■散策2 哲学の道 (寺院編)

2012年4月18日 (水)

若王子神社・桜花苑 大豊神社

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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拡大する写真には※拡大と表示。(ブログ残量が少なくなり、拡大写真を減らしています)

昨日は遅くなってから哲学の道の道沿いの桜を紹介しましたが・・・今日は哲学の道の南の端の出発点の熊野若王子神社と少し北の大豊神社です。

熊野若王子神社は京都にある「洛中熊野三山」の一つです。因みに・・・「熊野神社」、「新熊野神社」、そして「熊野若王子神社」の三社です
                                                ※拡大
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熊野若王子神社 (くまのにゃくおうじじんじゃ)
永暦元年(1160)後白河法皇が、熊野権を勧請して建立した若王子の鎮守社で、社名は天照大神の別称「若一王子」に因んでこのように名付けられました。
以後、室町幕府及び武家の信仰を集めると共に、花見の名所としても知られ、寛正6年(1465)3月には、足利義政により花見の宴が催され、その後、応仁の乱により社殿は荒廃したが、豊臣秀吉により再興され、社殿及び境内が整備されました。

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桜花苑に行きます。中腹から見えるのは・・・蹴上の「ウェスティン都ホテル」。

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4-5分上ると・・・桜の絨毯です。

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ここの桜は早咲きの河津桜。

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ソメイヨシノが満開の頃、河津桜は花びらで地面を染めていました。
                                                ※拡大
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ここ「桜花苑」の桜は個人がされる記念樹です。

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河津桜。真中が赤くて濃いピンクの桜。

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ソメイヨシノの桜の絨毯も良いですが・・・この色も良いですね。

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-------------------------------------------つづいて・・・

大豊神社 (おおとよじんじゃ)

哲学の道をもう少し北に進んだところ。

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大きな枝垂桜です。円山公園の三代目枝垂れ桜。

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俳優の栗塚旭さんの献木です。

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狛ねずみさん

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今日は賑やかに飾られて・・・見返り美チュー的ですね。

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京都の桜はまだ続きます。

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椿も三色

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2011年12月11日 (日)

安楽寺 石段の散紅葉 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全て拡大します。

自転車で圓光寺、金福寺、哲学の道、法然院そして最後にここ、安楽寺に来ました。石段を真っ赤に染める敷き紅葉が美しい鹿ヶ谷の安楽寺です。
哲学の道に沿って1本山沿いの道にあります。 場所はここです
敷き紅葉はもう少し先・・・紅葉は今がちょうど見頃でした。(撮影:12月6日)

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安楽寺
法然の念仏道場。後鳥羽上皇の女御松虫と鈴虫が、法然の弟子住蓮と安楽の説法に感化され、ひそかに出家して上皇の怒りをかい、二僧は断罪に、法然も流された。寺は二僧の菩提を弔うため延宝9年(1681)に創建。
住蓮と安楽、松虫と鈴虫の木像や石塔が悲劇を伝える。春と秋に特別公開される。7月25日の中風まじない鹿ヶ谷かぼちゃ供養は有名。単立。

茅葺屋根の門が何とも素敵です。

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これだけ見事な紅葉です・・・散り紅葉はさぞやフカフカなことだと。

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茅葺屋根と真っ赤な紅葉

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こちらも茅葺屋根と

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秋の公開は終わっていたので、この石段も無人になることがありました。

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門から見下ろして・・・

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まだ落ち葉は少な目

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瓦入りの塀がとても趣があります。

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安楽寺の少し南に、春は椿、秋は紅葉の霊鑑寺があります。その霊鑑寺横に「此奥俊寛山荘地」の石碑があります。

俊寛山荘跡・・・左京区鹿ケ谷霊鑑寺の東方山中。平安末期、法勝寺の執行俊寛僧都が平家の横暴に憤慨し、同志とひそかにクーデターの策を練った山荘跡。ゆえにこの付近を談合谷ともいう。密告により計画が発覚、俊寛は鬼界ヶ島に流されて死亡。能、歌舞伎の「俊寛」で、その悲劇が語られている。

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今年の春に「霊鑑寺の椿」を撮りに行きましたのに・・・確か記事にはしていません。来年回しに致します。m(_ _)m

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moon1昨夜は皆既月食でしたね。ご覧になりましたか・・・下は22時31分

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moon3こちらは、23時14分

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2011年4月 9日 (土)

