○ 2 建仁寺 塔頭

2011年3月15日 (火)

建仁寺 風神雷神と潮音庭

ブログ内写真 30.000枚以上 目次からどうぞ。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全て拡大します。

冬のお庭は色味が無くて・・・と思って敬遠することが多かったのですが、建仁寺の「潮音庭」の葉を落とした楓の風景も素敵でした。

紅葉の「潮音庭」の目の覚める美しさとは違って落ち着いた優しい雰囲気です。

「紅葉の潮音庭」の記事はこちらです

紅葉の潮音庭の壁紙こちらからどうぞ。

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建仁寺といえば・・・風神雷神図屏風(国宝)ですね。

建仁寺には素晴らしいレプリカが2つあります。1つは本坊に入った所に。
・・・もう一つの「二双の屏風」が・・・やっと定場所が見つかったようです。

潮音庭の三尊石の向こうの書院の中央に・・・風神雷神図屏風が飾られています。

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達磨大師が優しい目を光らせておられます。

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「潮音庭」 (ちょうおんてい)  作庭:小堀泰厳  監修:北山安夫
建仁寺本坊中庭にある潮音庭は、中央に三尊石、その東には坐禅石、回りに紅葉を配した枯淡な四方正面の禅庭です。

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「三尊石」とは、中央に中尊となる少し大きめの石を縦長に立て、左右に脇侍となる小さい二つの石を組んだもので、『三尊仏』を意匠した庭石組の基本となっています。

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中尊と脇侍の組み合わせは・・・
  阿弥陀三尊  中尊: 阿弥陀如来  脇侍: 観音菩薩、勢至菩薩
  薬 師 三 尊  中尊: 薬師如来      脇侍: 日光菩薩、月光菩薩
  釈 迦 三 尊  中尊: 釈迦如来     脇侍: 文殊菩薩、普賢菩薩

となるようです。

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四方正面の禅庭・・・ぐるっと廻ります。

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真後ろに回りました・・・三尊石も美しく正面ですね。

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「風神雷図屏風」ガラスに治まっていました。(以前は無造作に置かれていたことも)

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金澤翔子書  「風神雷神」
金澤翔子さん(1985年6月生まれ)は生まれてすぐダウン症と診断されますが、5歳の時に書家である母、金澤泰子氏に師事し、書道を始められます。10歳のとき般若心経を書かれ、全日本学生書道連盟展に「花」を出品。その後、日本学生書道文化連盟展に出品をされ、16歳のとき「舎利礼」、17歳のとき「觀」で金賞を受賞。
19歳で雅号「小蘭」を取得。2006年10月には鎌倉建長寺に額装「慈悲」を奉納。

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建仁寺は「目次」では 京都五山に入っています。 

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こちらからも・・・

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一周して来て・・・もう一度ゆっくり・・・仏様と対話を。。。

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日本が少しでも元気になりますように・・・願いを込めて。

停電した避難所で20歳の学生が徹夜で作成 世界中から寄せられた応援メッセージがネットで公開。→こちらです。この苦しく、悲しい時に暖かい涙が出て来ます。

いつも応援有り難うございます。 m(_ _)m。
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こちらは本坊入ったところの風神雷神図 ゆっくり座ってご覧になれます。Dsc_6474b_2

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2011年3月14日 (月)

建仁寺 2つの雲龍図

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全て拡大します。

建仁寺の方丈庭園「大雄苑」、天気の悪い日に撮っています。晴れた日に撮り直しに行こうと思って・・・「いつでも行ける」と優雅に構えていたら・・・
大変なことに・・・予定工期約3年の大方丈屋根の葺き替え工事が始まってました。

方丈庭園「大雄苑」に足場が組まれ、白砂が一旦取り除かれて・・・平成25年の年末まで見れなくなりました。(u_u。)

2回にわたり「建仁寺」をお届けします。
今日は「2つの雲龍図」として、法堂の天井の雲龍図と方丈の雲龍です。

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建仁寺 (けんにんじ) 臨済宗建仁寺派の大本山
建仁2年(1202) 将軍源頼家が寺域を寄進し栄西禅師を開山として宋国百丈山を模して建立されました。元号を寺号とし、山号を東山(とうざん)と称します。

