□ 桜 2 哲学の道 洛北

2008年4月27日 (日)

インクラインと桜の道

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全て拡大します。

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南禅寺の水路閣から上の水路を歩いて・・・黄昏時、ちょっと薄暗い桜道ですが。
今日は迷宮???へのお誘い・・・です。

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南禅寺から蹴上までの疏水沿いの道 。

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琵琶湖疏水
大津市三保ヶ崎の琵琶湖取水口から山科・蹴上を経て京都に入る運河。
幹線は蹴上から鴨東運河・鴨川運河(インクライン2ヵ所)を通り伏見で宇治川に直結する約20キロ。第2疏水、分線含め総延長30キロ。

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明治の京都近代化政策の最大事業で、京都府知事北垣国道が計画し、工学士田辺朔郎が1885年(明治18)6月着工。同94年完成。当初は滋賀・京都・大阪間の舟運実現が目的、のちに水力発電増強・水道新設など京都三大事業の原動力に。現在は水道用水確保が最重要役割で、他はほとんど廃止。市街の運河は部分暗渠化された。左京区南禅寺に琵琶湖疏水記念館・インクライン軌道・水路閣がある。

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田辺朔郎 (たなべさくろう)土木工学者。
琵琶湖疏水の設計、工事監督者。江戸生まれ。工部大学校卒業とともに京都府御用掛となり、疏水工事を完成。水力発電所設置を成功させた。東京帝国大学教授。のちに京都帝国大学教授。第2疏水、水道など京都市三大事業にも尽力。墓は東山区、市営大日山墓地。蹴上公園に銅像。1861(文久1)~1944(昭和19)

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ゴールデンウィークが始まりましたね。私は特別に何処へ行くという計画も無く、「花まかせ」の状態です。このあたりは蹴上インクライン広場となっています。

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蹴上ダム。ここで第一と第二疏水の水が合流し、水は浄水用と発電用に分けられ、一部は閘門(こうもん)によって分線に流されています。浄水は向いの華頂山麓にある蹴上浄水場に流れます。

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※説明は「京都市観光文化情報システム」、関西電力HPからです。

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インクライン
琵琶湖疏水の大津から宇治川に至る20.2キロの舟運ルートの途中、水路落差のある2カ所に敷設した傾斜鉄道。蹴上インクラインは延長581.8メートルで世界最長。伏見インクラインは延長290.8メートル。1890年代(明治23~)に完成。台車と船ですね。

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蹴上船溜り(ふなだまり)、ここから桜の並木が始まります。

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インクラインは昭和23(1948)年11月休止となり,昭和48(1973)年にはレールも取り外されました。しかし,市民の要望で,昭和52年に復元されました。南禅寺から蹴上までの坂道に2車線のレールを敷設し,台車に30石船を乗せて往時の姿を再現しています。下を眺めます。

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南禅寺の三門が見えます。

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両側から桜のトンネルです。

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ウェスティン都ホテル京都

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関西電力蹴上発電所は、明治24年8月に運転を開始した日本最初の商用発電所で、琵琶湖疏水の水を利用して水力発電をおこなった。明治45年2月には第二期蹴上発電所が完成し、その建物が京都の産業遺産として保存されています(下の写真)。現在は昭和11年に完成した第三期発電所で発電が行われ、出力5700kW。

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インクラインの途中にも台車が置いてあります。左の建物が第三期蹴上発電所。

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下りて来て疏水記念館の噴水に着きました。

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皆様、楽しいゴールデンウィークをお過ごし下さいませ。私は相変わらず京都をうろうろしております。

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2008年4月20日 (日)

熊野若王子神社 桜花苑

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全て拡大します。

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哲学の道の南の出発点は「熊野若王子神社」。桜の時期には境内に床机が並びます。北から歩いてきて、歩き疲れたらちょっと一服するのに良いところです。

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京都にある「洛中熊野三山」は
「熊野神社」、「新熊野神社」、そして「熊野若王子神社」の三社です。

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「熊野若王子神社」(熊野にゃくおうじ神社)。
永暦元年(1160)後白河法皇が、熊野権を勧請して建立した若王子の鎮守社で、社名は天照大神の別称「若一王子」に因んでこのように名付けられた。
以後、室町幕府及び武家の信仰を集めると共に、花見の名所としても知られ、寛正6年(1465)3月には、足利義政により花見の宴が催された。その後、応仁の乱により社殿は荒廃したが、豊臣秀吉により再興され、社殿及び境内が整備された。

