■散策2 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓

2008年6月17日 (火)

圓光寺 2 本堂から十牛之庭

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。 ※写真は全て拡大します。

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圓光寺 円光寺
緋色の毛氈に緑の庭園。。。良く似合います。誰も居ない処で、気兼ねなく撮れるのも珍しいと思うと、ついつい撮り過ぎました。
こちらが本堂の玄関。拝観客は庭園の入口から中に入りますから閉まっています。

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本堂を遠くから撮ったものです。2本の竹筒は水琴窟です。

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本堂に上がらせていただきます。

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「十牛図」(じゅうぎゅうず)の説明が室内に貼ってありました。
中国宋代の禅宗の書。仏道入門から悟りに至るまでの道程を、牧者と牛に託して10の絵と短文で示したもの。廓庵禅師のものが広く行われた。

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庭園に「仏道入門から悟りに至るまでの10の道程」が表されているのですね。

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縁先に出てみます。門の方角。

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青もみじ、サツキ、苔。この時期も魅力的なお庭です。

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隅っこから。

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床の間から反対の窓です。

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桟が綺麗。

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硝子越し、障子越し、枠の中から見る外の世界って不思議な距離感がありますね。

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日中は梅雨とは思えない日が続いている京都です。今日も暑くなりそうです。

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青もみじに混じって赤もみじが。。。

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2008年6月16日 (月)

圓光寺 1 十牛之庭

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紅葉真っ盛りの時には近づけないくらいに賑わう「圓光寺」です。今は青もみじが真っ盛り、訪れる人は誰もいませんでした。僅かにサツキの花が残っていました。場所は詩仙堂の直ぐ近くにあります。

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門を入るとまだ登りは続きますが、見晴らしの良い爽やかな景色が広がります。

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圓光寺 (えんこうじ)    (説明は京都市駒札) 円光寺
瑞巌山(ずいげんざん)と号し、臨済宗南禅寺派に属する。慶長6年(1601)に徳川家康が伏見の指月に開いた学問所を起源とし、足利学校から招いた第九代学頭・三要元佶(さんようげんきつ)和尚を開基とする。
のち相国寺の境内に移ったが、元和年間(1615~1623)に焼失し、細川忠利の再建を経て、寛文7年(1667)、幕命により今の地に定められた。
家康は当寺で僧侶や武士に儒学などを習わせ、木製活字十万を与えて、貞観政要や武経七書など多くの書物を出版させた。これらは伏見版、円光寺版といわれ、そのとき使用された現存最古の木製活字(重文)が多数保存されている。

間近に「法」の字が見えます。

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本堂には本尊として千手観世音坐像を安置し、禅堂は十二代住持南嶺尼が尼僧の専門道場としたことで知られる。
現在は南禅寺の研修道場である。寺宝には元佶和尚像一幅及び円山応挙筆の竹林図屏風六曲一双(重文)がある。

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入口には「十牛之庭」(じゅうぎゅうのにわ)の額がかかっています。

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水琴窟  竹筒に耳をつけなくても、あたりに美しい音色が響いていました。

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季節の花が綺麗です。

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ここで、本堂に上がらせていただいたのですが、誰もいないお部屋、そして障子の向こうに広がる緑の世界は明日にして・・・(思わせぶりなこと)十牛の庭を散策します。

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こんなに鮮やかな緑の世界を見ていると、「今年は人出もなんのその 紅葉を見に行かなくては!!」・・・と決心したのです。
2004年の紅葉こちらです。まだ有名じゃなかった時。散紅葉、紅葉の絨毯のころです。行きたくなりますよ~♪

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この緑の世界が秋には真っ赤に染まります。

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栖龍池(せいりゅうち)の鯉たちです。「オッ人面魚!」なんてね。

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瑞雲閣  研修道場。

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鐘楼も静寂の緑の中。

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周りの竹林も風情があります。

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明日は「圓光寺」の書院と誰もいないお部屋からの眺めをお届けします。

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梅雨なのに綺麗な青空でした。

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2008年6月12日 (木)

