2 蹴上から南禅寺境内 永観堂

2010年1月25日 (月)

窓の雪景色 無鄰庵 

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無鄰庵(無鄰菴)には日露戦争開戦直前の日本外交を決めた会合が行われた「無鄰菴会議」の場所の洋館があります。

この窓からの雪景色をお届けします。蔵のような分厚い壁ですね。

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洋館 完成明治31年(1898)。

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1階部分は展示室です。

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現在、無鄰菴 は昭和16年(1941)に京都市に寄贈され、京都市の管理になっています。また昭和26年(1951)には、庭園が国の名勝に指定されています。

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2階へ・・・無鄰菴

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こちらが「無鄰菴会議」の行われた部屋。

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天井です。

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2010年1月23日 (土)

雪の無鄰庵 庭園

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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無鄰菴(むりんあん)   今日も未公開の雪の写真です。(撮影:2008/2/24)  

この日は何カ所も回っていて・・・南禅寺の方から無鄰菴に向かいます。

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無鄰菴・・・「あん」は「菴」と書くのが正しいようですね。
でも「菴」と書いてしまうと検索で出ないかも知れないので「庵」も混ぜておきます。

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工事中の場所があって・・・ネット越しです。

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無鄰庵は、明治・大正時代の元老山県有朋の京都に於ける別荘として、明治27年から29年(1894~96)の間に建てられたものです。
庭園は、有朋自らの設計・監督により、当時の造園家小川治兵衛が作庭した池泉回遊式庭園で、明治時代の代表的な庭園の一つです。

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雪が積もっていると庭がよくわかりません。新緑の無鄰庵はこちらです

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色も音もない世界なので・・・画像だけを・・・

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水に映ってるのですが・・・お分かりでしょうか?

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いかがでしたか? 雪の無鄰庵。

お蔵入り寸前だった雪の写真を時々入れます。宜しく。

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カラスも水を飲みに来ています。

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2010年1月19日 (火)

粟田神社

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予告編だけでしたが・・・今日の記事がやっとできました~♪
粟田神社の大祭の「京風ねぶた」と境内・境内からの眺めだけを、お届けしようと思ってましたが・・・「粟田焼」のことも「粟田口」のことも・・・と広がって・・・

粟田口(あわたぐち)
粟田口とは三条通の白川橋より東、蹴上付近までの地名。この付近は奈良時代以前から開けた土地で、粟田氏が本拠とし、粟田郷と呼ばれていた。
平安京ができると、東国との交通の要地にあたり、やがて粟田口と呼ばれ、京都の七口の一つに数えられた。◆石碑はここにあります

京都の七口
洛中から三条大橋以東の東海・東山・北陸三道への出口、または市中への入口。京の七口の一つで三条口・三条橋口・大津口とも。粟田口は軍事上の要衝で、鎌倉期以降は刀工粟田口鍛冶の居住地。七口は室町期に関銭徴収した所です。

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中世にはここを通って馬借(ばしゃく)や車借が物資を運び、江戸時代には東海道五十三次の終点も間近く、人と物資の往来で一層賑わった。ここが旧東海道です。

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粟田神社はこの通りに面しています。
京都の東の出入口である粟田口に鎮座する為、古来東山道・東海道を行き来する人々は旅の安全を願い、また道中の無事を感謝して当社にお参りされ、いつしか旅立ち守護の神として知られるようになりました。厄除け・病除けの神としても崇敬されています。

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なお平安期末期以来この付近に刀鍛冶が住み、粟田口吉兆ら名工が日本刀の名作を多数残している。
鳥居を入ると鍛冶神社があります。合槌稲荷神社はこちらの記事です。

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また江戸時代から明治にかけて、粟田焼と呼ばれる陶器の産地でもありました。

Imh_4644a粟田焼(あわたやき)

粟田焼は専ら輸出用だったようです。

今、粟田焼は無いのですが、復興を試みられているそうです。


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粟田神社 (駒札より)
旧粟田口村の産土神である。江戸時代までは感神院新宮、あるいは牛頭天王を祭ることから粟田天王社または粟田八大王子社と呼ばれていたが、現在は素盞嗚尊ほかを祭神とする。社伝によると、貞観18年に従五位上出羽守藤原興世が勅を奉じて勧請したことに始まり、その後天台座主東陽坊忠尋大僧正が永久年間に再建するが、応仁の乱で焼失し、明応9年(1500)に吉田兼倶が再興したという。 