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祭神として、国常立神(くにとこたちのみこと)、伊佐那岐神(いざなぎのみこと)、伊佐那美神(いざなみのみこと)、天照大神を祀る。(京都市駒札より)

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力強い感じの狛犬ですね。

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熊野若王子神社の過去記事→こちらです。滝の方にも向かっています。神社の説明も見てください。

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牛頭大神

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毎年ここで休憩しています。

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神社の山には桜の記念植樹の「桜花苑」があります。
登る途中から見えるのが「ウェスティン都ホテル」。桜の雲の上に浮ぶよう。

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「桜花苑」の桜は、中心が赤い長徳寺の「おかめ桜」のようにピンクが濃くて、早咲きのよう。去年は時期を逃してスッカリ花が落ちてしまった後でした。

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ピンク一色・・・鮮やかです。

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とっても眺めが良いのですよ。遠くには愛宕山。

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近くには美術館、平安神宮の大鳥居。

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還暦、喜寿、米寿、、、家族の記念などを祝うものだったり、人を偲んで植えられたものなど、木々にタグがついています。

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ここに登って来て桜の下でお弁当を広げる・・・最高のお花見。

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意外にまだ知られていないところです。

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帰る頃には、南から哲学の道を目指す大勢の人が、、。早く歩いておいて良かった。

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2008年4月16日 (水)

桜 岡崎疏水

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桜の夷川ダム(記事:4月3日)から続いて歩いているのに、今日になってしまいました。東大路に架かる徳成橋から岡崎の疏水を平安神宮の大鳥居の方へ。

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京都会館、これから壁面に蔦が伸びてくるんですよね。

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この日は十石舟の乗船にはまだ余裕がありました。

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延勝寺跡の石碑の横は・・・粋な演出といいましょうか。。。砂紋が。

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平安神宮に至る神宮道に架かる赤い慶流橋。

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国立近代美術館です。あのレストランにも1度は喫茶で行かなくちゃ。

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平安神宮の大鳥居に着きました。

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京都市立美術館

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動物園の観覧車。自分が子供の頃、そして子供と一緒によく乗りました。一周の短かさがちょうど子供にいいんです。

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正面の疏水記念館で散策路はお終いです。疎水記念館

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この時は5時で十石舟は終了。待ち時間もほとんど無かったと思います。

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黄昏時の冷泉橋。

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2008年4月14日 (月)

哲学の道 大豊神社の枝垂れ桜

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「哲学の道」の道からちょっと逸れて、「大豊神社」(おおとよじんじゃ)です。
さりげなく山の裾野にあるって感じで、、、哲学の道の賑わいから離れてゆっくりするのに良いところです。
「狛ねずみ」の神社として、今年のお正月の賑わい (凄い行列をテレビで見ました) があったので、「今も多いかな?」と思ってたら、、、意外に平常通りでした。

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京都のHPを始めるまで、全く知らなかった「大豊神社」です。友達も誰もここを知りませんでした。京都人って意外に知らないんですよ。
一度来てからは、哲学の道を歩くたびに必ず寄るようになって。何度も記事にしています。狛ねずみの説明などはそっちに入れていますので見てくださいね。他にもありますが2つリンクしました。こちらです   

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大豊神社
この社は少彦名(すくなひこなの)命(みこと)・応神天皇・菅原道真を祀っている。社伝によると、仁和3年(887)、宇多天皇の病気平癒のため尚侍藤原淑子が勅命を奉じた勅願所であり、朝野の信仰が篤かった。
建武の内乱・応仁の兵火などに遭って焼失したが、本殿・末社・拝殿・絵馬堂が再建され、鹿ケ谷、法然院、南禅寺一帯の土産神(うぶすなのかみ)として信仰を集めている。
 特に、末社の大国社の狛鼠、日吉社の狛猿、愛宕社の狛鳶は、それぞれの神のお使いとして有名である。また、神花として椿、枝垂れ紅梅、紫陽花や山野草が四季折々、参拝者の心を和ませている。更に、椿の名所としても知られている。左京区鹿ヶ谷宮ノ前町(京都市駒札)

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端午の節句ももうすぐ。

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ちょうど、枝垂桜が満開でした。この枝垂桜、どなたの寄贈だと思います?