比叡山麓 野仏庵・八大神社あたり

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。 ※写真は全て拡大します。

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北白川通りから詩仙堂へは「比叡山から稲荷山」まで続く「東山三十六峰」に登るから、かなり上り坂です。
自転車を押して上るにはキツイ坂道ですが、帰りの爽快さはたまりません。
「一乗寺下り松」宮本武蔵の八大神社鳥居と石碑の前から上がります。鳥居の横にはこの辺の比叡山麓のお寺の案内です。多いですね。この辺りの地図です

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この辺りはお地蔵さんがたくさんあります。ここは屋根の下。お花が綺麗。

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道端にも。。。いつも御守り、お世話されてる方がおられるのですね。

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詩仙堂

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詩仙堂の前の駐車場には石川丈山の住居跡の碑が。

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サツキの詩仙堂は先日紹介したので、山側の「八大神社」を。過去の映画「宮本武蔵」の写真が並ぶ中を進みます。

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この裏がちょうど詩仙堂の「鹿おどし」のあたり。。。良い音が響きます。

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本殿前の盛り砂・・・低くて目立たなくて・・・知らずに人が壊してる事が多いのです。

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武蔵の像と梅雨の晴れ間の青空です。八大神社はこちらの記事です。

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これはお祭りの前日(5月初旬)に来て御神輿を撮ったのに載せてなかったものです。

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八大神社の前の道・・・狸谷山不動尊につづいています。狸谷山不動院
◆「狸谷山不動尊」の記事はこちら→  ◆三十六童子~瓜生山~曼殊院→

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左の緑の屋根の祠には・・・大きな布袋さん。
読みにくいのですが・・「布袋ほてい・・・ふとる家・・・福の神 千恵のおやどで憩います」読める部分だけですが。メタボさんに心強い!。

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もう少しだけ上ると・・・。野仏庵と一乗寺降魔不動明王が続きます。

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野仏庵  ◆2000体の野仏のある境内は→こちらです

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今日は受付までの無料のところだけ。

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西の方向。「左大文字」、「法」が見えます。

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狸谷山不動尊への上りは益々キツイですが、この先10分ほどです。

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「野仏庵」の隣にあるのが「一乗寺降魔不動明王」です。

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大きなわらじが左右に架かっています。

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※この日は曼殊院は遠いし、金福寺は芭蕉庵が修復中(多分)なので行かず。紅葉で有名な「円光寺」に寄りました。青もみじとサツキ。また記事に致します。
帰りは坂道を軽快に下って修学院の「恵文社」に直行しました。

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2008年6月 7日 (土)

詩仙堂 初夏の庭

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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昨日に続き詩仙堂です。
庭園造りの名手でもある石川丈山自身により設計された庭は四季折々に楽しむことができ、特に5月下旬のサツキと秋の紅葉が有名で観光客で賑わいます。
詩仙堂は正確には凹凸窠(おうとつか)という。凹凸窠とはでこぼこの土地に建てられた住居の意味であり、建物や庭園は山の斜面に沿って作られている。
庭園に出てみます。青もみじが鮮やかです。

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何て表現したら良いのか・・・美味しそう・・・は、ダメですね。

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ここ詩仙堂が発生と言われる「鹿(しし)おどし」です。
添水(そうず)と呼ばれる仕掛けにより時折り響く音は、鹿や猪の進入を防ぐという実用性とともに静寂な庭のアクセントになっており丈山も好んだといいます。

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◆雪の詩仙堂→    紅葉の詩仙堂はこちらです。是非見て下さい。

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綺麗に丸く刈り込んだサツキが何とも可愛いでしょ。

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サツキのお山の向こうに見えるのが「残月軒」です。

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左の方に咲いているのが京鹿子。今が見頃です。

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京鹿子

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池の周りは花菖蒲が植わっています。まだ蕾は固いようでした。

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青空に向かって咲いている白い花は・・・。

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こちらは「ニワナナカマド」。京鹿子に似てますね。

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陽が当って、青もみじに影が。

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2008年6月 6日 (金)

サツキの詩仙堂

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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詩仙堂  (しせんどう)
正しくは、六六山 詩仙堂丈山寺と号する曹洞宗の寺院である。
江戸時代の文人石川丈山が、寛永18年(1641)隠棲のため建立した山荘で、凹凸窠(おうとつか)とも呼ばれている。