方丈、大雄苑には足場が組まれています。

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方丈

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礼の間

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左 橋本関雪筆「生々流転」

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右・・・今回公開の 海北友松筆「雲龍図」

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高精細デジタル複製 襖絵です。

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右端の部分

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ガラスの反射で写ってないところがありますが、拡大して読んでくださいね。

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大雄苑を花頭窓から見ながら、法堂に向かいます。 

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方丈庭園「大雄苑」、記事はこちらです

法堂の雲龍図巡りこちらです。沢山廻っています。相国寺・も載せています。

法堂 仏殿兼用の「拈華堂(ねんげどう)」。見上げて・・・

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正面須弥壇には本尊釈迦如来座像と脇侍迦葉尊者・阿難尊者が祀られてる。

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天井には2002年、創建800年を記念して「小泉淳作画伯」筆の双龍が描かれた。

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畳108畳にも及ぶ壮大な水墨画です。

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方丈に足場が組まれている為、「○△□乃庭」は残念です。

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明日は・・・「潮音庭」をお届けします。「風神・雷神図屏風」が三尊石越しに綺麗に見えました。   

京都を歩くアルバムは、「ガンバレ日本!  気力を失うな! めげないで!!・・・」
祈りを込めて毎日更新いたします。
皆さん、センセーショナルな報道に錯乱されることなく、冷静に判断して下さいね。

---------------------後記 13:30--------------------

京滋で節電求める偽メール 転送しないで→詳しくは

東山花灯路実行について・・・→詳しくは

・・・(略)・・・東京電力で不足している電力については,北海道から九州までの電力系統は全て送電線で繋がっており,関西電力から被災地への送電については既に行われています。
このシステムでは西日本60Hzと東日本50Hzの周波数を変換する必要があり,
変電所は新信濃,佐久間,東清水の3か所でその能力の限界である100万kw分を既に供給中です。
したがって被災地へ送電できる量が増えるわけではなく,
花灯路を中止したところで被災地への支援とはなり得ません。


それよりも被災地への思いを込めて灯りをともし、少しでも多くの義援金を募る方が、
被災者の方々に少しでも助けになるのではないかと考えています。


明日(14日)以降の開催についてはこれからも議論がされ,政治的な判断等により中止となるかもしれません。
ただ、私たち運営に携わるスタッフはできれば開催して、義援金を募りたいと強く思っています。
ご来場いただく皆様もご理解とご協力を賜ればと思います。

           京都・花灯路推進協議会 事務局

日本経済が疲弊することないように・・・がんばれ!!

いつも応援有り難うございます。m(_ _)m。
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いつもの金魚蜂

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2010年12月17日 (金)

2010 建仁寺の秋 

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全て拡大します。

ちょっと立ち寄った建仁寺です。
昨日はいろいろと忙しく・・・それに今日は早くから出かける用事があって・・・
そういう日もあろうかと、作ってあった記事です。写真が少なくて・・・m(_ _)m

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建仁寺は目次「京都五山・第三位 建仁寺」でご覧くださいね。

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紅葉の潮音庭・・・それは綺麗ですよ。→こちらです。見て下さいね

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ここに現れたニセ舞妓さん。2人とも似合ってらっしゃってホッとしました。

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「お願いです止めて下さい」って思う おばちゃん芸妓さん達を最近2度も見ました・・・観光寺院で。・・・「旅のなんとかはかき捨て」って気分は・・・(´;ω;`)ウウ・・・(;;;´Д`)
室内記念写真にとどめておいてください。m(_ _)mお願いします。
コメント欄でお返事はし辛いのでスルーして下さいね。宜しく。

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広い境内、紅葉はポツリポツリ。

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塔頭寺院・・・どこでしょうか・・・スミマセン。

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入口です。

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撮影は11月28日。早くも散りだしています。

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西来院 普段は非公開ですが、時々イベントをやっています。