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私、ファンなんです。栗塚旭さん。

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円山公園の三代目しだれ桜ですって。

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石の鳥居の向こうは急な石段ですよ。

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願いを込めて・・・ポンッと。上手いこと乗せるものですね。。。石。

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椿の神水にて。

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2008年4月13日 (日)

桜の哲学の道

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哲学の道
哲学者・西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことからこの名がついたと言われています。
「思索の小径」と呼ばれていたものが、いつしか「哲学の道」と呼ばれるようになったとされ、「日本の道100選」にも選ばれている散歩道です。(Wikipedia)

哲学の道を北の銀閣寺橋から南の熊野若王子神社まで、1.8キロを歩きます。
かつての市電の敷石がここにも利用されて敷かれています。哲学の道説明版は拡大して読んで下さいね。

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道の中ほどにある石碑です。
「人はひと 吾はわれ也 とにかくに 吾行くみちを 吾は行なり」  寸志

この歌は西田幾太郎先生晩年の作で 書は昭和14年の自筆によった人生の指針を示した碩学の教えとして 哲学の道を教栄する人々に愛唱してほしい ちなみに寸志とは先生の居士である。(説明版)

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先ず、「幸せ地蔵尊」横は「彌勒院」(みろくいん)です。

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桜の木の下にまだ新しい花が形のままに落ちています。。。犯人は・・・

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この可愛いすずめ、蜜を食べた後ポトンと花を落とします。

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幹からピッタリついて可憐な花が咲いています。

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関雪桜は当初の木はほぼ樹齢が尽きたと思われるが、植え替えられ、手入れされ現在に至っている。(Wikipedia)

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お店のウィンドーも桜窓。

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法然院への橋から

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道の両側には民家があります。

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今年は「ねずみ年」。狛ねずみの「大豊神社」は初詣には大いに賑わいました。

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桜以外にも、ミツマタ、雪やなぎ、れんぎょう等など春の花が咲いています。

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鴨がここまで来ていました。鴨はいつもペアですね。

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南の熊野若王子神社のところまでやって来ました。

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桜の哲学の道を白川通りからここまで。途中「大豊神社」「熊野若王子神社・桜花苑」に寄ってここまで、3時間弱でした。

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大豊神社、熊野若王子神社、桜花苑も次に紹介します。

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2008年4月12日 (土)

関雪桜と哲学の道

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今日の更新は遅い筈でしたが、出来てしまいました~♪

先週の土曜日(4月5日)。ポカポカ日和の晴天です。
人が多くなる前に哲学の道へ・・・ということで朝早くから行こうと決めて。。。着いたのが7時40分、朝にしては遅すぎですか?
哲学の道の桜は「関雪桜」(かんせつざくら)ともよばれるそうです。
これは大正時代の京都の画家・橋本関雪と、妻のヨネさんが大正11年に京都市に寄贈した桜の苗木を、京都市が哲学の道沿いに植えたことからそう呼ばれ親しまれています。南に白沙村荘、橋本関雪記念館があります。

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白川今出川から東へ銀閣寺橋までまでも「哲学の道」というそうですね。銀閣寺橋~若王子神社」までだけかと思ってました。(白川通今出川の橋に標識がでています)
今日は白川通今出川から東へ銀閣寺橋までを紹介。
横を車で通過する人が多く、距離は短いですが人も少なくて快適ですよ。樹も大きいです。
白沙村荘(はくさそんそう)横の「ノアノア」です。

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車道越しの白沙村荘方向。

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白沙村荘の記事はこちら 

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よね夫人の提案から寄贈された桜。よね夫人亡き後も関雪は桜の咲くたびに深く悲しみ、白沙村荘の向かいに夫人を偲ぶ七言絶句詩碑を建てられたということです。

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疎水の左右から伸びる枝が絡まるほどです。

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水にも桜が映っています。

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鯉を時々見かけることがあるのですよ。

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白川今出川の橋を渡ると西から北に向かう白川疏水。ここも桜の並木が見事です。白川疏水の過去記事はこちらです。レトロな建物もあって趣が良いですよ、是非どうぞ。

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車道から今来た方向を振り返ると・・・

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銀閣寺橋で右に折れます。ここからが本来の「哲学の道」。明日に続きます。

