■散策1 御所周辺 梨の木神社 他

2010年7月15日 (木)

梨木神社 萩のみどり溢れる

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

昨日は日中凄い雨に見舞われました。梅雨末期の大雨を「送り梅雨」というらしいです。
夕刻、雨も小康状態となった頃に、予約をしていた鉾町にある町家で仕出し料理をいただいた後、宵々々山見物に行って参りました。
小雨が時々ぱらつく中、人出もそんなに多くなくて・・・楽しんでまいりました。
その写真はまだ見ていませんので
今日は緑溢れる梨木神社をお届けします。(撮影:7月8日)

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梨木神社 (なしのきじんじゃ)  (京都観光Naviより)
明治18年(1885)に創建された旧別格官弊社で、三条実萬(さねつむ)・実美(さねとみ)父子をまつり、社名は、三条家の旧邸が、梨木町にあったことに因んで「梨木神社」と名付けられました。  

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実萬は、文化9年(1812)以来47年間、光格、仁考、孝明三天皇に仕え、皇室の中興に尽し、幕府と対立し、幕府より圧迫をうけ一乗寺に幽居したが、安政6年逝去し、忠成公の号を賜った。実美は、幕末期に尊王攘夷運動の先頭に立ち、東奔西走し、明治維新後は大政大臣に任ぜられ、明治24年逝去し、正一位を贈られ、大正4年父を祀る当社に合祀されました。

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茶席「旧春興殿」は、京都御所のお清殿を梨木神社の神饌所として一部払い下げられたもので春興殿の神饌殿を改装したものです。

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手水舎の井戸の「染井の井戸」は京の三名水(醒ヶ井、県井、染井)の一つで、いつも水を汲みに来る人が絶えません。
 京都の名水めぐりはこちらをどうぞ 

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染井の井の横にある御神木の「愛の木」は桂の木。

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その葉は、愛らしいハート形をしており、「愛の木」と呼ばれるようになりました。

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愛が溢れています。

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境内には約500株の萩が植えられており、別名「萩の宮」とも呼ばれており、9月の第3又は第4日曜日頃に「萩祭り」がおこなわれます。

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   ◆弓術もある萩祭りの記事はこちらです。 

   ◆萩の枝に短冊の美しい・・こちらです

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夏萩が残っているのか、これから咲きだすのか・・・数は少なかったけれど・・・

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上田秋成の歌碑もあるのですが、参道脇の湯川秀樹博士(当神社「萩の会」の初代会長)の歌碑を。  「千年の 昔の園もかくやありし 木の下かげに 乱れさく萩」

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 info02 梨木神社  ◆場所はここです。  境内散策自由。

萩の名所だから、いつも萩の木神社と間違ってしまっています。

明日は「宵々々山の風景」をお届けします。

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2010年1月21日 (木)

清荒神(きよしこうじん) 荒神口

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向いの鴨沂(おおき)会館では昔、サークルにも入ってたし、何度も前を通ってたのに・・・清荒神・・・気がつかなかった。m(_ _)m

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清荒神 (きよしこうじん)
正式名称は護浄院 (ごじょういん)  常施無畏寺(じょうせむいじ)と号し、天台宗。
本尊である火の守り神の「三宝清荒神尊」は「火の用心」「災難除け」の本尊として人々の信仰をあつめています。
荒神尊は三寶、仏・法・僧を守護するところから三宝清荒神尊と名づけられました。

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開基は宝亀2年(772)で、光仁天皇の皇子である開成皇子が仏門に帰依し、勝尾山(現在の大阪府箕面市)で修行中感得され、自ら模刻し日本最初の荒神尊としてお祀りされました。
慶長5年(1600)後陽成天皇により皇居守護のためこの地に移され、以後歴代天皇に国家安寧・五穀豊穣の御札を献上し、現在も綿々と続いています。

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字体が独特ですね。

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尊天堂内に安置される福徳恵美須神は京都七福神の一つ。

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大絵馬が掲げられています。七福神の「毘沙門天」「虎」

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絵馬がギッシリ。

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狛虎のある神社で「毘沙門天」と「虎」についてこちらです

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浄蔵貴所採燈護摩壇旧蹟

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ここ荒神町の地名は、清荒神が高辻堀川から移されて現地名になりました。