大豊神社 栗塚 旭さん献木の枝垂れ桜

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全て拡大します。

哲学の道からちょっと逸れた所の大豊神社に枝垂れ桜を見に行ったのは4日。

横の枝垂れ梅もまだ見頃で、鳥居の左右がピンクの濃淡で綺麗でした。

今はこの枝垂れ桜も、哲学の道の関雪桜も満開を迎えていることでしょう。

大豊神社は東山三十六峰の15番目「椿ヶ峰」の麓にあります。鳥居の手前には「椿ヶ峰の御神水」の手水舎があります。東山三十六峰はこちらの記事です

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境内は季節の花がいつも彩りを添えています。

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大豊神社といえば「狛ねずみさん」

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椿の花に飾られています。

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美田稲荷社

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狐さんと椿の花

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境内には色んな椿が咲いています。

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そうそう・・・境内にトイレが設置されていました。優しい心遣いだと思いました。

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形の良い大きな枝垂れ梅です。

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枝垂れ桜は満開にはもう少し。

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タイトルの・・・栗塚 旭(くりづか あさひ)さん献木の枝垂れ桜・・・椿の向こうです。

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円山公園の祇園の枝垂れ桜と同じDNAを持つ・・・三代目です。

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20年程前に、栗塚 旭さんが まだ細いこの枝垂れ桜を担いで来られたそうです。

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時々NHKのドラマなどで見かけることがあって・・・今もステキ
栗塚 旭さん、若い方ご存じですか?。

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哲学の道の喫茶店はずっと休業中のまま・・・再開は? (休業中ですよね!)

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今日はきっと満開の筈。満開の時に行った記事はこちらです

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枝垂れ桜は、今まであまり垂れなかったとか。上部を剪定したら垂れてきたと御住職が仰ってました。

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ところで・・・哲学の道から大豊神社に曲がる石灯籠の脇に大きな桜の木があります。

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Jmi_6552a 今はもう満開を過ぎているかも知れませんが・・・

この木は珍しい「縦皮(たてかわ)桜」です。

←樹皮に縦の筋が入る事から名付けられたと。

真如堂には有名な春日局所縁の縦皮桜がありますが、

こちらのは見上げる大木です。


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ソメイヨシノも満開になりましたね。

今日は午後から晴れるとか・・・桜見に行きたいし・・・足腰痛いし・・・

当ブログは京都に来れない方に、京都の桜を楽しんでいただこうと、りせが代わって散策しております。今日も楽しんでいただければ幸いです。

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私の好きな狛犬さんと 木五倍子(きぶし)の花。

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2010年11月 4日 (木)

哲学の道沿い 安楽寺 大豊神社

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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今年は適度な冷え込みと降水量で紅葉が美しくなる条件がそろっているようで、鮮やかな錦秋が期待できそうです。(京都新聞より)

このまま順調にいけば11月中旬に美しく色づく」とみられ、嵐山での見ごろは平年並みの11月16日と予想し「例年以上の鮮やかな紅葉となる」とみられています。
ただ、寒い冬になる予想で、急激な気温低下は落葉を早める恐れが懸念されます。

今日は哲学の道沿いの大豊神社と山沿いの安楽寺です。(撮影:11月2日)
安楽寺の石段を埋め尽くす紅い絨毯は特に有名です。

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恥かしげに、ほのかに色付きはじめました。

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このあふれるもみじが真っ赤に染まったら・・・感激です。

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普段はひっそりの安楽寺です。

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安楽寺では秋の公開が始まりました。(残念ながら前日でした)

info02 2010年秋の公開日
     11月・・・全土曜・日曜・祝日  
     12月・・・上旬の土曜・日曜 (HPによる)
        拝観時間 : 9:30~16:30 
         拝観料 : 大人400円

 11月20日から12月5日までは毎日・・・と書いた情報もあり。確認してください。

  尚、近くの霊鑑寺・秋の特別公開は・・・11月19(金)~30(火) です。

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続いて「狛ねずみ」で有名な大豊神社 (順序が逆になってしまいました)

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大豊神社(おおとよじんじゃ)
私は ブログ開設当時の2006年は存在を知らなかった神社です。
「知る人ぞ知る」的な神社でしたが・・・今は哲学の道の喧噪からいったん逸れて、訪れる方の多い神社です。

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狛犬(獅子)が蔦に巻きついていますが・・・

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四季折々の草花が自然体で咲いていて、しばしホット出来るところです。

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ところで・・・私は「一期一会」(いちごいちえ)の意味を少し勘違いしていました。