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2008年4月 3日 (木)

桜の夷川ダム 疏水を歩く

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連日桜を見に行ってるもんで昨夜は疲れ気味、、、で、朝の更新になりました。
今日は「甘党」もあります。最後には御手間ですが応援のクリックを宜しく。

昨日は御所の可憐な糸桜。今日はダムに咲く逞しい桜です。
鴨川の川端通りから疏水に沿って冷泉通りを東に歩きます。川端通りからも小さく見えるのが「夷川発電所」です。ソメイヨシノは満開に近いです。(撮影:4月1日)

この夷川発電所は、明治23年(1890)に琵琶湖疏水が竣工し、翌年にその水力を利用した我が国最初の事業用水力発電所である蹴上発電所が建設された後、第二疎水計画と軌を一にして、下流の墨染発電所と同時に建設されました。

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ここ数日、夜に雨が降ることがあって水量はたっぷりです。

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「夷川ダム」「琵琶湖疏水」については新緑の頃にタップリ説明と写真を入れていますので見てくださいね。是非→こちらです。(踏水会も)

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アーチ越しの桜も良いものです。ベンチがあったりで良い憩いの場所です。

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春の時期だけ運行される船がやって来ました。動物園の裏の噴水のある広い所が船着場になっています。

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行程で行き交う船を何艘も見ましたが、お客は一杯でしたよ。

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昔、踏水会があったこのダムで回転して船は戻って行きます。今「踏水会」は全てプールになって、オリンピック選手も出す京都で老舗の有名水泳教室です。

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ここから先疏水は京都会館から平安神宮の大鳥居に続きますが、桜の開花状況はこのあたりの方がずっと早い感じでした。水面をかすめる大きな桜に、感嘆です。

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熊野橋です。(西の方向を向いています)

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東大路通りの「徳成橋」に来たところで、平安神宮から南禅寺方面の疏水は次回になります。(次回がいつかは分りません、もう一度満開の頃に行ってみようかと)

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散策の「〆」には「お善哉」を食べなきゃ楽しんだ気分になれない私は・・・平安神宮・大鳥居から神宮道を下がった「平安殿」で、玖豆善哉(くずぜんざい)をいただきました。程よい甘さの小豆タップリのお善哉にとろりと「吉野葛」がかかっています。これで疲れも吹っ飛ぶかな・・?(750円)

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お店の正面には車がずっと停まってたので、斜めから。

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2008年3月29日 (土)

吉田山 桜めぐり

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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ソメイヨシノの開花宣言が出たのがついこの前。
ノンビリしてましたぁ・・・ら、ナントもうこんな具合に咲いています。
ここは左京区吉田山、南の方だと、もっと開花しています。今日は昨日(28日)の吉田山散策です。桜の開花速報みたいですね。参考にして満開の頃にどうぞ。
上下の写真は吉田神社の大元宮です。普段は閉まってます。

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竹中稲荷神社

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鳥居に枝垂れかかる桜が素敵なのです。満開が楽しみです。

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お向かいの宗忠神社の階段は見事な桜のトンネルになります。中央に手すりが出来てチョッと雰囲気が崩れ・・・(材質、手すりの色をグレーにすれば目立たないのにね)

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そして正面の真如堂です。この桜も大きくて見事です。

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今、見頃の枝垂桜は三重塔の横。

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この塔は、紅葉に、新緑に、桜にと・・・大活躍。

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ふわっとまあるい可愛い花ですね。

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ほんのり桜色もまた綺麗です。

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「たてかわ桜」・・・由緒のある桜です。
徳川家光公の乳母春日局が、父斎藤内蔵介利三の菩提を弔うために植えたものです。
斎藤利三は明智光秀の重臣でしたが、本能寺の変の後、秀吉軍によって捕まえられ、東山粟田ロの刑場で処刑されます。その首を親交の深かった東陽坊長盛と海北友松が奪って持ち帰り、真如堂に葬りました。
この桜は普通の桜と違い、松の皮に似て縦に表皮が走ることから、「たてかわ桜」の名があります。元は、直径1メートル余の巨木でしたが、1958年の伊勢湾台風で折れ、継ぎ木によって息を吹き返しました。今では、毎春やや小振りで白い清楚な花を咲かせるようになっています。