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本殿・幣殿は昭和八年の棟札写から、文化2年(1805)6月に焼失後、文政6年(1823)に再建されたことが明らかとなる。建物は、三間社流造の本殿の前に桁行二間・梁行三間で正面に方一間の拝所を付設した幣殿が接続する複合社殿である。拝所の彫刻装飾には時代的特色がみられ、また流造の屋根の前に入母屋造・妻入、さらにその正面に向唐破風造の屋根を続けて変化に富んだ外観をみせており、江戸時代後期の複合社殿として価値が高い。

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拝殿は、確実な史料を欠くものの元禄16年(1703)に建てられたと伝え、細部様式もこの頃のものと判断される。本殿・幣殿より建築年代は遡るものの、これらと一連のものとして貴重である。(文化財保護課所管)東山区粟田口鍛冶町

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毎年体育の日に行われる粟田祭には神輿に先行して剣鉾が巡行します。
剣鉾は祇園祭の山鉾の原形と云われており、 室町時代には祇園会が行われない際は粟田祭をもって御霊会としたと伝えられています。

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昨年は京風ねぶたの大燈呂が京都造形芸大の学生さん達によって復活。

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粟田神社からの眺めもいいのですよ。

以前の粟田神社の記事は。こちらです

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遠く北山、中央の大きな建物群は京都大学。右に吉田山。

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やっとこさ出来ました。 

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2010年1月 6日 (水)

粟田山荘 絶景のお部屋

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年末に粟田山荘に行って来ました。

お昼の会席料理をいただいたのですが、お料理は明日にして今日は2階のお部屋からの眺めなどをお届けします。

粟田山荘、粟田神社の手前を山側に入ったところにあります。

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2009年4月から「京都ホテルオークラ・別邸」になっていました。

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粟田山荘は青蓮院と地続きの粟田山の山裾にあります。
420坪の敷地に建坪150坪の二階建数奇屋造りの建物270坪の庭園を擁し、昭和12年、西陣の織元細井邦三郎氏が建てた別荘が前身です。

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贅を凝らした建物と庭園。柾目の通った桧材を惜しげなく使い、数奇屋大工の冴えを見せる戸や襖のしつらえの良さ、よき時代の町衆文化の高さをしのばせものです。

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紅葉の頃が最高に良い感じですね。

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広がる景色はまことに素晴しかった。

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窓ガラスは勿論昔のガラス、波打っています。

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所々にポツンと雫のような点が・・・そこに写る世界は・・・

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灯籠がいくつも

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1階からの景色はどうなのでしょうか・・・また違った見え方だと思いますが。

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この景色を見ながら楽しい会席・・・次のクラス会の一押しにしたいと思いました。

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お料理は明日紹介します。とっても満足のいくものでした。 (昼会席はこちら)      

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2009年10月31日 (土)

蹴上 インクラインの秋景色 瓢亭

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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蹴上 インクライン・・・桜並木もすっかり秋景色です。(撮影:10月25日)

蹴上ダム。この景色が好きです。煉瓦の建物まで行きたいのですが無理。橋の上から撮ってます。橋を進んで行けば「日向大神宮」です。記事はこちらです

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「蹴上(けあげ)」って不思議な地名ですね。
義経がまだ遮那王といわれていた時、奥州に向かう際、ここに差し掛かったとき 平家の騎乗の武者9人が坂の上から駆け下りて来て 泥水を蹴上たとか。
怒った義経が武者達を切り倒した。
冷静になった義経が、武者達の菩提を弔う為に建てた9体の地蔵の1体が、ここにある「義経大日如来」です。よく見ると花立に「義経」と刻まれています。

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「蹴上」という地名は、武者が「泥水を蹴上げた」ということからきているそうです。

インクラインについてはこちらの記事を御覧下さい。
 桜の綺麗な時期に書いています。

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桜の木も古いですね。線路も桜の落葉が覆っています。

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落葉樹は葉をかなり落としています。

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ついつい「秋は紅葉」って思ってしまうけれど・・・秋はこんなに進んでる。

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南禅寺の三門を横に見て。

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「ねじりマンポ」から出てきた人たち・・・金地院の前の道を歩いてらっしゃる。

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ウェスティン・都ホテルまで下りて来ました。

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動物園も秋景色。

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まあ・・・真っ赤な蔦。

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ここは無鄰庵の塀の横・・・

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実は今日の目的はここ。
この塀のところ。瓢亭です。先日ミシュランの三ツ星に輝いたところ。

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南禅寺の参道に店を構える老舗料亭・瓢亭。
・・・といっても私が入るのはここからじゃなくて・・・別館(新館)ですが。          

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別館の椅子席・・・賑わっていましたよ、サスガに。

お昼の松花堂弁当をいただきに来ました。(5000円)
名物の瓢亭卵が付いています。

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上のお料理に土瓶蒸し お造り いくらの酢の物が付いています。 