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あまりにも紅葉が綺麗だったので覗いてきました。

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小窓から見える庭園の紅葉・・・素敵ですね。

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建仁寺の近くにある安井金比羅宮にも寄って来ました。。。

安井金比羅宮 びっくりしました・・・縁切り縁結び碑がスッキリし過ぎています。

梅雨の頃、大雨の時に御札がごそっり落ちてしまったそうです。!!(゚ロ゚屮)屮

以前の記事はこちら・・・まあるい縁切り縁結び石です。

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縁切り縁結び碑を潜るのって人前では恥ずかしいと思いますが・・・結構賑わっています。穴の奥行きが短くなったようで、通り抜けしやすそう。
それにしても驚き・・・雨で全部落ちてしまうなんて。

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藤棚も秋の装いです。

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2010年1月 3日 (日)

狛虎のある神社 毘沙門天堂ほか

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建仁寺塔頭の建仁寺両足院の鎮守の「毘沙門天堂」。ここには狛虎さんがおられます。

「毘沙門天」は四天王の一将として祀られる時は「多聞天」と呼び、単独で一尊だけ祀られる時は毘沙門天」と呼ばれます。
日本で最初に毘沙門天が現れたとされる「信貴山朝護孫子寺」や「鞍馬寺の縁起」には、「毘沙門天に助けられたのが、寅年、寅日、寅刻だったとあります。
これに因んで、虎像が境内に置かれ、毘沙門天の神使として扱われています。

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毘沙門天は、戦勝の武神、開運出世の神として、武将の強い信仰を得ました。
毘沙門天を信仰した上杉謙信は、「毘」を旗印にしています。

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こちらの角度がカッコイイかな?

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毘沙門天は、財宝金銭授与、商売繁盛の功徳があるともされ、福の神として「七福神」に仲間入りしました。

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鞍馬寺。 仁王門前と本殿金堂前に「狛虎」がいます。

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仁王門前の狛虎・・・若い!

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こちらは本殿金堂前の狛虎

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老獪な感じ。

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こちらもお馴染みの・・・嵐山 法輪寺の狛虎さん・・・( ´艸`)プププ

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平安神宮 今年の初詣風景です。

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平安神宮には京の都の方向を司る「四神」のうち・・・手水舎に・・・
東に蒼龍、西に白虎が置かれています。

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後姿は獲物を狙ってる感じ。。。

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2009年12月 9日 (水)

南座のまねきと建仁寺の庭園

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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maple紅葉が終わって・・・どっと疲れがでたみたいです。

紅葉溢れる大量の写真を見ると・・・益々疲れそうなので。。。今日は先日撮った南座の顔見世のまねきと以前の建仁寺の庭園にしました。手抜きですm(_ _)m

吉例顔見世興行。「まねき」が揚がっていました。京都の師走の風物です。
看板は長さ180センチ、幅33センチ。「すき間なく客が入るように」と、役者の名は「勘亭流」と呼ばれる独特の丸みがある書体で板の表面いっぱいに書かれています。

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屋根の上にはあんなのが。。。屋根のてっぺんまでは見たことがありませんでした。

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四条大橋横の南座からは花見小路を下がってすぐの建仁寺は近いです。

一杯撮った写真を記事用選んで・・・仕上げたのに・・・記事には使わなかった写真も結構あります。・・・勿体ない。今日はそんな写真でまとめました。

建仁寺 本坊に入ります。広いです。向こうに紅葉の潮音庭が見えています。

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この部屋から少し離れて「〇△□の庭」と向こうの「潮音庭」を見るようになってます。 

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テーブルの上の金魚鉢、これは再度登場です。手前が「〇△□乃庭」の木。向こうの紅葉が「潮音庭」です。

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「潮音庭」 (ちょうおんてい) 以前の記事はこちらです。

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建仁寺本坊中庭にある潮音庭は、中央に三尊石、その東には坐禅石、回りに紅葉を配した枯淡な四方正面の禅庭です。

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四方正面の庭ですのでこちらも正面。

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〇△□乃庭    〇と□はお分かりですね・・・△が難しいです。
過去記事で探して下さいね。◆→こちらです。  〇△□之庭

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方丈の庭園も・・・これも未公開だったようです。(この日に撮ったのではですが)

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一度方丈庭園は記事にしていますが曇り空。「良い天気の日に」と思ったままです。

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方丈前庭園は「大雄苑」とよぶそうです。

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この分だと今年の紅葉が今年中に終わるかどうか・・・??? 