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水上勉氏は小説『桜守』の中で、「枯れかけた老木の皮が、若木を活着させて、見ごとに枝を張った。葉も大きかった。宇多野(作品中の人物)は親桜と同種の桜を接いだのである。弥吉は、めずらしい巨桜の底力をみて感動すると共に、周りに一本の石をたてて、「たてかわ佐久良」と宇多野が命名しているのに涙をおぼえた」と、この桜のことを著しています。「宇多野」は京の桜守として著名な某氏のことのようで、実際にこの桜に継ぎ木を施されましたが、活着しませんでした。今こうして大きく育っているのは、当山の現貫主が継ぎ木したものです。(以上立て札)

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金戒光明寺・くろ谷さんです。
真如堂から山沿いに入って来ましたから、会津藩の墓地を通って、文殊菩薩の三重塔の周りに立ち並ぶお墓の間の階段を下りて来ています。
お墓・・・恐いのですが・・・市内が見渡せて。ここの見頃は、来週末くらいかしら。
手前に桜はもっとあるのですが、卒塔婆が写っているので恐いから消しています。

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山門の前にポツンと枝垂桜。

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着実に春は進んでいます。
でも、今日はちょっと寒さが戻っています。寒さが続けば「桜が長持ち~♪」。

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八幡 加茂町 城陽 府下 | ■散策・38 他県 海外  | ■散策1 出町・三角州 川端通り 鳥 | ■散策1 北白川 疏水も | ■散策1 平安京 聚楽第 | ■散策1 御所周辺 梨の木神社 他 | ■散策1 烏丸・六角堂あたり | ■散策1 狸谷山 | ■散策1 祇園以北 東山 | ■散策1 西陣 市中 | ■散策2’ 醍醐 山科 | ■散策2 ねねの道 八坂神社 石塀 | ■散策2 三尾(高雄 槙尾 栂尾)  | ■散策2 三年坂 二年坂 | ■散策2 三条 四条 木屋町 新京極 | ■散策2 京都駅 界隈 | ■散策2 伏見 酒蔵 | ■散策2 八幡市 加茂町 他府下 | ■散策2 北白川 疏水 | ■散策2 哲学の道 (寺院編) | ■散策2 哲学の道 (道編) | ■散策2 大原 八瀬 Ohara | ■散策2 宇治 uji | ■散策2 岡崎公園 疏水 三条通り北 | ■散策2 嵐山 渡月橋 太秦 Arashiyama | ■散策2 嵯峨野 鳥居本 | ■散策2 祇園白川 柳の白川 Gion | ■散策2 西山 大山崎 大原野 | ■散策2 西陣 市中 | ■散策2 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | ■散策2 鷹峯 西賀茂 | ■散策3 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策3 伏見 酒蔵 | ■散策3 宇治 | ■散策3 嵐山 渡月橋 太秦  | ■散策3 嵯峨野 鳥居本 | ■散策3 祇園白川 柳の白川 | ■散策3 西陣 市中 | ■散策3 醍醐 山科 | ■散策4 伏見 酒蔵 | ■散策4 醍醐 山科 | □ 2008 宵山 祇園祭 | □ 2008 宵山 祇園祭 2 | □ 2009 桜 1 | □ 2009 桜 2 | □ 2009 桜 3 | □ 2009 桜 4 | □ 2009 桜 5 | □ 2009 紅葉 1 | □ 2009 紅葉 2 | □ 2009 紅葉 3 | □ 2009 紅葉 4 | □ 2009 紅葉 5 | □ 2010 桜 1 | □ 2010 桜 2 | □ 2010 桜 3 | □ 2010 桜 4 | □ 2010 桜 5 | □ 2007 祇園祭 | □1 【桜 花】 右京区 嵐山 嵯峨野 | □2 【桜】 御所 市中 賀茂川 高野川 | □3 【桜】 東山区 左京区 疏水沿い | □4 【桜 花】 東山(南) 円山 伏見区 宇治 | □4' 【夜桜】 祇園 高瀬川 他 Gion | □5 【紅葉 2】 吉田山 東山 | □5 【紅葉】 吉田山 東山 | □5' 【紅葉】 哲学の道 寺院も | □6 【紅葉】 嵐山 嵯峨野 洛西 | □6' 【紅葉】 大徳寺 など | □7 【紅葉】 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | □7' 【紅葉 2 】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □7' 【紅葉】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □8 【紅葉】 伏見 宇治 | □8' 【紅葉】 鷹ヶ峰 上賀茂 北区 上京区 | □9 【紅葉】 大原 古知谷 八瀬 | □9'【雪の日】 洛北 洛東 | □9'【雪の日】 洛西 | □ 【紅葉】 市中 下鴨神社 | □ 桜 2 右京 西陣 嵐山 西山 | □ 桜 2 哲学の道 洛北 | □2【雪の日】 洛北 洛東 | □2【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □3【雪の日】 洛北 洛東 | □3【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □4【雪の日】 洛北 洛東 | □5【雪の日】 洛北 洛東 | ○ 1 京都御苑とその界隈 Imperial Palace | ○ 2 