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この通りは荒神口通。
先日の「粟田口」で京の七口が出ましたが・・・バス停「荒神口」もあるし、どこかに碑もあるのでしょうね。鴨川には「荒神橋」も。。

荒神口   
鴨川の西岸、山中越で近江へ通じる道の京への出入口。京の七口の一つ。古くは吉田口・今道口。志賀道口とも。

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写真追加:丸太町橋から見た「荒神橋」。冬の体育の授業は鴨川マラソン。

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   info02 清荒神 場所はここです
     住所: 上京区荒神口通寺町東入荒神町122
     TEL : 075-231-3683
         2月3日:節分会 豆まき おねり あめ湯接待 
               (前日会 後日会あり)

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延命地蔵尊 可愛いミニのお願い地蔵さん。

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2009年9月22日 (火)

出町 萩の寺 常林寺

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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この秋のJR東海「そうだ 京都、行こう」のキャンペーンが「泉涌寺」。
その為でしょうねライトアップしています。
皇室のお寺「御寺 泉涌寺」がですよ。
ライトアップしてお店もいっぱい出して京都観光に一役かってます。大賑わい。

あの~京都人はJR東海のCM見たことないから、そんな催しやってるなんて知らないんですけれど。・・・だからいつまでも「京都人の京都知らず」ですけど。

訪れる人は地方の観光客ばかりです・・・京都市さん・・・それで良いのですか?

ということで・・・
昨晩は泉涌寺のライトアップに行ってましたので、今日は写真の少ないところです。

出町柳にある萩の寺こと常林寺です。大文字が見えてます。

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常林寺 (じょうりんじ)    (京都市駒札)
光明山摂取院常林寺と号する浄土宗の寺院である。
天正元年(1573)、念仏専修僧、魯道によって開創され、当初は、寺町荒神口に建てられていた。創建時より、知恩院とゆかりが深く、本末制度が確立したときには、総本山知恩院の役番としての地位を占めていました。

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しかし、寛文11年(1671)には、寺町の大火により類焼し、堂宇を悉く焼失した。その後、現在の地に移転し、元禄11年(1698)、英誉によって本堂が再建されました。

また、幕末の頃当寺は、勝海舟が宿坊として利用していたといわれています。

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本堂には、本尊の阿弥陀三尊像が安置され、地蔵堂には、古くから若狭街道を往来する人々の信仰を集めたといわれる世継子育地蔵尊が祀られています。

珍しく本堂が開いていました。

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通称、「萩の寺」の名で人々に親しまれています。

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毎年9月の敬老の日には、「萩供養」が催されます。

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彼岸花そして・・・ススキの季節になりましたね。

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info02 常林寺  常林寺のHPです
     境内散策自由
   叡山電車 出町柳駅南。川端通りに面す。
   左京区田中下柳町

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蓮の葉っぱに・・・

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2009年9月21日 (月)

萩の宮 梨木神社の萩まつり

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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梨木神社の萩まつりの初日(19日)
お祭りに夫が行ってくれました。私は前日に行ったため家で休憩です。
写真を見ながら・・・これなら行った方が良かったと少々後悔。人で溢れているかと思ったのですが、意外に少ないようですね。

梨木神社は「萩の宮」ともいわれ、京都を代表する萩の名所として知られています。
「萩まつり」は毎年9月の第3または第4日曜日前後に行われます。

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萩は万葉の時代には最も愛された秋の草で、観賞だけでなく食料、薬草、屋根材として暮らしに深いかかわりをもった植物でした。
万葉集に詠まれた植物のなかで萩は最も多いのです。

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短冊を裏から透かして・・・なかなか良いですね。さはやかな・・・   そうでした、爽やかな1日でしたね。

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19日(土曜日)の催しは・・・(正午より)
   都山流尺八 小山菁山とその社中
   小笠原流弓術披露 弓馬術礼法 小笠原教場門人一同
   倭 神 楽   二絃琴・杉山琴慈 他
   生田流筝曲  立命館大学・邦楽部

