● 東寺 塔頭 界隈

2009年11月 7日 (土)

東寺・塔頭 観智院

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観智院 (かんちいん)
東寺の塔頭の第一で、別格本山。東寺の北門を出たところにあります。

代々学僧が住し、東寺塔頭中もっとも格式が高く、当院の住持が東寺の別当職を兼ねました。古来多くの経文、書籍を所蔵していて有名で、徳川家康が古書を調査して、一宗の勧学院として後学の用に供するよう命じたこともある。
現在の建物は、慶長10年(1605)完成の客殿を中心に、本堂、書院、土蔵、門など何れも江戸時代の建築である。

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客殿は国宝で、入母屋造、銅板葺の代表的な書院造の住宅建築です。
宮本武蔵筆の水墨画が残されています。上座の間・床の間には「鷲の図」(2羽)が大きく、横の襖絵は「竹林の図」が描かれています。
武蔵が一乗寺下り松の決闘の後、吉岡一門の報復から逃れる為に3年間ここ観智院に身を隠して居た時に描いたものです。

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客殿前の「五大の庭」です。

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弘法大師が唐の長安で密教のすべてを受法し、数々の法具経典と共に帰国の海上で灘にあわれたときに、守護の海神に護られ無事帰還される姿と、五大虚空蔵菩薩像の姿との2つの着想からの構想となっています。

門を中心に左の島が日本。右の島が中国です。

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下は中国の部分。

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石はそれぞれに名前がついています。
手前に龍神、渡海船、右上に亀島。左に摩場海。左の小さな石は水鳥。

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日本に向かう中央の弘法大師の乗られた船が、守護の海神に護られているよう。

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そして真ん中にあるのが・・・独鈷杵(どっこしょ)

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独鈷とは・・・密教の煩脳を払う目的の法具。

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四方正面の庭

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この庭の横にある本堂の「五大虚空蔵菩薩像」(重文)には、五つの智恵を表す虚空蔵菩薩がそれぞれ鳥獣に乗った大きな像があります。見ごたえがありますよ。   

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茶室の方のお庭です。

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info02 観智院は25日まで特別公開中。   

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2009年11月 6日 (金)

東寺の秋 五重塔と池

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いつもは殺風景な東寺・五重塔の周りにも秋がやって来ています。

端正な塔・・・池にも・・・

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今日は東寺(教王護国寺)の五重塔と池を中心にお届けします。

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2年前に初めて(のようなもの)東寺を訪れた時、広い敷地の割には殺風景な庭だなあと思った。
東寺は世界遺産、池の周りに次々植栽されて・・・育って・・・やっと世界遺産の建物の庭園になってきたように思います。

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特にこの時期に東寺の秋を期待していたわけではなかったけれど。。。

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東寺は京都駅からまだ南、秋はここまで来ていました。

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今日はもう少し秋が進んでいそうです。

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東寺の仏像が大好きで・・・特に金堂の中の薬師如来坐像が・・・(o^-^o)

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info02 東寺(教王護国寺) HPです
  11月25日(水)まで・・・五重塔の内陣拝観、宝物館で東寺曼荼羅の美。
                 観智院の特別公開。  

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もう一度東寺をお届けいたしますが、途中にどこかが入るかも。

それと・・・特別公開中の観智院もお届けします。         

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2009年11月 4日 (水)

東寺の秋 南大門から御影堂へ

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昨日は寒かったですね・・・急に季節が進みました。紅葉もかしら。

少し前の晴れた秋の日、東寺に行ってきました。

南大門(重要文化財) 明治28年に三十三間堂の西門を移築したものです。

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南大門を入ると正面に金堂

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東寺
東寺真言宗総本山で、「教王護国寺」とも呼ばれる。山号は八幡山、本尊は薬師如来。東寺は弘法大師空海に下賜され、真言密教の根本道場として栄えた。中世以降は「お大師様の寺」として庶民の信仰を集めるようになり、平成6年に「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録された。

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八島社
南大門を入った右側にあります。八島は日本を大八州瑞穂国と称したことに由来し、東寺以前からこの地にあり、祭神は地主神とも、大己貴神ともいわれている。弘法大師が東寺建立を祈願したといわれる。