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初・松茸もいただいて・・・とっても美味しかった。
けれど・・・★★★(三ツ星)の値打ちは お昼の松花堂弁当では分らなかった。やはり本館でいただく懐石料理でないと・・・ね。一生無理みたい。

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2009年10月12日 (月)

蹴上 日向大神宮

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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昨日は「くたびれ儲け」というところでしょうか・・・宇治がライトアップされていて・・・待望の「平等院のライトアップ」が見れると勇んで夕刻から出かけたのですが・・・
宇治上神社や宇治川沿い、中の島は花灯路で綺麗だったのですが、肝心の平等院のライトアップは前日で終り!!!・・・何ということ!!・・・連休まだ2日もあるのに。

・・・で、疲れ果ててます。
こういう日もあろうかと・・・既に作ってあった写真で記事を作っています。

蹴上にある日向大神宮 (ひむかいだいじんぐう)  です。
蹴上の浄水場のつつじの公開の時に、向かい側に鳥居があって山に続く道が・・・浄水場から見て気になっていたところです。
訪れたのは新型インフルエンザで京都が閑散としていた頃。二条城から神泉苑、そしてココから南禅寺まで大移動した日です。

私はスッカリくたびれてしまってて、下のこの石の鳥居の前で座って待っていました。
日向大神宮、青龍山 安養寺の2つの石柱が。

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登って撮ってきたのは夫です。ですから・・・サッパリ何処が何処なのか分りません。

写真を見るととても神聖な雰囲気の漂う、神の領域みたいな処です。

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蹴上ダム・・・ここに架かる橋を渡って行きます。

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この先は・・・私も写真で楽しみます。

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いきなりですが・・・どれが1番恐いでしょうか。人? 猿? イノシシ?

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嵯峨野の野々宮神社と・・・!? 不思議ですね。拡大させて読んで下さいね。

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今日は写真が多いです。必要あるか無いか、同じ写真かそうでないか・・・分らなくて。

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時系列で載せている筈です。

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日向大神宮 (ひむかいだいじんぐう)
丁度朝日が昇る東の方向にあるので、日に向かうという名前がついたようです。 
日向大神宮は、清和天皇の勅願によって天照大神を粟田山に勧請したことに始まり、その後応仁の乱で焼亡したが、寛永年間(1624-44) に伊勢人野呂左衛門尉源宗光が再興したと伝える。

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※説明と写真が合ってるかどうか・・・間違ってたらゴメンナサイm(_ _)m

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境内の最奥に南面して建つ内宮本殿は桁行正面1間、背面2間、梁行2間の神明造の建物である。両脇に棟持柱を建て、屋根の棟には内削ぎの千木と堅魚木8本をのせている。本殿の前方に建つ四脚門の御門の屋根にも内削ぎの千木と堅魚木6本がのり、両脇に板垣がとりついて内宮の敷地を区切っている。

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内宮の前方一段下がったところに建つ外宮は、本殿・御門ともに内宮とほぼ同じ規模・形式をもつが、屋根の千木が外削ぎで堅魚木がそれぞれ1本少なくなる。

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本殿はともに造営年代に関する資料を欠くが、社蔵文書や『拾遺都名所図会』(天明8年・1788刊)から18世紀末にはすでに建っていたことがわかり、部材が一部取り替えられているものの、市内では例の少ない神明造本殿として貴重である。また、御門と板垣で敷地を区画する社殿構成は古式を伝えている。

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内宮・外宮のほか拝殿・社務所・摂社等一連の建造物が、敷地の高低差を利用して配されるこの神社の構成はみごとであり、周囲の山と一体となって優れた境内環境を形成している。

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女性一人じゃ行けそうに無い処ですが・・・なかなか良さそうですね。

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こんな山の上にもえんむすびの神様・・・福土神社が。

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福土・・・焼き物に良い土が採れるのでしょうか。

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絵馬も・・・山の上・・・な、感じ。

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天の岩戸があるようです。

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天の岩戸

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ここに来るまで、大変そうです。

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宇治灯り絵巻も綺麗でしたよ。またお届けします。ご期待下さいね。

今、京都も秋祭りが各所で・・・爽やかな秋になりました。

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2009年7月 2日 (木)

緑のインクライン 疏水の道

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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ちょっと梅雨らしくなったかな? の京都です。

今日はまた飛んでインクライン。5月の末に二条城に行った後、地下鉄東西線で帰って来てちょっと行ってみました。(二条城の残りはまた後で)