「今日限りの1日の出会いであっても、出会えた偶然に感謝し、そのひと時を大切に接しよう」・・・そういうことだと思っていました。

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一期一会 これは茶道の開祖、千利休の根底的な教えで、

たとえ毎日会う人でも、今の出会いは一度限りのもの、明日も会えるとは限らない。同じ人であっても、明日はその人の思いや考えや状況は異なるかも知れない。
だから、もう二度と出会えないかもしれないというぐらいの覚悟で、今の一瞬を大切にその人に接しなさいと言う意味らしい。

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これじゃいつも緊張していなくてはならないみたいですね。。。利休の生きた時代ではそうだったのでしょうね。

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狛ねずみさん達の足元にはお賽銭とドングリ。首にペンダントも掛けられていました。

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旅人の一期一会の表し方だったのかも。

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ところで・・・中国の彼女には手帳に私のブログ名を書きました。(自分のブログのURLを正確に覚えてなくて・・・(^-^;)
中国に帰ってからででも見てくれたら嬉しい・・・さよなら・・・私の一期一会。

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ところで・・・中国からは「ココログ」は見れないように規制されているようですよ。(何にでも裏があるから、見ようと思えば・・・ですが)

明日は法然院の予定です。

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2009年8月 4日 (火)

夏の熊野若王子神社

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哲学の道の南の起点に熊野若王子神社はあります。

京洛東那智 熊野若王子神社 (くまのにゃくおうじ神社) 
熊野参詣の京都の起点です。 はるばる遠い紀州への熊野詣(くまのもうで)に当たり、修験者は若王子神社で浄めを行ってから出発して行きました。

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かつては極楽浄土と考えられてい崇拝を集めた熊野参詣、蟻の熊野詣形容されるほど法王、上皇から一般庶民までが性別身分を問わず目指しました。

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紀州熊野三山は「本宮」「新宮」「那智宮」の三社をいいます。
京都にある「洛中熊野三山」は熊野神社、熊野若王子神社、今熊野神社の三社です。

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撮影は安楽寺のサツキの特別公開の最終日辺りに行った時です。

新型インフルエンザの影響で京都に観光客が来ない!! といわれていた頃です。
駒井家住宅、二条城、神仙苑、南禅寺、天龍寺などにも行きました・・・実は・・・

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桂離宮へも撮り直しに行っているのですよ!!。バッチリ良い写真が撮れてますので近々記事にします。(今まで内緒にしていました(*_ _)人ゴメンナサイ )

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こちらは角があります。

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恵比須殿

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恵比須様です。

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背後の若王子山頂には、同志社英学校(同志社大学の前身)の創立者である新島襄の墓があります。

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2009年8月 3日 (月)

哲学の道 大豊神社

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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哲学の道から山に続く参道・・・大豊神社へは緑が生い茂っています。

四季折々の草花が神社へ誘ってくれます。

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大豊神社(おおとよじんじゃ)  少彦名命・応神天皇・菅原道真を祀っています。
社伝によると、仁和3年(887)、宇多天皇の病気平癒のため尚侍藤原淑子が勅命を奉じた勅願所。

建武の内乱・応仁の兵火などに遭って焼失したが、本殿・末社・拝殿・絵馬堂が再建され、鹿ケ谷、法然院、南禅寺一帯の土産神として信仰を集めています。

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大切に覆われています。

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大豊神社といえば大国社の狛ネズミですね。

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前歯の可愛いネズミさん。

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性格が随分違いそうですね。

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こちらは日吉社の狛猿さん、愛宕社の狛鳶さん。

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大豊神社も何度も記事にしています。。。説明などは過去の記事から見てくださいね。
こちらです→ 5 哲学の道 道沿いの寺院

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哲学の道からちょっと寄り道をして訪れました。

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写真ばかりになりましたが、楽しんでいただければ幸いです。

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天候不順なこの夏、お健やかにお過ごしくださいますように。

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2009年6月 3日 (水)

鹿ヶ谷 安楽寺

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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安楽寺は哲学の道より一本山際の、通称”隠れ道”に面しています。
法然院の南側。今は青もみじの綺麗な石段の上に見える山門が目印です。

朝になってから思い出して後記:
   鹿ヶ谷・・・どう読まれますか?昔、大河ドラマの「義経」で・・・
   鹿ヶ谷を「ししがやつ」って言っててビックリしました。w(゚o゚)w
   「鹿ヶ谷の変(陰謀)」が『ししがやつのへん』になっていました。
   京都は「たに」って読みます。・・・「ししがたに」です。
   東京は渋谷は「しぶや」ですが、京都にも東山に渋谷ってあります。
   「しぶたに」って言います。