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鎮守八幡宮
こちらは、南大門を入った左側。明治元年に焼失後、平成4年に再建。東寺の鎮守神である僧形八幡神像と女神(じょしん)像2体を安置。薬子の変の際、空海はここで嵯峨天皇勝利の祈祷を行ったとされる。

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左の塀は灌頂院(重要文化財)

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勅使門

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境内西側 向こううは八幡宮

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講堂

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毘沙門堂は、羅城門の二階にあった兜跋毘沙門天を安置するために建てらたものです。兜跋毘沙門天(国宝)は京都の都七福神のひとつで、現在は宝物館に安置されています。

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御影堂(国宝、大師堂)
かって空海が住房としてい仏堂が康暦元年(1379年)の火災により焼失後、約10年間で檜皮葺の前堂(北)、中門、後堂(南側)増築された。後堂(南側)には空海の念持仏とされる不動明王坐像(国宝、9世紀)が安置されている。

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北側の前堂には弘法大師坐像(国宝)を安置。この像は東寺の親厳の依頼により、天福元年(1233年)に運慶の4男康勝が制作したもの。この日は空が澄んだ一日でした。

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弘法大師坐像は庶民の信仰を集め、毎朝6時の「お大師様」に朝食を捧げる「生身供」に多くの参拝者が集まる。また、四国八十八ヶ所霊場巡りの祈願やお礼参りに訪れる人も多い。

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御影堂の門 向こうの門の外は壬生通で左(南)に行くと国宝の蓮花門があります。

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食堂(じきどう) 金堂、講堂の北にあります

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食堂を廻ると、五重の塔が見えてきます。

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※右サイドバーの「■目次」 がリンク無しで別に開くようになって・・・スミマセン。
 今、訪れた所全部を書き出しながら目次を毎日修正しています。
 まだ途中ですが、分り易くしています。
 神社の書き出しは半分以下ですが・・・随分訪れたものです。
 お寺の名前を読むだけでも。◆どうぞ→目次はこちらで進行中。

後々目次は見やすい「展開・折りたたみのツリーメニュー」 にしてTOPに置きます。
  暫くご不便をお掛けします。m(_ _)m

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2009年3月 7日 (土)

満開の河津桜 東寺

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東寺の鐘楼の横に3本の河津桜が満開になっていました。

八世紀末、平安京の正門にあたる羅城門の東西に「東寺」と「西寺」(さいじ)という2つの寺院の建立が計画されました。
これら2つの寺院は、それぞれ平安京の左京と右京を守る王城鎮護の寺、さらには東国と西国とを守る国家鎮護の寺という意味合いを持った官立寺院でした。
「西寺址」と「羅城門址」はこちらの記事を御覧下さい。

今回は大宮通りに面した東門から入りました。

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広~いです。

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フェンスの中は拝観料の要るところです。今日は無料のところ。

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大師堂から・・・小学生の通学路。

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河津桜をお楽しみください。暖かい地方の「伊豆」の札が下がっていました。

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この1本はもう葉っぱが出ていました。

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こちらは、満開中。

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河津桜は中心に赤みがあるのですね。

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だから遠くからは目立つピンクの可愛い花。

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ソメイヨシノに慣れていたけれど・・・この花も良いですね。

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思いっきりぼやけたところを切り取りました。

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これで過去記事の時と会わせて2度東寺を訪れましたが、忘れていた史跡を。。

東大門  不開門(あかずのもん)  (重文) 鎌倉時代
創建年代は未詳。現在の建物は建久9年(1198)文覚上人の大勧進によって再建。建武3年(1336)6月30日、新田義貞が決死の覚悟で東寺の足利尊氏を攻め、危機に陥った尊氏は門を閉めて危うく難を逃れることができた故事により「不開門」とも呼ばれている。のち慶長10年に豊臣秀頼が大修理を加えたものと伝えられる。

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一雨ごとに春に近づく・・・ということでしょうか。短い周期で晴れと雨になりますね。

いかがですか・・・河津桜を堪能していただけましたか?