三河国出身の詩人石川丈山(1583~1672)は、徳川家康(1542~1616)の臣だったが、大坂夏の陣で先駆けを咎められ、浪人となり上洛した。
藤原惺窩(1561~1619)の門に学び、一乗寺に庵を結び遁世した。詩作に励むとともに林羅山ら一流の文化人とも交わり、茶道においては奥義を極めた。
その庵には、狩野探幽(1602~74)作の36人の詩人の像を掲げ詩仙堂と号した。
晩年は当地で悠々自適の生活を行い、寛文12年(1672)89歳で没した。

門は何度も入れていますので、今日は中に入ったところからです。

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建物は、詩仙堂、嘯月楼(ちょうげつろう)など十の区画からなり、詩仙堂には、狩野探幽筆による中国の三十六詩人の肖像と詩を描いた額が掲げられている。
庭園は、東には滝を、前庭にはつつじ、サツキの苅込みを配した枯山水庭園で、庭の奥からの丈山愛好の僧都(そうず)(鹿(しし)おどし)の音が風情を添えている。(京都市観光文化情報システム)

詩仙堂は2度に分けてお届けします。今日は嘯月楼の前庭の「枯山水庭園」と庭園に出て「嘯月楼」を見た写真に致します。

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紅葉も良かったし・・・

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雪も良かった。

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サツキのお庭も・・・。

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詩仙堂のカテゴリーは 7 植物園 岩倉 修学院 比叡山(紅葉別)です。

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庭に下りて「嘯月楼」を見上げてみます。

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梅雨の晴れ間の青空の日に来て良かった。

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黒いアゲハ蝶です。

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明日はお庭の風景をお届けします。サツキが可愛い初夏の庭です。

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2008年2月21日 (木)

金福寺 雪の芭蕉庵

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金福寺 臨済宗南禅寺派
864年(貞観6)創建。江戸中期に鉄舟和尚が再興。
松尾芭蕉が鉄舟と親交を深めたという芭蕉庵は荒廃したが、のち与謝蕪村が再興。
背後の丘に与謝蕪村ら近世の俳人の墓や句碑がある。
庭園は皐月の築山と白砂の簡素な枯山水。3段の生垣ごしには素朴な趣の芭蕉庵の萱葺き屋根が見える。詩仙堂から徒歩5分くらいのところにあります。

門にこの絵葉書が飾られていて、是非見てみたいと思っていました。

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芭蕉庵に向かって登ってゆきます。

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芭蕉庵は改修中でした。芭蕉庵から見る市内。

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本堂から見る庭園です。

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舟橋聖一作歴史小説「花の生涯」のヒロイン村山たか女は文久2年、勤皇の志士によって三条河原でさらし者にされたが、3日後助けられて金福寺に入り尼として明治9年まで14年間すごし、当寺で生涯を終った。法名は清光素省禅と云う。
本堂では与謝蕪村と村山たか女の遺品が拝観できる。

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秋の頃、写真がたくさん入っています。こちらの方も見てくださいね。

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※コメントの返事が出来ませんが、コメントくださいね。

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2008年2月12日 (火)

雪と曼殊院門跡 2

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今日の最初の予定は「金福寺」。・・・「待てよ! 土曜日の大雪を先にした方が良いかも・・・で、龍安寺」。 「でも曼殊院門跡2をしなくちゃ出しそびれそう」・・・
結局「曼殊院門跡 2」に決定しました。お蔭で今日は写真3日分出来ました♪。

昨日に続き曼殊院門跡です。今日は曼殊院までの雪の道とお部屋の中です。
見過ごしそうですが、ちょっと読み辛い字で「曼殊院門跡」。右にあるゲートは武田薬品工業の「京都薬用植物園」です。

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この辺りを散策する時のコース、参考にして下さい。・・・私はいつも自転車です。
比叡山麓沿いで、所々に畑も残るのどかな風景が広がります。
地図はこちらです。ホームページ用に作ったものです。コースタイムも書いてます。

白川通り「一乗寺下り松」から先ず、「金福寺」→「詩仙堂」→「八大神社」→「野仏庵」→(ここで時間があったら「狸谷不動尊」を往復)→「円光寺」→(葉山観音)→「曼殊院」→「禅華院」→(修学院離宮)→「赤山禅院」→「鷺の森神社」→「白川通り」。
金福寺の開門が9時~赤山禅院の閉門が6時。たっぷり1日の行程です。