蹴上ダム。
ここで第一と第二疏水の水が合流し,水は浄水用と発電用に分けられ,一部は閘門(こうもん)によって分線に流されています。浄水は向いの華頂山麓にある蹴上浄水場に流れます。
蹴上船溜り(ふなだまり)、ここから桜の並木が始まります。

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大きなお地蔵様が。「義経大日如来」
義経が奥州に向かう際、ここに差し掛かったとき 平家の騎乗の武者9人が坂の上から駆け下りて来て 泥水を蹴上たとか。怒った義経が武者達を切り倒した。
冷静になった義経が、武者達の菩提を弔う為に建てた9体の地蔵の1体が、ここにある「義経大日如来」です。

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蹴上浄水場、今はひっそり。
つつじの咲く5月初めには4日間ほど公開されますが、記事はこちらです

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春は桜のトンネルも今は緑のトンネルです。

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インクラインについてはこの記事を御覧下さいね。

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田辺朔郎 (たなべさくろう)土木工学者。 琵琶湖疏水の設計、工事監督者。

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蹴上浄水場から見える「日向大明神」に行ったのですが、また次回お届けします。

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疏水の道を南禅寺まで歩きました。

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柵の向こうは水路閣の上を流れる水。南禅院が見えています。

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この日はインフルエンザの影響で観光客の少なかった日です。
5時を過ぎているとはいえ、ほとんど人のいない南禅寺。人が写らない三門も珍しいので水路閣と南禅寺の境内も又お届けします。

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毎日更新、大変だなあと思われるかも・・・。今じゃ習慣化してますので、それほどでもないのですよ。今日はぐっと手抜きしています。明日もまた宜しく。

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水路閣に到着です。10分くらいの距離です。

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2008年12月 4日 (木)

紅葉の永観堂

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「毎日出かけて、毎日更新・・・ご自愛下さいね」って時々ご心配のコメントをいただくのですが・・・大丈夫ですよ。有り難うございます。

HPを始めた頃は毎日のように出かけて、メモリースティックが無くなるまで撮ってました。3ー4年前のことなのに「若かったなあ~」なんて思います。

今では週に1-2回出かけて楽しんでいます。1回に記事4日分くらいは撮ってます。
昨日は天気が良くてそわそわしましたが止めました。無理はしていませんよ。

今日は「もみじの永観堂」です。白い塀にドウダンツツジの紅葉が綺麗ですね。

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撮影は19日。この日の行動は「哲学の道~南禅寺」。今日のを合わせて7回記事にしていますが、まだ1回分残ってます。

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かつては永観堂の境内にある茶店で「おぜんざい」を食べるのが散策の常でした。

池の周りや茶店は自由に出入りできたのに・・・いつしか塀が出来て、拝観料が必要になりました。。。この時期は寺宝展もあって・・・高いようです。
私としてはササヤカな抵抗といいましょうか・・・もう中には入りません。

なので、スミマセン・・・今日は回りから見た永観堂の紅葉です。

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永観堂 (禅林寺)  聖衆来迎山禅林寺と号する浄土宗西山(せいざん)派の総本山で、通称永観堂と呼ばれています。

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連休前の平日でしたが、スゴイ人でした。

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やはり「もみじの永観堂」と言われるだけあって綺麗ですね。

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去年(一昨年かも)だったかは、目隠しするように白塀の前に工事現場のような高い塀がめぐらされていて、境内は一切見えず。だから撮影しませんでした。
今年はそれが無くて中の様子が見えました。

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うわ~紅葉・紅葉してますね・・・でも、入りません。
私の意地です。好きなお寺だっただけに。。。

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葉っぱの色づき具合が面白いです。もうすぐ真っ赤ですね。

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ここで、拝観料を払って入ります。

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ブログを始めてから、1度だけ通常拝観料(よそより高い)の雪の日に入りました。昔を思い出して懐かしかった。。。次は私がもっと丸くなったら入ることがあるかも。

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まだ緑も多いのに、落葉しているのもあって・・・今年の紅葉は様々です。

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白と緑と紅い紅葉と・・・

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今日は延び延びになっていた近所のお友だちと思いっきり「京都観光客」して来ます。

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永観堂を出て南禅寺に向かいました。

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2008年6月29日 (日)

美術館から南禅寺あたり

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。 ※写真は全て拡大します。

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私がよく歩く京都・・・当然近い事もあるけれど、好きな場所は「岡崎あたり」。平安神宮、美術館、疏水、京都会館、南禅寺、、、。
京都人にとっては、様々に楽しいところです。・・・演劇、コンサート、動物園。そして・・・お寺の数々。1日を過ごすのにとても楽しいところ。