仙洞御所 (特別参観) | ○ 3 桂離宮 (特別参観) | ○ 1 京都御所(特別参観)Imperial Palace | ○ 1 桂離宮 Katsura Imperial Villa | ○ 2 南禅寺・塔頭・水路閣 | ○ 2 天龍寺 塔頭 | ○ 2 建仁寺 塔頭 | ○ 2 東福寺 塔頭 | ○ 3 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace | ○ 3 東福寺 塔頭 | ○ 4 東福寺・塔頭 | ○ 5 東福寺 塔頭 | ○0 京都五山 別格 南禅寺・ 塔頭 水路閣 | ○1 京都五山 第一位 天龍寺・ 塔頭 | ○2 京都五山 第二位 相国寺 | ○3 京都五山 第三位 建仁寺 | ○4 京都五山 第四位 東福寺・ 塔頭 | ○5 京都五山 第五位 万寿寺 | ○1 修学院離宮 | ○2 修学院離宮 | ● 1 法然院の四季 | ● 2’ 下鴨神社の四季 | ● 2 上賀茂神社 社家 深泥池 | ● 2 泉涌寺と界隈 | ● 2 法然院の四季 | ● 2 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ● 2 真如堂の四季 | ● 3 泉涌寺と界隈 | ● 二条城と近辺 Nijo-jo Castle | ● 伏見稲荷大社 | ● 北野天満宮 上七軒 | ● 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 大覚寺 大沢の池 | ● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 | ● 御室 仁和寺 | ● 智積院 | ● 東寺 塔頭 界隈 | ● 東本願寺 | ● 泉涌寺と界隈 | ● 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 1  | ● 西本願寺 | ● 西本願寺 2 | ● 金閣寺 Kinkakuji Temple | ● 銀閣寺 Ginkakuji Temple | ● 黄檗山 萬福寺 | ● 龍安寺 等持院 | ● 1 下鴨神社の四季 | ● 2 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 2 大覚寺 大沢の池 | ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine | ● 2 東寺 塔頭 界隈 | ● 3’ 下鴨神社の四季 | ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 | ★ 2010 紅葉 1 | ★ 2010 紅葉 2 | ★ 2010 紅葉 3 | ★ 2010 紅葉 4 | ★ 2010 紅葉 5 | ★ 2010 紅葉 6 | ★ 2011 紅葉 1 | ★ 2011 紅葉 2 | ★ 2011 紅葉 3 | ★ 2011 紅葉 4 | ★ 2011 紅葉 5 | ★ 2011 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 1 | ★ 2012 紅葉 2 | ★ 2012 紅葉 3 | ★ 2012 紅葉 4 | ★ 2012 紅葉 5 | ★ 2012 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 7 | ★ 2012 紅葉 8 | ★ 嵐山・花灯路 2 | ★ 2011 桜 1 | ★ 2011 桜 2 | ★ 2011 桜 3 | ★ 2011 桜 4 | ★ 2012 雪景色 1 | ★ 2012 雪景色 2 | ★ 2011 雪景色 1 | ★ 2011 雪景色 2  | ★ 2011 雪景色 3 | ★ 2011 雪景色 4 | ★ 2013 雪景色 1 | ★ 2013 雪景色 2 | ★イベント情報 | ★ライトアップ寺院 お祭り | ★東山・花灯路 2 | ★東山・花灯路 3 | ☆ 2012 桜 1 | ☆ 2012 桜 2 | ☆ 2012 桜 3 | ☆ 2012 桜 4 | ☆★ 2015 桜 1 | ☆★ 2015 桜 2 | ☆★ 2015 桜 3 | ☆★ 2015 桜 4 | ☆☆2015 雪景色 1 | ☆☆2015 雪景色 2 | ☆ 2013 桜 1 | ☆ 2013 桜 2 | ☆ 2013 桜 3 | ☆ 2013 桜 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 1 | ☆ 2013 秋 紅葉 2 | ☆ 2013 秋 紅葉 3 | ☆ 2013 秋 紅葉 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 5 | ☆ 2014 桜 | ☆ 2014 秋 紅葉 1 | ☆ 2014 秋 紅葉 2 | ☆ 2014 秋 紅葉 3 | ☆ 2014 秋 紅葉 4 | ☆ 2014 雪景色 1 | ☆ 2014 雪景色 2 |  時代祭 1 |  1  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  1 三千院 |  1 京の山を歩く |  1 京大・界隈 |  1 京懐石 普茶料理 他 |  1 京都の大学を訪ねて |  1 京都の教会 |  1 京都の眺望 |  1 京都クイズ 壁紙・投票 |  1 伏見 御香宮神社 |  1 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  1 写真集 話題 |  1 吉田山 散策 |  1 周山 美山 北山 京都北部 |  1 