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2009年3月 6日 (金)

桜咲く東寺 1 五重塔

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※写真は全て拡大します。

アッ・・・これは・・・梅です。
今日は桜速報 第3弾です。東寺の河津桜が咲いていました。・・・その前に梅から。

東寺は正しくは教王護国寺といいます。

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梅はそんなに多くはありませんが、五重塔をバックに撮れました。
高さ57メートルの日本最高の塔、寛永20年(1643)、徳川家光が再建奉納したもの。

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東寺については以前の記事で御覧下さい。写真タップリです→  
もうすぐ、1つのカテゴリーとして独立させます。

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八重の丸い花、蕾が赤くて可愛いですね。

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いよいよ・・・河津桜です。

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金堂

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金堂の薬師如来が大好きで・・・ゆっくりさせていただきました。

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今日の桜はこれだけ・・・明日はビックリするほど桜タップリお届けします。

・・・鐘楼の前に3本満開の見事なのが咲いていました。

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金堂から

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五重塔の中が特別に見れるようになっています。
撮影は禁止・・・なので、ポスターを。拝観はこのポスターの1階部分だけ!(アレッです)。「京の冬の旅」で全体が特別料金になってて拝観料UP・・・京都市ズルイ!。
八坂の塔(←記事)は2階まで上れるのに・・・。

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ハート・・・。

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柳も芽吹いています。春ですね。

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大きな白鷺がのんびり・・・

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毛づくろい中・・・頭カイカイカイ・・・

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早くから写真は出来ていたのに・・・つい寝てしまって・・・更新が3時とは・・・

昨日、東寺では早々と桜が楽しめました。明日は桜づくしですヨ。

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不二桜という枝垂桜が・・・楽しみです。

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2007年5月28日 (月)

西寺阯 羅城門址

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西寺
西寺は、延暦13(794)年、平安京建都時に羅城門西に建立された二大官寺の一つ。
東寺は空海(774~835)に、西寺は守敏(生没年未詳)に勅賜されました。
東寺が真言密教の道場として発展したのに対し、鎮護国家の官寺として発展。
正暦元(990)・保延2(1136)・天福元(1233)年の火災で廃絶した。
この石標は西寺の跡を示すものである。国指定史跡。
現在は土壇や礎石が復元整備されている。( 京都市情報提供システムより)

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「西寺旧跡」は少し離れた所に石碑だけがあるようです。

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西寺阯から見える東寺の五重塔です。

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羅城門
平安京朱雀大路南端にあった正門。幅約35メートル、奥行約9メートル、高さ約21メートルの二重楼閣であった。弘仁7年(816)大風で倒壊し再建されるが、天元3年(980)暴風で倒壊、以後再建されることはなかった。
東寺に所蔵する兜跋毘沙門天像は、羅城門上に安置されていたものと伝える。
この石標は羅城門の跡を示すもので、明治28年(1895)の平安遷都千百年紀念祭の事業として建立された。( 京都市情報提供システムより)

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羅城門址は東寺から西寺址へ行く中間地点にあります(東寺と西寺は朱雀大路をはさんで対称的に建てられていたため)。羅城門址の隣に羅城門の模型がありました。

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西寺址がある公園を出ると、東の方に東寺の西門が見えるらしいのですが・・・。

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2007年5月26日 (土)

観智院 東寺の塔頭 武蔵の絵

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観智院 (かんちいん)
東寺の塔頭の第一で、別格本山である。
延慶元年(1308)後宇多法皇が東寺西院に3年間参籠され、21院を建立されたうちの一つで杲宝(ごうほう)を開基とする。
代々学僧が住し、東寺塔頭中もっとも格式が高く、当院の住持が東寺の別当職をかねた。古来多くの経文、書籍を所蔵していて有名で、徳川家康が古書を調査して、一宗の勧学院として後学の用に供するよう命じたことがある。
現在の建物は、慶長10年(1605)完成の客殿を中心に、本堂、書院、土蔵、門など何れも江戸時代の建築である。
客殿(国宝)は、入母屋造、銅板葺の代表的な書院造の住宅建築で襖絵は宮本武蔵の筆と伝えられる。
本堂には山科安祥寺の恵運(えうん)が唐から伝来した五大虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)を安置していたが、現在は国宝に指定されている経文、書画、工芸の名品多数と共に東寺収蔵庫に収められている。南区九条町 (駒札より)