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尺八

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小笠原流 弓術披露が始まります。

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御参りを済ませて・・・

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的に当たれば白旗が上がります。

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終わって・・・

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記念撮影です。(^_-)-☆パチッ

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倭琴(やまとごと) 二絃琴です。

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神楽舞

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綺麗に結われ、飾られた髪ですね。

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生田流筝曲  立命館大学・邦楽部

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info02 梨木神社の萩まつり  梨木神社のHP
  1日目(19日)は神楽、尺八、箏曲、弓術披露。
  2日目(20日)は献華、狂言、上方舞、日舞。
  3日目(21日)府市民俳句大会。
  尚・・・23日まで観萩茶会としてお茶席がでます。
  住所:上京区寺町通広小路上ル
  電話:075-211-0885

シルバーウィーク・・・皆様いかがお過ごしですか・・・
私は何も計画しないまま、今日は何しようか、明日はどうしようか・・・です。

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2009年9月19日 (土)

梨木神社 萩まつりを控えて・・・

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京都の萩の名所といえば、梨木神社(なしのきじんじゃ)。
今日、明日と「萩まつり」があります。萩まつり当日は人でごった返すでしょう。
昨日の静かな梨木神社の萩たちをお届けします。
(なぜ萩の木神社じゃないのでしょうね。いまだに間違います。)

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萩の枝には献詠された俳句・短歌の短冊が既に吊るされています。

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今日は萩の写真ばかり・・・

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定番の京の三名水の一つとして有名な「染井」も無し・・・

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ご神木の愛の木も無しということで・・・。

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風景写真の萩ばかりですが、

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床机が並び、萩まつりの用意が出来ています。   

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今日(19日)は神楽、尺八、箏曲、弓術披露。

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明日(20日)は献華、狂言、上方舞、日舞。両日お茶席がでます。

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可愛い黄蝶がひらひらと。

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今日はこんなにノンビリできないよ。

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お知らせです。このブログの写真を雑誌、テレビに提供致しました。

集英社『週刊 古社名刹巡拝の旅』  (11月10日刊行)
   同シリーズ28号『嵯峨野と高雄』に・・・「車折神社三船祭」と「高山寺の紅葉 」
朝日放送「ビーバップ!ハイヒール」10月8日(木)23:17~24:12
   『永遠のライバル、京都と神戸。どっちが上なのか?』に・・・「黄昏時の鴨川」

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これは・・・ハンミョウですか? 時々見かけますが、こんな色は初めてです。

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2009年1月 1日 (木)

年始に烏丸の天神さん・・・菅原院天満宮

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皆様  ”新年 明けまして おめでとう御座います  <m(__)m>”

本年もどうぞ宜しくお願い致します <m(__)m>

今年は良い年に成りますことを願ってやみません。

今年の干支は「丑」ということで・・・牛といえば天神さん。

元旦にお届けするのは菅原道真公生誕の地で産湯の井戸と遺愛の燈籠と梅のある「菅原院天満宮」です。 京都御苑の下立売御門の前にあります。

ご存知ですよね、十二支の中に猫がいないのは・・・
猫はねずみに騙されて1日遅れ出発して12の動物の中に入れなかった。ねずみは牛の背中に乗って進み、神様の前に来た時に飛び降りて、1番になった昔話。
それ以来猫はねずみを追いかけるようになったって。

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ここの絵馬は・・・十二支に無い「猫」が描かれています。(奉納者:大久保悦子さん)
騙された猫も、騙したねずみも、ねずみを運んだ牛も一緒に描かれています。
皆が平和で仲良く暮らせるようにと・・・思いが絵馬に込められています。

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天満宮には必ずといっていいほど臥した牛の像がおかれていますね。
一般的に言い伝えられているのは道真公が生まれたのが仁明天皇の承和12年(845)乙丑(きのとのうし)6月25日、丑年の生まれです。

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こちらが本殿。

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Imp_0413a_2 京都市の駒札に無かったので由緒書を載せます。
長いですが興味の在る方は読んでくださいね。


こちらが菅原道真公(845)が産湯につかわれた井戸です。この井戸は当時のままに残り、現在に至っています。(1166年経過)
縦横110センチ、深さ9メートル。現在水は涌いていません。

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「遺愛の燈籠と梅」は探すのを忘れていましたが、このあたりでしょうか。

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こちらは「梅丸大神」

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絵馬は天神さんと梅丸大神さん。そして牛と。

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新しい一年が始りましたね。さあ初詣・・・どこに行きましょうか。

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菅原院天満宮の少し北の「護王神社」。ここにも丑の絵馬が飾ってありました。