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安楽寺は桜、つつじ、さつきの咲く時期だけ公開されています。今年はあと1日。6月6日(土)だけになりました。

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安楽寺 (あんらくじ)    山号:住蓮山  浄土宗
鎌倉時代の初め、現在地より東1kmばかりのところに、法然上人の弟子住蓮房・安楽房二僧が念仏道場を建てて人々に念仏をすすめた。
たまたま、後鳥羽上皇の官女松虫・鈴虫両姫が教化をうけてひそかに出家する事件がおこり上皇の立腹をうけ、「念仏停止」の宣下によって二僧は死刑、法然上人は土佐へ、親鸞聖人は越後へと配流された。
これがいわゆる建永2年(1207)の法難であるが、下って室町時代の末、天文年間(1532~1555)二僧の供養のため伽藍をこの地に再興したのが当寺である。

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本堂には本尊阿弥陀三尊像を安置し、傍に住蓮・安楽両上人、松虫・鈴虫両姫の座像、法然上人張子の像等をまつっている。また、境内右手に住蓮・安楽両房の五輪石塔、東方山林中に松虫・鈴虫両姫の五輪石塔がある。左京区鹿ヶ谷御所ノ段町

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これは松虫・鈴虫両姫、住蓮・安楽両房のお墓への門(上から見ました)です。
五輪石塔は撮影しましたが、載せるのは遠慮しておきます。

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★---------後ほど写真を入れました:2011.3.9

松虫・鈴虫両姫のお墓
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住蓮・安楽両房のお墓
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夢現境    住蓮上人・安楽上人の句  

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毎年7月25日に、「中風まじない鹿ケ谷カボチャ供養」が行われます。京都の夏の風物詩のひとつに数えられています。

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訪れた日はサツキが少し遅かったようです。

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このさつきつつじを見せてくださる為に公開されています。

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この日は手織り展「続く旅へ・・・/DNA」と題されて
内川トシ子さんと河本たか子さん母娘の作品展が開かれていました。

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内川トシ子さん(85才) 
楽しんだ旅行でイメージしたのを織物で表現されています。
羽織られているのはオーロラを見に行かれた時のものと、カナダの紅葉をイメージされたものです。次はバリ島で感じたものを織りたいと。。。
鮮やかな色合いのものがお母様のトシ子さんが織られたものとか。いつまでも華やかで、私も見習いたい事が一杯の人生の先輩です。

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本堂を出て・・・帰り。

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山門を境内から見て。

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紅葉の頃がとっても美しい山門。なかなかベストの時に行けなくて。
直ぐ横にある法然院と並んで、趣のある風景です。

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2008年12月 6日 (土)

哲学の道 秋の大豊神社

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ねずみ年もそろそろ終り、1年経つのは早いものですね。狛犬ならぬ「狛ねずみ」の神社として初詣では賑わった大豊神社(おおとよ神社)です。

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今年も見事に育てられた菊が迎えてくれました。

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ご住職が丹精に育てられたのでしょうね。

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昨日、ブログの機能の「アクセス解析」を見ていて驚きました。このブログが英文に翻訳されたところから来て下さってるのです。英文に?? 何故??

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このブログを訪問して下さる方のブラウザの「言語設定」が、日本語以外が3%弱あります。1日のアクセスが60程です。嬉しい。

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一番多いのは・・・当然英語ですが、中国語、韓国語、ドイツ語、ポルトガル語、フランス語、スペイン語・・・と続きます。探して見に来て下さるのですね。

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でも、自動翻訳の為に読み違えや漢字混じりの英文だったり、主語が無い文なので間違うのでしょうね。。。かなり多くの部分が変ですが、ちょっと感動しました。

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皆さんもGoogleの「サービス一覧」から「翻訳」へ。ここのURLを入れて見てください。
「日本語≫英語」の翻訳の変更を忘れずに。 面白いですよ。
Walking in kyoto Album というタイトルに変換されます。

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狛ネズミさん。
今年の新年初めは、参拝の人の列が哲学の道にまで続いていたそうです。

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来年は丑(うし年)、北野天満宮などの天満宮の参拝が多くなるでしょうね。

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秋が先に進んだり戻ったりしてて、ややこしくなってます。

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今日からぐっと冷え込むらしいですが、寒さは長続きしないとか。
このブログの紅葉はまだまだ続きます。お付き合いくださいね。