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂 |  1 壁紙 Wall Paper |  1 大文字山 五山送り火 |  1 寺町通り (出町から北) |  1 平等院 |  1 庭 夢想国師の庭 |  1 庭 小堀遠州の庭 |  1 庭 小川治兵衛の庭 |  1 庭 相阿弥の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 2 |  1 庭 重森三玲の庭 3 |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅰ (北部) |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅱ (東部) |  1 庭園めぐり・・・洛西 Ⅰ (北部) |  1 手づくり市 |  1 植物園 花だより |  1 空 犬・猫・鳥 その他 |  1 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  1 車窓から |  1 近代建築を訪ねて |  1 高台寺 圓徳院 |  2  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  2 ご挨拶 |  2 三千院 |  2 京の川 鴨川 桂川 高野川 |  2 京大・界隈 |  2 京都の眺望 |  2 京都御苑 御所 Imperial Palace |  2 他府県 |  2 仙洞御所 |  2 伏見 御香宮神社 |  2 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  2 伏見稲荷大社 摂社 |  2 会席 甘党 |  2 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  2 出町 三角州 川端通り |  2 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  2 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  2 吉田山 散策 |  2 周山 美山 北山 京都北部 |  2 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂など |  2 大文字山 五山送り火 |  2 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  2 寺町通り (出町から北) |  2 平等院 |  2 御室 仁和寺 |  2 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  2 智積院 |  2 東大路通 丸太町通 聖護院 |  2 東山七条 三十三間堂 |  2 松尾大社 梅宮神社 苔寺 |  2 植物園 北山 |  2 比叡山 延暦寺 |  2 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 |  2 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  2 滋賀県 福井県 奈良県など近県 |  2 知恩院と界隈 |  2 空 鳥 猫 犬 |  2 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  2 西本願寺 |  2 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  2 蹴上まで |  2 車窓から |  2 近代建築 |  2 銀閣寺 |  2 青蓮院 将軍塚 |  2 鞍馬 貴船 |  2 高台寺 圓徳院 |  2 龍安寺 等持院 |  3 ねねの道 八坂神社 石塀小路 |  3 三条 四条 木屋町 新京極 |  3 京の川 |  3 京都駅界隈 壬生 他 |  3 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  3 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  3 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  3 出町 三角州 川端通り |  3 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  3 南禅寺 塔頭 水路閣 |  3 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  3 吉田山 散策 |  3 哲学の道 寺院 |  3 哲学の道 疏水沿いの道 |  3 大原 宝泉院 勝林院ほか |  3 大徳寺 今宮神社 船岡山 |  3 大覚寺 大沢の池 |  3 天龍寺 塔頭 |  3 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  3 寺町通り (出町から北) |  3 岡崎公園 岡崎疏水 |  3 平安神宮の四季 |  3 建仁寺 塔頭 |  3 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  3 智積院 |  3 東大路通 丸太町通 聖護院 |  3 東寺 塔頭 界隈 |  3 東山七条 三十三間堂 |  3 植物園 北山通り |  3 比叡山 延暦寺 |  3 清水寺の四季 |  3 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  3 