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2008年11月 4日 (火)

夕暮れ 梨木神社

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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梨木神社(なしのきじんじゃ)は萩の名所として知られ、九月に催される「萩まつり」で萩の枝には献詠された俳句・短歌の短冊が吊るされます。
御所に行った帰りに寄ってみました。萩の枝には短冊がまだ吊るされていました。

御所の「清和院御門」から出るとすぐ左横に梨木神社はあります。この日は警官が立っていた日です。

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御所の記事(10月30日)で、見落としていた写真を1枚。

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門を出て振り返ると御所の中は西陽に照らされていました。

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梨木神社
明治18年(1885)に創建された「旧別格官弊社」で、明治維新の功労者三條実萬公・実美公父子を祀り、三條家の旧邸が、梨木町にあったことにちなんで名付けられた。
↓「別格官幣社梨木神社」の碑があります。

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萩の時期は過ぎ、花はもう僅かを残すだけ、短冊が彩りを添えていました。

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このブログになって梨木神社を記事にして無かったとは・・・不思議です。「萩の具合はどうかな?」と何度も見に行っているのに、枚数の少ないのは出さないままでした。

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お昼に撮って記事にしていたのが「・・・その1」にあります。同じく萩の寺として親しまれている「常林寺」も載っています。→こちらです

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日没間近でかなり暗くなってきています。良い写真がなくて・・・

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灯りが点りました。

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舞殿から向こうが本殿です。

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萩が少し黄葉していました。

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本殿

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京の三名水の一つとして有名な「染井」には汲みに来る人をいつも見かけます。

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井戸の前にある「愛の木」。少しだけ黄葉しています。

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ワンちゃんのお家にも「しめ縄」が飾ってありました。

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30日の御所の記事のときの大きな雲・・・こんなに赤くなっています。

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2008年3月27日 (木)

出雲路・幸神社と長徳寺の桜

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「幸神社」は、昨年桜を求めてウロウロしていた時に見つけたのですが、なにぶん予習無しで行動してますから・・・大切なものを知らなくて・・・撮ってませんでした。・・・で、やっとこないだ行ってそれを撮ってきました。1年越しです。
「幸神社」へは、出町商店街を突き当たったところを北西の方向です。

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「幸神社」(さいのかみのやしろ)
京都御苑の東北隅、梨木通を北へ突き当たったところに幸神社は祀られています。主祭神は猿田彦神で交通安全の神として信仰されてきました。
この地は平安京の鬼門に当たり、平安時代初期、愛宕(おたぎ)郡下出雲郷に道祖神を祀ったものと思われます。道祖神は道を通って外から襲来する疫神や悪霊を塞(さえぎ)る神で、サエノカミ-サイノカミといわれるようになりました。
鬼門を守る神として崇敬されるところから本殿の東側には御幣を肩にした日吉山王の神使である猿の木像が安置され、境内の東北隅には猿田彦神石があります。(以上、上京区史蹟百選)  

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御所の「猿ヶ辻」にある御幣を肩にしたお猿さんは→こちら
これで平安京の東北の鬼門、「猿ヶ辻」→「幸神社」→「赤山神社」→「比叡山延暦寺」と一直線に結ばれました。
神の使いの猿は「魔が去る」「何よりも勝る」として「神猿信仰」(まさるしんこう)があるようです。大豊神社(狛鼠で有名)の三番叟を踊る「狛猿」の神猿信仰は→こちらです。
新日吉神社は烏帽子をかぶり、右手には鈴。左手には扇子を持った立派な三番叟姿の狛猿さんです。記事は→こちらです

神社の由緒と御幣を肩にしたお猿さん(これを撮らなかった)、撮ったとはいえ下手な写真です。(高くてとっても撮り難いところなのですよ)。
※この木像は左甚五郎の作といわれています。↓↓↓

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古い神社ですね。創建は神代の時代ですぞ。(拡大して読んでくださいね)
天鈿女命(あめのうずめのみこと)、猿田彦大神の結ばれたお話から「縁結びの神」、「ここで愛を誓った男女は永遠に結ばれる」といわれるそうですよ。