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東寺の北門を出たところにあります。
公開は東寺の特別公開に合わせてるようで、この春は25日(昨日)で終わりました。
宮本武蔵の水墨画があるということで以前から行きたかったのですが、東寺に行った日が偶然公開中でまことにラッキー。

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宮本武蔵筆の「鷲の図」(2羽)は客殿(国宝)の上座の間の床の間に大きく描かれていました。横の襖には「竹林の図」も描かれています。
ちょうど観光タクシーの方といっしょになってお話を伺いました。(寺院の説明の方かと思うほど堂々とした解説振り)絵の前の説明板に書かれていたこととドライバーの説明を合わせたところに依りますと・・・
一乗寺下り松の決闘で吉岡一門を打ち倒した後、武蔵は報復から逃れる為に3年間観智院に身を隠したようです。何故東寺の塔頭にかと云うと、東寺は天皇と繋がりが深く、寺院としての力を考えると吉岡一門も手が出せない、と云うことだったようです。
また、なぜこのように絵が上手いかと云うことは長谷川等伯の師事を受けていたとか。武蔵が二刀流であったということは左利きで絵は左手で描いたとも。
撮影禁止だったので、絵はありません。このサイトにリンクします。少しは分るかしら。
「武蔵修行の滝」はこの記事をどうぞ。

客殿前の「五大の庭」です。

Dsc48064a_1 弘法大師が唐の長安で密教のすべてを受法し、数々の法具経典と共に帰国の海上で灘にあわれたときに、守護の海神に護られ無事帰還される姿と、五大虚空蔵菩薩像の姿との2つの着想からの構想となっている。(パンフレットより)
TOPの写真は左の説明と合わせて下さい。

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龍神です、左上に2石だけ見えているのが渡海船。

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独鈷

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客殿(国宝)は慶長10年に北政所・ねねの寄進によって再建されたもの。

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四方正面の庭

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この四方正面の庭の左に本堂があります。
本堂の「五大虚空蔵菩薩像」(重文)は五つの智恵を表す虚空蔵菩薩がそれぞれ鳥獣に乗った像があります。これも見ごたえがあります。

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江戸時代の宗教政策の中で徳川家康は黒印状をもって観智院を真言一宗の勧学院と定めたのは、尨大な価値ある聖教典籍と幾人もの傑出した学僧を輩出したから。

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楓泉観(茶室)の庭園。

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2007年5月25日 (金)

東寺 3 (教王護国寺)

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東寺 真言宗の総本山。場所はここです。
京都の寺院を巡っていて、私の行き着くところは「庭園の美」かしらと思っていました。
次はサツキの頃に、睡蓮の頃に、紅葉の頃に・・・と美しく装いの変化を見せる庭園こそが私が求めているもののように思っていました。

「仏像は彫刻」、そういう感じで見ていたかもしれません。数多くの寺院を巡って 今まで特に心に響いた像はありませんでした。
ずっとここに座っていたいと初めて思ったのが、この金堂の「薬師如来像」でした。

金堂 (国宝) 桃山時代
金堂は東寺一山の本堂で、延暦15年(796)創建。文明18年(1486)の土一揆で焼失。今の堂は豊臣秀頼が発願し、慶長8年(1603)竣工。
天竺様の構造法を用いた豪放雄大な気風のみなぎる桃山時代の代表建築。(パンフレットより)   南大門から見た正面の金堂です。

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後側

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金堂の内部自体がかもし出す雰囲気がなんといえなく荘厳。薬師三尊像の素晴しさというや・・・特に「薬師如来像」。前に何時間でも座っていたいと思いました。

Dsc08213b 薬師三尊像・・・十二神将に支えられた台座に座した「薬師如来像」を中心に、左右に「日光菩薩」、「月光菩薩」の脇侍菩薩立像。
金堂の中の売店で小学館の「古寺を巡る・東寺」を買いました。
その中から「薬師如来像」の拝借写真です。
像高・290センチって書いてますが、どこまでの高さでしょうか。
とても大きくて下から見上げますから、お顔は違って見えます。
薬師如来・・・庶民の病苦を癒し、悪霊を払う。