今日は、写真の数が少なくて、それぞれでは1回の記事にはならないので、まとめてみました。行ったのは昨日の記事と同じ日、自転車でグルッと回って来ました。

落ち着いた良いお庭でしょ。京都市美術館の裏の庭です。辺りの地図です。

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◆この辺りのカテゴリーは 4 岡崎 琵琶湖疏水 蹴上 です。

「京都を歩くアルバム・・・その1」の岡崎界隈のこちらです

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この藤棚の下で、絵画を見た後に、ゆっくり座って。

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動物園との間の道・・・好きな景色です。

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つづいて南禅寺の三門です。

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ここにしか無い訳じゃないけれど・・・柵のスズメが再度登場。

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その前にあるのが「牧護庵」(ぼくごあん)。わらべ地蔵のあるお寺です。

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睡蓮が池一面を覆っていました。

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以前に「牧護庵」を紹介した記事はこちらです。全く時期が同じでした。

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中は公開されていませんから、外周りだけ。

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丸い石に彫られたお地蔵様は消えています(2012年)。

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看板には、、、永観堂、野村美術館、銀閣寺、哲学の道・・・と記されています。
正に・・・京都の名所が集まっています。

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左の道を行くと・・・あの御屋敷街です。花菖蒲が満開。

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今までも、一回の記事には少な過ぎて「ボツ」にしている写真が結構あります。時々まとめて記事にします・・・が、撮ったことをスッカリ忘れてたりして。

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さすが・・・と思わせる豪華ぶりです。

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2008年6月28日 (土)

琵琶湖疏水記念館あたり

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。 ※写真は全て拡大します。

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琵琶湖疎水沿いを南禅寺方面に歩いて行くと・・・インクラインの横に金色に輝く大きな彫像があります。大空に向けて伸ばされた誇張されたまでに長く大きな2本の腕、手。荒々しい削りも好きだし、極端にまで小さくして隠した頭も面白い。・・・インクライン工事に携わった工夫の像です。「巨大な輝き」と題するこの力強い像が私は好きです。
何故かなあ・・・多分、作者の製作意図がハッキリ判るからなのだと思う。

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琵琶湖疎水は9年にも及ぶ大工事でした。
滋賀県大津市から、幾つかのトンネルを掘り 中でも長等山のトンネルは長大 過酷で難工事だったようです。犠牲になった方々も多いはずです。

◆インクラインについては是非こちらをどうぞ
      南禅寺の水路閣から琵琶湖疎水の取水口、桜の並木が綺麗です。

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ここにもアオサギが居ました。ちょっと嬉しい。

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噴水手前の花菖蒲(かな?)は、見頃は過ぎていました。平安神宮に花菖蒲と睡蓮を見に来た時のものです。南禅寺近くの名残りの花菖蒲もまた記事にします。

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琵琶湖疏水記念館です。

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琵琶湖疏水記念館
平成1年(1989)8月インクラインのゆかりの地に開館。全長5メートルの克明な墨書である京都-大津間の通水路目論見実測図や難工事を描いた絵、建設関係文書などを展示。インクラインの模型もあり、琵琶湖疏水のすべてが分かる。

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小学生が社会見学で来るのでしょうね。

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琵琶湖疏水  (びわこそすい)    ※説明は「京都市観光文化情報システム」
大津市三保ヶ崎の琵琶湖取水口から山科・蹴上を経て京都に入る運河。
幹線は蹴上から鴨東運河・鴨川運河(インクライン2ヵ所)を通り伏見で宇治川に直結する約20キロ。第2疏水、分線含め総延長30キロ。明治の京都近代化政策の最大事業で、京都府知事北垣国道が計画し、工学士田辺朔郎が明治18年(1885)6月着工。
1894年完成。当初は滋賀・京都・大阪間の舟運実現が目的、のちに水力発電増強・水道新設など京都三大事業の原動力に。
現在は水道用水確保が最重要役割で、他はほとんど廃止。市街の運河は部分暗渠化された。左京区南禅寺に琵琶湖疏水記念館・インクライン軌道・水路閣がある。

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外に出てみます。

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ゴイサギが可愛い・・・ピンと羽根飾りがカッコイイね。

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セキレイの一種ですか? 噴水の横にいます。

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水が勢い良く流れ込んでいます。 「楽百年之夢」の額が。

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左向こうは「ウェスティン都ホテル」。右の白く長い塀の緑の森は「無鄰庵」です。
左に曲がれば・・・南禅寺です。

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疏水弁財天・・・京都会館裏をすぎた手桶弁当の六盛の辺りにあります。新しくて中が可愛い、手入れが行き届いてそうです。。

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意味不明ですが、なんとなく・・・

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