「出雲阿国」・・・出雲の出身だとばかり思ってましたが・・・説がいろいろありそうですね。由緒書によると。。。「天細女の命が芸能の始祖としても祀られています、又、天下一の踊り手と云われ、歌舞伎踊りの創始者として有名な「出雲のお国」は、ここ、出雲路あたりの地の生まれ、一時期当社の稚児、巫女として仕えました」、、、と。「出雲路橋」(右大文字送り火を見る絶好の場所)というのが、昔から気になってはいましたが。

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本殿にはお猿さんの絵馬がギッシリです。干支の絵馬も毎年楽しいけれど、その神社だけの絵馬って、良いですね。

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狛犬さんは新しそうです。

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北東隅の石神さん「猿田彦神石」です。横に疫神社の小祠が鎮座。

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本殿内を柵の隙間から、猫ちゃんの足跡?・・・中にも隅に石の神様?

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本殿の横に末社がお祀りされていました。

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幸神社はこれでお終いです。

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桜の写真も載せなきゃね。
出町柳を下がった川端通りにある「長徳寺」。おかめ桜が満開でした。

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新聞に紹介されたようで、大阪からも撮影に来られてました。京阪1本で来られますもんね。出町柳から続いて鞍馬寺(山)までも・・・便利になりました。

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以前は寺社の歴史、由緒には関心が無く、お寺も庭園と襖絵にしか興味が無かったのですが、ブログで記事を作るうちにいろいろ興味が出てきました。・・・と同時に・・・。
調べるうちに素晴しいHP、ブログに出会うことがあって、、、なんともこのブログの安易さに恥しさを覚えるばかりです。・・なのにです。皆様、応援有り難う御座います。

「自分の楽しみの為に作っている」と自己満足を自認してますから評価を求めてはいけませんが、ランキングの応援がとても励みになり、続けることの希望が湧きます。有り難う御座います。心より感謝申し上げます。m(_ _)m つたないブログですが、これからもどうぞ宜しく。m(_ _)m 見てやってくださいませ。 りせ

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※ブログ・メンテナンスの為に変則更新でしたが、元に戻しました。

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お堂の中は・・・さくら色。

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2007年3月12日 (月)

下御霊神社

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下御霊神社
大同2年(809)不運のうちに亡くなった伊予親王(桓武天皇の皇子)とその母の藤原吉子の霊をなだめるために、承和6年(839)に創建されたといわれている。
祭神は、後に、崇道天皇(早良(さわら)親王)、吉備真備、藤原広嗣、橘逸勢(たちばなのはやなり)、文屋宮田麿、火雷天神を加えて八所御霊としている。
当初、出雲路にあり、御霊神社の南にあったことから下御霊神社と呼ばれるようになったといわれ、以後、社地を転々とし、天正18年(1590)豊臣秀吉の都市整備により当地に移転してきた。古来より、京都御所の産土神として崇敬され、享保年間(1716~36)霊元天皇は当社に行幸し、宸筆の祈願文を納めている。

表門の狛犬は何とも素朴でした。

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本殿、幣殿、拝所、南北廊、拝殿の説明です。

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本殿は、寛政3年(1791)仮皇居の内侍所を移建したもので、表門は、旧建礼門を移したものといわれている。(以上駒札より) 本殿前の狛犬は立派。

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境内の垂加社には、江戸時代の国学者、山崎闇斎(あんさい)を祀る。

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天満宮

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1992年、その50年前に枯れた井戸を掘り下げて復活した名水。

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2007年3月11日 (日)

行願寺 革堂

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革堂 (こうどう)   霊ゆう山・行願寺 と号する天台宗の寺院。
西国三十三ケ所観音霊場の第十九番の札所。

御所の次に訪れました。場所はここです。

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京都市の・駒札・・門の横の「革堂」、本堂横に立っている「行願寺 本堂 鐘楼」

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本堂・文化十二年(1815)に再建されたもので、とても渋い色合いでした。上の右の説明を読んでくださいね。

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都 七福神 

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革堂には豊臣秀吉縁の寿老神(長寿と知恵の神様)が安置されています。
今ここに置かれているかどうかは分りませんが額が掲げられていましたので、見づらいですがどうぞ。

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閉門時間になりました。

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あと10分で閉まりますよ。

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★旧6 京の川 下鴨神社 御所界隈の神社└梨木神社 盧山寺 革堂 護王神社 他は→◆ こちらに続きます

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