勅使門

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弁天島の中には弁天宮、天神宮、そして弁天茶屋があります。

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秋には紅葉で真っ赤に染まるところです。

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秋の名残の紅葉の葉っぱがポツンポツンと雪に。

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曼殊院は今までに何度も記事にしてます。写真も一杯入れていますので違った角度からのものです。過去記事を見てくださいね。↓曼殊院門跡の中「一乗の間」。

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曼殊院は幽霊の掛け軸と虎の間の撮影が禁止以外は撮影が許可なのです。
虎の間は去年のツツジの頃に行った時に「撮影禁止」になってて・・・2004年6月はOKだったので写真はつつじの時のを見てくださいね。(何枚も撮っときゃ良かった)

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後で様々なサイトで調度品の写真などが載っているのを見て・・・「撮っても良いのよね!!」ってあらためて思ったりしてます。でも、趣味じゃないものはついつい撮るのを忘れています。

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曼殊院は別名「竹ノ内御殿」といわれるそうです。
親王旗です。菊紋の上に竹ノ内御殿の竹紋が置かれています。

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護摩堂

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2008年2月11日 (月)

雪の庭 曼殊院門跡 1

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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昨日は意外と雪が残ってなくて、暖かい日になりました。なごりの雪を求めて「正伝寺」「円通寺」に行って参りました。ご期待下さいね。

曼殊院門跡
門跡というのは、皇室一門の方々が住職であったことを意味し、勅使門の両側の塀に残る五本の白い筋はその格式を今に伝えるものです。

曼殊院は「初夏の霧島ツツジ」、「秋の紅葉」が特に見事です。また詩仙堂とともにJRの2006年秋の 「そうだ京都 行こう」のポスターになったことで、特にその年は賑わいをみせました。

詩仙堂、金福寺に続いて行って来ました。(撮影2008/2/3)
大書院「十雪の間」から雪の枯山水庭園です。

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縁先の絨毯は季節に依って色を変えられているようです。初夏、霧島つつじの頃は青紫系、紅葉の頃は緑系、そして冬は緋毛氈。

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寺院説明は「霧島ツツジ」の頃の記事に載せています、見てください。→ 
秋の紅葉はこちらです。

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トップの写真と同じ場所です。

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小書院の前の庭園。

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のんびり更新にするつもりが、写真があり過ぎて毎日キッチリ更新になってます。

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緋毛氈がなんとも美しい。

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小書院から大書院の方向

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いつか続きの「雪の庭 曼殊院門跡 2」もします。

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2008年2月10日 (日)

雪の庭 詩仙堂 2

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詩仙堂を隠棲のため建立した石川丈山(1583~1672)は、江戸前期の武士・漢詩人。
三河国の人で、徳川家に仕えたが、大坂夏の陣後に武士を退き、禄を辞して京都に住み、詩作に励むとともに林羅山ら一流の文化人とも交わり、茶道においては奥義を極めた。晩年は当地で悠々自適の生活を行い、寛文12年89歳で没した。
建物は、詩仙堂、嘯月楼(ちょうげつろう)など十の区画からなり、凹凸窠(おうとつか)十境に見立てた。

今日は詩仙堂のお庭です。門から始めます。入口の「小有洞の門」

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詩仙堂の名の由来は、狩野探幽筆による中国の漢普唐宋の三十六詩人の肖像と詩を描いた額が掲げられていることからきている。(撮影2008/2/3)

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老梅関の門

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ちょっとだけ枯山水のお庭が見えてます。

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この日、お庭へは部屋から出るのではなく、別の道からでした。

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残月軒

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以前の記事に詩仙堂のことがもっと詳しく書かれていると思っていましたが・・・ほとんど書いて無いのです。最初の頃は不親切なブログでした。

今日はそれを書くのには時間が足りませんので、いつか追加で書いておきます。

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秋には紅葉が綺麗に色づきます。

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僧都(そうず) 一般には鹿おどし (ししおどし)

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サツキと嘯月楼。 花が咲くと綺麗です。

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サツキが綺麗な時に行った記事はこちらです

紅葉の頃はこちらです 

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今もお部屋に人はいません。

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昨日は結局凄い雪になりました。午前中に積もっていた雪も、まだ降り続くのか雨に変わるのか? どこに行こうか? ・・・ライブカメラで南の方といえば東本願寺。屋根の積雪はといえばうっすら半分。
南の方は諦めて・・・・。鷹ヶ峰の3つのお寺と龍安寺に行って来ました。

