下ろして。

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標高はどれぐらいでしょうかかなり上ってます。・・・京都市内が見下ろせます。

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今日は紫陽花ばかりで変化が無くて・・・(*_ _)人ゴメンナサイ
お花の写真は自信が無い上に慌てて撮って。枚数ばかり多くて。。。m(_ _)m

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善峯寺・・・山のお寺だからこその素晴しい境内、風景があります。
忘れないうちに明日お届けします。 明日は写真の数が多くなりそうです。

二条城の続きのこと・・・忘れていませんが・・・続くと飽きそうなので、ついつい新しいところを記事にしてしまってます。

今日も見てくださって有り難うございます。

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昼からはカンカン照りでしたが、前日の雨の水滴がまだ残ってる。(◎´∀`)ノ

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