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建仁寺といえば・・・。

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2009年7月 4日 (土)

半夏生の庭 両足院

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両足院の書院前の庭園の池の周りには梅雨の今、半夏生が美しく咲いています。

半夏生(はんげしょう)
名前の由来は、半夏生(太陽の黄経が100°になる日)の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説があります。

花のすぐ下にある葉の表面が初夏になると徐々に白く色を変え、まるで白い花が咲いたように池辺を彩っています。

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8月になると徐々に白化が戻り緑になります。

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では、半夏生の庭を書院からどうぞ。真正面。

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庭園だけを撮るとこういう風ですが、お部屋の中から見るのとではどうですか?

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左の窓から。

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右の窓から。

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池の向こうから見る書院です。ガラスに緑が映って綺麗ですね。

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両足院では「座禅体験」、「座禅と精進料理」、「庭園拝観」が個人、団体で参加出来ます。こちらです

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方丈を上から見ながら池を回ります。

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織田信長の弟織田有楽斎好みの如庵の写し「水月亭」、その右には六帖席の「臨池亭」が並びます。

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「臨池亭」でお抹茶をいただきました。

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池を回って帰ります。

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去りがたいお庭でした。

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昨日今日とタイムリーな場所にしました。特別公開は明日5日までです。それ以外は上にリンクしましたように、個人で申し込んでください。

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2009年7月 3日 (金)

半夏生の寺 両足院 建仁寺・塔頭 

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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建仁寺の塔頭の両足院では、半夏生(はんげしょう)の咲く今、特別公開をしています。(5日(日)まで)。

両足院 (りょうぞくいん)
建仁寺の開山・明庵栄西(みんなんようさい)禅師の法脈・黄龍派を受け継ぐ龍山徳見禅師を開山とする臨済宗建仁寺派の塔頭寺院です。

庭園は、唐門前庭、方丈前庭、書院前庭、閼伽井庭からなりますが、今日は白砂と青松の「唐門前庭」。桃山時代の枯山水庭園の「方丈前庭」、「閼伽井庭」を紹介します。
半夏生の咲く書院前庭は明日のお届けになります。

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階段を上がって門をくぐると、唐門までの前に広がる白砂と緑の松と苔。そして菱形の敷石。とてもモダンさを感じる庭園です。

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唐門から振り返って。

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丸窓からは方丈前庭が見えます。

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方丈から前庭の枯山水庭園です。

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明日紹介する京都府指定名勝の池泉回遊式庭園「書院前庭」が見えます。

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方丈

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坪庭の「閼伽井庭」

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陶器の作家さんの個展が開かれていました。

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ここから池の周りに半夏生が咲く池泉回遊式庭園へ。

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「書院前庭」の半夏生が咲く庭園はとっても素晴しかったです。書院から眺め、お茶席から眺め、池の周りを半夏生を愛でながら歩きました。明日タップリ紹介します。

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2009年3月10日 (火)

興雲庵 陀枳尼尊天

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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建仁寺あたりをウロウロしていて見つけました。大和大路を花見小路に抜けるところ。
陀枳尼尊天・・・だきにそんてん・・・と読みます。 ◆場所はここです

突き当りが花見小路、右は建仁寺になります。マンホールを右に曲がって・・・。

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左の長い塀は建仁寺の方丈。右の塀の中が「興雲庵」と「豊川陀枳尼天堂」です。

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北に面して「豊川陀枳尼尊天」の額があがった古い門。

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豊川陀枳尼尊天

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興雲庵  (こううんあん)
初め臥雲庵と号した。開基は石梁仁恭(せきりょうにんきょう)。元の台州の人。天文5年(1536)の兵火に罹り、正保年中(1644−48)に再建された。天明8年(1788)にも類焼したが、再建。

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閉まっているのであちらの門から・・・。

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ここから中へ入りました。

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豊川陀枳尼尊天

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陀枳尼天・・・難しい字で書いていますね。

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豊川稲荷  (京都ではあまりお馴染みじゃないですね)
愛知県豊川市は豊川稲荷の門前町である。「稲荷」と称するが神社ではなく寺院である。正式の寺号は妙厳寺(みょうごんじ)、詳しくは円福山 豊川閣 妙厳寺(えんぷくざん ほうせんかく みょうごんじ)と称するが、一般には「豊川稲荷」の名で広く知られる。本尊は千手観音。「稲荷」は鎮守として祀られる荼吉尼天(だきにてん)のこと。