真如堂の四季 |  3 空 犬 猫 鳥 |  3 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  3 西山 大山崎 大原野 |  3 西陣 市中 |  3 西陣 白峰神宮ほか |  3 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  3 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  3 近代建築 |  3 青蓮院 将軍塚 |  3 鞍馬 貴船 |  3 食事 懐石 甘党 |  4 三条 四条 木屋町 新京極 |  4 上賀茂神社 深泥池 他 |  4 下鴨神社の四季 |  4 京の川  |  4 京都駅 界隈 |  4 伏見 稲荷 藤の森 鳥羽 |  4 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  4 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  4 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  4 南禅寺 塔頭 水路閣 |  4 吉田山 散策 |  4 大覚寺 大沢の池 |  4 天龍寺と塔頭 |  4 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  4 宇治 |  4 岡崎公園 岡崎疏水 |  4 嵐山 渡月橋 保津川 |  4 嵯峨野 鳥居本 |  4 平安神宮の四季 |  4 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace |  4 比叡山 延暦寺 |  4 泉涌寺 その界隈 |  4 真如堂の四季 |  4 空 犬 猫 鳥 |  4 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  4 西陣  |  4 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  4 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  4 鞍馬 貴船 |  4 食事 懐石 甘党 |  5 下鴨神社の四季 |  5 京の川  |  5 伏見 酒蔵 濠川 |  5 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  5 南禅寺 塔頭 水路閣 |  5 吉田山 散策 |  5 宇治 |  5 嵐山 渡月橋 保津川 |  5 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  5 御所(京都御苑) 四季 |  5 真如堂の四季 |  5 空 犬 猫 鳥 |  5 糺の森 河合神社 |  5 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  5 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  5 醍醐 山科 |  6 下鴨神社の四季 |  6 京の川  |  6 吉田山 散策 |  6 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  6 御所(京都御苑) 四季 |  6 東福寺 塔頭 |  6 糺の森 河合神社 |  6 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  6 醍醐 山科 |  7 下鴨神社の四季 |  7 京の川 |  8 京の川 | おみくじ お守り | ご挨拶 | その他 | 一休寺 京田辺市 | 京都めぐり 1 | 京都めぐり 2 | 京都めぐり 3 | 京都めぐり 4 | 京都めぐり 5 雪特集 | 京都めぐり 6 | 京都めぐり 7 | 光明院の四季 1 (東福寺・塔頭) | 光明院の四季 2 (東福寺・塔頭) | 嵯峨野 竹林 1 | 携帯・デジカメ | 松ヶ崎疏水 春秋 | 滋賀県 琵琶湖 福井県など近県 | 石峰寺 (五百羅漢・伊藤若冲) | 祇園祭 2009 2010 | 祇園祭 2011 | 祇園祭 2011 2  | 祭 行事 ライトアップ 冬 1 | 祭 行事 ライトアップ 冬 2 | 祭 行事 ライトアップ 冬 3 | 祭 行事 ライトアップ 夏 1 | 祭 行事 ライトアップ 夏 2 | 祭 行事 ライトアップ 夏 3 | 祭 行事 ライトアップ 夏 4 | 祭 行事 ライトアップ 夏 5 | 祭 行事 ライトアップ 夏 6 | 祭 行事 ライトアップ 春 1 | 祭 行事 ライトアップ 春 2 | 祭 行事 ライトアップ 春 3 | 祭 行事 ライトアップ 秋 1 | 祭 行事 ライトアップ 秋 2 | 祭 行事 ライトアップ 秋 3 | 祭 行事 ライトアップ 秋 4 | 祭 行事 ライトアップ 秋 5 | 花の京都 初夏 1 | 花の京都 初夏 2 | 花の京都 初夏 3 | 花の京都 初夏 4 | 花の京都 初夏 5 | 花の京都 初夏 6 | 花の京都 初夏 7 | 花の京都 夏 1 | 花の京都 夏 2 | 花の京都 夏 3 | 花の京都 夏 4 | 花の京都 夏 5 | 花の京都 新緑 青もみじ 1 | 花の京都 新緑 青もみじ 2 | 花の京都 春 1 | 花の京都 春 2 | 花の京都 春 3 | 花の京都 春 4 | 花の京都 春 5 | 花の京都 春 6 | 花の京都 秋 1 | 花の京都 秋 2 | 花の京都 秋 3 | 著作権 | 葵祭 1 | 葵祭 2