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ぐるっとお庭を廻って小有洞の門から出てゆきます。

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2008年2月 9日 (土)

雪の庭 詩仙堂

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※写真は全て拡大します。

次に雪が降ったら絶対に詩仙堂に行こうと思っていました。撮影は2月3日

詩仙堂は江戸時代の文人石川丈山が、寛永18年(1641)隠棲のため建立した山荘で、山沿いのデコボコした土地。凹凸窠(おうとつか)とも呼ばれています。

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詩仙堂 場所はここです。 ■カテゴリーは 7 岩倉 修学院 比叡山麓・・

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今日は書く言葉が見つかりません。雪の詩仙堂 雪景色の詩仙堂です。

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「モノクロにしても良いな」とは思ったのですが、赤が効いていて。

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この後、庭にでてみました。明日に続きます。

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八幡 加茂町 城陽 府下 | ■散策・38 他県 海外  | ■散策1 出町・三角州 川端通り 鳥 | ■散策1 北白川 疏水も | ■散策1 平安京 聚楽第 | ■散策1 御所周辺 梨の木神社 他 | ■散策1 烏丸・六角堂あたり | ■散策1 狸谷山 | ■散策1 祇園以北 東山 | ■散策1 西陣 市中 | ■散策2’ 醍醐 山科 | ■散策2 ねねの道 八坂神社 石塀 | ■散策2 三尾(高雄 槙尾 栂尾)  | ■散策2 三年坂 二年坂 | ■散策2 三条 四条 木屋町 新京極 | ■散策2 京都駅 界隈 | ■散策2 伏見 酒蔵 | ■散策2 八幡市 加茂町 他府下 | ■散策2 北白川 疏水 | ■散策2 哲学の道 (寺院編) | ■散策2 哲学の道 (道編) | ■散策2 大原 八瀬 Ohara | ■散策2 宇治 uji | ■散策2 岡崎公園 疏水 三条通り北 | ■散策2 嵐山 渡月橋 太秦 Arashiyama | ■散策2 嵯峨野 鳥居本 | ■散策2 祇園白川 柳の白川 Gion | ■散策2 西山 大山崎 大原野 | ■散策2 西陣 市中 | ■散策2 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | ■散策2 鷹峯 西賀茂 | ■散策3 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策3 伏見 酒蔵 | ■散策3 宇治 | ■散策3 嵐山 渡月橋 太秦  | ■散策3 嵯峨野 鳥居本 | ■散策3 祇園白川 柳の白川 | ■散策3 西陣 市中 | ■散策3 醍醐 山科 | ■散策4 伏見 酒蔵 | ■散策4 醍醐 山科 | □ 2008 宵山 祇園祭 | □ 2008 宵山 祇園祭 2 | □ 2009 桜 1 | □ 2009 桜 2 | □ 2009 桜 3 | □ 2009 桜 4 | □ 2009 桜 5 | □ 2009 紅葉 1 | □ 2009 紅葉 2 | □ 2009 紅葉 3 | □ 2009 紅葉 4 | □ 2009 紅葉 5 | □ 2010 桜 1 | □ 2010 桜 2 | □ 2010 桜 3 | □ 2010 桜 4 | □ 2010 桜 5 | □ 2007 祇園祭 | □1 【桜 花】 右京区 嵐山 嵯峨野 | □2 【桜】 御所 市中 賀茂川 高野川 | □3 【桜】 東山区 左京区 疏水沿い | □4 【桜 花】 東山(南) 円山 伏見区 宇治 | □4' 【夜桜】 祇園 高瀬川 他 Gion | □5 【紅葉 2】 吉田山 東山 | □5 【紅葉】 吉田山 東山 | □5' 【紅葉】 哲学の道 寺院も | □6 【紅葉】 嵐山 嵯峨野 洛西 | □6' 【紅葉】 大徳寺 など | □7 【紅葉】 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | □7' 【紅葉 2 】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □7' 【紅葉】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □8 【紅葉】 伏見 宇治 | □8' 【紅葉】 鷹ヶ峰 上賀茂 北区 上京区 | □9 【紅葉】 大原 古知谷 八瀬 | □9'【雪の日】 洛北 洛東 | □9'【雪の日】 洛西 | □ 【紅葉】 市中 下鴨神社 | □ 桜 2 右京 西陣 嵐山 西山 | □ 桜 2 哲学の道 洛北 | □2【雪の日】 洛北 洛東 | □2【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □3【雪の日】 洛北 洛東 | □3【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □4【雪の日】 洛北 洛東 | □5【雪の日】 洛北 洛東 | ○ 1 京都御苑とその界隈 Imperial Palace | ○ 2 仙洞御所 (特別参観) | ○ 