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お稲荷さんは神社かと思っていましたが、豊川稲荷はお寺だったのですね。
   私、鈴鳴らして、手も叩いてお願いしてきましたが・・・良かったの?
日本三大稲荷の1つとされています。三大稲荷とは伏見稲荷大社、豊川稲荷、祐徳稲荷神社または笠間稲荷神社。と考える稲荷神社が多い。

荼吉尼天(だきにてん)=陀枳尼天なのでしょうね。

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陀枳尼尊天 
興雲庵の鎮守稲荷、陀枳尼(だきに)尊天は、当庵の中興の祖、三江紹益(さんこうじょうえき)禅師の厳父慈母が深く崇神された霊神である。
この因縁をもって、三江大和尚も生涯の守護神とされ、また当庵の中興に当たっても、国家安寧(あんねい)・佛日増輝(ぞうき)・寺門昌盛とともに、信者各家の諸願成就の請願のため、『悪事災難を除き、福徳智慧を授け、苦を抜いて楽となし、悲しみを転じて喜びとなす。』といった本誓(ほんぜい)をもつこの善神をこの地に勧請されて、長く鎮守として祀(まつ)るようになったと伝えられる。

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境内の中はここも、近所の駐車場になっていました。

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白梅は咲いていても紅梅がまだ蕾だったり・・・難しいですね。

今はまだ梅の時期だと思っていても、早咲きの桜が咲いていたりで・・・いまさら梅?・・・迷って、出かけるのが億劫になっています。

このごろ体力が無くなったなあ・・・と思いながらも・・・ついつい出かける私です。

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2008年10月24日 (金)

建仁寺 広い境内 2

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今日はまた建仁寺に戻って、法堂、塔頭などです。

この記事を作りながら・・・「ああ、そや、夏に行った妙心寺の境内と塔頭も未だやったなあ~」いろいろ一杯溜まってます。

法堂 明和2年(1765)上棟。
仏殿兼用の「拈華堂(ねんげどう)」。五間四間・一重・裳階付の堂々とした禅宗様仏殿建築。(今日はいつもとは違う角度からの法堂です)

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正面須弥壇には本尊釈迦如来座像と脇侍迦葉尊者・阿難尊者が祀られてる。また、その天井には平成14年(2002)創建800年を記念して「小泉淳作画伯」筆の双龍が描かれた。

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※「小泉淳作画伯」筆の双龍と須弥壇、俵屋宗達筆・国宝「風神雷神図」(レプリカ)、紅葉の潮音庭は・・・「・・・その1」でどうぞ→こちらです
(スミマセン・・・その1の ランキングも応援していただけたら嬉しいです)

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凄い建築というか装飾

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ここも・・・。

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西来院 (せいらいいん)
開基は蘭渓道隆(1213−78年)。応永年中(1394−1428年)、道隆四世の法孫大宗が清本院を再建して西来院と号したのにはじまる。応仁および天文の兵火に罹ったが、慶長(1596−1615年)以降に再建された。

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華道展が催されていて中まで入れました。

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華道展は失礼しておきました。

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陀羅尼の鐘(だらにのかね)
修行僧が寝につく亥の刻(午後10時)過ぎ、観音慈救陀羅尼を一万返唱しながらつくことから、この名がある。
開山在世のとき、鴨川の七条の下流、釜ヶ淵に沈んでいた源融(みなもとのとおる)の旧物を「えいさい」「ようさい」と、開山の名を呼びながら引き上げたという伝説がある。

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萩がまだ残ってました。

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ホトトギスは今が盛り。

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この辺りから見た方坊の屋根です。
ここに「風神雷神図」(レプリカ)、潮音庭、○△□乃庭があります。
◆ 京都五山 第三位  建仁寺 ② ①・・・で見てくださいね。