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講堂 (重文) 室町時代
東寺の創建時には無かった講堂は、天長2年(825)弘法大師によって着工。
文明18年(1486)の土一揆で焼失。現在の講堂は延徳3年(1491)再興。
大日如来を中心に五大明王(国宝)、四天王、梵天、帝釈天の21体の仏像を安置。この配列は密教の教えを表現する立体曼荼羅(極楽浄土)といわれる。
「ブログで楽しんでください」と言ってる私ですが、来られる事をお薦めします。

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「三十三間堂」の1001体の仏像も好きです。
「東寺」も「三十三間堂」もポピュラー過ぎて修学旅行生用だなんて思ってましたが、私にも「会いたい仏様」が出来ました。

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金堂から五重塔

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五重塔 (国宝) 江戸時代。中に「不動明王」

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庭園には四季を通じて花が見れるようになってます。

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睡蓮開花までもう少し。カエルは作り物だと。

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北門を出て観智院へ。
明日は、一乗寺下り松の吉岡一門との決闘の後、復讐を恐れた宮本武蔵が3年間住んだ「観智院」です。

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2007年5月24日 (木)

東寺 2 (教王護国寺)

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東寺 (教王護国寺)
南大門を入ると広い境内、古い大きな木々の間にポツンポツンと伽藍が配置されています。
五重塔 (国宝) 高さ57メートル(55メートル、56メートルって書いてあるのも)
過去4回焼失、現在の塔は正保元年(1644)に徳川家光が、古製に則り再建したもの。右下に小さく八嶋社が映ってます。

南大門から北方向へ行きます。「金堂」と手前に中門跡の灯篭です。

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金堂の出口

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修行大師像                   柳谷観音

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勅使門

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鎮守八幡宮                 東門と奥には灌頂院(かんじょういん)

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講堂

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事務所も立派。

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御影堂 (みえどう)へ

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御影堂 (大師堂)
桧皮葺(ひわだぶき)の建物。弘法大師座像を安置している。

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毘沙門堂

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講堂

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夜叉神堂(雄 雌 夜叉)の向こうに講堂。

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食堂
焼失後、江戸時代の様式にならって昭和8年(1933)に再建されました。これで「金堂」「講堂」「食堂」と一直線に並びました。

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修学旅行生も小グループですから、団体でゾロゾロということはありません。団体は大人のツアーです。流行りの「大人の修学旅行」ということでしょうか。

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宝蔵 (校倉)  宝物、経巻を収蔵していた。

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今日も写真がいっぱいになりましたので、拝観料を払って入る金堂、講堂、五重塔、庭園は明日に致します。
この日は春の特別公開の日だったので、このあと宮本武蔵が描いた「鷲の絵」のある観智院にも行ってきました。(後日記事にします)

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手水場 大きな蓮のつぼみです。

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2007年5月23日 (水)

東寺 1 (教王護国寺)

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ドラマで「新幹線で京都にやって来ました~」と言わなくても分る景色がこの「東寺」。
京都の世界文化遺産の中でただ一つ行ってなかったのが「東寺」です。
五重塔は好きだけれど実はあまり魅力を感じてなくて。ずっと延ばし延ばしにしてました。先日行ってみて、、、何度も行きたいお寺になりました。

東寺を何から紹介したらいいのか、ちょっと戸惑い気味でまとまりません。
なので今日はお馴染みの五重塔と南大門だけです。

東寺
正しくは教王護国寺といい、平安建都の際、都の南玄関、羅城門の東に作られました。
後に空海が賜り、密教の根本道場として今に至っています。

国宝の五重塔は、 高さ57メートルの日本最高の高さの塔で、寛永20(1643)年に徳川家光が再建奉納したものです。今はもうない西寺にも塔があったといわれています。(西寺跡は後に紹介します)

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五重塔を近くの陸橋から見ました。

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南大門(重要文化財)

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大師の命日とされる21日には、毎月「弘法さん」の名で親しまれる市で賑わいます。

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中学校の修学旅行では外せない寺院のようです。駐車場にずらりと並んだタクシー、マイクロバスは修学旅行生用でした。

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金堂、講堂の中は当然撮影禁止でしたが、伽藍、境内は緑がいっぱいで、建物との調和も趣がありました。明日は東寺の続きです。

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