3 桂離宮 (特別参観) | ○ 1 京都御所(特別参観)Imperial Palace | ○ 1 桂離宮 Katsura Imperial Villa | ○ 2 南禅寺・塔頭・水路閣 | ○ 2 天龍寺 塔頭 | ○ 2 建仁寺 塔頭 | ○ 2 東福寺 塔頭 | ○ 3 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace | ○ 3 東福寺 塔頭 | ○ 4 東福寺・塔頭 | ○ 5 東福寺 塔頭 | ○0 京都五山 別格 南禅寺・ 塔頭 水路閣 | ○1 京都五山 第一位 天龍寺・ 塔頭 | ○2 京都五山 第二位 相国寺 | ○3 京都五山 第三位 建仁寺 | ○4 京都五山 第四位 東福寺・ 塔頭 | ○5 京都五山 第五位 万寿寺 | ○1 修学院離宮 | ○2 修学院離宮 | ● 1 法然院の四季 | ● 2’ 下鴨神社の四季 | ● 2 上賀茂神社 社家 深泥池 | ● 2 泉涌寺と界隈 | ● 2 法然院の四季 | ● 2 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ● 2 真如堂の四季 | ● 3 泉涌寺と界隈 | ● 二条城と近辺 Nijo-jo Castle | ● 伏見稲荷大社 | ● 北野天満宮 上七軒 | ● 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 大覚寺 大沢の池 | ● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 | ● 御室 仁和寺 | ● 智積院 | ● 東寺 塔頭 界隈 | ● 東本願寺 | ● 泉涌寺と界隈 | ● 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 1  | ● 西本願寺 | ● 西本願寺 2 | ● 金閣寺 Kinkakuji Temple | ● 銀閣寺 Ginkakuji Temple | ● 黄檗山 萬福寺 | ● 龍安寺 等持院 | ● 1 下鴨神社の四季 | ● 2 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 2 大覚寺 大沢の池 | ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine | ● 2 東寺 塔頭 界隈 | ● 3’ 下鴨神社の四季 | ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 | ★ 2010 紅葉 1 | ★ 2010 紅葉 2 | ★ 2010 紅葉 3 | ★ 2010 紅葉 4 | ★ 2010 紅葉 5 | ★ 2010 紅葉 6 | ★ 2011 紅葉 1 | ★ 2011 紅葉 2 | ★ 2011 紅葉 3 | ★ 2011 紅葉 4 | ★ 2011 紅葉 5 | ★ 2011 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 1 | ★ 2012 紅葉 2 | ★ 2012 紅葉 3 | ★ 2012 紅葉 4 | ★ 2012 紅葉 5 | ★ 2012 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 7 | ★ 2012 紅葉 8 | ★ 嵐山・花灯路 2 | ★ 2011 桜 1 | ★ 2011 桜 2 | ★ 2011 桜 3 | ★ 2011 桜 4 | ★ 2012 雪景色 1 | ★ 2012 雪景色 2 | ★ 2011 雪景色 1 | ★ 2011 雪景色 2  | ★ 2011 雪景色 3 | ★ 2011 雪景色 4 | ★ 2013 雪景色 1 | ★ 2013 雪景色 2 | ★イベント情報 | ★ライトアップ寺院 お祭り | ★東山・花灯路 2 | ★東山・花灯路 3 | ☆ 2012 桜 1 | ☆ 2012 桜 2 | ☆ 2012 桜 3 | ☆ 2012 桜 4 | ☆★ 2015 桜 1 | ☆★ 2015 桜 2 | ☆★ 2015 桜 3 | ☆★ 2015 桜 4 | ☆☆2015 雪景色 1 | ☆☆2015 雪景色 2 | ☆ 2013 桜 1 | ☆ 2013 桜 2 | ☆ 2013 桜 3 | ☆ 2013 桜 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 1 | ☆ 2013 秋 紅葉 2 | ☆ 2013 秋 紅葉 3 | ☆ 2013 秋 紅葉 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 5 | ☆ 2014 桜 | ☆ 2014 秋 紅葉 1 | ☆ 2014 秋 紅葉 2 | ☆ 2014 秋 紅葉 3 | ☆ 2014 秋 紅葉 4 | ☆ 2014 雪景色 1 | ☆ 2014 雪景色 2 |  時代祭 1 |  1  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  1 三千院 |  1 京の山を歩く |  1 京大・界隈 |  1 京懐石 普茶料理 他 |  1 京都の大学を訪ねて |  1 京都の教会 |  1 京都の眺望 |  1 京都クイズ 壁紙・投票 |  1 伏見 御香宮神社 |  1 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  1 写真集 話題 |  1 吉田山 散策 |  1 周山 美山 北山 京都北部 |  1 