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鬼瓦も大きい

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方丈と法堂を結ぶ通路

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鴨川が近いから「鳶」も飛び交います。

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広い境内です。

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久昌院 (きゅうしょういん)
慶長13年(1608年)奥平信昌・松平忠明が、三江紹益(1572−1650年)を開基として創建した。慶長年中に高松軒を合した。

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ここ久昌院のお茶会の記事に使用する「紅葉の潮音庭」の写真依頼がツアー会社よりあって・・・またまた使っていただくことになりました。
「旅の友・10月号」に続き、11月号(P62、63)にも紅葉の三千院とわらべ地蔵の写真が掲載されています。もしお手元に御座いましたら見てくださいね。
 (お茶会の冊子が来ましたら2つ写真に撮って記事にいたします)

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2008年10月22日 (水)

建仁寺 広大な境内

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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今日は時代祭りですね。「京都人は時代祭りは見に行かないものよッ!」と言いながら、午後からチョットだけ見に行って来ます。
なので、今日は建仁寺 広大な境内をチョットだけ。

この日(18日)は先ずここ「建仁寺」にやって来て→「えびす神社」→「摩利支天堂」→「八坂の塔・法観寺」→「高台寺駐車場から日没を眺め」→「暗くなった二年坂・三年坂」に行って来ました。先は長いです。(早まって法観寺を先に公開してしまいました)

建仁寺へは祇園花見小路の北門から入ることが多く、すぐに本坊から方丈に入って「風神雷神図屏風」や「潮音庭」「方丈前庭園」を見に行ってしまうのですが、、、今日は南の「勅使門」まで行って来ます。境内は広大ですから結構歩きます。

まだ膝がスッキリしない私はここで歩き回ったら先がどうなるやら。法堂の前に座って秋空を眺めていました。元気な夫に感謝。(土・日曜日になるとウズウズするのか嵐山には夫一人で行って撮って来ました。)
下は「勅使門」です。門の向こうに見えるのが「三門」。
勅使門は、俗に「矢の根門」と呼ばれ、切妻造、銅板葺の鎌倉時代後期の唐様建築。

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三門 
大正12年、静岡県浜名郡の安寧寺から移建。空門・無相門・無作門の三解脱門。
TOPの写真は三門から法堂を見たものです。

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「御所を望む楼閣」という意味で「望闕楼」と名づけられる。楼上には釈迦如来、迦葉・阿難両尊者と十六羅漢が祀られる。室町時代中期の瑞巌龍惺の「春眺」の詩の中に「望闕楼高くして帝城に対す」という句がある。

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建仁寺は ◆ 京都五山 第三位 建仁寺です。紅葉の「潮音庭」が綺麗です。見てくださいね。

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建仁寺は東山(とうざん)と号する臨済宗建仁寺派の大本山です。
建仁2年(1202)、我国の臨済宗の開祖である明菴栄西禅師により創建され、寺名は年号をとってこのように名付けられました。京都五山の第三位。

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栄西 (えいさい)   正しくは「ようさい」です。源頼家の援助で京都に建仁寺を建立。
鎌倉初期の禅僧で、日本臨済宗の祖。備中(岡山県)生まれ。比叡山で修学。2度入宋し、臨済宗黄竜(おうりょう)派の禅、戒を受けた。

Imn_3700a 東大寺再建の大勧進もつとめ、中国から茶種をもたらし、喫茶の効用を説く『喫茶養生記』を著した。
1141(永治1)~1215(建保3)

「平成の茶苑」 茶碑の奥に茶苑です。

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「喫茶養生記」の上巻にはお茶の効用、下巻には桑の葉の効能が書かれています。
桑の碑と桑の効能です。
毎年4月に方丈で行われる「四頭(よつがしら)の礼」は、禅宗寺院の茶礼の古態を今に伝えている。

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今日は曇り空、少し寒いです。今から用意してチョットだけ(しつこいですね)時代祭りを見てきます。

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開山堂です。

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時代祭りを挟んで、この日に行った記事をつづけます。

建仁寺はに続きます。。○△□之庭 、○△□の庭園
    紅葉の潮音庭、○△□乃庭、方丈庭園こちらで御覧下さい

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下は花見小路の北門、横は建仁寺垣です。道が綺麗になっています。

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