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安楽寺です。紅葉が散って真っ赤な絨毯になった頃には撮影の人で賑わいます。

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2008年4月20日 (日)

熊野若王子神社 桜花苑

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全て拡大します。

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哲学の道の南の出発点は「熊野若王子神社」。桜の時期には境内に床机が並びます。北から歩いてきて、歩き疲れたらちょっと一服するのに良いところです。

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京都にある「洛中熊野三山」は
「熊野神社」、「新熊野神社」、そして「熊野若王子神社」の三社です。

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「熊野若王子神社」(熊野にゃくおうじ神社)。
永暦元年(1160)後白河法皇が、熊野権を勧請して建立した若王子の鎮守社で、社名は天照大神の別称「若一王子」に因んでこのように名付けられた。
以後、室町幕府及び武家の信仰を集めると共に、花見の名所としても知られ、寛正6年(1465)3月には、足利義政により花見の宴が催された。その後、応仁の乱により社殿は荒廃したが、豊臣秀吉により再興され、社殿及び境内が整備された。

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祭神として、国常立神(くにとこたちのみこと)、伊佐那岐神(いざなぎのみこと)、伊佐那美神(いざなみのみこと)、天照大神を祀る。(京都市駒札より)

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力強い感じの狛犬ですね。

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熊野若王子神社の過去記事→こちらです。滝の方にも向かっています。神社の説明も見てください。

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牛頭大神

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毎年ここで休憩しています。

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神社の山には桜の記念植樹の「桜花苑」があります。
登る途中から見えるのが「ウェスティン都ホテル」。桜の雲の上に浮ぶよう。

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「桜花苑」の桜は、中心が赤い長徳寺の「おかめ桜」のようにピンクが濃くて、早咲きのよう。去年は時期を逃してスッカリ花が落ちてしまった後でした。

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ピンク一色・・・鮮やかです。

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とっても眺めが良いのですよ。遠くには愛宕山。

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近くには美術館、平安神宮の大鳥居。

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還暦、喜寿、米寿、、、家族の記念などを祝うものだったり、人を偲んで植えられたものなど、木々にタグがついています。

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ここに登って来て桜の下でお弁当を広げる・・・最高のお花見。

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意外にまだ知られていないところです。

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帰る頃には、南から哲学の道を目指す大勢の人が、、。早く歩いておいて良かった。

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2008年4月14日 (月)

哲学の道 大豊神社の枝垂れ桜

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「哲学の道」の道からちょっと逸れて、「大豊神社」(おおとよじんじゃ)です。
さりげなく山の裾野にあるって感じで、、、哲学の道の賑わいから離れてゆっくりするのに良いところです。
「狛ねずみ」の神社として、今年のお正月の賑わい (凄い行列をテレビで見ました) があったので、「今も多いかな?」と思ってたら、、、意外に平常通りでした。

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京都のHPを始めるまで、全く知らなかった「大豊神社」です。友達も誰もここを知りませんでした。京都人って意外に知らないんですよ。
一度来てからは、哲学の道を歩くたびに必ず寄るようになって。何度も記事にしています。狛ねずみの説明などはそっちに入れていますので見てくださいね。他にもありますが2つリンクしました。こちらです   

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大豊神社
この社は少彦名(すくなひこなの)命(みこと)・応神天皇・菅原道真を祀っている。社伝によると、仁和3年(887)、宇多天皇の病気平癒のため尚侍藤原淑子が勅命を奉じた勅願所であり、朝野の信仰が篤かった。
建武の内乱・応仁の兵火などに遭って焼失したが、本殿・末社・拝殿・絵馬堂が再建され、鹿ケ谷、法然院、南禅寺一帯の土産神(うぶすなのかみ)として信仰を集めている。
 特に、末社の大国社の狛鼠、日吉社の狛猿、愛宕社の狛鳶は、それぞれの神のお使いとして有名である。また、神花として椿、枝垂れ紅梅、紫陽花や山野草が四季折々、参拝者の心を和ませている。更に、椿の名所としても知られている。左京区鹿ヶ谷宮ノ前町(京都市駒札)

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端午の節句ももうすぐ。

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ちょうど、枝垂桜が満開でした。この枝垂桜、どなたの寄贈だと思います?

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私、ファンなんです。栗塚旭さん。

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円山公園の三代目しだれ桜ですって。

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石の鳥居の向こうは急な石段ですよ。

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願いを込めて・・・ポンッと。上手いこと乗せるものですね。。。石。

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椿の神水にて。

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