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂 |  1 壁紙 Wall Paper |  1 大文字山 五山送り火 |  1 寺町通り (出町から北) |  1 平等院 |  1 庭 夢想国師の庭 |  1 庭 小堀遠州の庭 |  1 庭 小川治兵衛の庭 |  1 庭 相阿弥の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 2 |  1 庭 重森三玲の庭 3 |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅰ (北部) |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅱ (東部) |  1 庭園めぐり・・・洛西 Ⅰ (北部) |  1 手づくり市 |  1 植物園 花だより |  1 空 犬・猫・鳥 その他 |  1 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  1 車窓から |  1 近代建築を訪ねて |  1 高台寺 圓徳院 |  2  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  2 ご挨拶 |  2 三千院 |  2 京の川 鴨川 桂川 高野川 |  2 京大・界隈 |  2 京都の眺望 |  2 京都御苑 御所 Imperial Palace |  2 他府県 |  2 仙洞御所 |  2 伏見 御香宮神社 |  2 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  2 伏見稲荷大社 摂社 |  2 会席 甘党 |  2 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  2 出町 三角州 川端通り |  2 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  2 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  2 吉田山 散策 |  2 周山 美山 北山 京都北部 |  2 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂など |  2 大文字山 五山送り火 |  2 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  2 寺町通り (出町から北) |  2 平等院 |  2 御室 仁和寺 |  2 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  2 智積院 |  2 東大路通 丸太町通 聖護院 |  2 東山七条 三十三間堂 |  2 松尾大社 梅宮神社 苔寺 |  2 植物園 北山 |  2 比叡山 延暦寺 |  2 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 |  2 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  2 滋賀県 福井県 奈良県など近県 |  2 知恩院と界隈 |  2 空 鳥 猫 犬 |  2 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  2 西本願寺 |  2 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  2 蹴上まで |  2 車窓から |  2 近代建築 |  2 銀閣寺 |  2 青蓮院 将軍塚 |  2 鞍馬 貴船 |  2 高台寺 圓徳院 |  2 龍安寺 等持院 |  3 ねねの道 八坂神社 石塀小路 |  3 三条 四条 木屋町 新京極 |  3 京の川 |  3 京都駅界隈 壬生 他 |  3 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  3 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  3 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  3 出町 三角州 川端通り |  3 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  3 南禅寺 塔頭 水路閣 |  3 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  3 吉田山 散策 |  3 哲学の道 寺院 |  3 哲学の道 疏水沿いの道 |  3 大原 宝泉院 勝林院ほか |  3 大徳寺 今宮神社 船岡山 |  3 大覚寺 大沢の池 |  3 天龍寺 塔頭 |  3 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  3 寺町通り (出町から北) |  3 岡崎公園 岡崎疏水 |  3 平安神宮の四季 |  3 建仁寺 塔頭 |  3 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  3 智積院 |  3 東大路通 丸太町通 聖護院 |  3 東寺 塔頭 界隈 |  3 東山七条 三十三間堂 |  3 植物園 北山通り |  3 比叡山 延暦寺 |  3 清水寺の四季 |  3 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  3 真如堂の四季 |  3 空 犬 猫 鳥 |  3 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  3 西山 大山崎 大原野 |  3 西陣 市中 |  3 西陣 白峰神宮ほか |  3 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  3 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  3 近代建築 |  3 青蓮院 将軍塚 |  3 鞍馬 貴船 |  3 食事 懐石 甘党 |  4 三条 四条 木屋町 新京極 |  4 上賀茂神社 深泥池 他 |  4 下鴨神社の四季 |  4 京の川  |  4 京都駅 界隈 |  4 伏見 稲荷 藤の森 鳥羽 |  4 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  4 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  4 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  4 南禅寺 塔頭 水路閣 |  4 吉田山 散策 |  4 大覚寺 大沢の池 |  4 天龍寺と塔頭 |  4 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  4 宇治 |  4 岡崎公園 岡崎疏水 |  4 嵐山 渡月橋 保津川 |  4 嵯峨野 鳥居本 |  4 平安神宮の四季 |  4 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace |  4 比叡山 延暦寺 |  4 泉涌寺 その界隈 |  4 真如堂の四季 |  4 空 犬 猫 鳥 |  4 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  4 西陣  |  4 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  4 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  4 鞍馬 貴船 |  4 食事 懐石 甘党 |  5 下鴨神社の四季 |  5 京の川  |  5 伏見 酒蔵 濠川 |  5 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  5 南禅寺 塔頭 水路閣 |  5 吉田山 散策 |  5 宇治 |  5 嵐山 渡月橋 保津川 |  5 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  5 御所(京都御苑) 四季 |  5 真如堂の四季 |  5 空 犬 猫 鳥 |  5 糺の森 河合神社 |  5 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  5 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  5 醍醐 山科 |  6 下鴨神社の四季 |  6 京の川  |  6 吉田山 散策 |  6 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  6 御所(京都御苑) 四季 |  6 東福寺 塔頭 |  6 糺の森 河合神社 |  6 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  6 醍醐 山科 |  7 下鴨神社の四季 |  7 京の川 |  8 京の川 | おみくじ お守り | ご挨拶 | その他 | 一休寺 京田辺市 | 京都めぐり 1 | 京都めぐり 2 | 京都めぐり 3 | 京都めぐり 4 | 京都めぐり 5 雪特集 | 京都めぐり 6 | 京都めぐり 7 | 光明院の四季 1 (東福寺・塔頭) | 光明院の四季 2 (東福寺・塔頭) | 嵯峨野 竹林 1 | 携帯・デジカメ | 松ヶ崎疏水 春秋 | 滋賀県 琵琶湖 福井県など近県 | 石峰寺 (五百羅漢・伊藤若冲) | 祇園祭 2009 2010 | 祇園祭 2011 | 祇園祭 2011 2  | 祭 行事 ライトアップ 冬 1 | 祭 行事 ライトアップ 冬 2 | 祭 行事 ライトアップ 冬 3 | 祭 行事 ライトアップ 夏 1 | 祭 行事 ライトアップ 夏 2 | 祭 行事 ライトアップ 夏 3 | 祭 行事 ライトアップ 夏 4 | 祭 行事 ライトアップ 夏 5 | 祭 行事 ライトアップ 夏 6 | 祭 行事 ライトアップ 春 1 | 祭 行事 ライトアップ 春 2 | 祭 行事 ライトアップ 春 3 | 祭 行事 ライトアップ 秋 1 | 祭 行事 ライトアップ 秋 2 | 祭 行事 ライトアップ 秋 3 | 祭 行事 ライトアップ 秋 4 | 祭 行事 ライトアップ 秋 5 | 花の京都 初夏 1 | 花の京都 初夏 2 | 花の京都 初夏 3 | 花の京都 初夏 4 | 花の京都 初夏 5 | 花の京都 初夏 6 | 花の京都 初夏 7 | 花の京都 夏 1 | 花の京都 夏 2 | 花の京都 夏 3 | 花の京都 夏 4 | 花の京都 夏 5 | 花の京都 新緑 青もみじ 1 | 花の京都 新緑 青もみじ 2 | 花の京都 春 1 | 花の京都 春 2 | 花の京都 春 3 | 花の京都 春 4 | 花の京都 春 5 | 花の京都 春 6 | 花の京都 秋 1 | 花の京都 秋 2 | 花の京都 秋 3 | 著作権 | 葵祭 1 | 葵祭 2